JPS5830704B2 - 電気調理器の出力制御装置 - Google Patents
電気調理器の出力制御装置Info
- Publication number
- JPS5830704B2 JPS5830704B2 JP752865A JP286575A JPS5830704B2 JP S5830704 B2 JPS5830704 B2 JP S5830704B2 JP 752865 A JP752865 A JP 752865A JP 286575 A JP286575 A JP 286575A JP S5830704 B2 JPS5830704 B2 JP S5830704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- circuit
- gate
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子レンジ、電気オーブン等電気調理器の出力
をデジタル的に制御するようにしたものである。 例えば電子レンジにむいて、従来の如く位相制御方式で
行うと5CR1又はトライアックの0n−offに伴い
大きなサージ電圧を発生し、高圧ダイオードの破壊、マ
グネトロンの劣化等の問題があった。 更に従来の出力制御は2段ないしは3段に調節できるよ
うに機械的なタイマーで行なっていたが多段に制御する
場合には機械的タイマーのカム及び接点構成が複雑とな
り、高価且信頼性の面で問題があった。 本発明は上記欠点を除去するべくデジタル的に出力を制
御すると共に多段出力制御を可能ならしめたもので実用
上非常に有用なものである。 以下一実施例をブロックダイヤグラムにつき説明すると
1は出力選択用キーボードで1〜0までの10種類のス
イッチがあり押した時のみONするように々っている。 2は10進を2進化するエンコーダーで、前記キーボー
ド1からの信号を8−4−2−1コードに従って2進化
符号に変換する。 3は前記エンコーダー2からの2進化符号を記憶する記
憶回路で4ビツトから構成されている。 4はクロックパルスを計数する10進のカウンタである
。 即ち該カウンタにあってはクロックパルスに基いてQA
−Qdの4ビツトで表わされる2進化符号が変化し、そ
の変化は〔QA QB QcQd)が
をデジタル的に制御するようにしたものである。 例えば電子レンジにむいて、従来の如く位相制御方式で
行うと5CR1又はトライアックの0n−offに伴い
大きなサージ電圧を発生し、高圧ダイオードの破壊、マ
グネトロンの劣化等の問題があった。 更に従来の出力制御は2段ないしは3段に調節できるよ
うに機械的なタイマーで行なっていたが多段に制御する
場合には機械的タイマーのカム及び接点構成が複雑とな
り、高価且信頼性の面で問題があった。 本発明は上記欠点を除去するべくデジタル的に出力を制
御すると共に多段出力制御を可能ならしめたもので実用
上非常に有用なものである。 以下一実施例をブロックダイヤグラムにつき説明すると
1は出力選択用キーボードで1〜0までの10種類のス
イッチがあり押した時のみONするように々っている。 2は10進を2進化するエンコーダーで、前記キーボー
ド1からの信号を8−4−2−1コードに従って2進化
符号に変換する。 3は前記エンコーダー2からの2進化符号を記憶する記
憶回路で4ビツトから構成されている。 4はクロックパルスを計数する10進のカウンタである
。 即ち該カウンタにあってはクロックパルスに基いてQA
−Qdの4ビツトで表わされる2進化符号が変化し、そ
の変化は〔QA QB QcQd)が
〔0000〕女る
基底値と(1001’)なる最大値との間を一定周期で
循環するものである。 斯るカウンタの動作条件としてスタートスイッチ5をo
nするときAND回路6でANDがとれ、その信号によ
ってクロックパルスを計数する。 しかもスタートスイッチ5がoff のときカウンタ4
の計数内容を特定の数値(例えばat 9n (以下数
値”9″と称す))にプリセットされるようにスタート
スイッチ5とカウンタ4との間にプリセット手段として
のインバーター7が挿入されている。 従ってスタートスイッチ5をonすると数値(” 9
” )からカウントを始める。 前記スタートスイッチ5は閉成状態を保ち、別に定めら
れたタイマーの所定時間の終了でoff するようにな
っている。 8は前記記憶回路3からの2進出力信号とカウンタ4の
計数内容との一致を検出する一致検出回路で、第2図二
の如く一致がとれていない時には出力ゝ゛O″を出し一
致がとれた時には1”出力を出す。 9はカウンタ4の計数内容のうち数値”9”を検出する
所定数値tt 9jj検出ゲートで、カウンタ4の計数
内容が1゛9”になった時ゲートを開く。 10は一致検出回路8からの出力tt 1jjによって
リセットされ、′9”検出ゲート9からの出力によって
セットされるフリップフロップでセットされている時信
号を出力する。 11はこのフリップフロップ10からの出力とスタート
スイッチ5のon時の信号とでゲートを開<ANDゲー
ト、12は記憶回路3から出力がない時、ゲートを閉じ
る“0”検出ORゲートで、記憶回路3から何らかの出
力が出ていればゲートを開く。 13は1゛0″検出ORゲート12と前記ANDゲート
11からの夫々の出力でANDをとるようにしたゲート
、14は該ゲート13からの出力で動作する制御回路で
、リレー15を動作させて負荷Rの電源回路16をon
−offするものである。 出力制御時には後に説明される様にフリップフロップ1
0が周期的に出力し、従って制御回路14による電源回
路16のon−off制御は実質的にフリップフロップ
10の周期に基づくものであるが、ANDゲート11の
存在によりスタートスイッチ5が斯る制御回路14の作
動状態を条件づけている。 尚、負荷Rとしては電子レンジであればマグネトロン、
電気オープンであれば電気ヒータに相当する。 17は2進→7進デコーダーでキーボード1の入力を7
セグセント表示器18にて表示する。 次に本発明の動作を第2図のタイムチャートを参照しつ
つ電子レンジにつき説明すると、カウンタ4はスタート
スイッチ5がoff しているためAND回路6が閉じ
られ、クロックパルスCP(7)入力がなく、計数して
いないがインバータ7により計数内容がtt 9 pp
にプリセットされている、ここで出力選択用キーボード
1の数字キーtt 5pp(即ち出力レベル゛5″にす
る)を押すとエンコーダ2により2進化符号(0101
)に変換され次の記憶回路3に記憶され、その出力がデ
コーダー17に入り表示器18に5″を表示すると共に
ゝ′0”検出ORゲート12と一致検出回路8に入力さ
れORゲート12を開いた状態にしてトく。 次に図示していないがタイマーをある時間に設定した後
調理開始するために、スタートスイッチ5をonすると
AND回路6はANDがとれ第2図イに示すクロックパ
ルスCPがカウンタ4に入力され、カウンタ4はtt
9 nから計数を始め出力を一致検出回路8に送る。 カウンタ4からの出力は第2図田こ示す。 カウンタ4はあらかじめ数値パ9”に設定されていたた
め、スタートスイッチ5をonすると19″信号がtt
9 pp検出ゲート9に送られ該ゲート9を開きフリ
ップフロップ10をセットし、そのフリップフロップの
出力とスタートスイッチ5からの信号とでANDゲート
11が開き、次のゲート13をORゲート12からの信
号と共に開き制御回路14を作動し電源回路16を付勢
する。 従ってスタートスイッチをonすると直ちに負荷(マグ
ネトロン)が発振し調理を開始する。 一方一致検出回路8には記憶回路3からtt 5jj信
号(0101)が入力されてかり、そのためカウンタ4
から5個目の信号即ち(0101)信号が入ると一致が
とれ、その時第2図二に示すように′1”出力がフリッ
プフロップ10に入り該フリップフロップ10をリセッ
トする。 したがってこの時ANDゲート11を閉じるので制御回
路14はoff Lマグネトロンの電源回路16を消
勢する。 フリップフロップ10はリセット状態を保持しているが
1′9”検出ゲート9がカウンタ4の計数内容((9p
pになったときの出力(t 1jjで開きフリップフロ
ップ10を再びセット状態に反転させ制御回路14を動
作する。 即ち、フリップ70ツブ10はカウンタの各周期の特定
値毎に(上記具体例ではカウンタ内容がtt 9jjに
なる毎に)第1論理状態に設定され、その後記憶回路5
に記憶されている内容に対応する時間量に応じて第2論
理状態に設定される2値選択手段として働く。 キーボード1の出力レベルを′t5”にセットした時の
記憶回路3の出力が第2図へに示され、又−数構出回路
8の出力は第2図二 at g pp検出ゲ−ト9の出
力は第2図ホに夫々示され、そのためフリップフロップ
10の出力は第2図へに示す如く1デユティ10秒のう
ち6秒間゛′1”出力を出し制御回路14を作動させマ
グネトロンをこの期間中発振させるのである。 即ち゛′5″出力レベルし にセットした場合マグネトロンの出力は−にな0 す、タイマーの設定時間が終了するとスタートスイッチ
5をoff し調理を終了させる。 このようにキーボードに耘いて、各出力レベルに対応し
て意味づけられたキーを用いて出力レベ3 ルを選択することにより−t、 ””の多段階の0
10 出力制御が可能である。 伺カウンタを10進よりも増加し計数容量を増加すると
共にキーボードエンコーダからの出力を記憶する記憶回
路のビット数を増加すれば簡単に出力制御をもつと多段
にすることができる。 もちろんこの場合、1つの出力を設定するのに複数のキ
ーが使用されるが、個々のキーが各出力レベルに対応し
て意味づけられているので、これらのキーを組合わせて
操作した場合にもキーの組合わせに応じた出力レベルが
設定されることになる。 本発明は以上の如くであるため電子レンジのような調理
時間の短いものでも出力制御ができると共にSCR,)
ライアツク等の位相制御ではなくon off制御であ
るのでサージ電圧の発生、雑音の発生等を生じない。 又本発明によればon・off 出力制御のために、
周期的なカウント状態をとるカウンタを使ってかり、従
ってカウンタの内容によっては調理開始時にしばらくの
間、最悪にはカウンタのはX−周期時間(実施例では1
0秒間)の長さに亘って加熱エネルギが出力されないと
いった事態が起こり、例えば調理時間が非常に短かい場
合に十分な加熱がなされないといったことになるが、プ
リセット手段を設けているためこの様なことがなく、制
御開始後直ちに調理が開始される。 更に本発明によれば、キーボードにて、負荷ノ出力レベ
ルを設定するためのキーを操作するだけで、前回の出力
レベル設定内容に無関係に直ちに所望の出力レベルを設
定することができ、デジタル制御にも拘らず調理器の操
作が煩雑とならiい。
基底値と(1001’)なる最大値との間を一定周期で
循環するものである。 斯るカウンタの動作条件としてスタートスイッチ5をo
nするときAND回路6でANDがとれ、その信号によ
ってクロックパルスを計数する。 しかもスタートスイッチ5がoff のときカウンタ4
の計数内容を特定の数値(例えばat 9n (以下数
値”9″と称す))にプリセットされるようにスタート
スイッチ5とカウンタ4との間にプリセット手段として
のインバーター7が挿入されている。 従ってスタートスイッチ5をonすると数値(” 9
” )からカウントを始める。 前記スタートスイッチ5は閉成状態を保ち、別に定めら
れたタイマーの所定時間の終了でoff するようにな
っている。 8は前記記憶回路3からの2進出力信号とカウンタ4の
計数内容との一致を検出する一致検出回路で、第2図二
の如く一致がとれていない時には出力ゝ゛O″を出し一
致がとれた時には1”出力を出す。 9はカウンタ4の計数内容のうち数値”9”を検出する
所定数値tt 9jj検出ゲートで、カウンタ4の計数
内容が1゛9”になった時ゲートを開く。 10は一致検出回路8からの出力tt 1jjによって
リセットされ、′9”検出ゲート9からの出力によって
セットされるフリップフロップでセットされている時信
号を出力する。 11はこのフリップフロップ10からの出力とスタート
スイッチ5のon時の信号とでゲートを開<ANDゲー
ト、12は記憶回路3から出力がない時、ゲートを閉じ
る“0”検出ORゲートで、記憶回路3から何らかの出
力が出ていればゲートを開く。 13は1゛0″検出ORゲート12と前記ANDゲート
11からの夫々の出力でANDをとるようにしたゲート
、14は該ゲート13からの出力で動作する制御回路で
、リレー15を動作させて負荷Rの電源回路16をon
−offするものである。 出力制御時には後に説明される様にフリップフロップ1
0が周期的に出力し、従って制御回路14による電源回
路16のon−off制御は実質的にフリップフロップ
10の周期に基づくものであるが、ANDゲート11の
存在によりスタートスイッチ5が斯る制御回路14の作
動状態を条件づけている。 尚、負荷Rとしては電子レンジであればマグネトロン、
電気オープンであれば電気ヒータに相当する。 17は2進→7進デコーダーでキーボード1の入力を7
セグセント表示器18にて表示する。 次に本発明の動作を第2図のタイムチャートを参照しつ
つ電子レンジにつき説明すると、カウンタ4はスタート
スイッチ5がoff しているためAND回路6が閉じ
られ、クロックパルスCP(7)入力がなく、計数して
いないがインバータ7により計数内容がtt 9 pp
にプリセットされている、ここで出力選択用キーボード
1の数字キーtt 5pp(即ち出力レベル゛5″にす
る)を押すとエンコーダ2により2進化符号(0101
)に変換され次の記憶回路3に記憶され、その出力がデ
コーダー17に入り表示器18に5″を表示すると共に
ゝ′0”検出ORゲート12と一致検出回路8に入力さ
れORゲート12を開いた状態にしてトく。 次に図示していないがタイマーをある時間に設定した後
調理開始するために、スタートスイッチ5をonすると
AND回路6はANDがとれ第2図イに示すクロックパ
ルスCPがカウンタ4に入力され、カウンタ4はtt
9 nから計数を始め出力を一致検出回路8に送る。 カウンタ4からの出力は第2図田こ示す。 カウンタ4はあらかじめ数値パ9”に設定されていたた
め、スタートスイッチ5をonすると19″信号がtt
9 pp検出ゲート9に送られ該ゲート9を開きフリ
ップフロップ10をセットし、そのフリップフロップの
出力とスタートスイッチ5からの信号とでANDゲート
11が開き、次のゲート13をORゲート12からの信
号と共に開き制御回路14を作動し電源回路16を付勢
する。 従ってスタートスイッチをonすると直ちに負荷(マグ
ネトロン)が発振し調理を開始する。 一方一致検出回路8には記憶回路3からtt 5jj信
号(0101)が入力されてかり、そのためカウンタ4
から5個目の信号即ち(0101)信号が入ると一致が
とれ、その時第2図二に示すように′1”出力がフリッ
プフロップ10に入り該フリップフロップ10をリセッ
トする。 したがってこの時ANDゲート11を閉じるので制御回
路14はoff Lマグネトロンの電源回路16を消
勢する。 フリップフロップ10はリセット状態を保持しているが
1′9”検出ゲート9がカウンタ4の計数内容((9p
pになったときの出力(t 1jjで開きフリップフロ
ップ10を再びセット状態に反転させ制御回路14を動
作する。 即ち、フリップ70ツブ10はカウンタの各周期の特定
値毎に(上記具体例ではカウンタ内容がtt 9jjに
なる毎に)第1論理状態に設定され、その後記憶回路5
に記憶されている内容に対応する時間量に応じて第2論
理状態に設定される2値選択手段として働く。 キーボード1の出力レベルを′t5”にセットした時の
記憶回路3の出力が第2図へに示され、又−数構出回路
8の出力は第2図二 at g pp検出ゲ−ト9の出
力は第2図ホに夫々示され、そのためフリップフロップ
10の出力は第2図へに示す如く1デユティ10秒のう
ち6秒間゛′1”出力を出し制御回路14を作動させマ
グネトロンをこの期間中発振させるのである。 即ち゛′5″出力レベルし にセットした場合マグネトロンの出力は−にな0 す、タイマーの設定時間が終了するとスタートスイッチ
5をoff し調理を終了させる。 このようにキーボードに耘いて、各出力レベルに対応し
て意味づけられたキーを用いて出力レベ3 ルを選択することにより−t、 ””の多段階の0
10 出力制御が可能である。 伺カウンタを10進よりも増加し計数容量を増加すると
共にキーボードエンコーダからの出力を記憶する記憶回
路のビット数を増加すれば簡単に出力制御をもつと多段
にすることができる。 もちろんこの場合、1つの出力を設定するのに複数のキ
ーが使用されるが、個々のキーが各出力レベルに対応し
て意味づけられているので、これらのキーを組合わせて
操作した場合にもキーの組合わせに応じた出力レベルが
設定されることになる。 本発明は以上の如くであるため電子レンジのような調理
時間の短いものでも出力制御ができると共にSCR,)
ライアツク等の位相制御ではなくon off制御であ
るのでサージ電圧の発生、雑音の発生等を生じない。 又本発明によればon・off 出力制御のために、
周期的なカウント状態をとるカウンタを使ってかり、従
ってカウンタの内容によっては調理開始時にしばらくの
間、最悪にはカウンタのはX−周期時間(実施例では1
0秒間)の長さに亘って加熱エネルギが出力されないと
いった事態が起こり、例えば調理時間が非常に短かい場
合に十分な加熱がなされないといったことになるが、プ
リセット手段を設けているためこの様なことがなく、制
御開始後直ちに調理が開始される。 更に本発明によれば、キーボードにて、負荷ノ出力レベ
ルを設定するためのキーを操作するだけで、前回の出力
レベル設定内容に無関係に直ちに所望の出力レベルを設
定することができ、デジタル制御にも拘らず調理器の操
作が煩雑とならiい。
第1図は本発明電気調理器の出力制御装置を説明するブ
ロックダイヤグラム、第2図はそのタイムチャートであ
る。 1・・・キーボード、2・・・エンコーダ、3・・・記
憶回路、4・・・カウンタ、8・・・−数構出回路、1
0・・・フリップフロップ、14・・・制御回路、16
・・・負荷の電源回路。
ロックダイヤグラム、第2図はそのタイムチャートであ
る。 1・・・キーボード、2・・・エンコーダ、3・・・記
憶回路、4・・・カウンタ、8・・・−数構出回路、1
0・・・フリップフロップ、14・・・制御回路、16
・・・負荷の電源回路。
Claims (1)
- 1 調理熱源となる負荷、該負荷の出力レベルを2進化
符号にて記憶する記憶手段、クロックパルスに基いて2
進化符号が変化するカウンタであって、その変化が基底
値と最大値との間を一定周期で循環するカウンタ、該カ
ウンタの各周期の特定値毎に第1論理状態に設定され、
その後上記記憶手段に記憶された2進化符号に対応する
時間量に応じて第2論理状態に設定される2値選択手段
、該2値選択手段の出力により上記負荷の電源回路を0
N−OFFする制御回路、該制御回路を作動状態におく
作動設定手段、上記制御回路の作動開始時、上記カウン
タのカウント動作が上記特定値から始まるべく上記カウ
ンタを上記特定値にプリセットするプリセット手段、を
具備せる電気調理器の出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752865A JPS5830704B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | 電気調理器の出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752865A JPS5830704B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | 電気調理器の出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5177943A JPS5177943A (ja) | 1976-07-06 |
| JPS5830704B2 true JPS5830704B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=11541248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP752865A Expired JPS5830704B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | 電気調理器の出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830704B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5377359A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High-frequency heating equipment |
-
1974
- 1974-12-27 JP JP752865A patent/JPS5830704B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5177943A (ja) | 1976-07-06 |
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