JPS60214911A - ダイシング装置 - Google Patents
ダイシング装置Info
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- JPS60214911A JPS60214911A JP60046595A JP4659585A JPS60214911A JP S60214911 A JPS60214911 A JP S60214911A JP 60046595 A JP60046595 A JP 60046595A JP 4659585 A JP4659585 A JP 4659585A JP S60214911 A JPS60214911 A JP S60214911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- dicing
- wafers
- chuck
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は自動ハンドリング機構を備えたダイシング装置
、特に半導体ウェハを対象としたダイシング装置に関す
るものである。
、特に半導体ウェハを対象としたダイシング装置に関す
るものである。
例えば、基本的なダイシング装置の構成に関しては、特
開昭51−28754号公報に開示されている。
開昭51−28754号公報に開示されている。
以下余白
〔従来技術〕
トランジスタ、半導体集積回路(IC)等の半導体素子
の製造においては、先ずインゴット状の単結晶半導体材
料を用意しこれら半導体インゴットを多数の半導体ウェ
ハに切断する作業からスタートされる。上記半導体イン
ゴットの切断作業は通常スライシングとして知られ【お
り、ダイヤモンドカッター等により半導体インゴットを
切断することが行われる。
の製造においては、先ずインゴット状の単結晶半導体材
料を用意しこれら半導体インゴットを多数の半導体ウェ
ハに切断する作業からスタートされる。上記半導体イン
ゴットの切断作業は通常スライシングとして知られ【お
り、ダイヤモンドカッター等により半導体インゴットを
切断することが行われる。
このようにして得られた半導体ウェハは以後酸化、拡散
、蒸着等の各工程へ送られ半導体ウェハ内には多数の半
導体素子領域が形成される。
、蒸着等の各工程へ送られ半導体ウェハ内には多数の半
導体素子領域が形成される。
そし【半導体ウェハ内に形成された多数の半導体素子を
個々に分離するため、半導体ウェハは次にダイシング作
業が施され、各素子を囲むようにウニへ表面I/c縦横
方向の多数の溝が造られる。次にウェハはブレーキング
作業が施され、上記ダイシング溝に沿9てウェハを割る
ことによりクエハを多数の半導体ベレット(ダイスある
いはチップ)に分離する。これらベレットは次に選別作
業を受けて特性ととに分類された後、各々のベレットは
リードフレームあるいはステム尋の支持体上にろう付け
され、続いてワイヤボンディング作業、封止作業を受け
て半導体素子として組み立てられる。
個々に分離するため、半導体ウェハは次にダイシング作
業が施され、各素子を囲むようにウニへ表面I/c縦横
方向の多数の溝が造られる。次にウェハはブレーキング
作業が施され、上記ダイシング溝に沿9てウェハを割る
ことによりクエハを多数の半導体ベレット(ダイスある
いはチップ)に分離する。これらベレットは次に選別作
業を受けて特性ととに分類された後、各々のベレットは
リードフレームあるいはステム尋の支持体上にろう付け
され、続いてワイヤボンディング作業、封止作業を受け
て半導体素子として組み立てられる。
ところで以上のような一連の製造工程において、上記ダ
イシング作業は多数の半導体素子が形成されている状態
の一枚の半導体ウニノーから多数の半導体ベレットを分
離する作業であるため、作業は迅速に、Lかも能率的に
行う必要がある。
イシング作業は多数の半導体素子が形成されている状態
の一枚の半導体ウニノーから多数の半導体ベレットを分
離する作業であるため、作業は迅速に、Lかも能率的に
行う必要がある。
第1図は従来における一連のダイシング作業を工程順に
示すものである。先ず(A)のように。
示すものである。先ず(A)のように。
多数のダイシングすべきウェハlを収納したケース2を
用意し、次に(B)のようにピンセット3により上記ケ
ース2からウェハ1を一枚ずつ拾い上げ、ダイシングテ
ープ/I/4上に載せて位置決めした後、(C)のよう
にダイシングブレード5により本来のダイシング作業を
施こす。次に(D)のようにダイシングの終了したウェ
ハ1はピンセット2によりテーブル4上から移されて、
(E)のように再びケース2内に収納される。
用意し、次に(B)のようにピンセット3により上記ケ
ース2からウェハ1を一枚ずつ拾い上げ、ダイシングテ
ープ/I/4上に載せて位置決めした後、(C)のよう
にダイシングブレード5により本来のダイシング作業を
施こす。次に(D)のようにダイシングの終了したウェ
ハ1はピンセット2によりテーブル4上から移されて、
(E)のように再びケース2内に収納される。
しかし従来におけるダイシング作業は、本来のダイシン
グ作業自体に必要な時間よりもその前後の工程との関連
での準備作業に費やされる時間の方が大となって非能率
的であった。
グ作業自体に必要な時間よりもその前後の工程との関連
での準備作業に費やされる時間の方が大となって非能率
的であった。
即ち、ダイシング作業の前後におけるウニへの取扱い作
業いわゆるハンドリングはすべて手作業であるため、ま
たダイシングすべきウェハを所定のテーブル上に位置決
め(アライメント)するのに時間がかかったため、本来
のダイシングの着工数が伸びなかった。
業いわゆるハンドリングはすべて手作業であるため、ま
たダイシングすべきウェハを所定のテーブル上に位置決
め(アライメント)するのに時間がかかったため、本来
のダイシングの着工数が伸びなかった。
また、上記ダイシングテーブルに対するウェハのセット
および取りはずし等のハンドリングを手作業でやってい
る関係上、ウェハの槓椋的外力の加え方や強さが不安定
となるため、つ壺ハに対し機械的損傷を与えるのは避け
られなかった。
および取りはずし等のハンドリングを手作業でやってい
る関係上、ウェハの槓椋的外力の加え方や強さが不安定
となるため、つ壺ハに対し機械的損傷を与えるのは避け
られなかった。
本発明者らが検討したところによると、ローダとアンロ
ーダをブレードに対して両側にレイアウトすると、一方
のローダ部がブレードの一ト嬬の運動方向となるため、
そのローダ部に水滴、切削(ずが飛散してウェハ、治具
等を汚染することがわかった。
ーダをブレードに対して両側にレイアウトすると、一方
のローダ部がブレードの一ト嬬の運動方向となるため、
そのローダ部に水滴、切削(ずが飛散してウェハ、治具
等を汚染することがわかった。
本発明は、このような問題を解決するためになされたも
のであり、その要旨は、半導体ウェハ又は集積回路ウェ
ハの表面を回転ブレードにより切削するためのダイシン
グ装置において、ウェハを供給するためのローダ部およ
び処理済のウェハな送り出す為のアンローダ部を上記回
転ブレードに対して同じ側にレイアウトしたことにより
、ウェハや治具をクリーンにたもつことのできるダイシ
ング装置とするものである。
のであり、その要旨は、半導体ウェハ又は集積回路ウェ
ハの表面を回転ブレードにより切削するためのダイシン
グ装置において、ウェハを供給するためのローダ部およ
び処理済のウェハな送り出す為のアンローダ部を上記回
転ブレードに対して同じ側にレイアウトしたことにより
、ウェハや治具をクリーンにたもつことのできるダイシ
ング装置とするものである。
以下余白
(*施例〕
以下では本発明者が、初めて開発【7た自動ダイシング
装置を例にとり説明する。
装置を例にとり説明する。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図はダイシング装置(以下装置と称する)はクエハ
ローダ部A、ウェハ位置決め部B、ウェ八へライメント
部およびダイシング部C,ウニノ1洗浄部り、ウェハア
ンローブ部Eおよびウヱノ1チャック部F等から構成さ
れている値以上の構成におい′1:特に重壁なのはクエ
ハチャツク部Fでありチャック機構としては流体(エア
#$)と被処理体に吹き付けた場合の浮力を利用したい
わゆるベルヌイチャックが用いられ、咎構成部間にウニ
ノ・を移送する場合のハンドリング作業は直接手で被処
理体には触れないでこのチャックにより行われる。
ローダ部A、ウェハ位置決め部B、ウェ八へライメント
部およびダイシング部C,ウニノ1洗浄部り、ウェハア
ンローブ部Eおよびウヱノ1チャック部F等から構成さ
れている値以上の構成におい′1:特に重壁なのはクエ
ハチャツク部Fでありチャック機構としては流体(エア
#$)と被処理体に吹き付けた場合の浮力を利用したい
わゆるベルヌイチャックが用いられ、咎構成部間にウニ
ノ・を移送する場合のハンドリング作業は直接手で被処
理体には触れないでこのチャックにより行われる。
以下各構成部ごとに詳細VC説明する。第3図はウェハ
ローダ部を示すもので、ダイシングすべきウェハ1を一
定数(例えば20〜25枚程度)収納したカートリッジ
6を装置の所定位置7にセットする。この位fi7には
エアシェード8が設けられており上記カートリッジ6か
らウェハ1がエアシェード8の端部に載置(供給)され
ると、そのウェハlは直ちにエアシェート8上で矢印で
示されたエアの吹き付は方向に移送される。カートリッ
ジ6内には例えば縦方向に一列に規則的に並べられてウ
ェハが充填されており、特にこのうち最下部にあるウェ
ハ(エアシェード上に載置されるウェハ)は、光源9か
ら発せられた光がフォトトランジスタ1(l至る光線通
路中に置かれる。フォトトランジスタ10の出力信号は
モータ11に伝えられており、この出力信号に応じてモ
ータ11の動作は制御される。例えばウェハが(B)の
よ54C上記通路中にあれば(光線を遮え切りている状
ml)、フォトトランジスタ10からは「ウェハ有り」
の信号が七−夕11に伝えられこの時モータ11は動作
しない。しかしくA)のように上記ウェハが次の瞬間エ
アシェード上に移送されてしt5と、上記光線通路は導
通した状][Cなリフォトトランジスタ10からは「ウ
ェハ無し」の信号力モータ11に伝えられるのでこの時
モータ11は動作して上記カートリッジ6内のウェハ1
を一ピッチずつ下降させるよ5に働(。第3図(C)お
よび(D)はウェハ検知方法の他の例を示すもので、(
C)はカートリッジ6の後方から検知する方法、(D)
は上記(C)の方法に更にもう一つの検知手段なエアシ
ェードの裏側に付加した構成を示すものである。(D)
の方法はウェハがエアシェード入口において何らかの原
因で引掛った場合フォトトランジスタ10からフィード
バック信号がモータに伝えられて後続のウェハの供給を
防止するように働ら(。以上の各方法は目的に応じて適
宜選ぶことができる。
ローダ部を示すもので、ダイシングすべきウェハ1を一
定数(例えば20〜25枚程度)収納したカートリッジ
6を装置の所定位置7にセットする。この位fi7には
エアシェード8が設けられており上記カートリッジ6か
らウェハ1がエアシェード8の端部に載置(供給)され
ると、そのウェハlは直ちにエアシェート8上で矢印で
示されたエアの吹き付は方向に移送される。カートリッ
ジ6内には例えば縦方向に一列に規則的に並べられてウ
ェハが充填されており、特にこのうち最下部にあるウェ
ハ(エアシェード上に載置されるウェハ)は、光源9か
ら発せられた光がフォトトランジスタ1(l至る光線通
路中に置かれる。フォトトランジスタ10の出力信号は
モータ11に伝えられており、この出力信号に応じてモ
ータ11の動作は制御される。例えばウェハが(B)の
よ54C上記通路中にあれば(光線を遮え切りている状
ml)、フォトトランジスタ10からは「ウェハ有り」
の信号が七−夕11に伝えられこの時モータ11は動作
しない。しかしくA)のように上記ウェハが次の瞬間エ
アシェード上に移送されてしt5と、上記光線通路は導
通した状][Cなリフォトトランジスタ10からは「ウ
ェハ無し」の信号力モータ11に伝えられるのでこの時
モータ11は動作して上記カートリッジ6内のウェハ1
を一ピッチずつ下降させるよ5に働(。第3図(C)お
よび(D)はウェハ検知方法の他の例を示すもので、(
C)はカートリッジ6の後方から検知する方法、(D)
は上記(C)の方法に更にもう一つの検知手段なエアシ
ェードの裏側に付加した構成を示すものである。(D)
の方法はウェハがエアシェード入口において何らかの原
因で引掛った場合フォトトランジスタ10からフィード
バック信号がモータに伝えられて後続のウェハの供給を
防止するように働ら(。以上の各方法は目的に応じて適
宜選ぶことができる。
エアシェード上に送られたウェハはエアシェードの他端
部において鎖4図のような位置合せテーブル上に入る。
部において鎖4図のような位置合せテーブル上に入る。
先ずエアシ具−ト8他端部に移送されてきたウェハlは
位置合せテーブル12上に送られるが、この表面におい
て設けられた真空吸引孔に吸引されてブレーキがかけら
れ移送速度が抑えられる。そして二つのガイド13によ
って一定の方向に向きが変えられる。二つのガイド13
間の中央部#には位置決め用ピン14が(C)のようV
C三本設けられており、このうち両端の二本のビンは固
定されたままであるが、中央の一本のビンは前後に可動
するようになっている。なおテーブル12上では上記真
9吸孔とは別にエア吹き出し孔も設けられているので、
ウェハは浮き上った状態になっている。このような状態
で(E)のよ5にテーブル12をエアシリンダ15によ
って傾かせかつウェハlを浮かせた状態で回転させてウ
ェハな回転する。そし−C(C)のように矢印方向に徐
々に回転させるとウェハlの周囲部のうち平坦な基準面
16が上記位置決め用ビン1403本の1べてに接触し
た状態で(D)のように自動的に停止した位置決めが行
なわれる。この時点で傾いていたテーブル12は元の位
置に戻される。
位置合せテーブル12上に送られるが、この表面におい
て設けられた真空吸引孔に吸引されてブレーキがかけら
れ移送速度が抑えられる。そして二つのガイド13によ
って一定の方向に向きが変えられる。二つのガイド13
間の中央部#には位置決め用ピン14が(C)のようV
C三本設けられており、このうち両端の二本のビンは固
定されたままであるが、中央の一本のビンは前後に可動
するようになっている。なおテーブル12上では上記真
9吸孔とは別にエア吹き出し孔も設けられているので、
ウェハは浮き上った状態になっている。このような状態
で(E)のよ5にテーブル12をエアシリンダ15によ
って傾かせかつウェハlを浮かせた状態で回転させてウ
ェハな回転する。そし−C(C)のように矢印方向に徐
々に回転させるとウェハlの周囲部のうち平坦な基準面
16が上記位置決め用ビン1403本の1べてに接触し
た状態で(D)のように自動的に停止した位置決めが行
なわれる。この時点で傾いていたテーブル12は元の位
置に戻される。
以上のよ5に一定の方向に位置決めされたウェハはこの
位置合せ方向を保持した状態で次忙りエハチャックによ
って空間的にダイシングテーブル上に移送される。第5
Ij!Jはウェハチャックとして用いられるベルヌイチ
ャックを示すものである。
位置合せ方向を保持した状態で次忙りエハチャックによ
って空間的にダイシングテーブル上に移送される。第5
Ij!Jはウェハチャックとして用いられるベルヌイチ
ャックを示すものである。
クエへの面!1ttC応じた大きさのウェハ保持面17
のはぼ中央部に設けられた複数のノズル18から、保持
面17の背面のチ為−プ19から供給されたエアが吹き
付けられるよ5になっており、エアはウェハ等の処理体
に吹き付けていわゆるペルヌイの原理に従り【ウェハl
を吸引するよ54C働く。
のはぼ中央部に設けられた複数のノズル18から、保持
面17の背面のチ為−プ19から供給されたエアが吹き
付けられるよ5になっており、エアはウェハ等の処理体
に吹き付けていわゆるペルヌイの原理に従り【ウェハl
を吸引するよ54C働く。
20は保持面170周縁部の一部に設けられたクエへの
位置決め部であり、ウェハはこの部分を基準として保持
面17に吸引される。しかしこの位置決め部は必ずしも
必要ではない。
位置決め部であり、ウェハはこの部分を基準として保持
面17に吸引される。しかしこの位置決め部は必ずしも
必要ではない。
ダイシングテーブル21(第2図)上に移送されたウェ
ハはこのテーブル端部′に載置された真空チャックによ
り吸着された状態で、テーブル自体を後退させることに
より顕微鏡22直下に運ばれダイシングな行うための位
置決め(アライメント)がなされる。この位置決め作条
はダイシングテーブル21下に設けられであるX、Yお
よびθ方向の徴vI4機構(図示せず)を制御すること
によりウェハを顕微鏡に設けられた基準面(ダイシング
ブレードの位置と一致させ【ある)にそのダイシングエ
リア中心を合わせることにより行われる。以下第6図を
参照して位置決め作業を具体例を説明する。(A)は顕
微錦上に最初に現れた上記基準線22とダイシングエリ
ア23との関係を示し、当然ながら両者は一致し【いな
い。従って次K(13)のように先ず0方向機構を調整
して0方向の位置決めを完了し、次に(C)のようにY
方向4Msをa1整してY方向の位置決めを完了し、最
後に同様に(D)のようVcX方向機構を調整して完全
に基mta22とダイシングエリア23との中心とを一
致させて位置決め作業を完了する。
ハはこのテーブル端部′に載置された真空チャックによ
り吸着された状態で、テーブル自体を後退させることに
より顕微鏡22直下に運ばれダイシングな行うための位
置決め(アライメント)がなされる。この位置決め作条
はダイシングテーブル21下に設けられであるX、Yお
よびθ方向の徴vI4機構(図示せず)を制御すること
によりウェハを顕微鏡に設けられた基準面(ダイシング
ブレードの位置と一致させ【ある)にそのダイシングエ
リア中心を合わせることにより行われる。以下第6図を
参照して位置決め作業を具体例を説明する。(A)は顕
微錦上に最初に現れた上記基準線22とダイシングエリ
ア23との関係を示し、当然ながら両者は一致し【いな
い。従って次K(13)のように先ず0方向機構を調整
して0方向の位置決めを完了し、次に(C)のようにY
方向4Msをa1整してY方向の位置決めを完了し、最
後に同様に(D)のようVcX方向機構を調整して完全
に基mta22とダイシングエリア23との中心とを一
致させて位置決め作業を完了する。
次に上記基準線22に沿ってダイシングブレードを走査
させて先ずY方向(あるいはX方向)のダイシングエリ
アのダイシングを行い、続いてダイシングテーブルを9
0°回転させてX方向(あるいはY方向)のダイシング
エリアのダイシングを行う。上記ダイシングテーブルの
回転は自動的に行わせることができる。またウェハとダ
イシングテーブルとの回転中心が一致し【いなくとも9
0c′回転させる際に支障は生じない。
させて先ずY方向(あるいはX方向)のダイシングエリ
アのダイシングを行い、続いてダイシングテーブルを9
0°回転させてX方向(あるいはY方向)のダイシング
エリアのダイシングを行う。上記ダイシングテーブルの
回転は自動的に行わせることができる。またウェハとダ
イシングテーブルとの回転中心が一致し【いなくとも9
0c′回転させる際に支障は生じない。
なお従来におけるダイシング装置にはθおよびY方向の
二方向のみの位置決め機構しか備わっていなかったため
、実際にダイシングを行うに当っては16図において(
C)において一度Y方向のダイシングを行った後、ダイ
シングテーブルを90@ 回転させて再びX方向の位置
決めを行なって(D)のようになした後改めてX方向の
ダイシングを行わねばならなか2だ。このため、X、Y
方向の連続ダイシングは不可能であり、作業を途中で中
断しCFjび位置決めをし直さなければならず作業が非
能率となるのは避けられなかった。
二方向のみの位置決め機構しか備わっていなかったため
、実際にダイシングを行うに当っては16図において(
C)において一度Y方向のダイシングを行った後、ダイ
シングテーブルを90@ 回転させて再びX方向の位置
決めを行なって(D)のようになした後改めてX方向の
ダイシングを行わねばならなか2だ。このため、X、Y
方向の連続ダイシングは不可能であり、作業を途中で中
断しCFjび位置決めをし直さなければならず作業が非
能率となるのは避けられなかった。
*@鋺における基準線22の巾は、ダイシングブレード
の巾、ダイシング作条中のチッピングの程度を考値して
決定される。例えばダイシングブレードの巾を30μに
選んだ場合、チッピングを含めて約50μに選ばれる。
の巾、ダイシング作条中のチッピングの程度を考値して
決定される。例えばダイシングブレードの巾を30μに
選んだ場合、チッピングを含めて約50μに選ばれる。
従って基単線上にこの寸法を表示しておけばいちいち他
の測定機構で測ることは小会となり一目で知ることがで
きる。
の測定機構で測ることは小会となり一目で知ることがで
きる。
ダイシング作業が完了したウェハはダイシングテーブル
を移動″1−ることによって再び元の位置に戻される。
を移動″1−ることによって再び元の位置に戻される。
そして真空吸着を解かれると共に、エアを吹き上1rで
テーブルより浮上させて、上で待機している前記ベルヌ
イチャックにより吸引されて次の洗浄工程へと送られる
ことになる。
テーブルより浮上させて、上で待機している前記ベルヌ
イチャックにより吸引されて次の洗浄工程へと送られる
ことになる。
ところで上記ウェハはダイシングの際、水等の液体によ
り冷却された状態で作業が行われるため、ダイシングテ
ーブルからテーブルに水等で密着しているウェハを取り
はずすことは非常に困難であり、多くの割れ不良を発生
させていた。このため次のような手段を考えた。#V7
図はエアブロ一方法を示すもので、(A)は上面図、(
B)は断面図を示し、ウェハ1の斜め上方から管24よ
り部分的にエア25をウェハ1に対し吹き付けることに
よりウェハ周辺の液体を排除しよ5とするものである。
り冷却された状態で作業が行われるため、ダイシングテ
ーブルからテーブルに水等で密着しているウェハを取り
はずすことは非常に困難であり、多くの割れ不良を発生
させていた。このため次のような手段を考えた。#V7
図はエアブロ一方法を示すもので、(A)は上面図、(
B)は断面図を示し、ウェハ1の斜め上方から管24よ
り部分的にエア25をウェハ1に対し吹き付けることに
よりウェハ周辺の液体を排除しよ5とするものである。
ダイシングテーブルからベルヌイチャックにより吸引さ
れたウェハはチャックのアームを900回転することに
より次の洗浄工程へ送られる。
れたウェハはチャックのアームを900回転することに
より次の洗浄工程へ送られる。
亀8図(A)および(B)はチャックにより移送された
ウェハな洗浄する方法を示すもので、真空チャック26
によりウェハ1を保持した状態で回転し上下からノズル
27により水を吹き付けることにより洗浄する。終了後
水を切り(B)のように回転乾燥させる。この洗浄工程
によりウニノ・に付着していた付着物は除去され、清浄
に保たれる。
ウェハな洗浄する方法を示すもので、真空チャック26
によりウェハ1を保持した状態で回転し上下からノズル
27により水を吹き付けることにより洗浄する。終了後
水を切り(B)のように回転乾燥させる。この洗浄工程
によりウニノ・に付着していた付着物は除去され、清浄
に保たれる。
次にウェハは再びチャックにより吸引され、チャックア
ームを90回転させることにより、ウェハアンローダ部
に移送される。すなわちウェハはエアシュート上に供給
され、μmダの時とは逆の方向に移送される。エアシ晶
−トの端部には空のカートリッジがセットされており、
ウェハは順次このカートリッジに供給され【いく。
ームを90回転させることにより、ウェハアンローダ部
に移送される。すなわちウェハはエアシュート上に供給
され、μmダの時とは逆の方向に移送される。エアシ晶
−トの端部には空のカートリッジがセットされており、
ウェハは順次このカートリッジに供給され【いく。
カートリッジはウニへの供給タイミングに合わせて一ピ
ツチずつ自動的に上昇していき、これらの動作機構はロ
ーダの時と逆に動作させれば良い。
ツチずつ自動的に上昇していき、これらの動作機構はロ
ーダの時と逆に動作させれば良い。
カートリッジが満杯になると自動的に警報が発せられ、
作業者は空のカートリッジをセットする。
作業者は空のカートリッジをセットする。
しかしこれらのカートリッジのセット、リセットは自動
的に操作させることができる。
的に操作させることができる。
カートリッジに収納されたウニノへは次のブレーキング
工程に送られ、所望の作業が施こされて個々のペレット
に分離される。
工程に送られ、所望の作業が施こされて個々のペレット
に分離される。
以上説明して明らかなように上記のダイシング装置によ
れは、ダイシングすべきウニノ為はロードされる状態か
らダイシングされてアンロードされる状態までのノーン
ドリンクはすべて自動的に行われ手作業は一度も行われ
ないので、従来のように余分な準備作業に時間を費やさ
れることはなくなってダイシング作業自体が集中的に行
えるようになり、着工数が著るしく増加するようになっ
た。
れは、ダイシングすべきウニノ為はロードされる状態か
らダイシングされてアンロードされる状態までのノーン
ドリンクはすべて自動的に行われ手作業は一度も行われ
ないので、従来のように余分な準備作業に時間を費やさ
れることはなくなってダイシング作業自体が集中的に行
えるようになり、着工数が著るしく増加するようになっ
た。
またハンドリングに手作業は不要であるためこれが原因
で発生し【いたウニへの機械的損傷は完全に防止するこ
とができた。
で発生し【いたウニへの機械的損傷は完全に防止するこ
とができた。
艮にまたウェハのp−ダ部とアン
一→゛部を隣接して構成することにより装置自体の寸法
を極めてコンパクトに設計できるようになった。各作業
工猫関のウェハを空間的に移送させるためのチャック装
置の上部空間に設けられているため特に余部のスペース
をとることはない。このチャックはまた第9図に示ずよ
5VC當に一定方向に間けり的に回転するととkより各
工程で処理済みのウェハを同時に火工@に移送するよう
Kなりているため移動にムダがなく極め【能率的に働く
。
を極めてコンパクトに設計できるようになった。各作業
工猫関のウェハを空間的に移送させるためのチャック装
置の上部空間に設けられているため特に余部のスペース
をとることはない。このチャックはまた第9図に示ずよ
5VC當に一定方向に間けり的に回転するととkより各
工程で処理済みのウェハを同時に火工@に移送するよう
Kなりているため移動にムダがなく極め【能率的に働く
。
各機構の種々の変形例については本文中に示したがそれ
らの組み合せは目的に応じて種々変更することが可能で
あり、この変更によって本発明装置が特定の組み合せに
限定されることはない。
らの組み合せは目的に応じて種々変更することが可能で
あり、この変更によって本発明装置が特定の組み合せに
限定されることはない。
第1図(人)乃至(E)は従来装置を用〜・てダイシン
グ作業を行う場合を示す工程図、節2図41本発明装置
の概要を示す上面図、第3図(A)乃至(D)はフェノ
10−ダ機構を示す断面図、第4図はウニノ・位置合せ
msを示し、(A)、(C)。 (D)は上面図、(B)、(E)は断面図、第5図はチ
ャック機構を示しくA)は断面図、(B)は下面図、第
6図(A)乃至(D)はウニノ・のタ゛イシングテーブ
ル上への位置決め方法を示す断面図、第7図はウニノ1
のエアブロ−機構を示しくA)は上面図、(B)は断面
図、第8図(A)および(B)はウニノ・の洗浄機構を
示す断面図、第9図はウニノ1チャックの動作状態を示
す軌跡である。 l・・・9xノ1.2・・・ケース、3・・・ビンセッ
ト、4゜21・・・ダイシングテーブル、5・・・ダイ
シングテーブル、6・・・カートリッジ、7・・・ウニ
ノS−−ダ位置、8・・・エアシュート、9・・・光源
、10・・・フォトトランジスタ、11・・・モータ、
12・・・位置合せテーブル−13・・・ガイド、14
・・・位置決め用ビン、15・・・エアシリンダ、16
・・・ウニノーの基準面、17・・・チャックの保持面
、18.27・・・ノズル、19゜24・・・管、20
・・・ストッパ、22・・・顕微鏡の基単線、23・・
・クエへのダイシングエリア、25・・・エア、26・
・・真空チャック。 第 1 図 第 2 図 (CI (D J 第5図 とA) cBン /U 第 6 図 第 7 図 第 8 図
グ作業を行う場合を示す工程図、節2図41本発明装置
の概要を示す上面図、第3図(A)乃至(D)はフェノ
10−ダ機構を示す断面図、第4図はウニノ・位置合せ
msを示し、(A)、(C)。 (D)は上面図、(B)、(E)は断面図、第5図はチ
ャック機構を示しくA)は断面図、(B)は下面図、第
6図(A)乃至(D)はウニノ・のタ゛イシングテーブ
ル上への位置決め方法を示す断面図、第7図はウニノ1
のエアブロ−機構を示しくA)は上面図、(B)は断面
図、第8図(A)および(B)はウニノ・の洗浄機構を
示す断面図、第9図はウニノ1チャックの動作状態を示
す軌跡である。 l・・・9xノ1.2・・・ケース、3・・・ビンセッ
ト、4゜21・・・ダイシングテーブル、5・・・ダイ
シングテーブル、6・・・カートリッジ、7・・・ウニ
ノS−−ダ位置、8・・・エアシュート、9・・・光源
、10・・・フォトトランジスタ、11・・・モータ、
12・・・位置合せテーブル−13・・・ガイド、14
・・・位置決め用ビン、15・・・エアシリンダ、16
・・・ウニノーの基準面、17・・・チャックの保持面
、18.27・・・ノズル、19゜24・・・管、20
・・・ストッパ、22・・・顕微鏡の基単線、23・・
・クエへのダイシングエリア、25・・・エア、26・
・・真空チャック。 第 1 図 第 2 図 (CI (D J 第5図 とA) cBン /U 第 6 図 第 7 図 第 8 図
Claims (1)
- 1、半導体ウェハ又は集積回路ウェハの表面を回転ブレ
ードにより切削するた灼のダイシング装置において、ウ
ェハな供給するためのローダ部および処理済のウェハを
送り出す為のアンローダ部を上記回転ブレードに対して
同じ側にレイアウトしたことを特徴とするダイシング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046595A JPS60214911A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | ダイシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046595A JPS60214911A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | ダイシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214911A true JPS60214911A (ja) | 1985-10-28 |
| JPS6328765B2 JPS6328765B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=12751649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046595A Granted JPS60214911A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | ダイシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214911A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288642A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ダイシング装置におけるワ−ク搬送方法及び装置 |
| JPH0191509U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-15 | ||
| US5885051A (en) * | 1996-08-13 | 1999-03-23 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Workpiece transfer equipment in dicing machine |
| US6358115B1 (en) | 1998-12-09 | 2002-03-19 | Taiyo Yuden Co. Ltd. | Dicing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021682A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-03-07 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60046595A patent/JPS60214911A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021682A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-03-07 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288642A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ダイシング装置におけるワ−ク搬送方法及び装置 |
| JPH0191509U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-15 | ||
| US5885051A (en) * | 1996-08-13 | 1999-03-23 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Workpiece transfer equipment in dicing machine |
| US6358115B1 (en) | 1998-12-09 | 2002-03-19 | Taiyo Yuden Co. Ltd. | Dicing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328765B2 (ja) | 1988-06-09 |
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