JPS6021496A - 放射性ガスの固定化処分装置 - Google Patents
放射性ガスの固定化処分装置Info
- Publication number
- JPS6021496A JPS6021496A JP12923283A JP12923283A JPS6021496A JP S6021496 A JPS6021496 A JP S6021496A JP 12923283 A JP12923283 A JP 12923283A JP 12923283 A JP12923283 A JP 12923283A JP S6021496 A JPS6021496 A JP S6021496A
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- JP
- Japan
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- container
- radioactive gas
- gas
- electrode
- magnet
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は核分裂生成ガス中の放射性ガスをイオン化しC
金属基体中に注入する放射性ガスの固定化処理装置に関
する。
金属基体中に注入する放射性ガスの固定化処理装置に関
する。
[発明の技術的費用]
核燃料再処理工場などの原子力/A!設は自害な吊の放
銅能が環境に放出された場合、その影響が広範囲かつ長
期間にわたる可能性があるために安全性の確保を他の一
般産業に比べ°C格段に厳しく義務づけられ”Cいる。
銅能が環境に放出された場合、その影響が広範囲かつ長
期間にわたる可能性があるために安全性の確保を他の一
般産業に比べ°C格段に厳しく義務づけられ”Cいる。
再処理工場では、使用済燃料からウランとプルトニウム
を回収づるが、同時に随伴づる核分裂生成物などを含む
放出ft NNN動物適切に処理しな()ればならない
。敢04性廃棄物のうら、気体廃棄物はクリプトン85
(以下Kr−85と記す)のみであるが、これは半減期
が107年と長寿命であるノ〔め、今後の原子力発電量
の増加を見込むと、将来には地球規模の汚染につながる
恐れがある。そこで回収技術とともに重要な課題は回収
したKr −85をいかに安全に貯蔵あるいは処分Jる
かである。従来、成用↑11廃1!カスはボンベなどの
圧力容器に封入し゛C永久保存りる方法が考えられてい
る。
を回収づるが、同時に随伴づる核分裂生成物などを含む
放出ft NNN動物適切に処理しな()ればならない
。敢04性廃棄物のうら、気体廃棄物はクリプトン85
(以下Kr−85と記す)のみであるが、これは半減期
が107年と長寿命であるノ〔め、今後の原子力発電量
の増加を見込むと、将来には地球規模の汚染につながる
恐れがある。そこで回収技術とともに重要な課題は回収
したKr −85をいかに安全に貯蔵あるいは処分Jる
かである。従来、成用↑11廃1!カスはボンベなどの
圧力容器に封入し゛C永久保存りる方法が考えられてい
る。
[背頽技術の問題点]
しかしながら、圧力容器に封入覆る方法は長期間にわた
る安全貯蔵の点で問題がある。たとえば圧力容器は定期
的な耐圧試験が法令で義務づけられてJ3す、その伸度
、貯蔵ガスの移し替えなど煩雑で危険な作業が要求され
る欠点がある。
る安全貯蔵の点で問題がある。たとえば圧力容器は定期
的な耐圧試験が法令で義務づけられてJ3す、その伸度
、貯蔵ガスの移し替えなど煩雑で危険な作業が要求され
る欠点がある。
一方、気体廃棄物Kr−85の処理は前記ボンベなどの
圧力容器への貯蔵法の他に、ゼオライトに吸着させる方
法、イオン化注入固定法などが提案されている。しかし
ながら、ボンベ貯蔵法およびUオライド法は実用化には
幾多の改善ずべぎ問題がある。またイオン化注入法は実
用化の可能性が高い反面、大量の放射性ガスをイオン化
し基材に効率良くイオン化注入され〔いるとはいえない
。
圧力容器への貯蔵法の他に、ゼオライトに吸着させる方
法、イオン化注入固定法などが提案されている。しかし
ながら、ボンベ貯蔵法およびUオライド法は実用化には
幾多の改善ずべぎ問題がある。またイオン化注入法は実
用化の可能性が高い反面、大量の放射性ガスをイオン化
し基材に効率良くイオン化注入され〔いるとはいえない
。
1発明の目的」
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
核燃料再処理の際に生じる放射性ガス例えばKr−85
収容の円筒状容器を用いて、核容器と電極間に印加する
高電圧の極性を一定時間ごとに交Hに切り換え゛C印加
することにょリイΔンボンバードメントの注入するとと
もに電極のスパッタリングによるコーティングを行う装
置におい°C1前記円筒型芥器の外部または内部に磁石
を配置するものでKr−85ガスのイオン化密度を高め
、該放射性ガスのイオン化江人処分効率を向上すること
にある。
核燃料再処理の際に生じる放射性ガス例えばKr−85
収容の円筒状容器を用いて、核容器と電極間に印加する
高電圧の極性を一定時間ごとに交Hに切り換え゛C印加
することにょリイΔンボンバードメントの注入するとと
もに電極のスパッタリングによるコーティングを行う装
置におい°C1前記円筒型芥器の外部または内部に磁石
を配置するものでKr−85ガスのイオン化密度を高め
、該放射性ガスのイオン化江人処分効率を向上すること
にある。
[発明の概要コ
即ち本発明の放射性カスの固定化処理装置は放射性ガス
が導入される円筒状容器内に配置された円筒状電極と、
前記容器との間に予め定められた時間ごとに交Hに極性
の異なる高電圧を印加Jることにより、前記放射性ガス
イオン化し、該イオンを前記容器の内面にイオン化)1
人し、前記電極の表面を放射性ガスイオンによるスパッ
タリングを行つ゛C1前記容器の内面にコーティングし
、この作用を交互に行うことにJ、す、イオン層と:1
−ティング層を累積捕捉させる装置にJ3いC1前記容
器の外部または内部に磁石を配置1りさゼて、前記放射
性ガスのイオン化密度を高めるにうにしたことを特徴と
づる。
が導入される円筒状容器内に配置された円筒状電極と、
前記容器との間に予め定められた時間ごとに交Hに極性
の異なる高電圧を印加Jることにより、前記放射性ガス
イオン化し、該イオンを前記容器の内面にイオン化)1
人し、前記電極の表面を放射性ガスイオンによるスパッ
タリングを行つ゛C1前記容器の内面にコーティングし
、この作用を交互に行うことにJ、す、イオン層と:1
−ティング層を累積捕捉させる装置にJ3いC1前記容
器の外部または内部に磁石を配置1りさゼて、前記放射
性ガスのイオン化密度を高めるにうにしたことを特徴と
づる。
[発明の実施例]
以下第1図を参照しながら、本発明の放射性ガスの固定
化処理装置に係る一実施例を詳細に説明する。円筒状容
器1内に設けられたイオン化室2には冷却間3 Jjよ
びリード線4が取りつけられた円筒型電極5がその中央
部に配置されている。前記冷却管3おにびリード線4は
ハーメデックシール6によっ“C上蓋7と絶縁封じされ
でいる。また前記容器1の上蓋にはKr −85ガスを
導入するためのバイブ9がバルブ8を介して接続される
とともに、前記容器1内を排気づるためのバイブ11が
バルブ10を介して接続されている。また前記容器1の
外周面には冷却バイブ12が巻回され(おり、このバイ
ブ12の外面には例えばフエライ:ヘマグネッ1−等の
円筒状の磁石13が配置されCいる。なお、符号14は
イオン注入された1(r−85イオン層と電極がスパッ
タリングしたコーディング層からなる累積槽であり、第
2図および第3図中鍔号15はKr−85イオン、16
は電極5から飛び出すスパッタイ・オンをそれぞれ示し
くいる。第2図および第3図は第1図の横断面図を示す
もので、第2図はKr −85イオンを注入し−Cいる
過程を、第3図は電極をスパッタリングしCいる過程を
それぞれ拡大し模式的に示しCいる。つぎに上記装置に
おいUKr −85ガスを固定化処分する方法を説明す
る。すなわら、第1図におい゛C1容器1内は排気用バ
イブ11に接続される図示してない排気装置で所望の負
空用に排気された後、バルブ10を閉じ−C容器1内を
一定圧〕jに維持した後バルブ8を問い−(バイブ9に
接続された図示してないボンベ等からKr−85ガスを
供給し容器1内に一定圧力のKr−85ガスが封入され
たらバルブ8を閉じる。また、冷fillパイプ3およ
び12に冷媒例えば水を流して電極5および容器1を冷
却づる。容器1と電極5に接続されたリード線4の間に
Kr −85を注入し植えつけるのに充分なエネルギー
でボンバード出来る高電圧の極性を交互に変換ぐきる図
示しくない自流高電圧電踪により、電極5に印加する。
化処理装置に係る一実施例を詳細に説明する。円筒状容
器1内に設けられたイオン化室2には冷却間3 Jjよ
びリード線4が取りつけられた円筒型電極5がその中央
部に配置されている。前記冷却管3おにびリード線4は
ハーメデックシール6によっ“C上蓋7と絶縁封じされ
でいる。また前記容器1の上蓋にはKr −85ガスを
導入するためのバイブ9がバルブ8を介して接続される
とともに、前記容器1内を排気づるためのバイブ11が
バルブ10を介して接続されている。また前記容器1の
外周面には冷却バイブ12が巻回され(おり、このバイ
ブ12の外面には例えばフエライ:ヘマグネッ1−等の
円筒状の磁石13が配置されCいる。なお、符号14は
イオン注入された1(r−85イオン層と電極がスパッ
タリングしたコーディング層からなる累積槽であり、第
2図および第3図中鍔号15はKr−85イオン、16
は電極5から飛び出すスパッタイ・オンをそれぞれ示し
くいる。第2図および第3図は第1図の横断面図を示す
もので、第2図はKr −85イオンを注入し−Cいる
過程を、第3図は電極をスパッタリングしCいる過程を
それぞれ拡大し模式的に示しCいる。つぎに上記装置に
おいUKr −85ガスを固定化処分する方法を説明す
る。すなわら、第1図におい゛C1容器1内は排気用バ
イブ11に接続される図示してない排気装置で所望の負
空用に排気された後、バルブ10を閉じ−C容器1内を
一定圧〕jに維持した後バルブ8を問い−(バイブ9に
接続された図示してないボンベ等からKr−85ガスを
供給し容器1内に一定圧力のKr−85ガスが封入され
たらバルブ8を閉じる。また、冷fillパイプ3およ
び12に冷媒例えば水を流して電極5および容器1を冷
却づる。容器1と電極5に接続されたリード線4の間に
Kr −85を注入し植えつけるのに充分なエネルギー
でボンバード出来る高電圧の極性を交互に変換ぐきる図
示しくない自流高電圧電踪により、電極5に印加する。
電極5にプラスの電圧が印加されCいる時はイオン化さ
れたKr−85イAン15は第2図に示すように容器1
の内面に注入し°(植えつ【〕られる。−yノ、第3図
に示したように電極5にマイナス電圧が印加されている
時はKr−85イAン15が電極5の表面にボンバード
メントされ−Cスパッタリングし、このスパッタリング
したスパッタイオンが容器1の内面に植えつけられたK
I′−85イオン15面上にコーティングされる。この
ように電極5にプラスの電圧、マイナスの電圧を1定間
隔で印加することにより、円筒型容器1の内表面にKr
−85イオン層と金属コーティング層を累積させて、
累積層を形成させる。すなわち本発明に係る磁石13を
容器1の外周面に配置することによりイオン化室には磁
場が発生するのでKr −85イオンのイオン化密度を
高めるをことになり、容器1内面に従来より効率良<K
r −85イオンの植えつりができ、また電極5のスパ
ッタ効率も高くなり、全体どしUKr−85ガスイオン
のイオン注入効率を増大さぼることができる。このよう
に本発明装置によっ゛C多量のl(r −85ガスを効
率良く固定化処理ができる。
れたKr−85イAン15は第2図に示すように容器1
の内面に注入し°(植えつ【〕られる。−yノ、第3図
に示したように電極5にマイナス電圧が印加されている
時はKr−85イAン15が電極5の表面にボンバード
メントされ−Cスパッタリングし、このスパッタリング
したスパッタイオンが容器1の内面に植えつけられたK
I′−85イオン15面上にコーティングされる。この
ように電極5にプラスの電圧、マイナスの電圧を1定間
隔で印加することにより、円筒型容器1の内表面にKr
−85イオン層と金属コーティング層を累積させて、
累積層を形成させる。すなわち本発明に係る磁石13を
容器1の外周面に配置することによりイオン化室には磁
場が発生するのでKr −85イオンのイオン化密度を
高めるをことになり、容器1内面に従来より効率良<K
r −85イオンの植えつりができ、また電極5のスパ
ッタ効率も高くなり、全体どしUKr−85ガスイオン
のイオン注入効率を増大さぼることができる。このよう
に本発明装置によっ゛C多量のl(r −85ガスを効
率良く固定化処理ができる。
また、容器内のKr −85ガスが容器1の内面への注
入捕捉にJ:り希薄になったとぎは先に説明した方法に
にす、容器1内へ01刀スを月入りればよい。
入捕捉にJ:り希薄になったとぎは先に説明した方法に
にす、容器1内へ01刀スを月入りればよい。
g(34図から第6図まではそれぞれ本発明の他の実施
例を示ず縦断面図で各回とも第1図と同一部分は同一符
号で示して重複する部分の説明を省18する。すなわち
、第4図は円筒状容器1の下部と下部にヨーク19を配
置しかつ=Jイル207a−巻回して磁石を構成し、そ
の磁石をイ」勢しCイオン化室2内に磁場を発生さI!
(イオン化密度を高めるようにした例C゛ある。第5図
は容器1内にイの1下両端板1a、Ibを介し−Cフイ
ラメン1−17とアノード18を取付けてフイラメンI
・とアノード18は間に電圧を印加し、Kr−85ガス
敢電を起こしてイオ゛ン化させ、ざらに一層イオン化密
I良を高めてイオン注入量を人サクシだ例Cある。第6
図は第5偉に示した装置にさらに第4図の装置のように
上下方向に磁石をイ」勢した例である。また第7図は電
極5の内部に電磁石13を埋め込むことによってイオン
化3!2に磁場を発生さUるJ、うに構成した例である
。第8図は第7図の装置にさらに!!5図の装置におけ
るフィラメント17とアノード1Bとを両端板1a、I
’bに設(ノl二例である。この実施例では電子が放出
されるのCさらにイオン化密度を高めることができる効
果がある。
例を示ず縦断面図で各回とも第1図と同一部分は同一符
号で示して重複する部分の説明を省18する。すなわち
、第4図は円筒状容器1の下部と下部にヨーク19を配
置しかつ=Jイル207a−巻回して磁石を構成し、そ
の磁石をイ」勢しCイオン化室2内に磁場を発生さI!
(イオン化密度を高めるようにした例C゛ある。第5図
は容器1内にイの1下両端板1a、Ibを介し−Cフイ
ラメン1−17とアノード18を取付けてフイラメンI
・とアノード18は間に電圧を印加し、Kr−85ガス
敢電を起こしてイオ゛ン化させ、ざらに一層イオン化密
I良を高めてイオン注入量を人サクシだ例Cある。第6
図は第5偉に示した装置にさらに第4図の装置のように
上下方向に磁石をイ」勢した例である。また第7図は電
極5の内部に電磁石13を埋め込むことによってイオン
化3!2に磁場を発生さUるJ、うに構成した例である
。第8図は第7図の装置にさらに!!5図の装置におけ
るフィラメント17とアノード1Bとを両端板1a、I
’bに設(ノl二例である。この実施例では電子が放出
されるのCさらにイオン化密度を高めることができる効
果がある。
第9図は円筒型容器1の上下両端板1a、1bを貫通し
対向して一対のカソード18を設けるとともに該容器1
内にその側面中央部を貫通しアノード21をリード線2
2を介して設けた例である。
対向して一対のカソード18を設けるとともに該容器1
内にその側面中央部を貫通しアノード21をリード線2
2を介して設けた例である。
アノード21はカソード18に対しC正の電位(例えば
+5000V)を印加する。カソード18は熱電子を放
出するフィラメントまたは電子を放出Jる冷陰極ぐある
。カソード18から放出された電子はアノード21の電
位によつ(生じる電界おJ、び軸り向の磁界によりら旋
運動しながら中心部へ向って加速される。中心部を通過
した電子はさらにら旋運動を続は対向′づるカソード1
8に向っ゛〔進むが逆方向の電界のため減速され、カソ
ード18の1前で反撥されで、その後は逆り向に加速さ
れることになる。しかして、カソード18から放出され
た電子はカソード18−アノード21−カソード18間
を往復ら旋連動Jることににリガス放電のイオン化密度
を飛躍的に増大させることができ、上記イオン注入固定
化処分能率を向上させることができる。
+5000V)を印加する。カソード18は熱電子を放
出するフィラメントまたは電子を放出Jる冷陰極ぐある
。カソード18から放出された電子はアノード21の電
位によつ(生じる電界おJ、び軸り向の磁界によりら旋
運動しながら中心部へ向って加速される。中心部を通過
した電子はさらにら旋運動を続は対向′づるカソード1
8に向っ゛〔進むが逆方向の電界のため減速され、カソ
ード18の1前で反撥されで、その後は逆り向に加速さ
れることになる。しかして、カソード18から放出され
た電子はカソード18−アノード21−カソード18間
を往復ら旋連動Jることににリガス放電のイオン化密度
を飛躍的に増大させることができ、上記イオン注入固定
化処分能率を向上させることができる。
以上の説明した各実施例eは磁石としくフェライトマグ
ネットを使用した例と、第4図および第6図については
電磁石を使用した場合につい”(説明したが本発明は磁
場を発生する磁rJ’7:”あればその種類に限定され
ないことはもちろんである。また、電極はスパッタリン
グしやずい金属例えばNi−La、N1−Yなどのアモ
ルファス金属、N1 % Cu % 1−iなどの単独
金属または合金などを使用することが出来る。さらにイ
オンを注入しやすい金属例えばCIJ、ステンレス鋼な
どイオン注入に適した金属を使用することがひきる。な
お、上記実施例では主とし°UKr −85刀スをイオ
ン化して固定化処11!する場合について説明したが、
イオン化されるガスはKi’ −85に限定されるもの
ではなく放射性ガス例えばトリチウム、沃素などのガス
にも適用されることはもちろんである。
ネットを使用した例と、第4図および第6図については
電磁石を使用した場合につい”(説明したが本発明は磁
場を発生する磁rJ’7:”あればその種類に限定され
ないことはもちろんである。また、電極はスパッタリン
グしやずい金属例えばNi−La、N1−Yなどのアモ
ルファス金属、N1 % Cu % 1−iなどの単独
金属または合金などを使用することが出来る。さらにイ
オンを注入しやすい金属例えばCIJ、ステンレス鋼な
どイオン注入に適した金属を使用することがひきる。な
お、上記実施例では主とし°UKr −85刀スをイオ
ン化して固定化処11!する場合について説明したが、
イオン化されるガスはKi’ −85に限定されるもの
ではなく放射性ガス例えばトリチウム、沃素などのガス
にも適用されることはもちろんである。
まlご円筒型電極にリード線を取りつけた場合についC
説明したが、冷却パイプ3自身をリード線とし゛C使用
することができることももらろ/v ”Cあるし、冷却
媒体は水を使用した場合について説明したが、冷却媒体
は水に限定されないことももらろ/v ”Cある。
説明したが、冷却パイプ3自身をリード線とし゛C使用
することができることももらろ/v ”Cあるし、冷却
媒体は水を使用した場合について説明したが、冷却媒体
は水に限定されないことももらろ/v ”Cある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の放射性ガスの固定化処理装
置によれば磁石を配置することによつCイオン化密度に
磁場を発生させるのでKr −85ガスのイオン化密度
を高めることができる。につ−C1容器の内面へのイオ
ン注入効率、電極のスパッタ効率即ち、コーティング効
率が高くなるのC゛Kr−85ガスの固定化処理効率が
茗しく高まり、実用的に人なる効果を奏する。
置によれば磁石を配置することによつCイオン化密度に
磁場を発生させるのでKr −85ガスのイオン化密度
を高めることができる。につ−C1容器の内面へのイオ
ン注入効率、電極のスパッタ効率即ち、コーティング効
率が高くなるのC゛Kr−85ガスの固定化処理効率が
茗しく高まり、実用的に人なる効果を奏する。
第1図は本発明の放射性ガスの固定化処理装置の一実施
例を説明覆るだめの縦断面図、m2図および第3図は第
1図の装置における作用を説明するだめの横断面図、第
4図から第8図よ(゛は本発明の他の実施例を示す縦断
面図である。 1・・・・・・・・・円筒型容器 2・・・・・・・・・イオン化室 3・・・・・・・・・削材1パイプ 4・・・・・・・・・リード線 5・・・・・・・・・円筒型電極 6・・・・・・・・・ハーメデックシール7・・・・・
・・・・上ブタ 8・・・・・・・・・バルブ 9・・・・・・・・・l(r −8517人バイブ10
・・・・・・・・・バルブ 11・・・・・・・・・排気用パイプ 12・・・・・・・・・冷却パイプ 13・・・・・・・・・磁石 14・・・・・・・・・Kr−85イAン累槓層15・
・・・・・・・・K1・−85イオン16・・・・・・
・・・スパッタイオン代理人弁理士 須 山 仏 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 2、発明の名称 放射性ガスの固定化処分装置 3、補1Fをする者 事件どの関係 ・ 特許出願人 神奈川県川崎市幸区堀川町12番地 東京芝浦電気株式会社 4、代 理 人 〒 101 東京都千代田区神田多町2丁目1番地 7、補正の内容 明I書第12頁1行目の「第8図」を「第9図」と訂正
する。 以 、1
例を説明覆るだめの縦断面図、m2図および第3図は第
1図の装置における作用を説明するだめの横断面図、第
4図から第8図よ(゛は本発明の他の実施例を示す縦断
面図である。 1・・・・・・・・・円筒型容器 2・・・・・・・・・イオン化室 3・・・・・・・・・削材1パイプ 4・・・・・・・・・リード線 5・・・・・・・・・円筒型電極 6・・・・・・・・・ハーメデックシール7・・・・・
・・・・上ブタ 8・・・・・・・・・バルブ 9・・・・・・・・・l(r −8517人バイブ10
・・・・・・・・・バルブ 11・・・・・・・・・排気用パイプ 12・・・・・・・・・冷却パイプ 13・・・・・・・・・磁石 14・・・・・・・・・Kr−85イAン累槓層15・
・・・・・・・・K1・−85イオン16・・・・・・
・・・スパッタイオン代理人弁理士 須 山 仏 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 2、発明の名称 放射性ガスの固定化処分装置 3、補1Fをする者 事件どの関係 ・ 特許出願人 神奈川県川崎市幸区堀川町12番地 東京芝浦電気株式会社 4、代 理 人 〒 101 東京都千代田区神田多町2丁目1番地 7、補正の内容 明I書第12頁1行目の「第8図」を「第9図」と訂正
する。 以 、1
Claims (1)
- (1)放射性ガスが導入される円筒状容器内に配置され
た円筒状電極と前記容器との間に極性の異なる高゛市圧
を印加して前記放射性ガスをイオン化し、該イオンを前
記容器内面にイオン化注入し゛(イオン化層を形成覆る
とともに前記電極の表面を欣剣性カスイΔンでスパッタ
リングを行って前記容器の内面にコーティングしてコー
ティング層を形成して前記イオン層とコーティング層を
交互に累積捕捉させる放射性ガスの固定化処分装置にお
いC1前記容器の外部または内部に磁石を配置したこと
を特徴とする放射性ガスの固定化処分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923283A JPS6021496A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 放射性ガスの固定化処分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923283A JPS6021496A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 放射性ガスの固定化処分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021496A true JPS6021496A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0369080B2 JPH0369080B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=15004431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12923283A Granted JPS6021496A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 放射性ガスの固定化処分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021496A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12923283A patent/JPS6021496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369080B2 (ja) | 1991-10-30 |
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