JPS60215112A - 流体噴射装置 - Google Patents
流体噴射装置Info
- Publication number
- JPS60215112A JPS60215112A JP59070261A JP7026184A JPS60215112A JP S60215112 A JPS60215112 A JP S60215112A JP 59070261 A JP59070261 A JP 59070261A JP 7026184 A JP7026184 A JP 7026184A JP S60215112 A JPS60215112 A JP S60215112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- gas
- jet
- liquid
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗浄水の噴射により食器や人体等を洗浄する洗
浄装置や融雪等の散水装置等の噴射装置に関する。
浄装置や融雪等の散水装置等の噴射装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の洗浄用の噴射装置は第1図、第2図に示すごとく
、固定シリンダ1の内筒面を摺動する可動シリンダ2の
先端に自己発振型純流体素子3を取付けた構成である。
、固定シリンダ1の内筒面を摺動する可動シリンダ2の
先端に自己発振型純流体素子3を取付けた構成である。
前記発振型純流体素子3は第2図に示すごとく出力流路
4.4′から反対側の制御口5.5′に導く制御流路を
設け、出力流路4.4′に発振した低圧によりノズ/L
/6から噴出する噴流が自動的に切換わり自己発振をお
こなう。上記従来構成においては、外部信号により純流
体素子の発振、停止制御をおこなうことができず、噴射
流は常に発振噴射で扇状に広がった噴流パターンであっ
た。従って、洗浄器等に用いた場合には、指向性の強い
噴射流パターンでの洗浄、即ち強力洗浄をすることがで
きなかった。
4.4′から反対側の制御口5.5′に導く制御流路を
設け、出力流路4.4′に発振した低圧によりノズ/L
/6から噴出する噴流が自動的に切換わり自己発振をお
こなう。上記従来構成においては、外部信号により純流
体素子の発振、停止制御をおこなうことができず、噴射
流は常に発振噴射で扇状に広がった噴流パターンであっ
た。従って、洗浄器等に用いた場合には、指向性の強い
噴射流パターンでの洗浄、即ち強力洗浄をすることがで
きなかった。
発明の目的
本発明は上記のような従来の問題点を解消するもので、
ノズルから噴出す噴射流パターンを使用目的に応じて変
えることができるようにすることを目的とするものであ
る。
ノズルから噴出す噴射流パターンを使用目的に応じて変
えることができるようにすることを目的とするものであ
る。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、供給ノズルと付着
壁とからなる二相流体発振素子の上流側に液体圧送用ポ
ンプを配設、更゛にmJ記ポンプの吸込側にポンプの吸
込圧により気体を導入する気体流入制御手段を設けた構
成としたものである。この構成にて、前記気体流入制御
手段からの気体流入を制御することにより二相流体発振
素子の発振と非発振との切換えを可能にしたものである
。
壁とからなる二相流体発振素子の上流側に液体圧送用ポ
ンプを配設、更゛にmJ記ポンプの吸込側にポンプの吸
込圧により気体を導入する気体流入制御手段を設けた構
成としたものである。この構成にて、前記気体流入制御
手段からの気体流入を制御することにより二相流体発振
素子の発振と非発振との切換えを可能にしたものである
。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について第3図〜第8図に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図、第4図において、7は噴射流発生用の二相流体
発振素子で固定シリンダ8の内筒面を水圧とスプリング
の作用により8入すする可動シリンダ9の先端に数例け
られている。10は供給流体による加圧がない場合には
可動シリイダ9を固定シリンダ8内に引込めるためのス
プリングである。ニオ目流体発振素子7は供給ノズル1
1左右側壁12.13、及び側壁開口端で形成される流
出口14と中構成され、流路は上下面で拘束された2次
元構造をしている。洗浄便座本体15は便器16上に設
置され、暖房便座17と洗浄器ユニット18とで構成さ
れている。洗浄器ユニット18には電源スィッチ19、
流量調整ツマミ20、気体流入制御手段用操作ツマミ2
1が取付けである。
発振素子で固定シリンダ8の内筒面を水圧とスプリング
の作用により8入すする可動シリンダ9の先端に数例け
られている。10は供給流体による加圧がない場合には
可動シリイダ9を固定シリンダ8内に引込めるためのス
プリングである。ニオ目流体発振素子7は供給ノズル1
1左右側壁12.13、及び側壁開口端で形成される流
出口14と中構成され、流路は上下面で拘束された2次
元構造をしている。洗浄便座本体15は便器16上に設
置され、暖房便座17と洗浄器ユニット18とで構成さ
れている。洗浄器ユニット18には電源スィッチ19、
流量調整ツマミ20、気体流入制御手段用操作ツマミ2
1が取付けである。
22は便座蓋である。
第5図は洗浄便座のシステム構成ζ特に水回路構成を示
す。23は液体圧送ポンプで吸込側に気体流入制御手段
24、温水タンク25が・吐出側に流量調整弁26を介
し洗浄ノズ/l/27が接続されている。前記液体圧送
ポンプ23は気体流入時にも安定した容積形ポンプがよ
く、本実施例ではベーン形ポンプを用いている。温水タ
ンク25の流入側はシスターン等の貯水槽28に連通し
ている。
す。23は液体圧送ポンプで吸込側に気体流入制御手段
24、温水タンク25が・吐出側に流量調整弁26を介
し洗浄ノズ/l/27が接続されている。前記液体圧送
ポンプ23は気体流入時にも安定した容積形ポンプがよ
く、本実施例ではベーン形ポンプを用いている。温水タ
ンク25の流入側はシスターン等の貯水槽28に連通し
ている。
第6図は定常噴射時、第7図、第8図は発振噴射時の二
相流体発振素子7の作動状態を示し、Fl。
相流体発振素子7の作動状態を示し、Fl。
F2 、 F3は噴射流、Vl、V2は低圧渦、B1
。
。
B2.’B3は外部より導入した気体を示す。
上記構成に基づく作動につい七説明する。洗浄時は、電
源メイヅチ19をONし、流量調整ツマミ20により流
量を設定する。洗浄ノス゛ルの可動シリンダ9は液体圧
送ポンプ23の水圧により、スプリング10の力に打ち
勝って突出し、二a゛目iδ体発振素子7は洗浄位置に
セットされる。この状部で気体流入制嶺1手段24を閉
じると液体圧送7ドンプ23から圧送された流体は気体
を含まない液体流となる。この液体流は供給ノズル11
から但11壁12.13間に噴出するが噴流と(all
壁間に生ずるコアンダ効果により、左右いずれかの壁、
k一定状態を早く感知した側の璧(第6図では下但11
の壁12)に+1着して流出する。僧1着しだ流量tは
aLSA口14より大気中に噴出する(第61図F1)
。なお噴流の付着は側壁の形状、位置等を;IIE 、
t+称にすることにより、定められた側となるようにす
ることができる。
源メイヅチ19をONし、流量調整ツマミ20により流
量を設定する。洗浄ノス゛ルの可動シリンダ9は液体圧
送ポンプ23の水圧により、スプリング10の力に打ち
勝って突出し、二a゛目iδ体発振素子7は洗浄位置に
セットされる。この状部で気体流入制嶺1手段24を閉
じると液体圧送7ドンプ23から圧送された流体は気体
を含まない液体流となる。この液体流は供給ノズル11
から但11壁12.13間に噴出するが噴流と(all
壁間に生ずるコアンダ効果により、左右いずれかの壁、
k一定状態を早く感知した側の璧(第6図では下但11
の壁12)に+1着して流出する。僧1着しだ流量tは
aLSA口14より大気中に噴出する(第61図F1)
。なお噴流の付着は側壁の形状、位置等を;IIE 、
t+称にすることにより、定められた側となるようにす
ることができる。
次に操作ツマミ21をまわし、気体流入it制御手段2
4を開き大気連通とする。液体圧送srンフ。
4を開き大気連通とする。液体圧送srンフ。
23は水と同時に大気を吸込む。そのため液1本圧送ポ
ンプ23から圧送される流体は液体中に大気(第7図B
1 )が混入した二相流体となる。二左目流体が流体素
子内に入り供給ノズ/l’llから噴出すると、混入し
ていた気体の1部は低圧渦部■1に流入する(第7図B
2)。低圧渦部v1 に流入した気体B2は渦の低圧状
態を破壊し、噴流F2の付着を不安定にする。この結果
、壁12に刊着していた噴流F2は壁12から離れる。
ンプ23から圧送される流体は液体中に大気(第7図B
1 )が混入した二相流体となる。二左目流体が流体素
子内に入り供給ノズ/l’llから噴出すると、混入し
ていた気体の1部は低圧渦部■1に流入する(第7図B
2)。低圧渦部v1 に流入した気体B2は渦の低圧状
態を破壊し、噴流F2の付着を不安定にする。この結果
、壁12に刊着していた噴流F2は壁12から離れる。
この剥離時の慣性及び圧力の変化により噴流F2は反対
側の壁13に、付着し、低圧渦■2を形成するとともに
壁13に沿いつつ流出口14から大気中へ噴出する(第
8図F3)。以後、上記作動が壁13で発生し、噴流は
壁12.13間を交互に伺着し発振流となる。
側の壁13に、付着し、低圧渦■2を形成するとともに
壁13に沿いつつ流出口14から大気中へ噴出する(第
8図F3)。以後、上記作動が壁13で発生し、噴流は
壁12.13間を交互に伺着し発振流となる。
以上のごとく、非発振の固定噴流/くターンと発振噴流
パターンとの可変が可能になり、洗浄便座の場合、強力
洗浄、ンフト洗順等使用者の好みに応じ選ぶことができ
る。
パターンとの可変が可能になり、洗浄便座の場合、強力
洗浄、ンフト洗順等使用者の好みに応じ選ぶことができ
る。
発明の効果
(1)流体素子の発振制御が主流路を介しておこなえる
ため遠隔制御が容易である。
ため遠隔制御が容易である。
2 制御信号は大気流で、その制御も大気連通口の開閉
であるため、洗浄便座等の環境条件が悪いところでも信
頼性が確保できる。
であるため、洗浄便座等の環境条件が悪いところでも信
頼性が確保できる。
◎ 洗浄に用いる場合、噴流中に気体を混入すると、噴
流のソフト感が倍加される。そのため洗浄ノJの低を極
力少くしたソフト洗浄が可能である。
流のソフト感が倍加される。そのため洗浄ノJの低を極
力少くしたソフト洗浄が可能である。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は従来例を示す流
体発振素子の断面図、第3図は本発明の流体噴射装置の
1実施例を示す外観図、第4図は同上ノズル部の拡大断
面図、第5図は同上洗浄装置のシヌテム構成図、第6図
は同上2相流体発振素子の噴流何着状態を示す断面図、
第7図、第8図は同上素子の気体流入時の噴流何着状態
を示す断面図である。 7 ・2相流体発振素子、11 ・・・供給ノズル、1
2.13・・・・付着壁、14−・・・流出口、23・
・・液体圧送ポンプ、24・・ ・気体流入制御手段、
27・ ・・洗浄ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
面 44・ 第4図1 5図 4 第6図
体発振素子の断面図、第3図は本発明の流体噴射装置の
1実施例を示す外観図、第4図は同上ノズル部の拡大断
面図、第5図は同上洗浄装置のシヌテム構成図、第6図
は同上2相流体発振素子の噴流何着状態を示す断面図、
第7図、第8図は同上素子の気体流入時の噴流何着状態
を示す断面図である。 7 ・2相流体発振素子、11 ・・・供給ノズル、1
2.13・・・・付着壁、14−・・・流出口、23・
・・液体圧送ポンプ、24・・ ・気体流入制御手段、
27・ ・・洗浄ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
面 44・ 第4図1 5図 4 第6図
Claims (1)
- (1)供給ノズル、供給ノズル下流側に設けた何着壁、
付着壁下流に設けた噴流流出口とで構成された二相流体
発振素子、前記発振素子の上流側に設けた液体圧送ポン
プ、及び前記ポンプの吸込側に設け、ポンプの吸引圧に
より気体を導入する気体流入側御手段とよりなる流体噴
射装置。 2)液体圧送ポンプは液体、気体との同時圧送が可能な
容積形ポンプで構成した特許請求の範囲第1項記載の流
体噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070261A JPS60215112A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 流体噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070261A JPS60215112A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 流体噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215112A true JPS60215112A (ja) | 1985-10-28 |
| JPH05567B2 JPH05567B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=13426415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070261A Granted JPS60215112A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 流体噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215112A (ja) |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59070261A patent/JPS60215112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05567B2 (ja) | 1993-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |