JPS60215136A - 二室エンジンマウント - Google Patents
二室エンジンマウントInfo
- Publication number
- JPS60215136A JPS60215136A JP60057678A JP5767885A JPS60215136A JP S60215136 A JPS60215136 A JP S60215136A JP 60057678 A JP60057678 A JP 60057678A JP 5767885 A JP5767885 A JP 5767885A JP S60215136 A JPS60215136 A JP S60215136A
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- JP
- Japan
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- plate
- nozzle
- engine mount
- cut
- half plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 5
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/26—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions
- F16F13/262—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions changing geometry of passages between working and equilibration chambers, e.g. cross-sectional area or length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、液体ダンパ付き二基エンジンマウントであ
って、ゴム弾性を有する周囲壁により囲まれ且つ液体′
f:aだされた二つの室が、この二つの室の間でノズル
板の中を走るノズル流路を介して相互に結合されている
ものに関する。
って、ゴム弾性を有する周囲壁により囲まれ且つ液体′
f:aだされた二つの室が、この二つの室の間でノズル
板の中を走るノズル流路を介して相互に結合されている
ものに関する。
かかるエンジンマウントは例えば欧州特許庁特許第0O
27751号明細書により知られている。
27751号明細書により知られている。
かかるエンジンマウントの一般に非常に良好な割振値は
ノズル板の中に設けられた直径に比べて非常に長いノズ
ル流路により主として得られ、その際ノズル流路の中に
閉じ込められた液体柱が実質的に消勢桐として働(。
ノズル板の中に設けられた直径に比べて非常に長いノズ
ル流路により主として得られ、その際ノズル流路の中に
閉じ込められた液体柱が実質的に消勢桐として働(。
かかるマウントの最適な割振挙動を得るために、このマ
ウントはそれが使用される自動車の型式及びエンジンに
対して協調を採られなければならない。しかしながらそ
の際修正不可能な種々の多種類のマウントの中から初め
て、ダンパとして十分に受け入れられる平均値を有する
ものが実現できるが、一方個々の公差又はその他の差異
を補正できるようにするために各マウント′番最適に調
整することは不可能である。なぜならば完成組み立てら
れたマウントの特性はもはや変更できないから8である
。
ウントはそれが使用される自動車の型式及びエンジンに
対して協調を採られなければならない。しかしながらそ
の際修正不可能な種々の多種類のマウントの中から初め
て、ダンパとして十分に受け入れられる平均値を有する
ものが実現できるが、一方個々の公差又はその他の差異
を補正できるようにするために各マウント′番最適に調
整することは不可能である。なぜならば完成組み立てら
れたマウントの特性はもはや変更できないから8である
。
従ってこの発明は、自動車に組み込まれた状態において
もなお調節従って個々の制振特性の最適な調整が可能で
あるような、二基エンジンマウントを提供することを目
的とする。
もなお調節従って個々の制振特性の最適な調整が可能で
あるような、二基エンジンマウントを提供することを目
的とする。
この目的はこの発明に基づき、ノズル板が水平方向に分
割され、ノズル流路の少なくとも一部が下半分の板の中
を走り、自由なノズル流路の長さないしは断面積を変更
するために、マウントハウジングを貫く中央の軸部を介
して、固定して組み込1れだ上半分の板に対し下半分の
板がそれらの軸線を中心に回動可能であることにより達
成される。
割され、ノズル流路の少なくとも一部が下半分の板の中
を走り、自由なノズル流路の長さないしは断面積を変更
するために、マウントハウジングを貫く中央の軸部を介
して、固定して組み込1れだ上半分の板に対し下半分の
板がそれらの軸線を中心に回動可能であることにより達
成される。
こうしてノズル板を水平方向に分割し、その上半分の板
だけをマウントの中に固定して組み込むと共に、下半分
の板をこれに対して回動可能に構成することにより、容
易にノズル流路の長さないしは断面積を変更できる。
だけをマウントの中に固定して組み込むと共に、下半分
の板をこれに対して回動可能に構成することにより、容
易にノズル流路の長さないしは断面積を変更できる。
次にこの発明に基づくエンジンマウントの三つの実施例
を示す図面を参照しながら、この発明の詳細な説明する
。
を示す図面を参照しながら、この発明の詳細な説明する
。
第一の実施例を示す第1因による縦断面図から分かるよ
うにかかる二基エンジンマウン)1は主として、円錐形
に延びてエンジンマウント板3を取り巻く弾性的なゴム
支持ばね4により四重れた上側室2と、弱弾性のゴムダ
イヤフラム6の中の下側室5とから成る。これら二つの
室2と5はノズル板7の中に埋め適寸れたノズル流路8
を介して相互に結合されている。その際下側室のダイヤ
フラム6は更に金属のキャップ9により囲まれ、このキ
ャップは同時にその上部の折り返し縁10により、支持
ばね4の下端とノズル板7と下側室のダイヤフラム6と
を液密に固定している。
うにかかる二基エンジンマウン)1は主として、円錐形
に延びてエンジンマウント板3を取り巻く弾性的なゴム
支持ばね4により四重れた上側室2と、弱弾性のゴムダ
イヤフラム6の中の下側室5とから成る。これら二つの
室2と5はノズル板7の中に埋め適寸れたノズル流路8
を介して相互に結合されている。その際下側室のダイヤ
フラム6は更に金属のキャップ9により囲まれ、このキ
ャップは同時にその上部の折り返し縁10により、支持
ばね4の下端とノズル板7と下側室のダイヤフラム6と
を液密に固定している。
この発明によれば、ノズル板7は水平方向(=、エンジ
ンマウント1の中に固定して組み込まれた1半分の板1
1と下半分の板12とに、分割されている。この下半分
の板12は下側室のダイヤフラム6と下側のキャップ9
とを貫く中央の軸部13を備え、この軸部は頑丈なキャ
ップ9の内部においてプツシユニ4の中を外に向かって
導かれ、且つナツト15を介して固定されている。
ンマウント1の中に固定して組み込まれた1半分の板1
1と下半分の板12とに、分割されている。この下半分
の板12は下側室のダイヤフラム6と下側のキャップ9
とを貫く中央の軸部13を備え、この軸部は頑丈なキャ
ップ9の内部においてプツシユニ4の中を外に向かって
導かれ、且つナツト15を介して固定されている。
ノズル流路8は下半分の板12の中にだけ切り込まれて
おり、第2図によるノズル板の平面図の中で破線により
示した図形から分かるように、少なぐとも180°にわ
り円弧形に延びている。この)゛ズル流路8はその一端
に下半分の板12を貫く流出016を有し、一方流入口
17は上半分の板11の中に切り込まれており且つ円弧
形のノズル流路8と一直線に並んでいる。それにより下
半分の板12を軸部13を用いて回動することによりノ
ズル流路8の長さを調整できる。なぜならばこのノズル
流路の有効長さは、一方では流出口16と他方ではノズ
ル流路8における流入口17のその時々の位置とにより
、決定されるからである。
おり、第2図によるノズル板の平面図の中で破線により
示した図形から分かるように、少なぐとも180°にわ
り円弧形に延びている。この)゛ズル流路8はその一端
に下半分の板12を貫く流出016を有し、一方流入口
17は上半分の板11の中に切り込まれており且つ円弧
形のノズル流路8と一直線に並んでいる。それにより下
半分の板12を軸部13を用いて回動することによりノ
ズル流路8の長さを調整できる。なぜならばこのノズル
流路の有効長さは、一方では流出口16と他方ではノズ
ル流路8における流入口17のその時々の位置とにより
、決定されるからである。
下半分の板12を案内するために、ノズル流路8と同じ
中心角の同様に円弧形に延びる溝18が、ノズル流路に
対し鏡面対称的に切り適寸れている。
中心角の同様に円弧形に延びる溝18が、ノズル流路に
対し鏡面対称的に切り適寸れている。
この溝18の中には下半分の+/i12の上に設けられ
ストッパとして働く案内ピン19が挿入され、それによ
り下半分の板12の回動角がノズル流路8の長さに相応
して制限できる。
ストッパとして働く案内ピン19が挿入され、それによ
り下半分の板12の回動角がノズル流路8の長さに相応
して制限できる。
したがってノズル板7を上半分の板とこれに対して回動
可能な下半分の板とに分割すると共にノズル流路を適切
に構成することにより、完[戊組み立てされたエンジン
マウントの場合でもなおノズル流路の長さを調整し従っ
て必要な制振性を最適化することが容易に可能となる。
可能な下半分の板とに分割すると共にノズル流路を適切
に構成することにより、完[戊組み立てされたエンジン
マウントの場合でもなおノズル流路の長さを調整し従っ
て必要な制振性を最適化することが容易に可能となる。
ノズル流路の断面積を変更するだめのノズル板の第二の
実施例が第3図ないし第7図に示されている。、第3図
による縦断面図から分かるように、ノズル板20は同様
に上半分の板21と継ぎ足された中央の軸部23を備え
た下半分の板22とから成る。ここで第4図による側面
図から分かるように、上半分の板21はその下面に円弧
形で且つ傾斜路状に上昇する付加部24を有し、この付
加部の長さは第5図による上半分の板21の平面図にお
ける破線により示した図形により明らかであり、その平
らに終わっている端26は、接線方向に接続し且つ上半
分の板21を貫く流入口27に移行しそいる。この付加
部24の他端は垂直に延びる切り口28に終わっている
。この付加部24に対応して第6図及び第7図から明ら
かなように、下半分の板22の中に同様に円弧形てら線
状に平らに上昇するノズル流路30が切り込1れ、この
ノズル流路は流出口3工の範囲において下半分の板22
の下面32に切り目を入れると共に、その他端33では
平らに上面1で終わっている。
実施例が第3図ないし第7図に示されている。、第3図
による縦断面図から分かるように、ノズル板20は同様
に上半分の板21と継ぎ足された中央の軸部23を備え
た下半分の板22とから成る。ここで第4図による側面
図から分かるように、上半分の板21はその下面に円弧
形で且つ傾斜路状に上昇する付加部24を有し、この付
加部の長さは第5図による上半分の板21の平面図にお
ける破線により示した図形により明らかであり、その平
らに終わっている端26は、接線方向に接続し且つ上半
分の板21を貫く流入口27に移行しそいる。この付加
部24の他端は垂直に延びる切り口28に終わっている
。この付加部24に対応して第6図及び第7図から明ら
かなように、下半分の板22の中に同様に円弧形てら線
状に平らに上昇するノズル流路30が切り込1れ、この
ノズル流路は流出口3工の範囲において下半分の板22
の下面32に切り目を入れると共に、その他端33では
平らに上面1で終わっている。
第3図による縦断面図から容易に分かるように、下半分
の板22を軸部23を用いて回動するときにはノズル流
路30の断面積はその回動方向に応じて拡大又は縮小し
、しかしながらその際ノズル流路30の長さもわずかに
変化する。
の板22を軸部23を用いて回動するときにはノズル流
路30の断面積はその回動方向に応じて拡大又は縮小し
、しかしながらその際ノズル流路30の長さもわずかに
変化する。
こうしてかかる断面積の変化によりノズル流路の中に含
寸れだ液体の暉もまた変化し、それにより制振値を適切
に適合できる。
寸れだ液体の暉もまた変化し、それにより制振値を適切
に適合できる。
ノズル流路の長さ及び/又は断面積の変更のだめの別の
構造が、第8図及び第9図による実施例に示されている
。第8図による縦断面図により明らかなように、ノズル
板40は同様に上半分の板41と中央の軸部43を備え
た下半分の板42とに分割されている。その際第9図に
よる平面図から分かるように、下半分の板42は円弧形
で方形断面を有する北側イ」加部44を支え、この北側
付加部は流出口45を形成する場所で中断されている。
構造が、第8図及び第9図による実施例に示されている
。第8図による縦断面図により明らかなように、ノズル
板40は同様に上半分の板41と中央の軸部43を備え
た下半分の板42とに分割されている。その際第9図に
よる平面図から分かるように、下半分の板42は円弧形
で方形断面を有する北側イ」加部44を支え、この北側
付加部は流出口45を形成する場所で中断されている。
この上側付加部と対称にと半分の板41の中に完全に一
周するノズル流路46が切り込まれ、このノズル流路は
一箇所に1半分の板41を貫通する流入口47を備えて
いる。下半分の板42の付加部44が上半分の板41の
ノズル流路46の中に挿入されると、下半分の板42を
回動することにより流入口47と流出スリット45の間
に種々の長さのノズル流路46が形成される。更になお
下半分の板42を垂直方向に移動することにより、補助
的に又は単独でノズル流路46の断面積を変更できる。
周するノズル流路46が切り込まれ、このノズル流路は
一箇所に1半分の板41を貫通する流入口47を備えて
いる。下半分の板42の付加部44が上半分の板41の
ノズル流路46の中に挿入されると、下半分の板42を
回動することにより流入口47と流出スリット45の間
に種々の長さのノズル流路46が形成される。更になお
下半分の板42を垂直方向に移動することにより、補助
的に又は単独でノズル流路46の断面積を変更できる。
したがってこの実施例によってもまた、エンジンマウン
トの組み込まれた状態において制振特性を最適化するだ
めのノズルの調整が可能である。
トの組み込まれた状態において制振特性を最適化するだ
めのノズルの調整が可能である。
こうして図示された各実施例の原理により、制振特性の
ために重要なノズル流路をその長さとその断面積又はこ
れら二つのパラメータのいずれかにおいて調整できるこ
とにより、完成状態においてもまた自動車に組み込まれ
た後においても、その割振特性を最適化できる二基エン
ジンマウントが得られる。
ために重要なノズル流路をその長さとその断面積又はこ
れら二つのパラメータのいずれかにおいて調整できるこ
とにより、完成状態においてもまた自動車に組み込まれ
た後においても、その割振特性を最適化できる二基エン
ジンマウントが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に基づくエンジンマウントの第一の実
施例の縦断面図、第2図は第1図に示すノズル板の切断
線■−■による平面図、第3図はノズル板の第二の実施
例の縦断面図、第4図は第3図に示す上半分の板の側面
図I、第5図は第4図に示す上半分の板の平面図、第6
図は第3図に示す下半分の板の側面図、第7図は第6図
に示す下半分の板の平面図、第8図はノズル板の第三の
実施例の縦断面図、第9図は第8図に示すノズル板の切
断線IX−IXによる断面図である。 ■・・エンジンマウント全体、 2,5・・二つの室、
4・・支持ばね、 6・・ダイヤフラム、 7゜20;
40・・ノズル板、8;30;46・ノズ゛・ル流路、
9・・キャップ、11;21;41・・上半分の板、
12;22;42・・・下半分の板、13;23;43
・・中央の軸部、 14・ブツシュ、16;31・・流
出口、17 ;27 ;47・、流入口、 18・・・
溝、19・・案内ピン、24;44・・付加部、 45
・・・切れ目。 FIG、6 ,30 FIG、7 FIG、8 1、n FIG、9 t、t。
施例の縦断面図、第2図は第1図に示すノズル板の切断
線■−■による平面図、第3図はノズル板の第二の実施
例の縦断面図、第4図は第3図に示す上半分の板の側面
図I、第5図は第4図に示す上半分の板の平面図、第6
図は第3図に示す下半分の板の側面図、第7図は第6図
に示す下半分の板の平面図、第8図はノズル板の第三の
実施例の縦断面図、第9図は第8図に示すノズル板の切
断線IX−IXによる断面図である。 ■・・エンジンマウント全体、 2,5・・二つの室、
4・・支持ばね、 6・・ダイヤフラム、 7゜20;
40・・ノズル板、8;30;46・ノズ゛・ル流路、
9・・キャップ、11;21;41・・上半分の板、
12;22;42・・・下半分の板、13;23;43
・・中央の軸部、 14・ブツシュ、16;31・・流
出口、17 ;27 ;47・、流入口、 18・・・
溝、19・・案内ピン、24;44・・付加部、 45
・・・切れ目。 FIG、6 ,30 FIG、7 FIG、8 1、n FIG、9 t、t。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)液体ダンパ付き二基エンジンマウントであって、ゴ
ム弾性を有する周囲壁(4,6)により囲まれ且つ液体
を満たされた二つの室+2.5)が、この二つの室+2
.5)の間でノズル板(7)の中を走るノズル流路(8
)を介して相互に結合されているものにおいて、ノズル
板(7;20 ;40)が水平方向に分割され、ノズル
流路+8;30;46)の少なくとも一部が下半分の板
+12;22;42)の中を走り、ノズル流路(8;3
0;46)の長さないしは断面積を自由に変更するため
に、マウントハウジング(9)を貫く中央の軸部(13
;23;43)を介して、固定して組み込まれた上半分
の板(11゜21;41)i二対し下半分の板(12;
22;42)がそれらの軸線を中心(コロ動可能である
ことを特徴とする二基エンジンマウント。 2)軸部(13)が液密に、下側の室壁(6)と頑丈な
マウント保護ハウジング(9)を貫通するブツシュ(1
4)とを貫いて、外に向かって導かれていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のエンジンマウント。 3)少なくとも180°にわたって延びその一端だけに
流出口(16)を有する円弧形のノズル流路(8)が下
半分の板(12)の中に切り込まれ、且つこのノズル流
路が、流路のあらかじめ決められた個所において、1半
分の板(1−11を貫通する流入口(17)と−直線に
並ぶことと、下半分の板(12)からストッパとして構
成された案内ピ’;t+9)が、ノズル流路(8)に対
して鏡面対称に上半分の板(11)の中を走る円弧形の
@(18)に係合することを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載のエンジンマウント。 4)溝が上半分の板(11ンを貫通する円弧形の切り込
み(18)として構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のエンジンマウント。 5ン 下半分の板(22)の上面に円弧形でら線状に平
らに上昇するノズル流路(30ンが切り込捷れ、このノ
ズル流路が流出口(31ンの範囲において下半分の板(
22)の下面(32)に切り目を入れると共に、他端(
33)においては平らに上面の上で終わっていることと
、上半分の板(21)がその下面上に、下半分の板(2
2)に切り込まれたノズル流路(30)に対応して、円
弧形で傾斜路状に上昇する付加部(24)を支持し、こ
の刊加部(24ンがその平らに終わっている端(26)
において上半分の板[217t−貫通する流入口(27
)に移行することとを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載のエンジンマウント。 6)上半分の板(21)の1面から垂直に開き始める流
入口が付加部(24)の傾斜に対して接線方向に開き終
わることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のエン
ジンマウント。 句 上半分の板(41)の下面に、上面を貫通する流入
口(47)を備えた円弧形の溝(46)が切り込まれる
と共に、下半分の板(42)のに面が溝(46)の中に
突出する円弧形の上側付加部(44)を備え、このt側
角加部がその周囲のある個所に下半分の板(42)の上
面にまで達する切れ目[45)’r有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のエンジンマ
ウント。 8)下半分の板(42)が軸方向にも移動可能に支持さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
エンジンマウント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3410781.9 | 1984-03-23 | ||
| DE3410781A DE3410781C2 (de) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | Zweikammer-Motorlager mit hydraulischer Dämpfung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215136A true JPS60215136A (ja) | 1985-10-28 |
Family
ID=6231448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057678A Pending JPS60215136A (ja) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | 二室エンジンマウント |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681306A (ja) |
| EP (1) | EP0155646B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60215136A (ja) |
| BR (1) | BR8501312A (ja) |
| DE (2) | DE3410781C2 (ja) |
| ES (1) | ES285563Y (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266243A (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-19 | レムフエルダ−・メタルヴア−レン・アクチエンゲゼルシヤフト | 液圧的な緩衝作用を備えた2室式マウンテイング |
| JPS63201235U (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-26 |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1185942B (it) * | 1985-09-18 | 1987-11-18 | G A Soc Applic Gomma Antivibra | Supproto per la sospensione elastica di un motore di un autoveicolo rispetto alla carrozzeria dello stesso |
| DE3537865A1 (de) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Zweikammer-stuetzlager mit hydraulischer daempfung |
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