JPS60215212A - 流体分配制御装置およびこれによる電力・スチ−ムの同時発生装置とその方法 - Google Patents
流体分配制御装置およびこれによる電力・スチ−ムの同時発生装置とその方法Info
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- JPS60215212A JPS60215212A JP59231468A JP23146884A JPS60215212A JP S60215212 A JPS60215212 A JP S60215212A JP 59231468 A JP59231468 A JP 59231468A JP 23146884 A JP23146884 A JP 23146884A JP S60215212 A JPS60215212 A JP S60215212A
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- F01K7/00—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating
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- F01K7/165—Controlling means specially adapted therefor
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明はプロセス制御方式に関するものであり、特に
プラント消費のための流体分布におけるエネルギ管理/
最適化を実施するデカップリング技法に関するものであ
る。
プラント消費のための流体分布におけるエネルギ管理/
最適化を実施するデカップリング技法に関するものであ
る。
こ\で説明されるものは、産業用プラントにおけるエネ
ルギ管理/スチーム−電力の同時発生のために、何本か
の圧力ラインからのスチームについて、制御された分配
をさせるための装置についてである。
ルギ管理/スチーム−電力の同時発生のために、何本か
の圧力ラインからのスチームについて、制御された分配
をさせるための装置についてである。
スチーム発生プラントにおいては、選択された特性を有
するスチームは、生産プラントの要求を充たすように、
また、エネルギを節約すると共にコストを低減させるよ
うに発生され、分配されねばならない。この特定のケー
スとしては、ターボ発電機が使用されて、電力を発生さ
せると共に、タービンを通って膨張した後のスチームを
伝送することがある0そして、ボイラ。
するスチームは、生産プラントの要求を充たすように、
また、エネルギを節約すると共にコストを低減させるよ
うに発生され、分配されねばならない。この特定のケー
スとしては、ターボ発電機が使用されて、電力を発生さ
せると共に、タービンを通って膨張した後のスチームを
伝送することがある0そして、ボイラ。
圧力ライン/タービンにおけるスチーム分配のさいのエ
ネルギ管理がなされ、これと共にターボ発電機からのス
チームおよび電力分配の最適化がなされる。
ネルギ管理がなされ、これと共にターボ発電機からのス
チームおよび電力分配の最適化がなされる。
エネルギ管理またはライン制御最適化のいずれかの制御
決定の結果として、選択された分配ライン上の流体の流
れを変化させるための制御がなされる。しかしながら、
このような制御はプロセスを通して相互作用され、影響
を受けない制御装置は別異の設定がなされて、意図され
た流れの変化を減衰させることにより逆の応答をするよ
うにされる。この相互作用における影響を克服するため
lこ、この発明によれば、制御決定に基づくこのような
減衰の影響を予測し、この予測の範囲で制御を修正し、
これによって。
決定の結果として、選択された分配ライン上の流体の流
れを変化させるための制御がなされる。しかしながら、
このような制御はプロセスを通して相互作用され、影響
を受けない制御装置は別異の設定がなされて、意図され
た流れの変化を減衰させることにより逆の応答をするよ
うにされる。この相互作用における影響を克服するため
lこ、この発明によれば、制御決定に基づくこのような
減衰の影響を予測し、この予測の範囲で制御を修正し、
これによって。
制御の実行と同時に相互作用のための補償をするように
される。このアプローチは、6デカツプリング″として
知られている。このことに関連して注意されることは、
多重ユニットの産業上の燃焼プロセスにおける非線形制
御は、各種ユニットの中の1個が制御されているときに
、その相互作用のために不安定になりつるということで
ある。デカップリングは、相異なるユニット間で収集さ
れたデータ・セットに基づくアルゴリズムで固有の相互
作用を扱うコンピュータによって実行され、実際に制御
形態に入ったときにいくつかのユニットに加えられる解
かえられるように処理される。このようなデカップリン
グの概念は、スチーム・タービン発電機制御部およびエ
ネルギ管理装置において有用であることが認められてい
る。そして、このような制御部には、装置内のい(つか
のユニットの抽出バルブ、ガバナおよび減少バルブが含
まれている。いずれか1個の発電機に関連している制御
装置に対してなされる変化は、それが直列式になされる
ものであれば、本来的なフィードバックによって別異の
発電機からの応答を生じさせることが認められている。
される。このアプローチは、6デカツプリング″として
知られている。このことに関連して注意されることは、
多重ユニットの産業上の燃焼プロセスにおける非線形制
御は、各種ユニットの中の1個が制御されているときに
、その相互作用のために不安定になりつるということで
ある。デカップリングは、相異なるユニット間で収集さ
れたデータ・セットに基づくアルゴリズムで固有の相互
作用を扱うコンピュータによって実行され、実際に制御
形態に入ったときにいくつかのユニットに加えられる解
かえられるように処理される。このようなデカップリン
グの概念は、スチーム・タービン発電機制御部およびエ
ネルギ管理装置において有用であることが認められてい
る。そして、このような制御部には、装置内のい(つか
のユニットの抽出バルブ、ガバナおよび減少バルブが含
まれている。いずれか1個の発電機に関連している制御
装置に対してなされる変化は、それが直列式になされる
ものであれば、本来的なフィードバックによって別異の
発電機からの応答を生じさせることが認められている。
所望の変化が別異のものに及ぼす影響を評価するために
、制御装置を別異のものから分離することが提案された
。
、制御装置を別異のものから分離することが提案された
。
別異のものに誘導される相関的な変化がマイクロコンピ
ュータの使用を通して確かめられると、特定の制御装置
に対する意図された変化が、全ての別異の装置に対する
このような相対的な変化と同時に生起する。デカップリ
ングは、燃焼室における排気スタックの自動制御の一部
としてダンパの位置決めのために加えられる。所定の状
況下にあっては、燃焼室圧力とスタック・ダンパ位置と
の間の関係において自然ドラフトによって誘導される非
直線性を克服するために、デカップリングが必要とされ
る0実際には、デカップリング制御によって訂正的な変
化を各ダンパ部材の位置制御器の出力に付加して、ダン
パ位置決めのための訂正制御信号を発生させる。
ュータの使用を通して確かめられると、特定の制御装置
に対する意図された変化が、全ての別異の装置に対する
このような相対的な変化と同時に生起する。デカップリ
ングは、燃焼室における排気スタックの自動制御の一部
としてダンパの位置決めのために加えられる。所定の状
況下にあっては、燃焼室圧力とスタック・ダンパ位置と
の間の関係において自然ドラフトによって誘導される非
直線性を克服するために、デカップリングが必要とされ
る0実際には、デカップリング制御によって訂正的な変
化を各ダンパ部材の位置制御器の出力に付加して、ダン
パ位置決めのための訂正制御信号を発生させる。
安定性の問題は下記のようにして同時発生制御器と結合
されている。即ち、多重ユニットのターボ発電機プラン
トの最適化は、所定のケースにおいては、電力の同時発
生と共に各ユニットおよび全体的なスチーム流装置に対
する大量の流れの平衡をとるときに影響されるものであ
り、一方、同一のスチーム源からスチームを要求するプ
ラントに供給して、電力を同時発生させる。このような
関連において、形成された減少バルブと抽出スチーム流
との間の、または、共通のスチーム・ヘッダに放出する
独立制御式の抽出バルブ間の相互作用は、ガバナ結合を
通じて、相当程度の不安定性を生起させる6最適のスチ
ーム流/電力分配が決定されるとき、1度に1個のター
ボ発電機だけを逐次的に設定の変化をさせることは、新
らしい安定かつ最適の分配が全ての流れおよび全てのユ
ニットについて達成されるまでに、多くの実行を逐次的
にすることが必要とされる。
されている。即ち、多重ユニットのターボ発電機プラン
トの最適化は、所定のケースにおいては、電力の同時発
生と共に各ユニットおよび全体的なスチーム流装置に対
する大量の流れの平衡をとるときに影響されるものであ
り、一方、同一のスチーム源からスチームを要求するプ
ラントに供給して、電力を同時発生させる。このような
関連において、形成された減少バルブと抽出スチーム流
との間の、または、共通のスチーム・ヘッダに放出する
独立制御式の抽出バルブ間の相互作用は、ガバナ結合を
通じて、相当程度の不安定性を生起させる6最適のスチ
ーム流/電力分配が決定されるとき、1度に1個のター
ボ発電機だけを逐次的に設定の変化をさせることは、新
らしい安定かつ最適の分配が全ての流れおよび全てのユ
ニットについて達成されるまでに、多くの実行を逐次的
にすることが必要とされる。
この発明によれば、複数個の出力ラインを通る流体の要
求を充たすために、複数個の入力′流体ラインを通る流
体の分配のための装置が提供される。
求を充たすために、複数個の入力′流体ラインを通る流
体の分配のための装置が提供される。
デカップリング手段は、産業上のプロセスによる流体の
要求に合致させるために、出力ラインの間の流体に制御
による選択的な変化が生じたときに、前記装置を通して
の相互作用を防止するために提供される。
要求に合致させるために、出力ラインの間の流体に制御
による選択的な変化が生じたときに、前記装置を通して
の相互作用を防止するために提供される。
並列の出力ラインの1個で支持される流れの意図された
変化は、デカップリング手段により使用されて、結果と
しての変化または近傍の変化が装置を通して別異の並列
の出力ラインにおいてどのようにして生起するかがシミ
ュレートされ、同時に、そのように影響された全ての出
力ライン上で制御がなされ、一方、流れに対する意図さ
れた変化に影響を及ぼして、これにより、このような結
果としての変化を補償するようにされる。
変化は、デカップリング手段により使用されて、結果と
しての変化または近傍の変化が装置を通して別異の並列
の出力ラインにおいてどのようにして生起するかがシミ
ュレートされ、同時に、そのように影響された全ての出
力ライン上で制御がなされ、一方、流れに対する意図さ
れた変化に影響を及ぼして、これにより、このような結
果としての変化を補償するようにされる。
この発明が適用されるものは、入力ラインの間で流れを
選択的否こ変化させ、また、所定の基準にしたがって出
力ラインの間で流れを同時に、かつ選択的に変化させる
ための制御手段が設けられている装置である。制御はこ
のような基準の下lこなされ、一方、デカップリング手
段の操作にしたがって補償的な変化がなされる。
選択的否こ変化させ、また、所定の基準にしたがって出
力ラインの間で流れを同時に、かつ選択的に変化させる
ための制御手段が設けられている装置である。制御はこ
のような基準の下lこなされ、一方、デカップリング手
段の操作にしたがって補償的な変化がなされる。
この発明が適用されるものは、該基準がターボ発電機に
関するエネルギ管理だけではなく、例えばターボ・ブロ
ワ、ガス・タービン、冷却器等のような並列に操作する
いかなるエネルギ変換手段でもよい。装置に電力とスチ
ームの同時発生のためのターボ発電機が含まれているよ
うな別異の適用においては、この発明によれば、スチー
ムおよび電力を最低のコストで分配させる最適化技法を
デカップリング手段を組合せて、諸種の入力ラインと出
力ラインとの間で最適の設定をするようにされる。
関するエネルギ管理だけではなく、例えばターボ・ブロ
ワ、ガス・タービン、冷却器等のような並列に操作する
いかなるエネルギ変換手段でもよい。装置に電力とスチ
ームの同時発生のためのターボ発電機が含まれているよ
うな別異の適用においては、この発明によれば、スチー
ムおよび電力を最低のコストで分配させる最適化技法を
デカップリング手段を組合せて、諸種の入力ラインと出
力ラインとの間で最適の設定をするようにされる。
特に、この発明は、ターボ発電機ユニット間と同様に減
圧バルブ間で適用される。
圧バルブ間で適用される。
この発明は、その広義の形式では次のものが含菫れる。
即ち、複数個の並列な出力ラインを通る流体の要求を充
たすために複数個の入力流体ラインを通って入来する流
体を分配するための装置であって、少な(とも2個のこ
のような並列の出力ラインからの流体を集める少なくと
も1個の共通ヘッダを備え、該装置には:前記入カライ
ンの間での流れを選択的に変化させ、また、所定の基準
にしたがって前記出力ラインの間での流れを同時に、か
つ選択的に変化させるための制御手段;前記基準にした
がって前記制御手段による意図された変化に応答するデ
カップリング手段であって、前記並列な出力ラインの1
個に影響を及ぼし、前記制御手段により前記並列な出力
ラインの他方に対して、該装置を通して結果としての変
化をシミュレートさせるためのデカップリング手段;お
よび、前記制御手段と前記デカップリング手段との双方
に応答して前記意図された変化および前記結果としての
変化を組合せるための手段であって、前記入力ラインと
出力ラインとの間での流れを同時に有効に変化させ、こ
れによって前記結果としての変化を補償するための組合
せ手段;が含まれている流体を分配するための装置。
たすために複数個の入力流体ラインを通って入来する流
体を分配するための装置であって、少な(とも2個のこ
のような並列の出力ラインからの流体を集める少なくと
も1個の共通ヘッダを備え、該装置には:前記入カライ
ンの間での流れを選択的に変化させ、また、所定の基準
にしたがって前記出力ラインの間での流れを同時に、か
つ選択的に変化させるための制御手段;前記基準にした
がって前記制御手段による意図された変化に応答するデ
カップリング手段であって、前記並列な出力ラインの1
個に影響を及ぼし、前記制御手段により前記並列な出力
ラインの他方に対して、該装置を通して結果としての変
化をシミュレートさせるためのデカップリング手段;お
よび、前記制御手段と前記デカップリング手段との双方
に応答して前記意図された変化および前記結果としての
変化を組合せるための手段であって、前記入力ラインと
出力ラインとの間での流れを同時に有効に変化させ、こ
れによって前記結果としての変化を補償するための組合
せ手段;が含まれている流体を分配するための装置。
この発明は、更にいえば、一般的にはプロセス制御に関
するものであり、特にリアル・タイム・コンピュータ技
術によるプロセスの最適化制御に関するものである。
するものであり、特にリアル・タイム・コンピュータ技
術によるプロセスの最適化制御に関するものである。
最適化技術は、生産を最大にし/生産プロセスの操業コ
ストを最小にするためのものとして、特に、エネルギの
消費およびこれに相関する生産出力に関するものとして
知られている。これらの技術は化学工業の分野で特に適
用されつるものであり、それらは操業コストを最小にし
ながら最大の投資回収をすることができる操作状態を達
成させるために使用されるものであった。
ストを最小にするためのものとして、特に、エネルギの
消費およびこれに相関する生産出力に関するものとして
知られている。これらの技術は化学工業の分野で特に適
用されつるものであり、それらは操業コストを最小にし
ながら最大の投資回収をすることができる操作状態を達
成させるために使用されるものであった。
先行技術としては、線形プログラミングおよび展開技術
のような数学的最適化技術が明らかにされている。後者
のものによれば、その目標に到達するためにダ個の別異
のツールが並行して使用された。これについては1例え
ば、”Ohemical 11ingineering
″/961;年7月j″日号、第1/クー/J6頁のB
J、0arpenter 外1名による″Proces
s工mprovement with s工MPLIX
Self−Directing Evolution
ary 0peration″を参照されたい。先のり
個のアプローチは、l)ランダム・サーチ; −1)
l変数探査;3)ファクトリアル実験;およびり急激上
昇法である。
のような数学的最適化技術が明らかにされている。後者
のものによれば、その目標に到達するためにダ個の別異
のツールが並行して使用された。これについては1例え
ば、”Ohemical 11ingineering
″/961;年7月j″日号、第1/クー/J6頁のB
J、0arpenter 外1名による″Proces
s工mprovement with s工MPLIX
Self−Directing Evolution
ary 0peration″を参照されたい。先のり
個のアプローチは、l)ランダム・サーチ; −1)
l変数探査;3)ファクトリアル実験;およびり急激上
昇法である。
初めに考えられたEVOP法によれば、生産が最大にさ
れるか、才たは、そのコストが最小にされるような、生
産プロセスにおける最良の結果かえられるように、いく
つかの主要なプロセス変数に対するセット・ポイントが
与えられるように操作されるものであるが、このような
変数に対する所定の制約を考えに入れるようにされる。
れるか、才たは、そのコストが最小にされるような、生
産プロセスにおける最良の結果かえられるように、いく
つかの主要なプロセス変数に対するセット・ポイントが
与えられるように操作されるものであるが、このような
変数に対する所定の制約を考えに入れるようにされる。
このようなプロセス変数をもって制御されるとき、その
選択された乱れをもって1組の初期実験がなされて、プ
ラントの逐行基準ζこよる結果が記碌される。より不充
分な結果は、新らしい中間的な実験のレベルを規定する
ための、より高い結果を有する2個の別異の動作に対し
て、1本のラインを横切って接続されている。
選択された乱れをもって1組の初期実験がなされて、プ
ラントの逐行基準ζこよる結果が記碌される。より不充
分な結果は、新らしい中間的な実験のレベルを規定する
ための、より高い結果を有する2個の別異の動作に対し
て、1本のラインを横切って接続されている。
このアプローチにおいては、連続的な実験の各々は、自
動的に、より高い結果の領域に導かれる。これには、コ
ンピュータ該たはマイクロプロセッサの助けによってな
される計算が金談れており、また、連続的な動作におけ
る新らしい化を達成させるために必要とされる時間量は
乱れが与えられるべきセット・ポイントの数に応じて変
動するものであり、このために、作業プロセス制御ルー
プのセット・ポイントを実際に変更させるためにKVO
P技術が用いられるときには、このような実験の組の終
りにおける最適化への期待に対するある種の不確実性が
生起する。
動的に、より高い結果の領域に導かれる。これには、コ
ンピュータ該たはマイクロプロセッサの助けによってな
される計算が金談れており、また、連続的な動作におけ
る新らしい化を達成させるために必要とされる時間量は
乱れが与えられるべきセット・ポイントの数に応じて変
動するものであり、このために、作業プロセス制御ルー
プのセット・ポイントを実際に変更させるためにKVO
P技術が用いられるときには、このような実験の組の終
りにおける最適化への期待に対するある種の不確実性が
生起する。
発明の概要
プロセスにおける初期条件が確定されたとき、特に、プ
ラントにおける新らしいスチーム・デマンドまたは新ら
しい電力デマンド、若しくは、特約電力網に対して指定
されたデマンド限界に関するデマンド制御の実施が定め
られたときには、あるべき最適結果を迅速に達成できる
ことが望ましい。
ラントにおける新らしいスチーム・デマンドまたは新ら
しい電力デマンド、若しくは、特約電力網に対して指定
されたデマンド限界に関するデマンド制御の実施が定め
られたときには、あるべき最適結果を迅速に達成できる
ことが望ましい。
この発明は、少な(とも第1の、そしてしばしば第2の
スチーム−電力変換機を通して、スチーム−プロセス処
理施設によるスチームの主要な流れから導出されるスチ
ームを最大限に利用することにある。スチームの主要な
流れは、独立に調整される第1および第2のスチームの
流れに分配されて、夫々に、第1および第一の変換機に
入力される。これら第1および第一のスチーム変換機は
、独立して調整された夫々に第1および第2のスチーム
の流れを出力させる。
スチーム−電力変換機を通して、スチーム−プロセス処
理施設によるスチームの主要な流れから導出されるスチ
ームを最大限に利用することにある。スチームの主要な
流れは、独立に調整される第1および第2のスチームの
流れに分配されて、夫々に、第1および第一の変換機に
入力される。これら第1および第一のスチーム変換機は
、独立して調整された夫々に第1および第2のスチーム
の流れを出力させる。
これら第1および第一の変換機は、夫々lこ、第1およ
び第一のスチームの流れの入出力に関連して、同時発生
モードでの電力を生成させるための第7および第2のス
チーム−電力応答特性を有している。設備についての所
定の電力デマンドおよびスチーム・デマンドにしたがっ
て、電力を発生させ、第1および第一の流れの出力にお
いてスチームを伝送するために、第1および第一の入出
力におけるスチームの流れを制御するための手段が設け
られている。特約電力網が用意されており、同時発生に
よるスチームから導出された電力とは異なるコストにお
ける前記電力デマンドに対する補充電力を供給するよう
にされている。その最適化プロセスは、初期設定)こ基
づ(第1および第一のスチームの流れの入出力の間で平
衡された質量の流れを含むモデルをもって、オフライン
で行われる。最適化の割当てが規定された後で、第1お
よび第2のスチームの流れの入出力は、このようなモデ
ルによるオフラインの最適化にしたがって、新らしい改
定が与えられる。
び第一のスチームの流れの入出力に関連して、同時発生
モードでの電力を生成させるための第7および第2のス
チーム−電力応答特性を有している。設備についての所
定の電力デマンドおよびスチーム・デマンドにしたがっ
て、電力を発生させ、第1および第一の流れの出力にお
いてスチームを伝送するために、第1および第一の入出
力におけるスチームの流れを制御するための手段が設け
られている。特約電力網が用意されており、同時発生に
よるスチームから導出された電力とは異なるコストにお
ける前記電力デマンドに対する補充電力を供給するよう
にされている。その最適化プロセスは、初期設定)こ基
づ(第1および第一のスチームの流れの入出力の間で平
衡された質量の流れを含むモデルをもって、オフライン
で行われる。最適化の割当てが規定された後で、第1お
よび第2のスチームの流れの入出力は、このようなモデ
ルによるオフラインの最適化にしたがって、新らしい改
定が与えられる。
このオフラインの最適化は平衡された入出力に基づいて
なされるものであり、このため、ターボ発電機のスロッ
トルの流れの式に含まれる以外の同時発生により導出さ
れる電力を規定するエンタルビイまたはエントロビイ特
性の助けなしになされるものである。
なされるものであり、このため、ターボ発電機のスロッ
トルの流れの式に含まれる以外の同時発生により導出さ
れる電力を規定するエンタルビイまたはエントロビイ特
性の助けなしになされるものである。
最適化プロセスの間に入出力が下方限界才たは上方限界
に達するか否かについて所定の制約がなされ、考察がな
される。このような限界は、モデル応答評価におけるペ
ナルティとして受入れられる。
に達するか否かについて所定の制約がなされ、考察がな
される。このような限界は、モデル応答評価におけるペ
ナルティとして受入れられる。
発明の実施例
この発明は、展開操作(mvop )法による最適化に
関連して説明される。
関連して説明される。
第1図には、この発明の好適な適用を例示するために、
同時発生プロセスの最適化および制御の仕組みがブロッ
ク図で示されている。生産プロセスPRPでは、電力F
DおよびスチームSDの形式でのエネルギ・デマンドF
EDが要求される。電力およびスチームは、夫々に、電
力・スチーム同時発生プロセスOPから、ライン13お
よび−26を介して導出される。プロセスCPに供給さ
れるものは、燃量Fu、空気A工、それに、特約電力網
TL力)ら購買される補充電力PPである。
同時発生プロセスの最適化および制御の仕組みがブロッ
ク図で示されている。生産プロセスPRPでは、電力F
DおよびスチームSDの形式でのエネルギ・デマンドF
EDが要求される。電力およびスチームは、夫々に、電
力・スチーム同時発生プロセスOPから、ライン13お
よび−26を介して導出される。プロセスCPに供給さ
れるものは、燃量Fu、空気A工、それに、特約電力網
TL力)ら購買される補充電力PPである。
プロセス・モデル・コンピユータ化装置PMDは、同時
発生プロセスからライン13および、26に沿って現在
のエネルギ・デマンドのための最適化条件を探索し、設
定する。このために、装置PMDは次のものに応答する
。即ち、装置に対して課される制約(回路SCOによっ
てなされる)を表わす信号(電力容量;最大スチーム;
圧力限界;ボイラ容量;スロットルの流れとバルブを設
定する入力および出力の流れの限界;コンデンサ最小)
に対して、同時発生プロセスOPを特徴づけるプロセス
・モデル入力(回路P工から導出)を表わす信号に対し
て、および、例えば要求される全体的なスチームと電力
のデマンドであるエネルギ・デマンド(回路]nDによ
って規定)のレベルである。プロセス・モデル最適化シ
ステムPMDは回路O8Tによって定められる最適セッ
ト・ポイントを設定する。自己同調レギュレータ・アル
ゴリズムRIGによって任意に更新されたDDC制御制
御モデル0汀O最適セット・ポイント回路0EITから
導出されるセット・ポイント、回路P工から導出される
プロセス入力および回路FiDからのエネルギ・デマン
ドに応答する。制御モデル・ユニットOMOは、制御装
置出力回路CSOにコマンド信号を発生させるようにし
て同時発生プロセスapの操作を制御し、また、偶発的
なケースをプロセスで無視されるように回路POVを制
御する。更に、安定状態モデルSPMが設けられており
、これはプロセス・モデル発生・適合制御装置PMGA
と関連づけられて、この発明による最適化方法を実施し
、ユニットがオンラインまたはオフラインのいずれにあ
るかを考えに入れてユニットの自動/手動状態に反映さ
せ、圧力/温度変化の生起につれてスロットルの流れの
係数変化を告知する。
発生プロセスからライン13および、26に沿って現在
のエネルギ・デマンドのための最適化条件を探索し、設
定する。このために、装置PMDは次のものに応答する
。即ち、装置に対して課される制約(回路SCOによっ
てなされる)を表わす信号(電力容量;最大スチーム;
圧力限界;ボイラ容量;スロットルの流れとバルブを設
定する入力および出力の流れの限界;コンデンサ最小)
に対して、同時発生プロセスOPを特徴づけるプロセス
・モデル入力(回路P工から導出)を表わす信号に対し
て、および、例えば要求される全体的なスチームと電力
のデマンドであるエネルギ・デマンド(回路]nDによ
って規定)のレベルである。プロセス・モデル最適化シ
ステムPMDは回路O8Tによって定められる最適セッ
ト・ポイントを設定する。自己同調レギュレータ・アル
ゴリズムRIGによって任意に更新されたDDC制御制
御モデル0汀O最適セット・ポイント回路0EITから
導出されるセット・ポイント、回路P工から導出される
プロセス入力および回路FiDからのエネルギ・デマン
ドに応答する。制御モデル・ユニットOMOは、制御装
置出力回路CSOにコマンド信号を発生させるようにし
て同時発生プロセスapの操作を制御し、また、偶発的
なケースをプロセスで無視されるように回路POVを制
御する。更に、安定状態モデルSPMが設けられており
、これはプロセス・モデル発生・適合制御装置PMGA
と関連づけられて、この発明による最適化方法を実施し
、ユニットがオンラインまたはオフラインのいずれにあ
るかを考えに入れてユニットの自動/手動状態に反映さ
せ、圧力/温度変化の生起につれてスロットルの流れの
係数変化を告知する。
第2図に示されているように、同時発生プロセスには次
のものが含まれている。即ち、1個の低圧ボイラBLR
+t (代表的には、sso″F。
のものが含まれている。即ち、1個の低圧ボイラBLR
+t (代表的には、sso″F。
、2.zoV’におけるスチーム容量は270,000
他△);1個の高圧ボイラBLRナタ(代表的には、
gコ5下、 t!;OFにおけるスチーム容量はコ/
0,00θ”/h ) pおよび、第2の高圧ボイラB
LRす10(代表的ニハ、t 2s”F 、 t so
Wニ#Id ルスチーム容量は21θ、000 ”/
H)である。
他△);1個の高圧ボイラBLRナタ(代表的には、
gコ5下、 t!;OFにおけるスチーム容量はコ/
0,00θ”/h ) pおよび、第2の高圧ボイラB
LRす10(代表的ニハ、t 2s”F 、 t so
Wニ#Id ルスチーム容量は21θ、000 ”/
H)である。
ボイラBLR1rは、このようなスチームに対するプラ
ントの要求にしたがって、パイプ−20および、2’を
介して、プロセスのために、SSO下で2.20V/の
プラント補充スチームを供給する。
ントの要求にしたがって、パイプ−20および、2’を
介して、プロセスのために、SSO下で2.20V/の
プラント補充スチームを供給する。
これに加えて、3SO″FでJEWのスチームのための
スチーム・デマンドSDが、生産プロセスPRPに加え
られる(ライン3,7および、2Sによって)。
スチーム・デマンドSDが、生産プロセスPRPに加え
られる(ライン3,7および、2Sによって)。
ボイラBLI’jナタおよびBLRす10は、夫々のラ
イン2/、コλによって%3本の並列な分配ライン/、
AおよびIOに供給するヘッダ23に接続される。ライ
ンlは、λ重抽出圧縮タービンTG、l−に対してスチ
ームを供給する0タービンTGsからの抽出分は生産プ
ロセスPRPに加えられる。接続部Jl上のラインコに
よる抽出分は、rro″Fで220Wのスチームのため
に、ラインー〇と2弘とを接続させる。ライン3による
別異の抽出分は、350″Fで3tWのスチームである
。タービンTGtの低圧段LPからのライングはコンデ
ンサ0/に至る。ヘッダλ3からのライン6は、7重抽
出タービンTG&に対して、tsovのスチームを供給
する。この1重抽出分は、ライン7によってライン3と
aSとの間の接続部Jコで一諸にされ、3ro”Fで3
tlFのスチームになる。このようにして、ラインコ弘
および2Sは、夫々に、スチーム・デマンド8Dの要求
にしたがって、2aoWおよび3tWのスチームを伝送
する。この8Dの指示は、生産プロセスPRPにつなが
るライン、2グおよび25に夫々に結合されているスチ
ーム・デマンド・センサSD/およびSD、2からライ
ン36上を伝送される。タービンTG&からのラインt
は関連のコンデンサC2に至る。スチームの膨張と所定
の回転速度でのタービンTGjのエンタルビイの相関的
な損失の下に、発電機KGjは電力P/を発生し、これ
はライン5によって伝送されて、特約電力網TLからの
ライン/Jとの接続ノードJ3に至る。電力デマンド制
御サブシステムはラインlλに関連されている。同様に
して、タービンTG乙によって駆動される発電機BG6
は電力p、2を発生し、これはラインデによって同一の
接読ノードJ3に伝送される。ある量の電力FDは、プ
ラントによる要求にしたがって、接続部J3からライン
13を通じて流れる。電力計は、ラインS上でP/を、
ラインを上でP2を、そしてライン12上でPTLを検
出する。補充電力PTL’は、電力デマンドPDで合致
させるための必要に応じて、特約電力網TLからライン
/コによって導出される。要求された電力FDは、ライ
ン/3を介して生産プロセスPRPに供給される。
イン2/、コλによって%3本の並列な分配ライン/、
AおよびIOに供給するヘッダ23に接続される。ライ
ンlは、λ重抽出圧縮タービンTG、l−に対してスチ
ームを供給する0タービンTGsからの抽出分は生産プ
ロセスPRPに加えられる。接続部Jl上のラインコに
よる抽出分は、rro″Fで220Wのスチームのため
に、ラインー〇と2弘とを接続させる。ライン3による
別異の抽出分は、350″Fで3tWのスチームである
。タービンTGtの低圧段LPからのライングはコンデ
ンサ0/に至る。ヘッダλ3からのライン6は、7重抽
出タービンTG&に対して、tsovのスチームを供給
する。この1重抽出分は、ライン7によってライン3と
aSとの間の接続部Jコで一諸にされ、3ro”Fで3
tlFのスチームになる。このようにして、ラインコ弘
および2Sは、夫々に、スチーム・デマンド8Dの要求
にしたがって、2aoWおよび3tWのスチームを伝送
する。この8Dの指示は、生産プロセスPRPにつなが
るライン、2グおよび25に夫々に結合されているスチ
ーム・デマンド・センサSD/およびSD、2からライ
ン36上を伝送される。タービンTG&からのラインt
は関連のコンデンサC2に至る。スチームの膨張と所定
の回転速度でのタービンTGjのエンタルビイの相関的
な損失の下に、発電機KGjは電力P/を発生し、これ
はライン5によって伝送されて、特約電力網TLからの
ライン/Jとの接続ノードJ3に至る。電力デマンド制
御サブシステムはラインlλに関連されている。同様に
して、タービンTG乙によって駆動される発電機BG6
は電力p、2を発生し、これはラインデによって同一の
接読ノードJ3に伝送される。ある量の電力FDは、プ
ラントによる要求にしたがって、接続部J3からライン
13を通じて流れる。電力計は、ラインS上でP/を、
ラインを上でP2を、そしてライン12上でPTLを検
出する。補充電力PTL’は、電力デマンドPDで合致
させるための必要に応じて、特約電力網TLからライン
/コによって導出される。要求された電力FDは、ライ
ン/3を介して生産プロセスPRPに供給される。
ボイラBLRすgl ライン20からのSSO″Fでコ
20V’の補充スチームは、接続部、T/において、必
要に応じてタービンTG、tからラインコに抽出された
スチームと加えられる。タービンTGjからのライン3
のstWのスチームおよびタービン’I’G6からのラ
イン7のスチームは加えられ、接続部J2をこえてライ
ン2S上を生産プロセスPRPに流れる。
20V’の補充スチームは、接続部、T/において、必
要に応じてタービンTG、tからラインコに抽出された
スチームと加えられる。タービンTGjからのライン3
のstWのスチームおよびタービン’I’G6からのラ
イン7のスチームは加えられ、接続部J2をこえてライ
ン2S上を生産プロセスPRPに流れる。
スチームの分配および調整の目的のために、tsoti
rからλ2oWへの減圧能力を有する第1のバイパス・
バルブvv1がライン10上でラインコ3とライン2の
接続部J/との間に設けられて、タービンTGyの高圧
段をバイパスするようにされる。22oV’から3ざ1
までの減圧能力を有する第コのバイパス・バルブvv、
は、ライン2の接続部、1とラインコSの接続部JSと
の間に設けられて、−個の圧力段HとLとの間でタービ
ンTGsをバイパスするようにされる。これらコ個のバ
ルブは、ライン3上でタービンTG、5−から、韮た、
ラインク上でタービンTG&から、いかなる量のスチー
ム(流量計FMによって計測されるスチーム流H/)が
ライン2< TV、 )上で抽出され、いかなる量のス
チーム(流量計FMによって計測されるスチーム流)が
抽出される(VV、)かを規定するための助けになる。
rからλ2oWへの減圧能力を有する第1のバイパス・
バルブvv1がライン10上でラインコ3とライン2の
接続部J/との間に設けられて、タービンTGyの高圧
段をバイパスするようにされる。22oV’から3ざ1
までの減圧能力を有する第コのバイパス・バルブvv、
は、ライン2の接続部、1とラインコSの接続部JSと
の間に設けられて、−個の圧力段HとLとの間でタービ
ンTGsをバイパスするようにされる。これらコ個のバ
ルブは、ライン3上でタービンTG、5−から、韮た、
ラインク上でタービンTG&から、いかなる量のスチー
ム(流量計FMによって計測されるスチーム流H/)が
ライン2< TV、 )上で抽出され、いかなる量のス
チーム(流量計FMによって計測されるスチーム流)が
抽出される(VV、)かを規定するための助けになる。
これに加えて、ラインl上でタービンTGsに対するス
ロットルTHJが、また、ライン6上でタービンTG&
に対するスロットルTH2が設けられており、これらは
例えばタービンの速度にしたがって関連のガバナによっ
て制御されて、ヘツダコ3からのスチームの夫々の許容
量を調整するようにされる。スロットルの流れT/およ
びT2は夫々に流量計FMによって計測される。第2図
に例示されている諸種のスチーム供給についての全体的
な考察から、ライン、2G’上の55θTでa 2oW
のスチームに対するプラントのデマンド8D/に依存し
、ボイラ容量(BLRすt 、 BLRナタおよびBL
Rす10)、ライン/および6を介してのタービンでの
消費、タービンTGrおよびラインコからの2.2oW
での抽出を考えに入れて、ヘッダの圧力が低圧限界を上
囲って維持されるように、減圧バルブvv、が制御され
ることが認められる。
ロットルTHJが、また、ライン6上でタービンTG&
に対するスロットルTH2が設けられており、これらは
例えばタービンの速度にしたがって関連のガバナによっ
て制御されて、ヘツダコ3からのスチームの夫々の許容
量を調整するようにされる。スロットルの流れT/およ
びT2は夫々に流量計FMによって計測される。第2図
に例示されている諸種のスチーム供給についての全体的
な考察から、ライン、2G’上の55θTでa 2oW
のスチームに対するプラントのデマンド8D/に依存し
、ボイラ容量(BLRすt 、 BLRナタおよびBL
Rす10)、ライン/および6を介してのタービンでの
消費、タービンTGrおよびラインコからの2.2oW
での抽出を考えに入れて、ヘッダの圧力が低圧限界を上
囲って維持されるように、減圧バルブvv、が制御され
ることが認められる。
同様にして、必要であるときには、3SO″Fで3tW
の補充スチームを接続部1に向けて供給するために減圧
バルブvv、が付勢されて、この5tlFでのヘッダの
低圧限界を充たすようにされる。この発明による方法お
よび装置の目的は、消費されるスチームの単位当りのコ
ストおよび購買される電気的エネルギの単位当りのコス
トに関して、BD + FD のデマンドに合致するよ
うに、いずれかのタービンにおける35O″Fで3tW
のスチームの抽出(TGtからのライン3上(7)Fi
X//TG&から(7)ライ/?上(71X2)、およ
び、電力の発生(TGtに対するBGtからのラインS
上のP//TG6に対るIG&からのラインを上のP2
)を最適化させることである。
の補充スチームを接続部1に向けて供給するために減圧
バルブvv、が付勢されて、この5tlFでのヘッダの
低圧限界を充たすようにされる。この発明による方法お
よび装置の目的は、消費されるスチームの単位当りのコ
ストおよび購買される電気的エネルギの単位当りのコス
トに関して、BD + FD のデマンドに合致するよ
うに、いずれかのタービンにおける35O″Fで3tW
のスチームの抽出(TGtからのライン3上(7)Fi
X//TG&から(7)ライ/?上(71X2)、およ
び、電力の発生(TGtに対するBGtからのラインS
上のP//TG6に対るIG&からのラインを上のP2
)を最適化させることである。
そして、同時発生プロセスには以下の変数が含まれてい
る。
る。
これに加えて、各々の特定の状態には多(の制約事項が
含まれている。そして、スロットル(TH/ 、 TH
コ)を通る可能性のある最大のスチーム流、対応する発
電機(IGt、BO2)から得ることのできる最大電力
P/またはPJが存在する0下記のテーブル1はいくつ
かの線形式を表わすものであり、これらは、変数の特定
の組合せのために考えられる制約事項と一緒にされた最
適化プロセスに含まれている。
含まれている。そして、スロットル(TH/ 、 TH
コ)を通る可能性のある最大のスチーム流、対応する発
電機(IGt、BO2)から得ることのできる最大電力
P/またはPJが存在する0下記のテーブル1はいくつ
かの線形式を表わすものであり、これらは、変数の特定
の組合せのために考えられる制約事項と一緒にされた最
適化プロセスに含まれている。
テーブルI
ライン 関 数 記 述
÷/ タービンTGt 最大スロットル流れ(Tttラ
インl)す3 最大3trW抽出流れ(L/lラインJ
)ナグ 最大電力(’/lラインS) す! タービンTG6 最小スロットル流れ(T2.ラ
イン6)φ6 最大3tW抽出流れ(Lλ、ライン7)
す7 最大電力(P2.ラインタ) すlS タービンTGj 最小電力 41b タービンTG5 最小コンデンサ流れ+lり
タービンTG6 最小電力 す7g ターヒフ、/TG6 最小コンデンサ流れテー
ブルIにおける式は、下記のテーブル■によってマトリ
クスに変形される。
インl)す3 最大3trW抽出流れ(L/lラインJ
)ナグ 最大電力(’/lラインS) す! タービンTG6 最小スロットル流れ(T2.ラ
イン6)φ6 最大3tW抽出流れ(Lλ、ライン7)
す7 最大電力(P2.ラインタ) すlS タービンTGj 最小電力 41b タービンTG5 最小コンデンサ流れ+lり
タービンTG6 最小電力 す7g ターヒフ、/TG6 最小コンデンサ流れテー
ブルIにおける式は、下記のテーブル■によってマトリ
クスに変形される。
II II II II II II I+’#a+、
’1 一ト )\ 11 1 傅 ) \\\\\\\\\へ テーブル1における最終行は消費スチームおよび購買電
力のコストを示し、また、その最終コラムは装置に存在
する制約事項の大きさを例示している。
’1 一ト )\ 11 1 傅 ) \\\\\\\\\へ テーブル1における最終行は消費スチームおよび購買電
力のコストを示し、また、その最終コラムは装置に存在
する制約事項の大きさを例示している。
テーブル■におけるすざ行の質量流れの式(1)は、タ
ービンTG、5−のためには入力スチーム量(第2図の
ラインl)は存在するスチーム量の和(第2図のライン
コ、3およびl)に等しいことを表わしているだけであ
る。同様にして5式(2)(ナタ行)はタービンTG&
に対Tる質量流れの式であって、第2図のライン乙によ
って入力されるスチームは、全体的には、抽出ライン7
およびコンデンサ・ラインrの間で分割されるという事
実を表わしている。
ービンTG、5−のためには入力スチーム量(第2図の
ラインl)は存在するスチーム量の和(第2図のライン
コ、3およびl)に等しいことを表わしているだけであ
る。同様にして5式(2)(ナタ行)はタービンTG&
に対Tる質量流れの式であって、第2図のライン乙によ
って入力されるスチームは、全体的には、抽出ライン7
およびコンデンサ・ラインrの間で分割されるという事
実を表わしている。
テーブル1の式(3)は動的な式であって、スロットル
TH/から到来するスチームの膨張をタービンTGyを
通るスチームの流れT/として作業を遂行し、その後に
スチームの抽出(H/、L/)をもって電力P/を発生
させることを表わすものである。タービンTGyについ
ては、第3A図を参照すると、特性曲線は下記の一般形
を有する線形式で示されている。
TH/から到来するスチームの膨張をタービンTGyを
通るスチームの流れT/として作業を遂行し、その後に
スチームの抽出(H/、L/)をもって電力P/を発生
させることを表わすものである。タービンTGyについ
ては、第3A図を参照すると、特性曲線は下記の一般形
を有する線形式で示されている。
T=a0+aIH+a、L+a、P
電力零(P=P/=Q )および抽出塔(H=H/=θ
。
。
L=Lt =θ)のためには、aoの値は、慣性および
損失の原因を克服するために、タービンTGj′におけ
るスロットルTHiを通じて許容される最小スチームを
表わすものとされる。この値は、線LO(第3A図にお
ける抽出塔)と垂直座標軸(電力P零)との交点Aの座
標値によって表わされている。タービンTG、tのため
に第3A図の曲線で示される例においては、0A=tλ
、000Lb/hである。タービンの第2段における所
与の操作点M/のためには、L/特性上では(第3A図
の曲線L)、a、L/はB(抽出塔)からM/ (抽出
L/ )までの垂直変形である。この例においては、L
/は(70,000”7%に等しい。スチームの流れに
ついては、電力軸に沿った同時発生電力P/は、係数a
、=rによってKW年単位らスチームの流れの単位に変
換される。第1段のためには、操作点M/は曲線群■に
おける抽出零点n、1CHO上の)に水平方向で変形さ
れる。タービンTGyのための曲線Hのゲインは、テー
ブルIの410行およびテーブル夏のマトリクスのすi
o行で記述されているように%a、=O,りSである。
損失の原因を克服するために、タービンTGj′におけ
るスロットルTHiを通じて許容される最小スチームを
表わすものとされる。この値は、線LO(第3A図にお
ける抽出塔)と垂直座標軸(電力P零)との交点Aの座
標値によって表わされている。タービンTG、tのため
に第3A図の曲線で示される例においては、0A=tλ
、000Lb/hである。タービンの第2段における所
与の操作点M/のためには、L/特性上では(第3A図
の曲線L)、a、L/はB(抽出塔)からM/ (抽出
L/ )までの垂直変形である。この例においては、L
/は(70,000”7%に等しい。スチームの流れに
ついては、電力軸に沿った同時発生電力P/は、係数a
、=rによってKW年単位らスチームの流れの単位に変
換される。第1段のためには、操作点M/は曲線群■に
おける抽出零点n、1CHO上の)に水平方向で変形さ
れる。タービンTGyのための曲線Hのゲインは、テー
ブルIの410行およびテーブル夏のマトリクスのすi
o行で記述されているように%a、=O,りSである。
60,000 Jb/hの特性曲線上の点n、/のJI
S([N/で、スロットルの流れTIハl/9.θ00
”/hとして規定される。このようにして、式(3)に
おいては、TGyのために、a、=4;a、=OJおよ
びa1=o、tsである0同様にして、第3B図に例示
されているものは、膨張しているスロットルの流れ’l
からのスチーム(他へ)の動的な変形をある曲線群で示
すものであり、タービンTG6の1重段においては、テ
ーブルlの式(lIjにしたかつで、電力paを発生さ
せ、抽出によるスチームを生産プロセスに供給するよう
にされる0このようにして。
S([N/で、スロットルの流れTIハl/9.θ00
”/hとして規定される。このようにして、式(3)に
おいては、TGyのために、a、=4;a、=OJおよ
びa1=o、tsである0同様にして、第3B図に例示
されているものは、膨張しているスロットルの流れ’l
からのスチーム(他へ)の動的な変形をある曲線群で示
すものであり、タービンTG6の1重段においては、テ
ーブルlの式(lIjにしたかつで、電力paを発生さ
せ、抽出によるスチームを生産プロセスに供給するよう
にされる0このようにして。
式(弘)における係数は、a、==7.にa、=0.j
;そしてa、=0である0 式(1)と(3)との比較から、質量の流れだけに依存
すると、制御変数(タービン’rGtのためのT/ 、
H/ 、 L/ 、 O/およびP/、同様にして、
タービンTG&のためのTJ 、 W 、 02および
P、2)が相互に関係していることが認められるoした
がって、タービン内およびその間でのスチームの分配お
よび発生された電力の分配の最適化を探索Tるときには
、極めて少数のパラメータを修正することが必要になる
だけである。これら少数のパラメータが選択されると、
他の全てのものは簡単な算術演算によって規定される。
;そしてa、=0である0 式(1)と(3)との比較から、質量の流れだけに依存
すると、制御変数(タービン’rGtのためのT/ 、
H/ 、 L/ 、 O/およびP/、同様にして、
タービンTG&のためのTJ 、 W 、 02および
P、2)が相互に関係していることが認められるoした
がって、タービン内およびその間でのスチームの分配お
よび発生された電力の分配の最適化を探索Tるときには
、極めて少数のパラメータを修正することが必要になる
だけである。これら少数のパラメータが選択されると、
他の全てのものは簡単な算術演算によって規定される。
最適化技法が実行されて、スチームおよび電力の各ター
ビンおよびそれらの間での好適な分配が見出されると、
後述されるように装置の調整がなされる。したがって、
スロットル(TH/ 、 TH,2)はセット・ポイン
トが与えられ、占ンデンサの流れ(0/、0.2>と同
様に抽出(FiX/ 、 ll1X、2)(7)ための
値も調整される。換言すれば、生産プロセスに対する現
在のデマンド(SD 、 FD)を充たすために、最適
化のプロセスで示されるコスト上の改善がなされるとい
う利点がある。
ビンおよびそれらの間での好適な分配が見出されると、
後述されるように装置の調整がなされる。したがって、
スロットル(TH/ 、 TH,2)はセット・ポイン
トが与えられ、占ンデンサの流れ(0/、0.2>と同
様に抽出(FiX/ 、 ll1X、2)(7)ための
値も調整される。換言すれば、生産プロセスに対する現
在のデマンド(SD 、 FD)を充たすために、最適
化のプロセスで示されるコスト上の改善がなされるとい
う利点がある。
例示のためlこ第3A図を再び参照すると、タービンT
Gyから同時発生された電力P/はuoo。
Gyから同時発生された電力P/はuoo。
KW以下または9200KVI 以上ではないものとす
る。これらの制約事項で% 弘θ、000 Lb/hの
線L/上のM/および/ 00,0θ0JLb/hの仮
定的な最大抽出の流れの線L2上の点M2の2個の操作
点のための全体的なスロットルの流れが規定される。タ
ービンTG3のスチーム特性として示されていることは
、零の線上では1.20,000 ”/Hの線上ではI
4こより、操作点M1を通して零から30.000 ”
/)1にわたる中間的な流れの曲線群工Fを含み、曲線
群H1こ点n’Jよびその6θ、000J−b/h の
線上の点と再結合させて、第1段の操作点にすることで
ある。したがって、最大のスロットルの流れの値TMは
Mlの座標値、例えばt g 6.o o o Q^で
決められ、その最小のスロットルの流れの値Tmは、操
作点M’ 、 Hに関連して、//り、OθO他へであ
る0 第3A図および第3B図の曲線は製造業者によって与え
られる。それらは、いままでは、タービンのための流れ
と発生電力との関係を算出するために用いられていた。
る。これらの制約事項で% 弘θ、000 Lb/hの
線L/上のM/および/ 00,0θ0JLb/hの仮
定的な最大抽出の流れの線L2上の点M2の2個の操作
点のための全体的なスロットルの流れが規定される。タ
ービンTG3のスチーム特性として示されていることは
、零の線上では1.20,000 ”/Hの線上ではI
4こより、操作点M1を通して零から30.000 ”
/)1にわたる中間的な流れの曲線群工Fを含み、曲線
群H1こ点n’Jよびその6θ、000J−b/h の
線上の点と再結合させて、第1段の操作点にすることで
ある。したがって、最大のスロットルの流れの値TMは
Mlの座標値、例えばt g 6.o o o Q^で
決められ、その最小のスロットルの流れの値Tmは、操
作点M’ 、 Hに関連して、//り、OθO他へであ
る0 第3A図および第3B図の曲線は製造業者によって与え
られる。それらは、いままでは、タービンのための流れ
と発生電力との関係を算出するために用いられていた。
この発明においてはこの利点がとり込才れており、質量
の流れの式および質量の流れと電力との関係を使用する
だけで、最適化の機能を遂行するときにエントロビイま
たはエンタルビイの決定に依存することは不要である。
の流れの式および質量の流れと電力との関係を使用する
だけで、最適化の機能を遂行するときにエントロビイま
たはエンタルビイの決定に依存することは不要である。
こ\で、テーブル■の最終コラムに表現されている制約
事項が、第2図の装置に即して参照される。テーブルI
のす1行は、タービンTGtのためのスロットルの流れ
は、2 ’I O,000Lb/hの最大制約のもので
あることを表わしている。断面の流れによる制限は、+
2行において、ラインJの3tFの抽出およびコンデン
サ・ライングのために表わされており、例えば、BX/
およびO/は14!0.θ0OJ−Vhの限定された組
合せの流れを有している。なお、コンデンサの抽出0/
は、+is行で記述されているように、10,0001
b/h以下になることはできない。ナ3行で記述されて
いることは、特約電力網から導出された電力PTLがb
oooKWをこえることができないことであり、これに
対して、ナダ行で記述されていることは、同時発生電力
P/は? 500 KW以下であり、才た。 F 00
0 KW以上であることである(す/グ行)。同様にし
て、TGAのための制約事項は、T2≦73 !、00
0 J−ン’b ; 3oooKvt≦Pコ≦9SOO
KW、および、Q 21≧/ 0,000他へである。
事項が、第2図の装置に即して参照される。テーブルI
のす1行は、タービンTGtのためのスロットルの流れ
は、2 ’I O,000Lb/hの最大制約のもので
あることを表わしている。断面の流れによる制限は、+
2行において、ラインJの3tFの抽出およびコンデン
サ・ライングのために表わされており、例えば、BX/
およびO/は14!0.θ0OJ−Vhの限定された組
合せの流れを有している。なお、コンデンサの抽出0/
は、+is行で記述されているように、10,0001
b/h以下になることはできない。ナ3行で記述されて
いることは、特約電力網から導出された電力PTLがb
oooKWをこえることができないことであり、これに
対して、ナダ行で記述されていることは、同時発生電力
P/は? 500 KW以下であり、才た。 F 00
0 KW以上であることである(す/グ行)。同様にし
て、TGAのための制約事項は、T2≦73 !、00
0 J−ン’b ; 3oooKvt≦Pコ≦9SOO
KW、および、Q 21≧/ 0,000他へである。
ナ10行およびす11行は、夫々に、テーブル璽の線形
式(3)および(りを記述するものであり、こ\に、T
i≧/ 2,000 他へおよびTコ≧/ 、2.II
o 0 J−b/hである。
式(3)および(りを記述するものであり、こ\に、T
i≧/ 2,000 他へおよびTコ≧/ 、2.II
o 0 J−b/hである。
+i、i行およびΦ13行は、1の比率”’/、2.a
s (コラムio)および2コ’73r<コラムti)
による減圧のために使用される減圧バルブvv、 、
vv、に関連されている。第2図によれば、減圧バルブ
VV、は非過熱水を付加することによってラインio上
のtroWのスチームをココ51の飽和スチームに変換
し、これを接続点J/まで降下させる。2asVfのス
チームはVV、から収集されるが、また、例えばTGj
からの抽出]18X/のようにラインコからも収集され
る。
s (コラムio)および2コ’73r<コラムti)
による減圧のために使用される減圧バルブvv、 、
vv、に関連されている。第2図によれば、減圧バルブ
VV、は非過熱水を付加することによってラインio上
のtroWのスチームをココ51の飽和スチームに変換
し、これを接続点J/まで降下させる。2asVfのス
チームはVV、から収集されるが、また、例えばTGj
からの抽出]18X/のようにラインコからも収集され
る。
接続部JFからの全スチームは接続部、T/に違し、こ
\でボイラBLRすgに直結するライン、20からのス
チームiこ加えられる。ヘッダHD、2においては、接
続点、r/からのプラントによるスチーム消費は、ライ
ンJF上でBDtである。
\でボイラBLRすgに直結するライン、20からのス
チームiこ加えられる。ヘッダHD、2においては、接
続点、r/からのプラントによるスチーム消費は、ライ
ンJF上でBDtである。
減圧バルブvvtは、JPからのライン//上の2−s
Wのスチームに対して非過熱水を再び付加することによ
って、3tWの飽和スチームに変換させる。接続部J5
では、VV、からの3t’l’の抽出スチーム、および
、TG、jのライン3とTG6のライン7とに共通の接
続部ココがらのものが収集される。3tIFのスチーム
は接続部Hで収集され、スチーム・デマンドSDJに応
じて、ヘッダED3によりライン25でプラントに供給
されるO8D/およびSDJは、生産プロセスPRPの
全体的なスチ°−ム・デマンドSDを表わしている。し
たがって、テーブルIの+/J行には高圧抽出の流れH
/でBD/が表わされている。
Wのスチームに対して非過熱水を再び付加することによ
って、3tWの飽和スチームに変換させる。接続部J5
では、VV、からの3t’l’の抽出スチーム、および
、TG、jのライン3とTG6のライン7とに共通の接
続部ココがらのものが収集される。3tIFのスチーム
は接続部Hで収集され、スチーム・デマンドSDJに応
じて、ヘッダED3によりライン25でプラントに供給
されるO8D/およびSDJは、生産プロセスPRPの
全体的なスチ°−ム・デマンドSDを表わしている。し
たがって、テーブルIの+/J行には高圧抽出の流れH
/でBD/が表わされている。
この流れは、減圧バルブVV1から減圧バルブVV、ま
で、接続部J/において、8D/の正味の流れは接続部
J/において/ 3 S、t 00 ”7%であるよう
にされる。この関係は、下記のようになる。
で、接続部J/において、8D/の正味の流れは接続部
J/において/ 3 S、t 00 ”7%であるよう
にされる。この関係は、下記のようになる。
SD/=H/十/、/211VV、−VV、 (j)同
様にして、テーブルIのす13行で記述されていること
は、SD2は減圧バルブVV、からの流れとTG、tお
よびTGAの双方からの3tWのスチームとからなり、
接続部、1における出力はu q、/ 20 ”/hで
ある。この関係は下記のようになる。
様にして、テーブルIのす13行で記述されていること
は、SD2は減圧バルブVV、からの流れとTG、tお
よびTGAの双方からの3tWのスチームとからなり、
接続部、1における出力はu q、/ 20 ”/hで
ある。この関係は下記のようになる。
BD2=L/+L2+/、0g5VV、 (6)再び第
2図を参照すると、タービンTGj−Jこ結合された発
電機EGyからのラインS上の同時発生電力P/ 、お
よび、タービンTG6に結合された発電機lG6からの
ラインデ上の同時発生電力P2 は、特約電力網TLか
らライン12によって導かれる補充電力PTLに付加さ
れて、ラインlJ上に全電力PDを生じさせ、これはラ
イン13によって生産プロセスに供給される。これに関
しては、テーブルIのす/lI行において、消費される
全電力(コラム!、?および/J)はlλ、りasxw
に等しくされている。
2図を参照すると、タービンTGj−Jこ結合された発
電機EGyからのラインS上の同時発生電力P/ 、お
よび、タービンTG6に結合された発電機lG6からの
ラインデ上の同時発生電力P2 は、特約電力網TLか
らライン12によって導かれる補充電力PTLに付加さ
れて、ラインlJ上に全電力PDを生じさせ、これはラ
イン13によって生産プロセスに供給される。これに関
しては、テーブルIのす/lI行において、消費される
全電力(コラム!、?および/J)はlλ、りasxw
に等しくされている。
テーブル璽のマトリクスの最終行には、タービンTGy
、 TGAを通して膨張したスチーム(T/#T、2
)および減圧バルブVV、を通ってタービンTGSをバ
イパスするスチームのコストが示されている。また、こ
れには特約電力網TLから購買した補充電力PTT、+
のコストも示されている。
、 TGAを通して膨張したスチーム(T/#T、2
)および減圧バルブVV、を通ってタービンTGSをバ
イパスするスチームのコストが示されている。また、こ
れには特約電力網TLから購買した補充電力PTT、+
のコストも示されている。
これらのコストは、例えば、単位消費スチームあたりo
、o o b t Jりであり、また、購買した単位電
気エネルギあたり0.0 ’I 3 j−である。
、o o b t Jりであり、また、購買した単位電
気エネルギあたり0.0 ’I 3 j−である。
この場合、特約電力網から買電することに比べて、ター
ビンを通してのスチーム膨張により電力P/またはP、
2を同時発生させることの方が高価なものにつ(。別異
の状況の下では、これは反対になる。タービンTGj−
およびTGgを通るスチームの間、および、抽出EX/
(ラインa)、xXa(う4ン7)、コンテンサ出力C
7,C2(ライングおよびざ)および同時発生電力P/
、Pλ(ライン5および9)の間の最適分配を評価する
ときには、最適結果であることの結論は、購買した電力
のコストが同時発生電力のコストに比べて高いかどうか
を考えlこ入れて下されるものである。
ビンを通してのスチーム膨張により電力P/またはP、
2を同時発生させることの方が高価なものにつ(。別異
の状況の下では、これは反対になる。タービンTGj−
およびTGgを通るスチームの間、および、抽出EX/
(ラインa)、xXa(う4ン7)、コンテンサ出力C
7,C2(ライングおよびざ)および同時発生電力P/
、Pλ(ライン5および9)の間の最適分配を評価する
ときには、最適結果であることの結論は、購買した電力
のコストが同時発生電力のコストに比べて高いかどうか
を考えlこ入れて下されるものである。
この発明Eこおいて例示するために用いられる最適化の
アプローチは、多重ユニットのターボ発電機のスチーム
と電力の同時発生プロセスにおけるプロセス変数につい
て、前述された質量の流れの処理に関して展開操作(x
vop )法として知られている最適化方法を適用する
ことにある。このmvop方法は、前述されたように、
lゾロ5年7月5日付けのChemicalEngin
eering″PP、 / / ?−/ 12sのCa
rpenterおよびSweθnθylこよる論文中で
説明されている。
アプローチは、多重ユニットのターボ発電機のスチーム
と電力の同時発生プロセスにおけるプロセス変数につい
て、前述された質量の流れの処理に関して展開操作(x
vop )法として知られている最適化方法を適用する
ことにある。このmvop方法は、前述されたように、
lゾロ5年7月5日付けのChemicalEngin
eering″PP、 / / ?−/ 12sのCa
rpenterおよびSweθnθylこよる論文中で
説明されている。
この発明によれば、BVOP方法によるオフライン処理
は、多重ターボ発電機の同時発生設備における質量の流
れの平衡操作に基づいて実行される。そして、スロット
ルおよび抽出の流れ制御は、オフラインの結果にしたが
って行なわれる。この発明は、例示の目的のために、4
個のターボ発電機による装置に関連して後述される。
は、多重ターボ発電機の同時発生設備における質量の流
れの平衡操作に基づいて実行される。そして、スロット
ルおよび抽出の流れ制御は、オフラインの結果にしたが
って行なわれる。この発明は、例示の目的のために、4
個のターボ発電機による装置に関連して後述される。
第1図を再び参照すると、生産プロセスは所与の時点に
おいて極めて多くのスチームおよび電力(8DおよびF
D )を必要とする。この発明による装置は、同時発生
プロセスを制御するよう1こ調整されて、極めて短かい
時間内に、特別に選択されたアルゴリズム、TGsおよ
びTe3との間でのスチームの流れの最適な割合い、お
よび、発生電力と購買電力とを用いたマイクロプロセッ
サによる完全な計算の期間が算出されて、最低のコスト
で、ライン上でSDに対する、および、ラインlJ上で
FDに対Tるスチーム量を充たすようにされる。
おいて極めて多くのスチームおよび電力(8DおよびF
D )を必要とする。この発明による装置は、同時発生
プロセスを制御するよう1こ調整されて、極めて短かい
時間内に、特別に選択されたアルゴリズム、TGsおよ
びTe3との間でのスチームの流れの最適な割合い、お
よび、発生電力と購買電力とを用いたマイクロプロセッ
サによる完全な計算の期間が算出されて、最低のコスト
で、ライン上でSDに対する、および、ラインlJ上で
FDに対Tるスチーム量を充たすようにされる。
第2図を参照すると、同時発生プロセスにおいて、マイ
クロプロセッサの操作によるスチームおよび電力の配分
およびその結末は、SSO″Fでコ2otlの(ライン
コO,コ、10および2ぐ)およびsso”Fで、tt
Wの(ライン、7.7. //および25)スチームの
流れ、即ちボイラBLRφgからの所与のスチーム供給
に対するスチーム抽出EX/ 、 KXJに影響を及ぼ
す。それは才たコンデンサO/ 、 C!2に対する排
出にも影響がある。更に、ラインlおよび6上のスロッ
トルの流れによって規定されるボイラBLRナタおよび
BLRす10からの要求される全体的なスチームは、ガ
バナ(TGyに対するGV/ 、 T()6ic対’t
ルGV2)によって要求されるように、同一のプロセ
スにおいて変動し、制御される設定事項である。
クロプロセッサの操作によるスチームおよび電力の配分
およびその結末は、SSO″Fでコ2otlの(ライン
コO,コ、10および2ぐ)およびsso”Fで、tt
Wの(ライン、7.7. //および25)スチームの
流れ、即ちボイラBLRφgからの所与のスチーム供給
に対するスチーム抽出EX/ 、 KXJに影響を及ぼ
す。それは才たコンデンサO/ 、 C!2に対する排
出にも影響がある。更に、ラインlおよび6上のスロッ
トルの流れによって規定されるボイラBLRナタおよび
BLRす10からの要求される全体的なスチームは、ガ
バナ(TGyに対するGV/ 、 T()6ic対’t
ルGV2)によって要求されるように、同一のプロセ
スにおいて変動し、制御される設定事項である。
第グ図を参照すると、タービンTGjのために、ガバナ
GV/にはラインクヂによってスロットル・バルブTH
/を制御する速度負荷ガバナTOtが含まれている。こ
のタービン制御装置には、また、圧力ドランスジューサ
FTから夫々ラインクロおよびり61上に導かれた圧力
信号に応答する2個の圧力ガバナPGV/ 、 PGV
λが含まれている。
GV/にはラインクヂによってスロットル・バルブTH
/を制御する速度負荷ガバナTOtが含まれている。こ
のタービン制御装置には、また、圧力ドランスジューサ
FTから夫々ラインクロおよびり61上に導かれた圧力
信号に応答する2個の圧力ガバナPGV/ 、 PGV
λが含まれている。
圧力ガバナPGV /は、ライン77によって、高圧、
中間圧および低圧区分のアクチュエータV/ 、 V、
2およびv3を夫々に制御する。圧力ガバナPGV、z
は、ライン7gによって同一のものを制御する。信号が
内部的なデカップリングのために与えられるときには、
所与のガバナと所与のアクチュエータとの間のゲインG
は単位以下であることが認められる。同様にして、ター
ビンTG&には速度負荷ガバナまたはスロットル・コン
トローラTo、2およびガバナGVコ内に圧力ガバナP
GVJ (図示されない)が設けられ、夫々に、速度お
よび圧力のための制御設定信号iこ支配されている。ラ
イン3上の抽出ΔIX/の変化および発電機EJからの
電力ΔP/の変化は、第グ図において、 PGVλへの
ライング3による基準設定EX/$よびTGyに対する
To/へのライング−による基準設定Pa/をすること
により、最M化の後でコンピュータOMFによって伝え
られる。同様にして: OMPはTe3を制御して、P
CkV3 (図示されない)に対する基準設定によるK
XJの新らしい値を、および/または、 TG&に対す
るToλへの基準設定IこよるP2のそれを指示するよ
うにされる0スチームの配分では。
中間圧および低圧区分のアクチュエータV/ 、 V、
2およびv3を夫々に制御する。圧力ガバナPGV、z
は、ライン7gによって同一のものを制御する。信号が
内部的なデカップリングのために与えられるときには、
所与のガバナと所与のアクチュエータとの間のゲインG
は単位以下であることが認められる。同様にして、ター
ビンTG&には速度負荷ガバナまたはスロットル・コン
トローラTo、2およびガバナGVコ内に圧力ガバナP
GVJ (図示されない)が設けられ、夫々に、速度お
よび圧力のための制御設定信号iこ支配されている。ラ
イン3上の抽出ΔIX/の変化および発電機EJからの
電力ΔP/の変化は、第グ図において、 PGVλへの
ライング3による基準設定EX/$よびTGyに対する
To/へのライング−による基準設定Pa/をすること
により、最M化の後でコンピュータOMFによって伝え
られる。同様にして: OMPはTe3を制御して、P
CkV3 (図示されない)に対する基準設定によるK
XJの新らしい値を、および/または、 TG&に対す
るToλへの基準設定IこよるP2のそれを指示するよ
うにされる0スチームの配分では。
マイクロプロセッサの操作にしたがって、夕一ビンTJ
とTe3との間で発生される電力P/ 、 P2の分配
が規定される。最後に、コンピュータCMFによる最適
化の評価において、特約電力網からラインl−上で伝送
されるべき最適の補充電力PTLも確かめられる。特約
電力網から買電されるこのようなエネルギ量は、最適化
プロセスにおいて、電力(P/+P2)を局部的に発生
させること、または、特約電力網からある量の電力を購
買することのいずれが安価であるかまたは高価であるか
に依存して確定される。
とTe3との間で発生される電力P/ 、 P2の分配
が規定される。最後に、コンピュータCMFによる最適
化の評価において、特約電力網からラインl−上で伝送
されるべき最適の補充電力PTLも確かめられる。特約
電力網から買電されるこのようなエネルギ量は、最適化
プロセスにおいて、電力(P/+P2)を局部的に発生
させること、または、特約電力網からある量の電力を購
買することのいずれが安価であるかまたは高価であるか
に依存して確定される。
こ−で、この発明による装置の操作が、第5八−第5F
図のフローチャート図、テーブル!で記述されたマトリ
クス式、および、後述のテーブル■で表わされるマイク
ロプロセッサ技術による最適化のための1fjVOPモ
デルを参照して説明される。
図のフローチャート図、テーブル!で記述されたマトリ
クス式、および、後述のテーブル■で表わされるマイク
ロプロセッサ技術による最適化のための1fjVOPモ
デルを参照して説明される。
初めに(第jA図)、ターボ発電* ’xas yTG
blこよって電力が発生されているかどうかが確かめら
れる。これは、タービン回路が最低の電力レベルをこえ
て動くように設定されているかどうか、またはそれらが
しゃ断されたかどうかをテストすることである。これは
100において確かめられる。その初期条件は、電力が
零であるときには、10/で達成される( 0OND(
1)=O)。次いで、装置は103に達し、こ\で各タ
ーボ発電機ユニット(TGs 、 Te3 )のスロッ
トルの流れがテーブルIのスロットルの流れの式を用い
て決定される( TGSに対する式(3)%TC+4に
対する式(り))。この結果、電力X’/、Pコは夫々
にラインSおよび?上で電力計によって感知される。T
Gjに対するラインコおよびJの夫々のスチーム抽出(
Ht 、 Lt )およびTGjに対するライン3のス
チーム抽出(L2)はそれらのライン(第2図)上に設
けられた流量計によって感知される。例示のために式(
3)について考察すると、これには零出力に/λ、00
0’ ”/Hの最小のスロットルの流れが含まれており
、計測された値は次のような式ζこ設定される。
blこよって電力が発生されているかどうかが確かめら
れる。これは、タービン回路が最低の電力レベルをこえ
て動くように設定されているかどうか、またはそれらが
しゃ断されたかどうかをテストすることである。これは
100において確かめられる。その初期条件は、電力が
零であるときには、10/で達成される( 0OND(
1)=O)。次いで、装置は103に達し、こ\で各タ
ーボ発電機ユニット(TGs 、 Te3 )のスロッ
トルの流れがテーブルIのスロットルの流れの式を用い
て決定される( TGSに対する式(3)%TC+4に
対する式(り))。この結果、電力X’/、Pコは夫々
にラインSおよび?上で電力計によって感知される。T
Gjに対するラインコおよびJの夫々のスチーム抽出(
Ht 、 Lt )およびTGjに対するライン3のス
チーム抽出(L2)はそれらのライン(第2図)上に設
けられた流量計によって感知される。例示のために式(
3)について考察すると、これには零出力に/λ、00
0’ ”/Hの最小のスロットルの流れが含まれており
、計測された値は次のような式ζこ設定される。
TI=0.trH/+0.1L/+tP/+/2,00
0 (3)これにより、スロットルの流れの値T/が導
かれる。同様のことはテーブル■の式(4t)について
なされて、 TG&ユニットに対するスロットルの流れ
TJの値が導かれる。
0 (3)これにより、スロットルの流れの値T/が導
かれる。同様のことはテーブル■の式(4t)について
なされて、 TG&ユニットに対するスロットルの流れ
TJの値が導かれる。
Tコニ 0.0りL2+7,2xP2+/2譲Oθ (
グ)次いで、装置はIO’lに達し、こ−で、式(1)
および(2)で表わされる質量の流れの平衡で、コンデ
ンサ・スチームO/およびCλの決定が次のようになさ
れる。
グ)次いで、装置はIO’lに達し、こ−で、式(1)
および(2)で表わされる質量の流れの平衡で、コンデ
ンサ・スチームO/およびCλの決定が次のようになさ
れる。
Tt=Ht+Lt+ct 、 T!==L!+Oコ (
2)これらの計算は、後述されるように、第SX図のフ
ローチャート図によっても行われる。
2)これらの計算は、後述されるように、第SX図のフ
ローチャート図によっても行われる。
この段階において、P/ 、 T/ 、 H/ 、 L
/ 、 O/ 。
/ 、 O/ 。
Pλ、 T2 、 Lλおよび02の全てのパラメータ
が知られる。これらのパラメータは、後述される最適化
のために、テーブル■のモデルについてBVOP技法を
適用するときに用いられる0このとき、モデル・アプロ
ーチは、計画された連続テストの誘導の下に装置iこお
いて経験されるしよう乱に基づいていることが認められ
る。
が知られる。これらのパラメータは、後述される最適化
のために、テーブル■のモデルについてBVOP技法を
適用するときに用いられる0このとき、モデル・アプロ
ーチは、計画された連続テストの誘導の下に装置iこお
いて経験されるしよう乱に基づいていることが認められ
る。
こ\で重要なことは、スチームの流れの分配および電力
がどのようにして最適の相互関係に向けて収束されるか
を考えることである。
がどのようにして最適の相互関係に向けて収束されるか
を考えることである。
一旦最適関係が達成される(第5c図のitsにおいて
)と、後述されるように、この発明によって制御がなさ
れる(第50図のラインttbを介して)0指定された
圧力設定に合致させるために、2個のターボ発電機の間
で、スチームの流れがどのようにして効果的にかつ自動
的に分配されるかが示される。
)と、後述されるように、この発明によって制御がなさ
れる(第50図のラインttbを介して)0指定された
圧力設定に合致させるために、2個のターボ発電機の間
で、スチームの流れがどのようにして効果的にかつ自動
的に分配されるかが示される。
第2図を参照すると、生産プロセスアRPは所与の時点
において電力PD=P/+P2+PTLをライン13を
介して受入れる。こ\に、 PTLは特約電力網TLか
ら購買した電力量である。また、それはヘッダHDJ
、 HDJおよびライン2(1,2!からスチーム5D
=8D/+8Dコをも受入れる。消費されるスチームは
ラインコシ上のもの、 TGjの上部段階(ラインコ上
のHP )から結果的に生じる2、2oW、のスチーム
、または、ライン2V。
において電力PD=P/+P2+PTLをライン13を
介して受入れる。こ\に、 PTLは特約電力網TLか
ら購買した電力量である。また、それはヘッダHDJ
、 HDJおよびライン2(1,2!からスチーム5D
=8D/+8Dコをも受入れる。消費されるスチームは
ラインコシ上のもの、 TGjの上部段階(ラインコ上
のHP )から結果的に生じる2、2oW、のスチーム
、または、ライン2V。
接続部J/およびライン10を通してt!θVのヘッダ
HD/ (ボイラBLRナタからのライン、2/)から
減圧バルブVV、を通してバイパスされるスチームであ
る。ライン2すのスチームは、また、ライン20および
ボイラBLRすgからの補充として直接的に到来する。
HD/ (ボイラBLRナタからのライン、2/)から
減圧バルブVV、を通してバイパスされるスチームであ
る。ライン2すのスチームは、また、ライン20および
ボイラBLRすgからの補充として直接的に到来する。
他方、ライン2Sのスチームは3tWのものであって、
TGj (ライン3)のL/抽出区分LPおよびTe3
(ライン7)におけるL2抽出区分LPから供給された
もの、または、ラインコおよび接続部、lから減圧バル
ブVV、を通してバイパスされた結果としてのもののい
ずれかである。
TGj (ライン3)のL/抽出区分LPおよびTe3
(ライン7)におけるL2抽出区分LPから供給された
もの、または、ラインコおよび接続部、lから減圧バル
ブVV、を通してバイパスされた結果としてのもののい
ずれかである。
プロセス・デマンドは、電力デマンドPD=P/+P2
+PTLおよびスチーム・デマンド5D=SD/ +S
D、2の和である。コンピュータにカロえられる入力信
号は、PD(ライン3r)、sp(ライン、77)、H
/(ライン&/)、L/(ライン6コ)、L、2(ライ
ン6、y)、TGyのコンデンサからの排出0/(ライ
ン6<<)、’rG6のコンデンサからの排出02(ラ
インbs)、Pt(ラインbb)、P2(ライン67)
およびPTL (ライン6g)である。後述される計算
の結果として、制御プロセスは次のコマンド信号によっ
て作動される。即ち、タービンに対するに△P/ (ラ
インyz)、ΔF、2(ライン5コ)、△H/(ライン
53)。
+PTLおよびスチーム・デマンド5D=SD/ +S
D、2の和である。コンピュータにカロえられる入力信
号は、PD(ライン3r)、sp(ライン、77)、H
/(ライン&/)、L/(ライン6コ)、L、2(ライ
ン6、y)、TGyのコンデンサからの排出0/(ライ
ン6<<)、’rG6のコンデンサからの排出02(ラ
インbs)、Pt(ラインbb)、P2(ライン67)
およびPTL (ライン6g)である。後述される計算
の結果として、制御プロセスは次のコマンド信号によっ
て作動される。即ち、タービンに対するに△P/ (ラ
インyz)、ΔF、2(ライン5コ)、△H/(ライン
53)。
△L/(ライン!rp)、△L、2(ラインrs)およ
び特約電力網に対する△PTL (ラインsb)。
び特約電力網に対する△PTL (ラインsb)。
この発明にしたがって導かれたこれらの制御信号は、生
産プラント(プロセス)の全体的な管理プロセス制御に
対して、これもこの発明によって有効にされる精密最適
化制御または調整プロセス制御に重ね合わせられる。
産プラント(プロセス)の全体的な管理プロセス制御に
対して、これもこの発明によって有効にされる精密最適
化制御または調整プロセス制御に重ね合わせられる。
ラインSlのコマンド信号ΔF/はスロットル・コント
ローラTo/の速度設定入力部に加えられ、このTo/
はタービンTGyおよび発電機EG、rlこついてそれ
に関連したタコメータToに応答し、スロットル・パイ
プlにおけるスロットルTH/を調整して夕゛−ビンの
高電力段Hに入るようにされる。その結果、ラインj上
のBGgの発生電力P/は、実際には、信号ΔP/によ
って調整されて、速度設定にしたがって発電機速度に達
するようにされる0同様なやり方で、ラインjコの信号
△P2はタービンTG6のスロットル・コントローラT
o2に到来し、スチーム・バイブロのスロットルTH2
の開放調整に寄与して、これにより発電機EGAからラ
インタ上のPコを修正する。タービンTGyの抽出EX
/=L/は、ラインSaのコマンド信号ΔL/によって
修正され、一方、抽出RX2=L2はラインj&のコマ
ンド信号ΔL2によってタービンTGg上で修正される
。
ローラTo/の速度設定入力部に加えられ、このTo/
はタービンTGyおよび発電機EG、rlこついてそれ
に関連したタコメータToに応答し、スロットル・パイ
プlにおけるスロットルTH/を調整して夕゛−ビンの
高電力段Hに入るようにされる。その結果、ラインj上
のBGgの発生電力P/は、実際には、信号ΔP/によ
って調整されて、速度設定にしたがって発電機速度に達
するようにされる0同様なやり方で、ラインjコの信号
△P2はタービンTG6のスロットル・コントローラT
o2に到来し、スチーム・バイブロのスロットルTH2
の開放調整に寄与して、これにより発電機EGAからラ
インタ上のPコを修正する。タービンTGyの抽出EX
/=L/は、ラインSaのコマンド信号ΔL/によって
修正され、一方、抽出RX2=L2はラインj&のコマ
ンド信号ΔL2によってタービンTGg上で修正される
。
典型的には、発電機BG3’ 、 BO2はAC同期マ
シンであり、速度設定の変化は電力変化を伴なう。ガバ
ナGV/ 、 GV、2は、スロットル・コントローラ
To/ 、 To、2およびスロットル・バルブTH/
、 TH2を含む圧力・速度制御ループの一部である
。
シンであり、速度設定の変化は電力変化を伴なう。ガバ
ナGV/ 、 GV、2は、スロットル・コントローラ
To/ 、 To、2およびスロットル・バルブTH/
、 TH2を含む圧力・速度制御ループの一部である
。
第弘図に概略的に例示されているものは、タービンTG
j上に設けられている通常の速度・圧力ガバナおよびバ
ルブ・アクチュエータである。
j上に設けられている通常の速度・圧力ガバナおよびバ
ルブ・アクチュエータである。
アクチュエータv7は、速度ガバナTo/からの制御ラ
イン79に応答してスチーム・ラインlから多少のスチ
ームを許容するスロットルTH/を制御することにより
、タービンの高圧区分HPにおけるスチームの圧力を制
御する。同様に、アクチュエータV、2は、中間的な流
れを制御してタービンの底圧部分LP iこ入るようl
こする。
イン79に応答してスチーム・ラインlから多少のスチ
ームを許容するスロットルTH/を制御することにより
、タービンの高圧区分HPにおけるスチームの圧力を制
御する。同様に、アクチュエータV、2は、中間的な流
れを制御してタービンの底圧部分LP iこ入るようl
こする。
抽出出力部コにおいてライン7S″J6よび圧力ドラン
スジューサFTを介して感知された圧力は、ライン76
により用いられ、圧力ガバナPGV/を通して、抽出ラ
インコにおける所望の一定なx2oV’のスチーム圧力
を達成するようlこされる。
スジューサFTを介して感知された圧力は、ライン76
により用いられ、圧力ガバナPGV/を通して、抽出ラ
インコにおける所望の一定なx2oV’のスチーム圧力
を達成するようlこされる。
また同様に、アクチュエータv3は、圧力ガバナPG’
V、2から制御ライン、2tに応答して、LP部分から
のスチームがコンデンサ部分に入ることを許容するよう
に制御する。低圧出力部3においてライン=j′および
圧力ドランスジューサPTを介して感知された圧力は、
ライン76+によって用いられ、圧力ガバナpev、z
を通して、抽出ライン3における所望の一定なat’l
のスチーム圧力を達成するようにされる。これに加えて
、圧力ガバナPGV2は、最適化の結果としてコンピュ
ータOMFによってライン73上で指示された設定変化
ΔHXtによって修正される。
V、2から制御ライン、2tに応答して、LP部分から
のスチームがコンデンサ部分に入ることを許容するよう
に制御する。低圧出力部3においてライン=j′および
圧力ドランスジューサPTを介して感知された圧力は、
ライン76+によって用いられ、圧力ガバナpev、z
を通して、抽出ライン3における所望の一定なat’l
のスチーム圧力を達成するようにされる。これに加えて
、圧力ガバナPGV2は、最適化の結果としてコンピュ
ータOMFによってライン73上で指示された設定変化
ΔHXtによって修正される。
これにより、アクチュエータv3は、抽出ライン3にお
けるスチームの流れの値L/=11iX/およびライン
グからのコンデンサの排出の流れを達成させる。同様な
やり方で、タコメータTAOはライン7Fによって速度
・負荷□ガバナTo/に対して電力設定P/を行なう。
けるスチームの流れの値L/=11iX/およびライン
グからのコンデンサの排出の流れを達成させる。同様な
やり方で、タコメータTAOはライン7Fによって速度
・負荷□ガバナTo/に対して電力設定P/を行なう。
ガバナTo/自体は最適化の結果としてコンピュータO
MP lこよりラインクコから加えられる設定変化によ
って影響される。
MP lこよりラインクコから加えられる設定変化によ
って影響される。
上述されたように制御されるもの以外の、ライング7.
りtおよびり!からコ個のアクチュエータに至る並列の
ラインは、一般的に知られている実際のタービン制御に
したがって、各各のこのような付加的なラインに対し単
位以下のゲインGが与えられる点で相違している。
りtおよびり!からコ個のアクチュエータに至る並列の
ラインは、一般的に知られている実際のタービン制御に
したがって、各各のこのような付加的なラインに対し単
位以下のゲインGが与えられる点で相違している。
第ダ図で例示的に説明されているものは、第2図におけ
るタービンTGtである◎圧力ガバナおよび速度ガバナ
は、第2図のタービンTG&の場合において、コンピュ
ータから伝えられる変化ΔFiXコζこ応答するスチー
ム抽出IXλ、および、コンピュータから伝えられる変
化ΔP2に応答する同時発生電力Pλを達成させるため
、同様な条件において容易化考えられる。デマンド制御
ループは、第参図で例示されているように、特約電力網
から、関連の電力計、ライン70、デマンド・コントロ
ーラDCおよびライング/を介してコンピュータOMF
に至るように設けられている。このデマンドコントロー
ラは、米国特許第Jg7コAll、号の教示にしたがう
ものである。
るタービンTGtである◎圧力ガバナおよび速度ガバナ
は、第2図のタービンTG&の場合において、コンピュ
ータから伝えられる変化ΔFiXコζこ応答するスチー
ム抽出IXλ、および、コンピュータから伝えられる変
化ΔP2に応答する同時発生電力Pλを達成させるため
、同様な条件において容易化考えられる。デマンド制御
ループは、第参図で例示されているように、特約電力網
から、関連の電力計、ライン70、デマンド・コントロ
ーラDCおよびライング/を介してコンピュータOMF
に至るように設けられている。このデマンドコントロー
ラは、米国特許第Jg7コAll、号の教示にしたがう
ものである。
また、後述されるように操作するデカップリング制御ル
ープも設けられている。流体制御は、所与の圧力を維持
する圧力のセット・ポイントにしたがって抽出(Bx/
、li!xa )に作用することにより、コンデンサの
排出(0/、Oコ)の量を規定する。流体ループは、コ
ンデンサの排出、スロットルの流れおよび速度を調整す
ることによって圧力を維持する。プラントにおける電気
的負荷の分布を変化させるデマンド制御、または、最適
化制御のいずれか若しくは双方の下に制御が行われると
きには、同時発生の電力(PI。
ープも設けられている。流体制御は、所与の圧力を維持
する圧力のセット・ポイントにしたがって抽出(Bx/
、li!xa )に作用することにより、コンデンサの
排出(0/、Oコ)の量を規定する。流体ループは、コ
ンデンサの排出、スロットルの流れおよび速度を調整す
ることによって圧力を維持する。プラントにおける電気
的負荷の分布を変化させるデマンド制御、または、最適
化制御のいずれか若しくは双方の下に制御が行われると
きには、同時発生の電力(PI。
P、2)量および導入された特約電力網の電力PTLは
、−個のユニット間のスチームの流れの変化によって規
定され、また、圧力の設定を調整するときには、後で示
されるデカップリング・アルゴリズムを通してなされる
。
、−個のユニット間のスチームの流れの変化によって規
定され、また、圧力の設定を調整するときには、後で示
されるデカップリング・アルゴリズムを通してなされる
。
ユ二ッ) TGj−およびTG&に対するヘッダHD/
における全体的なスチームの流れ’j:=T/ −)−
Tコについては、この全体的なスチームの流れTは、抽
出およびコンデンサの流れの和であるT=H/ +WX
i−4−BX2+O/−)0.Zに等しい。抽出の中の
1個が例えばHXiに固定されているものとすると、別
異の抽出1!iX2ハT−HXi−0/−(、l ニ等
シい。電力P」の変化はFIXJを調整することにより
影響を受ける。これらの抽出が固定されているときには
、0/およびa2 (例えばコンデンサ)について調整
がなされ、また、0/が固定されているときには、C2
についてだけ調整がなされる(このCコが低位限界以上
にあるものとして)。
における全体的なスチームの流れ’j:=T/ −)−
Tコについては、この全体的なスチームの流れTは、抽
出およびコンデンサの流れの和であるT=H/ +WX
i−4−BX2+O/−)0.Zに等しい。抽出の中の
1個が例えばHXiに固定されているものとすると、別
異の抽出1!iX2ハT−HXi−0/−(、l ニ等
シい。電力P」の変化はFIXJを調整することにより
影響を受ける。これらの抽出が固定されているときには
、0/およびa2 (例えばコンデンサ)について調整
がなされ、また、0/が固定されているときには、C2
についてだけ調整がなされる(このCコが低位限界以上
にあるものとして)。
したがって、TG&に対する制御動作について考えると
、02を増大させればPλが増大し、これに対して]l
][Jが減少すれば、一般的に知られているタービンの
流れの原理にしたがって、電力P−は増大する。
、02を増大させればPλが増大し、これに対して]l
][Jが減少すれば、一般的に知られているタービンの
流れの原理にしたがって、電力P−は増大する。
より一般的には、流体ループは、コンデンサの排出、ス
ロットル、・スチームの流れおよびタービンの速度にし
たがって圧力を制御・維持し、一方ここの発明によるx
vo’p技法によれば、発見された最適解にしたがう設
定の制御を調整し、抽出RX/、RXI 、スロットル
・スチームの流れT/、’l、コンデンサの流れO/、
OJの関係を確定し、同時発生電力P/、iおよび特約
電力網の電力PTLに導くようにされる。
ロットル、・スチームの流れおよびタービンの速度にし
たがって圧力を制御・維持し、一方ここの発明によるx
vo’p技法によれば、発見された最適解にしたがう設
定の制御を調整し、抽出RX/、RXI 、スロットル
・スチームの流れT/、’l、コンデンサの流れO/、
OJの関係を確定し、同時発生電力P/、iおよび特約
電力網の電力PTLに導くようにされる。
タービン発電機ユニットに対して、制御は自動的(AU
TO)に有効である。したがって、一方のタービン、ま
たは他方、若しくは双方がこの発明による最適化プロセ
スの実行に先立ってAUTOにあるかどうかを確かめる
ことが必要である。
TO)に有効である。したがって、一方のタービン、ま
たは他方、若しくは双方がこの発明による最適化プロセ
スの実行に先立ってAUTOにあるかどうかを確かめる
ことが必要である。
タービンTG&に関連し、また、同様にタービンTG&
に適用されるガバナ制御についての一般的な考察から、
MANUAr、にセットされたタービンについて、スチ
ーム/電力の実際のデマンドを考慮する選択がなされ、
安定な操作モードに対応する圧力ガバナのための設定を
、プラントのオペレータが実行する。次いで、タービン
はムUTOにセットされ、これによりコンピュータOM
Fは最適設定/デマンド制御設定を計算して、例えばラ
イン7λ、り3上でタービンTGヨに対する変化を与え
る。算出された最適性を得るために、またはデマンド制
御の要求に合致させるために必要とされる設定の変化は
、遂行されるべき変化(または排除されるべきエラー)
の大きさを表わす時間の経過の間、(現在の設定からの
エラーの符号をこしたがって)いずれかの方向に回転す
る小形のモニタiこよって動かされるコンタクタによっ
て実現される。このようにして、コンピュータOMFに
よって出力された信号であって、例えば第7図のライン
?J、7J上で最適化の結果を表わしている信号は、コ
ンタクタによるモータ操作の時間経過に変換される。
に適用されるガバナ制御についての一般的な考察から、
MANUAr、にセットされたタービンについて、スチ
ーム/電力の実際のデマンドを考慮する選択がなされ、
安定な操作モードに対応する圧力ガバナのための設定を
、プラントのオペレータが実行する。次いで、タービン
はムUTOにセットされ、これによりコンピュータOM
Fは最適設定/デマンド制御設定を計算して、例えばラ
イン7λ、り3上でタービンTGヨに対する変化を与え
る。算出された最適性を得るために、またはデマンド制
御の要求に合致させるために必要とされる設定の変化は
、遂行されるべき変化(または排除されるべきエラー)
の大きさを表わす時間の経過の間、(現在の設定からの
エラーの符号をこしたがって)いずれかの方向に回転す
る小形のモニタiこよって動かされるコンタクタによっ
て実現される。このようにして、コンピュータOMFに
よって出力された信号であって、例えば第7図のライン
?J、7J上で最適化の結果を表わしている信号は、コ
ンタクタによるモータ操作の時間経過に変換される。
第1A図を参照すると、1.0サイクルのAQラインが
零交差で同期されるカウンタONT/に接続されている
。カウンタ0NTIの出力で(典型的には) ’/lo
秒の時間インタバルが設定されて、接点閉止制御プログ
ラム(付録の0OOOONを参照)による接点閉止の精
度が規定される。
零交差で同期されるカウンタONT/に接続されている
。カウンタ0NTIの出力で(典型的には) ’/lo
秒の時間インタバルが設定されて、接点閉止制御プログ
ラム(付録の0OOOONを参照)による接点閉止の精
度が規定される。
第1A図にラインタlおよび9λで示されているものは
、特定のプロセス変数(例えば、第7図のラインクコ上
の同時発生電力、または、TG、5−に対するスチーム
のためにそのラインクコ上で必要とされる抽出BX/
)のためにラインざざによって賦課される設定変化SC
を有するコンタクタφモータ制御回路(3MOTの制御
をすることである。回路0M0Tはラインクコ上でこの
制御を同じプロセス変数のためのコンタクタONO’I
’の動きに(ライン9gを介して)変換する。
、特定のプロセス変数(例えば、第7図のラインクコ上
の同時発生電力、または、TG、5−に対するスチーム
のためにそのラインクコ上で必要とされる抽出BX/
)のためにラインざざによって賦課される設定変化SC
を有するコンタクタφモータ制御回路(3MOTの制御
をすることである。回路0M0Tはラインクコ上でこの
制御を同じプロセス変数のためのコンタクタONO’I
’の動きに(ライン9gを介して)変換する。
ライン9/は第一のカウンタONTコに加えられ、その
出力は、ライン93上で、(典型的には)7秒毎に生起
する時間インタバルを定める。
出力は、ライン93上で、(典型的には)7秒毎に生起
する時間インタバルを定める。
この時間インタバルは、ライン941上で、デマンド・
コントローラDOO内のデマンド制御の周期をカウント
するために使用される(付録に詔けるデマンド制御区分
を参照)。したがって、デマンド制御の周期に対する時
間は1秒毎に更新される。その結果、デマンド周期(典
型的には75分)の終り化おいて、指定されたデマンド
の限界は、デッドバンド制御の周期(5分)によって追
従される無制御(No 0Ontr01)の第1の周期
(付録で記述されているように、参分)、そして、最終
的には調整バイアス(AljustablθBias)
および無デッドバンド・コントロール(No Dead
bana 0ontro1) (最後の5分)にしたが
って、デマンド・コントローラによって達成される。負
荷の脱落(LD8 )およびプラントの作動に対する制
御がデクによりなされ、9s1または971により回路
00PCを通して同時発生電力を増大し、電力の減少を
補償しく例えば、特約電力網におけるPTL)%そして
、デマンドFDを維持する。同時発生電力の減少は、1
0によりTG& 、 または90’によりTG&につい
てなされる。このような動作は、プロセス変数(P/ま
たはPJ )のための対応する設定変化の原因になる◇ ラインクコ上の時間インタバルで鯖3のカウンタ0NT
Jをトリガし、その出力ライン9Sに(典型的には)−
0秒の第3の時間インタバルを生じさせる。このことは
、最適化コントローラopa (付録のタービンおよび
抽出バルブの区分を参照)による最適化、および、デマ
ンド・アルゴリズムの実行、即ちライン9!1によるD
OOへの再生をすることである。したがって、OPOの
出力について9’lを介して、 TGj−に対する抽出
の流れExlがラインtt上で、または、TGAに対す
る抽出の流れExユがラインy 91上で供給されるよ
うにスチーム制御がなされる(回路500)か、若しく
は、ライン9デ1を介して同時発生電力の変化が要求さ
れ、TGjに対してラインデθ上でΔP/になるか、ま
たはTGAに対してラインqo’上でA P xになる
ように回路copaに影響を及ぼすようにされる〇 最適化プロセスについて再び考察すると、第3A図にお
けるフローチャート図のステップ10!?、10t、1
09および一/lニー/lダによってその制御がなされ
る。唯/個のガバナがiozにおいてAUTOにオンさ
れているかという質問があるとすれば、その答は否であ
り、その回路は104によって存在することになる。そ
の理由は、双方のガバナが手動(VAN )にオンされ
ているときには、最適化のためにどのようなこともなさ
れないからである。その一方だけが手動(VAN)にオ
ンされているとき、例えばiotにおいてタービンTG
jについてオンにされているとき(タービンTGAにつ
いては//コにおいて)には、抽出EX/ =、H/
4−L/が109において手動にセットされる。その理
由は、TGj−が手動にされていることから、スチーム
分配の制御は別異のタービンTGAの1!!xユ/Cコ
についてなされねばならないからである。EXIは所与
の流量に固定することが必要である・これは109にお
いてなされる。タービンTG&が手動状態にあるときに
は、その反対の状態がステップ//2および//3によ
って指示される。ステップ//りにおいては、lOgお
よび//2の後で、抽出が手動でセットされたかどうか
の質問が出される。その答が肯定であるときには、双方
が手動にされ、一方が他方に対して手動暑ζよって調整
される。これが行なわれた後で、装置は初期インデクス
A N : /を記録する。この初期インデクスは、特
に制御の実行に先立つ13θで示さねている!ステップ
の、最適化の間のIcvopモラルについて影響された
所与の乱れを生じる累邪した最適化ステップにおける第
1のステップを初期化させるものである。
コントローラDOO内のデマンド制御の周期をカウント
するために使用される(付録に詔けるデマンド制御区分
を参照)。したがって、デマンド制御の周期に対する時
間は1秒毎に更新される。その結果、デマンド周期(典
型的には75分)の終り化おいて、指定されたデマンド
の限界は、デッドバンド制御の周期(5分)によって追
従される無制御(No 0Ontr01)の第1の周期
(付録で記述されているように、参分)、そして、最終
的には調整バイアス(AljustablθBias)
および無デッドバンド・コントロール(No Dead
bana 0ontro1) (最後の5分)にしたが
って、デマンド・コントローラによって達成される。負
荷の脱落(LD8 )およびプラントの作動に対する制
御がデクによりなされ、9s1または971により回路
00PCを通して同時発生電力を増大し、電力の減少を
補償しく例えば、特約電力網におけるPTL)%そして
、デマンドFDを維持する。同時発生電力の減少は、1
0によりTG& 、 または90’によりTG&につい
てなされる。このような動作は、プロセス変数(P/ま
たはPJ )のための対応する設定変化の原因になる◇ ラインクコ上の時間インタバルで鯖3のカウンタ0NT
Jをトリガし、その出力ライン9Sに(典型的には)−
0秒の第3の時間インタバルを生じさせる。このことは
、最適化コントローラopa (付録のタービンおよび
抽出バルブの区分を参照)による最適化、および、デマ
ンド・アルゴリズムの実行、即ちライン9!1によるD
OOへの再生をすることである。したがって、OPOの
出力について9’lを介して、 TGj−に対する抽出
の流れExlがラインtt上で、または、TGAに対す
る抽出の流れExユがラインy 91上で供給されるよ
うにスチーム制御がなされる(回路500)か、若しく
は、ライン9デ1を介して同時発生電力の変化が要求さ
れ、TGjに対してラインデθ上でΔP/になるか、ま
たはTGAに対してラインqo’上でA P xになる
ように回路copaに影響を及ぼすようにされる〇 最適化プロセスについて再び考察すると、第3A図にお
けるフローチャート図のステップ10!?、10t、1
09および一/lニー/lダによってその制御がなされ
る。唯/個のガバナがiozにおいてAUTOにオンさ
れているかという質問があるとすれば、その答は否であ
り、その回路は104によって存在することになる。そ
の理由は、双方のガバナが手動(VAN )にオンされ
ているときには、最適化のためにどのようなこともなさ
れないからである。その一方だけが手動(VAN)にオ
ンされているとき、例えばiotにおいてタービンTG
jについてオンにされているとき(タービンTGAにつ
いては//コにおいて)には、抽出EX/ =、H/
4−L/が109において手動にセットされる。その理
由は、TGj−が手動にされていることから、スチーム
分配の制御は別異のタービンTGAの1!!xユ/Cコ
についてなされねばならないからである。EXIは所与
の流量に固定することが必要である・これは109にお
いてなされる。タービンTG&が手動状態にあるときに
は、その反対の状態がステップ//2および//3によ
って指示される。ステップ//りにおいては、lOgお
よび//2の後で、抽出が手動でセットされたかどうか
の質問が出される。その答が肯定であるときには、双方
が手動にされ、一方が他方に対して手動暑ζよって調整
される。これが行なわれた後で、装置は初期インデクス
A N : /を記録する。この初期インデクスは、特
に制御の実行に先立つ13θで示さねている!ステップ
の、最適化の間のIcvopモラルについて影響された
所与の乱れを生じる累邪した最適化ステップにおける第
1のステップを初期化させるものである。
第53図を参照すると、l−〇において、4体的な電力
Pおよび全体的な抽出は、電力にていてはライン6り、
Ag、49の入力に、またコンピュータに対する抽出に
ついてはライン61,6コ63の入力に基づいて規定さ
れる・ラインの1力計および流量計は、この情報を供給
するものである。これに関連して、 EXlおよびKX
Jが8定され(103において)、その計算はP=P/
+PJ+PTLおよびIICX/%lX、2=:Fi!
なる和で決る(/、20において)ことが想起される。
Pおよび全体的な抽出は、電力にていてはライン6り、
Ag、49の入力に、またコンピュータに対する抽出に
ついてはライン61,6コ63の入力に基づいて規定さ
れる・ラインの1力計および流量計は、この情報を供給
するものである。これに関連して、 EXlおよびKX
Jが8定され(103において)、その計算はP=P/
+PJ+PTLおよびIICX/%lX、2=:Fi!
なる和で決る(/、20において)ことが想起される。
後端に関しては、必要であるときに、減圧バルブvv2
によるスチームの流れの導出は、テーブル1におけるマ
トリクスのコラム10で維持することを考えに入れてな
される。
によるスチームの流れの導出は、テーブル1におけるマ
トリクスのコラム10で維持することを考えに入れてな
される。
この点については、テーブル■のKVOP fi遺化の
基本モデルにしたがうものが参照されねば・テ ス ;ト −2 、ダ このテーブルは単なる例示のためのものである。この例
においては、第一図で示されているような、この発明の
実施例の2個のターボ発電機に適用されている。このテ
ーブルには、夫々にwxi 、O/ 、axのための3
個のコラムが含まれてい葛。mx2については、乱れを
導入するために選択された変数がIXすlの流れ、04
/の流れおよび0φ−の流れであるときには、例えばス
チームとしてプロセスによって使用されるEX+/の抽
出の流れおよび全体的なZXの抽出の流れが知られてい
るものとすれば、TG&からの抽出の流れFiXJがそ
の差によって知られる。
基本モデルにしたがうものが参照されねば・テ ス ;ト −2 、ダ このテーブルは単なる例示のためのものである。この例
においては、第一図で示されているような、この発明の
実施例の2個のターボ発電機に適用されている。このテ
ーブルには、夫々にwxi 、O/ 、axのための3
個のコラムが含まれてい葛。mx2については、乱れを
導入するために選択された変数がIXすlの流れ、04
/の流れおよび0φ−の流れであるときには、例えばス
チームとしてプロセスによって使用されるEX+/の抽
出の流れおよび全体的なZXの抽出の流れが知られてい
るものとすれば、TG&からの抽出の流れFiXJがそ
の差によって知られる。
他方、抽出の流れおよびコンデンサの流れが知られてい
るときには、これらはスロットルの流れT/、TJを計
算するために使用される。最後に、知られたスロットル
の流れおよび抽出の流れから、発生電力が計算される。
るときには、これらはスロットルの流れT/、TJを計
算するために使用される。最後に、知られたスロットル
の流れおよび抽出の流れから、発生電力が計算される。
特約電力網からの電力は、全体的な電圧FDから同時発
生電力P/、P、2の和を引いたものである。実験的な
設計のために各ラインについて設定される時間あたりの
コストは、スチーム・コストを乗じたスロットルの流れ
の和に買電コストを乗じた特約電力を加えたものから計
算されるものであり、これはテーブル夏の最終行で記述
されている。
生電力P/、P、2の和を引いたものである。実験的な
設計のために各ラインについて設定される時間あたりの
コストは、スチーム・コストを乗じたスロットルの流れ
の和に買電コストを乗じた特約電力を加えたものから計
算されるものであり、これはテーブル夏の最終行で記述
されている。
g″Ohemical ’1ncluatr7”、19
61年7月よ日号の、B、H,0arpenterおよ
びH、0、8veeneyによる” Process
1mprovement with 8工MPLI[i
X8elf−Directing Flvolutio
nary 0perationなる論文には、 mvo
p方法による最適化が説明されている。この方法は、改
善された状態を示す一連のテストにしたがって連続的に
所定の増分によって乱されるいくつかのプロセス変数の
マトリクスに基づくものであり、その後は得られた最良
の結果に基づいて、プロセス変数のための新らしい値に
対する乱れが与えられる。これは最適の結果に収束され
るまでくり返される。
61年7月よ日号の、B、H,0arpenterおよ
びH、0、8veeneyによる” Process
1mprovement with 8工MPLI[i
X8elf−Directing Flvolutio
nary 0perationなる論文には、 mvo
p方法による最適化が説明されている。この方法は、改
善された状態を示す一連のテストにしたがって連続的に
所定の増分によって乱されるいくつかのプロセス変数の
マトリクスに基づくものであり、その後は得られた最良
の結果に基づいて、プロセス変数のための新らしい値に
対する乱れが与えられる。これは最適の結果に収束され
るまでくり返される。
これまでは、これらのテストはプロセスを乱すことによ
りオンラインで行われていた0これと対照的に、この発
明によれば、全てのプロセス変数は、関連するスチーム
流量から変換される電力・を−含む共通のスチーム発生
源からのスチームの流れに等しくされているという事実
iこよる利点が生じる。質量の流れを平衡させることは
、プロセス変数の中の1個またはそれ以上のものの変化
の迅速な変換がコストの変化を許容する。
りオンラインで行われていた0これと対照的に、この発
明によれば、全てのプロセス変数は、関連するスチーム
流量から変換される電力・を−含む共通のスチーム発生
源からのスチームの流れに等しくされているという事実
iこよる利点が生じる。質量の流れを平衡させることは
、プロセス変数の中の1個またはそれ以上のものの変化
の迅速な変換がコストの変化を許容する。
したがって、このように構成されたモデルに対する展開
は、まだ生起していない実際の制御動作をすることなし
に、シミュレーションによって即座に評価される。シミ
ュレーション・プロセスは、設定された最適のスチーム
および電力の分配に達するまで追求される。この段階に
おいて、例えば制御ループのセット・ポイントをリアル
・タイムに調整することにより、装置に対して反映され
るように用いられるようになる。
は、まだ生起していない実際の制御動作をすることなし
に、シミュレーションによって即座に評価される。シミ
ュレーション・プロセスは、設定された最適のスチーム
および電力の分配に達するまで追求される。この段階に
おいて、例えば制御ループのセット・ポイントをリアル
・タイムに調整することにより、装置に対して反映され
るように用いられるようになる。
ターボ発電機およびそれに関連した減圧バルブの制御は
、これ奢こ応じて行われる。その結果、別異のやり方で
は多くの時間を必要とするマトリクスを変化させずに仮
定の状態を保持することは、マトリクスにおける基本モ
デルによる信頼性のある事実に対して影響されるもので
あり、例えばマイクロプロセッサにおける固有の高速操
作による利点かえられる。
、これ奢こ応じて行われる。その結果、別異のやり方で
は多くの時間を必要とするマトリクスを変化させずに仮
定の状態を保持することは、マトリクスにおける基本モ
デルによる信頼性のある事実に対して影響されるもので
あり、例えばマイクロプロセッサにおける固有の高速操
作による利点かえられる。
テーブル■(これは、この発明によるB’VOP方法を
実行するために例示されたモデルのマトリクスである)
を参照すると、実態的には各くり返しのためにダ個のテ
ストが必要とされる。
実行するために例示されたモデルのマトリクスである)
を参照すると、実態的には各くり返しのためにダ個のテ
ストが必要とされる。
即ち、6基本ケース”(EX/! 、02.C!り ニ
L/りがう列/−ダは、新らしい乱れのセット’1pJ
a、がテストに付されるように、各ステップ(AM)に
おいてテストされる。
L/りがう列/−ダは、新らしい乱れのセット’1pJ
a、がテストに付されるように、各ステップ(AM)に
おいてテストされる。
第3B図のフローチャート図を参照すると、/20にお
いて、全体的な電力、および生産プロセスによって導か
れた全体的な抽出は、流量計(IFM)によって得られ
たスチームの流れおよび電力計(WM)によって計測さ
れた電力に基づいて計算される。゛この計算は、(第5
A図の)フローチャート図のステップ103において初
期的になされた計算の助によってなされる。その結果、
多量のスチームEIDおよび電力PDが生産プロセスに
よって消費されること番どなる。この発明の装置および
方法によれば、実施例において1個のタービンTG、?
、 TG&の間でスチームがどのように分配されるか
、ラインy(:pz)とラインJ (Pa)の間でいか
に多くの電力が分配されるか、特約電力網(ライン/、
2.TL)からいかに多くの電力PTLが購買されるか
を確かめるようにされる。/16(第3A図)における
主要ループまたは外部ループ内の第1のくり返しの開始
のときにはAN=:/である。次いで、アレイWDKL
にある/21において、デルタまたは乱れが(テーブル
■の)モデルのマトリクスにお′けるコラム1−23の
ための’1 #’h ta3であるように選択される。
いて、全体的な電力、および生産プロセスによって導か
れた全体的な抽出は、流量計(IFM)によって得られ
たスチームの流れおよび電力計(WM)によって計測さ
れた電力に基づいて計算される。゛この計算は、(第5
A図の)フローチャート図のステップ103において初
期的になされた計算の助によってなされる。その結果、
多量のスチームEIDおよび電力PDが生産プロセスに
よって消費されること番どなる。この発明の装置および
方法によれば、実施例において1個のタービンTG、?
、 TG&の間でスチームがどのように分配されるか
、ラインy(:pz)とラインJ (Pa)の間でいか
に多くの電力が分配されるか、特約電力網(ライン/、
2.TL)からいかに多くの電力PTLが購買されるか
を確かめるようにされる。/16(第3A図)における
主要ループまたは外部ループ内の第1のくり返しの開始
のときにはAN=:/である。次いで、アレイWDKL
にある/21において、デルタまたは乱れが(テーブル
■の)モデルのマトリクスにお′けるコラム1−23の
ための’1 #’h ta3であるように選択される。
/、2Jにおいて、先のデータを全て消去することによ
り、マトリクスが零にされる。7.23において、ステ
ップio3および10ダから知られたKX/、C/およ
びC2の現在の値は、マトリクスの第7列に割当てられ
、選択された乱れが適用される。したがって、マトリク
スをこおいて、コラム/、行/は(Ffx/1a1)に
なり、コラムコ、行/ハ(” aりニなり、そして、コ
ラム3、行/はC02−a8)になる。E X l +
01およびCλを夫々の項目に導くときには、/コク
、/コクおよび/コロにおいて、(/θg、109)、
(//:1,1/3)右よび(//Q。
り、マトリクスが零にされる。7.23において、ステ
ップio3および10ダから知られたKX/、C/およ
びC2の現在の値は、マトリクスの第7列に割当てられ
、選択された乱れが適用される。したがって、マトリク
スをこおいて、コラム/、行/は(Ffx/1a1)に
なり、コラムコ、行/ハ(” aりニなり、そして、コ
ラム3、行/はC02−a8)になる。E X l +
01およびCλを夫々の項目に導くときには、/コク
、/コクおよび/コロにおいて、(/θg、109)、
(//:1,1/3)右よび(//Q。
/15)で確かめられた状態をモデルに対して反映させ
る。かくして、l−ダにおいて抽出EX/!。
る。かくして、l−ダにおいて抽出EX/!。
Exコのいずれかが手動であるときには、コラムlに対
する乱れalは零、すなわちWDKL (1) : 0
でなければならない。同様に、lθ9において、タービ
ンTG&の抽出が手動であるときには、 /Jj−にお
いてwpmb (J) == oであり、コラムコで導
かれる乱れatはない。同様にして、//3においてT
GAのBx二が手動であることが示されているときには
、wpxL(,7) = o 、かつa3= Oである
。/コ’I、/2!re/26の全てにおいて零状態に
あるときには、制御は不可能である。そして、/2gに
おいては、/J?により装置の最適化は不可能である。
する乱れalは零、すなわちWDKL (1) : 0
でなければならない。同様に、lθ9において、タービ
ンTG&の抽出が手動であるときには、 /Jj−にお
いてwpmb (J) == oであり、コラムコで導
かれる乱れatはない。同様にして、//3においてT
GAのBx二が手動であることが示されているときには
、wpxL(,7) = o 、かつa3= Oである
。/コ’I、/2!re/26の全てにおいて零状態に
あるときには、制御は不可能である。そして、/2gに
おいては、/J?により装置の最適化は不可能である。
別異のときには、itsによって、装置は第5C図の内
部ループBに対する連続的なくり返しのための準備をす
る。/−21における’isa2m”4−のセットの値
による初期化は、(第3D図の)//;(7で確かめら
れるように、5回以上はくり返されないものとする。こ
のときには、主要な、または外部的なくり返しループは
もはや実°行されず、/Jおよびiggにおける最適解
が見出されたものと考えられる。したがって、igt、
によって最適化プロセスは終りになり、装置はシステム
制御に移行して、デマンド制御の要求が最適分配の要求
と組合わされる。組合わされた制御の要求は、この発明
によって、ラインクコ、73でTGjのために速度・負
荷ガバナTo/および圧力ガバナPGV2 (第7図)
に対して印加されるようなセット・ポイントに変換され
る。また、第3G図を参照して後述され、付録における
リストで例示されているような、デマンド制御の要求に
対する最適解のテストをすることが存在する。
部ループBに対する連続的なくり返しのための準備をす
る。/−21における’isa2m”4−のセットの値
による初期化は、(第3D図の)//;(7で確かめら
れるように、5回以上はくり返されないものとする。こ
のときには、主要な、または外部的なくり返しループは
もはや実°行されず、/Jおよびiggにおける最適解
が見出されたものと考えられる。したがって、igt、
によって最適化プロセスは終りになり、装置はシステム
制御に移行して、デマンド制御の要求が最適分配の要求
と組合わされる。組合わされた制御の要求は、この発明
によって、ラインクコ、73でTGjのために速度・負
荷ガバナTo/および圧力ガバナPGV2 (第7図)
に対して印加されるようなセット・ポイントに変換され
る。また、第3G図を参照して後述され、付録における
リストで例示されているような、デマンド制御の要求に
対する最適解のテストをすることが存在する。
また、/30において数値5に達するまで、装置は現在
のデルタ費インタバルANのための乱れal・a2・l
L3の値を減少させて内部的なくり返しを進行させて、
ステップ73ダで示されているように70回まで行なう
よう化される。初期的には、その遂行基準(才たはコス
トの値)は零にされる( PE1RORT : 0 )
。13コにおいて、Nの値は零にされ、内部的なループ
を開始できるようにされる。/33において、くり返し
数が初期化され、カウントされる。/、31Iにおいて
、最大のくり返しであるIOが登録される。最大数にな
ったときには、/ダ3によって内部的なループの操作が
スイッチ・アウトされ、/1,0(第39図)において
、主要ループは別異の回転が与えられる(AN:AN+
/)。このときまでは、BvOFの内部的なループは、
以下のように、マイクロプロセッサによって/35から
実行される。
のデルタ費インタバルANのための乱れal・a2・l
L3の値を減少させて内部的なくり返しを進行させて、
ステップ73ダで示されているように70回まで行なう
よう化される。初期的には、その遂行基準(才たはコス
トの値)は零にされる( PE1RORT : 0 )
。13コにおいて、Nの値は零にされ、内部的なループ
を開始できるようにされる。/33において、くり返し
数が初期化され、カウントされる。/、31Iにおいて
、最大のくり返しであるIOが登録される。最大数にな
ったときには、/ダ3によって内部的なループの操作が
スイッチ・アウトされ、/1,0(第39図)において
、主要ループは別異の回転が与えられる(AN:AN+
/)。このときまでは、BvOFの内部的なループは、
以下のように、マイクロプロセッサによって/35から
実行される。
iszにおいて、行/、コラムコの値であるA(/、J
)はコンデンサの流れC/のために受入れられる最小値
に対してチェックされる。このことに関しては、テーブ
ルIの式す/lは、0/が7 o、o o o ”/h
以下ではないことを示している・/−gにおいて、装置
に対して可能な制御がなされ、例えば、/4gによって
小さいくり返しループがBにおいて付勢され、遂行基準
PK!ROTは/31においてそれを零にすることによ
って初期化され、/3コにおいて小さいくり返しループ
の第1のステップがN=θにすることによ、って初期化
されたものとする。いま、/33において付加的なステ
ップが初期化される(N=: N−4−/ )。このよ
うな各ステップをこ詔いて、テーブル■の列およびコラ
ムの並びが試験され、各列の、ためのコストが設定され
る( C08t/ないしcostjI)。このようにし
て規定されたコストにより、列lから列4!才でで、い
ずれの行が最高のコストであるかを確かめるための計算
がなされる。最高のコストを有する列が見出されると、
残りの3列における各変数のための平均が算出され、倍
増され、次いで、最高のコスト状態、すなわち最悪のケ
ースにおける変数の値がそれらから減算される。これが
各コラム(]!iX/。
)はコンデンサの流れC/のために受入れられる最小値
に対してチェックされる。このことに関しては、テーブ
ルIの式す/lは、0/が7 o、o o o ”/h
以下ではないことを示している・/−gにおいて、装置
に対して可能な制御がなされ、例えば、/4gによって
小さいくり返しループがBにおいて付勢され、遂行基準
PK!ROTは/31においてそれを零にすることによ
って初期化され、/3コにおいて小さいくり返しループ
の第1のステップがN=θにすることによ、って初期化
されたものとする。いま、/33において付加的なステ
ップが初期化される(N=: N−4−/ )。このよ
うな各ステップをこ詔いて、テーブル■の列およびコラ
ムの並びが試験され、各列の、ためのコストが設定され
る( C08t/ないしcostjI)。このようにし
て規定されたコストにより、列lから列4!才でで、い
ずれの行が最高のコストであるかを確かめるための計算
がなされる。最高のコストを有する列が見出されると、
残りの3列における各変数のための平均が算出され、倍
増され、次いで、最高のコスト状態、すなわち最悪のケ
ースにおける変数の値がそれらから減算される。これが
各コラム(]!iX/。
0/、Cコ)のために設定されたときには、これは1新
基本ケース”とされて、次のくり返しステップ(N+/
)のために用いられる。ステップ/3ダによって示され
るように、この処理はデルタ(’1 e ”2 # a
ll )の初期設定値のために70回だけ行われる。こ
の数値をこえたときには、/ダ3およびlA&によって
、装置はD(第kD図)に達して、プロセスの操作の間
にデルタがさらに小さくなるようにされる0かくして、
例えばalについては、デルタの連続的な値が’1ea
572.ah、a1/4になるように選択される(第5
D図における/6−を参照)。
基本ケース”とされて、次のくり返しステップ(N+/
)のために用いられる。ステップ/3ダによって示され
るように、この処理はデルタ(’1 e ”2 # a
ll )の初期設定値のために70回だけ行われる。こ
の数値をこえたときには、/ダ3およびlA&によって
、装置はD(第kD図)に達して、プロセスの操作の間
にデルタがさらに小さくなるようにされる0かくして、
例えばalについては、デルタの連続的な値が’1ea
572.ah、a1/4になるように選択される(第5
D図における/6−を参照)。
たゾし、小さいループのくり返しステップの開始に先立
ち、乱れのある変数のいずれかが制限内に入っているか
否かを確かめるために、マイクロプロセッサによる調整
がなされる。A(/、l)、A (/、コ)およびム(
/、、? )は、ステップノコ3にしたがって、列/で
夫々のコラム/、l、3の変数値を表わしている。これ
ら3個の制約事項は、テーブルIにしたがって、◆16
行ニヨッテClノタメニ(すなわち、taooOj′b
A、)、また、ナig行によって02のために(すなわ
ち、/QOOO他へ)定められる。
ち、乱れのある変数のいずれかが制限内に入っているか
否かを確かめるために、マイクロプロセッサによる調整
がなされる。A(/、l)、A (/、コ)およびム(
/、、? )は、ステップノコ3にしたがって、列/で
夫々のコラム/、l、3の変数値を表わしている。これ
ら3個の制約事項は、テーブルIにしたがって、◆16
行ニヨッテClノタメニ(すなわち、taooOj′b
A、)、また、ナig行によって02のために(すなわ
ち、/QOOO他へ)定められる。
/35においてO/==A(/、コ) > OONDM
工N(1)であるときには、装置はIO’lによってC
に達する。そうでないときには、制約事項はノ3りおよ
びi3gによってA (/、! )が最小0ONDM工
N(1)に等しくなるように実行され、これによるペナ
ルティを受けるが、このペナルティは、1.39におい
て可能であると見出されたときには、抽出EX/を制御
することによって、13gにおいてCIが増大された量
よりもEX/=A(/l/)が大きい範囲で補償される
。CIが増大されたときには電力P/が増大されるが、
これに対して、EX/が減少したときには、これと反対
に、電力P/が増大される。したがって、EX/は、O
/に対すルA (’9”Z ) +C関連しテ13tに
おいて導出された差動量″D1ff″によって減少され
る。たゾし、 EX/に対する作動は、EX/=A(’
t/)が負になることができない範囲でのみ可能なこと
である。この状態は/’I/において確かめられる。/
夕/においてA (i、i ) <Oであるときには、
/タコにおいてA()、l)は零に等しくなるようにさ
れ、装置は/A7によって/グ!に達して、こ\で02
=A (/、、3 )に対する制約が確かめられる(
OOIIDM工N(コ))。/1において、A(/j
J)とOONDM工N(1)との間の差が正であるとす
れば、コンデンサaSによる制御が可能である。また、
ペナルティは、/ダ7においてCコニA (/ 、j
) : 、OONDM工N仁)とすることにより、この
例では1aooo’b7.とすることにより受入れられ
る。
工N(1)であるときには、装置はIO’lによってC
に達する。そうでないときには、制約事項はノ3りおよ
びi3gによってA (/、! )が最小0ONDM工
N(1)に等しくなるように実行され、これによるペナ
ルティを受けるが、このペナルティは、1.39におい
て可能であると見出されたときには、抽出EX/を制御
することによって、13gにおいてCIが増大された量
よりもEX/=A(/l/)が大きい範囲で補償される
。CIが増大されたときには電力P/が増大されるが、
これに対して、EX/が減少したときには、これと反対
に、電力P/が増大される。したがって、EX/は、O
/に対すルA (’9”Z ) +C関連しテ13tに
おいて導出された差動量″D1ff″によって減少され
る。たゾし、 EX/に対する作動は、EX/=A(’
t/)が負になることができない範囲でのみ可能なこと
である。この状態は/’I/において確かめられる。/
夕/においてA (i、i ) <Oであるときには、
/タコにおいてA()、l)は零に等しくなるようにさ
れ、装置は/A7によって/グ!に達して、こ\で02
=A (/、、3 )に対する制約が確かめられる(
OOIIDM工N(コ))。/1において、A(/j
J)とOONDM工N(1)との間の差が正であるとす
れば、コンデンサaSによる制御が可能である。また、
ペナルティは、/ダ7においてCコニA (/ 、j
) : 、OONDM工N仁)とすることにより、この
例では1aooo’b7.とすることにより受入れられ
る。
この点ζこおいて、ib’yから、適正な内部叡ループ
が次のように実行される。
が次のように実行される。
/り乙においては、後から認められるように、第5E図
のEにおいてライン/Sデによって達成される電力(P
/、PJ)の計算が要求される。
のEにおいてライン/Sデによって達成される電力(P
/、PJ)の計算が要求される。
スロットルの流れTI、Tλは、103にしたがって、
また感知され、差引かれた値(IICX/、FfXコ。
また感知され、差引かれた値(IICX/、FfXコ。
0/ 、O,Z、P/ 、P、2 )のために、現在の
ものとして規定される。いま、iygにおいて、テーブ
ル■のマトリクスが列/による値al oa2 rJを
もって列−一ダに入れられる0結果としての流れの値は
/lIqにおいて確かめられる。TI、T2゜EX/
、 EXJ 、 O/ 、 OJから、P/およびPJ
(7)値は、第5E図のEおよびそのステップ/りOに
よって規定される。このために、 TG&に対してはl
り3で、TG乙に対しては17gで、そしてヨリ一般的
には/71Iでスロットルの式が用いられる。同時に、
(/7/において) ’]”G&のガバナ、または、(
/7Jにおいて) TGAのガバナがAUTOにされて
いるか否かが確かめられる〇/りlにおいてTGjがA
UTOにされているときには、スロットルの流れTIが
自動的に調整される。/7.7において、そうでないと
きには、TH/には計算された値T/が手動でセットさ
れる0/l、1.においてTe3がAUTOにされてい
るときには、スロットルの流れTJが自動的に調整され
る。
ものとして規定される。いま、iygにおいて、テーブ
ル■のマトリクスが列/による値al oa2 rJを
もって列−一ダに入れられる0結果としての流れの値は
/lIqにおいて確かめられる。TI、T2゜EX/
、 EXJ 、 O/ 、 OJから、P/およびPJ
(7)値は、第5E図のEおよびそのステップ/りOに
よって規定される。このために、 TG&に対してはl
り3で、TG乙に対しては17gで、そしてヨリ一般的
には/71Iでスロットルの式が用いられる。同時に、
(/7/において) ’]”G&のガバナ、または、(
/7Jにおいて) TGAのガバナがAUTOにされて
いるか否かが確かめられる〇/りlにおいてTGjがA
UTOにされているときには、スロットルの流れTIが
自動的に調整される。/7.7において、そうでないと
きには、TH/には計算された値T/が手動でセットさ
れる0/l、1.においてTe3がAUTOにされてい
るときには、スロットルの流れTJが自動的に調整され
る。
そうでなければ、/73によって、TH/には計算され
た値T、2が手動でセットされる。
た値T、2が手動でセットされる。
TI 、T2.Tf2Xl 、KX2.C/ 、02に
よって得られた情報に基づいて、TGj−およびTGA
に対するPlおよびPlの夫々の値が/711において
計算される。たゾし、このようにするときには、+を行
(Pl<デ500人≠7行(pxくqzoo )、φ1
3(Pl〉ダooθ)およびす17行(Pl〉3θoo
)の電力に対するテーブルIの制約事項を考えに入れる
か否かが確かめられる。このために、/’Itにおいて
、 Plおよび?−の最小値が手動で設定され(対応す
るガバナがAUTOでないときにはlり6の後で)、そ
れが最小値より低いときにはBowθr (1) =
PMIN(I)であるようにされる。
よって得られた情報に基づいて、TGj−およびTGA
に対するPlおよびPlの夫々の値が/711において
計算される。たゾし、このようにするときには、+を行
(Pl<デ500人≠7行(pxくqzoo )、φ1
3(Pl〉ダooθ)およびす17行(Pl〉3θoo
)の電力に対するテーブルIの制約事項を考えに入れる
か否かが確かめられる。このために、/’Itにおいて
、 Plおよび?−の最小値が手動で設定され(対応す
るガバナがAUTOでないときにはlり6の後で)、そ
れが最小値より低いときにはBowθr (1) =
PMIN(I)であるようにされる。
PlおよびPlの最大値が/10において手動で設定さ
れ、最大値をこえているときにはPOWIR(I) =
= 1’MAX(I)であるようにされる。Plおよび
Plに対してこのように指定された値に基づいて、対応
するスロットルの値TIおよびT2がIt/においてス
ロットル式から計算されるOこれで、lざ3で現われる
ように零電力pz、、pユになるよう正こされ、この場
合には、1gダにおいてスロットルの流れが零になるよ
うにされる。次いで、装置はGに達する。また、この装
置は、ノックで確かめられるように、Pl、Paが最大
値と最小値との間に留まるときにはGに達する。
れ、最大値をこえているときにはPOWIR(I) =
= 1’MAX(I)であるようにされる。Plおよび
Plに対してこのように指定された値に基づいて、対応
するスロットルの値TIおよびT2がIt/においてス
ロットル式から計算されるOこれで、lざ3で現われる
ように零電力pz、、pユになるよう正こされ、この場
合には、1gダにおいてスロットルの流れが零になるよ
うにされる。次いで、装置はGに達する。また、この装
置は、ノックで確かめられるように、Pl、Paが最大
値と最小値との間に留まるときにはGに達する。
PlおよびPlが規定される(第3Z図)と、マイクロ
プロセッサは、パワー・デマンドFDを充たすために、
特約電力網TLからの付加電力PTLが必要とされるか
否かを規定することができる。これは1g7において見
出される(第り1図)。1ggにおいて、買電のために
、FT−Lが最小電力と比較される。11gにおいてP
TLがこのような最小値より小さいときζこは、その最
小値が/90においてペナルティとして受入れられる。
プロセッサは、パワー・デマンドFDを充たすために、
特約電力網TLからの付加電力PTLが必要とされるか
否かを規定することができる。これは1g7において見
出される(第り1図)。1ggにおいて、買電のために
、FT−Lが最小電力と比較される。11gにおいてP
TLがこのような最小値より小さいときζこは、その最
小値が/90においてペナルティとして受入れられる。
次いで、ステップ119において、計算されたスロット
ルの流れ(TI、’l)がTH/ 、THJを通して可
能な最大の流れをこえているか否かが確かめられる。そ
れがこえているときには、スロットルの見積りがスチー
ムの超過デマンドを反映するペナルティとして受入れら
れる。最後に、/33(N−H+/)において開始され
る小さいくり返しループは、第3C図のステップISO
にしたがって、/?/において列/−1に対する計算を
することによって終了する。テーブル■のマトリクスに
おける列/−≠のこのようなコストの値から、75ノに
おいて最悪のケースが除外される。
ルの流れ(TI、’l)がTH/ 、THJを通して可
能な最大の流れをこえているか否かが確かめられる。そ
れがこえているときには、スロットルの見積りがスチー
ムの超過デマンドを反映するペナルティとして受入れら
れる。最後に、/33(N−H+/)において開始され
る小さいくり返しループは、第3C図のステップISO
にしたがって、/?/において列/−1に対する計算を
することによって終了する。テーブル■のマトリクスに
おける列/−≠のこのようなコストの値から、75ノに
おいて最悪のケースが除外される。
上述されたように、152において、別異のり舛lr/
X+、\ア小卑愉棺ふムhスーr小平泊殖櫓増され、最
悪のケースの値が差引かれて、これにより、/、?、7
におけるステップN+7に先行する新らしいステップ芦
に対する新基本ケースが、73gで得られる。/に3に
おいて、新ケースについての改善が(17,Jであって
収束を示しているか否かが確かめられる。そうであれば
、装置は16よによってステップAN二ムM−)/に達
し、別異の主要なくり返しループに移行する。
X+、\ア小卑愉棺ふムhスーr小平泊殖櫓増され、最
悪のケースの値が差引かれて、これにより、/、?、7
におけるステップN+7に先行する新らしいステップ芦
に対する新基本ケースが、73gで得られる。/に3に
おいて、新ケースについての改善が(17,Jであって
収束を示しているか否かが確かめられる。そうであれば
、装置は16よによってステップAN二ムM−)/に達
し、別異の主要なくり返しループに移行する。
その改善が充分に大きい(〉0゜:1)ものであるとき
には、iseにおいて装置は/、l/での遂行基準PI
IiRC!Tを更新し、小さいループのくり返しはN)
/ 0になるまで(N=11+/)のように続行され、
このときに、1IIsによって、装置は別異の主要なル
ープのくり返しに移行する(第!rD図)。
には、iseにおいて装置は/、l/での遂行基準PI
IiRC!Tを更新し、小さいループのくり返しはN)
/ 0になるまで(N=11+/)のように続行され、
このときに、1IIsによって、装置は別異の主要なル
ープのくり返しに移行する(第!rD図)。
主要なループ、すなわち外部的なループが/60におい
て実行されるとき、誘導された乱れの゛デルタ(vrn
mb(x))が、その連続的なステップに対するAN/
、J、、7.#により、16コにおいて、その都度に分
割される。デルタの新らしい値(ai p a、72p
aνs”’y<およびat+’1に対するソース)を
とるのに先立ち、乱れCIまたはCJが最小値よりも小
さくなるか否かがチェックされる。減少がないときには
、103においてWDIL(I) 二〇である。各々の
新らしい行または部分的な増大により、テーブル■のマ
トリクスにおける新らしい行/は、/AIIにおいて、
先行の基本ケースから新らしい乱れWDKL(I)を引
いたものに等しくされる。/40におけるこのようなス
テップAN : AN十/の後で、/3ダで例示されて
いるような70個の可能なくり返しステップをもって更
にテストをする(第3C図)ために、装置は小さいルー
プに移行される。
て実行されるとき、誘導された乱れの゛デルタ(vrn
mb(x))が、その連続的なステップに対するAN/
、J、、7.#により、16コにおいて、その都度に分
割される。デルタの新らしい値(ai p a、72p
aνs”’y<およびat+’1に対するソース)を
とるのに先立ち、乱れCIまたはCJが最小値よりも小
さくなるか否かがチェックされる。減少がないときには
、103においてWDIL(I) 二〇である。各々の
新らしい行または部分的な増大により、テーブル■のマ
トリクスにおける新らしい行/は、/AIIにおいて、
先行の基本ケースから新らしい乱れWDKL(I)を引
いたものに等しくされる。/40におけるこのようなス
テップAN : AN十/の後で、/3ダで例示されて
いるような70個の可能なくり返しステップをもって更
にテストをする(第3C図)ために、装置は小さいルー
プに移行される。
テストにおいて、高いスロットルの流れまたは低い特約
電力網の電力が生じたときには、制約事項はペナルティ
(より高いコスト)として扱われる。コンデンサの流れ
または電力が制約事項に遭遇したときには、その値は調
整され、スロットルの流れが再計算されて、制約されて
いるが有効なデータの範囲で、すなわちモデルにしたが
って適正なコストを設定するようにされる。
電力網の電力が生じたときには、制約事項はペナルティ
(より高いコスト)として扱われる。コンデンサの流れ
または電力が制約事項に遭遇したときには、その値は調
整され、スロットルの流れが再計算されて、制約されて
いるが有効なデータの範囲で、すなわちモデルにしたが
って適正なコストを設定するようにされる。
装置が手動にされているときには、乱れのデルタは強制
的に零にされる。同様にして、抽出の流れが限度に達し
たとき、または、コンデンサの流れが最小になったとき
には、関連しているデルタが零にセットされる。このよ
うにすることにより、それはロックされ、実質的に最適
化処理から除外される。
的に零にされる。同様にして、抽出の流れが限度に達し
たとき、または、コンデンサの流れが最小になったとき
には、関連しているデルタが零にセットされる。このよ
うにすることにより、それはロックされ、実質的に最適
化処理から除外される。
この発明は、スチーム・タービンに関して説明されてい
る。たゾし、スチームおよび電力を分配するEVOP方
法は、−個以上の組合せのタービンの操作に対して同様
な最適化のための適用をすることができることが理屏さ
れる。この場合には、コンデンサが存在することはない
。
る。たゾし、スチームおよび電力を分配するEVOP方
法は、−個以上の組合せのタービンの操作に対して同様
な最適化のための適用をすることができることが理屏さ
れる。この場合には、コンデンサが存在することはない
。
そして、コンデンサの流れに対するいかなる考えでも、
タービンの排出に対する考えで置換される。スロットル
対電力の関係が線形のものとして考えられる状態で説明
されたIIUvop方法は、このような関係が非線形の
ものであっても適用されるものであることも認められる
。この発明による最適化方法の別異の利点は、例えば従
来の線形プログラミング技法の場合とは異なって線形の
ものだけに制限されることはなく、シたがって、非線形
の理想的とはいえない状態iこ合致させることができる
。
タービンの排出に対する考えで置換される。スロットル
対電力の関係が線形のものとして考えられる状態で説明
されたIIUvop方法は、このような関係が非線形の
ものであっても適用されるものであることも認められる
。この発明による最適化方法の別異の利点は、例えば従
来の線形プログラミング技法の場合とは異なって線形の
ものだけに制限されることはなく、シたがって、非線形
の理想的とはいえない状態iこ合致させることができる
。
再び第2図を参照すると、この発明による最適化方法を
実施するために用いられるコンピュータが、Putma
nによる米国特許第2g72.−2t1.号によるデマ
ンド制御を実施するためのデマンド・コントローラに関
連して示されている。この適用のために、前記putm
acの特許がこ\で参照される。このputmaHの特
許においては、デマンド・コントローラTLOはライン
タロ上でコンピュータOMFからのコマンドに応答し、
当該特許で説明されているように、全体的な電気的デマ
ンドを指定の限界DLを下回って維持させるように、プ
ラント内で特定の電気的負荷が脱落することを要求する
過剰デマンド△Pがライン37上で導出させる。プラン
ト内の中断可能な負荷は、特定の切換えられる制約の下
で消費される所定の電力量を表わしている。このデマン
ド・コントローラは、各序列期間の間に指定された制限
内での消費をしながら生産を最大限にするために、負荷
がラインqtによってONに切換えられるか、才たは脱
落させるかを規定するときに、このような負荷と、この
負荷によって課せられる制約との間で設定される優先度
を考えに入れるようにされる。同時発生に対するこの最
適化方法に関連して、同時発生される電力量は、特約電
力網から必要とされる電力量PTLがデマンド制御に対
する要求の範囲内にあるか、またはこれをこえているか
という範囲に対する材料にされる。
実施するために用いられるコンピュータが、Putma
nによる米国特許第2g72.−2t1.号によるデマ
ンド制御を実施するためのデマンド・コントローラに関
連して示されている。この適用のために、前記putm
acの特許がこ\で参照される。このputmaHの特
許においては、デマンド・コントローラTLOはライン
タロ上でコンピュータOMFからのコマンドに応答し、
当該特許で説明されているように、全体的な電気的デマ
ンドを指定の限界DLを下回って維持させるように、プ
ラント内で特定の電気的負荷が脱落することを要求する
過剰デマンド△Pがライン37上で導出させる。プラン
ト内の中断可能な負荷は、特定の切換えられる制約の下
で消費される所定の電力量を表わしている。このデマン
ド・コントローラは、各序列期間の間に指定された制限
内での消費をしながら生産を最大限にするために、負荷
がラインqtによってONに切換えられるか、才たは脱
落させるかを規定するときに、このような負荷と、この
負荷によって課せられる制約との間で設定される優先度
を考えに入れるようにされる。同時発生に対するこの最
適化方法に関連して、同時発生される電力量は、特約電
力網から必要とされる電力量PTLがデマンド制御に対
する要求の範囲内にあるか、またはこれをこえているか
という範囲に対する材料にされる。
デマンドFDが/j分の期間中になされた予測をこえて
いると認められたものとすると、タービンTGjの電力
p/は、先に計算された最小値から増大して、負荷の限
界にまで上昇する。
いると認められたものとすると、タービンTGjの電力
p/は、先に計算された最小値から増大して、負荷の限
界にまで上昇する。
その後、タービンTGjが要求された付加的な負荷を維
持することができないものとすれば、負荷またはタービ
ンTiが増大される。
持することができないものとすれば、負荷またはタービ
ンTiが増大される。
デマンド制御プログラムが用意され、その出力が積分器
による最適化プログラムの最小のコンデンサの流れの解
に対するサブプログラムとして重ね合わされる。付録の
デマンド制御区分で記述されているように、下記のよう
にされる。
による最適化プログラムの最小のコンデンサの流れの解
に対するサブプログラムとして重ね合わされる。付録の
デマンド制御区分で記述されているように、下記のよう
にされる。
第、iG図を参照すると、第j−0図のステップits
において最適解が見出されたときに、装置はラインlざ
乙によって第3G図のステップ20θに達するが、これ
はデマンド制御プログラムの操作の一部である。デマン
ド制御は、PutmaHの特許で説明されているように
行われるものであり、例えば75分間の連続的なデマン
ド周期の間に、デマンドの限界DLの上下いずれに目標
が定められているかを調べるために、エラーを計算し、
無制御に対するデッドバンドを定め、バイアスを導入し
、そして、優先順位および荷重にしたがって脱落される
べき中断可能な負荷の選択を決定するようにされる。デ
マンド周期は、73分毎に伝送される特約電力網のデマ
ンド電力計からのパルスによって開始される。このデマ
ンド周期は、典型的には、3個の基本周期に分割される
。“第1期間”は無制御ゾーンであって、これは典型的
にはダ分間持続する。“第コ周期”はデマンド限界に固
定バイアスが含まれている期間であり、こ\でデッドバ
ンドが定められる。その制御のゾーンは典型的には7分
間持続するものであり、全体で15分の中のl1分まで
である。′第3期間”はデマンド周期における残りの時
間であり、この間に、バイアスはデマンド周期の終りに
おいて零になるように調整され、上部のデッドバンドは
除去される。
において最適解が見出されたときに、装置はラインlざ
乙によって第3G図のステップ20θに達するが、これ
はデマンド制御プログラムの操作の一部である。デマン
ド制御は、PutmaHの特許で説明されているように
行われるものであり、例えば75分間の連続的なデマン
ド周期の間に、デマンドの限界DLの上下いずれに目標
が定められているかを調べるために、エラーを計算し、
無制御に対するデッドバンドを定め、バイアスを導入し
、そして、優先順位および荷重にしたがって脱落される
べき中断可能な負荷の選択を決定するようにされる。デ
マンド周期は、73分毎に伝送される特約電力網のデマ
ンド電力計からのパルスによって開始される。このデマ
ンド周期は、典型的には、3個の基本周期に分割される
。“第1期間”は無制御ゾーンであって、これは典型的
にはダ分間持続する。“第コ周期”はデマンド限界に固
定バイアスが含まれている期間であり、こ\でデッドバ
ンドが定められる。その制御のゾーンは典型的には7分
間持続するものであり、全体で15分の中のl1分まで
である。′第3期間”はデマンド周期における残りの時
間であり、この間に、バイアスはデマンド周期の終りに
おいて零になるように調整され、上部のデッドバンドは
除去される。
デマンド制御は、質問200に対する答がNOであると
きに実行される。次いで、203において、時間周期が
ダ分間(”第1期間″)以下であるか否かが決定される
。それがNOであるときには、装置は、204tに達し
、このステップにおいてデマンド周期の残り時間が計算
される。
きに実行される。次いで、203において、時間周期が
ダ分間(”第1期間″)以下であるか否かが決定される
。それがNOであるときには、装置は、204tに達し
、このステップにおいてデマンド周期の残り時間が計算
される。
、20!;において、現出するエラーが周期の終りにお
いて計算される。コ06において、デッドバンドより小
さい負のエラーであるときに、デッドバンドが施され、
”、207においてそのエラーが零にされる。そうでな
いときには、20gによって装置は、20デに達し、こ
\でデマンド周期に対する時間が7分以下、またはそれ
以上であることが見出される(″′第2周期”か否か″
)。
いて計算される。コ06において、デッドバンドより小
さい負のエラーであるときに、デッドバンドが施され、
”、207においてそのエラーが零にされる。そうでな
いときには、20gによって装置は、20デに達し、こ
\でデマンド周期に対する時間が7分以下、またはそれ
以上であることが見出される(″′第2周期”か否か″
)。
1第コ周期”のときには、装置は21コにおいて固定バ
イアスを生じさせて、これをエラーに付加し、才た。J
/、?においてデッドバンドが定められる。1第2周期
”が経過した後で。
イアスを生じさせて、これをエラーに付加し、才た。J
/、?においてデッドバンドが定められる。1第2周期
”が経過した後で。
270ζこおいて調整バイアスが零に下るように変動さ
れ、J//においてエラーがバイアス1こ付加される。
れ、J//においてエラーがバイアス1こ付加される。
213(“第2周期”)から、または1.2//(”第
3周期″)から装置がJ/lIに達し、こ\で、負荷の
変化がエラーにしたがって認識される。
3周期″)から装置がJ/lIに達し、こ\で、負荷の
変化がエラーにしたがって認識される。
デマンド制御が実行されない(20θにおけるYBEI
、 203におけるYl!f8 )装置は、例えばタ
ーボ発電機の最適化制御に対する要求にしたがって、1
tI−からコigに達する。デマンド制御が実行される
べきとき、すなわちコ/Qにおいて負荷の変化が2//
のエラーまたは21.1のエラーに等しいこ、とが要求
されるときには、中断可能な負荷がPutman の特
許で説明されているように優先順位にしたがって脱落さ
れ、これによりデマンド限界DLをこえないようにする
か、または、消費される電力を特約電力から同時発生電
力に移行させるためにターボ発電機ユニットが使用され
るかの、いずれかがなされることになる。後者の例にお
いては、装置はJ/jに達し、こ\で、負荷の変化が最
大の許容されつる変化以下であるか否かが確かめられる
。
、 203におけるYl!f8 )装置は、例えばタ
ーボ発電機の最適化制御に対する要求にしたがって、1
tI−からコigに達する。デマンド制御が実行される
べきとき、すなわちコ/Qにおいて負荷の変化が2//
のエラーまたは21.1のエラーに等しいこ、とが要求
されるときには、中断可能な負荷がPutman の特
許で説明されているように優先順位にしたがって脱落さ
れ、これによりデマンド限界DLをこえないようにする
か、または、消費される電力を特約電力から同時発生電
力に移行させるためにターボ発電機ユニットが使用され
るかの、いずれかがなされることになる。後者の例にお
いては、装置はJ/jに達し、こ\で、負荷の変化が最
大の許容されつる変化以下であるか否かが確かめられる
。
デマンド制御は、一定期間(この例ではtS分間)の連
続的なデマンド周期に関連して、第一図および第5G図
を参照して説明された。たゾし、このようなデマンド周
期は、連続的なものの代りに、隣接部が連続的にスライ
ドするウィンドウ技術にしたがって重なり合い、各々の
デマンド周期が先行のものから追従のものまでわずかに
シフトするようにされてもよいことが理解される。
続的なデマンド周期に関連して、第一図および第5G図
を参照して説明された。たゾし、このようなデマンド周
期は、連続的なものの代りに、隣接部が連続的にスライ
ドするウィンドウ技術にしたがって重なり合い、各々の
デマンド周期が先行のものから追従のものまでわずかに
シフトするようにされてもよいことが理解される。
214および2/7において、コンデンサの発生が変化
を吸収する可能性があるという仮定に基づいて積分器機
能が導入される。したがって、21乙においてコンデン
サの発生は変化を含むようにされ、また、J/?におい
て、このようにして確かめられた量が零より多いか零に
等しいようにされる。
を吸収する可能性があるという仮定に基づいて積分器機
能が導入される。したがって、21乙においてコンデン
サの発生は変化を含むようにされ、また、J/?におい
て、このようにして確かめられた量が零より多いか零に
等しいようにされる。
27gおよび、2/9において、装置は、λ/lIで確
かめられたようなデマンド制御の変化、または1.20
/を介してigbで確かめられた最適化制御の変化の双
方に応答する。これは、第6図の加算点3Otおよび3
0gで表わされている状態である。
かめられたようなデマンド制御の変化、または1.20
/を介してigbで確かめられた最適化制御の変化の双
方に応答する。これは、第6図の加算点3Otおよび3
0gで表わされている状態である。
21ざにおいてMMとして固定されているものは、スチ
ーム・レートの低いタービン、すなわち電力発生時のス
チーム消費がより安価になされるものである。、219
においてLLとして固定されているものは、別異のター
ビン、すなわち、そのスチーム・レートが高いものであ
る。
ーム・レートの低いタービン、すなわち電力発生時のス
チーム消費がより安価になされるものである。、219
においてLLとして固定されているものは、別異のター
ビン、すなわち、そのスチーム・レートが高いものであ
る。
コンデンサの発生が、2.20において正ではないとき
、すなわちデマンド制御の要求が充たされないときには
、購買電力が電気的エネルギ1こ対するコスト高のソー
スである場合には、これをカット・バックすることがで
きる。先ず、ココ/において、発生電力のコストがどの
程度であるかが規定される。次いで1.2−一において
、この額が特約電力網から同量の電力を購買する場合の
ものと比較される。同時発生電力のコストが高くはない
ものであるときには、特約電力PTLを減少させて必要
最少限のものとするために、コλJにおいて相轟量の電
力(ΔP/またはΔP−2)が発生される。
、すなわちデマンド制御の要求が充たされないときには
、購買電力が電気的エネルギ1こ対するコスト高のソー
スである場合には、これをカット・バックすることがで
きる。先ず、ココ/において、発生電力のコストがどの
程度であるかが規定される。次いで1.2−一において
、この額が特約電力網から同量の電力を購買する場合の
ものと比較される。同時発生電力のコストが高くはない
ものであるときには、特約電力PTLを減少させて必要
最少限のものとするために、コλJにおいて相轟量の電
力(ΔP/またはΔP−2)が発生される。
JJjにおいて、答がYB8のときには2−〇から、ま
たは2.23から、T、+Lでの最大の増加は備蓄電力
、備蓄ターボ発電機および所望の電力の変化の間で最低
のものである。低率タービンLLから導出されるべき電
力の変化が決定されると、コ2乙において、一方のター
ビンMMに対してなされるべき変化は、全体的な変化と
タービンLLにおける変化との間の差であることが知ら
れる。そして1.227において、最適化プログラムの
電力出力はこれらの電力変化によって修正される。最後
に、コAgにより、ステップ、2コロまたはステップコ
λコから、装置はタービン制御プログラムに入るが、こ
れには、後述されるように、第6図のアレイ3コ5の差
およびその接点制御プログラム33iが含まれている。
たは2.23から、T、+Lでの最大の増加は備蓄電力
、備蓄ターボ発電機および所望の電力の変化の間で最低
のものである。低率タービンLLから導出されるべき電
力の変化が決定されると、コ2乙において、一方のター
ビンMMに対してなされるべき変化は、全体的な変化と
タービンLLにおける変化との間の差であることが知ら
れる。そして1.227において、最適化プログラムの
電力出力はこれらの電力変化によって修正される。最後
に、コAgにより、ステップ、2コロまたはステップコ
λコから、装置はタービン制御プログラムに入るが、こ
れには、後述されるように、第6図のアレイ3コ5の差
およびその接点制御プログラム33iが含まれている。
上記のプログラムで発生された実際の電力と所望の電力
との間の差は、接点閉止の持続時間に変換されて、その
ように実行されるように制御される。ヘッダ圧力は、操
作範囲外の抽出セット・ポイントの調整をさけるために
モニタされることが必要になる。この装置は、1台の機
械が作動しな(でも機能を奏するようにされている。ク
ロックが含まれていて、デマンド周期についての時間を
計算するようにされており、このクロックの周期は、
PutmlLHの特許で説明されているように、デマン
ド周期パルスによって自動的にリセットされる。次のよ
うなアナログ入力が供給される。スロットルの流れ(各
々について1個);高圧抽出の流れ(各々について1個
);低圧抽出の流れ(各々について1個):コンデンサ
の流れ(各々について1個);コ個のタービンの電力P
/、Pu;減圧バルブVV、 :ヘツダ圧力(ヘッダH
D+/)および特約電力PTLである。ディジタル入力
としては、特約電力のKWHメータ・パルス入力および
デマンド周期のパルス入力がある。ディジタル出力は、
を個の接点からなっている。この発明による最適化制御
と同時にデマンド制御を行うときには、(Putman
の米国特許第3,172,286号にしたがって)安定
性の問題がこ\で説明されている形式の同時発生装置に
対して生じてくる。
との間の差は、接点閉止の持続時間に変換されて、その
ように実行されるように制御される。ヘッダ圧力は、操
作範囲外の抽出セット・ポイントの調整をさけるために
モニタされることが必要になる。この装置は、1台の機
械が作動しな(でも機能を奏するようにされている。ク
ロックが含まれていて、デマンド周期についての時間を
計算するようにされており、このクロックの周期は、
PutmlLHの特許で説明されているように、デマン
ド周期パルスによって自動的にリセットされる。次のよ
うなアナログ入力が供給される。スロットルの流れ(各
々について1個);高圧抽出の流れ(各々について1個
);低圧抽出の流れ(各々について1個):コンデンサ
の流れ(各々について1個);コ個のタービンの電力P
/、Pu;減圧バルブVV、 :ヘツダ圧力(ヘッダH
D+/)および特約電力PTLである。ディジタル入力
としては、特約電力のKWHメータ・パルス入力および
デマンド周期のパルス入力がある。ディジタル出力は、
を個の接点からなっている。この発明による最適化制御
と同時にデマンド制御を行うときには、(Putman
の米国特許第3,172,286号にしたがって)安定
性の問題がこ\で説明されている形式の同時発生装置に
対して生じてくる。
電力およびプロセス・スチームの双方を生じさせるター
ボ発電機に対して高圧スチームを通すことによって電力
が発生される。普通、減圧バルブは装置内に含まれてい
る。減圧ノ旬しブの機能のひとつとしては、全体的なス
チーム・デマンド、および、ターボ発電機を通るスチー
ムの流れとこれからの電力の間の不平衡を補償すること
がある。装置の安定性については、これらの減圧バルブ
は、通常、減退特性を有しており、どのために、スチー
ムの流れの変化はプロセス・スチームのヘッダ圧力の変
化または圧力制御の設定によってのみ生成されつるもの
である。たゾし、制御においてスチームの流れの変化お
よびタービン抽出バルブの調整を必要とするときには、
圧力の変化が電力に影響を及ぼすことから、抽出が生起
して新らしい平衡に達することをおくらせることになる
。
ボ発電機に対して高圧スチームを通すことによって電力
が発生される。普通、減圧バルブは装置内に含まれてい
る。減圧ノ旬しブの機能のひとつとしては、全体的なス
チーム・デマンド、および、ターボ発電機を通るスチー
ムの流れとこれからの電力の間の不平衡を補償すること
がある。装置の安定性については、これらの減圧バルブ
は、通常、減退特性を有しており、どのために、スチー
ムの流れの変化はプロセス・スチームのヘッダ圧力の変
化または圧力制御の設定によってのみ生成されつるもの
である。たゾし、制御においてスチームの流れの変化お
よびタービン抽出バルブの調整を必要とするときには、
圧力の変化が電力に影響を及ぼすことから、抽出が生起
して新らしい平衡に達することをおくらせることになる
。
このことを克服するために、この発明による技法が使用
される。この技法は、所与の意図されたバルブの調整に
対してスチームの流れの分配変化を予測することであり
、このような予測は、タービン抽出バルブを調整すると
きに考え1こ入れられる。このような予測のために使用
されるプログラムは、スチームの流れおよび電力に対す
る所望の変化についての所与の組へのこれらの相互作用
の解を与える。前述されたように、゛プログラムは、タ
ービン・ガ/Nすおよび抽出バルブの設定の変化に対応
して、これと等価な接点閉止期間に変換し、次いで、こ
れを実行するようにされる。
される。この技法は、所与の意図されたバルブの調整に
対してスチームの流れの分配変化を予測することであり
、このような予測は、タービン抽出バルブを調整すると
きに考え1こ入れられる。このような予測のために使用
されるプログラムは、スチームの流れおよび電力に対す
る所望の変化についての所与の組へのこれらの相互作用
の解を与える。前述されたように、゛プログラムは、タ
ービン・ガ/Nすおよび抽出バルブの設定の変化に対応
して、これと等価な接点閉止期間に変換し、次いで、こ
れを実行するようにされる。
ターボ発電機によって発生される電力(ΔF/。
△Pユ)は一時に応じて制御される変数である。
別の時には、スチームの流れの変化(Δ]l!!X/。
ΔBXコ)だけが必要とされる。第ダ図のΔEX、/l
こ対するライン73およびΔP/に対するライン7コに
おける、また、タービンTG6に対するΔBX、2.Δ
P2 の同様なラインにおける圧力設定のさいに双方の
形式の変化があるときには、プロセスを通る制御付勢の
間の相互作用に起因する実際的な問題が生起する。最適
なスチームの流れ/電力分配がEvop方式によって規
定され、これが実行されるべきであるときには、−特に
1個の装置だけの設定を順次に変化させることは、新ら
しい分配が全ての流れに対して最終的に達成されるのに
先立ち、多(のシーケンスの実行が必要とされる。こ\
で、機器の間での固有的な相互作用に対する解決の方法
、すなわち、いずれかの変化をさせるのに先立って、そ
れらを1デカツプリングさせることが開示される。
こ対するライン73およびΔP/に対するライン7コに
おける、また、タービンTG6に対するΔBX、2.Δ
P2 の同様なラインにおける圧力設定のさいに双方の
形式の変化があるときには、プロセスを通る制御付勢の
間の相互作用に起因する実際的な問題が生起する。最適
なスチームの流れ/電力分配がEvop方式によって規
定され、これが実行されるべきであるときには、−特に
1個の装置だけの設定を順次に変化させることは、新ら
しい分配が全ての流れに対して最終的に達成されるのに
先立ち、多(のシーケンスの実行が必要とされる。こ\
で、機器の間での固有的な相互作用に対する解決の方法
、すなわち、いずれかの変化をさせるのに先立って、そ
れらを1デカツプリングさせることが開示される。
そして、全ての装置は計算された量によって同時に調整
がなされて、分配に対する正味の変化の所望の組がわず
か1回か2回で達成されるようにする。制御のし方にデ
ッドバンドを組込むことにより、この目的の達成される
見込みが増大する。
がなされて、分配に対する正味の変化の所望の組がわず
か1回か2回で達成されるようにする。制御のし方にデ
ッドバンドを組込むことにより、この目的の達成される
見込みが増大する。
このやり方に関連する利点は、機器の設定変化をさせる
度数を最少にすることにより、調整装置の寿命が伸長さ
れ、その保守は減少される。
度数を最少にすることにより、調整装置の寿命が伸長さ
れ、その保守は減少される。
制御におけるデカップリングの概念は、別異の考えでは
あるけれども、/912年弘月/、2日になされた米国
特許出願第3 A ?430 号において、別異の生産
プロセスの考えの中で開示されている。この場合には、
制御ループの出力部の間でデカップリングがなされてい
る。こ\では、デカップリングの考えは第6図で示され
るようにブロック327で行われる。そして、最適化の
促進(DC)およびデマンド制御(DCりのさいのブロ
ック3.2sの制御決定は、Gauss 、Jorda
n方法による連立方程式の解を探索することにより数学
的に処理される。この結果、プロセス変数は、このよう
に修正された制御決定にしたがって、同時に制御がなさ
れる。これに応じてデカップリングが達成されるもので
あり、これは諸種の変化の設定に対する制御によって実
現される。
あるけれども、/912年弘月/、2日になされた米国
特許出願第3 A ?430 号において、別異の生産
プロセスの考えの中で開示されている。この場合には、
制御ループの出力部の間でデカップリングがなされてい
る。こ\では、デカップリングの考えは第6図で示され
るようにブロック327で行われる。そして、最適化の
促進(DC)およびデマンド制御(DCりのさいのブロ
ック3.2sの制御決定は、Gauss 、Jorda
n方法による連立方程式の解を探索することにより数学
的に処理される。この結果、プロセス変数は、このよう
に修正された制御決定にしたがって、同時に制御がなさ
れる。これに応じてデカップリングが達成されるもので
あり、これは諸種の変化の設定に対する制御によって実
現される。
例示的には、第2図および第9図に示されているような
プロセス変数をもって、すなわち、タービンTGjによ
る同時発生電力に対する設定変化△pl、’rGyから
プラントに供給される抽出の流れにおける設定変化△E
X/、TGAに対するΔPコおよびTG乙 に対するΔ
BX2をもって、下記のテーブル■で与えられるマトリ
クスにしたがって制御がなされる。第6図の装置を参照
すると、これのための式はテーブルVのマトリクスによ
って表わされている。
プロセス変数をもって、すなわち、タービンTGjによ
る同時発生電力に対する設定変化△pl、’rGyから
プラントに供給される抽出の流れにおける設定変化△E
X/、TGAに対するΔPコおよびTG乙 に対するΔ
BX2をもって、下記のテーブル■で与えられるマトリ
クスにしたがって制御がなされる。第6図の装置を参照
すると、これのための式はテーブルVのマトリクスによ
って表わされている。
テーブル■
テーブルVは、実行されるべき変化の組に対する相互作
用を示すマトリクスである。
用を示すマトリクスである。
第6図を参照すると、タービンからの電力デマンドPT
L (ライン33θ上で)およびプラントに指定された
デマンド制限DL(ライン33/上で)に応答してデマ
ンド制御が遂行される。
L (ライン33θ上で)およびプラントに指定された
デマンド制限DL(ライン33/上で)に応答してデマ
ンド制御が遂行される。
前記制限は、例えば、特約電力網の電力計によって与え
られるデマンド期間(例えば75分間)内に超過すべき
でないKWH単位の制限である。
られるデマンド期間(例えば75分間)内に超過すべき
でないKWH単位の制限である。
この結果、ブロックDCにおいて、前述されたPutm
aHの特許の教示にしたがって計算が行われる。ブロッ
クDCでなされる決定は、変化P/およびこれによる(
ライン3ozを介する)ターボ発電機TGjの制御、ま
たは、変化PJおよびこれによる(ライン304を介す
る)ターボ発電機TG4の制御、若しくはこれらの双方
に対するものである。このような制御をすると、ターボ
発電機TGjまたはターボ発電機T()6、若しくはそ
の双方による電力発生のためのセット・ポイントの設定
は、新らしいカウントのものに修正される。これに応じ
て、TG、tに対するライン30に上で、または、TG
&に対するライン306上で、このような制御を表わす
信号が夫々の加算器Jl177および30gに伝送され
る。
aHの特許の教示にしたがって計算が行われる。ブロッ
クDCでなされる決定は、変化P/およびこれによる(
ライン3ozを介する)ターボ発電機TGjの制御、ま
たは、変化PJおよびこれによる(ライン304を介す
る)ターボ発電機TG4の制御、若しくはこれらの双方
に対するものである。このような制御をすると、ターボ
発電機TGjまたはターボ発電機T()6、若しくはそ
の双方による電力発生のためのセット・ポイントの設定
は、新らしいカウントのものに修正される。これに応じ
て、TG、tに対するライン30に上で、または、TG
&に対するライン306上で、このような制御を表わす
信号が夫々の加算器Jl177および30gに伝送され
る。
これらの加算器は、夫々のライン3θlおよび30コに
よって、TG、tに対する電力基準P/(ライン3θt
) / TG&に対する電力基準P2 (ライン3o
:Z)に対する最適化制御回路OCからの制御信号に応
答する。ブロックOCは、プラントにおける電力デマン
ドpD=pt+P=+PrLおよびスチーム・デマンド
日りを表わす信号に応答する。スチームと電力との間で
の最適化技術に関してこれまでになされた説明によれば
、新らしい電力P/がライン、30/上で加算器307
に対して規定され、また、電力P、2の変化がライン3
0.を上で加算器3ogに対して規定される。ブロック
OCは、才だ、スチームの流れの゛最適化に対する限定
的な変化をも必要とする。これらの信号は、夫々に、ラ
イン3θ3および3014上で現われる。夫々にP/、
P、2に対してライン30q、3/θ上で加算器30り
、30gから導出された電力のための出力信号、および
、ライン303 、3011上でのスチームに対するE
X/。
よって、TG、tに対する電力基準P/(ライン3θt
) / TG&に対する電力基準P2 (ライン3o
:Z)に対する最適化制御回路OCからの制御信号に応
答する。ブロックOCは、プラントにおける電力デマン
ドpD=pt+P=+PrLおよびスチーム・デマンド
日りを表わす信号に応答する。スチームと電力との間で
の最適化技術に関してこれまでになされた説明によれば
、新らしい電力P/がライン、30/上で加算器307
に対して規定され、また、電力P、2の変化がライン3
0.を上で加算器3ogに対して規定される。ブロック
OCは、才だ、スチームの流れの゛最適化に対する限定
的な変化をも必要とする。これらの信号は、夫々に、ラ
イン3θ3および3014上で現われる。夫々にP/、
P、2に対してライン30q、3/θ上で加算器30り
、30gから導出された電力のための出力信号、および
、ライン303 、3011上でのスチームに対するE
X/。
BX、2は、目標アレイJiiζこ入力される。同様に
して、実際アレイ320は、TG5に対する3IA上の
、TGAに対する317上の信号を表わす実際の電力、
および、PRY /に対するライン3/g上の、PRV
λに対するライン、?/?上の信号を表わす実際のスチ
ームの流れζこ応答する。差動アレイ325は、夫々の
出力ライン3/、t−,3/!;を夫々の出力ライン3
2/−3111と比較して、存在する増加分または減少
分ΔEX/。
して、実際アレイ320は、TG5に対する3IA上の
、TGAに対する317上の信号を表わす実際の電力、
および、PRY /に対するライン3/g上の、PRV
λに対するライン、?/?上の信号を表わす実際のスチ
ームの流れζこ応答する。差動アレイ325は、夫々の
出力ライン3/、t−,3/!;を夫々の出力ライン3
2/−3111と比較して、存在する増加分または減少
分ΔEX/。
ΔEXJ、△P/、Δpxをライン326上に出力させ
る。ブロック327においては、アレイ32!に含まれ
ている式について、典型的にはGauge −、ror
dan の減少アルゴリズムを用いて同時にその解かえ
られる。ライン32gによって解ブロック33/に応答
する残り時間アレイ3コ9は、制御プログラムによって
33/において実現された制御の要求をライン330上
で生じさせる。
る。ブロック327においては、アレイ32!に含まれ
ている式について、典型的にはGauge −、ror
dan の減少アルゴリズムを用いて同時にその解かえ
られる。ライン32gによって解ブロック33/に応答
する残り時間アレイ3コ9は、制御プログラムによって
33/において実現された制御の要求をライン330上
で生じさせる。
すなわち、電力P/、P、2を分配するための(第一図
における。 TGjに対するループGV/およびTGA
に対するGV、2のために)訂正セット・ポイ7 )
Pa/、PS、2 、オよび、抽出の流れBX/、EX
、2を分配するためのPGVu (第q図でTGkに対
して示されている)およびPCk73(TGI、に対し
て示されない)を設定することによってなされる。
における。 TGjに対するループGV/およびTGA
に対するGV、2のために)訂正セット・ポイ7 )
Pa/、PS、2 、オよび、抽出の流れBX/、EX
、2を分配するためのPGVu (第q図でTGkに対
して示されている)およびPCk73(TGI、に対し
て示されない)を設定することによってなされる。
ターボ発電機の制御作業については、付録の1タービン
および抽出バルブの制御区分”iこおいて記述されてい
る。これに関しては、第7A図を参照すると、その作業
はデカップリングされた出力を計算することから始めら
れる。これにより、IIO/において実際の負荷@AC
TARR”(第6図の3.20を参照)は、抽出の流れ
(T!iX/、BX2) #よび電力(P/、P、2)
(7)現在の値をもって次のように確かめられる。
および抽出バルブの制御区分”iこおいて記述されてい
る。これに関しては、第7A図を参照すると、その作業
はデカップリングされた出力を計算することから始めら
れる。これにより、IIO/において実際の負荷@AC
TARR”(第6図の3.20を参照)は、抽出の流れ
(T!iX/、BX2) #よび電力(P/、P、2)
(7)現在の値をもって次のように確かめられる。
AOTARR(1) = GP TG5ACITARR
(21= W、?ff TGj−AOTARR(3)
= GP TG 6AOTARR(41= WjざTG
6 そして、’703においては、抽出の流れ(IX/。
(21= W、?ff TGj−AOTARR(3)
= GP TG 6AOTARR(41= WjざTG
6 そして、’703においては、抽出の流れ(IX/。
FjX、2)および電力(P/、P、2)に対する最適
制御およびデマンド制御の指定をまとめることにより、
負荷のための目標値(第6図の、7//を参照)が確か
められて、次のようになる。
制御およびデマンド制御の指定をまとめることにより、
負荷のための目標値(第6図の、7//を参照)が確か
められて、次のようになる。
TARGARR(1)−Power (1)TARGA
RR(2)−WJff EXT fliTARGARR
(31−Power(2)TARGARRf41−WJ
ff EXT (2+グ03においては、変化(第6図
の326を参照)がアレイ“DKL工N′において計算
されるが、これに対して、 1Ioaにおいては、この
ような変化は指定の制限内で制約される。qojにおい
ては、DELIN(1)−〇のような場合に、制御され
る変数がMANUAL にされているか否かが確かめら
れる。1Iot、においては、Gauss−、Tord
anのサブルーチンが要求される(第6図の327を参
照)。tioりにおいては、Gaussサブルーチンの
出力(第6図の330を参照)が、///θ秒の増分に
おける閉止についての等価な持続時間婆こ変換される(
第6図の33/を参照)。
RR(2)−WJff EXT fliTARGARR
(31−Power(2)TARGARRf41−WJ
ff EXT (2+グ03においては、変化(第6図
の326を参照)がアレイ“DKL工N′において計算
されるが、これに対して、 1Ioaにおいては、この
ような変化は指定の制限内で制約される。qojにおい
ては、DELIN(1)−〇のような場合に、制御され
る変数がMANUAL にされているか否かが確かめら
れる。1Iot、においては、Gauss−、Tord
anのサブルーチンが要求される(第6図の327を参
照)。tioりにおいては、Gaussサブルーチンの
出力(第6図の330を参照)が、///θ秒の増分に
おける閉止についての等価な持続時間婆こ変換される(
第6図の33/を参照)。
qotにおいては、このようにして導出された出力はあ
る制限内で制約される。
る制限内で制約される。
第7B図を参照すると、装置は1I01から’710に
達し、こ\で、3gFのヘッダ圧力が許容された最大値
より小さいか否かの質問がなされる。その答がYESで
あるときには、4//によって、装置は第7C図のグ2
0化達する。
達し、こ\で、3gFのヘッダ圧力が許容された最大値
より小さいか否かの質問がなされる。その答がYESで
あるときには、4//によって、装置は第7C図のグ2
0化達する。
artにおいてNOであるときには、ヘッダの、ytW
に対する上限についてのチェック処理が始められる。そ
して、l/−においては、双方の抽出(EtX/、Ft
X、2)がAUTOにされているか否かの質問がなされ
る。こ\では、速度ガバナがMANUAL Jこされて
いるときには、ターボ発電機でコンデンサの流れを最小
にすることは不可能であり、これを用いて電力分配の制
御もできなイコトが認められる。それは、別異のユニッ
トのコンデンサの流れを最小にするためだけのものであ
る。その答が4t/、2においてNOであるときには2
個の可能性がある。すなわち、airにおいてEXiが
AUTOにあるか否かを質問すること、または、4I/
7においてBX2 カAUTOj(あるか否かを質問す
ることである。そのいずれかに対してYESであるとき
には、p16(Mfxlに対する)においてEX/を一
工MAX(2)だけ低くするか、または、lI/?(K
X、2に対する)においてBX2を一工MAX(4)だ
け低くするかのステップがとられる。1112における
答がYIBであるときには、次のステップは、1lil
IにおいてHXl=−3およびBX:l = −,3に
セットすることである。
に対する上限についてのチェック処理が始められる。そ
して、l/−においては、双方の抽出(EtX/、Ft
X、2)がAUTOにされているか否かの質問がなされ
る。こ\では、速度ガバナがMANUAL Jこされて
いるときには、ターボ発電機でコンデンサの流れを最小
にすることは不可能であり、これを用いて電力分配の制
御もできなイコトが認められる。それは、別異のユニッ
トのコンデンサの流れを最小にするためだけのものであ
る。その答が4t/、2においてNOであるときには2
個の可能性がある。すなわち、airにおいてEXiが
AUTOにあるか否かを質問すること、または、4I/
7においてBX2 カAUTOj(あるか否かを質問す
ることである。そのいずれかに対してYESであるとき
には、p16(Mfxlに対する)においてEX/を一
工MAX(2)だけ低くするか、または、lI/?(K
X、2に対する)においてBX2を一工MAX(4)だ
け低くするかのステップがとられる。1112における
答がYIBであるときには、次のステップは、1lil
IにおいてHXl=−3およびBX:l = −,3に
セットすることである。
全ての例において、装置は第7C図のq、2゜に達する
。第7C図を参照すると、Q、lOで出される質問は3
trWのヘッダ圧力が最小値よりも高いか否かについて
であり、才た、続けてなされるステップは3gWのヘッ
ダの下限についてチェックすることである。
。第7C図を参照すると、Q、lOで出される質問は3
trWのヘッダ圧力が最小値よりも高いか否かについて
であり、才た、続けてなされるステップは3gWのヘッ
ダの下限についてチェックすることである。
q、2oでの答がNOであるときには、qalにおいて
、EX/の設定がその最大にされている、例えば広開で
あるか否かの質問が出される。その答がNoであるとき
には、より多くのスチームが抽出のために用いられるよ
うに、装置は発生電力を増大させようとする。このよう
にして、lIaコにおいてEX/が最大値まで増大され
る。
、EX/の設定がその最大にされている、例えば広開で
あるか否かの質問が出される。その答がNoであるとき
には、より多くのスチームが抽出のために用いられるよ
うに、装置は発生電力を増大させようとする。このよう
にして、lIaコにおいてEX/が最大値まで増大され
る。
そうでないときには、別異の機械に対する作動がなされ
、そして、gasにおいて、InXJの設定がその最大
にされているか否かの質問が出される。その答がNOで
あるときには、弘2乙において、BXコはその最大値ま
で増大される。
、そして、gasにおいて、InXJの設定がその最大
にされているか否かの質問が出される。その答がNOで
あるときには、弘2乙において、BXコはその最大値ま
で増大される。
4!−〇から、または弘ココから、同様にし°CCココ
からダコ弘によって、特約電力PTLが指定された最小
限よりも大きいか否かの質問が出される。そうでないと
きには、lIユクにおいて、発生電力を低くし、電力P
TLを上昇させるステップがとられる。1I27におい
ては、TGj上の電力(P/)が減少しているか否かの
質問が出される。そうであれば、lIコタにおいて、T
e3上の電力(P、2)が増大しているか否かの質問が
出され2゜NOであるときには、ダコクにおいて、Tl
上の変化がONm だけ減少される。YFiSであると
きには、ダコタにおいて、TGA上の電力変化は減少さ
れる。
からダコ弘によって、特約電力PTLが指定された最小
限よりも大きいか否かの質問が出される。そうでないと
きには、lIユクにおいて、発生電力を低くし、電力P
TLを上昇させるステップがとられる。1I27におい
ては、TGj上の電力(P/)が減少しているか否かの
質問が出される。そうであれば、lIコタにおいて、T
e3上の電力(P、2)が増大しているか否かの質問が
出され2゜NOであるときには、ダコクにおいて、Tl
上の変化がONm だけ減少される。YFiSであると
きには、ダコタにおいて、TGA上の電力変化は減少さ
れる。
その後、lI3/において、アレイ(第6図の303.
301I、310..3//)の入力は、出力制御プロ
グラムを通すのに先立って更新される(第g、第り図)
。
301I、310..3//)の入力は、出力制御プロ
グラムを通すのに先立って更新される(第g、第り図)
。
付録を参照すると、Gauss−JOrdanサブルー
チンが含まれている。こ\で、下記の連立方程式につい
て考える。
チンが含まれている。こ\で、下記の連立方程式につい
て考える。
、2x1−7x2+ 1Ix3= 9
x、 +?X2− bxB =/
−3x、 +gx2+SX3 =6
その解答処理は、テーブルB−Kにより、また、第9図
のフローチャート図に例示されているアルゴリズムによ
り、段階的に行われる。
のフローチャート図に例示されているアルゴリズムによ
り、段階的に行われる。
未知数が1個の1元連立方程式を解くためのGaus
s −J oraan方法は、i’yt夕年にJohn
Wiley& 5ons によって刊行されたB、0
arnahan 外4名による”Applied Nu
merica’l Methods ’の第3章、第コ
6ターコ96頁に説明されている。この7949年の刊
行物の前記された頁が、こ\で参照される。
s −J oraan方法は、i’yt夕年にJohn
Wiley& 5ons によって刊行されたB、0
arnahan 外4名による”Applied Nu
merica’l Methods ’の第3章、第コ
6ターコ96頁に説明されている。この7949年の刊
行物の前記された頁が、こ\で参照される。
付録において見出されるGauss −Jordanサ
ブルーチンによれば、対角線手法によるGaus+s
−Jardan 減少アルゴリズムを用いて、N元1次
連立方程式の組に対応するベクトル解かえられる。この
サブルーチンは、ソース・マトリクスQ/をワーク・マ
トリクスQ、2に写すことによって始められる。こ\で
マトリクスQコを参照すると、NX(N−1−/)のマ
トリクスの係数がマトリクス”t’(N+ Nl)’の
初めのNコラムに現われ、N1番目のコラムには右手ベ
クトルが含まれる。消去系のに番経路において、K番目
の列要素は軸要素Qコ(K、K)で割ることによって正
規化される。係数マトリクスの決定因子である“DI!
1TIR”は、K番のコラムの全ての非零要素の消去(
軸要素のためのものを除く)に先立って更新される。あ
る軸要素が@RIF ”の大きさよりも小さいものであ
るときには、計算は中断されて、゛工FLAG ’が単
位の大きさに等しくされて、呼び(callng)プロ
グラムにより適切なコメントが印字されるべきことを許
容する。そうでなければ、゛工FLAG″はその値を零
にして戻される。
ブルーチンによれば、対角線手法によるGaus+s
−Jardan 減少アルゴリズムを用いて、N元1次
連立方程式の組に対応するベクトル解かえられる。この
サブルーチンは、ソース・マトリクスQ/をワーク・マ
トリクスQ、2に写すことによって始められる。こ\で
マトリクスQコを参照すると、NX(N−1−/)のマ
トリクスの係数がマトリクス”t’(N+ Nl)’の
初めのNコラムに現われ、N1番目のコラムには右手ベ
クトルが含まれる。消去系のに番経路において、K番目
の列要素は軸要素Qコ(K、K)で割ることによって正
規化される。係数マトリクスの決定因子である“DI!
1TIR”は、K番のコラムの全ての非零要素の消去(
軸要素のためのものを除く)に先立って更新される。あ
る軸要素が@RIF ”の大きさよりも小さいものであ
るときには、計算は中断されて、゛工FLAG ’が単
位の大きさに等しくされて、呼び(callng)プロ
グラムにより適切なコメントが印字されるべきことを許
容する。そうでなければ、゛工FLAG″はその値を零
にして戻される。
前述された連立方程式の組からの係数をもつテーブルB
のマトリクスについて始める。
のマトリクスについて始める。
テーブルB
l 2 3 弘
その第1列をA(’/、/)によって除することによっ
てテーブルCのようになる。
てテーブルCのようになる。
テーブルC
/ コ 3 q
次いで、第1列が第2列から引かれて、その差が第2列
に入れられる。これがテーブルDである。
に入れられる。これがテーブルDである。
テーブルD
/ 、、2 3 ダ
この新らしい第1列をA(/、、?)で乗算し、第3列
から引くことによって、テーブルEがえられる。
から引くことによって、テーブルEがえられる。
テーブルE
/J 3’l
第2列がA(コ、2)により除算されて正規化され、テ
ーブルFがえられる。
ーブルFがえられる。
テーブルF
゛その後、新らしい第2列がA(2,/)によって乗算
され、第7列からの引算がなされる。その差が第1列に
入れられる。これがテーブルGである。
され、第7列からの引算がなされる。その差が第1列に
入れられる。これがテーブルGである。
テーブルG
その後の処理として、新らしい第一列がA(コ。
3)により乗算され、第3列から引算されて、その差が
第3列に入れられる。これがテーブルHである。
第3列に入れられる。これがテーブルHである。
テーブルH4う1
1 コ 3 グ
第3列をA(,7,、?)で除算して正規化することに
よりテーブルエがえられる。
よりテーブルエがえられる。
テーブルエ
123 ダ
第3列をA(j、/)で乗算し、第1列から引算するこ
とによりテーブルJがえられる。
とによりテーブルJがえられる。
テーブルJ
次に、第3列がA(3,コ)によって乗算され、第一列
から引算される。
から引算される。
テーブルに
7 2 3 グ
サブルーチンは、第7図のフローチャート図によって例
示される。こ\に、Nは列の数(数値では3)であり、
コラムの数は最大でN−1−/(この例ではグ)である
。tIt、Oにおいては、決定因子DBTF!R= /
、0であり、<1A/においては、列のカウントを](
==pに初期化させる。ステップ≠62においては、そ
のくり返しはに=に+/であり、弘63に詔ける質問は
、KがNをこえているか否かである。ダタ3においてY
FiSであるときには、1I9Qにおいてフラグが工F
LAG= 0にセットされ、ll?jによって戻る。4
t63においてNoであるときには、etsにおいてD
FjTEiR:DETER−1−A(K、K)であるよ
うにされる。
示される。こ\に、Nは列の数(数値では3)であり、
コラムの数は最大でN−1−/(この例ではグ)である
。tIt、Oにおいては、決定因子DBTF!R= /
、0であり、<1A/においては、列のカウントを](
==pに初期化させる。ステップ≠62においては、そ
のくり返しはに=に+/であり、弘63に詔ける質問は
、KがNをこえているか否かである。ダタ3においてY
FiSであるときには、1I9Qにおいてフラグが工F
LAG= 0にセットされ、ll?jによって戻る。4
t63においてNoであるときには、etsにおいてD
FjTEiR:DETER−1−A(K、K)であるよ
うにされる。
41 & 44C:li5イテDl!f’I’lRがi
、o’p=−toに減少されるまで、4I57によりダ
6tにおいてKp / =に十/になり、また、1I6
9においてJ=KP/=/になる。$70におけるルー
プはJ::J+/であり、弘りlにおいて、T)NMA
X Jこなるまで、lI7コおよび弘73によってラン
される。ダクコにおいて、A(K、、T)=A(K、J
)/A(K、K)が定められる。
、o’p=−toに減少されるまで、4I57によりダ
6tにおいてKp / =に十/になり、また、1I6
9においてJ=KP/=/になる。$70におけるルー
プはJ::J+/であり、弘りlにおいて、T)NMA
X Jこなるまで、lI7コおよび弘73によってラン
される。ダクコにおいて、A(K、、T)=A(K、J
)/A(K、K)が定められる。
ダクlにおいてJ>IJMAXであるとき、装置は弘り
弘によりダク3に達しくこ\ではA(K、K)=i)、
そして、f?Aにおいて工=Oにセットされて、ダクク
において、(り返し工=工十lを始めるようにされる。
弘によりダク3に達しくこ\ではA(K、K)=i)、
そして、f?Aにおいて工=Oにセットされて、ダクク
において、(り返し工=工十lを始めるようにされる。
ll7gにおいて工>Nであるときには、装置は弘7デ
によってダ6コに戻1)、別異のくり返しKgK+/を
するようにされる。
によってダ6コに戻1)、別異のくり返しKgK+/を
するようにされる。
atgにおいて工がNをこえていないときには、ago
において工=にであるか否かの質問が出される。そうで
あるときには、atiおよびμ77によってくり返しが
なされる。そうでないときには、ダざ3において@A(
J、K)=+7.9” であるか否かの質問が出される
。そうであるときには、1ltaおよび’III/によ
って、ステフラグ7りのくり返しがなされる。そうでな
いときには、lIざSにより、装置はステップ+A’4
に\ではJ=KPl −/ )に達し、次いでlIざ7
において、T=J+/になり、(pgざにおいて)Jが
もはやNMAXより大きくはなくなるまで、装置はグ9
λおよび’II/によってステップグク7に戻る。
において工=にであるか否かの質問が出される。そうで
あるときには、atiおよびμ77によってくり返しが
なされる。そうでないときには、ダざ3において@A(
J、K)=+7.9” であるか否かの質問が出される
。そうであるときには、1ltaおよび’III/によ
って、ステフラグ7りのくり返しがなされる。そうでな
いときには、lIざSにより、装置はステップ+A’4
に\ではJ=KPl −/ )に達し、次いでlIざ7
において、T=J+/になり、(pgざにおいて)Jが
もはやNMAXより大きくはなくなるまで、装置はグ9
λおよび’II/によってステップグク7に戻る。
l1trにおいてNoであるときにはqgqにおいて、
A(J、J)−A(工、J) −A (工、K)XA(
K、、T)になる。最後に、グ9/および411/によ
ってり77に戻るのに先立ち、qqoにおいてA(I、
K)=。
A(J、J)−A(工、J) −A (工、K)XA(
K、、T)になる。最後に、グ9/および411/によ
ってり77に戻るのに先立ち、qqoにおいてA(I、
K)=。
になる。
g6Aにおいて、DETERが/、0R−10より太き
(ないときには、1IY4によってフラグはリセットさ
れ(工FLAG: / )、装置はダ95によって戻る
。
(ないときには、1IY4によってフラグはリセットさ
れ(工FLAG: / )、装置はダ95によって戻る
。
第3図および”サブルーチン0OOOON”と呼ばれる
付録の区分を参照すると、その目的はレジスタ″CCO
# 内に所望のビット・パターンヲ設定して、t/io
秒毎に1回だけの工/D呼びをすることにある。こ\で
の制御のし方は、コンづフタの設定に対する全ての変化
を同時に開始させることである。装置が新らしい変化を
確かめている。29秒の時間周期内に変化が生じること
はな(、これによって安定性を達成し、デカップリング
を通して迅速に所望の最適値になるようにされる。
付録の区分を参照すると、その目的はレジスタ″CCO
# 内に所望のビット・パターンヲ設定して、t/io
秒毎に1回だけの工/D呼びをすることにある。こ\で
の制御のし方は、コンづフタの設定に対する全ての変化
を同時に開始させることである。装置が新らしい変化を
確かめている。29秒の時間周期内に変化が生じること
はな(、これによって安定性を達成し、デカップリング
を通して迅速に所望の最適値になるようにされる。
第3図および付録のC!QC!ONサブルーチンを参照
すると、0.7秒毎とは関係なく、プログラムが宣告さ
れる。第1/図のlIクコにおいて、フラグOOMPL
Tが偽であるときには、プログラムはflIJにおいて
直ちにCALL EXX工区ブランチして、接点が閉止
しているときにデユーティ・サイクルを消費するだけに
される。そうでないときには、lI+qにSいてNEW
DAT をチェックしているとき、1llI3によって
、新らしいデータの存在が見出され(NEWDAT=T
RUK )、lI≠6においてNKWRFXS’ID
アレイが181DTMアレイに転送され、その後、グダ
7においてNEWDATAが偽にセットされ、ppデに
おいて工=工+lにされる。1Isoにおいては、工〉
Nであるか否かが規定される。そうでないときには、q
ztにおいて工0NT=Oにされる。’I!;2におい
てDOLOOp4Piが実行されるのに先立ち、ll5
iにおいて強制的に工C!NT = 0にされる、9次
いで、各接点のために、RIBよりTM(1)の符号が
初めにチェックされる。その符号が(→の時には、ダ5
3によってセット・ポイントが低くされることを指示し
、これに対し、(ト)の時には、lI!Qによってセッ
ト・ポイントが高くされることを指示するものである。
すると、0.7秒毎とは関係なく、プログラムが宣告さ
れる。第1/図のlIクコにおいて、フラグOOMPL
Tが偽であるときには、プログラムはflIJにおいて
直ちにCALL EXX工区ブランチして、接点が閉止
しているときにデユーティ・サイクルを消費するだけに
される。そうでないときには、lI+qにSいてNEW
DAT をチェックしているとき、1llI3によって
、新らしいデータの存在が見出され(NEWDAT=T
RUK )、lI≠6においてNKWRFXS’ID
アレイが181DTMアレイに転送され、その後、グダ
7においてNEWDATAが偽にセットされ、ppデに
おいて工=工+lにされる。1Isoにおいては、工〉
Nであるか否かが規定される。そうでないときには、q
ztにおいて工0NT=Oにされる。’I!;2におい
てDOLOOp4Piが実行されるのに先立ち、ll5
iにおいて強制的に工C!NT = 0にされる、9次
いで、各接点のために、RIBよりTM(1)の符号が
初めにチェックされる。その符号が(→の時には、ダ5
3によってセット・ポイントが低くされることを指示し
、これに対し、(ト)の時には、lI!Qによってセッ
ト・ポイントが高くされることを指示するものである。
もし低くされているときには、ttxrsにおいてRE
SよりTM (1)が増大され(すなわちj→であるこ
とから零にJし)、lI”64においてC!0ODN
(1)が真にされ、ダ57において工NOTが増大され
る。
SよりTM (1)が増大され(すなわちj→であるこ
とから零にJし)、lI”64においてC!0ODN
(1)が真にされ、ダ57において工NOTが増大され
る。
上昇しているときには、1IreにおいてRESよりT
M (1)が減少され(すなわち、(イ)であることか
ら零に向けて王座し)、4!5りにおいて000UP
(1)が真にされ、また、II!;9においては工NO
Tの増大もなされる。
M (1)が減少され(すなわち、(イ)であることか
ら零に向けて王座し)、4!5りにおいて000UP
(1)が真にされ、また、II!;9においては工NO
Tの増大もなされる。
a6oにおいて認められるように、R酩よりTM (1
)が零であるときには一プログラムは記述4P3にブラ
ンチし、4!61において0OOUP (1)および0
00DNσ)の双方が偽ζこされる。
)が零であるときには一プログラムは記述4P3にブラ
ンチし、4!61において0OOUP (1)および0
00DNσ)の双方が偽ζこされる。
プログラムの終りに、弘!3において工CNTがまだ零
であるときには、このことは、全てのRBBよりTM
(1)が零であり、フラグOMPLTがクリアできるこ
とを意味するものであって、必要な新らしい時点にダ5
5によって即座に0OOOON が−EXX工区向けて
ブランチすることが許容される。
であるときには、このことは、全てのRBBよりTM
(1)が零であり、フラグOMPLTがクリアできるこ
とを意味するものであって、必要な新らしい時点にダ5
5によって即座に0OOOON が−EXX工区向けて
ブランチすることが許容される。
装置の中の7個に対する新らしい調整がなされるときに
は、OMPLTが再びセットされる。
は、OMPLTが再びセットされる。
第一図に例示されているものは、流体ガバナ装置が設け
られているタービンに対する抽出制御である。こ\では
、各プロセス変数に対する所望の変化を表わす電気的制
御信号が最適化回路またはデマンド・コントローラから
導出され、制御装置に印加されて、制御設定の変化をさ
せる。この制御信号は、時間モードで意図される変化の
大きさに変換させた後で、コンタクタを付勢するサーボ
モータに印加される。したがって、ガバナ装置は、最適
化/デマンド制御のためにコンピュータによって表わさ
れる変化を実現させるように、周期的にかつ不連続に調
整される。
られているタービンに対する抽出制御である。こ\では
、各プロセス変数に対する所望の変化を表わす電気的制
御信号が最適化回路またはデマンド・コントローラから
導出され、制御装置に印加されて、制御設定の変化をさ
せる。この制御信号は、時間モードで意図される変化の
大きさに変換させた後で、コンタクタを付勢するサーボ
モータに印加される。したがって、ガバナ装置は、最適
化/デマンド制御のためにコンピュータによって表わさ
れる変化を実現させるように、周期的にかつ不連続に調
整される。
たゾし、この発明は別異形式のタービン制御装置に適用
することができる。特に、アナログ信号、例えば、スロ
ットルの流れ、抽出の流れ、流れの形式での電力のよう
な、絶対値における所望のパラメータを反映させる大き
さが連続的に変動する信号に応じて制御されるものであ
る。
することができる。特に、アナログ信号、例えば、スロ
ットルの流れ、抽出の流れ、流れの形式での電力のよう
な、絶対値における所望のパラメータを反映させる大き
さが連続的に変動する信号に応じて制御されるものであ
る。
これの実際的な場合は、一般的に知られているように、
スチーム・タービンにWoodward の電気的ガバ
ナ抽出制御が含まれていることである。
スチーム・タービンにWoodward の電気的ガバ
ナ抽出制御が含まれていることである。
第一図に例示されているものはデカップリング制御部で
あるが、これは、例えば関連している減圧バルブvv2
の流れが零であるものとして、タービン(TGy、、T
G+)だけからの抽出の最適化についての狭い考えのも
のである。この付加的なパラメータを考えに入れるとき
には、デカップリング制御で、より一般的なアプローチ
が許容され、これにより減圧バルブの調整がテーブルV
のEVOP実験モデルに付加される。この場合、プラン
ト・デマンドがこのようなときには何時でも、タービン
の抽出だけで満足されることはなく、その差を補うため
には減圧バルブ制御が頼りにされる。
あるが、これは、例えば関連している減圧バルブvv2
の流れが零であるものとして、タービン(TGy、、T
G+)だけからの抽出の最適化についての狭い考えのも
のである。この付加的なパラメータを考えに入れるとき
には、デカップリング制御で、より一般的なアプローチ
が許容され、これにより減圧バルブの調整がテーブルV
のEVOP実験モデルに付加される。この場合、プラン
ト・デマンドがこのようなときには何時でも、タービン
の抽出だけで満足されることはなく、その差を補うため
には減圧バルブ制御が頼りにされる。
この点についての例示は、第1O1第1/A。
B、Oおよび第1J図を参照して、これから与えられる
。
。
ターボ発電機に高圧スチームを通すことにより、電力お
よびプロセス・スチームの双方が発生される同時発生装
置についてくり返すと、この装置には、通常、減圧バル
ブが含まれている。
よびプロセス・スチームの双方が発生される同時発生装
置についてくり返すと、この装置には、通常、減圧バル
ブが含まれている。
それらの機能のひとつは、全体的なスチーム・デマシド
と、ターボ発電機を通るスチームの流れ詔よびこれから
の電力との間のいかなる不平衡でも補償することである
。装置の安定性のために、これらの減圧バルブは正常に
は減衰特性を有しているものであるが、このことは、ス
チームの流れにおける変化はプロセス・スチームのヘッ
ダ圧力における変化によってのみ生成されることを意味
するものである。スチームの流れの分配を変化させると
きには、タービンの抽出バルブの調整に先立って、この
ことは予測され、考えに入れねばならず、そうでなけれ
ば、その相互作用で新らしい平衡の達成がおくらされる
ことになる。
と、ターボ発電機を通るスチームの流れ詔よびこれから
の電力との間のいかなる不平衡でも補償することである
。装置の安定性のために、これらの減圧バルブは正常に
は減衰特性を有しているものであるが、このことは、ス
チームの流れにおける変化はプロセス・スチームのヘッ
ダ圧力における変化によってのみ生成されることを意味
するものである。スチームの流れの分配を変化させると
きには、タービンの抽出バルブの調整に先立って、この
ことは予測され、考えに入れねばならず、そうでなけれ
ば、その相互作用で新らしい平衡の達成がおくらされる
ことになる。
後述されるプログラムによれば、スチームの流れおよび
電力についての与えられた所望の変化に対するこれらの
相互作用の問題は解決される。
電力についての与えられた所望の変化に対するこれらの
相互作用の問題は解決される。
第io図には、典型的な同時発生装置が示されている。
2個のターボ発電機の制御のため奢こ、この場合の最適
化プログラムによれば、ターボ発電機TG/からの推奨
される抽出の流れEXへターボ発電機TG2からの推奨
される電力Pコ(また、それを通るスチームの流れEX
、2)だけではなく、減圧バルブPRY /およびPR
VIを通る推奨される流れ(vvs + vvt )も
与えられる。
化プログラムによれば、ターボ発電機TG/からの推奨
される抽出の流れEXへターボ発電機TG2からの推奨
される電力Pコ(また、それを通るスチームの流れEX
、2)だけではなく、減圧バルブPRY /およびPR
VIを通る推奨される流れ(vvs + vvt )も
与えられる。
これらの流れは、流れ制御バルブ’FCを通る現在の全
体的な流れに加えられる。
体的な流れに加えられる。
減圧バルブおよびタービン抽出バルブは、いずれも本質
的に直線的な流れ/圧力特性を有するものであり、この
ことは、第1/A図(TG/のタービン抽出バルブに対
し)、第1/B図(PRV /に対し)および第1/C
j図(PRv、2 に対し)に示されている。それらが
いずれも独立的に制御されているものとすると、セット
・ポイントにおける変化はそれを通る流れの所望の変化
に対応する各装置についてなされることが必要であり、
また、全体的な流れの変化はないことから、ヘッダ圧力
PHDRは一定に保持される。
的に直線的な流れ/圧力特性を有するものであり、この
ことは、第1/A図(TG/のタービン抽出バルブに対
し)、第1/B図(PRV /に対し)および第1/C
j図(PRv、2 に対し)に示されている。それらが
いずれも独立的に制御されているものとすると、セット
・ポイントにおける変化はそれを通る流れの所望の変化
に対応する各装置についてなされることが必要であり、
また、全体的な流れの変化はないことから、ヘッダ圧力
PHDRは一定に保持される。
この変化の全てが同時になされるときには、制御につい
ての問題は殆どない。
ての問題は殆どない。
しカルながら、タービン発電機だけが制御されており、
減圧バルブが装置圧力の変化(異なるヘッダ圧力PHD
Rで同じ流れを維持するように、バルブFCの開口をわ
ずか化変化させることによって生成される)を許容する
ときには、問題はより複雑なものになり、現在の相互作
用は全ての変化の次続する大きさが達成されるの1こ先
立って解決され、次いで同時に行われるようにせねばな
らない。これを達成するためには、第6図の中の1個に
類似する第1J図のブロック327において、適正な連
立方程式の組が設定されて、流れΔVV/、ΔVV、2
7こおける所望の変化を圧力について物理的に制御され
る変数に関連づけるようにせねばならない。更にいえば
、バルブPRV /の圧力コントローラPCIのセット
・ポイン) SP/による、バルブPRV、2の圧力コ
ントローラPCコのセット・ポイント8P、2 jこよ
る、そして、TG/のガバナGVの圧力ガバナpGのセ
ット・ポイントspによる圧力の変化に関連づけるよう
にせねばならない。第6図における最適化コントローラ
OCと同様に、第1.2図のエネルギ管理コントローラ
BMOは、生産プロセスから感知されたバルブに応答す
る。この場合、SD 、 PTL 、 P/ jd ヨ
ヒp、z (7)外に、入力はVVlとvv、、減圧バ
ルブPRV/、PRV、2における流れである。
減圧バルブが装置圧力の変化(異なるヘッダ圧力PHD
Rで同じ流れを維持するように、バルブFCの開口をわ
ずか化変化させることによって生成される)を許容する
ときには、問題はより複雑なものになり、現在の相互作
用は全ての変化の次続する大きさが達成されるの1こ先
立って解決され、次いで同時に行われるようにせねばな
らない。これを達成するためには、第6図の中の1個に
類似する第1J図のブロック327において、適正な連
立方程式の組が設定されて、流れΔVV/、ΔVV、2
7こおける所望の変化を圧力について物理的に制御され
る変数に関連づけるようにせねばならない。更にいえば
、バルブPRV /の圧力コントローラPCIのセット
・ポイン) SP/による、バルブPRV、2の圧力コ
ントローラPCコのセット・ポイント8P、2 jこよ
る、そして、TG/のガバナGVの圧力ガバナpGのセ
ット・ポイントspによる圧力の変化に関連づけるよう
にせねばならない。第6図における最適化コントローラ
OCと同様に、第1.2図のエネルギ管理コントローラ
BMOは、生産プロセスから感知されたバルブに応答す
る。この場合、SD 、 PTL 、 P/ jd ヨ
ヒp、z (7)外に、入力はVVlとvv、、減圧バ
ルブPRV/、PRV、2における流れである。
第10図に示されている装置についてのマトリクスは1
次のテーブル■で与えられる。
次のテーブル■で与えられる。
テーブル■
テーブル■の変数は、下記のように定義づけられる。
ΔP/ −ターボ発電機TG/における電力の所望の変
化 ΔF、2 −ターボ発電機TG、2における電力の所望
の変化 ΔVVt −PRV/を通る流れの所望の変化ΔVVx
−PRV、tを通る流れの所望の変化ΔlPR,2−Δ
VV/の流れに変化を生成させるために必要なヘッダ圧
力の変化 ΔlPR,2−Δvv2の流れに変化を生成させるため
に必要なヘッダ圧力の変化 ΔIPX/−ガバナGガバ制御して抽出の流れEXtに
変化を生成させるために必要 なTG/からの圧力の変化 装置に対する安定性の理由から、2個の減圧バルブPR
V /およびPRV、2がヘッダ圧力を同時に制御する
ことは殆どなく、分離した範囲で動作するようにされて
いる。かくして、 PRV2が閉じた状態でPRV /
が制御動作をするか、または、PRV/が開放され、次
いでPRV、2が圧力制御のために用いられるかのいず
れかである。
化 ΔF、2 −ターボ発電機TG、2における電力の所望
の変化 ΔVVt −PRV/を通る流れの所望の変化ΔVVx
−PRV、tを通る流れの所望の変化ΔlPR,2−Δ
VV/の流れに変化を生成させるために必要なヘッダ圧
力の変化 ΔlPR,2−Δvv2の流れに変化を生成させるため
に必要なヘッダ圧力の変化 ΔIPX/−ガバナGガバ制御して抽出の流れEXtに
変化を生成させるために必要 なTG/からの圧力の変化 装置に対する安定性の理由から、2個の減圧バルブPR
V /およびPRV、2がヘッダ圧力を同時に制御する
ことは殆どなく、分離した範囲で動作するようにされて
いる。かくして、 PRV2が閉じた状態でPRV /
が制御動作をするか、または、PRV/が開放され、次
いでPRV、2が圧力制御のために用いられるかのいず
れかである。
テーブル■における係数は次のとおりである。
K1−電力の単位変化当りのTGコにおける流れの変化
(タービンの特性曲線がIil:11:a十b(P2)
として与えられているときには、K、=’b=△FiX
、2/Δ(P2) テある)K2−放出圧力の単位変化
当りのバルブPRV/を通る流れの変化(符号は0) K、−放出圧力の単位変化当りのバルブPRY、Zを通
る流れの変化(符号は0) K4−抽出バルブの圧力設定における単位変化当りの流
れの変化(符号は(ト)) 流れの平衡式は、△KL2がΔVV/または△VVλで
あるように与えられることを考えに入れて規定される。
(タービンの特性曲線がIil:11:a十b(P2)
として与えられているときには、K、=’b=△FiX
、2/Δ(P2) テある)K2−放出圧力の単位変化
当りのバルブPRV/を通る流れの変化(符号は0) K、−放出圧力の単位変化当りのバルブPRY、Zを通
る流れの変化(符号は0) K4−抽出バルブの圧力設定における単位変化当りの流
れの変化(符号は(ト)) 流れの平衡式は、△KL2がΔVV/または△VVλで
あるように与えられることを考えに入れて規定される。
また、TG、2は、その抽出バルブの圧力設定が別異の
流れの差を加えたものを補償するように調整されねばな
らない。かくして1次式かえられる。
流れの差を加えたものを補償するように調整されねばな
らない。かくして1次式かえられる。
K4 B X / =ΔHX 2 +ΔVV / +△
VV Jこ−で、ΔEX/だけが従属変数である。
VV Jこ−で、ΔEX/だけが従属変数である。
しかしながら、こ\ではヘッダ圧力が一定に保持されて
いるとしであることから、抽出バルブPGV /の8F
をムP/なる量だけ変化させるだけでは不充分である。
いるとしであることから、抽出バルブPGV /の8F
をムP/なる量だけ変化させるだけでは不充分である。
このようなことが生じたときには、PRVliたはPR
V Jを通る変化はなく、所望の分配はなされないこと
になる。これを許容するためには、圧力設定に対する全
体的な変化は、次式の1個から連立方程式の組を初めに
解いてからえられるようにされる。
V Jを通る変化はなく、所望の分配はなされないこと
になる。これを許容するためには、圧力設定に対する全
体的な変化は、次式の1個から連立方程式の組を初めに
解いてからえられるようにされる。
ΔPX/ (TOT )==ΔlRX/−1−PR/才
たは、 ΔPX/(TOT)=Δ’PX、/+PRJこ\に、P
X/は抽出の流れEX/の対応圧力、PRlおよびPR
コは、夫々に、減圧ノくバルブPRV t 、 PRV
:lからの流れVVt′、 VV2 の対応圧力である
。
たは、 ΔPX/(TOT)=Δ’PX、/+PRJこ\に、P
X/は抽出の流れEX/の対応圧力、PRlおよびPR
コは、夫々に、減圧ノくバルブPRV t 、 PRV
:lからの流れVVt′、 VV2 の対応圧力である
。
第10図に例示されている装置においては、ボイラBL
R/からのgsovのスチームは、ラインエL/によっ
て、スロットル、ラインTHL/ 。
R/からのgsovのスチームは、ラインエL/によっ
て、スロットル、ラインTHL/ 。
抽出ラインXT/、コンデンサ排出Gを有する抽出ター
ビンTG/に、また、スロットル・ラインTH/2およ
び抽出ラインITJを有するノザック圧力タービンTG
、2に供給される。抽出の流れは3rWであって、スロ
ットル・ラインTmt2bよび抽出ラインを有するバッ
ク圧力タービンTG、2に入っており、また、抽出の流
れX’lも同様である。TG/およびTG、2は、夫々
の発電機EG/、EG、2に結合される。タービンTG
、2Jこ対する供給スチームは、減圧バルブPRV/を
含むバイパスBPL /によりバイパスされて、gro
w。
ビンTG/に、また、スロットル・ラインTH/2およ
び抽出ラインITJを有するノザック圧力タービンTG
、2に供給される。抽出の流れは3rWであって、スロ
ットル・ラインTmt2bよび抽出ラインを有するバッ
ク圧力タービンTG、2に入っており、また、抽出の流
れX’lも同様である。TG/およびTG、2は、夫々
の発電機EG/、EG、2に結合される。タービンTG
、2Jこ対する供給スチームは、減圧バルブPRV/を
含むバイパスBPL /によりバイパスされて、gro
w。
3tWに下降される。・これに加えて、tSθWのスチ
ームは、工りから減圧バルブPRVJを介して中間圧力
ラインMPLにバイパスされて、2コθVにされ゛る。
ームは、工りから減圧バルブPRVJを介して中間圧力
ラインMPLにバイパスされて、2コθVにされ゛る。
また、λコotFのスチームは減圧バルブPRVJを含
むバイパス・ラインBPLJを介して導かれて、3ざV
にされる。3ざVのスチームの全出力は、共通ラインO
Lにより収集され、ヘッダHDCを介して低圧力ライン
LPLに通される。PRV tからのスチームVV1.
、PRVコからのVV、、、TG/から(7)XT/
およびTG、lから(7)XTJニついての最適分配は
ある賦課された基準を考えに入れてなされる。その基準
は、例えば、ボイラBLR/からのスチーム、PRV
tを直通する3rWのスチーム、間接的にPRV、2を
通るもの、または、タービンTG//TG、2を通して
膨張したもののコストである。TGiは単一抽出・コン
デンス・タービンであり、一方、TG、2はボーク((
balk)圧力タービンである。したがって、TG、2
によって発生された電力の方が、TG/によって発生さ
れた電力よりも効率的である。そして、TGJからの抽
出I!!x、2が最大化される。ΔPλはKX、2を規
定するものであることから、共通ライン0L(iたは圧
力PHDRの圧力ヘッダHDR)における流れを調整す
るための制御は、TG/の圧力ガバナPGVの圧力設定
点調整を通してΔP/およびΔBX/に作用することに
よって影響される。
むバイパス・ラインBPLJを介して導かれて、3ざV
にされる。3ざVのスチームの全出力は、共通ラインO
Lにより収集され、ヘッダHDCを介して低圧力ライン
LPLに通される。PRV tからのスチームVV1.
、PRVコからのVV、、、TG/から(7)XT/
およびTG、lから(7)XTJニついての最適分配は
ある賦課された基準を考えに入れてなされる。その基準
は、例えば、ボイラBLR/からのスチーム、PRV
tを直通する3rWのスチーム、間接的にPRV、2を
通るもの、または、タービンTG//TG、2を通して
膨張したもののコストである。TGiは単一抽出・コン
デンス・タービンであり、一方、TG、2はボーク((
balk)圧力タービンである。したがって、TG、2
によって発生された電力の方が、TG/によって発生さ
れた電力よりも効率的である。そして、TGJからの抽
出I!!x、2が最大化される。ΔPλはKX、2を規
定するものであることから、共通ライン0L(iたは圧
力PHDRの圧力ヘッダHDR)における流れを調整す
るための制御は、TG/の圧力ガバナPGVの圧力設定
点調整を通してΔP/およびΔBX/に作用することに
よって影響される。
したがって、共通ラインCL上の流れおよび圧力は、V
V、−(PRV/を通る流れ)、VVtl(PRV、2
を通る流れ)およびTG/からの抽出の流れBXtに依
存するものである。第1/A、 //B、 //C!図
を参照すると、PGV (第1/A図)、PRV/(第
1/B図)およびPRVu(第11C図)の流れ/圧力
の線形特性は、共通圧力PHDRと共に、Oチの流れと
100%の流れとの間の中間(50%)にあるセット・
ポイントで表わされている。
V、−(PRV/を通る流れ)、VVtl(PRV、2
を通る流れ)およびTG/からの抽出の流れBXtに依
存するものである。第1/A、 //B、 //C!図
を参照すると、PGV (第1/A図)、PRV/(第
1/B図)およびPRVu(第11C図)の流れ/圧力
の線形特性は、共通圧力PHDRと共に、Oチの流れと
100%の流れとの間の中間(50%)にあるセット・
ポイントで表わされている。
第1/A図上のセット・ポイン) SPは実際の圧力P
HDRより下にされており、このような共通圧力を下げ
ることにより、または、そのセット・ポイントを調整す
ることにより制御がなされて、特性曲線を平行移動させ
てその中間点8Pを実際の圧力PHDRに合致させるよ
うにされる。
HDRより下にされており、このような共通圧力を下げ
ることにより、または、そのセット・ポイントを調整す
ることにより制御がなされて、特性曲線を平行移動させ
てその中間点8Pを実際の圧力PHDRに合致させるよ
うにされる。
第1/B図上のセット・ポイン) 8P/は上方にあり
、同様な注釈をすることができる。第itc図について
は、その特性曲線は実際の圧力レベル線とは交差してい
ないことが認められる。実際には、この状態におけるP
RV、2からの流れはない。
、同様な注釈をすることができる。第itc図について
は、その特性曲線は実際の圧力レベル線とは交差してい
ないことが認められる。実際には、この状態におけるP
RV、2からの流れはない。
最終的な分析においては、XTtを通る所定の流れEX
//XT2を通るKXコが要求または賦課される。同様
に、ヘッダHDHの前のPV/またはPVJの調整がな
されるべきである。それらのラインの1本番と対して制
御干渉が生じたときは何時でも、相互作用が生じ易くな
り、変化が実際になされること、または、意図された制
御の下での設定操作がマスクされることになる。
//XT2を通るKXコが要求または賦課される。同様
に、ヘッダHDHの前のPV/またはPVJの調整がな
されるべきである。それらのラインの1本番と対して制
御干渉が生じたときは何時でも、相互作用が生じ易くな
り、変化が実際になされること、または、意図された制
御の下での設定操作がマスクされることになる。
O(J (J (J (j IJ ’J (J (J
(J (J ”く ○ 0 鵞 Z ヂ oUI ○ ○ u uoo up ○ 0 國 o′1 co の ω o o o ヘ ヘ Q o O00 o Oo O。
(J (J ”く ○ 0 鵞 Z ヂ oUI ○ ○ u uoo up ○ 0 國 o′1 co の ω o o o ヘ ヘ Q o O00 o Oo O。
第1図は、産業用プロセスに対してスチームおよび電力
を発生させるために使用される同時発生プロセスのブロ
ック図、第一図は、この発明の実施例を示すために第1
図のプロセスで用いられる一個のターボ発電機グループ
の概略図、第3A図および第3B図は、夫々に、第2図
の一個のターボ発電機のスチーム−電力特性図、第グ図
は、この発明の実施例による第一図のタービンの1個に
ついて設けられている制御装置、速度・圧力ガバナおよ
びバルブ・アクチュエータの間の相互作用の例示図、第
9A図は、第弘図に示されているような水流制御式ター
ボ発電機を制御するコンピュータのいくつかのプログラ
ムおよび機能のためのゲート装置の例示図、第!rA図
−第5P図は、この発明の実施例において使用される同
時発生装置の最適制御モード操作栃例示するフローチャ
ート図、第3a図は、第ダ、第fA、第6、第りA、第
7B、および第3−第り図によるデマンド制御およびタ
ービン制御を組合せたフローチャート図、第6図は、第
1、第コおよび第グ図の最適化装置を作動させるタービ
ン制御プログラムにおける情報の流れを示すブロック図
、第7A、第7B、第70および第ざ一第り図は、最適
化/デマンド制御の下で行われる圧力制御を例示するフ
ローチャート図、第10図は、この発明の別異の実施例
によるタービン発電機装置における減圧バルブおよび抽
出バルブの間の相互作用の例示図、第11A、第1/B
および第ttC図は、第t。 図の装置において共通の圧力で動作する並行のバルブの
特性曲線図、第72図は、第io図の実施例に適用され
る、第6図と同様なブロック図である。 /′ 図面で使用されている参照数値の識別 POWR(1)=Otoo sA ooMD (1)=Otoi zh 抽出の流れおよび電力からスロ ットルの流れを計算 103 !A スロットルおよび抽出の流れから コンデンサの流れを計算 104! !;に少なくとも
1個のガバナがAUTO10!r jAガガバ4HがM
ANUAL 101 5A抽出+lがMANUAL 1
09 !AガガバlI#−コがMANUAL /It
、tA抽出+−コがMANUAL //3 j−Aいず
れかの抽出がMANUAL / /グ j−A双方の抽
出がMANUAL //! jAAHDKX AN:/
//4 jA 全体電力および全体抽出の計算 /20 、tB乱れの
初期化(WDII!L ) /コ/ 、tB零零連適化
マトリクスA) /ココ 5Bガバナ4I−コおよび抽
出がMANUALであるときWDEL(3)=0 12
1. jE WDEL(I)の加算、工=/、、? /コア j’B
遂行基準PERCT=0 /、3/ jON=0 /3
1 gcj N=M+t /、7.7 sa 差: OONDM工N(ト)−A(/、コ) /39
j’0A(/、2)=OONDM工N(1) 13g
sc最適抽出 /39 、H3 A(/、/)=A (/、/)−差 iqo 5cA(
l、1)=O7lIコ 50 新らしいスロットルの流れおよび電 力設定のため1こ0ALf:!PWRを呼ぶ lグt、
5cA(,7,3)=OONDM工N(コ) lグク
5C列7−1− WDKL(1)をマトリクス”A”の
列コーグに入れる 11ざ 50 8SDEVOPの実験的なデザインの完了 /’19
30遂行基準の更新 15グ 5C 新らしい基本ケースにおける各パラメ ータからWDFil、(1)を引< tss 5cAN
=AN+/ /Aθ より WDlliL(1)= WDKL (1)/ AH/
A J j Dロットルの流れを計算 iyo sF。 ガバナ+lがAUTO/ ’7 / よEガバナ+コが
AUTO/ 7コ よE スロットルの流れの式から電力の計算 /’74’ j
etスロットルの流れの式からスロットノI/4Iλの
計算 /f! jFiガバナがAUTO/り6 sE POWBR(1)=PMIN(1) /り9 jlスロ
ットルの式からスロットルの流れの計算 It/ 31
powxR(1)=pMAx(1) tt;l 5BP
OWKR(1)=0 /ざ3 5E THRO’l’TLFi(1)= 0 /ざダ 5E最
適解の発見 its sc 指定発電機の勧から将来の購買電力の計算 15り 5
F最大なスロットルの流れ /19 !IP燭vtvt
ty=最小ペナルティ /90 jF’コスト・ペナル
ティとしてスロットルの見積りの増大 /q、2 sI
F 周期後の第1周期 コ005G この周期の残り時間の計算 201I!;G周期の終り
に現われるエラーの計算 20! j’Gエラー=Oコ
07 jG エラー=エラー+バイアス 、2// jGエラー=エ
ラー十固定バイアス 2/l gG所望の負荷変化=エ
ラー λ/lI!G状態発生=状態発生十変化 2/A
、tGMM=低比率スチームのタービンのインデクス
、2/l!; jGLL=別異タービンのインデクス
2/9 !;Ck発生電力のコスト計算 2λ/ j
G 目標の発生電力を増大して、購買電 力を最小にする λコ3SG LLにおける最大の増大分は、備蓄電力、備蓄スロット
ル、所望の同時発生変化の最小のものJJ5 3GMM
における変化=全体変化−LLに おける変化 ココ6SG デマンド制御の変化による最適化電力の修正 −一7
5G目標アレイ 31/ A 目標アレイ sii /λ 実際アレイ 3コ06 実際アレイ 3コoiコ 差動アレイ 3コS6 差動アレイ 3λ!112 連立方程式の解 3コク 6 連立男根式の解 3コア1コ 残り時間アレイ 3コ? 6 残り時間アレイ 3291コ 接触制御プログラム 3316 接触制御プログラム 33/ /コ 抽出の流れおよび電力の現在値を ” AOTARR’にロード lIO/ ?A抽出の流
れおよび電力の最適およびデ マンド制御のわり当てを@TARGARR”にロード
ダ02 りA アレイ″″DEL工N#における変化の計算 ’103
?A限度内の制約 弘θ弘 7A 制御された変数がMANUALであるときには、DEL
工N(1)=0 弘0!; 7AGAUSBサブルーチ
ンを呼ぶ +106 7AGAUS Bサブルーチンの
出力を、これと等価な//10秒増分における閉止の持
続時間に変換する ll07 7A 限度内の制約出力 弘θg ?A 双方の抽出がAUTOに ダlコ 7B11iX/=−
、? 、 111XJ=−21I/4A7BICX /
カAUTOに 441! ’7BEX/を工MAX(
,2)だけ低(する lI/4 7BEX 2 ON
AUTOFiXJがAUTO4C1717?BHX2を
工MAX(II)だけ低くす6 1119 7B]1i
X/をMAXMに設定 4′si 7cICX/をMA
XMで増大 1122 70EX2をMAXMに設定
#、2.t 70抽出をMAXMで増大 グコ/l、7
0TG5(D電力が減少 4(,2? 70TGjの変
化をlだけ減少 弘コf 7OTG&の電力が増大 1
1.2q7O TG&の電力をλだけ減少 ll30 70出カプログ
ラムを制御する入力アレイの更新 4t3/ 70そう
でないとき、完了 1’/ ざ そうでないとき、新データ pp4Irこのプログラム
に入っている残り時間の更新 tititb を新デー
タ=偽 tIダ7t x = o lIダg ざ 工=工+Oダダタ g l、GT、IJ II!50 を 工0NT=O弘5/ ざ RESよりTM(0)、LT、0 912 g工0NT
=Oll33’ を 完了=偽 4Ijll ざ RESよりTM(1)=RESよりTM(1)十l 弘
jj goooDN(1)=真 タs6 ざ 工ONT:工ONT+/ l? f RKSよりTM(1)=RESより’I’M(1)−/
IIA;t ざ000UP(1)=真 工0NT=ONT+/ 4139 1!:RESよりT
M(T)=0 171,0 ざDKTIICR= /、
0 グ40 ?に==Oダ60り 000DNσ)=F COOUP(1)=F IIA/ t X=X+l グ6コ タ DFiTFtR= DETER+ A (K 、 K
) ダ65 9:J=1+/ 1I70り A(K、J):A(K、J)/A(K、K) ダ7コ
9A(K、K)=/ 1I7j 9 工=0 グア69 ;r=:r+o ダク79 工=K ダざθ 9 A(J、K)=O弘g3り 、T=J+/ ダざり ヂ A(工#J)=A(工tJ) −A (1、K) :A(K、、T) 弘ff? 9A
(1,K)=Oll90 9 工FLAG:Ou?弘 9 IFLAG=i “タラ プ 1!’4F(pl(4’−D’t’;C1(−を二1
m#oooltlll140001uvrlr4’50
’ff−一一 一 冨 − TGI抽ホ VVITE&札) ’VV21R札) 第1頁の続き 優先権主張 [相]1 M 11月8日[相]米国(0
発 明 者 ジェイムズ・チャール ズ・クリステンソン LIS)[相]550164 アメリカ合衆国、ペンシルベニア州、グレンショウ、サ
ウス・マグノリア・ドライブ 511 ビー手続補正書
(方式) 昭和60年3月1日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和59年特許願第コ311I61号 の同時発生装置とその方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 一名称 C7//) ウェスチングハウス・エレクトリ
ック・コーポレーション 4、代理人 2補正の内容 l 明細書第3コ頁第弘〜第7行目の外国文献名の記載
を、その日本語基を記載し、そのあとにかっこ書きで原
語基を記載する形式で下記のとおりに訂正する。 [″化学工業(Chemical Engineeri
ng )”7965年7月S日号、第1/クーlコロ頁
のB、H。 Carpenter外7名による” S工MPI、EX
の自己指向型展開操作におけるプロセスの改良(Pro
cess Improvement with SIM
PIJX 5elf −Directing mvol
utionary 0peration )”」コ 明
細書筒、lt?頁第13〜第14’行目の外国文献名の
記載を下記のとおりに訂正する。
を発生させるために使用される同時発生プロセスのブロ
ック図、第一図は、この発明の実施例を示すために第1
図のプロセスで用いられる一個のターボ発電機グループ
の概略図、第3A図および第3B図は、夫々に、第2図
の一個のターボ発電機のスチーム−電力特性図、第グ図
は、この発明の実施例による第一図のタービンの1個に
ついて設けられている制御装置、速度・圧力ガバナおよ
びバルブ・アクチュエータの間の相互作用の例示図、第
9A図は、第弘図に示されているような水流制御式ター
ボ発電機を制御するコンピュータのいくつかのプログラ
ムおよび機能のためのゲート装置の例示図、第!rA図
−第5P図は、この発明の実施例において使用される同
時発生装置の最適制御モード操作栃例示するフローチャ
ート図、第3a図は、第ダ、第fA、第6、第りA、第
7B、および第3−第り図によるデマンド制御およびタ
ービン制御を組合せたフローチャート図、第6図は、第
1、第コおよび第グ図の最適化装置を作動させるタービ
ン制御プログラムにおける情報の流れを示すブロック図
、第7A、第7B、第70および第ざ一第り図は、最適
化/デマンド制御の下で行われる圧力制御を例示するフ
ローチャート図、第10図は、この発明の別異の実施例
によるタービン発電機装置における減圧バルブおよび抽
出バルブの間の相互作用の例示図、第11A、第1/B
および第ttC図は、第t。 図の装置において共通の圧力で動作する並行のバルブの
特性曲線図、第72図は、第io図の実施例に適用され
る、第6図と同様なブロック図である。 /′ 図面で使用されている参照数値の識別 POWR(1)=Otoo sA ooMD (1)=Otoi zh 抽出の流れおよび電力からスロ ットルの流れを計算 103 !A スロットルおよび抽出の流れから コンデンサの流れを計算 104! !;に少なくとも
1個のガバナがAUTO10!r jAガガバ4HがM
ANUAL 101 5A抽出+lがMANUAL 1
09 !AガガバlI#−コがMANUAL /It
、tA抽出+−コがMANUAL //3 j−Aいず
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//4 jA 全体電力および全体抽出の計算 /20 、tB乱れの
初期化(WDII!L ) /コ/ 、tB零零連適化
マトリクスA) /ココ 5Bガバナ4I−コおよび抽
出がMANUALであるときWDEL(3)=0 12
1. jE WDEL(I)の加算、工=/、、? /コア j’B
遂行基準PERCT=0 /、3/ jON=0 /3
1 gcj N=M+t /、7.7 sa 差: OONDM工N(ト)−A(/、コ) /39
j’0A(/、2)=OONDM工N(1) 13g
sc最適抽出 /39 、H3 A(/、/)=A (/、/)−差 iqo 5cA(
l、1)=O7lIコ 50 新らしいスロットルの流れおよび電 力設定のため1こ0ALf:!PWRを呼ぶ lグt、
5cA(,7,3)=OONDM工N(コ) lグク
5C列7−1− WDKL(1)をマトリクス”A”の
列コーグに入れる 11ざ 50 8SDEVOPの実験的なデザインの完了 /’19
30遂行基準の更新 15グ 5C 新らしい基本ケースにおける各パラメ ータからWDFil、(1)を引< tss 5cAN
=AN+/ /Aθ より WDlliL(1)= WDKL (1)/ AH/
A J j Dロットルの流れを計算 iyo sF。 ガバナ+lがAUTO/ ’7 / よEガバナ+コが
AUTO/ 7コ よE スロットルの流れの式から電力の計算 /’74’ j
etスロットルの流れの式からスロットノI/4Iλの
計算 /f! jFiガバナがAUTO/り6 sE POWBR(1)=PMIN(1) /り9 jlスロ
ットルの式からスロットルの流れの計算 It/ 31
powxR(1)=pMAx(1) tt;l 5BP
OWKR(1)=0 /ざ3 5E THRO’l’TLFi(1)= 0 /ざダ 5E最
適解の発見 its sc 指定発電機の勧から将来の購買電力の計算 15り 5
F最大なスロットルの流れ /19 !IP燭vtvt
ty=最小ペナルティ /90 jF’コスト・ペナル
ティとしてスロットルの見積りの増大 /q、2 sI
F 周期後の第1周期 コ005G この周期の残り時間の計算 201I!;G周期の終り
に現われるエラーの計算 20! j’Gエラー=Oコ
07 jG エラー=エラー+バイアス 、2// jGエラー=エ
ラー十固定バイアス 2/l gG所望の負荷変化=エ
ラー λ/lI!G状態発生=状態発生十変化 2/A
、tGMM=低比率スチームのタービンのインデクス
、2/l!; jGLL=別異タービンのインデクス
2/9 !;Ck発生電力のコスト計算 2λ/ j
G 目標の発生電力を増大して、購買電 力を最小にする λコ3SG LLにおける最大の増大分は、備蓄電力、備蓄スロット
ル、所望の同時発生変化の最小のものJJ5 3GMM
における変化=全体変化−LLに おける変化 ココ6SG デマンド制御の変化による最適化電力の修正 −一7
5G目標アレイ 31/ A 目標アレイ sii /λ 実際アレイ 3コ06 実際アレイ 3コoiコ 差動アレイ 3コS6 差動アレイ 3λ!112 連立方程式の解 3コク 6 連立男根式の解 3コア1コ 残り時間アレイ 3コ? 6 残り時間アレイ 3291コ 接触制御プログラム 3316 接触制御プログラム 33/ /コ 抽出の流れおよび電力の現在値を ” AOTARR’にロード lIO/ ?A抽出の流
れおよび電力の最適およびデ マンド制御のわり当てを@TARGARR”にロード
ダ02 りA アレイ″″DEL工N#における変化の計算 ’103
?A限度内の制約 弘θ弘 7A 制御された変数がMANUALであるときには、DEL
工N(1)=0 弘0!; 7AGAUSBサブルーチ
ンを呼ぶ +106 7AGAUS Bサブルーチンの
出力を、これと等価な//10秒増分における閉止の持
続時間に変換する ll07 7A 限度内の制約出力 弘θg ?A 双方の抽出がAUTOに ダlコ 7B11iX/=−
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工MAX(II)だけ低くす6 1119 7B]1i
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XMで増大 1122 70EX2をMAXMに設定
#、2.t 70抽出をMAXMで増大 グコ/l、7
0TG5(D電力が減少 4(,2? 70TGjの変
化をlだけ減少 弘コf 7OTG&の電力が増大 1
1.2q7O TG&の電力をλだけ減少 ll30 70出カプログ
ラムを制御する入力アレイの更新 4t3/ 70そう
でないとき、完了 1’/ ざ そうでないとき、新データ pp4Irこのプログラム
に入っている残り時間の更新 tititb を新デー
タ=偽 tIダ7t x = o lIダg ざ 工=工+Oダダタ g l、GT、IJ II!50 を 工0NT=O弘5/ ざ RESよりTM(0)、LT、0 912 g工0NT
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IIA;t ざ000UP(1)=真 工0NT=ONT+/ 4139 1!:RESよりT
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’ff−一一 一 冨 − TGI抽ホ VVITE&札) ’VV21R札) 第1頁の続き 優先権主張 [相]1 M 11月8日[相]米国(0
発 明 者 ジェイムズ・チャール ズ・クリステンソン LIS)[相]550164 アメリカ合衆国、ペンシルベニア州、グレンショウ、サ
ウス・マグノリア・ドライブ 511 ビー手続補正書
(方式) 昭和60年3月1日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和59年特許願第コ311I61号 の同時発生装置とその方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 一名称 C7//) ウェスチングハウス・エレクトリ
ック・コーポレーション 4、代理人 2補正の内容 l 明細書第3コ頁第弘〜第7行目の外国文献名の記載
を、その日本語基を記載し、そのあとにかっこ書きで原
語基を記載する形式で下記のとおりに訂正する。 [″化学工業(Chemical Engineeri
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のB、H。 Carpenter外7名による” S工MPI、EX
の自己指向型展開操作におけるプロセスの改良(Pro
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PIJX 5elf −Directing mvol
utionary 0peration )”」コ 明
細書筒、lt?頁第13〜第14’行目の外国文献名の
記載を下記のとおりに訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 複数本の平行な出力ラインを通る流体のデマンドを
満たすため複数本の入力流体ラインを通して入来する流
体分配制御装置であって、少なくともコ本の平行なか\
る出力ラインからの流体を収集する少なくとも1個の共
通ヘッダを備え、該制御装置には: 前記入力ラインの間での流れを選択的に変化させるため
の、および、所定の基準にしたがって前記出力ラインの
間での流れを同時にかつ選択的に変化′させるための制
御手段;前記平行な出力ラインの一方に影響する前記基
準にしたがい前記制御手段によって意図された変化に応
答して、前記平行な出力ラインの他方に対して前記制御
手段により前記装置を通して生じる変化をシミュレート
させるだめのデカップリング手段;および 前記制御手段および前記デカップリング手段の双方に応
答して前記意図された変化と前記結果として生じた変化
とを組合せ、前記入力ラインと前記出力ラインとの間の
流れを同時に有効に変化させ、これにより前記結果とし
て生じた変化を補償するための手段;が含才れている流
体分配制御装置。 ユ 該流体は前記入力流体ラインにおける高圧スチーム
および前記出力流体ラインにおける低圧スチームであり
、該装置には前記入力ラインのいずれかと前記平行な出
力ラインとの間に減圧バルブが金談れ、前記制御手段の
基準は異なるスチーム量の流体ラインにおける流れの間
でのエネルギ管理をするものである特許請求の範囲第1
項記載の流体分配制御装置0 3、 入力流体ラインからスチームを受入れ、少なくと
も1本の出力流体ラインに対してスチームを出力させ、
一方で電力を同時発生させる少なくとも1個のターボ発
電機を備えている特許請求の範囲第1項記載の流体分配
制御装置。 仏 前記制御装置における基準はスチーム発生および電
力発生のためのスチーム分配の最適化にある特許請求の
範囲第3項記載の流体分配制御装置。 ぶ 前記デカップリング手段および制御手段ではコンピ
ュータ手段が使用され、前記コンピュータ手段は、前記
入力ラインおよび出力ラインで計測された実際の流れ、
および、前記結果としての変化を与えるために前記制御
手段によって意図された変化に関連して、Gauss−
Joraan減少法を実施するようにされている特許請
求の範囲第グ項記載の流体分配制御装置0 ム 前記コンピュータ手段は、その間の平衡された流れ
の関係の下ζこ、入力ラインおよび出力ラインを含むモ
デルに基づいてll1VOF方法を実施するようにされ
ている特許請求の範囲第S項記載の流体分配制御装置0 り 前記コンピュータ手段は、その間の平衡された流れ
の関係の下に、何本かの入力ラインおよび出力ラインに
ついて線形プログラミング法を実施するようにされてい
る特許請求の範囲第S項記載の流体分配制御装置O g 少なくとも2個のターボ発電機ユニットヲ含む同時
発生装置における流体分配制御装置であって、各ユニッ
トは、プラントのスチーム・デマンドおよび電力デマン
ドに応じて、高圧スロットル・スチームが供給されて、
低圧抽出スチームを発生し、コンデンサ圧力スチームを
排出し、その一方でその操作速度における電力を発生す
るようにされており:各前記ユニットからの前記スロッ
トル圧力におけるスチームの流れの指示、各前記ユニッ
トからの前記抽出圧力におけるスチームの流れの指示、
および、缶前記ユニットからのコンデンサ圧力における
スチーム排出の流れの指示に応答して、前記コンデンサ
に対するスチームの最小の排出流れの下に、前記プラン
トのスチーム・デマンドおよび電力デマンドが満足され
るように、各前記ユニットに対するスロットル流れの変
化および抽出流れの変化を規定するためのコンピュータ
手段;前記変化に応答して、ある1個のユニットについ
ての抽出流れの変化に基づく訂正動作を同一ユニットに
対する電力の変化に関連して規定するための、および、
別異のユニットについての抽出流れの変化に基づく訂正
動作をある1個のユニットに対する抽出流れの変化に関
連して規定するためのデカップリング手段; 前記コンピュータ手段に応答し、前記変化および訂正動
作にしたがって、スロットル流れお゛よび排出流れの制
御設定を谷前記ユニットに対して規定するための手段;
および規定されたスロットル流れおよび抽出流れの制御
設定に応答し、対応する抽出流れおよび電力発生をさせ
るためのガバナ制御手段;の組合せからなる特許請求の
範囲第1項記載の流体分配制御装置。 デ 電力は特約電力網から同時に導かれており、前記コ
ンピュータ手段は、ユニット毎に消費されるスチームの
コスト、ユニット毎に同時発生される電力のコスト、お
よび、特約電力網からの電力購買のコストにしたがって
、同時発生の電力量および特約電力網からの電力量を規
定するようにされている特許請求の範囲第を項記載の流
体分配制御装置。 lθ 特約電力網からの電力のコストは同時発生の電力
のコストよりも高く、前記コンピュータ手段は、コンデ
ンサからの最小のスチーム排出の下に、同時発生の電力
を最大にするようにされている特許請求の範囲第9項記
載の流体分配制御装置。 /i デマンド制御手段は特約電力網からの電力消費に
関連され、前記デマンド制御手段は、指定された電力デ
マンド限度に応答して、前記デマンド限度に合致する不
足電力および過制電力のずれのひとつを規定し;前記コ
ンピュータ手段は、前記スチーム・デマンド、電力デマ
ンド、スロットル流れ、抽出流れ、コンデンサ流れおよ
び電力のずれに対して同時に応答し、同時発生電力が既
に最適化されている時には購買電力を増大させ、また、
電力のずれがデマンド限度をこえている時にはコンデン
サ排出を増大させることによって同時発生電力を増大さ
せるようにした特許請求の範囲第1O項記載の流体分配
制御装置。 lユ 前記タービン手段は少なくとも第1および第コの
ターボ発電ユニットを含み、その各々はスロットル流れ
入力、コンデンサ流れ排出、少なくとも1個の低圧抽出
流れ出力、および、電力を出力させるために関連のター
ボ発電機の速度で動作をする発電機を備え; 前記スチーム・デマンドは前記第1および第2のユニッ
トの抽出流れの和によって満足され、また、前記電力デ
マンドは前記第1および第2のユニットからの出力電力
および前記特約電力の和によって満足され; 前記コンピュータ手段は前記出力電力および前記抽出流
れ出力を規定するための制御信号を生成させる; ようにされている特許請求の範囲第テ項記載の流体分配
制御装置。 /J、前記制御信号は前記ユニットの中の少なくとも1
個のコンデンサに対するスチームの最小排出を満足させ
るようにされている特許請求の範囲第12項記載の流体
分配制御装置。 朧 前記コンピュータ手段に関連した最適化手段には、
各ユニットに入力される全スチーム、各スチームから抽
出される全スチーム、各ユニットのコンデンサ排出、お
よび、消費されたスチームのエネルギにょる゛各ユニッ
トの出力電力を組合わせる数学的モデルを含み、前記数
学的モデルは、スチーム出力およびスチームと同時発生
の電力出力のコストを最小にするために、各ユニットに
対する、および、前記ユニット間でのスチームおよび電
力の最適分配を達成するようにされている特許請求の範
囲第13項記載の流体分配制御装置。 /i 該数学的モデルは線形プログラミングを含み、ス
ロットル・スチームの流れ、低圧スチーム流れの抽出、
コンデンサ流れの排出、および同時発生電力の出力を考
えに入れるようにされている特許請求の範囲第1F項記
載の流体分配制御装置。 /ム 該数学的モデルはスロットル・スチームの流れを
コンデンサからの抽出流れに等しくすることによるFi
VOPを含み、出力された同時発生電力はスロットル・
スチームの流れ、低圧スチームの流れおよびコンデンサ
の流れに基づくものとされている特許請求の範囲第1グ
項記載の流体分配制御装置。 /′l 前記デカップリング手段は前記コンピュータ手
段の一部であって、有効な制御のためにそのずれを計算
するように前記制御信号で操作され、制御信号は有効な
制御のために前記ガバナを通して印加される制御設定事
項であり、前記制御信号は前記ガバナ制御手段を通して
印加された設定で制御されて、該装置を通して前記ター
ボ発電機ユニットの間で結合させることにより過剰制御
を補償するようにされている特許請求の範囲第12項記
載の流体分配制御装置。 /& ずれは前記制御設定に対して同期的に加えられ、
前記ガバナ制御手段は不連続に操作されている特許請求
の範囲第t7項記載の流体分配制御装置。 /デ 前記コンピュータ手段は、モータを含む手段に応
答して、各ユニットの対応する変数であるスロットルの
流れ、低圧スチームの流れおよび電力を調整し; 前記制御設定は前記モータによって制御持続時間に変換
され、これにより前記ずれが各関連する変数のために前
記制御設定に対して印加される; ようにされた特許請求の範囲第it項記載の流体分配制
御装置。 詔 前記ずれは、前記制御設定の全てに対して同時に加
えられるようにされた特許請求の範囲第1?項記載の流
体分配制御装置。 21 高いスロットル圧力のスチームが供給されるスチ
ームタービン手段を含み、プラントのスチーム・デマン
ドおよびプラントの電力デマンドにしたがって、その操
作速度において電力を発生させながら低い抽出圧力でス
チームを発生させ、排出圧力でスチームを排出するよう
蛋こされた同時発生装置において;前記スロットル圧力
におけるスチームの流れの指示、前記抽出圧力における
スチームの流れの指示、および、最低圧力におけるスチ
ーム排出の流れに応答して、前記スチームおよび電力デ
マンドがスチームの最小の排出流れの下に満足されるた
めのスロットル流れのバルブおよび抽出流れのバルブを
規定するためのコンピュータ手段; 前記コンピュータ手段に応答し、前記スロットル流れお
よび前記抽出流れのバルブにしたがって制御信号を発生
させるための手段;および 前記制御信号に応答し、対応する抽出流れおよび電力発
生を生成させるための手段;の組合せからなる同時発生
装置。 二 特約電力網からの電力が同時に導かれておす、前記
コンピュータ手段は、消費されるスチームの単位当りの
コスト、同時発生電力の単位当りのコスト、および、購
買電力の単位当りのコストにしたがって、同時発生電力
量および購買電力量を規定するようにされている特許請
求の範囲第21項記載の同時発生装置O n 購買電力のコストは同時発生電力のコストよりも高
く、前記コンピュータ手段は、最小のスチーム排出流れ
の下で同時発生電力の生成を最大にするようにされてい
る特許請求の範囲第22項記載の同時発生装置。 駆 デマンド制御手段は購買電力の消費と関連づけられ
ており、前記デマンド制御手段は指定された電力デマン
ド限界に応答して、前記デマンド限界からのずれを不足
電力または過剰電力のひとつとして設定し、前記コンピ
ュータ手段は、前記スチーム・デマンド、電力デマンド
、スロットル流れ、抽出流れ、排出流れおよび電力のず
れに対して同時に応答して、同時発生電力が既に最大に
されている時には購買電力を増大させ、また、前記電力
のずれがデマンド限界をこえている時には排出流れを増
大させることにより同時発生電力を減少させるようにさ
れている特許請求の範囲第23項記載の同時発生装置。 誌 前記タービン手段は少な(とも第1および第2のタ
ーボ発電ユニットを含み、その各々は、スロットル流れ
入力、前記排出流れの如きコンデンサ流れ、少な(とも
1個の低圧抽出流れ出力、および、電力を出力させるた
めの関連ターボ発生機の速度で動作する電気的発生機を
有し; 前記スチーム・デマンドは前記第1および第2のユニッ
トの抽出流れの出力の和によって満足され、才た、前記
電力デマンドは前記第1および第一のユニットからの出
力電力および前記購買電力の和によって満足され;前記
コンピュータ手段は前記出力電力および前記抽出流れ出
力に対する夫々の制御信号を設定する; ようにされた特許請求の範囲第ニー項記載の同時発生装
置。 コム 前記制御信号は、少なくとも7個の前記ユニット
のコンデンサにおけるスチームの最小排出を満足させる
ようにされた特許請求の範囲第、2!r項記載の同時発
生装置。 叡 前記コンピュータ手段に関連づけられた最適化手段
は、各ユニットに入力される全体スチーム、各ユニット
から抽出される全体スチー^、各ユニットのコンデンサ
排出、および、そのために消費されるスチーム・エネル
ギとして各ユニットにより出力される電力を組合わせる
数学的モデルを含み、前記数学的モデルは、出力するス
チームおよびスチームと同時に発生される電力のコスト
を最小にするために、各ユニットおよび前記ユニット間
でのスチームおよび電力の最適分配を達成するようにさ
れている特許請求の範囲第26項記載の同時発生装置。 2g 該数学的モデルはスロットル・スチームの流れを
コンデンサからの抽出流れに等しくすることによるKV
OPを含み、出力される同時発生電力はスロットル・ス
チームの流れ、低圧スチームの流れおよびコンデンサの
流れとして考えられるようにされている特許請求の範囲
第27項記載の同時発生装置。 2デ 前記制御信号で操作するデカップリング手段は、
それからの夫々のずれを有効制御として計算して、プロ
セスを通しての前記ターボ発電機ユニットの間でのデカ
ップリングによるこのような制御信号で過剰制御に対す
る補償をするようにされ; 前記制御手段は前記制御信号に応答し、各制御信号は関
連の計算されたずれによって訂正されている; ようにされた特許請求の範囲第2S項記載の同時発生装
置。 30、前記制御信号は前記制御手段に対する夫々の制御
設定に印加され、前記制御設定は周期的に制御のために
テストされ、才た、前記制御手段はそれにしたがって不
連続に操作されている特許請求の範囲第29項記載の同
時発生装置。 31 前記制御手段はサーボモータを含み、その各々は
、各ユニットのスロットル流れ、低圧スチームの流れお
よび電力の1個の対応する変数の制御設定を調整し;そ
して 前記制御設定は前記モータによる制御持続時間によって
行われ、これにより、前記制御信号およびそれからのず
れは、各関連の変数に対し、同時にかつ不連続的に、制
御設定に変換される; ようにされた特許請求の範囲第3Q項記載の同時発生装
置。 3ユ 生産プロセスに対するスチーム・デマンドおよび
電力デマンドを供給するための同時発生プロセスζこお
いて、スチームは第1の所定のコストを有し、また、特
約電力網からの購買電力の助けは第λの所定のコストを
有しており: 前記スチームに相関して発生される電力の第3のコスト
を規定し、前記同時発生プロセスから導出されるスチー
ムの最適量を規定し。 発生電力および購買電力の最適量を規定し、これによっ
て、前記第11第2および第3のコストに関連する最小
の総計コストにおける前記スチームおよび電力デマンド
に合致させること:および 同時発生プロセスを制御して、スチームの前記最適量と
発生電力および購買電力の最適量とを供給させること; からなる同時発生方法。 33、同時発生プロセスについて: ボイラ手段は所定の圧力において第1のスチームの流れ
を供給し; 少なくとも第1のターボ発電機ユニットは前記第1のス
チームの流れが供給されて、生産プロセスおよびスチー
ムの第1のコンデンサの流れに対する少なくとも1個の
スチームの第1の抽出流れをそれから生成するようにさ
れ: 第1の量の電力は前記第1のターボ発電機におけるスチ
ームの膨張によって発生され;前記制御ステップは、前
記第tのスチームの流れに対するスチームの許容、前記
第1の抽出流れに対するスチームの抽出、および、前記
第1のコンデンサの流れについて行われ;これによ′す
、前記第1のターボ発電機によるスチーム発生と電力発
生、および、特約電力網からの購買電力は、前記最適化
を達成させるために、前記スチームおよび電力デマンド
に関連して選択的に制御されること;を含む特許請求の
範囲第32項記載の同時発生方法。 3召 前記同時発生プロセスは少なくとも第2のターボ
発電機ユニットを含み、前記第1および第2のターボ発
電機ユニットは、夫々に、スチームの第1および第一の
スロットルの流れ(T/、T2)、夫々ノ抽出流れ(x
xt、x、、X2)、および、夫々のコンデンサの流れ
((!/、0.2 )に応答して、夫々の第1および第
一発生電力(P/、Pコ)を生成させ;前記ボイラ手段
からのスチーム(T/、T、2)、抽出(EX/、IX
J)、コンデンサの流れ(0/、C!コ)、および、発
生電力(P/。 P、2)および購買電力Puの最適分配は、前記−個の
ユニットで計算され;このような計算は、スチーム・デ
マンドSDおよび電力デマンドPDニ合致スルヨうニB
XI、IIJX、2ji5ヨヒ01,02 ic対して
影響する増分的なコストおよび増分的な変化に基づいて
なされるようにした特許請求の範囲第32項記載の同時
発生方法。 3ぶ 前記購買電力の単位エネルギ当りのコストは発生
電力の単位当りのコストよりも高く。 電力の発生(P/、P、2)は、前記ターボ発電機ユニ
ットの少なくとも1個のものにおけるスロットルの流れ
、抽出の流れおよびコンデンサの流れの中の少なくとも
1個の固有の制約の下に最大にされ、購買電力PTLは
、電力デマンドPDに合致させる補充電力として特約電
力網から導出されている特許請求の範囲第33項記載の
同時発生方法。 3ム スロットルの流れ、抽出の流れおよびコンデンサ
の流れの中の少なくとも1個は、前記ターボ発電機ユニ
ットの中の少なくとも1個について、前記最適決定ステ
ップ円での制約の下に保持され、前記最適決定ステップ
は。 更に、その前記スロットルの流れ、抽出の流れおよびコ
ンデンサの流れの中の少なくとも1個の別異のものにつ
いて実施されるようにした特許請求の範囲第33項また
は第3V項の中のいずれ力)1項に記載の同時発生方法
032 少なくとも1個のターボ発電機ユニットについ
て発生される電力量は、そのコンデンサの流れを相関的
に増大させることにより、前記最適化ステップの下で増
大されること、および、その反対にされるようにした特
許請求の範囲第33項、第3’1項丈たは第35項の中
のいずれ力)1項Iこ記載の同時発生方法。 3g 少なくとも1個のターボ発電機ユニットについて
発生される電力は、その抽出の流れを相関的に減少させ
ることにより、前記最適化ステップの下で増大されるこ
と、および、その反対にされるようにした特許請求の範
囲第33項、第3v項、第35項または第36項の中の
いずれか1項に記載の同時発生方法。 39!−前記最適決定ステップは、前記抽出の流れおよ
び前記コンデンサの流れを含むシミュレートされる変数
についてなされる増分的変化のシミュレーションζこよ
って実行され、前記増分的変化は前記シミュレートされ
る変数の各々に対して連続的にくり返され、前記変化の
ひとつは前記連続的な前記シミュレートされる変数のひ
とつに対して反対方向であるようにされ、前記ひとつの
変数は前記連続において異なる変数であり、最適決定に
対する連続的なコスト評価は前記連続においてなされる
こと;前記コスト評価は改善された結果を決定するため
に前記連続を通して平均がとられ、更に別異のくり返し
を通して前記シミュレーションをくり返し、これによっ
て最適決定に達すること;である特許請求の範囲第33
項ないし第37項の中のいずれか1項に記載の同時発生
方法。 Ua 前記制御ステップは、改善された結果で前記最適
決定に達した後で、前記を個の抽出の流れおよびコンデ
ンサの流れにしたがって実行される特許請求の範囲第3
を項記載の同時発生方法。 ’II 前記抽出の流れの別異のものは、平衡した流れ
の決定から導出される特許請求の範囲第39項記載の同
時発生方法。 IIユ 前記スロットルの流れは、平衡した流れの決定
から導出される特許請求の範囲第F/項記載の同時発生
方法。 グユ 前記制御ステップは、前記ターボ発電機ユニット
の前記スロットルの流れ、抽出の流れおよびコンデンサ
の流れについて実行される特許請求の範囲第1Ia項記
載の同時発生方法。 鵜 前記スロットルの流れ、抽出の流れ、コンデンサの
流れ、発生電力、購買電力、電力デマンドおよびスチー
ム・デマンドは初期的に計測される特許請求の範囲第a
y項記載の同時発生方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/548,478 US4577280A (en) | 1983-11-03 | 1983-11-03 | Control system for fluid flow distribution |
| US550164 | 1983-11-08 | ||
| US548478 | 1990-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215212A true JPS60215212A (ja) | 1985-10-28 |
Family
ID=24189015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231468A Pending JPS60215212A (ja) | 1983-11-03 | 1984-11-05 | 流体分配制御装置およびこれによる電力・スチ−ムの同時発生装置とその方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US4577280A (ja) |
| JP (1) | JPS60215212A (ja) |
| FR (1) | FR2554613B3 (ja) |
| IN (1) | IN164761B (ja) |
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