JPS60215230A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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Publication number
JPS60215230A
JPS60215230A JP59072123A JP7212384A JPS60215230A JP S60215230 A JPS60215230 A JP S60215230A JP 59072123 A JP59072123 A JP 59072123A JP 7212384 A JP7212384 A JP 7212384A JP S60215230 A JPS60215230 A JP S60215230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
switches
control
switch
coordinate input
Prior art date
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Pending
Application number
JP59072123A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Miura
三浦 一尋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP59072123A priority Critical patent/JPS60215230A/ja
Publication of JPS60215230A publication Critical patent/JPS60215230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は座標入力装置に係シ、特に対話的図形処雫装置
へ座標値を入力するための座標入力装置に関する。
〔従来技術〕
従来の座標入力装置は、第1図に示されるように1位置
指示装置11と位置検出装置12とが。
電源線や信号線を含む接続@13.14で制御装置15
に接続された構成となっている。この構成では、位置指
示装置11を移動させる場合に、接続線13が付いてい
るため、邪魔になったり、接続線13と位置指示装置1
1や制御装置15との接合部分で断線しやすいという欠
点があり、た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような欠点をなくシ1位位置検出
装置制御装置との接続線をなくした操作性のよい座標入
力装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明の座標入力装置の構成は、外部からの操作によシ
周波数の変化する交流磁界を発生する電源内蔵の位置指
示装置と、一定間隔で並ぶ導体群を互・いに絶縁して行
及び列に配置した位置検出装置と、前記位置指示装置の
発生する交流磁界によシ生じた誘起起電力を検出して、
前記位置検出装置上の座標値を算出する手段とを備えて
いることを特徴とす、る。
〔実施例〕
次に本発明を図面を参照しなから膠細に説明する。
第2図は本発明の実施例の座標入力装置のうち位置指示
装置を示す断面図である。同図において。
本位置指示装置は、駆動用電池21と、制御回路22と
、可変周波数発振器23と1周波数切換スイッチ24と
、交流磁界発生用コイル25と、ケース26とにより構
成されている。ケース26は制御回路22の外部電極も
兼ねておシ、ペンの形をした本位置指示装置を人が操作
しているときのみ、可変周波数発振器23が動作するよ
うに、制御回路22が制御される。また、周波数切換ス
イッチ24は1本位置指示装置を位置検出装置(後述)
に押し付けたシ、離したシすることによジオン/オフす
るようになりておル、これによシ可変周波数発振器の周
波数が切シ替わる。
第3図は本発明の実施例の座標入力装置のうち位置検出
装置と制御装置とを示す構成図である。
同図において1表面保護板31と、絶縁板32%と支持
板33と、絶縁板32の両主面に一定間隔をおいた行及
び列に多数配置された細条導体(以下導体という)Xl
乃至X、 、 Yl 乃至Yl)とから位置検出装置が
構成されている。この導体X乃至X6の夫々は、リード
線を介して第1のスイッチ回路34の夫々のスイッチa
乃至eの一方の接点に接続され、他端は全てリード線を
介してグランドに接続されている。他方、導体Y□ 乃
至Y。
も同様にリード線を介して第2のスイッチ回路35のス
イッチA乃至Eとグランドに接続されている。第1.第
2のスイッチ回路34.35は、例えばMOS型のIC
でなるアナログスイッチで構成されておシ、制御回−路
36によって後述のように制御される。第1.第2のス
イッチ回路34゜350夫々のスイッチの他端は、共通
接続されており1整流回路38と周波数−電圧変換を行
なうF/V:2ンバータ42に接続されている。整流回
路38の出力端は、平滑回路39を介して、変換回路4
0に接続されている。この変換回路40の出力は、イン
ク7工−ス回路41を食して中央処理装置45に接続さ
れている。また、F/Vコンバータ42の出力は、変換
回路43に接続されている。変換回路43の出力もまた
インタフェース回路44を介して中央処理装置45に接
続されている。制御回路36は、第1.第2のスイッチ
回路34.35の夫々のスイッチを制御するため。
制御信号P、Qを送出するとともに、変換回路40.4
3に、前述の制御信号に対応した変換制御信号R,Sを
送出し、かつ、中央処理装置45に対して、第1.第2
のスイッチ回路34.35のどのスイッチをオンにした
かを示す信号Tをインタフェース回路37tl−介して
送出する。
次に1本装置全体の動作を第4図の波形図を参照して説
明する。制御回路36の送出する制御信号P、Qによう
て、第1のスイッチ回路34及び第2のスイッチ回路3
5が制御されるが、この制御は次のように行なわれる。
すなわち、制御信号Pには、第4図の(尋乃至(e)に
示されるような5種類のパルス信号を含んでおシ、これ
らのパルス信号によりて第1のスイッチ回路34のスイ
ッチa乃至eが夫々順次オンとされる。
また、制御信号Qには、第4図の(4)乃至(ト)に示
されるような、5種類のパルス信号を含んでおシ。
これらのパルス信号によって第2のスイッチ回路35の
スイッチA乃至Eが夫々順次オンとされる。
パルス信号(&)乃至(e)%八)乃至0)は、第4図
に示されるように1重なることがないため、第1.第2
のスイッチ回路34.35のスイッチも2つ以上のスイ
ッチが同時にオンとなることはない。
今、スイッチ回路34又は35のどれかのスイッチが制
御信号P又はQによってオンとなったとき、そのスイッ
チに接続されている導体に、位置指示装置の交流磁界に
よ多発生した誘起起電力が整流回路38とF/Vコンバ
ータ42とに供給される。この誘起起電力は、整流回路
38と平滑回路3°9とを介して直流電圧に変換され、
変換回路40に供給される。また、誘起起電力の周波数
は。
F/Vコンバータ42で、その周波数に対応した直流電
圧に変換され、変換回路43に供給される。
変換回路40.41は、制御信号R、S、を受けて供給
された電圧に比例したデジタル値に変換してインタフェ
ース回路41.44を介して、中央処理装置11145
に供給する。一方、制御回路36からどのスイッチをオ
ンにしたかを示す制御信号Tμインタフェース回路37
を介して、中央処理装置45に供給されるので、中央処
理装置45はオンになったスイッチに対応するメモリ4
6上の格納番地に誘起起電力の強さに比例したデジタル
値及び周波数に比例したデジタル値を記憶する。
中央処理装置46は、全てのスイッチに対応する誘起起
電力の強さに比例したデジタル値と周波数に比例したデ
ジタル値が入れ替ったときに、第1のスイッチ回路と第
2のスイッチ回路とに対応するメモリ46上の誘起起電
力の強さを別々にチェックし、その強さの分布を調べて
最も強くなる位置を計算する。そして、第1のスイッチ
回路に対応している所から得た位置をX座標値、第2の
スイッチ回路に対応している所から得た位置をY座標値
としてメモリ上の特定の格納番地に記憶する。また、こ
のとき格納されている周波数に比例したデジタル値の内
多い方の値に対応する予め定められた値も特定の格納番
地に記憶する。中央処理後fll145がこれら゛の処
理をしている間に゛メモ94.6上の値が変更されない
ように、第4図の波形図に示すような計算期間tを設け
る。
この中央処理装置45に外部からの送出要求信号Uが入
力された場合には、そのとき特定の格納番地に記憶され
ているX、Y座標値と周波数に対応する予め定められた
値とを外部へ送出する。
なお、各スイッチ回路の夫々のスイッチの誘起起電力の
強さの分布は正規分布となるので、正規分布のピークと
なる位置を計算することによシ。
導体の間隔よシ小さい座標値をさらに高い精度で得るこ
ともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、複雑な制御装置
は位置検出装置とのみ接続され1位置指示装置の機能を
簡素化して独立させたことによシ。
可動部分や接続部分がなくなシ、操作性が向上するとも
に信頼性も向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の座標入力装置の一例を示す斜視図、第2
図は本発明の実施例の座標入力装置のうち位置指示装置
を示す断面図、第3図は本発明の実施例の座標入力装置
のうち位置検出装置と制御装置とを示す構成図、第4図
は第3図の位置検出装置と制御装置との動作を説明する
波形図である。 同図において、11・・・・・・位置指示装置、12・
・・・・・位置検出装置、15・・・・・・制御装置、
13・・・・・・位置指示装置と制御装置との接続線、
14・・・・・・位置検出装置と制御装置との接続線、
21・・・・・・電池、22・・・・・・制御回路、2
3・・・・・・可変周波数発振器。 24・・・・・・周波数切換用スイッチ% 25・・・
・・・交流磁界発生用コイル、26・・・・・・ケース
兼外部電極。 31・・・・・・表面保護板、32・・・・・・絶縁板
、33・・・・・・支持板、34.35・・・・・・ス
イッチ回路、36・・・・・・制御回路、38・・・・
・・整流回路、39・・・・・・平滑回路。 40・・・・・・変換回路、42・・・・・・F/Vコ
ンバータ。 43・・・・・・変換回路、37,41,44・・・・
・・インターフェイス回路% 45・・・・・・中央処
理装置、46・・・・・・メモリ、X工乃至X、#Y1
乃至Y、・・・・・・導体(細条導体)% a乃至e、
A乃至E・・・・・・スイッチ、P、Q、R,S、T・
・・・・・制御回路の出す制御信号。 U・・・・・・外部からのデータ送出要求信号。 を1個 ’f−z回 13図 半4−回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部からの操作によシ周波数の変化する交流磁界を発生
    する電源内蔵の位置指示装置と、一定間隔で並ぶ導体群
    を互いに絶縁して行及び列に配置した位置検出装置と、
    前記位置指示装置の発生する交流磁界によシ生じた誘起
    起電力を検出して前記位置検出装置上の座標値を算出す
    る手段とを備えていることを特徴とする座標入力装置。
JP59072123A 1984-04-11 1984-04-11 座標入力装置 Pending JPS60215230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59072123A JPS60215230A (ja) 1984-04-11 1984-04-11 座標入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59072123A JPS60215230A (ja) 1984-04-11 1984-04-11 座標入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60215230A true JPS60215230A (ja) 1985-10-28

Family

ID=13480241

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59072123A Pending JPS60215230A (ja) 1984-04-11 1984-04-11 座標入力装置

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JP (1) JPS60215230A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02220124A (ja) * 1989-02-22 1990-09-03 Pentel Kk 情報入力装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02220124A (ja) * 1989-02-22 1990-09-03 Pentel Kk 情報入力装置

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