JPS60215309A - 回転テ−ブル装置 - Google Patents

回転テ−ブル装置

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JPS60215309A
JPS60215309A JP7250484A JP7250484A JPS60215309A JP S60215309 A JPS60215309 A JP S60215309A JP 7250484 A JP7250484 A JP 7250484A JP 7250484 A JP7250484 A JP 7250484A JP S60215309 A JPS60215309 A JP S60215309A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はモータにより天板を縦軸廻りに回動するように
した回転テーブル装置に関する。
(従来技術) 結婚式場その他で使用されるテーブル装置には、食物等
を載せる天板をモータにより回動するように構成したも
のがある。この種の従来のテーブル装置では、天板を回
動又は停止させるには、モータをオンオフ制御する制御
スイッチ或いは電源スィッチ等をオンオフ操作する必要
があった。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、この種のテーブル装置を使用する場合、天板
から食物等を取る場合にのみ回動している天板を停止さ
せるようにすれば、天板から食物等が取り易くなって便
利になるのであるが、このようにするには、前記制御ス
イッチをその都度オンオフ操作する必要を生じ、非常に
面倒であった。
(問題を解決するための手段) 本発明は回動している天板から食物等を取る場合に簡単
に天板を停止できて1、天板から食物等を取り易く便利
になるようにすることを目的とする。
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、モー
タにより天板を縦軸廻りに回動するようにした回転テー
ブル装置において、時間調整可能なタイマーを設け、天
板の外周縁に略全周に亘って導電体を環状に設け、該導
電体に人体が接触したときオンするスイッチ回路を設け
、スイッチ回路がオンしたときタイマーを作動するタイ
マー作動回路と、スイッチ回路のオンによりモータを停
止すると共にタイマーのタイムアツプによりモータを駆
動状態に戻すモータ制御回路とを設けた点にある。
(次 葉) (実施例) 以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図及び第2図において、1はテーブル台、2は回転テー
ブル装置で、テーブル台1に載置している。
3は回転テーブル装置2のテーブル本体で、底壁4と該
底壁4の外周から上方突出した円筒状の側壁5とを有す
る。6は円板形状の天板で、本体3上に着脱自在に設け
られている。
8は底壁4中央部に上方突設した円筒状の保持筒で、天
板6の中央を上下に貫通しており、天板6は第3図及び
第4図に示す如く、保持筒8に貫通孔9を介して縦方向
の中心軸廻りに回動自在になるように外嵌されている。
保持筒8は該保持筒8に一体の板部10と一対の取付板
11とを介して底壁4にボルトナンド等により固着され
、保持筒8の下部には切欠部12が形成されている。取
付板11及び板部10には保持筒8の切欠部12に向け
て徐々に窄まるように切欠傾斜部13.14が形成され
てい17はオプティカルファイバー等の光学繊維により
造花を形成するように構成した装飾体で、該装飾体17
の基部は保持筒8の上部に挿脱自在に内嵌保持されてい
る。18は移動体で、これには第3図及び第4図に示す
如く、周方向に複数に色分けされた着色透明板19と、
該着色透明板19を縦軸20廻りに回転駆動するモータ
21と、透明板19の下方に位置する電球22とが取付
けられている。移動体18は底壁4に固着した一対のレ
ール23にその係止溝24を介して長手方向摺動自在に
保持され、その摺動範囲は底壁4に取付けたボルトナツ
ト25により移動体18に形成した長孔26の範囲に規
制され、これにより移動体18は着色透明板19及び電
球22が保持筒8の下部に切欠部12から出退するよう
に移動自在とされている。なお、第4図に示す如く保持
筒8の上部内周にほめねじ27が形成されており、保持
筒8に装飾体17等を挿入しない場合には、該めねじ2
7を介して鎖線の如く鍔28を有するキャンプ29を着
脱自在に螺合し、天板6を抜止できるようにしている。
32は天板6を縦軸廻りに回動するためのモータで、底
壁4上に固着した固定板33及び該固定板33に立設し
た支持板34を介してテーブル本体3に収納固定されて
いる。35はモータ32の動力を天板6に伝える伝動機
構で、第5図及び第6図に示す如く固定板33に立設し
た支持台36.37、支持台38゜39、40及び支持
台41.42に夫々軸受等を介して軸心廻り回転自在に
保持された回転軸43.44.45と、回転軸43に外
嵌固着したブーU−46及びウオーム47と、プーリー
46及びモータ32の回転軸48に巻回したベルト49
と、回転軸44に外嵌固着したホイール50及びウオー
ム51と、回転軸45に外嵌固着されたホイール52と
、底壁4に立設した支持台53.54に軸心廻り回動自
在に保持された回転軸55と、該回転軸55に外嵌固着
された駆動ローラ56とを備える。そしてウオーム47
とホイール50、ウオーム51とホイール52は互いに
噛合され、また回転軸45゜55は継手57により連動
連結されており、モータ32の回転軸48の矢印d方向
の回転により駆動ローラ56が矢印e方向に低速回転す
るように構成されている。駆動ローラ56はゴム等の弾
性材により構成したもので、底壁4.の外周部に側壁5
と略平行になるように配置され、その上端部は側壁5上
端よりも上方突出している。
60はキャスターで、底壁4の外周部に間隔をおいて3
個設けられており、この名キャスター60と前記駆動ロ
ーラ56とは周方向に等間隔おきに配置されている。名
キャスター60は第7図及び第8図に示す如くゴム等の
弾性材により構成した回動ローラ61を有し、該ローラ
61はU字状の支持板62に横軸65廻り回動自在に保
持されると共に、底壁4に固着した取付板63に支持板
62を介して縦軸64廻り回動自在に保持され、その上
端部は駆動ローラ56に対してやや(2〜3鵬程度)低
くなるように側壁5よりも上方突出している。而してキ
ャスター60は前記駆動ローラ56と共に天板6を縦方
向の中心軸廻りに回動可能に受け、駆動ローラ56の回
転により天板6を中心軸廻りに回動するようになってい
る。
67はモータ32等に電源を供給するためのパンテリー
で、取付ケース68を介してテーブル本体3に収納固定
されている。即ち、第9図及び第10図に示す如く取付
ケース68は、上端が開口した長方箱形のケース本体6
9と押え板70とを備え、ケース本体69はボルト等に
より底壁4に固着され、このケース本体69にバッテリ
ー67が上方突出状に内嵌されている。押え板70は、
ケース本体69に突設した突出片71にバッテリー67
の上側を開閉自在に覆うように、突出片71に着脱自在
に螺合したねじ軸72により回動自在に枢支され、かつ
ねじ軸72に螺合したナツト73の締付けにより、回動
抵抗を調整し得るようになっている。
76は保護ケースで、これにはモータ32を制御するた
めの後述する無線受信機77を一部に含む、制御用の電
気回路が収納され、該保護ケース76はボルトナツト等
により底壁4に固定されている。78は受信機77の操
作板で、第11図に示す如く側壁5の内面にボルト等に
より取付けられ、この操作板78に対応して側壁5には
受信!a操作用の開口窓79が設けられている。
前記天板6の外周縁には、第12図及び第13図に示す
如く銅線等により構成した導電体82が環状に埋設され
、この導電体82は天板6外周縁から全周に亘って環状
に外方突出している。導電体82は天板6の中央部下面
に取付けた導電板83に被覆電線84を介して接続され
、電線84は周方向に等間隔をおいて放射状に複数本(
図例では4本)配置され、その各電線84の径方向外方
側は天板6の板厚内に埋設配置されている。前記導電板
83は第4図に示す如く前記保持筒8の板部10に突設
した接触子85及び電線86を介して後述するタッチス
イッチ(TS)に接続されている。
第14図は前記モータ32をオンオフ制御するための制
御回路を示し、同図において、88は無線発信機で、第
15図に示す如くモータ32をオンオフ制御するオンオ
フ信号を発信させるための押釦式の制御スイッチ89と
、該オンオフ信号のチャンネルを周波数の変更により切
換えるための切換スイッチ90a、90b、90c、9
0d、90eとを有する。各切換スイッチ90a、90
b、90c、90d、90eは上位置と下位置とに切換
操作可能であり、これらの上位置と下位置との切換の組
合せにより32通りのチャンネル切換ができるように構
成されている。
受信機77は第14図に示す如(a接点a0を有するリ
レーRoと無線用接点S1とを有すると共に、第11図
に示す如く前記無線発信機88のオンオフ信号を受信す
るためのチャンネルを切換える切換スイッチ91a、9
1b、91c、91d、91eを有し、この切換スイッ
チ91a、91b、91c、91d、91eは上位置と
下位置とに切換操作可能であり、これらの上位置と下位
置との切換の組合せにより、発信機88に対応して32
通りのチャンネル切換ができるように構成されている。
受信機77のアンテナは、前記テーブル本体3の側壁5
をアルミニウム板等で形成することによって、該側壁5
により構成している。
第14図において、S2は無線用接点、S3は手動用接
点であり、これら接点s2.s3と受信機88の無線用
接点S、とは、第11図に示す如く操作板78に設けた
切換用スナップスイッチ92の接点であり、該スナップ
スイッチ92を上位置にセットしたとき手動用接点S3
のみがオンとなり、下位置にセットしたとき無線用接点
S、、Szのみがオンになり、中位型にセットしたとき
接点s、、s2゜33が何れもオフとなるように構成さ
れている。
S4は間欠回動用接点、S5は夕・ノチスイノチ用接点
で、これら接点s4.S5は、第11図に示す如く操作
板78に設けた切換用スナ・ノプスイ・ノチ93の接点
であり、該スイ・ノチ93を上位置又は下位置にセット
したときいずれか一方が択一的にオンし、中位型にセッ
トしたとき両者がオフするように構成されている。R,
、R2、R3、R4、R5,R6はリレーで、リレーR
1はa接点a、を有し、リレーR2はb接点b2を有し
、リレー173はa接点a31.R32を有し、リレー
R4はa接点a4とb接点b4とを有し、リレーR5は
a接点a、を有し、リレーR6はa接点a61.R62
とb接点b6を有する。TRo 、 TR+ 、 TR
2、TR3は時間調整可能なタイマーで、タイマーTR
,はa接点Ta0とb接点Tb0とを有し、0〜10分
でタイムア・ノブするように時間調整され、タイマーT
R,はa接点TaIを有し、0〜30秒でタイムアンプ
するように時間調整され、タイマーTR2はb接点Tb
2を有し、0〜60秒でタイムアンプするように時間調
整され、またタイマーTR3はb接点Tb3を有し、0
〜1分でタイムアツプするように時間調整される。TS
はタッチスイッチで、導電体82に人体が接触したとき
、該人体を介してアースされることによりオンし、リレ
ーR5を作動するように構成されている。Pはヒユーズ
である。第11図に示す如く前記タイマーTR,、TR
2は操作板78に設けられ、そのつまみの回動により容
易に時間調整できるように構成され、またヒユーズFも
操作板78に設けられている。
タイマーTRo 、 TR3、リレーR,、R2、R3
、R4゜R5、R6その他の部品は保護ケース76内に
納められている。
上記実施例の構成によれば、b接点b4を介してモータ
32にバッテリー67からDC12Vの電圧が供給され
、モータ32が駆動する。モータ32の駆動により回転
軸48が矢印d方向に回動し、この回動力はベルト49
、ウオーム47、ホイール50、ウオーム51、ホイー
ル52等を介して駆動ローラ56が低速で矢印e方向に
回動する。そして駆動ローラ56はキャスター60の回
動ローラ61よりもやや上方突出しているので、駆動ロ
ーラ56は空回りすることなく、駆動ローラ56の回動
が天板6との接触抵抗により該天板6に確実に伝達され
、これにより天板6はキャスター60のローラ61の回
動を伴ってスムーズに矢印f方向に回動する。
天@6を無線により回動させる場合、スナップスイッチ
92を下位置にセントして無線用接点トS2をオンにす
ると共に、無線発信1i88の切換スイッチ90a、9
0b、90c、90d、90e又は受信機77の切換ス
イッチ91a、91b、91c、91d、91eを操作
して発信機88例のチャンネルと受信機77側のチャン
ネルとを一致させておき、この状態で無線発信機88の
制御スイッチ89を押圧すると、無線発信機88から発
信されたオンオフ信号は側壁5により受信され、その結
果リレーRoが作動してそのa接点a。がオンする。こ
れによりリレーR,が励磁してa接点a1がオンし、リ
レーR3が励磁すると共に、タイマーTRoが作動する
。a接点a31のオンによりリレーR3が自己保持する
と共に、a接点a32のオンによりモータ32が駆動す
る。
このとき、間欠回動用接点S4をオンにしていれば、モ
ータ32の作動と同時にタイマーTR,が作動する。そ
してタイマーTR+のタイムアツプにより、接点Ta+
がオンして、タイマーTR2が作動すると共に、リレー
R4が作動してa接点a4のオンにより自己保持し、b
接点b4のオフによりモータ32が停止する。次にタイ
マーTI’12のタイムアツプにより、接点Tbzがオ
フしてリレーR4が消磁し、b接点b4のオンによりモ
ータ32が駆動すると共に、タイマーTR,が作動する
。以下同様の動作をくり返す。而してタイマーTR+ 
、 TR2のタイムアンプ毎にモータ32が間欠駆動し
、天板6がタイマーTR+ 、 TRzの調整時間に対
応して一定角度ずつ間欠回動する。
また、タッチスイッチ用接点S5をオンにしていれば、
タイマーTRIは作動せず、モータ32が駆動を続け、
天板6は回動を続ける。ところが導電体82に手等の人
体が接触すると、タッチスイッチTSが導電体82及び
人体を介してアースされるので、該スイッチ(TS)が
オンしてリレーR5が作動し、接点a5のオンによりリ
レーR4が励磁し、a接点a4がオンしてリレーR4が
自己保持すると共に、タイマーTR2が作動し、同時に
b接点b4がオフしてモータ32が停止し、天板6が回
動を停止する。次にタイマーTR2のタイムアツプによ
り、接点Tb2がオフしてリレーR4が消磁し、a接点
a4がオフすると共にb接点b4がオンして、タッチス
イッチ(TS)がオンする前の回路状態に戻り、モータ
32が駆動し、天板6が回動する。
前記作動したタイマーTRoがタイムアツプしていない
間は、再び無線発信機88の制御スイッチ89を押圧し
ても、その抑圧の間に単にリレーR,が作動するのみで
、その他の回路状態は全く変化しない。そしてタイマー
TR0がタイムアンプすると、接点Ta0がオンすると
共に接点Tboがオフするので、リレーR6が励磁し、
a接点a62のオンによりリレーR6が自己保持し、ま
たa接点a61がオンすると共に、b接点b6がオフに
なる。この状態で制御スイッチ89を押圧すると、リレ
ーRoのa接点a0のオンによりリレーR2が励磁し、
b接点b2のオフによってリレーR3が消磁するので、
a接点a32がオフしてモータ32が停止する。
同時にb接点b2のオフにより、タイマーTROが復帰
して接点Ta1)がオフすると共に接点Tboがオンし
、タイマーTR3が作動する。この状態のとき発信機8
8の制御スイッチ89を押圧しても、その間にリレー1
’10.R2が励磁するのみで、回路状態は変化しない
。そしてタイマーTR3がタイムアツプすると、接点T
b3のオフによりリレーR5が消磁し、b接点b6がオ
ンすると共に、a接点a61゜a62がオフになり、回
路が最初の状態に戻る。
スナップスイッチ92を上位置にセットして手動用接点
S3をオンにした場合、上記無線の場合と同様に間欠回
動用接点S4をオンにしていれ(f、タイマーTR,、
TR2のタイムアツプ毎にモータ32が間欠駆動し、天
板6がタイマーTt?I 、 TR2の調整時間に応じ
て一定角度ずつ間欠回動する。またタッチスイッチ用接
点S5をオンにしていれば、天板6は回動を続け、導電
体82に人体が接触した後タイマーTR2の調整時間が
経過するまでの間のみ天板6の回動が停止する。
第4図に示す如く装飾体17の基部を保持筒8の上部に
内嵌し、保持筒8の下部内に着色透明板19及び電球2
2が入るように移動体18を保持筒8側に移動させ、こ
の状態で電球22を点灯させると共に、モータ21によ
り着色透明板19を縦軸20t!りに回転させると、電
球22の光が着色透明板19を通して装飾体17の光学
繊維に入射され、その結実装飾体17が着色透明板19
の回動に伴って色彩が変化しながら鮮やかに輝き、非常
に美麗でかつ豪華な印象を与えることができる。また装
飾体17を保持筒8がら外し、ジャンプリア、生花その
他の装飾体を保持筒8に内嵌保持することができ、この
場合移動体18を第3図及び第4図に鎖線で示す如く、
透明板19及び電球22が保持筒8の下部がら後退する
ように移動させておけば、保持筒8に装飾体を深く挿入
して確実に上方突出状に保持させておくことができ、透
明板19及び電球22が邪魔にならない。
(次 葉) なお、前記実施例ではバッテリー67によってモータ3
2を駆動するようにしているが、これに代え、商用電源
を利用してモータ32を駆動するようにしてもよく、ま
たモータ32の電源を、バッテリー67と商用電源とに
切換スイッチによる切換え等によって任意に選択できる
ようにしてもよい。
また、前記実施例では、導電体82に人体が接触したと
きオンするスイッチ回路を、タッチスイッチ(TS)及
びリレーR6等により構成し、このスイッチ回路がオン
したときタイマーTR3を作動するタイマー作動回路を
、a接点a6等により構成し、またスイッチ回路のオン
によりモータ32を停止すると共にタイマーTR3のタ
イムアツプによりモータ32を駆動状態に戻すモータ制
御回路を、リレーR5、接点Tb3等により構成してい
る。
また、前記実施例では導電体82を天板6に外方突出状
に埋設しているが、これに代え、第16図に示す如く導
電体82を天板6の外周縁にかしめ等により外嵌固着し
、該導電体82を天板6の縁取りに兼用するようにして
もよい。
(発明の効果) 本発明によれば、時間調整可能なタイマーを設け、天板
の外周縁に略全周に亘って導電体を環状に設け、該導電
体に人体が接触したときオンするスイッチ回路を設け、
スイッチ回路がオンしたときタイマーを作動するタイマ
ー作動回路と、スイッチ回路のオンによりモータを停止
すると共にタイマーのタイムアンプによりモータを駆動
状態に戻すモータ制御回路とを設けたので、天板外周縁
に設けた導電体に単に手等の人体を接触させるのみで、
天板を自動停止させることができ、面倒なスイッチ操作
を要さず天板から食物等を取り易くなり、非常に便利で
ある。また前記導電体は天板の外周縁に略全周に亘って
環状に設けているので、テーブル装置を取囲むどの位置
からでもた易く導電体に接触させることができるし、し
かもタイマーの時間調整により、天板の停止時間を自在
に調整でき、その実用的効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は同大
板を外した状態の平面図、第3図は同移動体部分の平面
図、第4図は同移動体部分の断面図、第5図は同伝動機
構部分の平面図、第6図は同伝動機構部分の断面図、第
7図は同キャスタ一部分の断面図、第8図は同キャスタ
ーの平面図、第9図は同バッテリ一部分の平面図、第1
0図は同バッテリ一部分の断面図、第11図は同操作板
部分の正面図、第12図は同大板の底面図、第13図は
同天板の断面図、第14図は同制御系の回路図、第15
図は同無線発信機の正面図、第16図は他の実施例を示
す断面図である。 2一回転テーブル装置、6−・天板、32−モータ、T
R3−タイマー、82−導電体、(TS)−タイムアン
プ、R6,R5−リレー。 特許出願人 株式会社大谷賢三商店 第73図 6 4 第16図 第17図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 モータにより天板を縦軸廻りに回動するようにし
    た回転テーブル装置において、時間調整可能なタイマー
    を設け、天板の外周縁に略全周に亘って導電体を環状に
    設け、該導電体に人体が接触したときオンするスイッチ
    回路を設け、スイッチ回路がオンしたときタイマーを作
    動するタイマー作動回路と、スイッチ回路のオンにより
    モータを停止すると共にタイマーのタイムアンプにより
    モータを駆動状態に戻すモータ制御回路とを設けたこと
    を特徴とする回転テーブル装置。
JP7250484A 1984-04-10 1984-04-10 回転テ−ブル装置 Granted JPS60215309A (ja)

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JP7250484A JPS60215309A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 回転テ−ブル装置

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JP7250484A JPS60215309A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 回転テ−ブル装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62126129U (ja) * 1986-01-31 1987-08-11
JPH043029U (ja) * 1990-04-23 1992-01-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62126129U (ja) * 1986-01-31 1987-08-11
JPH043029U (ja) * 1990-04-23 1992-01-13

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