JPS60215481A - ウインドウガラス前処理装置 - Google Patents

ウインドウガラス前処理装置

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Publication number
JPS60215481A
JPS60215481A JP59072037A JP7203784A JPS60215481A JP S60215481 A JPS60215481 A JP S60215481A JP 59072037 A JP59072037 A JP 59072037A JP 7203784 A JP7203784 A JP 7203784A JP S60215481 A JPS60215481 A JP S60215481A
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JP
Japan
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dam
window
window glass
guide
positioning jig
Prior art date
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Pending
Application number
JP59072037A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Hori
武雄 堀
Kazuo Ibuka
井深 一雄
Masashi Suzuki
鈴木 理氏
Hirosuke Iijima
飯島 拓甫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MERUDASU SYST ENG KK
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
MERUDASU SYST ENG KK
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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Publication of JPS60215481A publication Critical patent/JPS60215481A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J1/00Windows; Windscreens; Accessories therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、車両製造のウィンドウガラス装着工程におい
て、ウィンドウガラスを車体に装着するための前処理作
業を行なう、ウィンドウガラス前処理装置に関する。
[従来の技術1 従来、車両の製造工程において、ウィンドウガラスはウ
レタン製やチオコール製の接着剤により車体の窓枠フラ
ンジに貼り付けられており、接着剤が後に硬化してゴム
弾性体となり、ウィンドウガラスが、車体に対し弾性的
に支持されるようになっている。
したがって、車両製造のウィンドウガラス装着工程にお
いては、第2図に示すように、接着剤2および接着剤2
とウィンドウガラス1との接着力を強めるためのプライ
マー4を、ウィンドウガラス1端縁部全周にわたり、塗
布する前処理が行なわれる。
また、ウィンドウガラス1の端縁部における接着剤2− 2の内側には、ウィンドウガラス1を車体に貼1)付け
た場合に、接着剤2がつぶれてウィンドウガラス1の内
側にはみ出すのを防止するウィンドウダム3が、ウィン
ドウガラス1端縁部の全周にわたり貼り付けられるが、
この作業は接着剤2の塗布に先だって行なわれる。
r発明が解決しようとする問題点1 ところで、上述の前処理作業のうち、プライマー4の塗
布作業および接着剤2の塗布作業を行なう装置はすでに
提供されており、これらの作業は自動的に行なわれてい
るが、ウィンドウダム3を貼1)付ける作業は、ウィン
ドウダム3が非対称な断面を有する軟体物で形成されて
いるため、一定の貼り込みを行なうことが困難であり、
自動的にその作業を行なう装置(ロボット)は提供され
ていない。
本発明は、このような問題点の解消をはかろうとするも
ので、ウィンドウダムの特性に伴う種々の問題点を解決
して、その貼り込み作業を自動的に行なえるようにした
、ウィンドウガラス前処理装置を提供することを目的と
する。
3− [問題点を解決するための手段1 このため、本発明のウィンドウガラス前処理装置は、車
両のウィンドウガラス装着工程における、ウィンドウガ
ラスの前処理としてプライマ塗布を行なうプライマ塗布
装置と、同前処理としてさらに接着剤塗布を行なう接着
剤塗布装置と、上記のプライマ塗布装置と接着剤塗布装
置とを連結する移送装置とをそなえ、上記のプライマ塗
布および接着剤塗布に先立ってウィンドウダムの貼り込
みを行なうウィンドウダム貼り込み装置が設けられると
ともに、同つインドウグム貼り込み装置に中心位置を一
定に調整された]1記ウィンドウガラスを供給すべく上
記ウィンドウガラスの中心位置の位置決め調整を行なう
位置決め装置と、同位置決め装置により位置決めされた
上記ウィンドウガラスを上記ダム貼り込み装置に移送す
る移送装置とが設けられて、上記ダム貼り込み装置から
上記プライマ塗布装置へ上記ウィンドウガラスを移送す
る移送装置が設けられたことを特徴としている。
[作 用1 4− 上述のような構成により、車両用ウィンドウガラスが正
確に位置決めされるとともに、ウィンドウダムの貼り込
みが正確にかつ自動的に行なわれる。
[実施例] 以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1〜21図は本発明の一実施例としてのウィンドウガ
ラス前処理装置を示すもので、第1図はその全体構成図
であり、第2図は前処理されたウィンドウガラスを示す
断面図であり、第3〜5図はその位置決め装置を示すも
ので、第3図はその平面図、第4図は第3図のIV−T
V矢視断面図、第5図は第3図の■−■矢視断面図であ
り、第6〜8図はそのウィンドウダム貼り込み装置を示
すもので、第6図はその平面図、第7図はその正面図、
第8図はその側面図であり、第9図は績8図のIX部拡
大図であり、第10図(a)、(b)、(c)はそれぞ
れウィンドウダムの断面図、第11図(a)、 (b)
はそれぞれそのダム貼り込み装置におけるダム貼り込み
状態を示す模式図、第12図はそのダム貼り込み装置に
おけるコーナ一部の貼り込み状態を示す模式図、5− 第13図は第9図のXIII−XI矢視断面図、第14
図はそのダムガイドの縦断面図、第15図はそのダム切
断用カッターの正面図、第16図(a)〜(e)はそれ
ぞれウィンドウダム切断作業を示す模式図、第17〜1
9図はそのダム送給案内管を示すもので、第17図はそ
の斜視図、第18図は第17図のXVI[[−XVII
I矢視図、第19図はその案内ボールの斜視図であり、
第20図はそのダム離けい紙分離収納装置を示す模式図
であり、第21図(a)、 (1))、(c)はそのダ
ムコーナ一部におけるダム貼り込み状態を示す模式図で
ある。
第1図に示すように、搬入されたウィンドウガラス1を
所要の位置まで移動させるパレット台車17が設けられ
ている。
パレット台車17の上方にはガラス抽出装置21が装備
され、ガラス抽出装置21は、パレット台車17に隣接
するように配設された位置決め治具7上方へ延在してお
1)、パレット台車17」二のウィンドウガラス1を位
置決め治具7上へ移送でトるようになっている。
位置決め治具7は、ウィンドウガラス1の中心をシャ6
− トルビーム8aの中心線位置に合わせるように、ウィン
ドウガラス1を移動させて調整する機能を有して形成さ
れており、多数の車種に適合する種々のウィンドウガラ
ス1のそれぞれにおける中心位置が、一定の位置に調整
宅れるようになっている。
この調整作業は、副操作盤19aの制御信号にもとづく
位置決め装置としての位置決め治具7の作動により行な
われるようになっている。
位置決め治具7の次には、ダム位置決め治具9が配設さ
れており、ダム位置決め治具9に隣接するように付設さ
れたダムロボット11による貼り込み作業のための位置
決めと、固定が行なわれるようになっている。
そして、ダム位置決め治具9に固定されたウィンドウガ
ラス1に対し、ダムロボット11によりダムの貼り込み
作業が行なわれるようになっている。
すなわち、ダム貼り込み作業が、プライマおよび接着剤
の塗布作業に先立って行なわれるようになっている。
この作業に際し、ダムロボット11はロボットコン7− トローラ11aにより制御されるようになっている。
このように、ダム位置決め治具9.ダムロボット11お
よびロボットコントローラ11aによりウィンドウダム
貼り込み装置Sdが構成されている。
位置決め治具7とダム位置決め治具9.ダムロボット1
1とのI旧こはダム作業台10が配設されており、ダム
位置決め治具9またはダムロボッF11か故障したと外
に、ウィンドウダム3の貼り込み作業を手作業で行なえ
るようになっている。
位置決め治具7とダム位置決め治具9との間はシャトル
ビーム8aにより連絡されており、位置決め治具7にお
いて位置決めされたウィンドウガラス1がシャトルビー
ム8aによりダム位置決め治具9へ移送されるようにな
っている。
ダム位置決め治具9の次にはプライマ位置決め治具・2
0が配設されており、ダム位置決め治具9とプライマ位
置決め治具20とはシャトルビーム81〕により連絡さ
れている。
そして、プライマ位置決め治具20は、シャトルビ8− −ム81〕により移送されたウィンドウガラス1を一定
位置に固定するように形成されており、プライマ位置決
め治具20により位置決め固定されたウィンドウガラス
1に対しプライマロボット13により、プライマー4の
塗布作業が行なわれるようになっている。
この作業に際し、プライマロボット13はロボットコン
トローラ13aにより制御されるようになっている。
このように、プライマ位置決め治具20.プライマロボ
ット13およびロボットコントローラ13aによりプラ
イマ塗布装置Spが構成されている。
また、ダム位置決め治具9とプライマ位置決め治具20
との間には、プライマ位置決め治具20またはプライマ
ロボット13の故障時に、プライマー4の塗布作業を手
作業で行なうためのプライマ作業台12が設けられてい
る。
プライマ位置決め治具20の次1こは接着剤位置決め治
具15が配設されており、プライマ位置決め治具20と
接着剤位置決め治具15とはシャト)レビーム8Cによ
り連絡されている。
9− 接着剤位置決め治具15は、シャトルビーム8Cにより
移送されたウィンドウガラス1を所要の一定位置に固定
するように形成されており、接着剤位置決め治具15に
より位置決め固定されたウィンドウガラス1に対し、接
着剤位置決め治具15に付設された接着剤ロボット16
により、接着剤2の塗布作業が行なわれるようになって
いる。
この作業に際し、接着剤ロボット16はロボットコント
ローラ1.6aにより制御されるようになっている。
このように、接着剤位置決め治具15.接着剤ロボット
16およびロボットコントローラ16aにより接着剤塗
布装置Sl)が構成されている。
また、プライマ位置決め治具20と接着剤位置決め治具
15との間には、接着剤位置決め治具15または接着剤
ロボット16の故障時に、接着剤2の塗布作業を手作業
で行なうための接着剤作業台14が設けられている。
そして、ダム位置決め治具9.プライマ位置決め治具2
0および接着剤位置決め治具45のラインに対し10− 直交する方向の接着剤位置決め治具15に隣接する位置
にコンベア18が配設されており、接着剤位置決め治具
15とコンベア18とはがラス移載装置22により連絡
されている。
すなわち、接着剤位置決め治具15において接着剤2の
塗布作業を完了し、前処理工程を終えたウィンドウガラ
ス1がガラス移載装置22によりコンベア18に移載さ
れるようになっており、コンベア18に前処理を終えた
ウィンドウガラス1がストックされるようになっている
コンベア18にストックされたウィンドウガラス1は、
位置決め治具7.ダム位置決め治具9.プライマ位置決
め治具20および接着剤位置決め治具15のラインに並
行して形成された車両本体のラインにおける車両に、図
示しない移送手段により移送され、貼り込み作業が行な
われるようになっている。
なお、副操作盤19a、ロボットコントローラ11a。
ロボットコントローラ13aおよびロボットコントロー
ラ16aは主制御盤19に連結されており、主制御盤1
9によりこれらの相互調整を行なうことにより、前処理
工程の総合的な調整制御が行なわれるようになっている
また、ダム作業台10.プライマ作業台12および接着
剤作業台14はそれぞれ副操作盤19b、副制御盤19
cおよび副制御盤19dのそれぞれにより操作できるよ
うになっている。
ところで、位置決め治具7は第3〜5図に示すように構
成されている。
すなわち、支持台31中央部にベースプレート32が固
着され、ベースプレート32には4本のウィンドウガラ
ス支持用柱33が立設されており、その先端にウィンド
ウガラス1を載置することにより、ウィンドウガラス1
を支持するようになっている。
ウィンVつがラス1は、本実施例では、第3図に鎖線で
示すように、その上部を図中下方に下部を図中上方に向
かうように載置される。
ウィンドウガラス支持用柱33には、吸盤式固定機構3
4が付設されており、ウィンドウガラス1の位置決め調
整が完了した後にウィンドウガラス1を固定するように
して、シャトルビーム8aに装備された吸盤によりウィ
ンドウガラス1をシャトルビーム8aに固定する際にお
ける、ウィンドウガラス1のずれを防止するようになっ
ている。
吸盤式固定機構34は、ウィンドウガラス支持用柱33
に固着されたアクチュエータ34bと、アクチュエータ
34bのロッド先端に装備された吸盤34aとにより構
成されており、副操作盤19aからの制御信号により、
吸盤34aがウィンドウガラス支持用柱33上に支持さ
れたウィンドウガラス1に向は駆動されるようになって
いる。
そして、ウィンドウガラス幅方向中心位置調整機構Sw
を取り付けるためのベースプレート32a、32bが支
持台31におけるウィンドウガラス1の上部(図中下部
)制菌側端部に固着されており、ベースプレート32a
に円筒状の支持筒35cが立設されている。
支持筒35cは、その下端部に固着されたブラケット3
5bをベースプレート32aに固着されることによ13
− リ立設されている。
支持筒35c内にはポール35aが貫挿されており、ポ
ール35aは支持筒35cに対し回動可能に装着されて
いる。
ポール35aの上端には、アーム35が外方へ向かうよ
うに固着されており、アーム35先端にはローラ36が
回動可能に装着されている。
ポール35a下端にはつオームホイール37が固着され
、つオームホイール37はつオーム381こ歯合してお
り、つオーム38の回転1こよりつオームホイール37
を介してポール35aおよびアーム35が回転するよう
になっている。
つオーム38は、モータ取り付はプレート42a。
42bに固着された駆動モータ41にギア機構40を介
して連結されており、駆動モータ41の作動によりつオ
ーム38が回転し、これによりアーム35が所要の回転
を行なうようになっている。
そして、ギア機構40はつオーム38の反対側(図中左
側)へ延在するように設けられたつオーム38′14− にも連結されており、つオーム38′は、支持台31の
中心線に対し、ポール35aと対称な位置を中心に回動
可能に装備されたウオームホイール37′、ボール35
’a、アーム35′お上びローラ36′を駆動するよう
になっている。
アーム35′は、つオーム38′とつオーム38とが相
互tこ逆方向に回転するため、アーム35の回動lこ対
し、所要の対称な回動を行なうようになっている。
このように、左右に対称に配設されたアーム35゜35
′、ローラ36,36’およびその回動機構とによりウ
ィンドウガラス幅方向中心位置調整機構Swが構成され
ている。
そして、ウィンドウガラス1のウィンドウガラス高さ方
向中心位置調整機構Shは以下tこ説明するように構成
されている。
すなわち、ウィンドウガラス1の上端面における2箇所
のそれぞれに係合しうるローラ52.52’ をボール
51.51’を介して回動可能に装着されたスライドパ
ー49が、ウィンドウガラス1の下端側に配設されてい
る。
スライドパー49はスライダー50.50’ を介して
ガイドバー46.46’に支持されている。
スライダー50.50’はガイドバー46.46’に摺
動可能に装着されており、スライダー50.50’がガ
イドバー46.46’に案内されて移動することにより
、スライドパー49が平行移動を行なうようになってい
る。
また、スライドパー49は、ベースプレート32に支持
された油圧シリング53のロッド54先端に連結されで
おり、油圧シリング53の伸張作動または収縮作動によ
り、スライドパー49が移動するようになっている。
一方、ウィンドウガラス1の上端側には、ウィンドウガ
ラス1の上端面における2箇所のそれぞれに係合しうる
ローラ48,48″をボール47.47’ を介して回
動可能に装着されたスライドパー43が配設されている
スライドパー43はスライダー45.45’ を介して
ガイドバー46.46’に支持されている。スライダー
45.45’は、〃イドバー46.46’に摺動可能に
装着されており、スライダー45.45’がガイドバー
46.46’に案内されて移動することにより、スライ
ドパー49が平行移動を行なうようになっている。
ガイドバー46.46’は、その両端を支持台31に立
設されたブラケット44a、44’ a、44c、44
’ cに支持されており、その中間部をベースプレート
32に立設されたブラケッ) 441)、44’ bに
支持固定されている。
また、スライドパー43はピニオンラック取り付は板5
5に摺動可能に貫挿されたラック56″に連結されてお
り、ラック56′はピニオン57に歯合している。また
、ピニオン57は、ピニオンラック取り付は板55に摺
動可能に貫挿されたラックS6に歯合しており、ラック
56の先端はスライドパー49に連結されている。
すなわち、スライドパー49の移動により、ラック56
を介してピニオン57が回動し、このピニオン57の回
動により、ラック56′を介しスライドパー43が17
− 駆動されるようになっている。
これにより、スライドパー49の移動量がピニオン57
を介しスライドパー43に伝達され、スライドパー49
とスライドパー43とがウィンドウガラス1に関し対称
な方向(相互に反対方向)へ同量平行移動するようにな
っている。
また、スライドパー43.49は、ローラ48,48’
 。
ローラ52.52’がポール47.47’ 、ポール5
1゜51′に対し回動可能に枢着されているため、スラ
イドパー43.49が平行移動してウィンドウガラス1
の上端および下端にローラ48,48’ 、52.52
’の外周が係合した後、それぞれの端面に沿いローラ4
8゜48’ 、52.52’ を転動させながら、スラ
イドパー43.49の平行移動を継続され、スライドパ
ー43゜49の幅を最小にする位置まで駆動されるよう
になっている。
ついで、ダムロボット11について説明すると、第6〜
21図に示すように構成されており、第6〜8図に示す
ようにハンド部69を先端に有するように形成18− されたアーム60が、アーム67およびスタンド66を
介してロボット基台に装着されており、スタンド66お
上びドアームロ7は、ロボットコントローラllaから
の制御信号により、それぞれ所要の水平方向および鉛直
方向の回転を行ない、ハンド部69を所要の位置へ移動
させるようになっている。
アーム60の基端部には、ダムリール61が、ダムリー
ル軸62を介して回動可能に枢着されている。
ダムリール軸62は、アーム60にモータ取り付は板6
3aを介して固設されたダムリール駆動モータ63によ
り所要の回動を行ない、所要のウィンドウダム3を供給
するようになっている。
そして、アーム60中間部には、ダムレベルガイド64
を構成する上部ローラ64aと下部ローラ641〕とが
水平方向1こ延在して枢着されており、上部ローラ64
a。
下部ローラ641〕にはダムレベルを検出する赤外線反
射型センサ65aと反射板651〕とが並設されている
また、ハンド部69上端には、ダム支持アーム71がそ
の基部70を介し枢着されており、ダム支持アーム71
先端部には、ダム案内補助ローラ73.ダム姿勢制御ア
ーム75.案内ホース基端部材74aおよびフレキシブ
ル送給案内管741〕により構成されるダム姿勢制御部
74が回動可能に装着されている。
すなわちダム姿勢制御アーム75がダム支持アーム71
に水平方向への回動を可能に枢着されており、ダム姿勢
制御アーム75にダム案内補助ローラ73が鉛直方向へ
の回動を可能に取り付けられている。
ダム姿勢制御アーム75は鉛直方向へ延在する部分と水
平方向へ延在する部分とで構成されており、水平方向へ
延在する部分は上下に調整できるようになっている。
したがって、ウィンドウダム3は、」二部ローラ64 
aまたは下部ローラ641〕を経由してダム案内補助ロ
ーラ73へ至るように懸架されて案内されるようになっ
ており、その後案内ホース基端部材74aの開口からフ
レキシブル送給案内管741〕内を通し、ハンド部69
先端のダムガイド84へ導びかれるようになっている(
第9図参照)。
フレキシブル送給案内管74bは、第17〜19図に示
すように構成されており、比較的剛性の低い線材でフィ
ル状に形成されたワイヤ95と、ワイヤ95に多数回動
可能に貫挿された案内ボール96とワイヤ95の剛性を
強化する形状保持線部材97および取り付は金具98と
により形成されている。そして、フレキシブル送給案内
管741〕を構成するワイヤ部分が、それぞれに装着さ
れた案内ボール96の相互間に空隙を有するように形成
されている。
すなわち、ワイヤ95内を通過するウィンドウダム3が
、ワイヤ95に噛み込まないで、案内ボール96の転勤
によりスムーズに案内されるようになっている。
そして、ワイヤ95は取り付は金具98を介して形状保
持線部材97に連結されでいる。
取り付は金具98および形状保持線部材97は、ワイヤ
95および案内ボール96の外方の3方向に設けられて
おり、ワイヤ95の形状および隣り合うワイヤ部分の案
内ボール96相互間隔を十分に保持でトるように形成さ
れている。
21− すなわち、ウィンドウダム3が通過する際に、ワイヤ9
5および案内ボール96が案内ホース基端部材74aか
らダムガイド84へ至る間で垂れることのないように形
成されている。
また、フレキシブル送給案内管741〕が変形して、ダ
ムロボット11のフレキシブル送給案内管741〕近傍
の部材にからむことのないように構成されている。
一方、ダムガイド84を装着されるダム貼り込み部76
は、第9〜15図に示すように形成されている。
第9図に示すように、ハン1を部69に垂設されたロッ
ドにプレート77が固着されており、プレート77にア
クチュエータ81がメインローラ78を上下動させるべ
く取り付けられている。
メインローラ78は、ロッド82およびロッド82下端
に取り付けられたブラケッ)78aを介してアクチュエ
ータ81に支持されている。
ブラケット78aおよびメインローラ78は、ブラケッ
)78a上端に立設された後部ロッド79aおよび前部
ロッド79bがロッド案内部80aおよびロッド案22
− 内部801〕に案内されることにより、一定の姿勢で」
−下動されるようになっている。
そして、アクチュエータ81におけるロッド82のスト
ロークは、ウィンドウダム3を貼り付ける際に、メイン
ローラ78かウィンドウダム3を適度に押圧する長さに
設定されている。
ブラケット78aには、メインローラ78より前方に、
ダムガイド固定部83が取り伺けられており、グムガイ
IS固定部83内には、ダムガイド84が装着されでい
る。
ダムガイド84は、第13.14図に示すように形成さ
れており、その中央部に貫通して形成されたダム案内孔
84aが、その横断面をウィンドウダム3の横断面より
やや大とく形成されている。
また、ダム案内孔84aには、ダム案内孔84a側壁に
開口しダムガイド84外周へ連通する空気供給孔84b
が多数設けられている。
そして、空気供給孔841〕は、ダムガイド84の外周
側からダム案内孔84a1こ向かい、ダムガイド84の
後端方向へ昇傾斜して形成されており、空気供給孔84
1〕内に空気を外周側から供給することにより、ダムガ
イド84後端への空気の流れを発生させ、1クインIS
ウグム3をダムガイド84後端へ向は駆動しうる推力を
発生させるようになっている。
また、空気の流れがウィンドウダム3とダム案内孔84
a側面との間に存在するようになるため、ウィン18′
ウダム3周面とダムガイド84周面との間に気体膜が形
r#、され、ウィンドウダム3がダム案内孔84a側面
から浮くような状態で、ダム案内孔84a内を案内移送
されるようになっている。
なお、ダム案内孔84aへの空気は、図示しない空気供
給源から、固定部83の空気供給孔83aを通じて供給
されるようになっている。
そして、ダムガイド84は、第11図(、)に示すよう
に、そのダム底面の案内面84.cが水平方向から所要
の角度θ傾くようにして、ダムガイド固定部83に取り
付けられている。
これ1こより、ウィンドウダム3の貼り込み時には、ま
ずウィンドウダム3のウィンドウガラス1に近接する内
周側端縁がウィンドウガラス1に接触し、ついでメイン
ローラ78の押圧により、ウィンドウダム3の内周側か
ら外周側へ向は徐々に接触して、ライドウガラス1にウ
ィンドウダム3がスムーズにまた確実に接着されるよう
になっている。
一方、ブラケッ)78aの先端部には、ダムガイド固定
部83より前下方に延在する突出部85が形成されてお
り、突出部85には離ケイ紙吸込ロ86付ト吸込管86
1〕が装着されている。
離ケイ紙吸込ロ86付ぎ吸込管861〕を含む離ケイ紙
処理機構Srは、第20図に示すように構成されており
、空気吸引手段(図示せず)により、離ケイ紙吸込口8
Gを通して吸込管86b内に、離ケイ紙吸込ロ86付近
の空気が吸引され、ウィンドウダム3の離ケイ紙3aが
吸引されるようになっている。
また吸込管861〕は、離ケイ紙吸込口86から離ケイ
紙収納ボックス86aへ向は離ケイ紙3aが案内される
経路に沿い延在して設けられている。
25− これにより、離ケイ紙3aは、離ケイ紙吸込ロ86下流
端に接続された離ケイ紙収納ボックス86aに収納され
るようになっている。
ところで、メインローラ78の後方には、カッタ87と
補助ローラ90とが配設されている。
補助ローラ90は、アクチュエータ93に、ロッド91
およびロッド94を介して連結されており、アクチュエ
ータ93の作動により、メインローラ78の」二下動に
対し独立して上下動されるようになっている。
また、この」二下動に際し、ロッド91がロッド案内部
92に案内されることにより、補助ローラ90およびロ
ッド91が一定の姿勢を保持されるようになっている。
そして、補助ローラ90とメインローラ78との間には
カッタ87が配設されている。カッタ87は第15図に
示すようになっており、ロッド89の上下動により、ア
ーム87a、87bが開閉され、カッタ87先端の刃部
87cが開閉されてウィンドウダム3を切断で外るよう
になっている。
26一 ロッド89は、アクチュエータ88の作動により上下動
を行なうようになっている。
また、刃部87cにおける刃先87d、87dのそれぞ
れは、ともにその後方面を、刃部87cの延在する面に
対し傾斜して形成され、前方面を刃部87cの延在する
面に平行に形成されている。
これにより、刀先87d、87dは、ウィンドウダム3
に対し、左右対称の切り込みを入れて、ウィンドウダム
3を切断するようになっている。
ところで、ダム貼り付は部76のアーム60に対する回
転中心Bは、メインローラ78における走行方向抑圧中
心線Aのやや後方に位置するように形成されてお1)、
ウィンドウガラス1のコーナ一部におけるウィンドウダ
ム3の貼り込み作業を容易に行なえるようになっている
本発明のウィンドウガラス前処理装置は上述のごとく構
成されているので、ウィンドウガラス1の前処理作業は
以下のようにして行なわれる。
第1図に示すように、搬入されたウィンドウガラス1は
、パレット台車17に載置され、ガラス抽出装置21に
より、位置決め治具7へ特定のウィンドウガラス1が移
送される。
位置決め治具7は、第3〜5図に示すように構成されて
おり、まずウィンドウガラス1がウィンドウガラス支持
用柱33上に載置される。
このとき、吸盤式固定機構34における吸盤34aは、
アクチュエータ341〕により下方へ駆動しておくよう
にする。
そして、ウィンドウガラス幅方向中心位置調整機構5I
Ilを作動させて、ウィンドウガラス1の幅方向の中心
位置を調整する。
すなわち、駆動モータ41を作動させて、ギヤ機構40
、つオーム38,38’ およびつオームホイール37
゜37′を介しアーム35a、35’aおよびアーム3
5゜35′を回動させるようにする。
これにより、ローラ36,36’の一方の外周がウィン
ドウガラス1の両側端の一方に係合するようになる。
この後、アーム35.35’ をさらに回動させること
により、ウィンドウガラス1の側端に係合していない他
方のローラ36.36’へ向はウィンドウガラス1とロ
ーラ36.36’の一方とがともに駆動される。
この駆動に際し、ウィンドウガラス1に係合しているロ
ーラ36,36″の一方は、上述の駆動とともにウィン
ドウガラス1の側端に沿い転勤する。
そして、ウィンドウガラス1の両側端にローラ36゜3
6′の両方が係合するようになり、アーム35.35’
の回動は停止される。
このとき、アーム35.35’の回動は左右対称である
ため、ローラ36.36’の回動後の位置は位置決め治
具7の幅方向中心線に対し線対称であり、ウィンドウガ
ラス1は位置決め治具7の幅方向中心線に対しほぼ線対
称な位置に載置されるようになる。
これにより、ウィンドウガラス1の左右方向中心線と位
置決め治具7の幅方向中心線とがほぼ一致するようにな
る。
ついで、ウィンドウガラス高さ向中心位置調整機構Sh
により、ウィンドウガラス1の上下方向の中心位29− 置を調整する。
すなわち、油圧シリンダ53を駆動してスライドパー4
9を平行移動させるとともに、スライドパー49の移動
によりラック56.ビニオン57.ラック56′を介し
てスライドパー43を平行移動させ、ウィンドウガラス
1の上下端のいずれかにローラ52,52’およびロー
ラ48,48’のいずれかを係合させるようにする。
この後、さらに油圧シリンダ53を作動させて、スライ
ドパー49およびスライドパー43をさらに移動させる
これにより、ウィンドウガラス1の上下端に係合してい
ないローラ52.52’およびローラ48.48’の一
方へ向け、ウィンドウガラス1.スライドパー49およ
びスライドパー43が一体に駆動され、ウィンドウガラ
ス1の上下端にローラ52,52’ 、48.48’の
すべてが係合するようになる。
なお、上述のウィンドウガラス1の上下方向調整時には
、ウィンドウガラス1の破損を防止するため、ウ30− イントウガラス1とローラ36,36’ との係合状態
は解くようにする。
このようなウィンドウガラス1の上下方向調整において
、スライドパー49の移動量が、ラック56.ピニオン
57およびラック56′を通じそのまま伝達されるため
、位置決め治具7の上下方向中心線に対しスライドパー
49およびスライドパー43は線対称に移動するように
なり、調整後においてもスライドパー49およびスライ
ドパー43a位置は、位置決め治具7の」1下方向中心
線に対して線対称であるため、位置決め治具7の上下方
向中心線とウィンドウガラス1の上下方向中心線とはほ
ぼ一致するようになる。
このようにして、ウィンドウガラス1の上下方向中心線
、左右方向中心線と位置決め治具7の上下方向中心線1
幅方向中心線とがそれぞれ一致するようになる。
なお、上記の中心線どうしの一致は、ウィンドウガラス
高さ向中心位置調整機構Shとウィンドウガラス幅方向
中心位置調整機構5Illとを同時に作動させた場合1
:各ローラ52,52’ 、48.48’ 、36.3
6’がすべでウィンドウガラス1の端面に係合している
がどうかで確認され、一致していない場合は上述の作動
が繰り返される。
そして、ウィンドウガラス1の位置決め治具7に対する
位置決めが完了した後には、吸盤式固定機構34により
吸盤34aがウィンドウガラス1下面へ向は駆動され、
ウィンドウガラス1の位置を保持させるようにする。
ついで、シャトルビーム8a(第1図参照)に装備され
た図示しない吸盤付保持装置によりウィンドウガラス1
を保持させるようにし、吸盤34aによる保持状態を解
除するようにして、ウィンドウガラス1をシャトルビー
ム8a上へ移載する。
なお、これらの作動は、主操作盤19の信号に基づき副
操作盤19aから出力される制御信号により行なわれる
そして、第1図に示すように、シャトルビーム8aに移
載されたウィンドウガラス1は、ダム位置決め治具9上
まで移送され、ダム位置決め治具9」二に載置される。
ウィンドウガラス1は、ダム位置決め治具9により、そ
の幅方向中心線の位置を調整され、ダム位置決め治具9
に固定される。
ついで、第6〜20図に示すように構成されたダムロボ
ット11により、ウィンドウガラス1外周縁部へのウィ
ンドウダム3貼り込み作業が行なわれる。
すなわち、ダムリール61に所要量のウィンドウダム3
が装填される。
そして、ウィンドウダム3は、上部ローラ64aおよび
下部ローラ64bのいずれかを経由し、ダム案内補助ロ
ーラ73.案内ホース基端部材74aおよびフレキシブ
ル送給案内管741]を通じて、ダムガイド84のダム
案内孔84a内を挿通され、その端部がメインローラ7
8の下方へ至るように、手作業によ1)装着される。
ついで、スタンド66、アーム67およびアーム60の
、ロボットコントローラllaの制御信号に基づく姿勢
調整により、ウィンドウガラス1のウィンドラグ33− ム3貼り込み開始位置上方へメインローラ78を位置さ
せるようにする。
メインローラ78はアクチュエータ81の作動により下
方へ駆動されるが、その際にメインローラ78とウィン
ドウガラス1との間に、ウィンドウダム3端部が挟持さ
れるようにする。
この後、ロボットコントローラ11aの制御信号に基づ
き、スタンド66、アーム67およびアーム60の姿勢
が調整されて、メインローラ78が、ウィンドウガラス
1端縁部のウィンドウダム3貼り込み部分に沿い移動す
る。
これと同時に、ダムリール駆動モータ63が駆動されて
ダムリール61が回転し、ウィンドウダム3がダムレベ
ルガイド64の方向へ供給される。そして、ウィンドウ
ダム3は、ダム保有量検出バー68.ダム支持アーム7
1.ダム支持アームストッパピン72.ダム姿勢制御部
74および案内ホース基端部材7’4aによりその姿勢
および供給量を調整されながら、ダムガイド84へ供給
される。そして、ウィンドウダム3はグ34− ム案内孔り4a内に挿通されるが、ダム案内孔84.a
内へは、図示しない空気源からダムガイド固定部83の
空気供給孔83aおよびダムガイド84の空気供給孔8
41〕を通じ加圧された空気が供給される。
ウィンドウダム3はダム案内孔84a内周面から浮いた
状態にな))、ウィンドウダム3とダムガイド84とが
相対的に変位する際1こも、ウィンドウダム3とダムガ
イド84とは直接に接触しないようになる。
また、空気供給孔84bがダムガイド84の後端方向へ
向は傾斜して設けられているので、空気供給孔84bか
ら供給される空気は、スムーズにダム案内孔84a後端
から排出されるようになり、ウィンドウダム3には、ダ
ムガイド84の後端方向への所要の推力が作用する。
これにより、ウィンドウダム3がダム案内孔84a内か
らスムーズに繰り出されるようになる。
すなわち、ウィンドウダム3は、ダムガイド84の前進
によりダムガイド84後端から相対的に後方に繰り出さ
れることになるが、上述のようにダム案内孔84aから
浮いた状態であるため、ダム案内孔84a内を摺動する
際の摩擦抵抗が大幅に低減されるとともに、ダムガイド
84後端方向への推力をウィンドウダム3に作用さぜる
ため、ダムガイド84の移動の際に、メインローラ78
下方からダムガイド84後端に至る部分のウィンドウダ
ム3に伸張力を作用させることがなくなり、ダムガイド
84がウィンドウダム3に対しスムーズに変位する。
また、ウィンドウダム3がダム案内孔84a内側面に噛
み込んだりすることもない。
このようにして、軟体物で形成されたウィンドウダム3
が、損傷することなく、また無理な変形を強いられるこ
となくウィンドウガラス1に貼り込まれるのである。
ところで、ダムガイド84は、第11図に示すようにウ
ィンドウダム3の底面と対向するダム底面の案内面84
cを水平面(ウィンドウダム3貼り込み部分におけるウ
ィンドウガラス1の延在する面)に対し、所要の角度θ
だけ傾けてダムガイド固定部83に装着されている。
すなわも、ウィンドウダム3は、そのウィンドウガラス
1へ装着する内周側端縁が先にウィンドウガラス1に接
触し、その後、ウィンドウダム3上をメインローラ78
が通過して押圧することにより、ウィンドウダム3はそ
の内周側から外周側へ向はウィンドウガラス1に徐々に
接着されて、外周側が最後に接着される。
このようにすることによi)、左右非対称断面を有する
軟体物質で形成されたウィンドウダム3が、ウィンドウ
ガラス1に対し一定角度に傾斜した姿勢を一定に保たれ
るようになり、ウィンドウガラス1に接触する際の位置
および姿勢が一定に保たれるようになって、ウィンドウ
ダム3を一定の位置に貼り込めるようになる。
また、ウィンドウダム3の不均等な伸びや縮みが発生せ
ず、貼り込む際に発生しやすいひだが、発生しないよう
になる。
このウィンドウダム3の貼り込み手段は、第11図(1
〕)に示すように、ウィンドウダム3の外周側を先に3
7− 接触させるように、ダム底面の案内面84cを第11図
(a)の場合と逆方向に、所要の角度θ傾斜させて装着
するようにしても、同様な効果が得られる。
さらに、上述の効果は、第12図に示すような、コーナ
一部の貼り込み作業において、特に有効に作用する。
すなわち、ウィンドウダム3は、コーナ一部において、
その貼り込み後に内周側と外周側との長さが相違するよ
うになるが、ウィンドウダム3を傾斜させずに貼り込ん
だ場合には、内周側と外周側との接着時間に差がないた
め、その長さの差を許容する貼り込み制御は困難である
ところが、本実施例のように、ウィンドウダム3を傾斜
させて貼り込むようにすれば、接着直前に、コーナ一部
の形状に対応したウィンドウダム3の形状が、傾斜した
姿勢により保持されるようになる。したがって、内周側
がやや縮み、外周側がやや伸びて長さ調整が自動的に行
なわれる。
これに加えて、メインローラ78による抑圧作動におい
て、ウィンドウダム3の内周仙1から外周側にかけ38
− て接着時間差があるため、ウィンドウダム3は、外周側
が徐々に伸びるような状態で接着されるようになる。
このようにして、コーナ一部においても、軟体物で形成
されたウィンドウダム3がひだ等を形成されることなく
、スムーズに貼り込めるのである。
なお、上述の作用効果は、ウィンドウダム3の断面が、
第10図(b)のように形成されたウィンドウダム3′
または第10図(c)のように形成されたウィンドウダ
ム3″であっても、同様に得られる。
ところで、ウィンドウダム3の貼り込み作業におけるウ
ィンドウダム3終端の作業は、第16図(a)〜(e)
に示すようにして行なわれる。
まず、第16図(a)に示すようにメインローラ78が
ウィンドウダム3終端直前位置に到達する。
メインローラ78が、ウィンドウダム3終端直前位置に
到達するまでは、補助ローラ90は上方に駆動された状
態になっているが、到達時にアクチュエータ93を作動
させて下方へ駆動し、ウィンドウダム3を押圧するよう
にする。
この後、第16図(l〕)に示すように、アクチュエー
タ88を作動させて刃部87c、87cを開いた状態に
し、ついで、アクチュエータ81を作動させてメインロ
ーラ78を上方へ駆動する。
ついで、刃部87c、87cを少し前進させ、ウィンド
ウダム3の終端位置に刃先87d、87dを位置させろ
うにする。
そして、アクチュエータ88を作動させて刃部87c。
87cを閉じるようにし、刃先8’7d、87dにより
ウィンドウダム3を切断する。
このとき、刀先87d、87dは、その傾斜面をカッタ
87後方側に対向するように形r&されており、前面を
刀先87d、87dの係合時に面一になるように刃部8
7c、87cの延在する方向に平行に形成されているた
め、ウィンドウダム3の長さを正確に切断できるととも
に、刃部87c、87cの相対変位によりウィンドウダ
ム3が刀先87d、87dの間に挾まれて切断が不確実
に行なわれるのを防止され、ウィンドウダム3を正確な
位置で確実に切断できるのである。
次に、第16図(d)に示すように、補助ローラ90を
ウィンドウダム3の終端に向は移動させることにより、
メインローラ78の押圧した終端直前位置から終端へ至
る、ウィンドウガラス1から離隔したウィンドウダム3
をウィンドウガラス1に押圧接着するようにし、終端に
到達したらアクチュエータ93を作動させて補助ローラ
90を上方へ駆動する。
これにより、ウィンドウダム3の終端部における貼り込
み作業が完了する。
そして、この後、第16図(e)に示すように、次回の
貼1)込み作業にそなえてアクチュエータ81を作動さ
せてメインローラ78を下方へ駆動し、ウィンドウダム
3の先端をメインローラ78の下方に位置させるように
する。
次に、案内ホース基端部材74aからフレキシブル送給
案内管74.bを経由してダム案内孔84aに至るウィ
ンドウダム3のダム送給案内機構Sg(第7図参照)に
おける案内作動について説明すると、ダム送給案内機構
Sgのフレキシブル送給案内管74bは第17〜194
1− 図に示すように構成されでおり、その内部をウィンドウ
ダム3が送給される。
この送給に際し、ウィンドウダム3側 案内ボール96周面に係合支持される。
そして、案内ボール96はワイヤ95に対して回動可能
であるため、ウィンドウダム3の送給に伴い、案内ボー
ル96が転動し、ウィンドウダム3が支障なく案内され
る。
すなわち、ウィンドウダム3は軟体物で形成されている
ため、案内部材に噛み込みやすいが、多数のローラとし
て機能する案内ボール96の転勤により多数箇所を案内
されるため、特定箇所に過大な力が作用することが回避
され、ウィンドウダム3の案内部材への噛み込みが防止
される。
また、ワイヤ95は、取り付は金具98を介して形状保
持線部材97に支持されているため、比較的剛性の低い
線材によりワイヤ95を形成しても、ダム送給案内機構
Sg全体の剛性は保たれる。
したがって、剛性が低い場合にグム送給案内機構sg4
2− の変形により発生する、ダムロボット11の諸機構への
からみ込み等が防止される。
そして、剛性の低い線材でワイヤ95を形成で外るため
、その製造が容易であるとともに、バネ定数の低い状態
でワイヤ95の隣接するコイル相互の間隔を容易に設定
できるようになる。
さらに、離ケイ紙処理機構Srの作動について説明する
と、第20図に示すように、離ケイ紙吸込ロ86付き吸
込管86bに接続された吸引装置(図示せず)により、
離ケイ紙吸込ロ86付近の空気が吸い込まれ、これによ
り離ケイ紙3aが空気とともに吸い込まれて離ケイ紙収
納ボックス86a内に収容される。
すなわち、離ケイ紙3aは、ウィンドウダム3がダム案
内孔84aから繰り出された直後の部分において、離ケ
イ紙吸込口86による吸引力により分離される。
そして、ダム案内孔84aより前方に設けられた離ケイ
紙吸込ロ86付ト吸込管861.lを通して、離ケイ紙
3aが吸い込まれ、離ケイ紙3aが他の機構にからみつ
いたりすることなく、スムーズに処理される。
このような手段は、離ケイ紙3aに、ウィンドウダム3
から離ケイ紙3aをはがしやすくするため、離ケイ紙3
a表面に非接着剤としてのシリコン樹脂が塗布されてい
るために必要になるのであって、離ケイ紙3aをローラ
等により送る機構では、離ケイ紙3aとローラとがシリ
コン樹脂によりすべるようになり、離ケイ紙3aの送り
が不可能となって、離ケイ紙3aを処理できない。
本実施例の手段によれば、離ケイ紙3a表面にシリコン
樹脂が塗布されているかどうかにかかわらず、離ケイ紙
3aを確実に処理で鰺る。
なお、離ケイ紙吸込ロ86付き吸込管861〕は、ウィ
ンドウダム3の延在する方向に対する角φが、φ≦90
’となるように配設することにより、上述の作動が支障
なく行なわれる。
ところで、ウィンドウダム3のコーナ一部における貼り
込みは、第21図(a)〜(c)に示すようにして行な
われる。
第21図(、)に示すように、メインローラ78の走行
方向抑圧中心線Aがコーナ一部に到達すると、アクチュ
エータ81を作動させてメインローラ78を上方へ駆動
し、ウィンドウダム3の抑圧状態を解く。
そして、第21図(b)に示すように、ダム貼り付は部
76をさらに進めて、ダム貼り付は部76のアーム60
(第6図参照)に対する回転中心Bを、これからウィン
ドウダム3を貼1)込もうとする部分における技手方向
中心線の位置まで至るようにする。
これにより、ウィンドウダム3は第21図(a)に示す
走行方向抑圧中心線A位置から昇傾斜した状態になる。
ついで、第21図(c)に示すよう1こ、回転中心Bを
中心にダム貼り付は部76を90°回転させる。
そして、アクチュエータ81を作動させメインローラ7
8を下方へ駆動してメインローラ78がウィンドウダム
3をウィンドウガラス1へ押圧する状態にするとともに
、アクチュエータ93の作動により補助ローラ90も下
方へ駆動するようにする。
この状態から、ダム貼り付は部76をウィンドウグー4
5− ム3の方向へ進めることにより、メインローラ78はウ
ィンドウダム3の通常の直線域における貼り込み作業を
行ない、補助ローラ90は、コーナ一部におけるウィン
ドウダム3のウィンドウガラス1への抑圧接着作業を行
ない、コーナ一部におけるウィンドウダム3の貼り込み
が完了する。
この後、アクチュエータ93を作動させて、補助ローラ
90上方へ駆動し、格納状態にして、メインローラ78
による通常の直線域における作業が継続される。
このように、ダム貼り付は部76のアーム60に対する
回転中心Bをメインローラ78の走行方向抑圧中心線A
よりやや後方にずらした位置に配設することにより、コ
ーナ一部においては、ウィンドウダム3の内周側がウィ
ンドウガラス1に接触し、外周側が、第21図(、)に
示す走行方向抑圧中心線A位置から徐々に持ち上がるよ
うに傾斜した姿勢が確実に形成される。
このため、軟体物で形成されたウィンドウダム3は、上
記の姿勢に適合するようにその内周側および外周側長さ
を自動的に調整されて、貼り込み後のひだ等の発=46
一 生が防止される。
また、ウィンドウダム3のコーナ一部は、補助ローラ9
0により、そのコーナ一部における両端を接着された状
態で抑圧接着されるため、容易にまた確実に貼り込みが
完了する。
このように、ウィンドウダム貼り込み装置Sdにより、
前処理としてのウィンドウダム3が行なわれる。
このようにしてウィンドウダム3を貼り込まれたウィン
ドウガラス1は、シャトルビーム8bによりプライマ位
置決め治具20へ移送される。
プライマ位置決め治具20において位置決め固定された
ウィンドウガラス1には、プライマロボット13により
ウィンドウダム3の外周側にプライマー4が塗布される
このように、プライマ塗布装置Spにより、プライマー
塗布の前処理が行なわれる。この後ウィンドウガラス1
は、シャトルビーム8cにより接着剤位置決め治具15
へ移送される。
接着剤位置決め治具15において位置決め固定されたウ
ィンドウガラス1には、接着剤ロボット16により、プ
ライマー4の上部に接着剤2が塗布される。
このように、接着剤塗布装置sbにより、接着剤塗布の
前処理が行なわれる。
このようにして、ウィンドウダム3の貼り込み、プライ
マー4の塗布および接着剤2の塗布の前処理作業が完了
したウィンドウガラス1は、ガラス移載装置22により
コンベア18に移載され、図示しない本体ラインにおい
て、車体に貼り付けられるまで待機する。
1発明の効果] 以上詳述したように、本発明のウィンドウガラス前処理
装置によれば、車両のウィンドウガラス装着工程におけ
る、ウィンドウガラスの前処理としてプライマ塗布を行
なうプライマ塗布装置と、同前処理としてさらに接着剤
塗布を行なう接着剤塗布装置と、上記のプライマ塗布装
置と接着剤塗布装置とを連結する移送装置とをそなえ、
上記のプライマ塗布および接着剤塗布に先立ってウィン
ドウダムの貼り込みを行なうウィンドウダム貼り込み装
置が設けられるとともに、同つインドウグム貼り込み装
置に中心位置を一定に調整された上記ウィンドウガラス
を供給すべく上記ウィンドウガラスの中心位置の位置決
め調整を行なう位置決め装置と、同位置決め装置により
位置決めされた上記ウィンドウガラスを上記ダム貼り込
み装置に移送する移送装置とが設けられて、上記ダム貼
り込み装置から上記プライマ塗布装置へ上記ウィンドウ
ガラスを移送する移送装置が設けられるという簡素な構
成で、ウィンドウガラスの前処理を自動的にスムーズに
かつ確実に行なえるようになり、製品の品質向上および
製造ラインのスピードアップがもたらされるのに加えて
、製造コストの低減化にも寄与しうる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1〜21図は本発明の一実施例としてのウィンドウガ
ラス前処理装置を示すもので、第1図はその全体構成図
であり、第2図は前処理されたウィンドウガラスを示す
断面図であり、第3〜5図はその位置決め装置を示すも
ので、第3図はその平面図、第4図は第3図のIV−I
V矢視断面図、第5図は第3図の■−■矢視49− 断面図であり、第6〜8図はそのウィンドウダム貼り込
み装置を示すもので、第6図はその平面図、第7図はそ
の正面図、第8図はその側面図であり、第9図は第8図
のIX部拡大図であり、第10図(a)、(+))、(
+りはそれぞれウィンドウダムの断面図、第11図(a
)、(1))はそれぞれそのダム貼り込み装置における
ダム貼り込み状態を示す模式図、第12図はそのダム貼
り込み装置におけるコーナ一部の貼り込み状態を示す模
式図、第13図は第9図のXIII−XT[矢視断面図
、第14図はそのダムガイドの縦断面図、第15図はそ
のダム切断用カッターの正面図、第16図(a)〜(e
)はそれぞれウィンドウダム切断作業を示す模式図、第
17〜19図はそのダム送給案内管を示すもので、第1
7図はその斜視図、第18図は第17図のxvm−xv
m矢視図、第19図はその案内ボールの斜視図であり、
第20図はそのダム離けい紙分離収納装置を示す模式図
であり、第21図(a)、(b)、(e)はそのダムコ
ーナ一部におけるダム貼り込み状態を示す模式図である
。 1・・ウィンドウガラス、2・・接着剤、3,3″。 50− 3″・・ウィンドウダム、3a・・離ケイ紙、4・・プ
ライマー、7・・位置決め治具、7a・・操作部、8 
a、 8 b、 8 c・・移送装置としてのシャトル
ビーム、9・・ダム位置決め治具、10・・ダム作業台
、11・・ダムロボット、11a・・ロボットコントロ
ーラ、12・・プライマ作業台、13・・プライマロボ
ット、13a・・ロボットコントローラ、14・・接着
剤作業台、15・・接着剤位置決め治具、16・・接着
剤ロボット、16a・・ロボットコントローラ、17・
・パレット台車、18・・コンベア、19・・主制御盤
、19a、19b、19c、19d・・副操作盤、20
・・プライマ位置決め治具、21・・ガラス抽出装置、
22・・ガラス移載装置、31・・支持台、32・・ベ
ースプレート、32a32b◆・ベースプレート、33
・◆ウィンドウガラス支持用柱、34・・吸盤式固定機
構、34a・・吸盤、341〕・・アクチュエータ、3
5.35’・・アーム、35a、35′a・・ボール、
35b−−ブラケット、36.36’ ・・ローラ、3
7.37’ ・・つオームホイール、38.38’ ・
◆つオーム、39a。 39’ a、39+)、39″1)・・支持部材、40
・・ギア機構、41・・駆動モータ、42a、42b・
・モータ取りイ]けプレート、43・・スライドバー、
44a、44’ a。 44b、44’ I)、44c、44’ c・・ブラケ
ット、45゜45′ ・・スライダー、46.46’ 
・・ガイドバー、47.47’ ・・ポール、48.4
8’ ・・ローラ、49・・スライドバー、50.So
’ ・・スライダー、51゜51′ ・・ポール、52
.52’ ・・ローラ、53・・油圧シリンダ、54・
・ロッド、55・・ビニオンラック取り付は板、56.
56’ ・・ラック、57・・ピニオン、60・・アー
ム、61・・ダムリール、62・・ダムリール軸、63
・・ダムリール駆動モータ、63a・・モータ取り付は
板、64・・ダムレベルガイド、64a・・上部ローラ
、641)・・下部ローラ、6Sa・・赤外線反射型セ
ンサ、651〕・・反射板、66・・スタンド、67・
・アーム、68・・ダム保有量検出バー、69・・ハン
ド部、70・・基部、71・・ダム支持アーム、72・
・ダム支持アームストッパピン、73・・ダム案内補助
ローラ、74・・ダム姿勢制御部、74a・・案内ホー
ス基端部材、74)〕・・フレキシブル送給案内管、7
5・・ダム姿勢制御アーム、76・・ダム貼り込み部、
77・・プレート、78・・メインローラ、78a・・
ブラケット、79a・・f1部ロロッ、791〕・・前
部ロッド、80a、80b・・ロッド案内部、81・・
アクチュエータ、82・・ロッド、83・・ダムガイド
固定部、83a・・空気供給孔、84・・ダムガイド、
84a・・ダム案内孔、841)・・空気供給孔、84
c・・ダム底面の案内面、85・・突出部、86・・離
ケイ紙吸込口、86a・・離ケイ紙収納ボックス、86
1〕・・吸込管、87・・カッタ、87a、871〕・
・アーム、87c・・刃部、87d−・刃先、88・・
アクチュエータ、89・・ロッド、90・・I助ローラ
、91・・ロッド、92・・ロッド案内部、93・・ア
クチュエータ、94・・ロッV、95・・ワイヤ、96
・・案内ボール、97・・形状保持線部材、98・・取
り付は金具、A・・走行方向抑圧中心線、B・・回転中
心、Sl)・・接着剤塗布装置、Sd・・ウィンドウダ
ム貼り込み装置、Sg・・グ53− ム送給案内機構、SI+・・ウィンドウガラス上下方向
中心位置調整(幾構、Sp・・プライマ塗布装置、Sr
・・離ケイ紙処理機構、Sw・・ウィンドウガラス幅方
向中心位置調整機構。 代理人 弁理士 飯沼義彦 54− 第10図 (a) (b) (c) 第11図 CG) (b) 第12図 【ワ7 第13図 第14図 手続補正書(方式) 昭和59年 7月 4日 昭和59年 特許願 第72037号 2 発明の名称 ウィンドウガラス前処理装置 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称(628) 三菱自動車工業株式会社住所 愛知県
名古屋市中村区名駅4丁目8番10号名称 メルダス 
システム エンジニアリング株式会社4代理人 郵便番号 160 住所 東京都新宿区南元町5番地3号 6 補正の対象 委任状および図面。 7 補正の内容 (1)委任状を別紙のとおり補充する。 (2)正式図面を別紙のとおり補充する。 8 添付書類の目録 (1)委任状 1通 (2)正式図面 1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車両のウィンドウガラス装着工程における、ウィンドウ
    ガラスの前処理としてプライマ塗布を行なうプライマ塗
    布装置と、同前処理としてさらに接着剤塗布を行なう接
    着剤塗布装置と、上記のプライマ塗布装置と接着剤塗布
    装置とを連結する移送装置とをそなえ、上記のプライマ
    塗布および接着剤塗布に先立ってウィンドウダムの貼り
    込みを行なうウィンドウダム貼り込み装置が設けられる
    とともに、同つィンドウダム貼り込み装置に中心位置を
    一定に調整された上記ウィンドウガラスを供給すべく上
    記ウィンドウガラスの中心位置の位置決め調整を行なう
    位置決め装置と、同位置決め装置により位置決めされた
    上記ウィンドウガラスを上記ダム貼1)込み装置に移送
    する移送装置とが設けられて、上記ダム貼り込み装置か
    ら」二記プライマ塗布装置へ上記ウィンドウガラスを移
    送する移送装置が設けら1− れたことを特徴とする、ウィンドウガラス前処理装置。
JP59072037A 1984-04-11 1984-04-11 ウインドウガラス前処理装置 Pending JPS60215481A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0369586U (ja) * 1989-11-10 1991-07-10
JPH0680089A (ja) * 1992-06-26 1994-03-22 Nissan Motor Co Ltd ダムラバーの自動貼り付け装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57151419A (en) * 1981-03-13 1982-09-18 Toyota Motor Corp Dam-adhesion apparatus for wind shield glass of vehicle

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