JPS60215482A - 軟体物の貼り込み方法 - Google Patents
軟体物の貼り込み方法Info
- Publication number
- JPS60215482A JPS60215482A JP59072038A JP7203884A JPS60215482A JP S60215482 A JPS60215482 A JP S60215482A JP 59072038 A JP59072038 A JP 59072038A JP 7203884 A JP7203884 A JP 7203884A JP S60215482 A JPS60215482 A JP S60215482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dam
- window
- guide
- window glass
- pasting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、■両つィンドウ部におけるウィンドウダム等
の軟体物の貼り込み方法に関する。
の軟体物の貼り込み方法に関する。
F従来の技術]
従来、車両の製造工程において、ウィンドウガラスト
はウレタン製やチオフール製の接着剤により車体の窓枠
フランジに貼り付けられており、接着剤が後に硬化して
ゴム弾性体となり、ウィンl”ウガラスが、重体に対し
弾性的に支持されるようになっている。
フランジに貼り付けられており、接着剤が後に硬化して
ゴム弾性体となり、ウィンl”ウガラスが、重体に対し
弾性的に支持されるようになっている。
したがって、車両製造のウィンドウガラス装着工程にお
いては、第11図に示すように、接着剤2および接着剤
2とウィンドウガラス1との接着力を強めるためのプラ
イマー4を、ウインドウカ゛ラス1端縁部全周にわたり
、塗布する前処理が行なわれる。
いては、第11図に示すように、接着剤2および接着剤
2とウィンドウガラス1との接着力を強めるためのプラ
イマー4を、ウインドウカ゛ラス1端縁部全周にわたり
、塗布する前処理が行なわれる。
また、ウィンドウガラス1の端縁部における接着剤2の
内側には、ウィンドウガラス1を車体に貼り付けた場合
に、接着剤2がつぶれてウィンドウガラス1の内側には
み出すのを防止する軟本物としてのウィンドウダム3が
、ウィンドウガラス1端縁部の全周にわたり貼り付けら
れるが、この作業は接着剤2の塗布に先だって行なわれ
る。
内側には、ウィンドウガラス1を車体に貼り付けた場合
に、接着剤2がつぶれてウィンドウガラス1の内側には
み出すのを防止する軟本物としてのウィンドウダム3が
、ウィンドウガラス1端縁部の全周にわたり貼り付けら
れるが、この作業は接着剤2の塗布に先だって行なわれ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述の前処理作業のうち、プライマー4の塗
布作業および接着剤2の塗布作業を行なう装置は2− すでに提供されており、これらの作業は自動的に行なわ
れているが、ウィンドウダム3を貼り付ける作業は、ウ
ィンドウダム3が非対称な断面を有する軟体物で形成さ
れているため、一定の貼り込みを行なうことが困難であ
り、自動的にその作業を行なう装置(ロボット)は提供
されていない。
布作業および接着剤2の塗布作業を行なう装置は2− すでに提供されており、これらの作業は自動的に行なわ
れているが、ウィンドウダム3を貼り付ける作業は、ウ
ィンドウダム3が非対称な断面を有する軟体物で形成さ
れているため、一定の貼り込みを行なうことが困難であ
り、自動的にその作業を行なう装置(ロボット)は提供
されていない。
すなわち、軟体物の貼り込みの際に、軟体物に一定の姿
勢を保持させることが困難であり、特に非対称な断面等
の特殊な断面を有する連続物においては、その傾向が顕
著である。
勢を保持させることが困難であり、特に非対称な断面等
の特殊な断面を有する連続物においては、その傾向が顕
著である。
このように、一定の姿勢を保持させることができない場
合には、接着すべ外場所以外の場所が先に接着されたり
、一時的に変形して接着されたものがその後原形に復帰
しようとしたりするため、貼り込み後において、ひだが
発生したり、貼り込み位置が一部曲がったりする不具合
がある。
合には、接着すべ外場所以外の場所が先に接着されたり
、一時的に変形して接着されたものがその後原形に復帰
しようとしたりするため、貼り込み後において、ひだが
発生したり、貼り込み位置が一部曲がったりする不具合
がある。
本発明は、このような問題点の解消をはかろうとするも
ので、軟体物の特性に伴う問題点を解決して、その貼り
込み作業を確実に安定して行なえるようにした、3− 軟体物の貼I)込み方法を提供することを目的とする。
ので、軟体物の特性に伴う問題点を解決して、その貼り
込み作業を確実に安定して行なえるようにした、3− 軟体物の貼I)込み方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このため、本発明の軟体物の貼り込み方法は、特殊な連
続断面を有する軟体物の所要物体への貼り込み作業にお
いて、」1記軟体物の貼り込み面において上記軟体物の
連続方向に対し直交する方向を、上記所要物体の被貼り
込み面に対し傾斜させ、上記軟体物の貼り込み面の上記
所要物体に近接する側の端縁を」1記所要物体の被貼り
込み面に係合させてから、]二二枚軟体をその連続する
方向に順次押圧して上記所要物体の被貼り込み面に貼り
込むことを特徴としている。
続断面を有する軟体物の所要物体への貼り込み作業にお
いて、」1記軟体物の貼り込み面において上記軟体物の
連続方向に対し直交する方向を、上記所要物体の被貼り
込み面に対し傾斜させ、上記軟体物の貼り込み面の上記
所要物体に近接する側の端縁を」1記所要物体の被貼り
込み面に係合させてから、]二二枚軟体をその連続する
方向に順次押圧して上記所要物体の被貼り込み面に貼り
込むことを特徴としている。
[作 用1
上述のような方法によ1)、軟体物が貼り込み時に一定
の姿勢を保持されるようになり、これにより、軟体物が
、所要物体上の一定の位置に正確に貼り込まれる。
の姿勢を保持されるようになり、これにより、軟体物が
、所要物体上の一定の位置に正確に貼り込まれる。
[実施例]
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1〜21図は本発明の一実施例としての軟体物の貼り
込み方法を実施可能に構成されたウィンドウが4− ラ入前処理装置を示すもので、第1図(a)、(1))
はそれぞれそのダム貼り込み装置におけるダム貼り込み
状態を示す模式図、第2図はそのダム貼り込み装置にお
けるコーナ一部の貼り込み状態を示す模式図、第3〜5
図はその位置決め装置を示すもので、第3図はその平面
図、第4図は第3図のIV−TV矢視断面図、第5図は
第3図の■−■矢視断面図であり、第6〜8図はそのウ
ィンドウダム貼り込み装置を示すもので、第6図はその
平面図、第7図はその正面図、第8図はその側面図であ
り、第9図は第8図のIX部拡大図であり、第10図(
a)、 (1))、(c)はそれぞれウィンドウダムの
断面図、第11図は前処理されたウィンドウガラスを示
す断面図、第12図はその全体構成図、第13図は第9
図のXI −XI[[矢視断面図、第14図はそのダム
ガイドの縦断部図、第15図はそのダム切断用カッター
の正面図、第16図(、)〜(e)はそれぞれウィンド
ウダム切断作業を示す模式図、第17〜19図はそのダ
ム送給案内管を示すもので、第17図はその斜視図、第
18図は第17図のXVIII−XVI矢視図、第19
図はその案内ボー5− ルの斜視図であ1)、第20図はそのダム離けい紙分離
収納装置を示す模式図であり、第21図(a)、(1)
)、(c)はそのダムコーナ一部におけるダム貼り込み
状態を示す模式図である。
第1〜21図は本発明の一実施例としての軟体物の貼り
込み方法を実施可能に構成されたウィンドウが4− ラ入前処理装置を示すもので、第1図(a)、(1))
はそれぞれそのダム貼り込み装置におけるダム貼り込み
状態を示す模式図、第2図はそのダム貼り込み装置にお
けるコーナ一部の貼り込み状態を示す模式図、第3〜5
図はその位置決め装置を示すもので、第3図はその平面
図、第4図は第3図のIV−TV矢視断面図、第5図は
第3図の■−■矢視断面図であり、第6〜8図はそのウ
ィンドウダム貼り込み装置を示すもので、第6図はその
平面図、第7図はその正面図、第8図はその側面図であ
り、第9図は第8図のIX部拡大図であり、第10図(
a)、 (1))、(c)はそれぞれウィンドウダムの
断面図、第11図は前処理されたウィンドウガラスを示
す断面図、第12図はその全体構成図、第13図は第9
図のXI −XI[[矢視断面図、第14図はそのダム
ガイドの縦断部図、第15図はそのダム切断用カッター
の正面図、第16図(、)〜(e)はそれぞれウィンド
ウダム切断作業を示す模式図、第17〜19図はそのダ
ム送給案内管を示すもので、第17図はその斜視図、第
18図は第17図のXVIII−XVI矢視図、第19
図はその案内ボー5− ルの斜視図であ1)、第20図はそのダム離けい紙分離
収納装置を示す模式図であり、第21図(a)、(1)
)、(c)はそのダムコーナ一部におけるダム貼り込み
状態を示す模式図である。
第12図に示すように、搬入されたウィンドウガラス1
を所要の位置まで移動させるパレット台車17が設けら
れている。
を所要の位置まで移動させるパレット台車17が設けら
れている。
パレット台車17の上方にはガラス抽出装置21が装備
され、ガラス抽出装置21は、パレット台車17に隣接
するように配設された位置決め治具7上方へ延在してお
り、パレット台車17上のウィンドウガラス1を位置決
め治具7上へ移送で外るようになっている。
され、ガラス抽出装置21は、パレット台車17に隣接
するように配設された位置決め治具7上方へ延在してお
り、パレット台車17上のウィンドウガラス1を位置決
め治具7上へ移送で外るようになっている。
位置決め治具7は、ウィンドウガラス1の中心をシャト
ルビーム8aの中心線位置に合わせるように、ウィンド
ウガラス1を移動させて調整する機能を有して形成され
ており、多数の車種に適合する種々のウィンドウガラス
1のそれぞれにおける中心位置が、一定の位置に調整さ
れるようになっている。
ルビーム8aの中心線位置に合わせるように、ウィンド
ウガラス1を移動させて調整する機能を有して形成され
ており、多数の車種に適合する種々のウィンドウガラス
1のそれぞれにおける中心位置が、一定の位置に調整さ
れるようになっている。
この調整作業は、副繰作盤19aの制御信号にもと6−
づく位置決め装置としての位置決め治具7の作動により
行なわれるようになっている。
行なわれるようになっている。
位置決め治具7の次には、ダム位置決め治具9が配設さ
れており、ダム位置決め治具9に隣接するように付設さ
れたダムロボット11による貼り込み作業のための位置
決めと、固定が行なわれるようになっている。
れており、ダム位置決め治具9に隣接するように付設さ
れたダムロボット11による貼り込み作業のための位置
決めと、固定が行なわれるようになっている。
そして、ダム位置決め治具9に固定されたウィンドウガ
ラス1に対し、ダムロボット11によりダムの貼り込み
作業が行なわれるようになっている。
ラス1に対し、ダムロボット11によりダムの貼り込み
作業が行なわれるようになっている。
すなわち、ダム貼り込み作業が、プライマおよび接着剤
の塗布作業に先立って行なわれるようになっている。
の塗布作業に先立って行なわれるようになっている。
この作業に際し、ダムロボット11はロボットコントロ
ーラ1.1aにより制御されるようになっている。
ーラ1.1aにより制御されるようになっている。
このように、ダム位置決め治具9.ダムロボット11お
よびロボットコントローラ1.1aによりウィンドウダ
ム貼り込み装置Sdが構成されている。
よびロボットコントローラ1.1aによりウィンドウダ
ム貼り込み装置Sdが構成されている。
位置決め治具7とダム位置決め治具9.ダムロボット1
1との間にはダム作業台10が配設されており、ダム位
置決め治具9またはダムロボット11が故障し7− たときに、ウィンドウダム3の貼り込み作業を手作業で
行なえるようになっている。
1との間にはダム作業台10が配設されており、ダム位
置決め治具9またはダムロボット11が故障し7− たときに、ウィンドウダム3の貼り込み作業を手作業で
行なえるようになっている。
位置決め治具7とダム位置決め治具9との間はシャトル
ビーム8aにより連絡されており、位置決め治具7にお
いて位置決めされたウィンドウガラス1がシャトルビー
ム8aによりダム位置決め治具9へ移送されるようにな
っている。
ビーム8aにより連絡されており、位置決め治具7にお
いて位置決めされたウィンドウガラス1がシャトルビー
ム8aによりダム位置決め治具9へ移送されるようにな
っている。
ダム位置決め治具9の次にはプライマ位置決め治具20
が配設されており、ダム位置決め治具9とプライマ位置
決め治具20とはシャトルビーム81〕により連絡され
でいる。
が配設されており、ダム位置決め治具9とプライマ位置
決め治具20とはシャトルビーム81〕により連絡され
でいる。
そして、プライマ位置決め治具20は、シャトルビーム
81〕により移送されたウィンドウガラス1を一定位置
に固定するように形T#、されており、プライマ位置決
め治具20により位置決め固定されたウィンドウガラス
1に対しプライマロボット13により、プライマー4の
塗布作業が行なわれるようになっている。
81〕により移送されたウィンドウガラス1を一定位置
に固定するように形T#、されており、プライマ位置決
め治具20により位置決め固定されたウィンドウガラス
1に対しプライマロボット13により、プライマー4の
塗布作業が行なわれるようになっている。
この作業に際し、ブライマロボッ)13はロボットコン
トローラ13aにより制御されるようになっている。
トローラ13aにより制御されるようになっている。
8−
このように、プライマ位置決め治具20.ブライマロボ
ッ113およびロボットコントローラ13aによリプラ
イマ塗布装置St)が構成されている。
ッ113およびロボットコントローラ13aによリプラ
イマ塗布装置St)が構成されている。
また、ダム位置決め治具9とプライマ位置決め治具20
との間には、プライマ位置決め治具20またはプライマ
ロボット13の故障時に、プライマー4の塗布作業を手
作業で行なうためのプライマ作業台12が設けられてい
る。
との間には、プライマ位置決め治具20またはプライマ
ロボット13の故障時に、プライマー4の塗布作業を手
作業で行なうためのプライマ作業台12が設けられてい
る。
プライマ位置決め治具20の次には接着剤位置決め治具
15が配設されており、プライマ位置決め治具20と接
着剤位置決め治具15とはシャトルビーム8cにより連
絡されている。
15が配設されており、プライマ位置決め治具20と接
着剤位置決め治具15とはシャトルビーム8cにより連
絡されている。
接着剤位置決め治具15は、シャトルビーム8cにより
移送されたウィンドウガラス1を所要の一定位置に固定
するように形成されており、接着剤位置決め治具15に
より位置決め固定されたウィンドウガラス1に対し、接
着剤位置決め治具15に付設された接着剤ロボット16
により、接着剤2の塗布作業が行なわれるようになって
いる。
移送されたウィンドウガラス1を所要の一定位置に固定
するように形成されており、接着剤位置決め治具15に
より位置決め固定されたウィンドウガラス1に対し、接
着剤位置決め治具15に付設された接着剤ロボット16
により、接着剤2の塗布作業が行なわれるようになって
いる。
9−
この作業に際し、接着剤ロボット16はロボットコント
ローラ16aにより制御されるようになっている。
ローラ16aにより制御されるようになっている。
このように、接着剤位置決め治具]5.接着剤ロボット
16およびロボットコントローラ16aにより接着剤塗
布装置S11が構成されている。
16およびロボットコントローラ16aにより接着剤塗
布装置S11が構成されている。
また、プライマ位置決め治具20と接着剤位置決め治具
15との間には、接着剤位置決め治具15または接着剤
ロボット16の故障時に、接着剤2の塗布作業を手作業
で行なうための接着剤作業台14が設けられている。
15との間には、接着剤位置決め治具15または接着剤
ロボット16の故障時に、接着剤2の塗布作業を手作業
で行なうための接着剤作業台14が設けられている。
そして、ダム位置決め治具9.プライマ位置決め治具2
0および接着剤位置決め治具15のラインに対し直交す
る方向の接着剤位置決め治具15に隣接する位置にコン
ベア18が配設されており、接着剤位置決め治具15と
コンベア18とはガラス移載装置22により連絡されて
いる。
0および接着剤位置決め治具15のラインに対し直交す
る方向の接着剤位置決め治具15に隣接する位置にコン
ベア18が配設されており、接着剤位置決め治具15と
コンベア18とはガラス移載装置22により連絡されて
いる。
すなわち、接着剤位置決め治具15において接着剤2の
塗布作業を完了し、前処理工程を終えたウィンドウガラ
ス1がガラス移載装置22によりコンベア1810− に移載されるようになっており、コンベア18に前処理
を終えたウィンドウガラス1がストックされるようにな
っている。
塗布作業を完了し、前処理工程を終えたウィンドウガラ
ス1がガラス移載装置22によりコンベア1810− に移載されるようになっており、コンベア18に前処理
を終えたウィンドウガラス1がストックされるようにな
っている。
コンベア18にストックされたウィンドウガラス1は、
位置決め治具7.ダム位置決め治具9.プライマ位置決
め治具20および接着剤位置決め治具15のラインに並
行して形成された車両本体のラインにおける車両に、図
示しない移送手段により移送され、貼り込み作業が行な
われるようになっている。
位置決め治具7.ダム位置決め治具9.プライマ位置決
め治具20および接着剤位置決め治具15のラインに並
行して形成された車両本体のラインにおける車両に、図
示しない移送手段により移送され、貼り込み作業が行な
われるようになっている。
なお、副操作盤19a、ロボットコントローラ11a。
ロボットコントローラ1.3aおよびロボットコントロ
ーラ16aは主制御盤19に連結されており、主制御盤
19によりこれらの相互調整を行なうことにより、前処
理工程の総合的な調整制御か行なわれるようになってい
る。
ーラ16aは主制御盤19に連結されており、主制御盤
19によりこれらの相互調整を行なうことにより、前処
理工程の総合的な調整制御か行なわれるようになってい
る。
また、ダム作業台10.プライマ作業台12および接着
剤作業台14はそれぞれ副操作盤19b、副制御盤19
cおよび副制御盤19dのそれぞれにより操作できるよ
うになっている。
剤作業台14はそれぞれ副操作盤19b、副制御盤19
cおよび副制御盤19dのそれぞれにより操作できるよ
うになっている。
ところで、位置決め治具7は第3〜5図に示すように構
成されている。
成されている。
すなわち、支持台31中央部にベースプレート32が固
着され、ベースプレー1・32には4本のウィンドウガ
ラス支持用柱33が立設されており、その先端にウィン
ドウガラス1を載置することにより、ウィンドウガラス
1を支持するようになっている。
着され、ベースプレー1・32には4本のウィンドウガ
ラス支持用柱33が立設されており、その先端にウィン
ドウガラス1を載置することにより、ウィンドウガラス
1を支持するようになっている。
ウィンドウガラス1は、本実施例では、第3図に鎖線で
示すように、その上部を図中下方に下部を図中」1方に
向かうように載置される。
示すように、その上部を図中下方に下部を図中」1方に
向かうように載置される。
ウィンドウガラス支持用柱33には、吸盤式固定機構3
4が伺設されており、ウィンドウガラス1の位置決め調
整が完了した後にウィンドウガラス1を固定するように
して、シャトルビーム8aに装備された吸盤によりウィ
ンドウガラス1をシャトルビーム8aに固定する際にお
ける、ウィンドウガラス1のずれを防止するようになっ
ている。
4が伺設されており、ウィンドウガラス1の位置決め調
整が完了した後にウィンドウガラス1を固定するように
して、シャトルビーム8aに装備された吸盤によりウィ
ンドウガラス1をシャトルビーム8aに固定する際にお
ける、ウィンドウガラス1のずれを防止するようになっ
ている。
吸盤式固定機構3・′1は、ウィンドウガラス支持用柱
33に固着されたアクチュエータ34bと、アクチュエ
ータ341〕のロッド先端に装備された吸盤34aとに
より構成されており、副操作盤19aからの制御信号に
より、吸盤34.aがウィンドウガラス支持用柱33」
二に支持されたウインドウカ゛ラス1に向は駆動される
ようになっている。
33に固着されたアクチュエータ34bと、アクチュエ
ータ341〕のロッド先端に装備された吸盤34aとに
より構成されており、副操作盤19aからの制御信号に
より、吸盤34.aがウィンドウガラス支持用柱33」
二に支持されたウインドウカ゛ラス1に向は駆動される
ようになっている。
そして、ウィンドウガラス幅方向中心位置調整機構5I
11を取り付けるためのベースプレー) 32a、32
bが支持台31におけるウインドウカ゛ラス1の上部(
図中下部)細雨側端部に固着されており、ベースプレー
ト32aに円筒状の支持筒3Scが立設されている。
11を取り付けるためのベースプレー) 32a、32
bが支持台31におけるウインドウカ゛ラス1の上部(
図中下部)細雨側端部に固着されており、ベースプレー
ト32aに円筒状の支持筒3Scが立設されている。
支持筒35cは、その下端部に固着されたブラケット3
5bをベースプレート32aに固着されることにより立
設されている。
5bをベースプレート32aに固着されることにより立
設されている。
支持筒3Sc内にはポール35aが貫挿されており、ポ
ール35aは支持筒35cに対し回動可能に装着されて
いる。
ール35aは支持筒35cに対し回動可能に装着されて
いる。
ポール35aの上端には、アーム35が外方へ向かうよ
うに固着されており、アーム35先端にはローラ36が
回動可能に装着されている。
うに固着されており、アーム35先端にはローラ36が
回動可能に装着されている。
13−
ポール35a下端にはつオームホイール37が固着され
、つオームホイール37はつオーム38に歯合しており
、つオーム38の回転1こよりつオームホイール37を
介してポール35aおよびアーム35が回転するように
なっている。
、つオームホイール37はつオーム38に歯合しており
、つオーム38の回転1こよりつオームホイール37を
介してポール35aおよびアーム35が回転するように
なっている。
つオーム38は、モータ取1)付はプレー)42a。
421〕に固着された駆動モータ41にギア機構40を
介して連結されており、駆動モータ41の作動によリウ
オーム38が回転し、これによりアーム35が所要の回
転を行なうようになっている。
介して連結されており、駆動モータ41の作動によリウ
オーム38が回転し、これによりアーム35が所要の回
転を行なうようになっている。
そして、ギア機構40はつオーム38の反対側(図中左
側)へ延在するように設けられたつオーム38′にも連
結されており、つオーム38′は、支持台31の中心線
に対し、ポール35aと対称な位置を中心に回動可能に
装備されたウオームホイール37′、ポール35’a、
アーム35′およびローラ36′を駆動するようになっ
ている。
側)へ延在するように設けられたつオーム38′にも連
結されており、つオーム38′は、支持台31の中心線
に対し、ポール35aと対称な位置を中心に回動可能に
装備されたウオームホイール37′、ポール35’a、
アーム35′およびローラ36′を駆動するようになっ
ている。
アーム35′は、つオーム38′とつオーム38とが相
互に逆方向に回転するため、アーム35の回動に14− 対し、所要の対称な回動を行なうようになっている。
互に逆方向に回転するため、アーム35の回動に14− 対し、所要の対称な回動を行なうようになっている。
このように、左右に対称に配設されたアーム35゜35
′、ローラ36,36’およびその回動機構とによ))
ウィンドウガラス幅方向中心位置調整(代構SII+が
構成されている。
′、ローラ36,36’およびその回動機構とによ))
ウィンドウガラス幅方向中心位置調整(代構SII+が
構成されている。
そして、ウィンドウガラス1のウィンドウガラス高さ方
向中心位置調整(代講Shは以下に説明するようtこ構
成されている。
向中心位置調整(代講Shは以下に説明するようtこ構
成されている。
すなわち、ウィンドウガラス1の」一端面における2箇
所のそれぞれに係合しうるローラ52,52’ をポー
ル51.51’ を介して回動可能に装着されたスライ
ドパー49が、ウィンドウガラス1の下端側に配設され
ている。
所のそれぞれに係合しうるローラ52,52’ をポー
ル51.51’ を介して回動可能に装着されたスライ
ドパー49が、ウィンドウガラス1の下端側に配設され
ている。
スライドパー49はスライダー50.So’ を介して
〃イドバー46.46’に支持されている。
〃イドバー46.46’に支持されている。
スライダーSo、50’はガイドバー46.46’に摺
動可能に装着されており、スライダー50.50’が力
゛イドバー46.46’に案内されで移動することによ
り、スライドパー49が平行移動を行なうようになっで
いる。
動可能に装着されており、スライダー50.50’が力
゛イドバー46.46’に案内されで移動することによ
り、スライドパー49が平行移動を行なうようになっで
いる。
また、スライドパー49は、べ一又ブレート32に支持
された油圧シリンダ53のロッドS11先端に連結され
ており、油圧シリングS3の伸張作動または収縮作動に
より、スライドパー49が移動するようになっている。
された油圧シリンダ53のロッドS11先端に連結され
ており、油圧シリングS3の伸張作動または収縮作動に
より、スライドパー49が移動するようになっている。
一方、ウィンドウガラス1の上端仙1tこは、ウィンド
ウガラス1の上端面における2箇所のそれぞれに係合し
うるローラ48..48’ をポール47.47’ を
介して回動可能に装着されたスライドパー43が配設さ
れている。
ウガラス1の上端面における2箇所のそれぞれに係合し
うるローラ48..48’ をポール47.47’ を
介して回動可能に装着されたスライドパー43が配設さ
れている。
スライドパー43はスライダー45 、45 ’ を介
してガイドバー46.46’に支持されている。スライ
ダー45.45’は、ガイドバー46.46’に摺動可
能に装着されており、スライダー45.45’がガイド
バー46.46’に案内されて移動することにより、ス
ライドパー49が平行移動を行なうようになっている。
してガイドバー46.46’に支持されている。スライ
ダー45.45’は、ガイドバー46.46’に摺動可
能に装着されており、スライダー45.45’がガイド
バー46.46’に案内されて移動することにより、ス
ライドパー49が平行移動を行なうようになっている。
ガイドバー46.46’は、その両端を支持台31に立
設されたブラケット44a、44’ a、44c、44
’ cに支持されており、その中間部をベースプレート
32に立設されたブラケッ) 44b、44’ I)に
支持固定されている。
設されたブラケット44a、44’ a、44c、44
’ cに支持されており、その中間部をベースプレート
32に立設されたブラケッ) 44b、44’ I)に
支持固定されている。
また、スライドパー43はピニオンラック取り付は板5
5に摺動可能に貫挿されたラック56′に連結されてお
り、ラック56′はピニオン57に歯合している。また
、ピニオン57は、ピニオンラック取り付は板55に摺
動可能に貫挿されたラック56に歯合しており、ラック
56の先端はスライドパー49に連結されている。
5に摺動可能に貫挿されたラック56′に連結されてお
り、ラック56′はピニオン57に歯合している。また
、ピニオン57は、ピニオンラック取り付は板55に摺
動可能に貫挿されたラック56に歯合しており、ラック
56の先端はスライドパー49に連結されている。
すなわち、スライドパー49の移動により、ラック56
を介してピニオン57が回動し、このピニオン57の回
動により、ラック56′を介しスライドパー43が駆動
されるようになっている。
を介してピニオン57が回動し、このピニオン57の回
動により、ラック56′を介しスライドパー43が駆動
されるようになっている。
これにより、スライドパー49の移動量がピニオン57
を介しスライドパー43に伝達され、スライドパー49
とスライドパー43とがウィンドウガラス1に関し対称
な方向(相互に反対方向)へ同量平行移動するようにな
っている。
を介しスライドパー43に伝達され、スライドパー49
とスライドパー43とがウィンドウガラス1に関し対称
な方向(相互に反対方向)へ同量平行移動するようにな
っている。
また、スライドパー43.49は、ローラ48.48’
。
。
17−
ローラ52,52″がポール47.4’?’ 、ポール
51゜51′に対し回動可能に枢着されているため、ス
ライドパー43.49が平行移動してウィンドウガラス
1の」1端および下端にローラ48.48’ 、52.
S 2’の外周が係合した後、それぞれの端面に沿いロ
ーラ48゜48’ 、52.52’ を転動させながら
、スライドパー43.49の平行移動を継続され、スラ
イドパー43゜49の幅を最小にする位置まで駆動され
るようになっている。
51゜51′に対し回動可能に枢着されているため、ス
ライドパー43.49が平行移動してウィンドウガラス
1の」1端および下端にローラ48.48’ 、52.
S 2’の外周が係合した後、それぞれの端面に沿いロ
ーラ48゜48’ 、52.52’ を転動させながら
、スライドパー43.49の平行移動を継続され、スラ
イドパー43゜49の幅を最小にする位置まで駆動され
るようになっている。
ついで、本発明の方法を実施可能に構成されたダムロボ
ット11について説明すると、第1.2.6〜10゜1
3〜21図に示すように構成されており、第6〜8図に
示すようにハンド部69を先端に有するように形成され
たアーム60が、アーム67およびスタンド66を介し
てロボット基台に装着されており、スタンド66および
ドアームロ7は、ロボッYコントローラ11aからの制
御信号により、それぞれ所要の水平方向および鉛直方向
の回転を行ない、ハンド部69を所要の位置へ移動させ
るようになっている。
ット11について説明すると、第1.2.6〜10゜1
3〜21図に示すように構成されており、第6〜8図に
示すようにハンド部69を先端に有するように形成され
たアーム60が、アーム67およびスタンド66を介し
てロボット基台に装着されており、スタンド66および
ドアームロ7は、ロボッYコントローラ11aからの制
御信号により、それぞれ所要の水平方向および鉛直方向
の回転を行ない、ハンド部69を所要の位置へ移動させ
るようになっている。
18−
アーム60の基端部には、ダムリール61が、ダムリー
ル軸62を介して回動可能に枢着されている。
ル軸62を介して回動可能に枢着されている。
ダムリール軸62は、アーム601こモータ取り付は板
63aを介して固設されたダムリール駆動モータ63に
より所要の回動を行ない、所要のウィンドウダム3を供
給するようになっている。
63aを介して固設されたダムリール駆動モータ63に
より所要の回動を行ない、所要のウィンドウダム3を供
給するようになっている。
そして、アーム6()中間部には、ダムレベルガイド6
4を構成する上部ローラ64aと下部ローラ641]と
が水平方向に延在して枢着されており、上部ローラ64
a。
4を構成する上部ローラ64aと下部ローラ641]と
が水平方向に延在して枢着されており、上部ローラ64
a。
下部ローラ64bにはダムレベルを検出する赤外線反射
型センサ65aと反射板65bとが並設されている。
型センサ65aと反射板65bとが並設されている。
また、ハンド部6つ上端には、ダム支持アーム71がそ
の基部70を介し枢着されており、ダム支持アーム71
先端部には、ダム案内補助ローラ73.ダム姿勢制御ア
ーム75.案内ホース基端部材74aおよびフレキシブ
ル送給案内管74bにより構成されるダム姿勢制御部7
4が回動可能に装着されている。
の基部70を介し枢着されており、ダム支持アーム71
先端部には、ダム案内補助ローラ73.ダム姿勢制御ア
ーム75.案内ホース基端部材74aおよびフレキシブ
ル送給案内管74bにより構成されるダム姿勢制御部7
4が回動可能に装着されている。
すなわちダム姿勢制御アーム75がダム支持アーム71
に水平方向への回動を可能に枢着されており、ダム姿勢
制御アーム75にダム案内補助ローラ73が鉛直方向へ
の回動を可能に取り付けられている。
に水平方向への回動を可能に枢着されており、ダム姿勢
制御アーム75にダム案内補助ローラ73が鉛直方向へ
の回動を可能に取り付けられている。
ダム姿勢制御アーム75は鉛直方向へ延在する部分と水
平方向へ延在する部分とで構成されており、水平方向へ
延在する部分は上下に調整できるようになっている。
平方向へ延在する部分とで構成されており、水平方向へ
延在する部分は上下に調整できるようになっている。
したがって、ウィンドウダム3は、上部ローラ64aま
たは下部ローラ641〕を経由してダム案内補助ローラ
73へ至るように懸架されて案内されるようになってお
1〕、その後案内ホース基端部材74aの開口からフレ
キシブル送給案内管74b内を通し、ハンド部69先端
のダムガイド84へ導びかれるようになっている(第9
図参照)。
たは下部ローラ641〕を経由してダム案内補助ローラ
73へ至るように懸架されて案内されるようになってお
1〕、その後案内ホース基端部材74aの開口からフレ
キシブル送給案内管74b内を通し、ハンド部69先端
のダムガイド84へ導びかれるようになっている(第9
図参照)。
フレキシブル送給案内管74bは、第17〜19図に示
すように構成されており、比較的剛性の低い線材でコイ
ル状に形成されたワイヤ95と、ワイヤ95に多数回動
可能に貫挿された案内ボール96とワイヤ95の剛性を
強化する形状保持線部材97および取り付は金具98と
により形成されている。
すように構成されており、比較的剛性の低い線材でコイ
ル状に形成されたワイヤ95と、ワイヤ95に多数回動
可能に貫挿された案内ボール96とワイヤ95の剛性を
強化する形状保持線部材97および取り付は金具98と
により形成されている。
そして、フレキシブル送給案内管741〕を構成するワ
イヤ部分が、それぞれに装着された案内ボール96の相
互間に空隙を有するように形r&されている。
イヤ部分が、それぞれに装着された案内ボール96の相
互間に空隙を有するように形r&されている。
すなわち、ワイヤ95内を通過するウィンドウダム3が
、ワイヤ95に噛み込まないで、案内ボール96の転勤
によりスムーズに案内されるようになっている。
、ワイヤ95に噛み込まないで、案内ボール96の転勤
によりスムーズに案内されるようになっている。
そして、ワイヤ95は取り付は金具98を介して形状保
持線部材97に連結されている。
持線部材97に連結されている。
取り付は金具98および形状保持線部材97は、ワイヤ
95および案内ボール96の外方の3方向に設けられて
おり、ワイヤ95の形状および隣り合うワイヤ部分の案
内ボール96相互間隔を十分に保持できるように形成さ
れている。
95および案内ボール96の外方の3方向に設けられて
おり、ワイヤ95の形状および隣り合うワイヤ部分の案
内ボール96相互間隔を十分に保持できるように形成さ
れている。
すなわち、ウィンドウダム3が通過する際に、ワイヤ9
5および案内ボール96が案内ホース基端部材74aか
らダムガイド84へ至る間で垂れることのないように形
成されている。
5および案内ボール96が案内ホース基端部材74aか
らダムガイド84へ至る間で垂れることのないように形
成されている。
また、フレキシブル送給案内管74bが変形して、ダム
ロボッ)11のフレキシブル送給案内管74b近21− 傍の部材にからむことのないように構成されている。
ロボッ)11のフレキシブル送給案内管74b近21− 傍の部材にからむことのないように構成されている。
一方、ダム貼り込み部76は、第1.2,9,10.1
2〜15図に示すように形成されている。
2〜15図に示すように形成されている。
第9図に示すように、ハンド部69に垂設されたロッド
にプレート77が固着されており、プレート77にアク
チュエータ81がメインローラ78を上下動させるべく
取り付けられている。
にプレート77が固着されており、プレート77にアク
チュエータ81がメインローラ78を上下動させるべく
取り付けられている。
メインローラ78は、ロッド82およびロッド82下端
に取り付けられたブラケッ)78aを介してアクチュエ
ータ81に支持されている。
に取り付けられたブラケッ)78aを介してアクチュエ
ータ81に支持されている。
ブラケット78aおよびメインローラ78は、ブラケッ
)78a上端に立設された後部ロッド79aおよび前部
ロッド791)がロッド゛案内部80aおよびロッド案
内部80bに案内されることにより、一定の姿勢で上下
動されるようになっている。
)78a上端に立設された後部ロッド79aおよび前部
ロッド791)がロッド゛案内部80aおよびロッド案
内部80bに案内されることにより、一定の姿勢で上下
動されるようになっている。
そして、アクチュエータ81におけるロッド82のスト
ロークは、ウィンドウダム3を貼1)付ける際に、メイ
ンローラ78がウィンドウダム3を適度に押圧する長さ
に設定されている。
ロークは、ウィンドウダム3を貼1)付ける際に、メイ
ンローラ78がウィンドウダム3を適度に押圧する長さ
に設定されている。
22−
ブラケット78aには、メインローラ78より前方に、
ダムガイド固定部83が取り付けられており、ダムガイ
ド固定部83内には、ダムガイド84が装着されている
。
ダムガイド固定部83が取り付けられており、ダムガイ
ド固定部83内には、ダムガイド84が装着されている
。
ダムガイド84は、第13.14図に示すように形成さ
れており、その中央部に貫通して形成されたダム案内孔
84aが、その横断面をウィンドウダム3の横断面より
やや大きく形成されている。
れており、その中央部に貫通して形成されたダム案内孔
84aが、その横断面をウィンドウダム3の横断面より
やや大きく形成されている。
また、ダム案内孔84 aには、ダム案内孔84a側壁
に開口しダムガイド84外周へ連通する空気供給孔84
bが多数設けられている。
に開口しダムガイド84外周へ連通する空気供給孔84
bが多数設けられている。
そして、空気供給孔84bは、ダムガイド84の外周側
からダム案内孔84aに向かい、ダムカ゛イド84の後
端方向へ昇傾斜して形成されており、空気供給孔841
)内に空気を外周側から供給することにより、ダムガイ
ド84後端への空気の流れを発生させ、ウィンドウダム
3をダムガイド84後端へ向は駆動しうる推力を発生さ
せるようになっている。
からダム案内孔84aに向かい、ダムカ゛イド84の後
端方向へ昇傾斜して形成されており、空気供給孔841
)内に空気を外周側から供給することにより、ダムガイ
ド84後端への空気の流れを発生させ、ウィンドウダム
3をダムガイド84後端へ向は駆動しうる推力を発生さ
せるようになっている。
主た、空気の流れがウィンドウダム3とダム案内孔84
、a側面との間に存在するようになるため、ウィンドウ
ダム3周面とダムガイド84周面との間に気体膜が形成
され、ウィンドウダム3がダム案内孔84a側面から浮
くような状態で、ダム案内孔84a内を案内移送される
ようになっている。
、a側面との間に存在するようになるため、ウィンドウ
ダム3周面とダムガイド84周面との間に気体膜が形成
され、ウィンドウダム3がダム案内孔84a側面から浮
くような状態で、ダム案内孔84a内を案内移送される
ようになっている。
なお、ダム案内孔84aへの空気は、図示しない空気供
給源か呟固定部83の空気供給孔83aを通じて供給さ
れるようになっている。
給源か呟固定部83の空気供給孔83aを通じて供給さ
れるようになっている。
そして、ダムガイド84は、第1図(a)に示すように
、そのダム底面の案内面84cが水平方向から所要の角
度θ傾くようにして、ダムガイド固定部83に取り付け
られている。
、そのダム底面の案内面84cが水平方向から所要の角
度θ傾くようにして、ダムガイド固定部83に取り付け
られている。
すなわち、ダムガイド84のダム底面の案内面84cが
、軟体物としてのウィンドウダム3の連続方向に対し直
交する方向を、所要物体としてのウィンドウガラス1の
被貼り付は面に対し傾斜させるように取り付けられてい
る。
、軟体物としてのウィンドウダム3の連続方向に対し直
交する方向を、所要物体としてのウィンドウガラス1の
被貼り付は面に対し傾斜させるように取り付けられてい
る。
これにより、ウィンドウダム3の貼り込み時には、まず
ウィンドウダム3のウィンドウガラス1に近接する内周
側端縁がウィンドウガラス1に接触し、ついでメインロ
ーラ78の順次押圧により、ウィンドウダム3の内周側
から外周側へ向は徐々に接触して、ライドウガラス1に
ウィンドウダム3がスムーズにまた確実に接着されるよ
うになっている。
ウィンドウダム3のウィンドウガラス1に近接する内周
側端縁がウィンドウガラス1に接触し、ついでメインロ
ーラ78の順次押圧により、ウィンドウダム3の内周側
から外周側へ向は徐々に接触して、ライドウガラス1に
ウィンドウダム3がスムーズにまた確実に接着されるよ
うになっている。
一方、ブラケッ)78aの先端部には、ダムガイド固定
部83より前下方に延在する突出部85が形成されてお
1)、突出部85には離ケイ紙吸込ロ86付外吸込管8
6I)が装着されている。
部83より前下方に延在する突出部85が形成されてお
1)、突出部85には離ケイ紙吸込ロ86付外吸込管8
6I)が装着されている。
離ケイ紙吸込ロ86伺外吸込管86bを含む離ケイ紙処
理機構Srは、第20図に示すように構成されており、
空気吸引手段(図示せず)により、離ケイ紙吸込口86
を通じて吸込管86b内に、離ケイ紙吸込ロ86付近の
空気が吸引され、ウィンドウダム3の離ケイ紙3aか′
吸引されるようになっている。
理機構Srは、第20図に示すように構成されており、
空気吸引手段(図示せず)により、離ケイ紙吸込口86
を通じて吸込管86b内に、離ケイ紙吸込ロ86付近の
空気が吸引され、ウィンドウダム3の離ケイ紙3aか′
吸引されるようになっている。
また吸込管86bは、離ケイ紙吸込口86から離ケイ紙
収納ボックス86aへ向は離ケイ紙3aが案内される経
路に沿い延在して設けられている。
収納ボックス86aへ向は離ケイ紙3aが案内される経
路に沿い延在して設けられている。
これにより、離ケイ紙3aは、離ケイ紙吸込口8625
− 下流端に接続された離ケイ紙収納ボックス86aに収納
されるようになっている。
− 下流端に接続された離ケイ紙収納ボックス86aに収納
されるようになっている。
ところで、メインローラ78の後方には、カッタ87と
補助ローラ90とが配設されている。
補助ローラ90とが配設されている。
補助ローラ90は、アクチュエータ93に、ロッド91
およびロッド94を介して連結されており、アクチュエ
ータ93の作動により、メインローラ78の上下動に対
し独立して上下動されるようになっている。
およびロッド94を介して連結されており、アクチュエ
ータ93の作動により、メインローラ78の上下動に対
し独立して上下動されるようになっている。
また、この上下動に際し、ロッド91がロッド案内部9
2に案内されることにより、補助ローラ90およびロッ
ド91が一定の姿勢を保持されるようになっている。
2に案内されることにより、補助ローラ90およびロッ
ド91が一定の姿勢を保持されるようになっている。
そして、補助ローラ90とメインローラ78との間には
カッタ87が配設されている。カッタ87は第15図に
示すようになっており、ロッド89の上下動により、ア
ーム87a、87bが開閉され、カッタ87先端の刃部
87cが開閉されてウィンドウダム3を切断できるよう
になっている。
カッタ87が配設されている。カッタ87は第15図に
示すようになっており、ロッド89の上下動により、ア
ーム87a、87bが開閉され、カッタ87先端の刃部
87cが開閉されてウィンドウダム3を切断できるよう
になっている。
ロッド89は、アクチュエータ88の作動により上26
− 下動を行なうようになっている。
− 下動を行なうようになっている。
また、刃部87cにおける刀先87d、87dのそれぞ
れは、ともにその後方面を、刃部87cの延在する面に
対し傾斜して形成され、前方面を刃部87cの延在する
面に平行に形成されている。
れは、ともにその後方面を、刃部87cの延在する面に
対し傾斜して形成され、前方面を刃部87cの延在する
面に平行に形成されている。
これにより、刀先87cl、87dは、ウィンドウダム
3に対し、左右対称の切り込みを入れて、ウィンドウダ
ム3を切断するようになっている。
3に対し、左右対称の切り込みを入れて、ウィンドウダ
ム3を切断するようになっている。
ところで、ダム貼り付は部76のアーム60に対する回
転中心Bは、メインローラ78における走行方向抑圧中
心線Aのやや後方に位置するように形tされており、ウ
ィンドウガラス1のコーナ一部におけるウィンドウダム
3の貼り込み作業を容易に行なえるようになっている。
転中心Bは、メインローラ78における走行方向抑圧中
心線Aのやや後方に位置するように形tされており、ウ
ィンドウガラス1のコーナ一部におけるウィンドウダム
3の貼り込み作業を容易に行なえるようになっている。
本発明を実施可能に構成されたウィンドウダム前処理装
置は上述のごとく構成されているので、ウィンドウガラ
ス1の前処理作業は以下のようにして行なわれる。
置は上述のごとく構成されているので、ウィンドウガラ
ス1の前処理作業は以下のようにして行なわれる。
第12図に示すように、搬入されたウィンドウガラス1
は、パレット台車17に載置され、ガラス抽出装置21
により、位置決め治具7へ特定のウィンドウガラス1が
移送される。
は、パレット台車17に載置され、ガラス抽出装置21
により、位置決め治具7へ特定のウィンドウガラス1が
移送される。
位置決め治具7は、第3〜5図に示すように構成されて
おり、まずウィンドウガラス1がウィンドウガラス支持
用柱33」二に載置される。
おり、まずウィンドウガラス1がウィンドウガラス支持
用柱33」二に載置される。
このとき、吸盤式固定機構34における吸盤34.aは
、アクチュエータ34I)により下方へ駆動しておくよ
うにする。
、アクチュエータ34I)により下方へ駆動しておくよ
うにする。
そして、ウィンドウガラス幅方向中心位置調整機構5I
IIを作動させて、ウィンドウガラス1の幅方向の中心
位置を調整する。
IIを作動させて、ウィンドウガラス1の幅方向の中心
位置を調整する。
すなわち、駆動モータ41を作動させて、ギヤ機構40
、つオーム38,38’およびつオームホイール37゜
37′ を介しアーム3Sa、3S’aおよびアーム3
5゜35′を回動させるようにする。
、つオーム38,38’およびつオームホイール37゜
37′ を介しアーム3Sa、3S’aおよびアーム3
5゜35′を回動させるようにする。
これにより、ローラ36,36’の一方の外周がウィン
ドウガラス1の両側端の一方に係合するようになる。
ドウガラス1の両側端の一方に係合するようになる。
この後、アーム35.35’ をさらに回動させること
により、ウィンドウガラス1の側端に係合していない他
方のローラ36,36’へ向はウィンドウガラス1とロ
ーラ36,36’の一方とがともに駆動される。
により、ウィンドウガラス1の側端に係合していない他
方のローラ36,36’へ向はウィンドウガラス1とロ
ーラ36,36’の一方とがともに駆動される。
この駆動に際し、ウィンドウガラス1に係合しているロ
ーラ36,36’の一方は、上述の駆動とともにウィン
ドウガラス1の側端に沿い転動する。
ーラ36,36’の一方は、上述の駆動とともにウィン
ドウガラス1の側端に沿い転動する。
そして、ウィンドウガラス1の両側端にローラ36゜3
6′の両方が゛係合するようになり、アーム35.35
’の回動は停止される。
6′の両方が゛係合するようになり、アーム35.35
’の回動は停止される。
このとぎ、アーム35.35’の回動は左右対称である
ため、ローラ36,36’の回動後の位置は位置決め治
具7の幅方向中心線に対し線対称であり、ウィンドウガ
ラス1は位置決め治具7の幅方向中心線に対しほぼ線対
称な位置に載置されるようになる。
ため、ローラ36,36’の回動後の位置は位置決め治
具7の幅方向中心線に対し線対称であり、ウィンドウガ
ラス1は位置決め治具7の幅方向中心線に対しほぼ線対
称な位置に載置されるようになる。
これにより、ウィンドウガラス1の左右方向中心線と位
置決め治具7の幅方向中心線とがほぼ一致するようにな
る。
置決め治具7の幅方向中心線とがほぼ一致するようにな
る。
ついで、ウィンドウガラス高さ向中心位置調整機構Sh
により、ウィンドウガラス1の」−下方向の中心位29
− 置を調整する。
により、ウィンドウガラス1の」−下方向の中心位29
− 置を調整する。
すなわち、油圧シリング53を駆動してスライドパー4
9を平行移動させるとともに、スライドパー49の移動
によりラック56.ピニオン57.ラック56′を介し
てスライドパー43を平行移動させ、ウィンドウガラス
1の上下端のいずれかにローラ52.S 2’およびロ
ーラ48,48’のいずれかを係合させるようにする。
9を平行移動させるとともに、スライドパー49の移動
によりラック56.ピニオン57.ラック56′を介し
てスライドパー43を平行移動させ、ウィンドウガラス
1の上下端のいずれかにローラ52.S 2’およびロ
ーラ48,48’のいずれかを係合させるようにする。
この後、さらに油圧シリンダ53を作動させて、スライ
ドパー49およびスライドパー43をさらに移動させる
。
ドパー49およびスライドパー43をさらに移動させる
。
これにより、ウィンドウガラス1の上下端に係合してい
ないローラ52,52’およびローラ48,48’およ
びスライドパー43が一体に駆動され、ウィンドの一方
へ向け、ウィンドウガラ又1.スライドパー49ウガラ
ス1の上下端にローラ52,52’ 、48.48’の
すべてが係合するようになる。
ないローラ52,52’およびローラ48,48’およ
びスライドパー43が一体に駆動され、ウィンドの一方
へ向け、ウィンドウガラ又1.スライドパー49ウガラ
ス1の上下端にローラ52,52’ 、48.48’の
すべてが係合するようになる。
なお、上述のウィンドウガラス1の上下方向調整時には
、ウィンドウガラス1の破損を防止するため、ウ30− イントウガラス1とローラ3 G、36’ との係合状
態は解くようにする。
、ウィンドウガラス1の破損を防止するため、ウ30− イントウガラス1とローラ3 G、36’ との係合状
態は解くようにする。
このようなウィンドウガラス1の上下方向調整において
、スライドバー49の移動量が、ラック56.ピニオン
57およびラック56’ を通しそのまま伝達されるた
め、位置決め治具7の」二下方向中心線に対しスライド
パー・19およびスライドパー43は線対称に移動する
ようになり、調整後においてもスライドパー49および
スライドパー4.3a位置は、位置決め治具7の上下方
向中心線に対して線対称であるため、位置決め治具7の
上下方向中心線とウィンドウガラス1の上下方向中心線
とはほぼ一致するようになる。
、スライドバー49の移動量が、ラック56.ピニオン
57およびラック56’ を通しそのまま伝達されるた
め、位置決め治具7の」二下方向中心線に対しスライド
パー・19およびスライドパー43は線対称に移動する
ようになり、調整後においてもスライドパー49および
スライドパー4.3a位置は、位置決め治具7の上下方
向中心線に対して線対称であるため、位置決め治具7の
上下方向中心線とウィンドウガラス1の上下方向中心線
とはほぼ一致するようになる。
このようにして、ウインドウカ゛ラス1の上下方向中心
線、左右方向中心線と位置決め治具7の」1下方向中心
線9幅方向中心線とがそれぞれ一致するようになる。
線、左右方向中心線と位置決め治具7の」1下方向中心
線9幅方向中心線とがそれぞれ一致するようになる。
なお、上記の中心線どうしの一致は、ウィンドウガラス
高さ向中心位置調整機構Sl+とウィンドウガラス幅方
向中心位置調整機構5I11とを同時に作動させた場合
に各ローラ52.52’ 、48.48’ 、36.3
6’がすべでウィンドウガラス1の端面に係合している
かどうかで確認され、一致していない場合は」二連の作
動が繰り返される。
高さ向中心位置調整機構Sl+とウィンドウガラス幅方
向中心位置調整機構5I11とを同時に作動させた場合
に各ローラ52.52’ 、48.48’ 、36.3
6’がすべでウィンドウガラス1の端面に係合している
かどうかで確認され、一致していない場合は」二連の作
動が繰り返される。
そして、ウィンドウガラス1の位置決め治具7に対する
位置決めが完了した後には、吸盤式固定機構34により
吸盤34aがウィンドウガラス]下面へ向は駆動され、
ウィンドウガラス1の位置を保持させるようにする。
位置決めが完了した後には、吸盤式固定機構34により
吸盤34aがウィンドウガラス]下面へ向は駆動され、
ウィンドウガラス1の位置を保持させるようにする。
ついで、シャトルビーム8a(第12図参照)に装備さ
れた図示しない吸盤1′:1保持装置によりウインドウ
カ゛ラス1を保持させるようにし、吸盤34aによる保
持状態を解除するようにして、ウィンドウガラス1をシ
ャトルビーム8a上へ移載する。
れた図示しない吸盤1′:1保持装置によりウインドウ
カ゛ラス1を保持させるようにし、吸盤34aによる保
持状態を解除するようにして、ウィンドウガラス1をシ
ャトルビーム8a上へ移載する。
なお、これらの作動は、主操作盤19の信号に基づき副
操作119aから出力される制御信号により行なわれる
。
操作119aから出力される制御信号により行なわれる
。
そして、第12図に示すように、シャトルビーム8aに
移載されたウィンドウガラス1は、ダム位置決め治具9
」二まで移送され、ダム位置決め治具9」二に載置され
る。
移載されたウィンドウガラス1は、ダム位置決め治具9
」二まで移送され、ダム位置決め治具9」二に載置され
る。
ウィンドウガラス1は、ダム位置決め治具9により、そ
の幅方向中心線の位置を調整され、ダム位置決め治具9
に固定される。
の幅方向中心線の位置を調整され、ダム位置決め治具9
に固定される。
ついで、第1.2.6〜10.13〜20図に示すよう
に構成されたダムロボット11により、ウィンドウガラ
ス1外周縁部へのウィンドウダム3貼り込み作業が行な
われる。
に構成されたダムロボット11により、ウィンドウガラ
ス1外周縁部へのウィンドウダム3貼り込み作業が行な
われる。
すなわち、ダムリール61に所要量のウィンドウダム3
が装填される。
が装填される。
そして、ウィンドウダム3は、上部ローラ64aおよび
下部ローラ641〕のいずれかを経由し、ダム案内補助
ローラ73.案内ホース基端部材74aおよびフレキシ
ブル送給案内管741)を通じて、ダムガイド84のダ
ム案内孔84a内を挿通され、その端部がメインローラ
78の下方へ至るように、手作業により装着される。
下部ローラ641〕のいずれかを経由し、ダム案内補助
ローラ73.案内ホース基端部材74aおよびフレキシ
ブル送給案内管741)を通じて、ダムガイド84のダ
ム案内孔84a内を挿通され、その端部がメインローラ
78の下方へ至るように、手作業により装着される。
ついで、スタンド66、アーム67およびアーム、60
の、ロボットコントローラ11aの制御信号に基づく3
3− 姿勢調整により、ウィンドウガラス1のウィンドウダム
3貼り込み開始位置」1方へメインローラ78を位置さ
せるようにする。
の、ロボットコントローラ11aの制御信号に基づく3
3− 姿勢調整により、ウィンドウガラス1のウィンドウダム
3貼り込み開始位置」1方へメインローラ78を位置さ
せるようにする。
メインローラ78はアクチュエータ81の作動により下
方へ駆動されるが、その際にメインローラ7)〕とウィ
ンドウガラス1との間に、ウィンドウダム3端部が挟持
されるようにする。
方へ駆動されるが、その際にメインローラ7)〕とウィ
ンドウガラス1との間に、ウィンドウダム3端部が挟持
されるようにする。
この後、ロボットコントローラ11.aの制御信号に基
づき、スタンド66、アーム67およびアーム60の姿
勢が調整されて、メインローラ78が、ウィンドウガラ
ス1端縁部のウィンドウダム3貼り込み部分に沿い移動
する。
づき、スタンド66、アーム67およびアーム60の姿
勢が調整されて、メインローラ78が、ウィンドウガラ
ス1端縁部のウィンドウダム3貼り込み部分に沿い移動
する。
これと同時に、ダムリール駆動モータ63が駆動されて
ダムリール61が回転し、ウィンドウダム3がダムレベ
ルガイド64の方向へ供給される。そして、ウィンドウ
ダム3は、ダム保有量検出バー68.ダム支持アーム7
1.ダム支持アームストッパピン72.ダム姿勢制御部
74および案内ホース基端部材7・1aによりその姿勢
および供給量を調整されながら、ダムガイ−34= ド8・1へ供給される。そして、ウィンドウダム3はダ
ム案内孔84a内に挿通されるが、ダム案内孔84a内
へは、図示しない空気源からダムガイド固定部83の空
気供給孔83aおよびダムガイド84の空気供給孔8.
4bを通じ加圧された空気が供給される。
ダムリール61が回転し、ウィンドウダム3がダムレベ
ルガイド64の方向へ供給される。そして、ウィンドウ
ダム3は、ダム保有量検出バー68.ダム支持アーム7
1.ダム支持アームストッパピン72.ダム姿勢制御部
74および案内ホース基端部材7・1aによりその姿勢
および供給量を調整されながら、ダムガイ−34= ド8・1へ供給される。そして、ウィンドウダム3はダ
ム案内孔84a内に挿通されるが、ダム案内孔84a内
へは、図示しない空気源からダムガイド固定部83の空
気供給孔83aおよびダムガイド84の空気供給孔8.
4bを通じ加圧された空気が供給される。
ウィンドウダム3はダム案内孔84a内周面から浮いた
状態になり、ウィンドウダム3とダムガイド84とが相
対的に変位する際にも、ウィンドウダム3とダムカ゛イ
ド84とは直接に接触しないようになる。
状態になり、ウィンドウダム3とダムガイド84とが相
対的に変位する際にも、ウィンドウダム3とダムカ゛イ
ド84とは直接に接触しないようになる。
また、空気供給孔841]がダムガイド84の後端方向
へ向は傾斜して設けられているので、空気供給孔841
〕から供給される空気は、スムーズにダム案内孔84a
後端から排出されるようになり、ウィンドウダム3には
、ダムガイド84の後端方向への所要の推力が作用する
。
へ向は傾斜して設けられているので、空気供給孔841
〕から供給される空気は、スムーズにダム案内孔84a
後端から排出されるようになり、ウィンドウダム3には
、ダムガイド84の後端方向への所要の推力が作用する
。
これにより、ウィンドウダム3がダム案内孔84a内か
らスムーズに繰り出されるようになる。
らスムーズに繰り出されるようになる。
すなわち、ウィンドウダム3は、ダムガイド84の前進
1こよりダムガイド84後端から相対的に後方に繰す出
されることになるが、上述のようにダム案内孔84aか
ら浮いた状態であるため、ダム案内孔84a内を摺動す
る際の摩擦抵抗が大幅に低減されるとともに、ダムガイ
ド84後端方向への推力をウィンドウダム3に作用させ
るため、ダムガイド84の移動の際に、メインローラ7
8下方からダムガイド84後端に至る部分のウィンドウ
ダム3に伸張力を作用させることがなくなり、ダムガイ
ド84がウィンドウダム3に対しスムーズに変位する。
1こよりダムガイド84後端から相対的に後方に繰す出
されることになるが、上述のようにダム案内孔84aか
ら浮いた状態であるため、ダム案内孔84a内を摺動す
る際の摩擦抵抗が大幅に低減されるとともに、ダムガイ
ド84後端方向への推力をウィンドウダム3に作用させ
るため、ダムガイド84の移動の際に、メインローラ7
8下方からダムガイド84後端に至る部分のウィンドウ
ダム3に伸張力を作用させることがなくなり、ダムガイ
ド84がウィンドウダム3に対しスムーズに変位する。
また、ウィンドウダム3がダム案内孔84a内側面に噛
み込んだりすることもない。
み込んだりすることもない。
このようにして、軟体物で形成されたウィンドウダム3
が、損傷することなく、また無理な変形を強いられるこ
となくウィンドウガラス1に貼り込まれるのである。
が、損傷することなく、また無理な変形を強いられるこ
となくウィンドウガラス1に貼り込まれるのである。
ところで、ダムガイド84は、第1図に示すようにウィ
ンドウダム3の底面と対向するダム底面の案内面84c
を水平面(ウィンドウダム3貼り込み部分におけるウィ
ンドウガラス1の延在する面)に対し、所要の角度θだ
け傾けてダムガイド固定部83に装着されている。
ンドウダム3の底面と対向するダム底面の案内面84c
を水平面(ウィンドウダム3貼り込み部分におけるウィ
ンドウガラス1の延在する面)に対し、所要の角度θだ
け傾けてダムガイド固定部83に装着されている。
すなわち、軟体物としてのウィンドウダム3は、その底
面が、ダムガイド84によりウィンドウダム3の連続す
る方向に対し直交する方向を傾けるように案内されるの
で、そのウィンドウガラス1へ装着する内周側端縁が先
にウィンドウガラス1に接触し、その後、ウィンドウダ
ム3上をメインローラ78が通過して順次押圧すること
により、ウィンドウダム3はその内周側から外周側へ向
はウィンドウガラス1に徐々に接着されて、外周側が最
後に接着される。
面が、ダムガイド84によりウィンドウダム3の連続す
る方向に対し直交する方向を傾けるように案内されるの
で、そのウィンドウガラス1へ装着する内周側端縁が先
にウィンドウガラス1に接触し、その後、ウィンドウダ
ム3上をメインローラ78が通過して順次押圧すること
により、ウィンドウダム3はその内周側から外周側へ向
はウィンドウガラス1に徐々に接着されて、外周側が最
後に接着される。
このようにすることにより、左右非対称断面を有する軟
体物質で形成されたウィンドウダム3が、ウィンドウガ
ラス1に対し一定角度に傾斜した姿勢を一定に保トれる
ようになり、ウィンドウガラス1に接触する際の位置お
よび姿勢が一定に保たれるようになって、ウィンドウダ
ム3を一定の位置に貼り込めるようになる。
体物質で形成されたウィンドウダム3が、ウィンドウガ
ラス1に対し一定角度に傾斜した姿勢を一定に保トれる
ようになり、ウィンドウガラス1に接触する際の位置お
よび姿勢が一定に保たれるようになって、ウィンドウダ
ム3を一定の位置に貼り込めるようになる。
また、ウィンドウダム3の不均等な伸びや縮みが発37
− 生ぜず、貼り込む際に発生しやすいひだが、発生しない
ようになる。
− 生ぜず、貼り込む際に発生しやすいひだが、発生しない
ようになる。
このウィンドウダム3の貼り込み手段は、第1図(1)
)に示すように、ウィンドウダム3の外周側を先に接触
させるように、ダム底面の案内面84cを第1図(、)
の場合と逆方向に、所要の角度θ傾斜させて装着するよ
うにしても、同様な効果が得られる。
)に示すように、ウィンドウダム3の外周側を先に接触
させるように、ダム底面の案内面84cを第1図(、)
の場合と逆方向に、所要の角度θ傾斜させて装着するよ
うにしても、同様な効果が得られる。
さらに、上述の効果は、第2図に示すような、コーナ一
部の貼り込み作業において、特に有効に作用する。
部の貼り込み作業において、特に有効に作用する。
すなわち、ウィンドウダム3は、コーナ一部において、
その貼り込み後に内周側と外周側との長さが相違するよ
うになるが、ウィンドウダム3を傾斜させずに貼り込ん
だ場合には、内周側と外周側との接着時間に差がないた
め、その長さの差を許容する貼り込み制御は困難である
。
その貼り込み後に内周側と外周側との長さが相違するよ
うになるが、ウィンドウダム3を傾斜させずに貼り込ん
だ場合には、内周側と外周側との接着時間に差がないた
め、その長さの差を許容する貼り込み制御は困難である
。
ところが、本実施例のように、ウィンドウダム3を傾斜
させて貼り込むようにすれば、接着直前に、コーナ一部
の形状に対応したウィンドウダム3の形状が、傾斜した
姿勢により保持されるようになる。したがっ38− て、内周側がやや縮み、外周側がやや伸びて長さ調整が
自動的に行なわれる。
させて貼り込むようにすれば、接着直前に、コーナ一部
の形状に対応したウィンドウダム3の形状が、傾斜した
姿勢により保持されるようになる。したがっ38− て、内周側がやや縮み、外周側がやや伸びて長さ調整が
自動的に行なわれる。
これに加えて、メインローラ78による押圧作動におい
て、ウィンドウダム3の内周側から外周側にかけて接着
時間差があるため、ウィンドウダム3は、外周側が徐々
に伸びるような状態で接着されるようになる。
て、ウィンドウダム3の内周側から外周側にかけて接着
時間差があるため、ウィンドウダム3は、外周側が徐々
に伸びるような状態で接着されるようになる。
このようにして、コーナ一部においても、軟体物で形成
されたウィンドウダム3がひだ等を形成されることなく
、スムーズに貼り込めるのである。
されたウィンドウダム3がひだ等を形成されることなく
、スムーズに貼り込めるのである。
なお、上述の作用効果は、ウィンドウダム3の断面が、
第10図(1))のように形成されたウィンドウダム3
′または第10図(c)のように形成されたウィンドウ
ダム3″であっても、同様に得られる。
第10図(1))のように形成されたウィンドウダム3
′または第10図(c)のように形成されたウィンドウ
ダム3″であっても、同様に得られる。
ところで、ウィンドウダム3の貼り込み作業におけるウ
ィンドウダム3終端の作業は、第16図(a)〜(e)
に示すようにして行なわれる。
ィンドウダム3終端の作業は、第16図(a)〜(e)
に示すようにして行なわれる。
まず、第16図(、)に示すようにメインローラ78が
ウィンドウダム3終端直前位置に到達する。
ウィンドウダム3終端直前位置に到達する。
メインローラ78が、ウィンドウダム3終端直前位置に
到達するまでは、補助ローラ90は上方に駆動された状
態になっているが、到達時にアクチュエータ93を作動
させて下方へ駆動し、ウィンドウダム3を押圧するよう
にする。
到達するまでは、補助ローラ90は上方に駆動された状
態になっているが、到達時にアクチュエータ93を作動
させて下方へ駆動し、ウィンドウダム3を押圧するよう
にする。
この後、第16図(1〕)に示すように、アクチュエー
タ88を作動させて刃部87c、87cを開いた状態に
し、ついで、アクチュエータ81を作動させてメインロ
ーラ78を上方へ駆動する。
タ88を作動させて刃部87c、87cを開いた状態に
し、ついで、アクチュエータ81を作動させてメインロ
ーラ78を上方へ駆動する。
ついで、刃部87c、87cを少し前進させ、ウィンド
ウダム3の終端位置に刀先87d、87dを位置させろ
うにする。
ウダム3の終端位置に刀先87d、87dを位置させろ
うにする。
そして、アクチュエータ88を作動させて刃部87c。
87cを閉じるようにし、刀先87d、87dによりウ
ィンドウダム3を切断する。
ィンドウダム3を切断する。
このと外、刀先87d、87clは、その傾斜面をカッ
タ87後方側に対向するように形成されており、前面を
刀先87d、87clの係合時に面一になるように刃部
87c、87cの延在する方向に平行に形成されている
ため、ウィンドウダム3の長さを正確に切断できるとと
もに、刃部87c、87cの相対変位によりウィンドウ
ダム3が刀先87d、87dの間に挟まれて切断が不確
実に行なわれるのを防止され、ウィンドウダム3を正確
な位置で確実に切断できるのである。
タ87後方側に対向するように形成されており、前面を
刀先87d、87clの係合時に面一になるように刃部
87c、87cの延在する方向に平行に形成されている
ため、ウィンドウダム3の長さを正確に切断できるとと
もに、刃部87c、87cの相対変位によりウィンドウ
ダム3が刀先87d、87dの間に挟まれて切断が不確
実に行なわれるのを防止され、ウィンドウダム3を正確
な位置で確実に切断できるのである。
次に、第16図(d)に示すように、補助ローラ90を
ウィンドウダム3の終端に向は移動させることにより、
メインローラ78の押圧した終端直前位置から終端へ至
る、ウィンドウガラス1から離隔したウィンドウダム3
をウィンドウガラス1に抑圧接着するようにし、終端に
到達したらアクチュエータ93を作動させて補助ローラ
90を上方へ駆動する。
ウィンドウダム3の終端に向は移動させることにより、
メインローラ78の押圧した終端直前位置から終端へ至
る、ウィンドウガラス1から離隔したウィンドウダム3
をウィンドウガラス1に抑圧接着するようにし、終端に
到達したらアクチュエータ93を作動させて補助ローラ
90を上方へ駆動する。
これにより、ウィンドウダム3の終端部における貼り込
み作業が完了する。
み作業が完了する。
そして、この後、第16図(e)に示すように、次回の
貼り込み作業にそなえてアクチュエータ81を作動させ
てメインローラ78を下方へ駆動し、ウィンドウダム3
の先端をメインローラ78の下方に位置させるようにす
る。
貼り込み作業にそなえてアクチュエータ81を作動させ
てメインローラ78を下方へ駆動し、ウィンドウダム3
の先端をメインローラ78の下方に位置させるようにす
る。
次に、案内ホース基端部材74aからフレキシブル=4
1− 送給案内管741〕を経由してダム案内孔84aに至る
ウィンドウダム3のダム送給案内機構Sg(第7図参照
)における案内作動について説明すると、ダム送給案内
機構Sgのフレキシブル送給案内管741〕は第17〜
19図に示すように構成されており、その内部をウィン
ドウダム3が送給される。
1− 送給案内管741〕を経由してダム案内孔84aに至る
ウィンドウダム3のダム送給案内機構Sg(第7図参照
)における案内作動について説明すると、ダム送給案内
機構Sgのフレキシブル送給案内管741〕は第17〜
19図に示すように構成されており、その内部をウィン
ドウダム3が送給される。
この送給に際し、ウィンドウダム3側面は多数個の案内
ボール96周面に係合支持される。
ボール96周面に係合支持される。
そして、案内ボール96はワイヤ95に対して回動可能
であるため、ウィンドウダム3の送給に伴い、案内ボー
ル96が転勤し、ウィンドウダム3か支障なく案内され
る。
であるため、ウィンドウダム3の送給に伴い、案内ボー
ル96が転勤し、ウィンドウダム3か支障なく案内され
る。
すなわち、ウィンドウダム3は軟体物で形成されている
ため、案内部材に噛み込みやすいが、多数のローラとし
て機能する案内ボール96の転勤により多数箇所を案内
されるため、特定箇所に過大な力が作用することが回避
され、ウィンドウダム3の案内部材への噛み込みが防止
される。
ため、案内部材に噛み込みやすいが、多数のローラとし
て機能する案内ボール96の転勤により多数箇所を案内
されるため、特定箇所に過大な力が作用することが回避
され、ウィンドウダム3の案内部材への噛み込みが防止
される。
また、ワイヤ95は、取り付は金具98を介して形42
− 状保持線部材97に支持されているため、比較的剛性の
低い線材によりワイヤ95を形成しても、ダム送給案内
機構sg全体の剛性は保たれる。
− 状保持線部材97に支持されているため、比較的剛性の
低い線材によりワイヤ95を形成しても、ダム送給案内
機構sg全体の剛性は保たれる。
したがって、剛性が低い場合にダ弘送給案内機構Sgの
変形により発生する、ダムロボットHの諸機構へのから
み込み等が防止される。
変形により発生する、ダムロボットHの諸機構へのから
み込み等が防止される。
そして、剛性の低い線材でワイヤ95を形成できるため
、その製造か容易であるとともに、バネ定数の低い状態
でワイヤ95の隣接するコイル相互の間隔を容易に設定
できるようになる。
、その製造か容易であるとともに、バネ定数の低い状態
でワイヤ95の隣接するコイル相互の間隔を容易に設定
できるようになる。
さらに、離ケイ紙処理機構Srの作動について説明する
と、第20図に示すように、離ケイ紙吸込ロ86付き吸
込管861〕に接続された吸引装置(図示せず)により
、離ケイ紙吸込ロ86付近の空気が吸い込まれ、これに
より離ケイ紙3aが空気とともに吸い込まれて離ケイ紙
収納ボックス86a内に収容される。
と、第20図に示すように、離ケイ紙吸込ロ86付き吸
込管861〕に接続された吸引装置(図示せず)により
、離ケイ紙吸込ロ86付近の空気が吸い込まれ、これに
より離ケイ紙3aが空気とともに吸い込まれて離ケイ紙
収納ボックス86a内に収容される。
すなわち、離ケイ紙3aは、ウィンドウダム3がダム案
内孔84aから繰り出された直後の部分において、離ケ
イ紙吸込口86による吸引力により分離される。
内孔84aから繰り出された直後の部分において、離ケ
イ紙吸込口86による吸引力により分離される。
そして、ダム案内孔84.1より前方に設けられた離ケ
イ紙吸込ロ86付き吸込管861〕を通じて、離ケイ紙
3aが吸い込まれ、離ケイ紙3aが池の機構にからみつ
いたりすることなく、スムーズに処理される。
イ紙吸込ロ86付き吸込管861〕を通じて、離ケイ紙
3aが吸い込まれ、離ケイ紙3aが池の機構にからみつ
いたりすることなく、スムーズに処理される。
このような手段は、離ケイ紙3aに、ウィンドウダム3
から離ケイ紙3aをはhfLやすくするため、離ケイ紙
3a表面に非接着剤としてのシリコン樹脂が塗布されて
いるために必要になるのであって、離ケイ紙3aをロー
ラ等により送る機構では、離ケイ紙3aとローラとがシ
リコン樹脂によりすべるようになり、離ケイ紙3aの送
りが不可能となって、離ケイ紙3aを処理で外ない。
から離ケイ紙3aをはhfLやすくするため、離ケイ紙
3a表面に非接着剤としてのシリコン樹脂が塗布されて
いるために必要になるのであって、離ケイ紙3aをロー
ラ等により送る機構では、離ケイ紙3aとローラとがシ
リコン樹脂によりすべるようになり、離ケイ紙3aの送
りが不可能となって、離ケイ紙3aを処理で外ない。
本実施例の手段によれば、離ケイ紙3a表面にシリコン
樹脂が塗布されているがどうかにがかわらず、離ケイ紙
3aを確実に処理できる。
樹脂が塗布されているがどうかにがかわらず、離ケイ紙
3aを確実に処理できる。
なお、離ケイ紙吸込ロ86付き吸込管861)は、ウィ
ンドウダム3の延在する方向に対する角φが、φ≦90
゜となるように配設することにより、上述の作動が支障
なく行なわれる。
ンドウダム3の延在する方向に対する角φが、φ≦90
゜となるように配設することにより、上述の作動が支障
なく行なわれる。
ところで、ウィンドウダム3のコーナ一部における貼り
込みは、@21図(、)〜(c)に示すようにして行な
われる。
込みは、@21図(、)〜(c)に示すようにして行な
われる。
第21図(、)に示すように、メインローラ78の走行
方向抑圧中心線Aがコーナ一部に到達すると、アクチュ
エータ81を作動させてメインローラ78を上方へ駆動
し、ウィンドウダム3の抑圧状態を解く。
方向抑圧中心線Aがコーナ一部に到達すると、アクチュ
エータ81を作動させてメインローラ78を上方へ駆動
し、ウィンドウダム3の抑圧状態を解く。
そして、第21図(1〕)に示すように、ダム貼り付は
部76をさらに進めて、ダム貼り付は部76のアーム6
0(第6図参照)に対する回転中心Bを、これからウィ
ンドウダム3を貼り込もうとする部分における長手方向
中心線の位置主で至るようにする。
部76をさらに進めて、ダム貼り付は部76のアーム6
0(第6図参照)に対する回転中心Bを、これからウィ
ンドウダム3を貼り込もうとする部分における長手方向
中心線の位置主で至るようにする。
これにより、ウィンドウダム3は第21図(a)に示す
走行方向抑圧中心線A位置から昇傾斜した状態になるJ ついで、第21図(c)に示すように、回転中心Bを中
心にダム貼り付は部76を90°回転させる。
走行方向抑圧中心線A位置から昇傾斜した状態になるJ ついで、第21図(c)に示すように、回転中心Bを中
心にダム貼り付は部76を90°回転させる。
そして、アクチュエータ81を作動させメインローラ7
8を下方へ駆動してメインローラ78がウィンド45− ウダム3をウィンドウガラス1へ押圧する状態にすると
ともに、アクチュエータ93の作動により補助ローラ9
0も下方へ駆動するようにする。
8を下方へ駆動してメインローラ78がウィンド45− ウダム3をウィンドウガラス1へ押圧する状態にすると
ともに、アクチュエータ93の作動により補助ローラ9
0も下方へ駆動するようにする。
この状態から、ダム貼り付は部76をウィンドウダム3
の方向へ進めることにより、メインローラ78はウィン
ドウダム3の通常の直線域における貼り込み作業を行な
い、補助ローラ90は、コーナ一部におけるウィンドウ
ダム3のウィンドウガラス1への抑圧接着作業を行ない
、コーナ一部におけるウィンドウダム3の貼り込みが完
了する。
の方向へ進めることにより、メインローラ78はウィン
ドウダム3の通常の直線域における貼り込み作業を行な
い、補助ローラ90は、コーナ一部におけるウィンドウ
ダム3のウィンドウガラス1への抑圧接着作業を行ない
、コーナ一部におけるウィンドウダム3の貼り込みが完
了する。
この後、アクチュエータ93を作動させて、補助ローラ
90上方へ駆動し、格納状態にして、メインローラ78
による通常の直線域における作業が継続される。
90上方へ駆動し、格納状態にして、メインローラ78
による通常の直線域における作業が継続される。
このように、ダム貼り付は部76のアーム60に対する
回転中心Bをメインローラ78の走行方向抑圧中心線A
よりやや後方にずらした位置に配設することにより、コ
ーナ一部においては、ウィンドウダム3の内周側がウィ
ンドウガラス1に接触し、外周側が、第21図(a)に
示す走行方向抑圧中心線A位置から徐々に持46− ち」二がるように傾斜した姿勢が確実に形成される。
回転中心Bをメインローラ78の走行方向抑圧中心線A
よりやや後方にずらした位置に配設することにより、コ
ーナ一部においては、ウィンドウダム3の内周側がウィ
ンドウガラス1に接触し、外周側が、第21図(a)に
示す走行方向抑圧中心線A位置から徐々に持46− ち」二がるように傾斜した姿勢が確実に形成される。
このため、軟体物で形成されたウィンドウダム3は、」
−記の姿勢に適合するようにその内周側および外周側長
さを自動的に調整されて、貼り込み後のひだ等の発生が
防止される。
−記の姿勢に適合するようにその内周側および外周側長
さを自動的に調整されて、貼り込み後のひだ等の発生が
防止される。
また、ウィンドウダム3のコーナ一部は、補助ローラ9
0により、そのコーナ一部における両端を接着された状
態で押工接着されるため、容易にまた確実に貼り込みが
完了する。
0により、そのコーナ一部における両端を接着された状
態で押工接着されるため、容易にまた確実に貼り込みが
完了する。
このように、ウィンドウダム貼り込み装置S(]により
、前処理としてのウィンドウダム3が行なわれる。
、前処理としてのウィンドウダム3が行なわれる。
このようにしてウィンドウダム3を貼り込まれたウィン
ドウガラス1は、シャトルビーム81)によりプライマ
位置決め治具20へ移送される。
ドウガラス1は、シャトルビーム81)によりプライマ
位置決め治具20へ移送される。
プライマ位置決め治具20において位置決め固定された
ウィンドウガラス1には、プライマロボット13により
ウィンドウダム3の外周側にプライマー4が塗布される
。
ウィンドウガラス1には、プライマロボット13により
ウィンドウダム3の外周側にプライマー4が塗布される
。
このように、プライマ塗布装置Spにより、プライマー
塗布の前処理が行なわれる。
塗布の前処理が行なわれる。
この後ウィンドウガラス1は、シャトルビーム8cによ
り接着剤位置決め治具15へ移送される。
り接着剤位置決め治具15へ移送される。
接着剤位置決め治具15において位置決め固定されたウ
ィンドウガラス1には、接着剤ロボット16により、プ
ライマー4の」二部に接着剤2が塗布される。
ィンドウガラス1には、接着剤ロボット16により、プ
ライマー4の」二部に接着剤2が塗布される。
このように、接着剤塗布装置Sl]により、接着剤塗布
の前処理が行なわれる。
の前処理が行なわれる。
このようにして、ウィンドウダム3の貼り込み、プライ
マー4の塗布および接着剤2の塗布の前処理作業が完了
したウィンドウガラス1は、ガラス移載装置22により
コンベア18に移載され、図示しない本体ラインにおい
て、車体に貼り付けられる主で待機する。
マー4の塗布および接着剤2の塗布の前処理作業が完了
したウィンドウガラス1は、ガラス移載装置22により
コンベア18に移載され、図示しない本体ラインにおい
て、車体に貼り付けられる主で待機する。
[発明の効果1
以上詳述したように、本発明の軟体物の貼り込み方法に
よれば、特殊な連続断面を有する軟体物の所要物体への
貼り込み作業において、上記軟体物の貼り込み面におい
て上記軟体物の連続方向に対し直交する方向を、上記所
要物体の被貼り込み面に対し傾斜させ、上記軟体物の貼
り込み面の上記所要物体に近接する側の端縁を上記所要
物体の被貼り込み面に係合させてか呟上記軟体物をその
連続する方向に順次押圧して上記所要物体の被貼り込み
面に貼り込むという簡素な構成で、ひだや曲がり等を発
生させることなく、軟体物を一定位置に確実に安定した
状態で貼り込めるようになる利点がある。
よれば、特殊な連続断面を有する軟体物の所要物体への
貼り込み作業において、上記軟体物の貼り込み面におい
て上記軟体物の連続方向に対し直交する方向を、上記所
要物体の被貼り込み面に対し傾斜させ、上記軟体物の貼
り込み面の上記所要物体に近接する側の端縁を上記所要
物体の被貼り込み面に係合させてか呟上記軟体物をその
連続する方向に順次押圧して上記所要物体の被貼り込み
面に貼り込むという簡素な構成で、ひだや曲がり等を発
生させることなく、軟体物を一定位置に確実に安定した
状態で貼り込めるようになる利点がある。
また、上述のような利点により、軟体物で形成されたウ
ィンドウダムを自動的に貼り込む装置を提供で終るよう
になり、車両におけるウィンドウ部の製品の品質向上お
よび製造ラインのスピードアップがもたらされるのに加
えて、製造コストの低減化にも寄与しうる利点がある。
ィンドウダムを自動的に貼り込む装置を提供で終るよう
になり、車両におけるウィンドウ部の製品の品質向上お
よび製造ラインのスピードアップがもたらされるのに加
えて、製造コストの低減化にも寄与しうる利点がある。
@1〜21図は本発明の一実施例としての軟体物の貼り
込み方法を実施可能に構成されたウィンドウガラス前処
理装置を示すもので、第1図(a)、 (b)はそれぞ
れそのダム貼り込み装置におけるダム貼り込み状態を示
す模式図、第2図はそのダム貼り込み装置における=4
9− コーナ一部の貼り付は状態を示す模式図、第3〜5図は
その位置決め装置を示すもので、第3図はその平面図、
第4図は第3図のIV−IV矢視断面図、第5図は第3
図の■−V矢視断面図であり、第6〜8図はそのウィン
ドウダム貼り付は装置を示すもので、第6図はその平面
図、第7図はその正面図、第8図はその側面図であり、
第9図は第8図のIX部拡大図であり、第10図(a)
、 (b) 、 (c)はそれぞれウィンドウダムの断
面図、第11図は前処理されたウィンドウガラスを示す
断面図、第12図はその全体構成図、第13図は第9図
の×■−X■矢視断面図、第14図はそのダムガイVの
縦断面図、第15図はそのダム切断用カッターの正面図
、第16図(a)〜(e)はそれぞれウィンドウダム切
断作業を示す模式図、第17〜19図はそのダム送給案
内管を示すもので、第17図はその斜視図、第18図は
第17図のXVI[I−XVI[[矢視図、第19図は
その案内ボールの斜視図であり、第20図はそのダム離
けい紙分離収納装置を示す模式図であり、第21図(a
)、(I))、(c)はそのダムコーナ一部におけるダ
ム貼り込み状態を示す−50= 模式図である。 1・・所要物体としてのウィンドウガラス、2・・接着
剤、3.3’、3” ・・軟体物としてのウィンドウダ
ム、3a・・離ケイ紙、4・・プライマー、7・・位置
決め治具、7a・・操作部、8a、8b、8c・・シャ
トルビーム、9・・ダム位置決め治具、10・・ダム作
業台、11・・ダムロボット、lla・・ロボットコン
トローラ、12・・プライマ作業台、13・・プライマ
ロボット、13a・・ロボットコントローラ、14・・
接着剤作業台、15・・接着剤位置決め治具、16・・
接着剤ロボット、16a・・ロボットコントローラ、1
7・・パレット台車、18・・コンベア、19・・主制
御盤、19a、 19b、 19c、 19d ・・副
操作盤、20・・プライマ位置決め治具、21・・ガラ
ス抽出装置、22・・ガラス移載装置、31・・支持台
、32・・ベースプレート、32a、32b・・ベース
プレート、33・・ウィンドウガラス支持用柱、34・
・吸盤式固定機構、34a・・吸盤、34b・・アクチ
ュエータ、35.35’ ・・アーム、35a、35’
a・・ポール、351)・・ブラケット、36.36’
・・ローラ、37゜37′ ・・ウオームホイール、
38.38’ ・・ウオーム、39a、39’ a、3
91)、39’ b・・支持部材、40・・ギア機構、
41・・駆動モータ、4211.4211・・モータ取
り付はプレート、43・・スライドバー、44a、44
’ a、441)、44’ b、44c、44’ c・
・ブラケット、45.45’ ・・スライダー、4.6
、46″・・ガイドバー、47.47’ ・・ポール
、48.48’・・ローラ、49・・スライドバー、5
0.50’ −−スライダー、51.51’ ・・ボー
ル、52.52’ ・・ローラ、53・・油圧シリンダ
、54・・ロッド、55・・ピニオンラック取り付は板
、56.56’ ・・ラック、57・・ピニオン、60
・・アーム、61・・ダムリール、62・・ダムリール
軸、63・・ダムリール駆動モータ、63a・・モータ
取1)付は板、64・・ダムレベルガイド、64a・・
上部ローラ、64b・・下部ローラ、65a・・赤外線
反射型センサ、65b・・反射板、66・・スタンド、
67・・アーム、68・・ダム保有量検出バー、69・
・ハンド部、70・・基部、71・・ダム支持アーム、
72・・ダム支持アームストッパピン、73・・ダム案
内補助ローラ、74・・ダム姿勢制御部、74a・・案
内ホース基端部材、741〕・・フレキシブル送給案内
管、75・・ダム姿勢制御アーム、76・・ダム貼り込
み部、77・・プレート、78・・メインローラ、78
a・・ブラケッ)、79a・・後部ロッド、79b・・
前部ロッド、80a。 80b・・ロッド案内部、81・・アクチュエータ、8
2・・ロッド、83・・ダムガイド固定部、83a・・
空気供給孔、84・・ダムガイド、84a・・ダム案内
孔、84b・・空気供給孔、84c・・ダム底面の案内
面、85・・突出部、86・・離ケイ紙吸込口、86a
・・離ケイ紙収納ボックス、86b・・吸込管、87・
・カッタ、87a、 871)・・アーム、87c・・
刃部、87d・・刃先、88・・アクチュエータ、89
・・ロッド、90・・補助ローラ、91・・ロッド、9
2・・ロッド案内部、93・・アクチュエータ、94・
・ロッド、95・・ワイヤ、96・・案内ボール、97
・・形状保持線部材、98・・取り付は金具、A53− ・・走行方向抑圧中心線、B・・回転中心、Sl]・・
接着剤塗布装置、Sd・・ウィンドウダム貼り込み装置
、sg・・ダム送給案内機構、Sh・・ウィンドウガラ
ス上下方向中心位置調整(代講、Sp・・プライマ塗布
装置、Sr・・離ケイ紙処理機構、Su+・・ウィンド
ウガラス幅方向中心位置調整機構。 代理人 弁理士 飯沼義彦 54− 第13図 特開昭G O−215482(19) 第14図 手続補正書C方式) 昭和59年 7月 4日 特許庁長官 志 賀 学 殿 2 発明の名称 軟体物の貼り込み方法 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称(628) 三菱自動車工業株式会社住所 愛知県
名古屋市中村区名駅4丁目8番10号名称 メルダス
システム エンジニアリング株式会社4代理人 郵便番号 160 住所 東京都新宿区南元町5番地3号 5 補正命令の日付 ρへ (自発補正) 11戴 6 補正の対象 委任状および図面。 7 補正の内容 (1)委任状を別紙のとおり補充する。 (2)正式図面を別紙のとおり補充する。 8 添付書類の目録 (1)委任状 1通 (2)正式図面 1通 (2)
込み方法を実施可能に構成されたウィンドウガラス前処
理装置を示すもので、第1図(a)、 (b)はそれぞ
れそのダム貼り込み装置におけるダム貼り込み状態を示
す模式図、第2図はそのダム貼り込み装置における=4
9− コーナ一部の貼り付は状態を示す模式図、第3〜5図は
その位置決め装置を示すもので、第3図はその平面図、
第4図は第3図のIV−IV矢視断面図、第5図は第3
図の■−V矢視断面図であり、第6〜8図はそのウィン
ドウダム貼り付は装置を示すもので、第6図はその平面
図、第7図はその正面図、第8図はその側面図であり、
第9図は第8図のIX部拡大図であり、第10図(a)
、 (b) 、 (c)はそれぞれウィンドウダムの断
面図、第11図は前処理されたウィンドウガラスを示す
断面図、第12図はその全体構成図、第13図は第9図
の×■−X■矢視断面図、第14図はそのダムガイVの
縦断面図、第15図はそのダム切断用カッターの正面図
、第16図(a)〜(e)はそれぞれウィンドウダム切
断作業を示す模式図、第17〜19図はそのダム送給案
内管を示すもので、第17図はその斜視図、第18図は
第17図のXVI[I−XVI[[矢視図、第19図は
その案内ボールの斜視図であり、第20図はそのダム離
けい紙分離収納装置を示す模式図であり、第21図(a
)、(I))、(c)はそのダムコーナ一部におけるダ
ム貼り込み状態を示す−50= 模式図である。 1・・所要物体としてのウィンドウガラス、2・・接着
剤、3.3’、3” ・・軟体物としてのウィンドウダ
ム、3a・・離ケイ紙、4・・プライマー、7・・位置
決め治具、7a・・操作部、8a、8b、8c・・シャ
トルビーム、9・・ダム位置決め治具、10・・ダム作
業台、11・・ダムロボット、lla・・ロボットコン
トローラ、12・・プライマ作業台、13・・プライマ
ロボット、13a・・ロボットコントローラ、14・・
接着剤作業台、15・・接着剤位置決め治具、16・・
接着剤ロボット、16a・・ロボットコントローラ、1
7・・パレット台車、18・・コンベア、19・・主制
御盤、19a、 19b、 19c、 19d ・・副
操作盤、20・・プライマ位置決め治具、21・・ガラ
ス抽出装置、22・・ガラス移載装置、31・・支持台
、32・・ベースプレート、32a、32b・・ベース
プレート、33・・ウィンドウガラス支持用柱、34・
・吸盤式固定機構、34a・・吸盤、34b・・アクチ
ュエータ、35.35’ ・・アーム、35a、35’
a・・ポール、351)・・ブラケット、36.36’
・・ローラ、37゜37′ ・・ウオームホイール、
38.38’ ・・ウオーム、39a、39’ a、3
91)、39’ b・・支持部材、40・・ギア機構、
41・・駆動モータ、4211.4211・・モータ取
り付はプレート、43・・スライドバー、44a、44
’ a、441)、44’ b、44c、44’ c・
・ブラケット、45.45’ ・・スライダー、4.6
、46″・・ガイドバー、47.47’ ・・ポール
、48.48’・・ローラ、49・・スライドバー、5
0.50’ −−スライダー、51.51’ ・・ボー
ル、52.52’ ・・ローラ、53・・油圧シリンダ
、54・・ロッド、55・・ピニオンラック取り付は板
、56.56’ ・・ラック、57・・ピニオン、60
・・アーム、61・・ダムリール、62・・ダムリール
軸、63・・ダムリール駆動モータ、63a・・モータ
取1)付は板、64・・ダムレベルガイド、64a・・
上部ローラ、64b・・下部ローラ、65a・・赤外線
反射型センサ、65b・・反射板、66・・スタンド、
67・・アーム、68・・ダム保有量検出バー、69・
・ハンド部、70・・基部、71・・ダム支持アーム、
72・・ダム支持アームストッパピン、73・・ダム案
内補助ローラ、74・・ダム姿勢制御部、74a・・案
内ホース基端部材、741〕・・フレキシブル送給案内
管、75・・ダム姿勢制御アーム、76・・ダム貼り込
み部、77・・プレート、78・・メインローラ、78
a・・ブラケッ)、79a・・後部ロッド、79b・・
前部ロッド、80a。 80b・・ロッド案内部、81・・アクチュエータ、8
2・・ロッド、83・・ダムガイド固定部、83a・・
空気供給孔、84・・ダムガイド、84a・・ダム案内
孔、84b・・空気供給孔、84c・・ダム底面の案内
面、85・・突出部、86・・離ケイ紙吸込口、86a
・・離ケイ紙収納ボックス、86b・・吸込管、87・
・カッタ、87a、 871)・・アーム、87c・・
刃部、87d・・刃先、88・・アクチュエータ、89
・・ロッド、90・・補助ローラ、91・・ロッド、9
2・・ロッド案内部、93・・アクチュエータ、94・
・ロッド、95・・ワイヤ、96・・案内ボール、97
・・形状保持線部材、98・・取り付は金具、A53− ・・走行方向抑圧中心線、B・・回転中心、Sl]・・
接着剤塗布装置、Sd・・ウィンドウダム貼り込み装置
、sg・・ダム送給案内機構、Sh・・ウィンドウガラ
ス上下方向中心位置調整(代講、Sp・・プライマ塗布
装置、Sr・・離ケイ紙処理機構、Su+・・ウィンド
ウガラス幅方向中心位置調整機構。 代理人 弁理士 飯沼義彦 54− 第13図 特開昭G O−215482(19) 第14図 手続補正書C方式) 昭和59年 7月 4日 特許庁長官 志 賀 学 殿 2 発明の名称 軟体物の貼り込み方法 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称(628) 三菱自動車工業株式会社住所 愛知県
名古屋市中村区名駅4丁目8番10号名称 メルダス
システム エンジニアリング株式会社4代理人 郵便番号 160 住所 東京都新宿区南元町5番地3号 5 補正命令の日付 ρへ (自発補正) 11戴 6 補正の対象 委任状および図面。 7 補正の内容 (1)委任状を別紙のとおり補充する。 (2)正式図面を別紙のとおり補充する。 8 添付書類の目録 (1)委任状 1通 (2)正式図面 1通 (2)
Claims (1)
- 特殊な連続断面を有する軟体物の所要物体への貼り込み
作業において、上記軟体物の貼1)込み面において」−
記軟体物の連続方向に対し直交する方向を、」1記所要
物体の被貼り込み面に対し傾斜させ、上記軟体物の貼り
込み面の上記所要物体に近接する側の端縁を上記所要物
体の被貼り込み面に係合させてから、上記軟体物をその
連続する方向に順次押圧して上記所要物体の被貼り込み
面に貼り込むことを特徴とする、軟体物の貼り込み方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072038A JPS60215482A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 軟体物の貼り込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072038A JPS60215482A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 軟体物の貼り込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215482A true JPS60215482A (ja) | 1985-10-28 |
Family
ID=13477828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072038A Pending JPS60215482A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 軟体物の貼り込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3808443A1 (de) * | 1988-03-14 | 1989-09-28 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren und vorrichtung zum ankleben von biegeschlaffen strangartigen profilen |
| CN109894838A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-06-18 | 博众精工科技股份有限公司 | 贴合设备的控制方法、装置、设备及存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191883A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 産業用ロボツトによるウインドガラス用ダムの貼付機構 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP59072038A patent/JPS60215482A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191883A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 産業用ロボツトによるウインドガラス用ダムの貼付機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3808443A1 (de) * | 1988-03-14 | 1989-09-28 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren und vorrichtung zum ankleben von biegeschlaffen strangartigen profilen |
| CN109894838A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-06-18 | 博众精工科技股份有限公司 | 贴合设备的控制方法、装置、设备及存储介质 |
| CN109894838B (zh) * | 2019-04-12 | 2020-06-16 | 博众精工科技股份有限公司 | 贴合设备的控制方法、装置、设备及存储介质 |
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