JPS60215519A - ゼオライトzsm‐14、その合成方法及び合成用の反応混合物 - Google Patents

ゼオライトzsm‐14、その合成方法及び合成用の反応混合物

Info

Publication number
JPS60215519A
JPS60215519A JP6406185A JP6406185A JPS60215519A JP S60215519 A JPS60215519 A JP S60215519A JP 6406185 A JP6406185 A JP 6406185A JP 6406185 A JP6406185 A JP 6406185A JP S60215519 A JPS60215519 A JP S60215519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zeolite
group
zsm
alkyl
alkaline earth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6406185A
Other languages
English (en)
Inventor
エリツク ジエラード デローアン
アーネスト ウイリアム バリオシツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mobil Oil AS
Original Assignee
Mobil Oil AS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mobil Oil AS filed Critical Mobil Oil AS
Publication of JPS60215519A publication Critical patent/JPS60215519A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B37/00Compounds having molecular sieve properties but not having base-exchange properties
    • C01B37/02Crystalline silica-polymorphs, e.g. silicalites dealuminated aluminosilicate zeolites
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B39/00Compounds having molecular sieve and base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites; Their preparation; After-treatment, e.g. ion-exchange or dealumination
    • C01B39/02Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof; Direct preparation thereof; Preparation thereof starting from a reaction mixture containing a crystalline zeolite of another type, or from preformed reactants; After-treatment thereof
    • C01B39/46Other types characterised by their X-ray diffraction pattern and their defined composition
    • C01B39/48Other types characterised by their X-ray diffraction pattern and their defined composition using at least one organic template directing agent

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はゼオライトZSM−14及び同上物の合成方法
及び合成用の反応混合物に関する。
〈従来の技術〉 天然のものも、合成のものも、ゼオライト物質は種々の
タイプの炭化水素転化反応に対して触媒活性を有してい
ることがこれ迄に示されている。ある種のゼオライト物
質は、その内により小さな、多数の孔路あるいは細孔に
よって相互連絡が可能な多数の小さなキャビティーのあ
る、X線回折パターンによって規定される様な、明確な
結晶構造を持った規則正しい、多孔質の結晶性アルミノ
シリケートである。あるきまったゼオライト物質では、
これらのキャビティー及び細孔はサイズが均一である。
これらの細孔の寸法は、より大きな寸法の分子を退ける
一方で、ある大きさく寸法)の分子を、吸着に関して受
入れるので、これらの物質は“モレキュラー・シーブ(
分子篩)゛として知られる様になり、そしてこれらの特
性の長所を活用する様々の分野で利用されている。
か\るモレキュラー・シーブには、合成品、天然品を問
わず、様々の陽イオン含有結晶性アルミノシリケートが
包含されている。これらのアルミノシリケートは、その
中で酸素原子を共有することに依って四面体が架橋し、
それによって(アルミニウム+珪素)の原子の総計と酸
素原子との比が1:2である、5i04とAlO4との
強固な三次元〈網状体の〉骨組みを持っているとして記
述出来る。アルミニウムを含有する四面体のイオン原子
価はカチオン、例えばアルカリあるいはアルカリ土類金
属カチオン、の結晶内混在によってバランスされている
。この事はアルミニウムの種々のカチオン、例えばCa
/2. Sr/2. Nal KICs又はLiの数と
の比が1に等しい関係で示すことが出来る。あるタイプ
のカチオンを、従来の方法でのイオン交換の技術を利用
して、全くでも部分的にでも他のタイプのカチオンで交
換させることが可能である。か\るカチオン交換の手段
によって、カチオンを適切に選択すれば、所定のアルミ
ノシリケートの性状変更が可能である。脱水前は、四面
体間の空間は水の分子で占められている。
先行技術の諸方法により、非常に様々の合成アルミノシ
リケートが形成されている。アルミノシリケートは、ゼ
オライトAC米国特許第2,882,243号)、ゼオ
ライトX(米国特許第2,882,244号)、ゼオラ
イトY(米国特許第3,130,007号)、ゼオライ
トZK−5(米国特許第3,247,195号)、ゼオ
ライトZK−4(米国特許第9− 3.314,752号)、ゼオライトZSM−5(米国
時ホト第3.702,886号)、セオラ’r I−Z
SM−11(米国特許第3,709,979号)、ゼオ
ライトZSM−12(米国特許第3,832,449号
)、ゼオライトZSM−20(米国特許第3,972,
983号)、ゼオライトZSM−23(米国特許第4,
076,842号)、ZSM−35(米国IP!f許第
4.016,245号)、及びZSM−38(米国%F
ff4R4,046,859号)により示される様に、
通常は文字あるいは便利な記号によって命名されている
1゜所定のゼオライトの8101/A1103比(アル
ミナに対すルシリカのモル比、以下“810z/AhO
x (モルnu:“シリカ/アルミナ(モルl)、比と
称する)はしげ1−は変り得る。例えば、ゼオライトX
は2乃至3のSIO,/Al、03モル比で;ゼオライ
トYは3乃至6のS IOz /A I 20sモル比
で合成出来る。あるゼオライトでh、5ioz/Alt
oa比の10− 上限に限界が無い。ZSt−5はか\るゼオライトの一
例で、S j02/Al2O3比は少くとも5であり、
無限大までである。米国特許第3,941,871号、
現在の再発行米国特許第29,948号は、意図的に添
加されたアルミナを含有しない反応混合物から製造され
、且つZSM−5型ゼオライトに固有のX線回折パター
ンを示す多孔質の結晶性シリケート・ゼオライトを開示
している。米国特許第4.061゜724号、第4,0
73,86.5号及び第4,104,294号は、種々
のアルミナ及び金属含量の結晶性シリケート及びオルガ
ノシリケートを記載している。
〈本発明の目的と特徴〉 本発明は第一の態様として、実質上、本明細書の表1に
示した様なX線回折パターンを有し、且つ合成したま\
で(″合成したま\゛とは合成後、反応混合物より分離
、洗浄、乾燥した状態で、イオン交換、か焼等の処理を
施していない状態を指す)、無水の状態で、酸化物のモ
ル比で表わして次式: %式% (同式中で、八 け原子価mを有するAのカチオンであ
り、R′は無機又は有機酸部分であり、そしてIj“け
直線状又は枝分れの脂肪族、芳香族又はアルギル芳香族
基である)によって表わされるものであり、そしてMは
原子価nを有するアルカリ金属又はアルカリ土類金属で
ある〕を有することを特徴とする合成の結晶性28M−
14ゼ]ライト物質である。
第二の態様では、本発明は、結晶化時に、実質、に、本
明細書の表1に示す値を表わすX純回折パターンを有す
るZSM−14(型)合成結晶性ゼオライトを生成し、
目つアルミナ源を含有又は含有せず、アルカリあるいは
アルカ〔但し、A は原子価Inを有するAのカチオン
であり、R′は無機又は有機酸部分であり、そしてR“
は直線状又は枝分れの脂肪族、芳香族又はアルキル芳香
族基である〕によって表わされる有機の、アニオン性指
向剤の語源を含有することを特徴とする反応混合物であ
る。
史に第三の態様としては、本発明は、アルカリ又はアル
カリ土類金属、アルミナ、シリカ及び式:〔但し、Am
+は原子価mを有するAのカチオンであシ、R′は無機
又は有機酸部分であシ、そしてR〃は直線状又は枝分れ
の脂肪族、芳香族又はアルキル芳香族基である〕によっ
て表わされる有機、アニオン性指向剤の語源を含有し、
且つ酸化物のモル比で表わして次の範囲:8102/A
ltos = 500−の=13− H20/S i Oz −21000 0H−/5i02 = 0 10 M”/5iO2= 0.01.3 R/5iOz = 0.01 3 〔但しMはアルカリ又はアルカリ土類金属であり、そし
てRは上記のアニオン性指向剤である〕の組成を有する
反応混合物を調製し、且つZSM−14ゼオライトの結
晶が形成される迄、結晶化条件にこれを保持することを
特徴とする合成の結晶性28M−14ゼオライト物質の
製造方法である。
〈好ましい態様の説明〉 本明細書中で使用するアニオン性指向剤は極性アニオン
性基及び非極性の、非イオン性基を含有し、そして式:
〔但し、Am+、は原子価晶を有するAのカチオンであ
り、14− R′は無機又は有機酸部分であり、そしてR“は直線状
又は枝分れの脂肪族、芳香族又はアルキル芳香族基であ
る〕によって表わされる。R′の例はホスフェート、サ
ルフェート、スルホネート、又はカルボキシレート、1
個又は2個のカルボキシル基を有する、である。R“の
例はフェノール及びその他の芳香族又は脂肪族アルコー
ル、例えばアルキル及びアルケン・アルコール、エトキ
シル化アルコール、エトキシル化アルキル及びアルケン
−フェノールである。Aの例はアルカリ金属又はアルカ
リ土類金属である。
好ましい態様では、Aはナトリウム、カリウム、セシウ
ム、カルシウム又はマグネシウムであり、R′はカルボ
ン酸部分であり、そしてR“はアルキル鎖に8乃至12
個の炭素原子を持つエトキシル化アルキル基又はアルキ
ル鎖に8乃至12個の炭素原子を持つエトキシル化フェ
ノールアルキル基である。更により好ましい態様では、
Aはナトリウムであり、R′はスルホン化コハク酸基で
ありそして1t“はCl0H2J (0CH2CHz 
)5かる。最も好ましい態様では、八はナトリウムであ
り、R牡Na5O+ そしてR〃はClo ll2t I OCH2CH+ 
) Mである。
アニオン性の有機化合物以外に、反応混合物はアルミナ
の源、アルカリ又はアルカリ土類金属、例えばす) I
Jウム、カリウム、セシウム又はストロンテウム、の源
及び水を含有し、且つ反応混合物はそれぞれの成分の酸
化物のモル比反応物 広 義 好 適 最 適 5iOz/AIzO3= 500 ” 1000 w 
”HzO/5iOz = 2100010200201
000H−/5f02= 010 0.052 0.1
1M”/5iOz = 0.01 3 0.051 0
.10−0.8R/5iOz = 0.013 0.0
22 0.051〔但し、MFiアルカリ又はアルカリ
土類金属であり、セしてRはアニオン性の有機化合物で
ある〕に該当する組成を有する。500乃至10000
8302 /A12011比の、ある合成条件下では、
反応混合物の結晶化はZSM−14及びZSM−5ゼオ
ライトの混合物を生じる。
水酸化イオン/シリカ、OH−/5i02、のモル比の
算出では、Na OHとして、C従来の製造方法の場合
の)第四級アンモニウムハイドロオキサイドとして、珪
酸ナトリウム(NaOH+ S ioz )として、ア
ルミン酸ナトリウム(NaOH17− +Altos )等として添加されるかして、溶液中に
導入されたOH−のモル数を合計し、そしてそれから添
加された酸の一切のモル数を引いて、水酸化物イオンの
酸を算出するのが便利である。酸のモル数は個々の酸の
形で例えばH(1。
HNO3、H2SO4、酢酸として加えられるが、又は
塩、例えば硫酸アルミニウム(Al2O3+H2SO4
) s Lil化アルミニウム(Al2O3+ HCl
 )、硝酸7)Iiミニウム(Al2O3+HNO3)
、として加えられるであろう。骨組みのアルミン酸イオ
ンへの変換で、AI、03が2モルの水酸化物を消費す
るのでAl2O3の各モルけそれ自身、2モルの酸に等
価である。特に、存在する可能性のある酸によらない0
TT−の貢献又は消費は、この計算では、有機化合物、
例えばアミン又はアニオン性有機化合物に帰せられる。
結晶化は静置、攪拌いずれの条件でも、反応容器、例え
ばポリプロピレン製ジャー、テフロンライニング又はス
テ18− ンレス鋼製オートクレーブ、中で100−200℃、6
時間乃至60日間で実施出来る。好ましくは結晶化温度
は150−175℃に保持され、結晶化時間は12時間
乃至8日である。ZSM−14ゼオライトは適当な酸化
物を供給する物質を利用して製造される。か\る物質に
は、アルミナ源としてのアルミン酸ナトリウム及びアル
ミナ、シリカ源としての珪酸ナトリウム、シリカヒドロ
ゲル、シリカゲル及び珪酸;アルカリ金属又はアルカリ
土類金属の源としての水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、水酸化マグネシウム及び水酸化カルシウム、及びア
ニオン性有機化合物の源が包含される。アニオン性有機
化合物の酸化物の適当な源はこれは市場で入手可能な、
例えばエーロゾル(Aer−osol )A−102及
びエーロゾル(Aerosol ) A −103の様
な、その水溶液であり、その両者はスルホコノ・り酸の
ハーフェステルであり、そしてアメリカン・サイアナミ
ド社(ΔmeNcan Cyana+nld Comp
any )、プロセス愉ケミカルズ・デパートメント(
Process C11cm1−cals Depar
trnent )、ウニイン(Wayne )、米国ニ
ュージャージ州の商標であり、そとから市販品を購入1
11来る。エーロゾルA−102は最も好ましい有機指
向剤である。これに関して、エーロゾルA−102及び
エーロゾルA−103は次の一般式: %式% してエーロゾルA−103ではR“け 反応混合物はZSM−14ゼオライトの結晶が形成され
る迄、合成条件に保持される。ついで固体結晶を、例え
ば反応混合物を室温に冷却し、戸別して、結晶を水洗す
ることに依って、反応混合物から分離する。
生成物結晶は次に、従来の方法で、例えば230?(1
10℃)で、8乃至24時間乾燥する。温和な乾燥条件
、例えば真空下の室温も使用出来ることは当業者にとっ
て自明であろう。
上で述べた様に反応混合物中のS i 02/A I 
20aのモル比は500乃至無限大(oo)に変へ得る
。500乃至1000ノS i02/Al2O3モル比
では、生成物はZSM−5とZSM−14ゼオライトの
混合物である。従って、純粋なZSM−14が反応の好
ましい生成物の場合には、S i02/Al2O3のモ
ル比を少なくとも1000に維持するのが好ましい。
」二で特記した様に、合成したま\の形で、ここで製造
されたZSM−14ゼオライトは、脱水して後シリカ1
00モル当り、次の様な: 2l− (0,005−5)R20: (0,0101−5)/
flO: (0−0,2)A I2O3:100 S 
i 02〔但し、Rはアニオン性の有機化合物であり、
そしてMけ原子価nを有するアルカリ金属又はアルカリ
土類金属である〕酸化物のモル数を用いて請出した組成
を有する。合成したま\のZSM−14ゼオライトに対
する上の実験式で、格子アルミニウムのイオン原子価を
完全にバランスする充分なカチオンが常に存在する必要
があることを叩解されたい。アルミニウム電荷をバラン
スするのに必要な分より多量のカチオンが存在する場合
には、過剰量のカチオンは、これらのカチオンから形成
された吸蔵化合物又は構造欠陥 、の形でゼオライト中
に存在するであろう。
本発明の方法に従って合成されたZSM−34ゼオライ
トは下の表1に示す特有のX線回折パターンを有する。
22− 表1 15.5 ±〇、3 VS 7.72±0.16 W 7.31±0.15 W 5.16±0.11 W 366十0.07 M 357十007M 346十0.07 VS 3.32±0.07 8 3.16 」= 0.06 VS 283±0.06 W 1.83±0.04 W これらの値は標準的方法によって決定した。照射線は銅
のにαグブレットであり、ストリップ・チャート・ペン
記録計ヲ備えたシンチレーションカウンター(計数管)
分光光度計を使用した。ピークの高さ、11及び2倍の
θ(θはブラクグ角)の関数としての位置を分光々変針
チャートから読み取った。これらより相対強度100■
/■o(■0は最強の線又はピークの強度である)及び
d(実測)、記録された線に対応するオングストローム
での格子面間隔を決定した。表1では相対強度をS−タ
ijい、M−中位、W=弱い、及びVS−極めて強いの
記号を用いて示した。このX線回折パターンはすべての
種類のZSM−1,4組成物について特徴的なものであ
ることを理解されたい。カチオンによるナトリウム・イ
オンのイオン交11!!け、格子面間隔に若干の僅かな
変化及び相対強度に変化があるが実質」二同−のパター
ンである。個々の試料のS I 02/A I 20S
 、H仰Cびに熱履歴によってもその他の僅かな変化が
起り得る1、ここで製造されたZSM−14ゼオライト
は自由にn−ヘキサンを収着し、炭化水素分解、異性化
反応でも有用である。ZSM−14は高温では不安定で
あり、そしてその結晶構造は約500℃以上の温度で崩
壊し、その崩壊した無定形状態で他のゼオライト、例え
ばZSM−5のバインダーとして使用出来る。合成した
ま\のZSM−14の当初のカチオン及びアニオンを、
当業界周知の方法によって、少なくとも一部分、イオン
交換により他のイオンで置換出来る。好ましい置換カチ
オンには、金属イオン、アンモニウムイオン、水素イオ
ン及びその混合物が包含される。特に好ましいカチオン
は、特に炭化水素転化反応に対して、ゼオライトを触媒
的に活性にするものである。これらには水素、稀土類金
属、(周期律表の)第11A族、第1B族、第■B族、
第VIB族、第■族、第rB族、第11B族、第■A族
及び第1VA族のアルミニウム金属が包含される。金属
の置換カチオンの中で特に好ましいのは金属、例えば稀
土類金属、Mn%Ca、Mg、Zn、Cd%Pd、Ni
、Co。
−25= Ti%AI、Sn、Fe及びCu、のカチオンである。
1jf−iしい置換アニオンには、ハライド、ナイトレ
ート、ザルフェート、パイカーボネート、アセテート及
びオキザレートが包含される。
典型的なイオン交換の方法は合成のZSM−1,4ゼオ
ライトを所望の置換アニオン又はカチオンの塩と接触さ
せることよシ成る。極めて様々の塩が使用出来るが、特
に好ま1−いのは塩化物、硝酸塩及び硫酸塩である。典
型的なイオン交換の方法は米国特許第3,140,24
9号、第3,140,251号及び第3,140,25
3号を含めた沢山の特許中で開示されている。
所望の置換カチオン又はアニオンの塩溶液と接触してか
ら、ゼオライトは好ましくは水洗され、そして150−
600”F(66−316℃)の範囲の温度で乾燥され
、そしてその後、空気又は他の不活性気体中で、50o
−26一 1500下(260−816℃)の範囲の温度で、1乃
至48時間又はそれ以上、か焼して触媒的に活性なその
熱分解生成物をつくることが出来る。
合成したま\の形のZSM−14ゼオライトのカチオン
又はアニオンのイオン置換に関係なく、イオン交換した
物質のX線粉末回折パターンをとって決定される様に、
Zk−14の基本結晶格子を形成しているアルミニウム
、珪素及び酸素原子の空間配置は当初のアニオン及びカ
チオンの先述の置換によって本質上不変である。
ここに製造したゼオライ)ZSM−14は極めて多種多
様な有機化合物転化プロセス、例えば炭化水素化合物及
び含酸素化合物、例えばメタノール転化反応で使用出来
る。
か\るプロセスには、例えばオレフィンによる芳香族の
アルキル化、通常気態のオレフィン及びパラフィンの芳
香族化、通常液態の低分子量パラフィン及びオレフィン
の芳香族化、芳香族パラフィン及びオレフィンの人件f
ls、芳香族の不均化、芳1のトランスアルギル化、オ
レフィンのオリゴメリゼーション及び分W(及び本家化
分1’ZFが包含される。
ここで製造された合成のZSM−14ゼオライトは有機
アニオン含有又はアルフノリ金桝型及び水素型でも、他
の一価又は多価カチオン型でも使用出来る。水素化成分
例えばタングステン、バナジウム、モリブデン、レニウ
ム、ニッケル、コバルト、クロム、マンガンと、水素化
−脱水素の機能が必要とされる場合は貴金属、例えば白
金又はパラジウムと緊密に組合わせても使用出来る。か
\る成分は、組成物中に交換して入れるか、その中に含
浸させるか又はそれと物理的に緊密に混ぜて入れること
が出来る。か\る成分は、−例として白金の場合にはゼ
オライトを白金々属含有イオンで処理する様にして、Z
SM−14中又は上に含浸させることが出来る。この目
的に適した白金化合物には、塩化白金酸、塩化白金及び
白金アミン錯体を含んだ様々の化合物がある。二種以上
の金属及びそれらのゼオライトへの導入方法を二つ以上
組合わせて使用することも出来る。
ZSM−14ゼオライトを含む多くの触媒の場合、ゼオ
ライトを有機転化プロセスで使用される温度及び他の諸
条件に耐える他の物質と組合わせることが望ましいであ
ろう。
か\る物質には活性及び不活性な物質及び合成又は天然
産ゼオライト並びに無機物質、例えば粘土、シリカ及び
/又は金属酸化物が包含される。粘土、シリカ及び/又
は金属酸化物は天然産のものでも、ゲル状沈でんでも又
はシリカ及び金属酸化物の混合物を包含したゲルでも良
い。ZSM−14結晶と共に、それと複合して付加的な
活性物質を例えば使用した場合には、ある種の有機転化
プロセスでは触媒の転化率及び/又は選択性を改善する
傾向がある。不活性な物質は稀釈剤として適切に作用し
て所定のプロセスの29− 転化率を調節し、その結果、反応速度を制φ11する他
の手段を用いること無く、生成物を紅済的にかつ規則的
に得ることが出来る。
ZSM−14ゼオライトは、1(6業生産の操業粂件下
における触媒の破砕強度を改善するために、天然産粘土
、例えばベントナイト及びカオリンと1.υ合させるこ
とも出来る。該物質、例えば粘土及び酸化物、は触媒の
パイングーとしての役割を果す。商業生産−にの月1途
では、触媒が粉末状物質に崩壊するのを防+1−するた
めに良好な破砕強度を有する触媒を提供するのが望オし
い。ZSM−14ゼオライトと複合出来る天然産粘度に
は、モンモリオナイト及びカオリン族が包含され、この
族にはサブベントナイト及び通常デキシー、マクナミー
ジョージャ及びフロリダ白土として知られているカオリ
ン及び主要鉱物成分がハロイサイト、カオリナイト、ジ
ツカイト、ナクライト、又はアナウキサイトで30− あるその他の鉱物が包含される。か\る粘土は採掘した
ままの粗製状態でも、か焼し、酸処理又は化学変性した
ものでも使用出来る。ZSM−14結晶との複合に有効
なバインダーには無機酸化物、殊にアルミナもある。
前述の物質以外に、ZSM−14ゼオライトは多孔性マ
トリックス物質例えばシリカ−アルミナ、シリカ−マグ
ネシア、シリカ−ジルコニア、シリカ−チタニア、シリ
カーベIJ IJア並びに三元組成物例えばシリカ−ア
ルミナ−トリア、シリカ−アルミナ−ジルコニア、シリ
カ−アルミナ−マグネシア及びシリカ−マグネシア−ジ
ルコニアと組成物に出来る。ゼオライト物質と無機酸化
物ゲルマトリックの相対割合は、1乃至90重量%の範
囲のゼオライト含量で太1]に変る。
〈実施例〉 本発明の特質及びその実施の方法をより完全に例示する
ために、以下の実施例を次に示す。
実施例1 この実施例は(アメリカン・ザイアナミド社からエーロ
ゾルA−102の名称で市販品を人手した)6320式
量を持つスルホコハク酸の2すトリウムエトキシル化ア
ルコール・ハーフェステルを用いるZSM−14ゼオラ
イトの合成を示すものである。
72Fの蒸留水に3.37Fの#(96% ) IIz
SO4及び18.9fのエーロゾルA−102(31%
水溶液)を加えて溶液Aを調製した。別個に、約29w
t%の8102%約9wt%のNano及び約63チの
水より成る)特級(Q印)珪酸す) IJウム5(lを
502の蒸留水に溶解して溶液Bを調製した。300−
ステンレス鋼製オートクレーブ中で溶液A及びBを混合
して、ついてオートクレーブを密封して、攪拌及び加熱
を開始した。結晶化温度は内圧で、160℃に72時間
保持した。この時期の終りにオートクレーブを氷水混合
物中でクエンチして合成を終了させた。
オートクレーブからの反応生成物は、先づブフナーF斗
で濾過後、結晶性アルミノシリケート生成物を蒸留水の
ビーカーに移して、ホットプレート上で30分間沸騰さ
せて、表面に吸着した界面活性剤を除いた。沸騰処理後
、アルミノシリケート生成物を再びブフナー沖斗で戸別
し、蒸留水で数回洗浄して、最後に空気流中で赤外線加
熱ランプ下で乾燥した。
この乾燥したアルミノシリケート生成物の試料をX線分
析にかけた。下記の表2に示す、この物質のX線粉末回
折パターンはこの結晶性生成物がZSM−14であると
同定した。
(溶液A及びBを混ぜた後の)反応混合物は、モル比で
表わして、次の組成: 33− 8iO+/A120g −■ H20/S i 02 = 40 0H7/S iOz = 0.30 Na−/5i02 = 0.59 R/SiO+ = 0.04 〔但し、AはエーロゾルA−102である〕をイルてい
た。
表2 (実施例1のゼオライトのX線回折パターン)1 5.
71 15.49 1 (10211,467,721
0 312,117,318 412,806,923 515,605,682 617,185,1615 717,705,018 818,304,855 34− ライン番号 2 θ D(λ) I/I。
9 19.50 4.55 5 10 20.70 4.29 3 11 21.70 4.10 2 12 23.10 3.85 2 13 24.35 3.66 25 14 24.97 3.57 36 15 25.77 3.46 87 16 26.87 3.32 56 17 27.40 3.26 20 18 2B、24 3.16 66 19 29.90 2.988 3 20 31.21 2.865 6 21 31.67 2.825 8 22 33.95 2.641 4 23 34.80 2.578 3 24 37.00 2.430 2 25 38.34 2.348 4 26 39.30 2.292 2 27 43.75 2.069 2 28 49.72 1.834 16 29 51.05 1.789 3 表2のデータ&、J表1のデータと同一の方法で(e+
だ。従って表2に使用し′ft、陥弓は衣1に関1.て
述べたものと同一である。
実施例2 111.4yの蒸留水に2887のNaOH及び39.
1r(31%水溶液)のニーoゾルA−102をmかL
−CI¥l液Aを調製した。
約3Qwt%のンリカ、S 102、及び約7(IW1
%の水1:り成る(Ohiotttノーウッド[Nor
wood ]の製造業者マセーンン、クールマン・アン
ド・ベル(Matl+eson、Co1ernan a
nd 1lcll )製の)ンリカゾル482より成る
溶液Bを得た。
300−のステンレス!A製オートクレーブ中で溶液A
及びBを混合し、実施例1と同様に、オートクレーブを
幣制して、攪拌及び加熱を開始1−だ。結晶化温度は1
60℃に72時間維持した。上記の実施例1と同様に、
生成物を回収、水洗、評価した。それは50%の結晶性
ZSM−14であると同定された。反応混合物はモル比
で示して次の組成: S ioz/AIzO3= 500 H20/S j02= 40 0H−/S 102= 0.3 O Na /5iOz = 030 R/S ioz = 0.08 〔但し、RはエーロゾルA−102である〕を有してい
た。
37一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質上、本明細書の表1に示す値を表わすX線粉末
    回折パターンを有し、且つ合成したま\で、そして無水
    の状態で、酸化物のモルで表わして次式: %式% (同式中で、Am+は原子価【nを有するへのカチオン
    であり、R′は無機又は有機酸部分であり、そしてR“
    は直線状又は枝分れの脂肪族、芳香族又はアルキル芳香
    族基である)によって表わされるものであり、そしてM
    け原子価nを有するアルカリ金属又はアルカリ土類金属
    である〕を有することを特徴とする合成の結晶性28M
    −14ゼオライ]・物質。 2、Aがアルカリ金属又はアルカリ土類金属であり、R
    ′がカルボン酸部分であり、そしてR〃がアルキル鎖に
    8乃至12個の炭素原子を持つエトキシル化アルキル基
    又はアルキル鎖に8乃至12個の炭素原子を持つエトキ
    シル化フェノールアルキル基である%許請求の範囲第1
    項i【”;載のゼオライト。 3、Aがナトリウムであり、R′がスルホン化コハク酸
    基であり、且ツR寧c+or(gt (0CHxCHt
     )M又はの範囲第1項ヌは第2項記載のゼオライト。 4、R′がスルホン化コハク酸基であり、且っR“がC
    l0H21(OCIIICHI ); である%?請求
    の範囲第1項又ti第2項記載のゼオライト。 NaSO3 填乃至第4項のいずれかに記載のゼオライト。 6、結晶化時に、実質上、本明細書の表1に示す値を表
    わすX線回折パターンを有するZSM−14合成結晶性
    ゼオライトを生成し、且つアルミナ源を含有又は含有せ
    ず、アルカリ又はアルカリ土類金属、シリカ及び式:%
    式% 〔但し、Am+はAの原子価mを有するカチオンであり
    、R’ti無機又は有機酸部分であり、そしてR′は直
    線状又は枝分れの脂肪族、芳香族又はアルキル芳香族基
    である〕によって表われる有機の、アニオン性指向剤の
    語源を含有することを特徴とする反応混合物。 7、Aがナトリウムであり、R2′がスルホン酸コ/・
    り酸基であゆ且つR“がCl0TT21 (0CH2C
    II2 )−s又−の範囲第6狛記載の反応混合物。 8、R′がスルホン什、コハク酸基であり目つ[l“が
    CtoH2t (0CIhC■h )−、である特f[
    4育求の範囲第6項乃至第8項のいずれかにHIシ載の
    反応混、合物。 N a S O3 項乃至第8項のいずれかに記載の反応混合物。 10 アルカリ又はアルカリ土類金属、アルミナ、シリ
    カ、〔但しA はAの原子価1nを有するカチオンであ
    り、R′は無機又は有機酸部分であり、そしてR“け1
    α線状又は枝分れの脂肪族、芳香族又はアルキル芳香族
    基である〕によって表わされる有機の、アニオン性指向
    剤の語源を含有し、目つ酸化物のモル比で表わして次の
    範囲:S ioz/Al 203 = 500−■lI
    20/S io+ = 2−10000H−/S to
    2 : 0−10 M/5iOz = 0.0l−3 Rβi02 = 0.01−3 〔但し、Mはアルカリ又はアルカリ土類金属であり、そ
    してRはアニオン性指向剤である〕の組成を有する反応
    混合物を調製し、且つZSM−14ゼオライトの結晶が
    形成される迄、とれを結晶化条件に保持することを特徴
    とする合成の1Mt晶性ZSM−14物質の製造方法。 11、Aがアルカリ金属又はアルカリ土類金属であり 
    R/がカルボン酸部分であり、且つR“がアルキル鎖に
    8乃至12個の炭素原子を持つエトキシル化アルキル基
    又はアル5− キル鎖に8乃至12個の炭素原子を持つエトキシル化フ
    ェノールアルキル基である時Wr−請求の範囲第10項
    記載の方法。 12、 Aがナトリウムであり、R′がスルホン化コハ
    ク酸基であり且つR“がCloH2t (0CH2CH
    z )−、又はの範囲第10項又は第11項に記載の方
    法。 13、 R’がスルホン化コハク酸基であり且つR“が
    CIOH21(OCH2CIh ) ;である特許請求
    の範囲第10項乃至第12項のいずれかに記載の方法。 aSOs 10項乃至第13項のいずれかに記載の方法。 15、モル比SiO2/Al2O3が1000乃至無限
    大である時6− 許請求の範囲第10項乃至第14項のいずれかに記載の
    方法。
JP6406185A 1984-03-30 1985-03-29 ゼオライトzsm‐14、その合成方法及び合成用の反応混合物 Pending JPS60215519A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US59522684A 1984-03-30 1984-03-30
US595226 1984-03-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60215519A true JPS60215519A (ja) 1985-10-28

Family

ID=24382319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6406185A Pending JPS60215519A (ja) 1984-03-30 1985-03-29 ゼオライトzsm‐14、その合成方法及び合成用の反応混合物

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0157522A3 (ja)
JP (1) JPS60215519A (ja)
CA (1) CA1229839A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2793236B1 (fr) * 1999-04-16 2001-06-29 Centre Nat Rech Scient Nouvelle zeolite et procedes pour sa preparation

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3313594A (en) * 1963-07-05 1967-04-11 Mobil Oil Corp Method for producing crystalline aluminosilicate zeolitic particles of uniform size
US3702886A (en) * 1969-10-10 1972-11-14 Mobil Oil Corp Crystalline zeolite zsm-5 and method of preparing the same
US4126574A (en) * 1973-09-07 1978-11-21 Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien Surfactant-containing aluminosilicates and process
US4285922A (en) * 1979-09-10 1981-08-25 Mobil Oil Corporation Method of preparing crystalline zeolite

Also Published As

Publication number Publication date
CA1229839A (en) 1987-12-01
EP0157522A3 (en) 1989-03-15
EP0157522A2 (en) 1985-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4490342A (en) Synthesis of ZSM-23 zeolite
US4539193A (en) Synthesis of crystalline silicate ZSM-12
US4619820A (en) Synthesis of ZSM-23 zeolite and the product produced
US7771703B2 (en) IZM-1 crystalline solid and a process for its preparation
US4423021A (en) Method of preparing silico-crystal ZSM-48
US4975258A (en) Novel crystalline (metallo) silicates and germanates
US4585639A (en) Preparation of crystalline silicate ZSM-12
GB2033358A (en) Crystalline Zeolite Compositions
US4923690A (en) Method for producing highly siliceous zeolites
US5068096A (en) Synthesis of crystalline silicate MCM-47
JPS60122717A (ja) 分子ふるいの製造方法
JPS6172618A (ja) ゼオライト、その合成方法及びそれを用いた有機転化反応
KR20120106954A (ko) 고 활성 소 결정 zsm-12
JPS6114115A (ja) ゼオライトzsm‐12の製造法
EP0142317A2 (en) Crystalline silicate ZSM-48 and method for its preparation
CA1232595A (en) Process for making zeolite zsm-45
US4259306A (en) Synthesis of ZSM-39
CA1240971A (en) PREPARATION OF ZEOLITE .beta.
JPS59102814A (ja) 低ナトリウム・ゼオライトの製造
EP0021674A1 (en) Synthesis of large crystal zeolite ZSM-5 and zeolite so made
JPS623090B2 (ja)
US11472711B2 (en) Process for preparing an IZM-2 zeolite in the presence of a mixture of nitrogenous organic structuring agents in hydroxide form and of bromide and of an alkali metal chloride
JPS623015A (ja) 合成の結晶性ゼオライト、その製造法及び利用
US6869587B2 (en) Crystalline molecular sieve composition MCM-65, its synthesis and use
CA1255645A (en) Synthesis of large crystal zeolite zsm-5