JPS602155A - 密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法 - Google Patents
密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法Info
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- JPS602155A JPS602155A JP58111538A JP11153883A JPS602155A JP S602155 A JPS602155 A JP S602155A JP 58111538 A JP58111538 A JP 58111538A JP 11153883 A JP11153883 A JP 11153883A JP S602155 A JPS602155 A JP S602155A
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Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性密封容器内に調味液容器と食品を密封し
、加熱殺菌して冷却し、耐熱性密封容器を押圧するだけ
で耐熱性密封容器を破袋することなく内部の調味液容器
のみを破袋して調味液と煮熟済の食品を混合し、耐熱性
密封容器ごと熱湯中などで再加熱して調味する、密封容
器内で加熱殺菌した食品の調理方法に係る。
、加熱殺菌して冷却し、耐熱性密封容器を押圧するだけ
で耐熱性密封容器を破袋することなく内部の調味液容器
のみを破袋して調味液と煮熟済の食品を混合し、耐熱性
密封容器ごと熱湯中などで再加熱して調味する、密封容
器内で加熱殺菌した食品の調理方法に係る。
耐熱性密封容器内に調味液と煮熟すべき食品を密封し加
熱して煮熟する方法は、缶詰、瓶詰、レトルト食品など
で公知であるが、これらの食品は製造時に調味液と食品
を混合して煮熟しているため、高い食塩濃度の調味にす
ると、保存中に調味液中の食塩が食品へ過度に浸透し塩
辛くなってしまう欠点があった。
熱して煮熟する方法は、缶詰、瓶詰、レトルト食品など
で公知であるが、これらの食品は製造時に調味液と食品
を混合して煮熟しているため、高い食塩濃度の調味にす
ると、保存中に調味液中の食塩が食品へ過度に浸透し塩
辛くなってしまう欠点があった。
しかしながら煮魚のように高い食塩濃度の砂糖醤油で煮
熟し、しかも魚肉中へあまり食塩が浸透しない方が味覚
上望ましい場合には従来の方法では困難であった。
熟し、しかも魚肉中へあまり食塩が浸透しない方が味覚
上望ましい場合には従来の方法では困難であった。
また煮熟したスパゲティなどの麺類をスパゲツティ用ソ
ースなどの調味液と共に煮熟すると前述のように塩辛く
なるだけでなく、調味液中の水分が麺に浸透してのびて
しまい、味覚が低下するなどの欠点があった。
ースなどの調味液と共に煮熟すると前述のように塩辛く
なるだけでなく、調味液中の水分が麺に浸透してのびて
しまい、味覚が低下するなどの欠点があった。
本発明は、耐熱性密封容器内に耐熱性調味液容器と食品
を密封し、加熱殺菌して冷却し、耐熱性密封容器を押圧
するだけで耐熱性密封容器を破袋することなく内部の耐
熱性調味液容器のみを破袋して調味液と煮熟済の食品を
混合し、耐熱性密封容器ごと熱湯中などで短時間に再加
熱して、食塩濃度を自由に調整して調味し、しかも保存
中に調味液と煮熟済の食品の混合を完全に防止しうる、
密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法を提供するこ
とを目的とする。
を密封し、加熱殺菌して冷却し、耐熱性密封容器を押圧
するだけで耐熱性密封容器を破袋することなく内部の耐
熱性調味液容器のみを破袋して調味液と煮熟済の食品を
混合し、耐熱性密封容器ごと熱湯中などで短時間に再加
熱して、食塩濃度を自由に調整して調味し、しかも保存
中に調味液と煮熟済の食品の混合を完全に防止しうる、
密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法を提供するこ
とを目的とする。
次に本発明の構成を実施例の第1図、第2図、第3図、
第4図の各図面について説明する。
第4図の各図面について説明する。
本発明の構成は、(1)耐熱性密封容器1内に、調味液
2を密封した耐熱性調味液容器3と食品4を密封して加
熱殺菌し、調味液2と食品4を別々に煮熟して冷却する
工程、(2)耐熱性密封容器1の外部から耐熱性調味液
容器3を強く押圧し、耐熱性調味液容器3内の液圧を増
大して破袋させ、調味液2を耐熱性密封容器1内に圧出
し、調味液2と煮熟済の食品4を混合して調味する工程
、(3) 耐熱性密封容器1ごと加熱し調味液2と煮熟
済の食品4を再煮熟する工程、(4)耐熱性密封容器1
を開封し調味液2と調味して再煮熟した食品4を混合し
て取出す工程 上記(1)(2)(3)(4)の工程を含んで構成され
る密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法である。
2を密封した耐熱性調味液容器3と食品4を密封して加
熱殺菌し、調味液2と食品4を別々に煮熟して冷却する
工程、(2)耐熱性密封容器1の外部から耐熱性調味液
容器3を強く押圧し、耐熱性調味液容器3内の液圧を増
大して破袋させ、調味液2を耐熱性密封容器1内に圧出
し、調味液2と煮熟済の食品4を混合して調味する工程
、(3) 耐熱性密封容器1ごと加熱し調味液2と煮熟
済の食品4を再煮熟する工程、(4)耐熱性密封容器1
を開封し調味液2と調味して再煮熟した食品4を混合し
て取出す工程 上記(1)(2)(3)(4)の工程を含んで構成され
る密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法である。
実施例について本発明の構成をさらに詳述する。
本発明の構成は、(1)耐熱性ナイロンフィムと耐熱−
性ポリエチレンフィルムなどからなるラミネート製袋な
どの耐熱性密封容N1内に、砂糖醤油や各種ソースなど
の調味液2を強い力で押圧すれば破袋する程度まで充満
して密封した耐熱性薄膜ポリエチレン製袋などの耐熱性
調味液容器3と加熱殺菌すべき食肉、魚貝、野菜などの
食品4を密封して加熱殺菌し、調味液2と食品4を隔離
し別々に煮熟して冷却する工程、(2)再加熱前あるい
は再加熱中あるいは再加熱後に耐熱性密封容器1の外部
から耐熱性調味液容器3を手などで強く押圧し、耐熱性
調味液容器3内の液圧を増大して破袋させ、調味液2を
耐熱性密封容N1内に圧出し、調味液2と煮熟済の食品
4を混合して調味する工程、(3)耐熱性密封容器1ご
と熱湯中などで加熱し調味液2と煮熟済の食品4を再煮
熟する工程、(4)#熱性密封容器1を開封し調味液2
と調味して再煮熟した食品4を混合して取出す工程 上記(1)(2)(3)(4)の工程を含んで構成され
る密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法である。
性ポリエチレンフィルムなどからなるラミネート製袋な
どの耐熱性密封容N1内に、砂糖醤油や各種ソースなど
の調味液2を強い力で押圧すれば破袋する程度まで充満
して密封した耐熱性薄膜ポリエチレン製袋などの耐熱性
調味液容器3と加熱殺菌すべき食肉、魚貝、野菜などの
食品4を密封して加熱殺菌し、調味液2と食品4を隔離
し別々に煮熟して冷却する工程、(2)再加熱前あるい
は再加熱中あるいは再加熱後に耐熱性密封容器1の外部
から耐熱性調味液容器3を手などで強く押圧し、耐熱性
調味液容器3内の液圧を増大して破袋させ、調味液2を
耐熱性密封容N1内に圧出し、調味液2と煮熟済の食品
4を混合して調味する工程、(3)耐熱性密封容器1ご
と熱湯中などで加熱し調味液2と煮熟済の食品4を再煮
熟する工程、(4)#熱性密封容器1を開封し調味液2
と調味して再煮熟した食品4を混合して取出す工程 上記(1)(2)(3)(4)の工程を含んで構成され
る密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法である。
耐熱性密封容Wjlを破袋させることなく耐熱性調味液
容器3を破袋させるには、耐熱性調味液界@li3を強
く押圧し調味液2の液圧を増大して破袋させる時に、耐
熱性密封容器1に強い内圧が生じないように、耐熱性密
封容器1の容量は十分大きくなければならない。
容器3を破袋させるには、耐熱性調味液界@li3を強
く押圧し調味液2の液圧を増大して破袋させる時に、耐
熱性密封容器1に強い内圧が生じないように、耐熱性密
封容器1の容量は十分大きくなければならない。
耐熱性調味液容器は必ずしも1個に限定されず複数個を
用いてもよく、また複数個の耐熱性調味液容器に異なる
種類の調味液を密封してもよい。
用いてもよく、また複数個の耐熱性調味液容器に異なる
種類の調味液を密封してもよい。
また耐熱性調味液界N3の材質や厚みおよび加熱接着部
5の加熱接着方法などを適当に設定することにより、耐
熱性調味液容器3を破袋させるに必要な押圧力を調整で
きる。
5の加熱接着方法などを適当に設定することにより、耐
熱性調味液容器3を破袋させるに必要な押圧力を調整で
きる。
特に第1図のように耐熱性密封容器1に耐熱性調味液容
器3の一部を加熱接着などにより固着して固着部6を設
けると、耐熱性密封容器1を開封して食品4や調味液2
を取出しても耐熱性調味液容器3は出てとないので食品
衛生上、不可食異物の混入が忌避される場合は最適であ
る、しかも固着部6を耐熱性密封容器1の密封時に加熱
接着される加熱接着部7と同箇所にすると作業性が良く
なる。
器3の一部を加熱接着などにより固着して固着部6を設
けると、耐熱性密封容器1を開封して食品4や調味液2
を取出しても耐熱性調味液容器3は出てとないので食品
衛生上、不可食異物の混入が忌避される場合は最適であ
る、しかも固着部6を耐熱性密封容器1の密封時に加熱
接着される加熱接着部7と同箇所にすると作業性が良く
なる。
また、食品4の酸化防止、加熱殺菌中の破袋防止および
耐熱性調味液容器3の移動による破袋防止のためには真
空包装などの脱気包装が望ましい。
耐熱性調味液容器3の移動による破袋防止のためには真
空包装などの脱気包装が望ましい。
耐熱性調味液容器の調味液で消費者自身が適時に所望の
味覚に調味できる本発明の調理方法は、食肉、魚貝、野
菜、加工食品、例えば牛肉、豚肉、鯨肉、鶏肉、魚肉、
食肉播身、魚肉播身、ハム、ソーセージ、ハンバーグ、
ミートボール、かまぼこ、軟体動物、貝類、海老類、か
に類、葉菜類、根菜類、うどん、そば、ちゃんぽん、ラ
ーメン、チャーシューメン、ワンタン、ワンタンメン、
焼そば、焼ギョウザ、蒸ギョウザ、水ギョウザ、シュウ
マイ、おでん、味噌汁、吸物、スープ類、雑煮、ぜんざ
い、米飯類、スパゲティ、マカロニ、シチュー、カレー
、団子類などの種々の食品にも応用できる。
味覚に調味できる本発明の調理方法は、食肉、魚貝、野
菜、加工食品、例えば牛肉、豚肉、鯨肉、鶏肉、魚肉、
食肉播身、魚肉播身、ハム、ソーセージ、ハンバーグ、
ミートボール、かまぼこ、軟体動物、貝類、海老類、か
に類、葉菜類、根菜類、うどん、そば、ちゃんぽん、ラ
ーメン、チャーシューメン、ワンタン、ワンタンメン、
焼そば、焼ギョウザ、蒸ギョウザ、水ギョウザ、シュウ
マイ、おでん、味噌汁、吸物、スープ類、雑煮、ぜんざ
い、米飯類、スパゲティ、マカロニ、シチュー、カレー
、団子類などの種々の食品にも応用できる。
特に本発明はレトルト食品のようにレトルト釜で加圧加
熱殺菌して常温で流通する食品に応用するとその経済的
効果が大きいことは明らかである。
熱殺菌して常温で流通する食品に応用するとその経済的
効果が大きいことは明らかである。
発明は上述のような構成を有するので次のような特有な
効果を有する。
効果を有する。
(1)耐熱性密封容器内に、調味液を密封した耐熱性調
味液容器と食品を密封して加熱するので、調味液と食品
を隔離し別々に加熱殺菌し長期保存できる、特にレトル
ト釜で加圧加熱殺菌すると常温での長期保存が可能であ
る。
味液容器と食品を密封して加熱するので、調味液と食品
を隔離し別々に加熱殺菌し長期保存できる、特にレトル
ト釜で加圧加熱殺菌すると常温での長期保存が可能であ
る。
また調味液と食品は別々に煮熟するので、調味液の食品
への浸透を完全に防止でき、特に忌避すべき調味液中の
食塩の食品への過度の浸透を完全に防止しうる、しかも
調味液は前もって計量し調味液容器に充填しておけるの
で、作業性が著しく向上する。
への浸透を完全に防止でき、特に忌避すべき調味液中の
食塩の食品への過度の浸透を完全に防止しうる、しかも
調味液は前もって計量し調味液容器に充填しておけるの
で、作業性が著しく向上する。
(2)耐熱性密封容器を強く押圧するだけで、特別な器
具を必要とせず、耐熱性調味液容器内の液圧を増大して
破袋させ調味液を圧出し、調味液と食品を混合して調味
できる。
具を必要とせず、耐熱性調味液容器内の液圧を増大して
破袋させ調味液を圧出し、調味液と食品を混合して調味
できる。
また調味液容器を破袋する適時を選べるので、耐熱性密
封容器の再加熱前あるいは再加熱中あるいは再加熱後に
破袋することにより調味を自由に調整することができる
、しかも調味液と食品は煮熟済なので、再加熱して調味
する時間は未煮熟の食品に比較して非常に短かい。
封容器の再加熱前あるいは再加熱中あるいは再加熱後に
破袋することにより調味を自由に調整することができる
、しかも調味液と食品は煮熟済なので、再加熱して調味
する時間は未煮熟の食品に比較して非常に短かい。
(3)耐熱性密封容器−を手で揉むことにより、手を汚
すことなく容易に所望の状態に調味液と食品を混合して
調味できる、また調味液が潤滑剤と゛して食品と耐熱性
密封容器内面の摩擦を減少させるので食品の破壊を少な
くすることができる。
すことなく容易に所望の状態に調味液と食品を混合して
調味できる、また調味液が潤滑剤と゛して食品と耐熱性
密封容器内面の摩擦を減少させるので食品の破壊を少な
くすることができる。
特に実施例の図面のように食品が脱気包装した柔かく懐
れやすい煮熟済のスパゲティなどで調味液がスパゲティ
用ソースなどのような場合にも容易に混合して調味でき
る。
れやすい煮熟済のスパゲティなどで調味液がスパゲティ
用ソースなどのような場合にも容易に混合して調味でき
る。
第1図は本発明の調理方法に用いる耐熱性密封容器に密
封した耐熱性調味液容器と食品を示す一部断面の平面図
、第2図は耐熱性調味液容器の斜視図、第3図はA−A
′断面図、第4図は耐熱性調味液容器を破袋したA−A
′断面図である。 (1)は 耐熱性密封容器 (2)は 調味液のスパゲティ用ソース(3)は 耐熱
性調味液容器 (4)は 食品のスパゲティ (5)は 耐熱性調味液容器の加熱接着部(6)は 耐
熱性密封容器と耐熱性調味液容器の固着部 (7)は 耐熱性密封容器の加鯖接着部手続補正書 昭和58年6月21日 1、事件の表示 昭和58年6月20日提出の特許願 2、発明の名称 密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法3、補正する
者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 854−05 住所長崎県南高来郡小浜町北本町905番地4明細書 5、補正の内容 (1)明細書の4頁16行の耐熱性ナイロンフイムを耐
熱性ナイロンフィルムと訂正。
封した耐熱性調味液容器と食品を示す一部断面の平面図
、第2図は耐熱性調味液容器の斜視図、第3図はA−A
′断面図、第4図は耐熱性調味液容器を破袋したA−A
′断面図である。 (1)は 耐熱性密封容器 (2)は 調味液のスパゲティ用ソース(3)は 耐熱
性調味液容器 (4)は 食品のスパゲティ (5)は 耐熱性調味液容器の加熱接着部(6)は 耐
熱性密封容器と耐熱性調味液容器の固着部 (7)は 耐熱性密封容器の加鯖接着部手続補正書 昭和58年6月21日 1、事件の表示 昭和58年6月20日提出の特許願 2、発明の名称 密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法3、補正する
者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 854−05 住所長崎県南高来郡小浜町北本町905番地4明細書 5、補正の内容 (1)明細書の4頁16行の耐熱性ナイロンフイムを耐
熱性ナイロンフィルムと訂正。
Claims (4)
- (1) 耐熱性密封容器1内に、調味液2を密封した耐
熱性調味液容器3と食品4を密封して加熱殺菌し、調味
液2と食品4を別々に煮熟して冷却する工程 - (2)耐熱性密封容器1の外部から耐熱性調味液容器3
を強く押圧し、耐熱性調味液容器3内の液圧を増大して
破袋させ、調味液2を耐熱性密封容器1内に圧出し、調
味液2と煮熟済の食品4を混合して調味する工程 - (3) 耐熱性密封容器1ごと加熱し調味液2と煮熟済
の食品4を再煮熟する工程 - (4) 耐熱性調味容器工を開封し調味液2と調味して
再煮熟し12食品4を混合して取出す工程上記(1)(
2)(3)(4)の工程を含んで構成される密封容器内
で加熱殺菌した食品の調理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111538A JPS602155A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111538A JPS602155A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602155A true JPS602155A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14563894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111538A Pending JPS602155A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 密封容器内で加熱殺菌した食品の調理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602155A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20090022858A1 (en) * | 2007-07-20 | 2009-01-22 | Adam Pawlick | Food product and cooking apparatus |
| JP2013116094A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Maruyasu:Kk | 包装済みの魚介類、及びその製造方法 |
| US9493298B2 (en) | 2013-05-10 | 2016-11-15 | Juicero, Inc. | Juicing systems and methods |
| WO2017193203A1 (en) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | Warner Robert J | Simplified method of cooking salmon using boiling water |
| US10543652B2 (en) | 2016-03-03 | 2020-01-28 | Fresh Press LLC | Press |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58111538A patent/JPS602155A/ja active Pending
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