JPS6021571A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6021571A JPS6021571A JP58130066A JP13006683A JPS6021571A JP S6021571 A JPS6021571 A JP S6021571A JP 58130066 A JP58130066 A JP 58130066A JP 13006683 A JP13006683 A JP 13006683A JP S6021571 A JPS6021571 A JP S6021571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- semiconductor layer
- semiconductor
- insulating film
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/251—Source or drain electrodes for field-effect devices
- H10D64/252—Source or drain electrodes for field-effect devices for vertical or pseudo-vertical devices
- H10D64/2527—Source or drain electrodes for field-effect devices for vertical or pseudo-vertical devices for vertical devices wherein the source or drain electrodes are recessed in semiconductor bodies
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置、特にMIS型半導体装置及びその
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
MIS型半導体装置のうち、特にMOS FET(絶縁
ゲート型電界効果トランジスタ)は低耐圧。
ゲート型電界効果トランジスタ)は低耐圧。
低電力用デバイスとして良く知られていたが、最近では
高耐圧、大電力設計が可能となり、現在ではパワーデバ
イスとしても使用されるようになった。
高耐圧、大電力設計が可能となり、現在ではパワーデバ
イスとしても使用されるようになった。
次に従来の高制圧パワーMO8FETとして知られてい
るDSA (Diffusition 5elf−AI
−ignrnent )構造のi” E T (以下
D−MO81”ETと称す)の構造について第1図及び
第2図を参照して説明する。
るDSA (Diffusition 5elf−AI
−ignrnent )構造のi” E T (以下
D−MO81”ETと称す)の構造について第1図及び
第2図を参照して説明する。
D−MOS FET は二重拡散によりチャンネルを形
成するもので、格子状のゲー)Poly8i電極5に囲
まれた同一の拡散窓よりチャンネル形成用不純物拡散(
p領域62)と、ソース形成の不純物拡散(n+領域7
)を行っているのが特長である。チャンネル長は9層3
2とn+層7の拡散深さの差で決っているので数ミクロ
ン以下の極めて短いチャンネル長を形成できる。ソース
電極はn+ソース7とチャンネル形成1)層62(一般
的にはオーミックコンタクトの接触抵抗の低減化のため
p+層ろ1)との両方にオーミック接触している。ゲー
ト電極は前述したように格子構造とストライプ構造が一
般的であるが、ここでは格子構造を図示している。n+
基板1がドレイン抵抗であり、重1/n+構造となって
いる。ドレイン電極はチップ裏面に形成されている。尚
、42は酸化膜、4ろはPEG膜、8はAI電極である
。ゲート−ソース間に正の電圧を加え′(チャンネルを
オンさせると、電流は基板より縦方向に流れ、チャンネ
ルを通ってソースに流れ込む。
成するもので、格子状のゲー)Poly8i電極5に囲
まれた同一の拡散窓よりチャンネル形成用不純物拡散(
p領域62)と、ソース形成の不純物拡散(n+領域7
)を行っているのが特長である。チャンネル長は9層3
2とn+層7の拡散深さの差で決っているので数ミクロ
ン以下の極めて短いチャンネル長を形成できる。ソース
電極はn+ソース7とチャンネル形成1)層62(一般
的にはオーミックコンタクトの接触抵抗の低減化のため
p+層ろ1)との両方にオーミック接触している。ゲー
ト電極は前述したように格子構造とストライプ構造が一
般的であるが、ここでは格子構造を図示している。n+
基板1がドレイン抵抗であり、重1/n+構造となって
いる。ドレイン電極はチップ裏面に形成されている。尚
、42は酸化膜、4ろはPEG膜、8はAI電極である
。ゲート−ソース間に正の電圧を加え′(チャンネルを
オンさせると、電流は基板より縦方向に流れ、チャンネ
ルを通ってソースに流れ込む。
一般的にM OS ii” E Tは少数キャリヤの蓄
積がないため高速スイッチングが可能で、負の温度特性
のため熱的安定性が高いなど、大電力用素子として長所
を持っている反面、バイポーラトランジスタと比較して
多数キャリア素子であるため高耐圧化に必要な基板抵抗
1−がそのまま飽和電圧の」二重に結びつき同一チップ
面積ではオン抵抗が太き(なるという欠点があった。こ
れを解決するためにはFETの電流通路の抵抗、特にド
レイン抵抗の低減をはかることが必要である。これは、
いかにドレインの面積効率をあげるかということで、微
細加工技術を駆使して最良パターン設計をおこなう必要
がある。これを満足する構造として一般的にはD−MO
S FETが採用されている。そこで、I)−MOS
FET のチャンネル形成部p+層とソースn+層のオ
ーミックコンタクト部を極力倣細化し、チャンネル周辺
長をいかに長くすることが可能か、等によって素子の性
能が決定される。
積がないため高速スイッチングが可能で、負の温度特性
のため熱的安定性が高いなど、大電力用素子として長所
を持っている反面、バイポーラトランジスタと比較して
多数キャリア素子であるため高耐圧化に必要な基板抵抗
1−がそのまま飽和電圧の」二重に結びつき同一チップ
面積ではオン抵抗が太き(なるという欠点があった。こ
れを解決するためにはFETの電流通路の抵抗、特にド
レイン抵抗の低減をはかることが必要である。これは、
いかにドレインの面積効率をあげるかということで、微
細加工技術を駆使して最良パターン設計をおこなう必要
がある。これを満足する構造として一般的にはD−MO
S FETが採用されている。そこで、I)−MOS
FET のチャンネル形成部p+層とソースn+層のオ
ーミックコンタクト部を極力倣細化し、チャンネル周辺
長をいかに長くすることが可能か、等によって素子の性
能が決定される。
そこで、第2図のように、従来のD−MOS F’ET
は、最小デザインルールをJ、とすると、チャンネル周
辺長ろ1とソースn+層7のオーミックコンタクトホー
ルは、3 lx X 5111の大きさを必要とし、フ
ォ) IJソゲラフイーの問題上これ以上の微細化は、
はぼ不可能である。ここで、l!2はゲート多結晶シリ
コン5からのフォトリソグラフィー上、たとえばフォト
マスクの位置合せ余裕等で必要な寸法である。
は、最小デザインルールをJ、とすると、チャンネル周
辺長ろ1とソースn+層7のオーミックコンタクトホー
ルは、3 lx X 5111の大きさを必要とし、フ
ォ) IJソゲラフイーの問題上これ以上の微細化は、
はぼ不可能である。ここで、l!2はゲート多結晶シリ
コン5からのフォトリソグラフィー上、たとえばフォト
マスクの位置合せ余裕等で必要な寸法である。
本発明は、上記した点に鑑みCなされたもので、ソース
コンタクトホール、特にチャンネル形成部p+層とソー
スn+層のオーミックコンタクトホールの微細化を可能
と]7、該効果で得た余分な面積に有効的にチャンネル
を形成し、あるいはチップ面積な減らして生産性の向上
を可能とするMIS型半導体装置ならびその製造方法を
提供することを目的とするものである。
コンタクトホール、特にチャンネル形成部p+層とソー
スn+層のオーミックコンタクトホールの微細化を可能
と]7、該効果で得た余分な面積に有効的にチャンネル
を形成し、あるいはチップ面積な減らして生産性の向上
を可能とするMIS型半導体装置ならびその製造方法を
提供することを目的とするものである。
以下本発明を用いた実施例について述べる。
第6図(al〜(e)に第1実施例を示す。まず、n+
半導体基板1上にn型半導体1M2を形成し、その表面
に一ゲート酸゛化膜41を例えば1000^の厚みに形
成する′ζ第3図(a) )。続いてゲート電極となる
多結晶シリコンパターン5を例えば6000^の厚さで
形成しく第6図(b))、次に酸化膜41を゛除去し、
多結晶シリコン5をマスクにn+層7を形成する。その
後熱処理を施して酸化膜42を例支ば50’O〜101
10^程度の厚さで形成し、その上にCVD法にて、P
8G膜43を例えば80 (:l [I Aの厚さで形
成する(第3図(C))。次に最小デザインルールにて
コンタクトホールを形成するため、酸化膜42とPSG
膜43を開口し、該膜を基準にしてソースn+層あるい
はチャンネル2層62な、例えば微細加工に有効な、ア
ンダーカットの生じないリアクティブイオンエツチング
を行い、それによって生じた溝又は穴H(凹部ともいう
)の周囲のシリコンダメージ層を除去する(第3図(d
))。次に上記溝又は穴Hにボロンイオン注入を行い、
熱処理を施して、チャンネル形成部p+層61を形成し
、AAI電極8を例えば4μmの厚さに形成して完成す
る(第6図(e))。尚、本実施例においては、チャン
ネル形成部のp+層31は、1層62を形成する前にあ
らかじめ形成してもよく、さらに溝又は穴は等方性のエ
ツチングでもよい。又チャンネル形成部のp+層31は
ソース電極A、lとのオーミック抵抗を下げることを目
的としているため、場合によっては無くとも良い。
半導体基板1上にn型半導体1M2を形成し、その表面
に一ゲート酸゛化膜41を例えば1000^の厚みに形
成する′ζ第3図(a) )。続いてゲート電極となる
多結晶シリコンパターン5を例えば6000^の厚さで
形成しく第6図(b))、次に酸化膜41を゛除去し、
多結晶シリコン5をマスクにn+層7を形成する。その
後熱処理を施して酸化膜42を例支ば50’O〜101
10^程度の厚さで形成し、その上にCVD法にて、P
8G膜43を例えば80 (:l [I Aの厚さで形
成する(第3図(C))。次に最小デザインルールにて
コンタクトホールを形成するため、酸化膜42とPSG
膜43を開口し、該膜を基準にしてソースn+層あるい
はチャンネル2層62な、例えば微細加工に有効な、ア
ンダーカットの生じないリアクティブイオンエツチング
を行い、それによって生じた溝又は穴H(凹部ともいう
)の周囲のシリコンダメージ層を除去する(第3図(d
))。次に上記溝又は穴Hにボロンイオン注入を行い、
熱処理を施して、チャンネル形成部p+層61を形成し
、AAI電極8を例えば4μmの厚さに形成して完成す
る(第6図(e))。尚、本実施例においては、チャン
ネル形成部のp+層31は、1層62を形成する前にあ
らかじめ形成してもよく、さらに溝又は穴は等方性のエ
ツチングでもよい。又チャンネル形成部のp+層31は
ソース電極A、lとのオーミック抵抗を下げることを目
的としているため、場合によっては無くとも良い。
このようにして形成したD−MOs FETの平面図(
Al形成前)を第4図に示す。
Al形成前)を第4図に示す。
第2実施例を第5図(a)〜(elに示す。第5図(a
)〜(c)までは前記第1実施例と同じである。続いて
、コンタクトホールを開口後、ソースn+層7とチャン
ネル形成部9層31のエツチングを、例えばK Ofr
にて異方性エッチを施し■又はU字状の四部l(を形成
して、A、l電極とのコンタクト面積を広くする(第5
図(山)。続いて、AJ’電極を形成する(第5図(e
))。尚、■又はU字形の四部を形成する手段として、
Kollのみに限らず、例えばドライエッチにて同様の
効果をもたらしめでも良い。
)〜(c)までは前記第1実施例と同じである。続いて
、コンタクトホールを開口後、ソースn+層7とチャン
ネル形成部9層31のエツチングを、例えばK Ofr
にて異方性エッチを施し■又はU字状の四部l(を形成
して、A、l電極とのコンタクト面積を広くする(第5
図(山)。続いて、AJ’電極を形成する(第5図(e
))。尚、■又はU字形の四部を形成する手段として、
Kollのみに限らず、例えばドライエッチにて同様の
効果をもたらしめでも良い。
第3実施例を第6図(a)〜(flに示す。第6図(a
t〜(clまでは前記第1実施例の第6図(a)〜(C
,)までと同じである。続いてこの−Fに窒化膜9を、
例えば約6nooX堆積させ、該窒化膜9.PSG膜4
3゜酸化膜42を選択的に開口する。しかる後に、ソー
スn+層7とチャンネル形成部9層62の途中まで異方
性エツチングを施して開口部I−(を形成する(第6図
(d))。次に前記開口部Hからp+ l型不純物を拡
散後、前記開口部を形成しているPSG膜43゜酸化膜
42を選択的にエツチングし、開口部から後退させる(
第6図(e))。続いて窒化膜9を選択的に、例えば1
70°Cの熱リン酸にてエツチング除去後1電極8を形
成する(第6図(f))。尚、本実施例において窒化膜
のかわりにフォトレジスト膜あるいはアルミナ膜、多結
晶シリコン、非晶質シリコン、メタルシリサイド等を用
いてもよく、いわゆるPSG膜や酸化膜とはエツチング
速度あるいはエツチング性質の異なる材料膜であれば物
に指定はしない。
t〜(clまでは前記第1実施例の第6図(a)〜(C
,)までと同じである。続いてこの−Fに窒化膜9を、
例えば約6nooX堆積させ、該窒化膜9.PSG膜4
3゜酸化膜42を選択的に開口する。しかる後に、ソー
スn+層7とチャンネル形成部9層62の途中まで異方
性エツチングを施して開口部I−(を形成する(第6図
(d))。次に前記開口部Hからp+ l型不純物を拡
散後、前記開口部を形成しているPSG膜43゜酸化膜
42を選択的にエツチングし、開口部から後退させる(
第6図(e))。続いて窒化膜9を選択的に、例えば1
70°Cの熱リン酸にてエツチング除去後1電極8を形
成する(第6図(f))。尚、本実施例において窒化膜
のかわりにフォトレジスト膜あるいはアルミナ膜、多結
晶シリコン、非晶質シリコン、メタルシリサイド等を用
いてもよく、いわゆるPSG膜や酸化膜とはエツチング
速度あるいはエツチング性質の異なる材料膜であれば物
に指定はしない。
第4実施例を第7図(a)〜(f)に示す。本実施例は
ほぼ前記第3実施例と類似しており、ソー201層7と
チャンネル形成部9層62を四部にエツチングする際例
えば)(OHにて7字あるいはU字状にエツチングする
方法を用いた(第7図(e)参照)。
ほぼ前記第3実施例と類似しており、ソー201層7と
チャンネル形成部9層62を四部にエツチングする際例
えば)(OHにて7字あるいはU字状にエツチングする
方法を用いた(第7図(e)参照)。
以上の第1〜第4実施例において、ゲート多結晶シリコ
ン5のかわりにメタルシリサイドあるいは高融点金属等
の導電体膜さらに、PSG膜4ろのかわりに、他のCV
D酸化膜又、p型、p型な全て逆にしても良い。
ン5のかわりにメタルシリサイドあるいは高融点金属等
の導電体膜さらに、PSG膜4ろのかわりに、他のCV
D酸化膜又、p型、p型な全て逆にしても良い。
以上のように本発明に」:ると、ソースn+層とチャン
ネル形成部9層又はp+層のオーミックコンタクト部は
、第2図と第4図を比較してもわかるように、面積比で
約64%も縮小できる。これは従来のn型半導体層の表
面に形成されたチャンネル形成部9層又はp+層をソー
スn+層から1どのコンタクトホールな形成しているた
め、\\\\\へ\〜(入城(\\(〜へ〜コンタクト
ホールが511に31.の面積な必をとする(M2図参
照)。
ネル形成部9層又はp+層のオーミックコンタクト部は
、第2図と第4図を比較してもわかるように、面積比で
約64%も縮小できる。これは従来のn型半導体層の表
面に形成されたチャンネル形成部9層又はp+層をソー
スn+層から1どのコンタクトホールな形成しているた
め、\\\\\へ\〜(入城(\\(〜へ〜コンタクト
ホールが511に31.の面積な必をとする(M2図参
照)。
しかし本発明によると、最小デザインルールがら上記コ
ンタクトホールは/、 X l、の面積で、縦方向に7
字又はU字状の四部を形成しているため、該凹部の1則
面でチャンネル形成部1)又はp+層とAl1.ソース
n+層とA、lがオーミックコンタクトされているため
極めて小さい面積を必要とするにすぎない。しかもチャ
ンネル形成p十層は、主としてAJとのオーミック抵抗
を減らすために形成された領域だが、従来方法では、1
度フォトグラフイでもって形成していたが、本発明では
コンタクトホールな形成する際に行うフォトリソグラフ
ィーで自己被合的に、例えばイオン注入等で形成できる
ため、工程が簡単化され、これがひいては生産性向上を
はかることにつながる。
ンタクトホールは/、 X l、の面積で、縦方向に7
字又はU字状の四部を形成しているため、該凹部の1則
面でチャンネル形成部1)又はp+層とAl1.ソース
n+層とA、lがオーミックコンタクトされているため
極めて小さい面積を必要とするにすぎない。しかもチャ
ンネル形成p十層は、主としてAJとのオーミック抵抗
を減らすために形成された領域だが、従来方法では、1
度フォトグラフイでもって形成していたが、本発明では
コンタクトホールな形成する際に行うフォトリソグラフ
ィーで自己被合的に、例えばイオン注入等で形成できる
ため、工程が簡単化され、これがひいては生産性向上を
はかることにつながる。
第1実施例は、本発明による最も一般的な方法ならびに
構造で、第2実施例はAl膜を微細化のため薄くした場
合のAlの段切れ防止と、極力AJとソースn+層、チ
ャンネル形成部p又はp+層との接触面積を大きくする
ため、凹部にテーパを形成している。さらに第6実施例
と第4実施例は、大電力用としてソースn+層とAlと
の接触面積を自己整合的に大きくするため、コンタクト
開口部の絶縁膜をサイドエッチすることによって可能と
している。以上の点から本発明は、素子の性能に直接影
響を持たないチャンネル形成NSp+層とソースn+層
のオーミックコンタクト部を微細化することを可能とし
、これによってウェハーチップザイズの縮小、チャンネ
ル周辺長の増大、のみならず、プロセスの簡単化、生産
性9歩留りの向上等をはかることができる。
構造で、第2実施例はAl膜を微細化のため薄くした場
合のAlの段切れ防止と、極力AJとソースn+層、チ
ャンネル形成部p又はp+層との接触面積を大きくする
ため、凹部にテーパを形成している。さらに第6実施例
と第4実施例は、大電力用としてソースn+層とAlと
の接触面積を自己整合的に大きくするため、コンタクト
開口部の絶縁膜をサイドエッチすることによって可能と
している。以上の点から本発明は、素子の性能に直接影
響を持たないチャンネル形成NSp+層とソースn+層
のオーミックコンタクト部を微細化することを可能とし
、これによってウェハーチップザイズの縮小、チャンネ
ル周辺長の増大、のみならず、プロセスの簡単化、生産
性9歩留りの向上等をはかることができる。
第1図は従来装置の構造断面図、第2図はその平面図、
第6図(al〜(e)は本発明の一実施例たる製造方法
の工程断面図、第4図はその平面図、第5図(a) 〜
(e)、第6図fa) 〜(fl、第7図(a)〜(f
)は他の実・・・チャンネル形成部のp+型半導体層、
41・・・ゲート酸化膜、 42・・・シリコン酸化
膜、 43・・・PSG膜、5・・・ゲート多結晶シリ
コン、 6・・・フォトレジスト、7・・・ソースn+
型半導体層、8・・・ソースAI!電極、9・・・シリ
コン窒化膜。 −381− ゛<− く二 E:[醒にネili 、−t−E、 V貫)1.事イ′
1の表示 昭和58(1特R’Ytt5130066号
2、発明の名称 半導体装置及びぞの製造方法3、補正
をする省 事(’lどの関係 特n出願人 4、代理人 5、補正命令の目付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明のJiff細な説明の欄
及び回向の簡r1!な説明の欄 76補正の内容 別紙の通り 別 紙 補正の内容 (1)明細書第8ページ第5行に記載の「0層31−1
を「9層32」に訂正する。 (2)同第12ページ第911に記載の「・・・ブヤン
ネル形成部のp中型゛1つ導体層1.1の後にr32・
・・チャンネル形成部0層、−1を加入する。 以 土
第6図(al〜(e)は本発明の一実施例たる製造方法
の工程断面図、第4図はその平面図、第5図(a) 〜
(e)、第6図fa) 〜(fl、第7図(a)〜(f
)は他の実・・・チャンネル形成部のp+型半導体層、
41・・・ゲート酸化膜、 42・・・シリコン酸化
膜、 43・・・PSG膜、5・・・ゲート多結晶シリ
コン、 6・・・フォトレジスト、7・・・ソースn+
型半導体層、8・・・ソースAI!電極、9・・・シリ
コン窒化膜。 −381− ゛<− く二 E:[醒にネili 、−t−E、 V貫)1.事イ′
1の表示 昭和58(1特R’Ytt5130066号
2、発明の名称 半導体装置及びぞの製造方法3、補正
をする省 事(’lどの関係 特n出願人 4、代理人 5、補正命令の目付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明のJiff細な説明の欄
及び回向の簡r1!な説明の欄 76補正の内容 別紙の通り 別 紙 補正の内容 (1)明細書第8ページ第5行に記載の「0層31−1
を「9層32」に訂正する。 (2)同第12ページ第911に記載の「・・・ブヤン
ネル形成部のp中型゛1つ導体層1.1の後にr32・
・・チャンネル形成部0層、−1を加入する。 以 土
Claims (3)
- (1)第−導′gt型の第1半導体層の主面に絶縁膜を
介して半導体又は導電体パターンが形成され、第1半導
体層中であって、前記絶縁膜を介して前記半導体又は導
電体パターンと一部が重なる位置に第二導電型の第2半
導体層が形成され、該第2半導体層中であって、#配給
縁膜を介して前記半導体又は導電体パターンと一部が重
なる位置に第一導電型の第6半導体層が形成され、前記
絶縁膜半導体層の表面からその直下の第2半導体層にか
けて凹部を形成し、該凹部内において前記電極膜と前記
第2半導体層とを電気的に接続してなることを特徴とす
る半導体装置。 - (2)前記開口部は、その壁面に段差面が形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導
体装置。 - (3)第一導電型の第1半導体層上に第1の絶縁膜を形
成する工程と、その上に半導体あるいは導電体パターン
を形成する工程と、該パターンをマスクに前記半導体基
板に第二導電型の第2牛導体層を形成する工程と、前記
半導体あるいは導電体パターンをマスクに第−導電型の
第3半導体層を、前記第2半導体層内へ形成する工程と
、この上に第2の絶縁膜を形成する工程と、該絶縁膜を
選択的に開口して、該開口部から前記第3半導体層、第
2半導体層と順にエツチングして凹部を形成する工程と
、前記絶縁膜開口部の第2絶縁膜の一部を選択的にザイ
ドエツチすることにより【、絶縁膜開口部を自己整合的
に広げる工程とを含むことを特徴とする半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130066A JPS6021571A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130066A JPS6021571A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021571A true JPS6021571A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=15025192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130066A Pending JPS6021571A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021571A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238669A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Nec Corp | 縦型電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPS63255971A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JPS63305564A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体素子の製造方法 |
| JPS6480078A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Nec Corp | Vertical field-effect transistor |
| US4879254A (en) * | 1987-06-10 | 1989-11-07 | Nippondenso Co., Ltd. | Method of manufacturing a DMOS |
| JPH01287967A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | 電界効果型半導体装置 |
| US5084418A (en) * | 1988-12-27 | 1992-01-28 | Texas Instruments Incorporated | Method of making an array device with buried interconnects |
| US5262336A (en) * | 1986-03-21 | 1993-11-16 | Advanced Power Technology, Inc. | IGBT process to produce platinum lifetime control |
| US5382538A (en) * | 1990-10-16 | 1995-01-17 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelectronica Nel | Method for forming MOS transistors having vertical current flow and resulting structure |
| FR2756664A1 (fr) * | 1996-11-18 | 1998-06-05 | Int Rectifier Corp | Procede de fabrication d'un dispositif a porte mos a canal p avec implantation de base au travers de la fenetre de contact, et dispositif ainsi fabrique |
| JP2007115734A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Nec Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2008199048A (ja) * | 2008-03-31 | 2008-08-28 | Siliconix Inc | 側壁スペーサを用いる高密度トレンチ形dmosの製造 |
| CN104810287A (zh) * | 2014-01-26 | 2015-07-29 | 北大方正集团有限公司 | 双扩散金属氧化物晶体管制作方法及晶体管器件 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58130066A patent/JPS6021571A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262336A (en) * | 1986-03-21 | 1993-11-16 | Advanced Power Technology, Inc. | IGBT process to produce platinum lifetime control |
| JPS62238669A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Nec Corp | 縦型電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPS63255971A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JPS63305564A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体素子の製造方法 |
| US4879254A (en) * | 1987-06-10 | 1989-11-07 | Nippondenso Co., Ltd. | Method of manufacturing a DMOS |
| JPS6480078A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Nec Corp | Vertical field-effect transistor |
| JPH01287967A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | 電界効果型半導体装置 |
| US5084418A (en) * | 1988-12-27 | 1992-01-28 | Texas Instruments Incorporated | Method of making an array device with buried interconnects |
| US5382538A (en) * | 1990-10-16 | 1995-01-17 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelectronica Nel | Method for forming MOS transistors having vertical current flow and resulting structure |
| FR2756664A1 (fr) * | 1996-11-18 | 1998-06-05 | Int Rectifier Corp | Procede de fabrication d'un dispositif a porte mos a canal p avec implantation de base au travers de la fenetre de contact, et dispositif ainsi fabrique |
| US5879968A (en) * | 1996-11-18 | 1999-03-09 | International Rectifier Corporation | Process for manufacture of a P-channel MOS gated device with base implant through the contact window |
| US6207974B1 (en) | 1996-11-18 | 2001-03-27 | International Rectifier Corp. | Process for manufacture of a p-channel MOS gated device with base implant through the contact window |
| JP2007115734A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Nec Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US7514307B2 (en) | 2005-10-18 | 2009-04-07 | Nec Electronics Corporation | Method of manufacturing a semiconductor apparatus |
| JP2008199048A (ja) * | 2008-03-31 | 2008-08-28 | Siliconix Inc | 側壁スペーサを用いる高密度トレンチ形dmosの製造 |
| CN104810287A (zh) * | 2014-01-26 | 2015-07-29 | 北大方正集团有限公司 | 双扩散金属氧化物晶体管制作方法及晶体管器件 |
| CN104810287B (zh) * | 2014-01-26 | 2019-04-26 | 北大方正集团有限公司 | 双扩散金属氧化物晶体管制作方法及晶体管器件 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103545372B (zh) | 具有沟槽场板的FinFET | |
| CN101490822B (zh) | 半导体器件及其制造方法 | |
| JP5914865B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6021571A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| CN102437060B (zh) | 一种u型沟道的隧穿场效应晶体管的制造方法 | |
| CN102623495A (zh) | 一种多掺杂口袋结构的隧穿场效应晶体管及其制备方法 | |
| JPS6237965A (ja) | 縦形半導体装置およびその製造方法 | |
| CN111509037A (zh) | 一种带有槽型jfet的碳化硅mos器件及其制备工艺 | |
| JPS62126675A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| WO2022037457A1 (zh) | 一种SiC功率器件及其制造方法 | |
| TWI852542B (zh) | 半導體裝置與其製造方法 | |
| JPH04254381A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| TW202501578A (zh) | 半導體裝置 | |
| CN113594230B (zh) | 垂直结构的金刚石深耗尽型场效应晶体管及制备方法 | |
| CN101866858B (zh) | 凹陷沟道型pnpn场效应晶体管的制造方法 | |
| JPH0382163A (ja) | パワーmosfetおよびその製造方法 | |
| KR100564531B1 (ko) | 트랜치게이트구조를갖는전력모스펫및그제조방법 | |
| US6893923B2 (en) | Reduced mask count process for manufacture of mosgated device | |
| CN112768522B (zh) | 超结器件及其制造方法 | |
| JPS6218767A (ja) | 縦形半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6246568A (ja) | 縦形半導体装置の製造方法 | |
| JP2877587B2 (ja) | 半導体集積回路およびその作製方法 | |
| KR940002402B1 (ko) | 자체 정열된 게이트 트랜치(gate trench) MOSFET 제조방법 | |
| CN115954388A (zh) | 半导体结构、存储设备以及半导体结构制备方法 | |
| JPH10209429A (ja) | Tft型半導体装置及びその製造方法 |