JPS60215880A - 厚手アスフアルトシ−トの製造方法およびその施工法 - Google Patents
厚手アスフアルトシ−トの製造方法およびその施工法Info
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- JPS60215880A JPS60215880A JP6966784A JP6966784A JPS60215880A JP S60215880 A JPS60215880 A JP S60215880A JP 6966784 A JP6966784 A JP 6966784A JP 6966784 A JP6966784 A JP 6966784A JP S60215880 A JPS60215880 A JP S60215880A
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- asphalt
- sheet
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- Pending
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Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、厚手に織成された合成細繊不織布原反に溶融
アスファルトを含浸させる厚手アスファルトシートの製
造方法ならびにこの製造方法を用いたアスファルトシー
トの防水施工法に関する。
アスファルトを含浸させる厚手アスファルトシートの製
造方法ならびにこの製造方法を用いたアスファルトシー
トの防水施工法に関する。
従来アスファルト7−フイングと称されている防水材料
の一種であるアスファルトシートは屑綿等を抄造して原
反を作るが、あるいは合成1繊の短細線を使用して原反
を作成し、これに:、、g、、:4フアルトを含浸させ
てアスファルトルーフィングを成形していた。しかし、
このアスファルトルーフィングは厚さが1wn前後であ
るため引張シ等に対して弱く、下地コンクリートの亀裂
に対して追従できずに引き裂けが生じ完全な防卒層を形
成するには二層あるいは三層に重ね貼シをすることが要
求されていた。
の一種であるアスファルトシートは屑綿等を抄造して原
反を作るが、あるいは合成1繊の短細線を使用して原反
を作成し、これに:、、g、、:4フアルトを含浸させ
てアスファルトルーフィングを成形していた。しかし、
このアスファルトルーフィングは厚さが1wn前後であ
るため引張シ等に対して弱く、下地コンクリートの亀裂
に対して追従できずに引き裂けが生じ完全な防卒層を形
成するには二層あるいは三層に重ね貼シをすることが要
求されていた。
このような材料上の欠点および煩雑な作業上の欠点を解
消するために、エンドレスな長維繊の合成細繊を用い、
ニードルパンチ法や糊料により約6膿前後の厚手に織成
された不織布を原反としこれにアスファルトを含浸させ
たアスファルトシートが開発された。このアスファルト
シートは前記のように従来のアスファルトシーフイング
に比べて3〜4倍もの厚みを有し、しかもエンドレスな
細繊を絡ませて成形された原反を使用しているため引張
シに対して強く、下地コンクリート層に生じた大きな亀
裂に対しても十分追従しうる特性を有するものであるか
ら一完全な防水性が期待されるばか9か、厚手であるた
め一層の貼設でも十分防水の目的を達するものである。
消するために、エンドレスな長維繊の合成細繊を用い、
ニードルパンチ法や糊料により約6膿前後の厚手に織成
された不織布を原反としこれにアスファルトを含浸させ
たアスファルトシートが開発された。このアスファルト
シートは前記のように従来のアスファルトシーフイング
に比べて3〜4倍もの厚みを有し、しかもエンドレスな
細繊を絡ませて成形された原反を使用しているため引張
シに対して強く、下地コンクリート層に生じた大きな亀
裂に対しても十分追従しうる特性を有するものであるか
ら一完全な防水性が期待されるばか9か、厚手であるた
め一層の貼設でも十分防水の目的を達するものである。
しかし、粘度の高いアスファルトを厚みのある不織布原
反に完全に含浸させることは容易でなく、出願人はこの
研究に没頭し、先に針状突起を設けたロールを使用して
不織布面に開孔し、これによジアスファルトを含浸させ
たり、あるいは深いアスファルト−溶融槽を使用して温
度差、液圧差を利用して含浸さす方法を開発した。しか
し、これらの方法はスピードが遅く生産能率が思うよう
にならず、しかもいずれもアスファルト溶融槽を使用す
るため装置が犬がかりとなる欠点を有していた。
反に完全に含浸させることは容易でなく、出願人はこの
研究に没頭し、先に針状突起を設けたロールを使用して
不織布面に開孔し、これによジアスファルトを含浸させ
たり、あるいは深いアスファルト−溶融槽を使用して温
度差、液圧差を利用して含浸さす方法を開発した。しか
し、これらの方法はスピードが遅く生産能率が思うよう
にならず、しかもいずれもアスファルト溶融槽を使用す
るため装置が犬がかりとなる欠点を有していた。
本発明は、上記のような非能率的な製造方法を解消する
ためになされたものであって、一対の加熱された抑圧ロ
ールを設け、この日−ル間に不織布原反シートを挿通し
、この対向tする一対の押圧ロールによりて成形される
凹部に溶融アスファルトを溜載して、抑圧ロールの回゛
−により不織布原反を下方に移動する際に溶融アスファ
ルトを原反層を含浸させてアスファルトシートを製造し
、この製造方法を防水施工現場で行い、得られたアスフ
ァルトシートをそのまま施工面に貼設する防水施工法を
提供するものである。
ためになされたものであって、一対の加熱された抑圧ロ
ールを設け、この日−ル間に不織布原反シートを挿通し
、この対向tする一対の押圧ロールによりて成形される
凹部に溶融アスファルトを溜載して、抑圧ロールの回゛
−により不織布原反を下方に移動する際に溶融アスファ
ルトを原反層を含浸させてアスファルトシートを製造し
、この製造方法を防水施工現場で行い、得られたアスフ
ァルトシートをそのまま施工面に貼設する防水施工法を
提供するものである。
添付図面により本発明の方法を詳記すると、第1図はア
スファルトシートの製造方法の実施−1゛ 、例図を示し、第2図はこの製造方法を用いた施1、。
スファルトシートの製造方法の実施−1゛ 、例図を示し、第2図はこの製造方法を用いた施1、。
一〒法の実施例図を示すものである。第1図において(
21,+21は一対に設けられた押圧ロールであって加
熱装置が内蔵されていてアスファルトの溶融温度程度ま
で加熱することができる。(1)は合成細繊で織成され
た厚手の不織布原反であって上方から抑圧ロール(2)
、 (21の間に挿通されている。(3)は一対の抑圧
ロール(2)、 (2)によって形成される凹部に溜載
されている溶融アスファルトである。したがって図示さ
れているように溶融アス・ファルトは原反シート(1)
の両面に溜置されている。
21,+21は一対に設けられた押圧ロールであって加
熱装置が内蔵されていてアスファルトの溶融温度程度ま
で加熱することができる。(1)は合成細繊で織成され
た厚手の不織布原反であって上方から抑圧ロール(2)
、 (21の間に挿通されている。(3)は一対の抑圧
ロール(2)、 (2)によって形成される凹部に溜載
されている溶融アスファルトである。したがって図示さ
れているように溶融アス・ファルトは原反シート(1)
の両面に溜置されている。
このように熱押圧ロール(2)、 (2)を構成して矢
印方向に回転させながら原反シート(1)を下方に移、
動させると、ロールの押圧力とこのロールから1開放さ
れる際の不織布原反の復元力によってロール上に溜載さ
れている溶融アスファルトが原反シートの内部捷で浸透
して完全なアスファルトシートAが得られるものである
。ここに使少の差があるが熱抑圧ロールの温度を調整す
れば同様に使用されるものである。
印方向に回転させながら原反シート(1)を下方に移、
動させると、ロールの押圧力とこのロールから1開放さ
れる際の不織布原反の復元力によってロール上に溜載さ
れている溶融アスファルトが原反シートの内部捷で浸透
して完全なアスファルトシートAが得られるものである
。ここに使少の差があるが熱抑圧ロールの温度を調整す
れば同様に使用されるものである。
本発明のアスファルトシートの製造方法は上述の如くで
あるから、従来の製造方法のように犬がかりなアスファ
ルト溶融槽を用いて、これにシートを浸漬する必要もな
く、単に一対の熱押圧ロール間に原反シートを挿通する
だけで、このロールの押圧力と開放されたときのシート
の復元力によってアスファルトを原反シートの内部まで
浸透さすことができるものであって、きわめて簡単容易
に厚手アスファルトシートが製造でき、その製造スピー
ドも浸漬によるもの一11段速3毎分”“程度力゛1肯
ヒ1あ6・第2図は、施工現場において第1図の製造方
′−4」 法で得られたアスファルトシートAをそのまま貼設する
防水施工法を示すもので、この場合は特に図示していな
いが、自走式のアスファルト保温溶融釜等を使用して、
これに本発明のアスファルトシート製造方法による成形
装置を併設してアスファルトプライマーによる下地処理
を施したコンクリート下地面(4)に直接アスファルト
シートAを貼設施工するものである。
あるから、従来の製造方法のように犬がかりなアスファ
ルト溶融槽を用いて、これにシートを浸漬する必要もな
く、単に一対の熱押圧ロール間に原反シートを挿通する
だけで、このロールの押圧力と開放されたときのシート
の復元力によってアスファルトを原反シートの内部まで
浸透さすことができるものであって、きわめて簡単容易
に厚手アスファルトシートが製造でき、その製造スピー
ドも浸漬によるもの一11段速3毎分”“程度力゛1肯
ヒ1あ6・第2図は、施工現場において第1図の製造方
′−4」 法で得られたアスファルトシートAをそのまま貼設する
防水施工法を示すもので、この場合は特に図示していな
いが、自走式のアスファルト保温溶融釜等を使用して、
これに本発明のアスファルトシート製造方法による成形
装置を併設してアスファルトプライマーによる下地処理
を施したコンクリート下地面(4)に直接アスファルト
シートAを貼設施工するものである。
一般に防水シートを貼設して行うシート防水工法は、ア
スファルト溶融釜や長尺に巻き取られたアスファルトシ
ートを屋上あるいは陸屋根上に運び上げて、下地処理を
施した施工面に溶融アスファルトを散布し、シートをバ
ーナー等で煽υながら貼設するために一定の重ね代を保
ちながら直線状に貼設することは至難の技であり一熟練
技術者と多数の作業員を要したが、本発明の施工法によ
るときは、重さの軽い原反シートを屋上等に運び上げ、
さらに施工現場においてシートを成形してシートAが軟
化粘着状にあるときに直ちに貼設するものであるから下
地との接着用に使用するアスファルトの散布が少くてす
み作業がきわめて簡易であって、しかも長尺のシートを
一々合せながら貼る手間が省けるもので特に熟練した技
術者の必要もなく少人数で施工できるという顕著な効果
を奏する。
スファルト溶融釜や長尺に巻き取られたアスファルトシ
ートを屋上あるいは陸屋根上に運び上げて、下地処理を
施した施工面に溶融アスファルトを散布し、シートをバ
ーナー等で煽υながら貼設するために一定の重ね代を保
ちながら直線状に貼設することは至難の技であり一熟練
技術者と多数の作業員を要したが、本発明の施工法によ
るときは、重さの軽い原反シートを屋上等に運び上げ、
さらに施工現場においてシートを成形してシートAが軟
化粘着状にあるときに直ちに貼設するものであるから下
地との接着用に使用するアスファルトの散布が少くてす
み作業がきわめて簡易であって、しかも長尺のシートを
一々合せながら貼る手間が省けるもので特に熟練した技
術者の必要もなく少人数で施工できるという顕著な効果
を奏する。
実施例
不織布原反はポリプロピレン細繊のエンドレスの長細繊
を使用し、厚さ5叫、ニードルパンチ数150 /c4
含浸用のアスファルトは軟化点100℃、針入度35の
ブローンアスファルトを使用した。溶融アスファルトの
温度は160℃である。
を使用し、厚さ5叫、ニードルパンチ数150 /c4
含浸用のアスファルトは軟化点100℃、針入度35の
ブローンアスファルトを使用した。溶融アスファルトの
温度は160℃である。
抑圧ロールは金属製の直径20Crnのものを使用し、
内面にヒーターを内蔵してこのロールの表面温度を18
0℃に保つように調整し、ロール長さを原反シートの幅
に合せて2mのものを使用した。
内面にヒーターを内蔵してこのロールの表面温度を18
0℃に保つように調整し、ロール長さを原反シートの幅
に合せて2mのものを使用した。
4−ル上に溜載するアスファルトは12恥であり勇次追
加する。抑圧ロールのロール圧を30Kg/cr/1と
して一対のロールの最少間隔を2−になるようにロール
を対向させて配置した。セして原反不織布の送ジスピー
ドを15m/分として得られたアスファルトシートAは
、厚さが5.2欄であって)これを切断してその断面を
電子顕微鏡写真で観察したがアスファルトがシートの芯
まで完全′に含浸されているのが認められた。
加する。抑圧ロールのロール圧を30Kg/cr/1と
して一対のロールの最少間隔を2−になるようにロール
を対向させて配置した。セして原反不織布の送ジスピー
ドを15m/分として得られたアスファルトシートAは
、厚さが5.2欄であって)これを切断してその断面を
電子顕微鏡写真で観察したがアスファルトがシートの芯
まで完全′に含浸されているのが認められた。
第1図は本発明の製造方法を示す実施例図であシ、第2
図は施工法を示す実施例図である。 (1)・・・原反の不織布シート(2)・・・熱押圧ロ
ール(3)・・・溶融アスファルト 第1図 第2図
図は施工法を示す実施例図である。 (1)・・・原反の不織布シート(2)・・・熱押圧ロ
ール(3)・・・溶融アスファルト 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)一対の加熱された抑圧ロールに対して上方から厚
手に織成された合成細繊不織布原反を導入し、前記一対
の抑圧ロール上に溶融アスファルトを溜載し、不織布原
反が抑圧ロール間を通過する際に該原反にアスファルト
を含浸させてなることを特徴とした厚手アスファルトシ
ートの製造方法。 - (2)一対の加熱された抑圧ロールに対して上方から厚
手に織成された合成細繊不織布原反を導入し、前記一対
の押圧ロール上に溶融アスファルトを溜載し、不織布原
反が抑圧ロール間を通過する際に該原反にアスファルト
を含浸させてアスファルト7−トを成形し、該アスファ
ルトシートを直ちに下地処理を施した防水施工面に貼設
してなることを特徴とじた防水施工法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6966784A JPS60215880A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 厚手アスフアルトシ−トの製造方法およびその施工法 |
| US06/695,192 US4690839A (en) | 1984-01-26 | 1985-01-25 | Method for manufacturing thick asphalt sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6966784A JPS60215880A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 厚手アスフアルトシ−トの製造方法およびその施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215880A true JPS60215880A (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=13409412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6966784A Pending JPS60215880A (ja) | 1984-01-26 | 1984-04-06 | 厚手アスフアルトシ−トの製造方法およびその施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215880A (ja) |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6966784A patent/JPS60215880A/ja active Pending
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