JPS60215906A - 除雪兼用整地キャリア - Google Patents
除雪兼用整地キャリアInfo
- Publication number
- JPS60215906A JPS60215906A JP7229284A JP7229284A JPS60215906A JP S60215906 A JPS60215906 A JP S60215906A JP 7229284 A JP7229284 A JP 7229284A JP 7229284 A JP7229284 A JP 7229284A JP S60215906 A JPS60215906 A JP S60215906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- ground leveling
- snow removal
- blade body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000220324 Pyrus Species 0.000 description 11
- 235000014443 Pyrus communis Nutrition 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 2
- 235000021017 pears Nutrition 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N kaolin Chemical compound O.O.O=[Al]O[Si](=O)O[Si](=O)O[Al]=O NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトラクターの前側またはリバース型トラクター
の後側に取付ける除雪兼用整地キャリアに係るものであ
る。
の後側に取付ける除雪兼用整地キャリアに係るものであ
る。
トラクターは、その後方に作業機を取付け、あるいは前
進あるいは後退して作業するのを通常とするが、いずれ
の場合も、運転者の後方に作業機があるから、作業機は
見ることなく感をたよりに作業するものであり、そのと
き既に遅く失敗することしばしばあった。
進あるいは後退して作業するのを通常とするが、いずれ
の場合も、運転者の後方に作業機があるから、作業機は
見ることなく感をたよりに作業するものであり、そのと
き既に遅く失敗することしばしばあった。
しかしながら、トラクターにも、その前側に作業機を取
付けて前進しながら作業できるものが、ないことはなく
、特にリバースタイプのトラクターは、その操縦席を反
対向きに取付けることができるので、後向きに座って作
業気を目の前にして前進しながら作業することができる
本発明は、このリバースタイプのトラクターに使用する
もので、lはそのり/九−スタイプのトラクター、2は
前輪、3は後輪、4は運転座席で、後向きに取イづけら
れており、トラクター1の後端には後向きに座った運転
手5が操縦し得るハンドル6を設ける。
付けて前進しながら作業できるものが、ないことはなく
、特にリバースタイプのトラクターは、その操縦席を反
対向きに取付けることができるので、後向きに座って作
業気を目の前にして前進しながら作業することができる
本発明は、このリバースタイプのトラクターに使用する
もので、lはそのり/九−スタイプのトラクター、2は
前輪、3は後輪、4は運転座席で、後向きに取イづけら
れており、トラクター1の後端には後向きに座った運転
手5が操縦し得るハンドル6を設ける。
したがって、運転座席4に座り、ハンドル6を持ち、後
進すれば通常の前進の状態となる。
進すれば通常の前進の状態となる。
7はトラクターlの後部に設けたロアーリンク、8はト
ップリンク、9はリフトアーム、10はロッドで、ロッ
ド10の上端はリフトアーム9に連結し、ロッド10の
下端はロアーリンク7に連結する。トップリンク8とロ
アーリンク7の後端にはキャリア取付枠11を設ける。
ップリンク、9はリフトアーム、10はロッドで、ロッ
ド10の上端はリフトアーム9に連結し、ロッド10の
下端はロアーリンク7に連結する。トップリンク8とロ
アーリンク7の後端にはキャリア取付枠11を設ける。
しかして、従来のキャリア取付枠11は梨も取付けてい
たが、本発明のキャリア取付枠11はキャリア12のみ
を取付け、梨は取付けないキャリア12の進行方向に対
する後壁13の中央上端には係止用金具14を取付け、
キャリア取付枠llの上端には係止用金具14に係合す
る係合金具15を取付ける。16は係合金具15の操作
レバーである。
たが、本発明のキャリア取付枠11はキャリア12のみ
を取付け、梨は取付けないキャリア12の進行方向に対
する後壁13の中央上端には係止用金具14を取付け、
キャリア取付枠llの上端には係止用金具14に係合す
る係合金具15を取付ける。16は係合金具15の操作
レバーである。
キャリア12はIk1117によりキャリア取付枠11
の先端にダンプ自在に取付けられる。係合金具15が係
止用金具14に係合すると、キャリア12はキャリア取
付枠11に固定される。
の先端にダンプ自在に取付けられる。係合金具15が係
止用金具14に係合すると、キャリア12はキャリア取
付枠11に固定される。
キャリア12(7)側壁18は、第1図のように三角形
の形状とする場合と、第3図の如く四角形にする場合と
ある。側壁18は公知の如く左右側に開閉自在又は着脱
自在に取付けられる。
の形状とする場合と、第3図の如く四角形にする場合と
ある。側壁18は公知の如く左右側に開閉自在又は着脱
自在に取付けられる。
19は底板lであり、底板19の前端に除雪用の刃体2
0を幅一杯に取付ける。刃体20の前側には取付用螺子
穴21.22を左右側に2組形成する。取付取付用螺子
穴21.22の裏側にはナツト23.24をそれぞれ溶
着しておく。25は左右一対の軸受25であり、L型に
形成され、取付用螺子穴21.22に合致する透孔26
を有し、透孔26を取付用螺子穴21に合せ、ナツト2
7で止着する。
0を幅一杯に取付ける。刃体20の前側には取付用螺子
穴21.22を左右側に2組形成する。取付取付用螺子
穴21.22の裏側にはナツト23.24をそれぞれ溶
着しておく。25は左右一対の軸受25であり、L型に
形成され、取付用螺子穴21.22に合致する透孔26
を有し、透孔26を取付用螺子穴21に合せ、ナツト2
7で止着する。
軸受25の起立部28には横穴29を穿け、これに横軸
30を着脱自在に挿入しビン31で止着する。32は星
であり、その背面側に取付けられた軸筒34を横軸30
に挿通してキャリア12に梨32を取付ける。梨32は
横軸30で吊下げられる構造のため、刃体20の上面に
突き当って固定されるが、キャリア12がダンプすると
きはイの方向に回動する。33は?である。
30を着脱自在に挿入しビン31で止着する。32は星
であり、その背面側に取付けられた軸筒34を横軸30
に挿通してキャリア12に梨32を取付ける。梨32は
横軸30で吊下げられる構造のため、刃体20の上面に
突き当って固定されるが、キャリア12がダンプすると
きはイの方向に回動する。33は?である。
除雪するときは、前記軸受25、横軸30、♀32、輩
33は取り外して使用することになるが、取付用螺子穴
21内の目詰りを防止するために、取付用螺子穴21に
目詰防止用ネジ35をネジ込んでおく。
33は取り外して使用することになるが、取付用螺子穴
21内の目詰りを防止するために、取付用螺子穴21に
目詰防止用ネジ35をネジ込んでおく。
本発明は上述の構成のため、運転座席4に腰掛はハンド
ル6を操縦し、口の方向に前進すると、最前端の輩32
、梨33により表土36を削ってキャリア12内に収納
する。キャリア12が一杯になれば油圧装置によりリフ
トアーム9を上動させ、ロッド10を介してロアーリン
ク7を上動させてキャリア12を上昇させ、低いところ
まで移動して操作し八−16を操作すると係合金具15
と係止用金具14の係合が外れてキャリア12はダンプ
し、投擲することができる。
ル6を操縦し、口の方向に前進すると、最前端の輩32
、梨33により表土36を削ってキャリア12内に収納
する。キャリア12が一杯になれば油圧装置によりリフ
トアーム9を上動させ、ロッド10を介してロアーリン
ク7を上動させてキャリア12を上昇させ、低いところ
まで移動して操作し八−16を操作すると係合金具15
と係止用金具14の係合が外れてキャリア12はダンプ
し、投擲することができる。
この場合、?32、イ33は共にその先端が刃体20よ
り下方に突き出ているので、具合よく表土36に突き刺
り、削土を円滑にとることができる。又、g32、輩3
3は複数のため能率よく削ることができる。且つ、従来
のキャリアの如く窓を必要としないから、構造が簡単で
あるばかりでなく、陶土を円滑にキャリア12内に流入
させる。
り下方に突き出ているので、具合よく表土36に突き刺
り、削土を円滑にとることができる。又、g32、輩3
3は複数のため能率よく削ることができる。且つ、従来
のキャリアの如く窓を必要としないから、構造が簡単で
あるばかりでなく、陶土を円滑にキャリア12内に流入
させる。
しかして、除雪をする場合はナツト27を緩めると、梨
32が軸受25ごとそっくり外せるので、外した取付取
付用螺子穴2工に目詰防止用ネジ35を嵌め込み、その
状態で積雪を削るものである。
32が軸受25ごとそっくり外せるので、外した取付取
付用螺子穴2工に目詰防止用ネジ35を嵌め込み、その
状態で積雪を削るものである。
本発明は、リバースタイプのトラクター1の後側に整地
キャリア12を設けたものにおいて、整地ヤヤリア12
の進行方向の前縁に全幅に亘り除雪刃体20を設けると
もに゛、除雪刃体20の前側に着脱自在の梨32を前向
きに取付けてなる除雪兼用整地キャリア、および、リバ
ースタイプのトラクター1の後側に整地キャリア12を
設けたものにおいて、整地キャリア12の進行方向の前
縁に全幅に亘り除雪刃体20を設けるともに、除雪刃体
20の前側に着脱自在の梨32と星33を前向きに並設
してなる除雪兼用整地キャリアとしたから、 イ、いつもキャリア12をみながら作業できる口、複数
の梨32.33により能率よく整地できる。
キャリア12を設けたものにおいて、整地ヤヤリア12
の進行方向の前縁に全幅に亘り除雪刃体20を設けると
もに゛、除雪刃体20の前側に着脱自在の梨32を前向
きに取付けてなる除雪兼用整地キャリア、および、リバ
ースタイプのトラクター1の後側に整地キャリア12を
設けたものにおいて、整地キャリア12の進行方向の前
縁に全幅に亘り除雪刃体20を設けるともに、除雪刃体
20の前側に着脱自在の梨32と星33を前向きに並設
してなる除雪兼用整地キャリアとしたから、 イ、いつもキャリア12をみながら作業できる口、複数
の梨32.33により能率よく整地できる。
ハ、構造か簡単となる。
二4キャリア12に対し、隅々まで泥を積み得る。
という効果を奏する。
第1図は表土を削土している側面図、第2図はダンプの
状態図、第3図はキャリアの斜視図、第4図は刃体の斜
視図、第5図は梨の斜視図、第6.7図は軸受の斜視図
、第8図は横軸の斜視図、第9図は要部の断面図である
。 符号の説明 l・・・トラクター、2・・・前輪、3・・・後輪、4
・・・運転座席、5・・・運転手、6・・・ハンドル、
7・・・ロアーリンク、8・・・トップリンク、9・・
・リフトアーム、10・・・ロッド、11・・・キャリ
ア取付枠、12・・・キャリア、13・・・後壁、14
・・・係止用金 。 具、15・・・係合金具、16・・・操作レバー、17
・・・軸、18・・・側壁、19・・・底板、20・・
・刃体、21.22・・・取付取付用螺子穴、23.2
4・・・ナツト、25・・・軸受、26・・・透孔、2
7・・・ナツト、28・・・起立部、29・・・横穴、
30・・・横軸、31・・・ピン、32・・・輩、33
・・・精、34・・・軸筒、35・・・目詰防止用ネジ
、36・・・表土。 手続補正書(酸) 昭和59年5月9日 昭和59年特許願 第72292号 2・ 発”08称 、雪兼用整、ヤヤ1.ア3、補正を
する者 事件との関係特許出願人 住 所 新潟県燕市小池2398番地 氏 名 熊 谷 敏 雄 4、代理人 5、 補正命令の日付
状態図、第3図はキャリアの斜視図、第4図は刃体の斜
視図、第5図は梨の斜視図、第6.7図は軸受の斜視図
、第8図は横軸の斜視図、第9図は要部の断面図である
。 符号の説明 l・・・トラクター、2・・・前輪、3・・・後輪、4
・・・運転座席、5・・・運転手、6・・・ハンドル、
7・・・ロアーリンク、8・・・トップリンク、9・・
・リフトアーム、10・・・ロッド、11・・・キャリ
ア取付枠、12・・・キャリア、13・・・後壁、14
・・・係止用金 。 具、15・・・係合金具、16・・・操作レバー、17
・・・軸、18・・・側壁、19・・・底板、20・・
・刃体、21.22・・・取付取付用螺子穴、23.2
4・・・ナツト、25・・・軸受、26・・・透孔、2
7・・・ナツト、28・・・起立部、29・・・横穴、
30・・・横軸、31・・・ピン、32・・・輩、33
・・・精、34・・・軸筒、35・・・目詰防止用ネジ
、36・・・表土。 手続補正書(酸) 昭和59年5月9日 昭和59年特許願 第72292号 2・ 発”08称 、雪兼用整、ヤヤ1.ア3、補正を
する者 事件との関係特許出願人 住 所 新潟県燕市小池2398番地 氏 名 熊 谷 敏 雄 4、代理人 5、 補正命令の日付
Claims (2)
- (1) リバースタイプのトラクター1の後側に整地キ
ャリア12を設けたものにおいて、整地キャリア12の
進行方向の前縁に全幅に亘り除雪刃体20を設けるとも
に、除雪刃体20の前側に着脱自在の♀32を前向きに
取付けてなる除雪兼用整地キャリア。 - (2)リバースタイプのトラクターlの後側に整地キャ
リア12を設けたものにおいて、整地キャリア12の進
行方向の前縁に全幅に亘り除雪刃体20を設けるともに
、除雪刃体20の前側に着脱自在の輩32と?33を前
向きに並設してなる除雪兼用整地キャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229284A JPS60215906A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 除雪兼用整地キャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229284A JPS60215906A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 除雪兼用整地キャリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215906A true JPS60215906A (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0354219B2 JPH0354219B2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=13485044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229284A Granted JPS60215906A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 除雪兼用整地キャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215906A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555294U (ja) * | 1978-09-30 | 1980-04-14 | ||
| JPS57156555U (ja) * | 1981-10-19 | 1982-10-01 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7229284A patent/JPS60215906A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555294U (ja) * | 1978-09-30 | 1980-04-14 | ||
| JPS57156555U (ja) * | 1981-10-19 | 1982-10-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354219B2 (ja) | 1991-08-19 |
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