JPS60216232A - 自動体温測定装置 - Google Patents
自動体温測定装置Info
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- JPS60216232A JPS60216232A JP59073743A JP7374384A JPS60216232A JP S60216232 A JPS60216232 A JP S60216232A JP 59073743 A JP59073743 A JP 59073743A JP 7374384 A JP7374384 A JP 7374384A JP S60216232 A JPS60216232 A JP S60216232A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/20—Clinical contact thermometers for use with humans or animals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
この発明は自動体温測定装置、詳しくは、所斤の時間に
生体の外耳道における温度を自動的に湧定する装置に関
する。
生体の外耳道における温度を自動的に湧定する装置に関
する。
従来技術
体温、例えば、婦人の基礎体温の測定には、一般に、約
3ケ月間の長い期間、毎日、身体の代潜率が基礎代謝率
に最も近い状態にある時の体温を測定することが要求さ
れる。このような場合、資米は、目盛付ガラス管に水銀
等の封入された体温計を用い、たとえば、毎日、早朝の
所定時刻に1醒して舌下温を測定することが行なわれて
きた。
3ケ月間の長い期間、毎日、身体の代潜率が基礎代謝率
に最も近い状態にある時の体温を測定することが要求さ
れる。このような場合、資米は、目盛付ガラス管に水銀
等の封入された体温計を用い、たとえば、毎日、早朝の
所定時刻に1醒して舌下温を測定することが行なわれて
きた。
しかるに、長い期間に亘り早朝の所定時刻に1醒して体
温計を口内に挿入して体温を測定する作業は被測定者に
非常に天外な負担を掛けるという欠点があった。また、
従来の水銀柱型体温計の身体への接触状態を、測定毎に
略一定にすることは困難であり、体温の測定部位の変動
にもとずく測定誤差が生じ、測定精度が今1つ不満足な
ものであるという欠点もあった。
温計を口内に挿入して体温を測定する作業は被測定者に
非常に天外な負担を掛けるという欠点があった。また、
従来の水銀柱型体温計の身体への接触状態を、測定毎に
略一定にすることは困難であり、体温の測定部位の変動
にもとずく測定誤差が生じ、測定精度が今1つ不満足な
ものであるという欠点もあった。
発明の目的
この発明は上記欠点を解消するためになされたものであ
り、測定対象の生体に天外な負担をかけることなく、被
測定者の状態のいかんにかかわらず(睡眠状態のままで
も)所望の時刻に自動的に体温の測定を行え、かつ、常
に略一定の状態に体温検出部を生体に接触させて精度の
高い体温測定を行うことができる自動体温測定装置を提
供することを目的とする。
り、測定対象の生体に天外な負担をかけることなく、被
測定者の状態のいかんにかかわらず(睡眠状態のままで
も)所望の時刻に自動的に体温の測定を行え、かつ、常
に略一定の状態に体温検出部を生体に接触させて精度の
高い体温測定を行うことができる自動体温測定装置を提
供することを目的とする。
実施例
この発明の実施例を添付図面とともに説明する。
第1図および第2図において、1は体温を測定しようと
する生体の外耳道に挿入して、該外耳道における体温を
検出する体温検出体である。この体温検出体1.は、た
とえば、シリコンゴムにより断面形状な略円形にかつ長
さを約7〜131IIIIlとする柱状体2を形成し、
この柱状体2の一端部2aに、熱硬化性樹脂材により該
柱状体2よ0太径の略半円球状に形成された膨大体3を
蝶着して略イヤホーン形とされる。柱状体2の断面形状
は当該体温検出体が装着される生体の外耳道の断面形状
より僅かに大きくされ、この柱状体2を外耳道に挿入し
た際、その弾性によって外周面部2cを外耳道の皮膚に
確実に密接させるようになっている。
する生体の外耳道に挿入して、該外耳道における体温を
検出する体温検出体である。この体温検出体1.は、た
とえば、シリコンゴムにより断面形状な略円形にかつ長
さを約7〜131IIIIlとする柱状体2を形成し、
この柱状体2の一端部2aに、熱硬化性樹脂材により該
柱状体2よ0太径の略半円球状に形成された膨大体3を
蝶着して略イヤホーン形とされる。柱状体2の断面形状
は当該体温検出体が装着される生体の外耳道の断面形状
より僅かに大きくされ、この柱状体2を外耳道に挿入し
た際、その弾性によって外周面部2cを外耳道の皮膚に
確実に密接させるようになっている。
そして、膨大体3と柱状体2との境界部に外耳道の入口
部と嵌合するように環状の凹状曲面部4が形成されてい
る。
部と嵌合するように環状の凹状曲面部4が形成されてい
る。
5は体温検出用の温度−電気信号変換用感温素子、たと
えば、計測用サーミスタである。このサーミスタ5は上
記柱状体2の他端部2bの外周面上の所定の位置にその
感温部を露出せしめて固定される。サーミスタ5の固定
位置は、当該柱状体2が外耳道に挿入された際、該外耳
道の入口から奥行約1cmの位置に存在するように調整
される。
えば、計測用サーミスタである。このサーミスタ5は上
記柱状体2の他端部2bの外周面上の所定の位置にその
感温部を露出せしめて固定される。サーミスタ5の固定
位置は、当該柱状体2が外耳道に挿入された際、該外耳
道の入口から奥行約1cmの位置に存在するように調整
される。
そして、このサーミスタ5に接続された2本のリード線
6は、柱状体2の外周面におけるサーミスタの設定部か
ら膨大体3の球面部に至り貫通する孔7を介して外部に
導出されている。このリード線6の他端は詳細に後述す
る検温信号発生回路10における測定温度に対応したア
ナログ電圧信号を発生するブリッジ回路の構成部分とさ
れる。
6は、柱状体2の外周面におけるサーミスタの設定部か
ら膨大体3の球面部に至り貫通する孔7を介して外部に
導出されている。このリード線6の他端は詳細に後述す
る検温信号発生回路10における測定温度に対応したア
ナログ電圧信号を発生するブリッジ回路の構成部分とさ
れる。
なお、上記柱状体2はシリコンゴムに限らず、弾力性お
よび断熱性を有する他の合成ゴム材料あるいは合成樹脂
材料により形成するようにしてもよい。また、柱状体2
全体に限らず、少なくとも外耳道の皮膚と接触する外周
面部を上記材料により形成するようにする。これにより
、当該体温検出体1を生体の外耳道に装着する際、該生
体に痛みもしくは不快感を与えることを防止で鰺る。ま
た、サーミスタ5の感温部以外の外周部を断熱材に11
)被覆して当該サーミスタ5と接触する皮膚からの体熱
が逸散するのを防止して体温の測定精度を高いものにす
ることができる。
よび断熱性を有する他の合成ゴム材料あるいは合成樹脂
材料により形成するようにしてもよい。また、柱状体2
全体に限らず、少なくとも外耳道の皮膚と接触する外周
面部を上記材料により形成するようにする。これにより
、当該体温検出体1を生体の外耳道に装着する際、該生
体に痛みもしくは不快感を与えることを防止で鰺る。ま
た、サーミスタ5の感温部以外の外周部を断熱材に11
)被覆して当該サーミスタ5と接触する皮膚からの体熱
が逸散するのを防止して体温の測定精度を高いものにす
ることができる。
更に、第3図に示すように、柱状体2の軸線8が膨大体
3の平面に対して鋭角a、たとえば、約60” を成す
ように斜交するように接続する。このようにして、当該
体温検出体が生体の外耳道から容易に離脱しないように
することができる。
3の平面に対して鋭角a、たとえば、約60” を成す
ように斜交するように接続する。このようにして、当該
体温検出体が生体の外耳道から容易に離脱しないように
することができる。
第4図は、第1図および第2図の体温検出体1を用いた
この発明の一実施例の自動体温測定装置のブロック回路
図を示す。
この発明の一実施例の自動体温測定装置のブロック回路
図を示す。
第4図において、10は体温検出体1のサーミスタ5に
より検出された外耳道の皮膚の温度に応じたアナログ電
圧信号を発生する検温信号発生回路である。この検温信
号発生回路10は、上記サーミスタ5と図示しない所定
の抵抗値を有する3つの抵抗器とから成るブリッジ回路
と該ブリッジ回路の出力信号の送出を制御するスイッチ
回路とを含む。
より検出された外耳道の皮膚の温度に応じたアナログ電
圧信号を発生する検温信号発生回路である。この検温信
号発生回路10は、上記サーミスタ5と図示しない所定
の抵抗値を有する3つの抵抗器とから成るブリッジ回路
と該ブリッジ回路の出力信号の送出を制御するスイッチ
回路とを含む。
11は、上記検温信号発生回路10の出力をディジタル
信号に変換するA−D変換回路である。
信号に変換するA−D変換回路である。
12は検温時間設定用のタイマー回路で、たとえば、単
安定7リツプ70ツブ回路を用いたものである。タイマ
ー回路12には体温の検出を行う検温時間が公知の方法
で随意に設定される。このタイマー回路12は設定され
た検温時間に相当する時刻に上記検温信号発生回路10
へ検温作動指令信号を送出し、該検温信号発生回路10
はタイマー回路12からの動作指令信号を受けて所定の
期間サーミスタ5を介して得られる検出温度に相当する
アナログ電圧をA−D変換回路11に送出し、該A−D
変換回路11によりアナログ電圧信号がディジタル信号
に変換される。
安定7リツプ70ツブ回路を用いたものである。タイマ
ー回路12には体温の検出を行う検温時間が公知の方法
で随意に設定される。このタイマー回路12は設定され
た検温時間に相当する時刻に上記検温信号発生回路10
へ検温作動指令信号を送出し、該検温信号発生回路10
はタイマー回路12からの動作指令信号を受けて所定の
期間サーミスタ5を介して得られる検出温度に相当する
アナログ電圧をA−D変換回路11に送出し、該A−D
変換回路11によりアナログ電圧信号がディジタル信号
に変換される。
13はデータ処理回路で、たとえば、1チツプにIC(
集積)化したマイクロプロセッサが用いられる。このデ
ータ処理回路13は上記A−D変換回路11からディジ
タル信号を受け、特性補整処理、演算処理、表示・記録
のためのフォーマット処理等を行って当該測定対象の生
体の体温および測定時刻を表すディジタル信号を生成す
る。
集積)化したマイクロプロセッサが用いられる。このデ
ータ処理回路13は上記A−D変換回路11からディジ
タル信号を受け、特性補整処理、演算処理、表示・記録
のためのフォーマット処理等を行って当該測定対象の生
体の体温および測定時刻を表すディジタル信号を生成す
る。
14は測定体温および測定時刻等の測温データをディジ
タル表示する表示器、15は測温データを記録、例えば
、時間一体温のグラフを作成するレコーダである。
タル表示する表示器、15は測温データを記録、例えば
、時間一体温のグラフを作成するレコーダである。
なお、上記データ処理回路13に、例えば、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリー)等のメモリー回路16を設け
、該メモリー回路16に測定対象の生体に関する診療デ
ータを記憶させるとともに、上記サーミスタ5を介して
得られた測温データを蓄積せしめる一方、このメモリー
回路16から測温データと一緒に所要の診療データを読
み出し、これ等の読み出したデータにもとづき総合診断
判定を行うようにしてもよい。
ンダムアクセスメモリー)等のメモリー回路16を設け
、該メモリー回路16に測定対象の生体に関する診療デ
ータを記憶させるとともに、上記サーミスタ5を介して
得られた測温データを蓄積せしめる一方、このメモリー
回路16から測温データと一緒に所要の診療データを読
み出し、これ等の読み出したデータにもとづき総合診断
判定を行うようにしてもよい。
また、上記検温信号発生回路10、A−D変換回路11
、タイマー回路12およびデータ処理回路13を、上記
体温検出体1内に形成した空間(図示しない)に収容す
るとともに、表示器14を該体温検出体1の膨大体3の
球面部1こ取1)付けて小型化することができる。なお
、レコーダ15は上記データ処理回路13にプラグイン
式にて接続し、当該測定対象の生体の近傍に設置する。
、タイマー回路12およびデータ処理回路13を、上記
体温検出体1内に形成した空間(図示しない)に収容す
るとともに、表示器14を該体温検出体1の膨大体3の
球面部1こ取1)付けて小型化することができる。なお
、レコーダ15は上記データ処理回路13にプラグイン
式にて接続し、当該測定対象の生体の近傍に設置する。
このようにして、上記装置を小型化して携帯可能なもの
にすることができる。
にすることができる。
つぎに、上記構成の自動体温測定装置の動作を、婦人の
基礎体温の測定に使用する場合について説明する。
基礎体温の測定に使用する場合について説明する。
なお、データ処理回路13にはメモリー回路16が設け
られており、基礎体温の測定を行うにあたり、図示しな
いキーボードスイッチを介して、当該婦人に関する診療
データ、例えば頚管粘液の性条データ、子宮頚管のスメ
ア細胞のデータ、被測定者のそれまでの基礎体温(BB
T)測定値を平均化して得られた平均パターン、診察に
よる被測定者の血中、尿中の性ホルモンの値(LH,F
SHニストロジエンプロゲステロン値)データ等が上記
メモリー回路16に入力される。
られており、基礎体温の測定を行うにあたり、図示しな
いキーボードスイッチを介して、当該婦人に関する診療
データ、例えば頚管粘液の性条データ、子宮頚管のスメ
ア細胞のデータ、被測定者のそれまでの基礎体温(BB
T)測定値を平均化して得られた平均パターン、診察に
よる被測定者の血中、尿中の性ホルモンの値(LH,F
SHニストロジエンプロゲステロン値)データ等が上記
メモリー回路16に入力される。
まず、基礎体温の測定をおこなおうとする婦人の就寝時
に、該婦人の外耳道に体温検出体1の柱状体2を挿入し
てサーミスタ5を該外耳道の皮膚と接触させるとともに
、タイマー回路12に、当該婦人の身体が基礎代謝に最
も近い状態に在ると推定される時間、たとえば、当該婦
人の平常の睡眠時間に相当する時間を設定する。そして
、当該装置の図示しないリチウム電池等の電源スィッチ
(図示しない)をオンとする。
に、該婦人の外耳道に体温検出体1の柱状体2を挿入し
てサーミスタ5を該外耳道の皮膚と接触させるとともに
、タイマー回路12に、当該婦人の身体が基礎代謝に最
も近い状態に在ると推定される時間、たとえば、当該婦
人の平常の睡眠時間に相当する時間を設定する。そして
、当該装置の図示しないリチウム電池等の電源スィッチ
(図示しない)をオンとする。
婦人が睡眠し、その後タイマー回路12に設定された時
間が経過した時点に、該タイマー回路12から検温信号
発生回路10に検温作動指令信号が印加されるとともに
、データ処理回路131こ該作動指令信号力咄力された
ことを示す信号が印加される。このとき、検温作動指令
信号にもとづき検温信号発生回路10のスイッチ回路(
図示しない)が閉じられ、かつ、この回路10のブリッ
ジ回路(図示しない)から当該婦人の外耳道の皮膚と接
触するサーミスタ5の抵抗値、即も、該外耳道の皮膚の
温度によって定まる抵抗値に比例した電圧信号A−D変
換回路11に入力され、該電圧信号がディジタル信号に
変換されてデータ処理回路13に送出される。このデー
タ処理回路13は、A−D変換回路11からのディジタ
ル信号とタイマー回路12からの信号とを受けて、公知
の方法により、ディジタル信号の補整及び補正処理によ
り当該検温時点における婦人の体温とその検温時刻等の
測温データを表すディジタル信号が出力され、これ等の
測温データはメモリー回路16に格納される。これ等の
測温データは所定の表示・記録用の7オーマツト処理が
行われて表示器14およびレコーダ15に送出される。
間が経過した時点に、該タイマー回路12から検温信号
発生回路10に検温作動指令信号が印加されるとともに
、データ処理回路131こ該作動指令信号力咄力された
ことを示す信号が印加される。このとき、検温作動指令
信号にもとづき検温信号発生回路10のスイッチ回路(
図示しない)が閉じられ、かつ、この回路10のブリッ
ジ回路(図示しない)から当該婦人の外耳道の皮膚と接
触するサーミスタ5の抵抗値、即も、該外耳道の皮膚の
温度によって定まる抵抗値に比例した電圧信号A−D変
換回路11に入力され、該電圧信号がディジタル信号に
変換されてデータ処理回路13に送出される。このデー
タ処理回路13は、A−D変換回路11からのディジタ
ル信号とタイマー回路12からの信号とを受けて、公知
の方法により、ディジタル信号の補整及び補正処理によ
り当該検温時点における婦人の体温とその検温時刻等の
測温データを表すディジタル信号が出力され、これ等の
測温データはメモリー回路16に格納される。これ等の
測温データは所定の表示・記録用の7オーマツト処理が
行われて表示器14およびレコーダ15に送出される。
そして、表示器14には、その表示器14のラッチ回路
(図示しない)を介してラッチされた測温データ、即ち
、上記タイマー回路12に設定された時刻以降の所定期
間における体温(’C)およびその検温時刻が所定の時
間間隔、たとえば、1秒間隔をもって連続的に表示され
る。一方、レコーダ15には、公知の方法で時間軸を付
したグラフ用紙上に上記体温(’C)が所定の期間逐次
プロットされ、該期間における時間一体温のグラフの記
録が行われる。その後、当該装置の前述した電源スィッ
チをオフにする。このようにして成る日の基礎体温の測
温データが得られる。
(図示しない)を介してラッチされた測温データ、即ち
、上記タイマー回路12に設定された時刻以降の所定期
間における体温(’C)およびその検温時刻が所定の時
間間隔、たとえば、1秒間隔をもって連続的に表示され
る。一方、レコーダ15には、公知の方法で時間軸を付
したグラフ用紙上に上記体温(’C)が所定の期間逐次
プロットされ、該期間における時間一体温のグラフの記
録が行われる。その後、当該装置の前述した電源スィッ
チをオフにする。このようにして成る日の基礎体温の測
温データが得られる。
なお、上記表示器14には、データ処理回路13におい
てメモリー回路16に記憶された測定体温(’C)デー
タ、′診療データに基づいて判定された結果”、たとえ
ば、当該婦人は妊娠可能状態に在る等の診断結果を併せ
て表示するようにしてもよい。
てメモリー回路16に記憶された測定体温(’C)デー
タ、′診療データに基づいて判定された結果”、たとえ
ば、当該婦人は妊娠可能状態に在る等の診断結果を併せ
て表示するようにしてもよい。
上記構成の装置によれば、婦人は就寝時に単に体温検出
体1を外耳道に装着し、かつタイマー回路12に所望の
時間を設定する操作を行うだけで、早朝(通常、午前6
時前後)に覚醒する必要もなく簡単に基礎体温データを
得ることがでトる。
体1を外耳道に装着し、かつタイマー回路12に所望の
時間を設定する操作を行うだけで、早朝(通常、午前6
時前後)に覚醒する必要もなく簡単に基礎体温データを
得ることがでトる。
また、体温検出体1を外耳道1こ装着する型式のもので
あり、従来形式の水銀柱型体温計等を口内に挿し込んで
舌下温を計る場合よりも安定しかつ略一定の装着状態に
することができ、それだけ測定精度の高い体温データを
得ることかで外る。
あり、従来形式の水銀柱型体温計等を口内に挿し込んで
舌下温を計る場合よりも安定しかつ略一定の装着状態に
することができ、それだけ測定精度の高い体温データを
得ることかで外る。
この発明のもう1つの実施例のブロック回路図を第5図
に示す。なお、第5図において、第4図の装置における
構成部分と等価の部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
に示す。なお、第5図において、第4図の装置における
構成部分と等価の部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
第5図において、22は送信器で、この送信器22は、
検温信号発生回路11からのアナログ電圧信号により公
知の方法で所定の無線周波数の搬送電波を周波数変調(
FM)する。このFM信号は送信器22のアンテナより
発信される。
検温信号発生回路11からのアナログ電圧信号により公
知の方法で所定の無線周波数の搬送電波を周波数変調(
FM)する。このFM信号は送信器22のアンテナより
発信される。
23は受信器で、この受信器23は上記送信器22から
発信されたFM電波を検波する。そして、この受信器2
3により検波されたFM電波は復調回路を用いた検温デ
ータ抽出回路24に入力され、この回路24は上記FM
電波から検温データを示すアナログ電圧信号を抽出し、
このアナログ検温信号をA−D変換回路11に入力し、
該A−D変換回路11によりアナログ検温信号をディジ
タル変換し、このディジタル信号をデータ処理回路27
に入力する。
発信されたFM電波を検波する。そして、この受信器2
3により検波されたFM電波は復調回路を用いた検温デ
ータ抽出回路24に入力され、この回路24は上記FM
電波から検温データを示すアナログ電圧信号を抽出し、
このアナログ検温信号をA−D変換回路11に入力し、
該A−D変換回路11によりアナログ検温信号をディジ
タル変換し、このディジタル信号をデータ処理回路27
に入力する。
上記データ処理回路27はマイクロコンピュータ(以下
、μCOMと記す。)を用いたものである。
、μCOMと記す。)を用いたものである。
このμCOMは、中央処理ユニット(以下にCPUと記
す)28、測定対象の生体に関する診療データ等の種々
のデータ入力用キー、種々の機能指令キー等を備えたキ
ーボードスイッチ29、RAM16、測定体温データの
処理プログラム、診断プログラム等を記憶するROM(
リードオンリーメモリー)30を備えている。このμC
0M27の入力ポートに上記検温信号抽出回路24が接
続される一方、このμC0M2’7の出力ボートに表示
器14および/又はレコーダ15が接続される。
す)28、測定対象の生体に関する診療データ等の種々
のデータ入力用キー、種々の機能指令キー等を備えたキ
ーボードスイッチ29、RAM16、測定体温データの
処理プログラム、診断プログラム等を記憶するROM(
リードオンリーメモリー)30を備えている。このμC
0M27の入力ポートに上記検温信号抽出回路24が接
続される一方、このμC0M2’7の出力ボートに表示
器14および/又はレコーダ15が接続される。
なお、第5図中、2点鎖線で囲んで示すように、1つの
測定対象、例えば、1人の患者に対し、サーミスタ5が
取り付けられた体温検出体1、検温信号発生回路10、
タイマー回路12および送信器22の組合せ体(アッセ
ンブリ)20を設ける。
測定対象、例えば、1人の患者に対し、サーミスタ5が
取り付けられた体温検出体1、検温信号発生回路10、
タイマー回路12および送信器22の組合せ体(アッセ
ンブリ)20を設ける。
第5図中、1つのアッセンブリ20のみ詳細図を示し、
他のアッセンブリ20の詳細な図示を省略する。このよ
うにすれば、複数の生体の体温測定結果を一箇所で集中
管理を行うことがでトる。特に、例えば、病院等におい
て多数の患者の診察等を行うのに使用すると便利である
。
他のアッセンブリ20の詳細な図示を省略する。このよ
うにすれば、複数の生体の体温測定結果を一箇所で集中
管理を行うことがでトる。特に、例えば、病院等におい
て多数の患者の診察等を行うのに使用すると便利である
。
また、上記アッセンブリ20の検温信号発生回路10、
タイマー回路12および送信器22を、当該アッセンブ
リ20の体温検出体1に一体的に°組込んだものとして
もよい。この上)にすれば、アッセンブリ20の携帯が
容易となり、使用する際に非常に便利である。
タイマー回路12および送信器22を、当該アッセンブ
リ20の体温検出体1に一体的に°組込んだものとして
もよい。この上)にすれば、アッセンブリ20の携帯が
容易となり、使用する際に非常に便利である。
更には、アッセンブリ20の検温信号発生回路10、タ
イマー回路12、および送信器22を、一体内にモール
ドして、このモールド体を当該測定対象の耳介に、例え
ば、金属線材等で成形した鉤部材(図示しない)を介し
て懸吊するようにしてもよい。
イマー回路12、および送信器22を、一体内にモール
ドして、このモールド体を当該測定対象の耳介に、例え
ば、金属線材等で成形した鉤部材(図示しない)を介し
て懸吊するようにしてもよい。
以上、説明したことから明らかなように、この発明によ
れば、タイマー回路に所望の検温時間を設定しかつ柱状
体を測定対象の生体の外耳道に挿入する簡単な操作を行
うだけで、該生体に天外な負担をかけることなく自動的
に所望の時刻の体温を測定することができる。また、こ
の発明の装置は生体の外耳道内の皮膚に感温素子を略=
一定の状態に接触せしめるようにしたものであるから、
従来の水銀柱体温計等のように、測定対象の生体との接
触状態の変動による測定値に及ぼす影響を低減すること
ができ、それだけ精度の高い体温の測定を行うことがで
きるという優れた利点がある。
れば、タイマー回路に所望の検温時間を設定しかつ柱状
体を測定対象の生体の外耳道に挿入する簡単な操作を行
うだけで、該生体に天外な負担をかけることなく自動的
に所望の時刻の体温を測定することができる。また、こ
の発明の装置は生体の外耳道内の皮膚に感温素子を略=
一定の状態に接触せしめるようにしたものであるから、
従来の水銀柱体温計等のように、測定対象の生体との接
触状態の変動による測定値に及ぼす影響を低減すること
ができ、それだけ精度の高い体温の測定を行うことがで
きるという優れた利点がある。
更に、データ処理回路にメモリー回路を設け、該メモリ
ー回路に所定期間に亘り測定した測温データを蓄積す、
乙とともに、該メモリー回路に各測定対象の生体に関す
る固有データを蓄積し、測温データおよび固有データに
もとづき当該生体に対する診察の省力化を図ることがで
トる。
ー回路に所定期間に亘り測定した測温データを蓄積す、
乙とともに、該メモリー回路に各測定対象の生体に関す
る固有データを蓄積し、測温データおよび固有データに
もとづき当該生体に対する診察の省力化を図ることがで
トる。
また、検温信号発生回路から出力される検温データ信号
の伝送を無線方式で行うことにより多数の生体の測温デ
ータの集中管理を行うことができ、診察の能率を高いも
のにすることができる。
の伝送を無線方式で行うことにより多数の生体の測温デ
ータの集中管理を行うことができ、診察の能率を高いも
のにすることができる。
なお、この発明の装置は、ヒトの体温に限らずヒト以外
の動物の体温の測定に用いることがで終るのは勿論のこ
とである。
の動物の体温の測定に用いることがで終るのは勿論のこ
とである。
第1図はこの発明に用いることができる体温検出体の外
観斜視図、第2図は、第1図の体温検出体の断面図、第
3図は体温検出体の変形例の外観斜視図、第4図はこの
発明の一実施例の自動体温測定装置のブロック回路図、
第5図はこの発明のもう一つの実施例の装置のブロック
回路図である。 1・・・・・・体温検出体、 2・・・・・・柱状体、
3・・・・・・膨大体、 4・・・・・・凹状曲面部、
5・・・・・・サーミスタ(感温素子)、10・・・・
・・検温信号発生回路、 11・・・・・・A−L)変換囲路、 12・・・・・・タイマー回路、 13・・・・・・データ処理回路、14・・・・・・表
示器、15・・・・・ルコーダ、16・・・・・・メモ
リー回路、20・・・・・・アッセンブリ、 22・・
・・・・送信器、23・・・・・・受信器、 28・・
・・・・cpu。 29・・・・・・キーボードスイッチ。 特許出願人 八 木 美 津
観斜視図、第2図は、第1図の体温検出体の断面図、第
3図は体温検出体の変形例の外観斜視図、第4図はこの
発明の一実施例の自動体温測定装置のブロック回路図、
第5図はこの発明のもう一つの実施例の装置のブロック
回路図である。 1・・・・・・体温検出体、 2・・・・・・柱状体、
3・・・・・・膨大体、 4・・・・・・凹状曲面部、
5・・・・・・サーミスタ(感温素子)、10・・・・
・・検温信号発生回路、 11・・・・・・A−L)変換囲路、 12・・・・・・タイマー回路、 13・・・・・・データ処理回路、14・・・・・・表
示器、15・・・・・ルコーダ、16・・・・・・メモ
リー回路、20・・・・・・アッセンブリ、 22・・
・・・・送信器、23・・・・・・受信器、 28・・
・・・・cpu。 29・・・・・・キーボードスイッチ。 特許出願人 八 木 美 津
Claims (11)
- (1)生体の外耳道に挿入可能な柱状体から成り、その
外周面を外耳道の皮膚と接触可能に形成するとともに、
該柱状体と外耳道の皮膚との接触部に温度−電気信号変
換用の感温素子を露出させて固定せしめた体温検出体と
、 上記感温素子の検温動作時間を設定するタイマー回路と
、 上記感温素子を介して検出温度を示すアナログ信号を出
力する検温信号発生回路と、 上記検温信号発生回路の出力にもとづき上記生体の測定
体温および測定時刻を表すデータ信号を生成するデータ
処理回路と、 上記データ処理回路から出力されるデータを表示および
/又は記録する回路とを具備したことを特徴とする自動
体温測定装置。 - (2)上記体温検出体の柱状体の少なくとも外周面部を
弾力性および断熱性を有する合成ゴム材あるいは合成樹
脂材から形成した特許請求の範囲第1項に記載の自動体
温測定装置。 - (3)上記体温検出体の柱状体の一端部に膨大部を形成
した特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の自動体温
測定装置。 - (4)上記データ処理回路がメモリー回路を含み、該メ
モリー回路に測定対象の生体に関する診療データを記憶
せしめるとともに、該メモリー回路がら測温データと共
に診療データを読み出して当該生体の診断を行うように
した特許請求の範@第1項乃至第3項のいずれかに記載
の自動体温測定装置。 - (5)上記データ処理回路をマイクロコンピュータとし
た特許請求の範囲第1項乃至第4項に記載の自動体温測
定装置。 - (6)生体ρ外耳道に挿入可能な柱状体から成り、その
外周面を外耳道の皮膚と接触可能に形成するとともに、
該柱状体と外耳道の皮膚との接触部に温度−電気信号変
換用の感温素子を露出させて固定せしめた体温検出体と
、 上記感温素子の検温動作時間を設定するタイマー回路と
、 上記感温素子を介して検出温度を示すアナログ信号を出
力する検温信号発生回路と、 上記検温信号発生回路の出力の検温信号により無線周波
数の搬送電波を変調して該変調信号を発信する発信回路
と、 上記発信回路からの変調信号を受信する受信回路と、 上記受信回路の受信信号から検温信号を抽出する検温信
号抽出回路と、 上記検温信号抽出回路から出力された検温信号にもとづ
き上記生体の測定体温および測定時刻を表すデータ信号
を発生するデータ処理回路と、上記データ処理回路から
出力されるデータを表示および/又は記録する回路とを
具備したことを特徴とする自動体温測定装置。 - (7)上記体温検出体の柱状体の少なくとも外周面部を
弾力性および断熱性を有す石合成ゴム材あるいは合成樹
脂材から形成した特許請求の範囲第6項に記載の自動体
温測定装置。 - (8)上記体温検出体の柱状体の一端部に膨大部を形成
した特許請求の範囲第6項又は第7項に記載の自動体温
測定装置。 - (9)上記データ処理回路がメモリー回路を含み、該メ
モリー回路に測定対象の生体に関する診療データを記憶
せしめるとともに、該メモリー回路がら測温データと共
に診療データを読み出して当該生体の診断を行うように
した特許請求の範囲第6項乃至第8項のいずれかに記載
の自動体温測定装置。 - (10) l記データ処理回路をマイクロコンピュータ
とした特許請求の範囲第6項乃至第9項に記載の自動体
温測定装置。 - (11)各生体に対応して上記体温検出体、上記タイマ
ー回路5.上記検温信号発生回路および上記発信回路を
設ける一方、これ等の各発信回路がら発信された変調信
号を上記受信回路で受信するようにした特許請求の範囲
第6項乃至第10項のいずれかに記載の自動体温測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073743A JPS60216232A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 自動体温測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073743A JPS60216232A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 自動体温測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216232A true JPS60216232A (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=13527024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073743A Pending JPS60216232A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 自動体温測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60216232A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133030A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JPS63133027A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JPS63148305U (ja) * | 1987-03-22 | 1988-09-29 | ||
| JPH0236838A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-06 | Sueo Sugimoto | 耳孔挿入式体温計 |
| JPH039724A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Showa Rubber Kk | 体温測定装置 |
| WO1995022928A1 (en) * | 1994-02-28 | 1995-08-31 | Economation, Inc. | Infrared tympanic thermometer |
| CN106308763A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-01-11 | 天津源康龙科技有限公司 | 一种移动体温监测计 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP59073743A patent/JPS60216232A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133030A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JPS63133027A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JPS63148305U (ja) * | 1987-03-22 | 1988-09-29 | ||
| JPH0236838A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-06 | Sueo Sugimoto | 耳孔挿入式体温計 |
| JPH039724A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Showa Rubber Kk | 体温測定装置 |
| WO1995022928A1 (en) * | 1994-02-28 | 1995-08-31 | Economation, Inc. | Infrared tympanic thermometer |
| CN106308763A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-01-11 | 天津源康龙科技有限公司 | 一种移动体温监测计 |
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