JPS6021659A - 取引装置における回線番号登録方式 - Google Patents

取引装置における回線番号登録方式

Info

Publication number
JPS6021659A
JPS6021659A JP13006483A JP13006483A JPS6021659A JP S6021659 A JPS6021659 A JP S6021659A JP 13006483 A JP13006483 A JP 13006483A JP 13006483 A JP13006483 A JP 13006483A JP S6021659 A JPS6021659 A JP S6021659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
line number
line
transaction
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13006483A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiko Kobayashi
小林 猛彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13006483A priority Critical patent/JPS6021659A/ja
Publication of JPS6021659A publication Critical patent/JPS6021659A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は交換回線を利用して選択的に他の機器に接続可
能な取引装置における回線番号登録方式%式% [発明の技術的背景とその問題点1 この種の取引装置は接続されるべき他の機器の回線番号
を予め係員の操作によって記憶しておく必要がある。こ
のため従来装置にあっては回I≦1番号の入力手段と、
入力された回線番号を記憶する記憶手段とが備えられて
いた。
しかしながら従来装置は、入力された回線番号が接続先
の回線番号であるかのチェック機能を有していないため
、回線番号の誤登録によるトラブルを完全に防止するこ
とができないという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたものでありその目的
とするところは、簡単な操作で正f1fな回線番号を登
録することのできる取引装置にお()る回線番号登録方
式を提供することである。
[発明の概要] 本発明は上記目的を達成するために回線番号を登録する
際に回線番号入力手段で入力された回線番号に基づいて
交換回線を接続して確認信号を送信し、このr11認信
号に対する応答信号を受信した後に当該回線番号を回線
番号記憶手段に記憶して登録するように構成したもので
ある。
[発明の実施例] 以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明りる。
第1図は本発明の取引装置における回線番号登録方式を
適用した一実施例装置を示す斜視図、第2図は同装置の
操作案内表示部の正面図、第3図は同装置全体の内部レ
イアウトを示す斜視図、第4図はカード処理機構部及び
伝票処理機構部の側面断面図、第5図(A)、(B)は
取引媒体の表面を示り一説明図、取引媒体の裏面を示す
説明図、第6図は伝票処理機構部の正面断面図、第7図
は紡錘形ローラの詳細な斜視図、第8図は出金紙幣処理
機構部の側面断面図、第9図は同装置の構成ブロック図
である。
本実施例装置は取引媒体例えば顧客の口座番号や契約者
氏名等の情報が記録されているキャッシュカードを利用
して自動的に預金を引き出すことのできるものであり、
先づ実施例装置たる取引装置の外観構成について説明す
る。第1図において1で示すものは取引装置の筐体で、
あり、2で示すものは詳細を後述するように紙幣収納圧
のセラ1へ。
伝票セット等の操作を行なうときに使用する上蓋である
。この上蓋2の正面の斜面部3には顧客と対話するため
の操作案内表示部4が設()られている。また、筐体1
の最前部5には表面、裏面又は両面に種々の情報力≦記
録されているキャッシュカード(以下単にカードともい
う)を出し入れするカード出入口6と所定の紙幣が放出
される紙幣用ロアとが図示左右に振り分けられて設(プ
られている。さらに筐体1の正面側には本装置に接近す
る顧客を検出する顧客検出手段9が設けられている。
この検出手段9は例えば光センサ、赤外センサ、超音波
センサ、高層波形近接[ンサ、容量形近接センサなと適
宜のもので構成することができる。
尚、図において8で示すものは上蓋2をロックするため
のキーである。また前記カー・ド出入口6の上方にはレ
シートが放出されるレシート出口134が設けられてい
る。
次に第2図を参照して前記操作案内表示部4の具体的構
成を説明する。図示左上の11は取扱い中表示温で、「
お取扱中」が点灯しているときに操作可能を示すもので
ある。図示右側の12はテンキーを含むキーボードで、
金額や顧客の識別のために付与された識別情報である暗
証例えば暗証番号などの投入を行なう数値キー12A、
残高照会キー12B、訂正キー12C2取り消しキー1
2D、「万円」キー12Eとによって構成されている。
このキーボード12の上部には金額表示器13、残高表
示器14.係員呼出キー15が設けられている。案内部
は図示左端中間部から直線上に延在し、途中から斜−ヒ
りで前記金額表示器13゜残高表示器14及び係員呼出
キー15を含んで図示右端から左端に至るストライブラ
イン16が印刷され−Cおり、図示左側の直線部分には
ストライブライン16に沿って順次カード挿入案内欄1
7△、取引選択案内欄17B、暗証番号案内欄17C1
金額案内欄17D、カード受取案内欄17E。
紙幣受取案内欄17Fが枠状に設けられている。
16Aは操作方向を示す矢印である。ここで、前半の4
種類の案内欄17A〜1jDは入ツノ用案内欄21Aで
あり、後半の2種類の案内欄17F。
17Fは受取用案内欄2ICであり、両者は交信中案内
欄シ1Bを介して連結されている。そして、前記枠状の
案内欄17A〜17Fはストライプライン16を中心に
上下に分割されて、13す、上方域が正常操作案内、下
方域19’A〜19Eが異常操作案内を示すようになっ
ており、ストライブライン16中にそれぞれ上下の状態
を示ずΔ印のLED18、v印のLED2oを設け、い
ずれかを点灯させることによって顧客に操作状況を知ら
けるように、なっている。前記交信中案内欄21 F3
は列状に分割配置された4個のLED22によって構成
されており、装置とボストコンピユータどの交信中にこ
れら4個のLED22を順次点滅さI!(交信の進行状
況を顧客に知らせるようになっている。更に図示中間部
下方には]最初からやりなおして下さいJ、「窓口へお
問い合わせください」。
「係員がまいります」等の異常処理状況を顧客に知らせ
るためのLED23が上下に分割配置されている。尚、
ストライブライン16中のLE−D18.20のうち、
正常操作を示すΔ印のLEDI8は例えば緑色LEDと
し、異常操作を示すv印のL E I) 20は例えば
赤色LEDとして両者間の区別を一層明確にしている。
12操作案内表示部によれば、ストライプライン16内
に操作方向を示す矢印16Aを設け、これに治って案内
WJ17A〜17Fを設け、取引選11(案内欄171
3を除く各欄には正常、異常を示すΔ印、v印のLED
を設りたので操作が容易となるとバに顧客にどってぎわ
めて分り易いものとなる。特にΔ印のL[1〕とv印の
LEDを前述のように色分【ツリーることによって更に
分り易くなり誤操作を防ぐことが(・きる。また、取引
選択案内欄17I3のストライブラインを介した下方に
は、カードが挿入された場合に顧客の希望1゛る取引を
行なうための選択キー40があり、カードの表面(A面
)の選択キー40Aとカードの裏面(8面)の選択キー
40Bが取付けである。また、交イn中案内欄21Bを
境にして入力用案内欄21Δと受取用案内欄2ICとを
区分すしているのぐ取扱いが便利であり、特に交信中の
表示時に4個のし「D22を順次点滅させるようにして
いるが、通1:1はこの種装置ではこのタイミングで出
金紙幣の用意及び伝票処理を同時に行なうようにしてa
3す、時間がかかるので、このときの処理状況を知らせ
るのはきわめて一有効である。また、表示器であるLE
Dは細いストライプライン16内に設冒されるためプリ
ント基板等の占有面積を小さクツ゛ることができ、安価
な装置となる。尚、前述のように交信中に4個のLLD
を順次点灯させる場合に限らず、1個のLFDを点滅さ
せるようにしてもよい。
次に、木実茄例装置全体の内部レイアラi〜を第3図に
基づいて説明する。前記上蓋2は筐体1に対してほぼ9
0°拡聞できるようになっていて、第1図に示すカード
出入口6に対応する奥部にはカード出入口6に投入され
たカードを処理するカード処理(幾椙部24Aが設けら
れ、さらにその奥部には取引記録を行うとともに領収書
の発行を行う伝票処理機(14部24Bが設【〕られて
いる。また第1図に承り紙幣出入口17に対応する奥部
には取引紙幣放出などをfiうだめの出金紙幣処理機構
部25が設りられCいる。そしてこの出金紙幣処理機(
14部25には取引用の紙幣などが収納されている紙幣
収納庫200が設りられている。この紙幣収納庫200
は、前記−L乙2が第3図に承りような開状態のどきに
筐体1の上方から着脱できる配置となっている。したが
って本取引装置が店舗カウンタ土<rどに「fかれC使
用される場合でも係員はな(幣収納庫200の着11)
1を取引装置の上方で行うことができ、このため係員は
無理のない姿勢で紙幣収納庫200のる11;)ができ
、装置の操作性はハしく向上りることになる。なa3、
筐体1内部の背面部側には上記各部の制御を司る制御部
26が設【ノられCいる。また前記−L2:i2は図示
しないヒンジを介しくけ休1に聞閉自イfに取付りられ
でいて、開状態では図示しないスi・ツバによって保持
されるように構成されている。
次に第4図及び第5図(A)、(13)をも谷!(((
しながら前記カード処理機構部24Aの詳細な41.j
成を説明する。前記カード出入口6がらその内ブノへ向
かい投入されたカードの表裏面を案内支持りるガイド対
G1が筺体1内に配置され、さらにこのガイド対G1に
支持されたカードをガイド対G1に沿っC挾持搬送する
第1の搬送ローラ対103、第2の搬送ローラ対104
A、第3(7)VO送ローラ対104B、第4の搬送ロ
ーラ対108及び第5の搬送ローラ対110が設(プら
れて取引媒体搬送手段(以下単にカード搬送部ともいう
)1−1がtM成されCいる。そしてこの7J−ド搬送
部1゜1のカード出入口側には発光タイオードと受光素
子で構成される第1の検知器100が配置され、前記第
2の搬送ローラ対104Δの了1)aにム光光ダイA−
ドと受光素子からなる第2の検知器106が設置ノられ
ている。また、カー1〜搬送部[1の側部下方にはカー
ドが投入された時の信号〈例えば第1の検知器1ooが
らの信号)で動作4るソレノイド101が配置されてお
り、そのプランジャーの先端には通常時はカード出入口
経路を閉じ、ソレノイド101の動作によって下降して
カっド出入ロ経路を開くシセッタ102が設番プられて
いる。更に搬送されてくるカードから取引情報例えば磁
気情報の読取り書き込みが可能な第1の磁気ヘッド10
5Δが前記第2の搬送ローラ対104△のil’lll
 (図示せず)方向に沿いかつ前記ガイド対G1によっ
て形成される搬送路Rcの上側に位置して設番プられて
いて、搬送されてくるカードの上面から磁気1応報を読
取るように構成されている。
また同様に前記第1の磁気ヘッドi’ 05 Aを通過
して搬送されてくるカードから取引情報例えば磁気情報
の読取り書き込みが可能な第2の磁気ヘッド1051B
が前記第3の搬送ローラ対104Bの11+ (図示け
”ず)方向に沿いかつ前記ガイド対G1にJ、って形成
される搬送路Rcの下側に位置して設【プられていて、
搬送されてくるカードの下面から磁気情報を読取るよう
に構成されている。そしC上記のようにして段【ノられ
た第1の磁気ヘッド105Aと第2の磁気ヘッド105
Bとの間隔は、搬送方向に沿ったカードの長さよりも大
きく設定されている。したがって第2の磁気t\ラッド
05Bによってカードから磁気情報を読取る場合に(3
1既にカードは第1の磁気ヘッド105Δを通過してい
るので、カードが第2の磁気ヘッド10513に突入く
ずなわちカードが第3の搬送ローラタ・]104Bのニ
ップ部に突入〉ターる際にカードに作用される衝撃の影
響により生ずる第1の磁気ヘッド105Aの読取不安定
状態を完全に防止することができる。そしてカード搬送
部L1の後りには前記第4の搬送ローラ対108と第5
の搬送ローラ対110との間に位置して発光ダイオード
ど受光素子とからなる第3の検知器109が設けられで
いる。尚、筐対1の最前部5と第1の搬送ローラ対10
3の中心との距離乏はカードの長手方向の長さ以上に構
成され、カードの先端が常に四部5A内に位置するよう
になっている。J、た前記カード搬送部L1の駆動系は
パルスモーク111と搬送0−7103 .104A 
、”10/+8 .708 。
110にパルスモータ111からの駆動力を伝達2する
ためのタイミングプーリ群112及びタイミングベルト
群113からなる伝達手段によって構成されている。
ここで本実地例装置に使用するカードを第5図(A)、
(B)をも参照して説明する。各図において[〕で示す
ものは表面、裏面又は両面に異なる取引情報が記録され
ている取引媒体例えば現在日本国内で利用されている金
融業界及びクレジット業界の2種類の規格の磁気情報面
を有するカードて゛ある。これは、第5図(△)に示す
ように樹脂4iどでできたカード基板301の表面には
金融業界で使用されるJIS−B−9560の■型に準
拠ηる1条の磁気ス]−ライブ302Aが形成され、さ
らに第5図<8>に示ずJ:うにカード基板301の裏
面にはクレジット業界で使用されるJIS−1,3〜9
560の■型に準拠する3条の磁気ストライブ302B
が形成されている。なお上記両磁気ストライプ302A
、302Bは、前記両磁気ヘッド105A、105Bを
介して種々の磁気情報の書き込み消去が可能になってい
て、図示はしないが顧客の操作によって前記テンキー1
2Δから入力された暗証番号が当該顧客の正当’、r 
flip F+n’、 M号でない場合に押下された前
、記JR消キー12()の押下回数(取消回数)が更新
可能に記憶される記憶エリアと、−回の取引中に当該顧
客にとって正当でない暗証番号が3回入力される毎に1
が加算される有効性数が更新可能に記憶される記憶エリ
アとを備えている。またこのカード1つの表面には契約
銀行支店番号、顧客の[」座番号などの可視状報がカー
ド基板上で凹凸形成されたエンボスマーク301Aが施
されている。
次に伝票処理機構部24Bの詳細な構成を第4図、第6
図及び第7図をも参照しながら説明りる。
第6図において119で示すものは伝票収納箱ぐあり、
取引内容等を記録した伝票Rが立設配置されている。伝
票Rはレジ−1〜R1ど押圧転写がDJ能なジャーナル
R2とが二枚重ねで折たたまれており、この伝票Rの両
端には長手方向に沿って等間隔で複数のスプロケッ1〜
ボール(図示せずンが段()られていて、伝票収納箱1
19の開口部上方に設けられたスブロケツl−ホイール
12OAのスプロケットに係合して搬送される。そして
前6記スプロケツトホイール120Aの上方には印字ヘ
ッド122を備えた印字装置121が設けられており、
この印字ヘッド122の先端に対向配置されたプラテン
123との間に伝票Rを挾んで印字を行なうようになっ
ている。プラテン123の隣りには伝票RをレシートR
1とジャーナルR2とに分離する分離板124が設【ノ
られている。そして分離板124によって分離されたレ
シートR1側にはこのレシートR1を取引毎にミシン目
r1(第7図参照)に沿っ゛C裂断する裂断装置300
が設りられている。この裂断装置300は、レジ−I”
 Rtを挾持搬送する第1の挾持搬送手段例えば第1の
分離ローラ対125A、 125B (125Aは駆動
日−うで、125Bはピンチローラである)と、この第
1の分離ローラ対125A、125Bと離隔しく本実施
例の場合にはレシート ・Rtに形成され、ているミシ
ン目rtのピッチよりも狭い間隔で離隔し)かつ挟持搬
送速度が前記a11の挾持搬送手段125A、125B
による搬送速度とは相対的に異ならせることができる第
2の挟持搬送手段例えば第2の分離ローラ対128A。
128B (128Aは駆動ローラであり、128Bは
ピンチローラである)と、第7図にも承りように前記第
1の挾持搬送手段125A、125+3とM2の挾持搬
送手段128A、128Bとの間に通されたレシートR
1の搬送方向に交差する方向の少なくとも一部に接触す
る接触面を右−りるガイド部材例えば中央部に接触しこ
の接触面1301Δの両側においてはレジ−h Rtか
らrIf隔している非接触面1301 Bを有していて
レシートR1に作用される張力の増大にしたがってレシ
ートR1を前記接触面近傍でレシートR1の搬送方向に
交差づ−る方向に折曲させる紡錘形ローラ1301とに
よって構成されている。なお第1の分庫10−ラ対12
5A、125Bと第2の分離ローラ対128A、128
Bとの間にはレジ−1−R1を案内する一対のガイド板
127が設けられでいる。
そして前記第2の挾持搬送ローラ対128A、128B
の先方には切断されたレシートR1の搬送方向を180
°変換りる湾曲ガイド129が設けられ、この湾曲ガイ
ド129に案内されたレジ−1〜R1は搬送ベルh 1
30とターンガイド対131どによって強制的に90°
搬送方向の変換がなされ、装置の正面方向へ搬送される
ように構成されている。そして前記ターンガイド対13
1によって方向変換されたレシートR1を前記レシート
出口134へ搬送するため、レシートを挟持搬送づる排
出ベルト系132,133が設けられている。なお、こ
の排出ベルト系133中には排出されるレジ−1〜1で
1を光学的に検知するレシート検知器150が設置ノら
れている。また前記分離板124によって分離されたジ
ャ−ナルガイドにはジ(!−ナル用ガイドローラ126
が設けられていて、その先方には前記カード処]!IN
II横部24Aを介しUIII2送されてきたカードP
のエンボスマーク301Aをジ17−ナルR2に押圧転
写するエンボスインプリンタ135が設けられている。
このエンボスインプリンタ135は、先ず前記カード処
1!l!機構部24AのガイドG1によって形成される
ノJ−ドの搬送路の上方に一対のジャーナルガイド15
1が離間して配置されジャーナル1(2の搬送路が構成
されている。そして前記ジャーナルガイド151の間に
は可撓性を有する薄板(例えば厚さ0゜1mm〜0.2
mm程度のポリエステルシー1−又は19さ50μm程
度のバネ鋼板)151Δが取f4けられていて、搬送さ
れてくるジャーナルR2はこの薄板151AとカードP
との間に位置することができるにうになっている。ぞし
てこの薄板151Aの上方であって前記ジャーナルガイ
ド151の間隙に位置する上方には回転可能にボルダ1
35Aに枢支されたエンボスローラ(例えば外周面【J
ゴム製である)115が設けられている。そしてこのホ
ルダ135Aには第4図にも示すようにリードスクリュ
ーナツト142が嵌るされているとともにこのリードス
クリューナツト142にはリードスクリュー軸114が
回転可能に嵌合され、このリードスクリュー軸114が
正逆転することによりエンボスローラ115はボルダ1
35AとともにカードPの搬送方向に沿って往復移動す
るように構成されている。なお第4図において1−17
.118で承りものは前記ボルダ135Aの位置を検出
するホルダ位置検出器であり、前記リードスクリュー軸
114の長手方向に沿った両端側に設番ノられでいる。
そして上記エンボスインプリンタ135の先方にはカー
ドPの内容がプリントされたシト−ナルR2を案内して
方向変換する方向変換ガイド136と、方向変換されて
きたジャーナルR2を巻取るジ1?−ナル巻取装置13
7とが設けられている。なお第6図において138で示
り″ものはジA7−ナルR2の切断を光学的に検知する
ためのものであり、ジャーナルR2を挾んで対向配置さ
れたジャーナル切断検知器である。
ここで上記伝票処I!l!機構部2’4Bの駆動系の構
成について第4図及び第6図をも参照しながら説明する
。伝票送り用の駆動モータ(パルスモータ)139は伝
票収納箱119の下側部に取付けられており、この駆動
モータ139の回転軸に設けられたタイミングプーリ1
39A、ジ1r−ナル巻取装置137の回転軸に設けら
れたタイミングプーリ137A、前記スプロケットホイ
ール”M2OAの回転軸に設【プられたタイミングプー
リ120B、分離ローラ125Aの回転軸に取(=Jけ
られたタイミングプーリ(図示せず)、ジャーナル用ガ
イドローラ126の回転軸に取イ]()られたタイミン
グプーリく図示せず)及びその他のアイドルタイミング
プーリIPの間に張架されたタイミングベルト140に
よってパルスモータ13つの駆動力が伝達されるように
なっている。尚、第4図にJ3いてジャーナル巻取装M
137の右側に設番プられているトルクリミッタ141
は巻取速度が速くなるとスリップして円滑な巻取を行な
うように作用する。またレシート搬送用の駆動モータ1
45が印字装置121の近傍に設けられていて、この駆
動モータ145の回転軸に取イ」(プられたタイミング
プーリ147B 、前記第2の挾持搬送ローラ対128
A 、128Bの一方のローラ128Aの軸に取付けら
れたタイミングプーリ(図示l!す゛)。
タイミングプーリ147A及びアイドルタイミングプー
リIPの間に張架されたタイミングベルト146によっ
て駆動モータ145の駆動力が伝−達されるようになっ
ている。また前記エンボスインプリンタ135のリード
スクリュー軸114を回転駆動してエンボスローラ11
5を第4図の左右方向へ往復移動させるためにリードス
クリュー軸用の駆動モータ116が第6図に示す前記伝
票送り用の駆動モータ139の右側に設けられて(1て
、この駆動モータ139の回転軸に取付けられたタイミ
ングプーリ116Aと1.リードスクリュー軸114に
取イqI)られたタイミングプーリ114Aどの間に張
架されたタイミングベルト143によっC駆動モータ1
39の駆動力が伝達されるようになっている。なお、第
6図に示す前記タイミングプーリ147Aの回転は例え
ばベベルギア対のJ、うな回転伝達方向を90″変換り
”る回転伝達方向変換機構(図示Uザ)を介して第4図
に示すドライビングプーリ147C1こ伝達されるよう
になつCいて、この回転はアイドルプーリ147D群と
タイミングベルト149を介して前記排出ベルト系13
3の駆動ローラ148に伝達され、前記排出ベルト系1
32..133の駆動に供されるようになっている。
次に上述のように構成したカード処理機414部24A
と伝票処理機構部24Bとの作用効果について説明する
。カードPをカード出入口6から挿入すると、発光ダイ
オードと受光素子で構成される第1の検知器100でカ
ードPを検知してソレノイド101に通電してシャッタ
102を聞()る。
さらにカードPを押し込むと搬送O−ラ対103が回転
し、カードPをカード110送部L1に沿って搬送し、
さらに第2の搬送ローラ対104Aで搬送されるが、そ
の搬送されるカードPがJIS−8−9560の■型に
準拠づ”るものならば(カードの表面に磁気情報がある
)、上部の第1の磁気ヘッド105ΔでそのカードPの
磁気情報が読み取られる。一方、搬送されるカードPが
J l5−B−9560の1型に準拠するものならば(
カードの裏面に磁気情報がある)、上部の第1の磁気ヘ
ッド105Aに何も作用することなく通過し、さらに奥
側の第3の搬送ローラ対104Bで搬送されながら下部
の第2の磁気ヘッド105 B−でそのカード1〕の磁
気情報が読み取られる。更に搬送されるカードPが第5
図(A>、(B)に基づいて説明したJ:うに表裏両面
に各々異なる取引情報が記録されているものならば、第
1の磁気ヘッド105A及び第2の磁気ヘッド105B
でカードの表裏両面の磁気情報が順次読み取られる。こ
のJ:うにしてカードPの表面、裏面又は両面から磁気
情報を読み取る場合、前記第1の磁気ヘッド105Δと
第2の磁気ヘッド10’5Bとの間隔は、搬送方向に沿
ったカードの長さよりも大きく設定されているので、第
2の磁気ヘッド105Bによってカードから磁気情報を
読取る場合には既にカードは第1の磁気ヘッド105A
を通過しており、カードが第2の磁気ヘッド105Bに
突入(すなわちカードが第3の搬送ローラ対104Bの
ニップ部に突入)する際にカードに作用される衝撃の影
響により生ずる第1の磁気ヘッド105Aの読取不安定
状態を完全に防止することができる。なおり−ドPの両
面から磁気情報が読取られたときは前記操作案内表示部
4での取引指示を介して顧客の希望する取引情報のみが
読み出されるようになっている。カードPが正しく読め
るとカード1〕の搬送が続行され、第3の検知器10っ
でカードPの位置が検知され、所定位@P1 (第4図
参照)で一旦停止する。このようなカードPの搬送は前
述のようにパルスモータ111を駆動源とし°で行なう
ので、パルス数の制御によってカードPの停止位置が保
障される。一方、伝票Rは二枚mねで折りたたまれてお
り、スプロケットホイール120Aで引出されて印字装
置121の印字ヘッド122とプラテン123との間に
導ひかれて二枚重ねのまま印字される。印字装置121
を通過した伝票Rは分離板124で顧客に渡すレシート
R1と、取引時の記録として巻取られるジ11−すR2
とに分離され、レシートR1は第6図に示す第1の分離
ローラ対125A 、125Bから第2の分離ローラ対
128A、”128Bへと搬送される。
そしてレシートR1が第2の分離ローラ対128A、1
28Bに到達して挾持された直後に伝票送り用の駆動モ
ータ139が停止され第1の分離ローラ対125A、1
25B対の回転が停止される一方、前記レシート搬送用
の駆動モータ145は停止されず前記第2の分離ローラ
対128A、128Bは回転駆動され続1ノる。すると
レシートR1に作用される張力が徐々に増大し、増大す
るにつれてレシートR1は前記紡錘形ローラ1301の
接触面1301A近傍りなわち第7図に示すJ、うにレ
シート1(1のほぼ中央部で搬送方向に交差する方向に
くの字形に折曲され、レシートR1に作用される張力は
レジ−l” Rtの搬送方向に交差り゛る方向によって
不均一となり、レシートR1の短手方向のほぼ中央部で
最大となる。このためず17図に示りようにレジ−1〜
II sのミシン目r1はその析曲部近傍で裂り始め全
体がミシン目r1に沿って裂断されモ箔該取引に関する
レシート1で1は単票化される。そして裂断されたレシ
ート1テ1は前記湾曲ガイド129.ターンガイド対1
31及び排出ベルト系132,133などを介しテレシ
ート出口134へ放出されることになる。
このようにレシートR1を単票化する場合には従来のよ
うなカッタ(固定刃や移動刃など)を用いないので、レ
シートを単票化するだめの構造を簡素化できるとともに
°、カッタとの接触によるレシート詰まりを防止でき、
しかも定期的なカッタの交換が不要となりメンテナンス
の容易化をも達成できる。他方、分離板124で分離さ
れたジ1?−ナルR2はカードPのエンボス部分である
エンボスマーク301A(第6図参照)を抑圧転写する
エンボスインプリンタ135でエンボスプリンl−され
た後ジャーナル巻取装置137に巻取られる。
ここで、前述したカードPは所定位置P1で一旦停止し
ていたが、この位置がエンボスプリン1〜位置である。
本装置のエンボスインプリンタ135にあっては、第6
図に示すようにジャーナルガイド151の間に前記薄板
151Aが設【プられエンボスインプリンタ135内の
ジV−ナルR2は全面で案内されるようになっているの
で、搬送されCくるシレーナルR2が両ジャーナルガイ
ド151の間隙部分で詰まったり損傷したりすることを
完全に防止することができ、しかもエンボスプリン1〜
it;yにはエンボスローラ115とジャーナルR2ど
の間に前記薄板151Aが介在されているので、エンボ
スマーク301Aの上端面に高低差があっても薄板15
1Aはその可撓性によりエンボスマーク301Δの高低
差に追従して撓み、エンボスローラ11F)からの押圧
力はジャーナルR2に均一に作11され鮮明なエンボス
プリント(押圧転写)を実現することができる。このカ
ードの放出II4には前述した揚台の逆をたどってカー
ド出入口6から放出される。また、カードPの磁気内容
を読み取った結果カード1〕が有効性を久っCいるどき
はカードPを回収することになる。この場合には第4図
にJ3いて位置P1まで搬送されたカード1つは前記パ
ルスモータ111の駆動によりさらに先方へ搬送され回
収用シコート144上を、d′)動し集積される。とこ
ろで回収されずにカード出入り口6に戻されたカードP
の先端は前述のように常に筐体1の最前部5よりも内方
の四部5A(第4図参照)上に位置することになるので
顧客の身体に衝突せず、従って、カードの損傷J1故が
生じたりするような不都合は全くない。
次に第8図を参照して前記出金紙幣処理機構部25の構
成を詳細に説明する。同図において200で示ずものは
、紙幣収納箱であり第3図に阜ついて説明り、たように
前記上藍2が開状態のときに筺体1の上方から着rmで
きる位1Nに配置され、さらに筐体1に対する紙幣収納
庫200の位置決め保持を達成づ−るため紙幣収納庫2
00を筐体1に着脱可能に係止する係止具(図示Vず)
が例えば紙幣収納庫200の下方に位置する筐体1内に
取付1ノられている。またこの紙幣収納jti 200
は顧客に払出す紙幣を収納する払出し紙幣収納部200
Aどリジエク1〜紙幣(2枚一度に取出された紙幣や偽
券など)或いは顧客が取忘れて回収されるべき紙幣など
を収納する回収紙幣収納部200Bとが一体に構成され
ている。りなわら、払出し紙幣収納部20OAは植幣収
納庫の筐体200aの上段に形成されていて、紙幣の長
手方向が横になるようにして複数枚の紙幣群Q1が立設
配置されており、紙幣群Qiの最少部(図示右側)は付
勢されでいるバックアツプ板200Cによって押圧され
最前部(図示左側)には1回転毎に1枚づつ紙幣を取出
J゛取出ローラ201が配置されており、この取出しロ
ーラ201の回転駆動によって紙幣が紙幣放出口200
bに放出されるように構成されている。また前記回収紙
幣収納部200Bは、紙幣収納庫の筐体200aの下段
の前方に形成されてい−C1紙幣収納口200dに搬送
されてきた紙幣を内部に取込む取込みローラ対200D
が設けられて構成されている。また回収紙幣収納部20
0Bに回収された紙幣の吊を検出するために、内部に回
収され積層されている紙幣の最上表面に当接づる接触端
229Aを有し、前記紙幣収納庫の筐体200aに回動
自在に枢支された可動部(A例えばアクチェー9229
と、このアクチェータ229の他端部に形成されている
検出端229 Bを光学的1こ検出Jるものであって筺
体1に固定配置された検出器(検出端を挾む位置に発光
県子と受光素子とが対向配置されている)230Dとが
段()られている。特に前記アクチェータ229は紙幣
収納庫の筐体200aに段()られ、検出器230Dは
装置の筺体1に固定配置されているので、これらは回収
紙幣量の検出を行えるだ()ではなく紙幣収納庫200
の装着状態(例えば本実施例装置の使用開始時にお(プ
る紙幣収納庫の装着の有無や盗難などによる収納J重異
常)をb検出りることができるものである。なd′3前
記取出しローラ201を駆動するために筺体1には駆動
モータ219が取付りられていて(紙幣収納庫の筐体2
00aにはこの駆動モータ219との干渉を回避するた
めに逃げ切欠200eが形成されている)、この駆動モ
ータ219の軸に取f声i 1ノられたタイミングプー
リ22OAの回転がタイミングペル1−220Cを介し
てドライブプーリ22013に1云達され、このドライ
ブプーリ220B’の回転がこの°プーリ220Bの回
転軸に取付りられた図示しむいスパーギアと前記取出し
ローラ201の回φλり?11に取イ」けられかつ前記
図示しないスパーギアに噛合するドライブギアとによっ
て取出しローラ2Q1に伝達されるようになっている。
そして前記払出し紙幣収納部200Aから1枚づつ取り
出された紙幣の送出側にはD−ラ群とベル1へとによっ
て構成された一枚搬送路202が設【ノられてd5す、
この一枚搬送路202は前記駆動七−夕219の回転軸
に取イ」けられたタイミングプーリ220Eに掛【ノら
れたベルト220Dを介しで駆動されるようになってい
る。また、この搬送路202上には厚みを、検出するこ
とにより重ね取り出しを検知する重ね取り出し検知器2
04が設【ノられ、さらに、送出されてくる紙幣を計数
する語数用検知器205が設けられている。一枚搬送路
202の先方には一時集積部203が設けられてJ3す
、搬送されてくる紙幣を順次集1f’ilるようになっ
ている(集積紙幣を02で示′?j)。前記一枚搬送路
202の下段には搬送ローラ206Aとベルh 206
 Bどで構成されたりジエクト搬送路206が設曝ノら
れてJ3す、更にこのリジェクト搬送路206のベル1
〜206Bの下側に接し、かつ駆動用ローラ218A、
ガイドローラ218B。
218Cに張架されたベル1〜2060が設置ノられて
いる。従って、前記搬送された紙幣は搬送ベルh 20
6 C上で一時集積されることになる。また、一時集積
部203の上方には集v4紙幣の先端を揃え、送り出し
時には回動して出口側を聞くように動作する回動ガイド
221が設【ノられている。また前記ベルト206Cの
紙幣用ロア近傍には駆動ローラ210が接しており、こ
の駆動ローラ210と前記一時集積部203の上方に設
【Jられた1]−ラ211との間に搬送ベルト208が
張架されており、2つのローラ210ど211どはロー
ラ210の回転軸を中心に揺動可能な揺動アーム209
によって連結されている。この揺動アーム209には連
結リンク214.クランク213及び駆動用ローラ21
2によって構成されるリンク機構が取付りられでおり、
このリンク機構を動作させることによってローラ211
を図示類FA211Aの位置まで揺動させて、一時集積
部203の搬送ベルト206C上に押しイ」けて集積紙
幣Q2を2つのベルト206G、208間に挾んで搬送
できるようになっている。すなわち、前記各駆動ローラ
210,218Δは駆動ベル1〜216を介し。
てパルスモータ215によって回動駆動されるようにな
っていて、パルスモータ215を正逆転することによっ
て前記ベルト208,206Cの走行方向を変えること
ができるようになっており、パルスモータ215を第8
図における反時計方向に駆動りれば一時集積部203に
集積されている集積紙幣Q2は紙幣用ロア側へ搬送され
、パルス七−夕215を第8図にLl、;tノる時針方
向に駆動すれば紙幣用ロアに残っている取忘れ紙幣など
がベルl−20613をも介して回収紙幣収納部200
B側へ搬送される。また紙幣用ロアの近傍にはソレノイ
ド260の作用によって紙幣用ロアを開閉するシャッタ
217が揺動可能に設けられており、前記制御61+ 
26からの支払い信号に基づいて前記ソレノイド260
が作動されることによってシャッタ217が開放される
ように構成されている。
尚、図中230A〜230Cは光光ダイオードと受光素
子からなる各部の検知器である。また紙幣用ロアは筺体
1の最前部5に設けられた四部5 B内に位置し、送出
される紙幣が外方に突出しないようになっている。
次に上記出金紙幣処理別横部25の作用効果を説明する
。紙幣収納庫200の払出し紙幣収納部20OAに予め
セットされている紙幣群Q1は取り出しローラ201に
よって一枚づつ分離されで取り出され、一枚搬送路20
2を通って一時集積部203に所定枚数集積される。こ
のとき、重ね取り出し検知器204は紙幣の一枚のjワ
さを81測し、電気信号に変換することにJζつで検知
し、一枚以上の厚さを検知したときは重ね取り信号を発
生する。そこで制御部26では重ね取り信号を受cノだ
段階で取り出しローラ201をストップさυてリジェク
1〜動作に移行するようになっている。
即ち、前述のように揺りJリンク209を前記リンク機
構によって揺動し、取り出しローラ211を一時集積部
203のベルト206C上に押しイ」()て紙幣を逆送
し、リジエク!・搬送路2,06を介して紙幣収納庫2
00の回収紙幣収納部200Bに回収Jるようになって
いる。このようにして重ね取りが確実に防止され、語数
用検知器205の誤t1数を防止するようにしている。
また、重ね取りがない場合は所定枚数の紙幣を搬送ベル
ト208と搬送ベルト206Cとで挾持して、紙幣用ロ
ア側に搬送される。このとき、紙幣等の先端を揃える回
動ガイド221が聞くと共に、前述のような動作によっ
てシャッタ217が開き、紙幣が紙幣用ロア側へ搬送さ
れる。このとき紙幣は紙幣用ロアの外方に先端の大部分
が出た状態で後端が前記1/fJ送ベルト206G、2
08によって挟持されている。このとぎ顧客が紙幣を取
り忘れて所定時間が経過すると搬送ベルト206B、2
060.208が逆転走行し、紙幣収納庫200の回収
紙幣収納部200Bにその紙幣を回収する。
次に本実施例装置の制御部26について説明づる。第9
図は本実施例装置の構成ブロック図である。第9図にお
いて400で示ずものは、本実施例装置たる取引装置で
あり、前記制御部26がカード処理機構部24A、伝票
処理機構部24B。
出金紙幣処理機(14部25.操作案内表示部4及び内
部モニタ4’01に接続されて4M成されている。
また本実施例装置400は交換回線を利用して中央処理
装置例えば銀行の情報処理センタにあるレジタff1n
機4029本取引装置のための保守部門に設置されてい
る保守送受信処理装置403又は本取引装置のための警
備部門に設置されている警備送受信処理装置404など
の仙の機器と)パ択的に接続可能に構成されている。な
お、交換回線の接続は制御部26に設【プられている主
制御部26Δからの制御信号に基づい−C回線接続部2
613が行うようになついる。また、前記内部モニタ4
01は係員の操作にのみ供される種々の入力手段を有し
、少なくとも交換回線を前記センタfft i機402
、保守送受信処理装置装置403及び警備送受信処理装
置404に接続するための回線番号を入力づ゛る回線番
号記憶手段として例えば回線番号登録モード設定キー4
01A及び回線番号を入力する回線番号入カキ−に40
1Bを備えている。
ここで前記制御部26の主な機能実現手段について説明
づると、次に示す(イ)〜(ホ)の−ti能を実現ずべ
く構成されている。
(イ)前記テンキー12Aで入力された暗証番号を取消
り操作が前記取消キー120を介して行われた場合に、
その取消回数を前記第1及び第2の磁気ヘッド105Δ
、105Bを介してカードPの磁気ストライプ302A
、302Bに記録させ、記録される取消回数が所定値例
えば3に達したとぎには当該カードPでの取引を不可能
にJる。
(ロ)顧客の接近を検出した前記顧客検出手段9からの
出力に基づいて交換回線を前記センタ計01幾402に
接続する。
(ハ)取引装置の正i;3動作・時には交換回線をセン
タ計04331402に接続しておき、放出すべき紙幣
の、il vlや放出リーベきカードの更新などに際し
て異常が発生したときには前記保守送受信処理装置40
3及び警備送受信処理装置404に交換回線を切換え接
続する。
(ニ)第1回目に前記テンキー12Δから入力された暗
証番号が正当でない場合には当該顧客の暗証番号を前記
センタ計算1ft1402から受信してこれを主制御部
26A内のメモリ26aに記憶し、記憶した暗証番号と
投入された暗証番号とを照合することによって第2回目
以降に入力された暗証番号の正当性を取引装置にJ:っ
て確認する。
(ホ)センタ計棹機402と、保守送受信処理装置40
3又は警備送受信処理装置404と接続するための回線
番号を係員の操作によって登録する際に前記回線番号登
録モード設定キー401A及び回線番号入カキ−401
Bを介して入力された回線番号に基づいて交換回線を接
続して確認信号を送信し、この確認信号に対りる応答信
号を受信した後に当該回線番号を回線番号記憶手段たる
主制御部26A内のメモリ26aに記憶して登録する。
次に上記実施例装置の全体動作について説明づる。
先ず、係員の操作に基づいて回線番号を登録するどきの
13作を第10図に示すフローチャートを中心に説明す
る。第9図で説明した前記回線番号登録モード設定キー
401Aが係員によって押下され(ステップS1)、次
いで前記回線番号入カキ−401Bを介して登録すべき
回線番号例えばセンタHttL&’1402への回Fi
!番号が入力されるとくステップS2)、入力された回
線番号で回線の接続が行われることになる(ステップ8
3 )。そして制御部26からは接続された回線を介し
て確認信号が送信され(ステップ$4)、その後ヒンタ
il樟til1402からの受信があったかの判別がな
され(ステップS5)、受信していないと判断されたど
きにはタイムアウトになるまでステップS5の判別が繰
返されることになる(ステップ6)。
そし−(ステップS5において受信したと判断されたと
きにはその受信内容が接続の4’ff認信号に対応りる
応答信号であるかの判別がなされ(ステップS7)、そ
うである場合には該回線番号が前記制御部26内のメモ
リ26aに記憶されてその回線番号の登録が行なわれる
(ステップSe )。なお、前記ステップS6において
タイムアラ1〜であると判断されたとき、又は前記ステ
ップS7において応答信号ではないと判断されたときに
はエラー表示がなされて(ステップS9)当該登録処理
が終了される(エラーのときには係口が再1哀回f!I
M号の登録処理をやり直すことになる)。なお、保守送
受信処理装置403又は警備送受信処理装置404の回
線番号を登録する場合も上記センタ削い41402の回
線番号を登録する処理と同様であるのでその詳細な動作
説明を省略1−る。このように本実施例装置によれば、
回線番号の登録に際しCは極めて簡単な操作で正確な回
線番号を登録することができ、回線番号の誤登録による
トラブルを完全に防止することができる。
次に顧客の操作に基づく取引11Nの動作を第11図(
A)〜(E)に示すフローチャートを中心にして説明り
−る。前記操作案内表示部4に1カード挿入コの表示が
行われ(ステップS’s o ) 、その竣前記顧客検
出手段9からの出力に基づいて顧客が装置に接近してい
るか否かの判別が行われる°゛(ステップ511)。顧
客接近と判断された7ときにはレンターHtR6ffi
、402に対する回線の接続動作が開始される(ステッ
プ512)。このように顧客の接近に基づいて交換回線
の接続を開始するので、センタ;i+樟礪402と交信
を要するときにはじめて交換回線の接続を開始覆る場合
に比べ交換回線の接続完了までに要する持ち時間を短縮
することかでき、ひいては迅速な取引を可能とする。
そしCカードが挿入されるとくステップ813)、その
内容がチェックされ(ステップ514)、チfツクの判
別(ステップ515)の結果が好ましくないどぎには1
゛窓ロヘ」の表示が行われるとともに(ステップ516
)、交換回線の切断処理が行われる(ステップ517)
。なお「窓口へ1の表示が行なわれたときには顧客は窓
口へ行き係員に問い合わUることになる。上記ステップ
Szsの判別の結果が良好ぐあるときには[明証番号投
入1の表示が?:jわれ(ステップ520)、タイムア
ウトかの判別(ステップ821)の結果タイムアウトと
判断されたときには前記カード出入り口6へのカードP
の返却(ステップ522)及び「カードを取出して最初
からやり直して一トざい」の表示(ステップ523)が
行われ、その後顧客によってカードPが取出されるどく
ステップ524)交換回線の切断処理が行われて(ステ
ップS25〉動作が終了される。また前記ステップS2
1の判別の結果タイムアウトでないと判断されたときに
は次に暗証番号投入かの判別が行われ(ステップ827
)、暗証番号が投入されるまでステップ821及びステ
ップ827の判別が繰返される。
そして暗証番号が投入されたと判断されたときには第1
1図(B)に示すように投入されたカードPの磁気スト
ライプ302Δ、302B中の所定エリアから読取られ
た情報が順各の18シ1番号か或いはそれ以外の口座番
号等の特殊]−ドかの判別が行われる(ステップ828
)。この判別の結果特殊コードではないと判断されたと
きづなわち磁気ストライプ302A、302B中に暗証
番号が磁気記録されているときには該磁気ストライプ3
02A、302Bから読み取られた暗証番号と順容の操
作ににつで入力された暗証番号とが一致しているかの判
別が行われる(ステップ530)cまた前記ステップ8
28の判別の結果特殊コードであると判断されたときす
なわち磁気ストライプ302A、302B中には暗証番
号は記録されておらず口座番号が記録されているときに
は、先ず今回の暗証番号の照合が第1回目の照合である
かの判別が行われ(ステップ531)、第1回目の照合
でないとぎには前記ステップS30に移行される。第1
回目の照合であるときには「交信中」の表示が行われる
とともに(ステップ532)、特殊コードたる口座番号
と顧客の操作に基づいて入力されたIn証番号とをセン
タ計算at 4.02に交換回線を利用して送信処理し
くステップ533)、次いで送信処理された口座番号に
基づいてセンタ計粋磯402で検索された暗証番号及び
この暗証番号と送信処理された暗証番号との照合結果を
センタ計算機402から交換回線を利用して受信処理し
くステップ834)、受信処理された照合結果に基づい
て顧客操作によって入力された暗記番号が正しいかの判
別が行われる(ステップ535)。そしてこのステップ
835の判別の結果、人力された暗証番号が正しくない
と判断されたときにはステップ834によって受信処理
をした正しい暗証番号を前記主制御部26へ内のメモリ
26 aに記憶するくステップ536)。このようにし
て記憶された暗証番号は前記ステップS31及びステッ
プ830を介して第2回目以降の暗証番号の照合に供さ
れることになるので(この場合のステップSroにおけ
る暗証番号の照合はメモリ26aに記憶されている暗証
番号と顧客の操作によって入力された暗証番号との一致
を判別するものである〉、暗証番号を照合Jる毎にセン
タム1算(幾402との送受信を行わずに済み、暗証の
照合時間の短縮ひいては取引時間の短縮を達成づること
ができる。そして前記ステップS30の判別結果がrN
OJであるとき又はステップ33Bの後には前記取消キ
ー12Dの押下が判別される(ステップ838)。この
判別の結果取消とvJj断されたときにはカードPの磁
気ストライプ302A、302B中の記憶エリアから読
取られた取消回数を主制御部26A内の取消カウンタ2
6b【こ回数してその値に「1」を加算しくステップ5
39)、次にこの取消カウンタ26bの値が所定値例え
If「3」であるかの判別が行われる(ステップ540
)。所定1i1ではないと判断されたとき【こ番よ取消
カウンタ26bに記憶されている取消回数力く前n己磁
気ヘッド105Δ、105Bにてカードの記憶」−リア
に記憶されるとともにこのカードPがno li己カー
ド出入口6へ返却され(ステップ541)、さらに「カ
ードを取出して最初からやり直して下さい」の表示が行
われ(ステップ542)、その後顧客によってカードP
が取出されるとくステップ543)交換回線の切断処理
が行われて(ステップ544)動作が終了される。また
前記−ステップS40において所定値であると判断され
たと・きにはカードの不正使用者が暗証番号をランダム
に入力しているとみなし、「窓口へ」の表示くステップ
545)及び回線切断処理(ステップ846)が行われ
て動作が終了される。なお不正使用古に対しては窓口に
おいて相当の処置がなされることになる。このように取
消回数が所定値に達したとぎには当該カードPでの取引
を不可能にりるのCカードの不正使用を確実に防止する
ことがC−さ・る。
また前記ステップ83Bにおいて取消しでないと判断さ
れたとぎには前記訂正−1=−120の押下回数に基づ
いてエラー回数は3回ぐあるかの判別が行われる(ステ
ップ848)。エラー回数が33回であると判断された
ときにはカード1〕の(41気ストライプ30’2A、
302B中の記憶エリアから読取られた有効性数を主制
御部26A内の有効↑l 7Jウンタ26cに置数して
その値に「1」を加偉しくステップ849)、次にこの
有効性カンウタ26Cの値が所定値例えば「2」である
かの判別が行われる(スナップ5so)。所定値Cはな
いと判断されたときには有効性カウンタ26cに記憶さ
れている有効性数が前記磁気ヘッド105△。
105BにてカードPの記憶エリアに記憶されるととも
にこのカードPが前記カード出入口6へ返却され(ステ
ップ5s1)、さらに「カード、を取出して最初からや
り直して下さい」の表示が行われ(ステップ552)、
その後顧客によってカードPが取出されると(ステップ
553)交換回′線の切断処理が行われてくステップ5
54)動作が終了される。また前記ステップS50にお
いて所定(10であると判VJiされたときにはカード
の不正使用者が暗証番号をランダムに入力しているとみ
なし、「窓口へ」の表示(ステップ555)及び回線切
断処理(ステップ856)が行われて動作が終了される
。なお不正使用者に対しては窓口において相当の処理が
なされることになる。このようにエラー回数に基づいて
記録される有効性数が所定値に達したとぎには当該カー
ドPでの取引を不可能にりるのでカードの不正使用を確
実に防止することができる。また前記ステップSaaに
おいてエラー回数が3回でIJないと判断されたときに
はr RE正ヤギ−押してやり直して下さい」の表示が
行われ(ステップ5se)、その後顧客によって訂正キ
ーが押下されると(ステップ559)、第11図(A)
に示すステップ820に戻って11■度暗証番号の入力
が行われることになる。
また前記ステップS30又はステップ335 Lこおい
てrYEsJすなわち顧客によって人ツノされた暗証蕃
号は正当であると判断されたとぎには第11図(C)に
示すように「金額投入」の表示が行われる(ステップ5
60)。その後顧客の操作によってキー人力が行われる
ど(ス“アップ561)、入カキ−は万円キー12Eか
否か(ステップ562)、照合キー12Bか否かくステ
ップ563)又は訂正キー12Gか否か(ステップ56
4)の判別が順次行われるとともにタイムアウトかの判
別が行われる(ステップ565)。上記ステラ1862
0判別の結果万円キー押下と判断されたときに金額オー
バーかの判別が行われ(ステップ866)、オーバーし
ているときには「限度内でいれ直して下さい」の表示が
行われて(ステップ567)前記ステップ861に戻さ
れる。たステップSeaにおいて=1正キー押下と判断
されたとき又はステップ865においてタイムアウトで
ないど判断されたどきには前記ステップSB1に戻され
る。またタイムアウトであると判断されたときにはくス
テップ565)、カード出入口6へのカードPの返fJ
J (ステップ$70)と「カードを取出し゛〔最初か
らやり直して下さい」の表示(ステップ871)が行わ
れ、i客によってカードPが取出された後に(ステップ
572)回線切断処理が行われて(ステップ573)動
作が終了される。
そして前記ステップ863において照合キー押下と判断
され又はステップSsaにおいて金額オーバーをしてい
ないと判断されたとぎには第11図([1)に示すよう
に1−交信中」の表示が行われ(ステップ575)、そ
の後顧客の操作によって入力され【いる情報11等がセ
ンタル1算機402へ送信処理されるとともに(ステッ
プ576)、前記伝票処理機構部24B?7’を介して
伝票への前印字とコニンボイスブ°リントどが行われる
(ステップ577)。なお前印字においては、取引日1
種目(普1通預金又は当座預金など)、取引種類(入金
か出金か)、銀行番号、支店番号2口座番月又は取引金
額等が印字されることになる。そしてeンタ翳1尊機4
02からの受信処理を(1つIこ後(ス)”ツブ57B
)、センタ計算機402からの取引成立の有無が判別さ
れる(ステップ579)。取引不成立のときには必要な
場合に磁気ストライブ中の情報を占き換えてカード更新
を行い(ステップ5eo)、このカード更新の際に磁気
情報の出き込み異常等の異常が発生したかの判別がtj
われる(ステップ581)。異常が発生した場合にはU
ンタ計算機402との回線切断処理が行われ(ステップ
582)保守警備といった他部門に配置されている保守
送受信処理装置403.警備送受イ5;処理装@404
との回線が接続され(ステップ583)、当該異常情報
が送信された1なに(ステップ5ea)回線切断処理が
行われる(ステップ585)。このように究常が発生し
た場合には交換回線が自動的に切換えられその異常情報
が直接保守部門、警備部門へ送信されるので、センタ泪
停1mを介して行うよりも正確かつ迅速に情報伝達を行
うことができ、ひいては取引装置の安全性と信頼性との
向上に寄与することが可能である。−なお、ステップS
asの後には第11図(E)に示すエラー印字(当該異
常情報を伝票に印字)が行われ(ステップ886)、係
員による処理に委ねられることになる。また前記ステッ
プ379において取引成立と判断されたときには累計更
新(装置自体で支払い高の累甜を更新)が行われ(ステ
ップSo e )、次に出金紙幣処理は構部25による
紙幣甜数(ステップ589)と必要な場合のカード更新
(ステップ590)とが行われる。そして上記ステップ
So 9 、 Ss oにおいて前述のようなカード更
新異常や紙幣詰まり等の異常が発生したかの判別が行わ
れる(ステップ595)。異常が発生した場合にはセン
タ目算1402との回線切断処理が行われ(ステップ5
91)保守警備といった他部門に配置されている保守送
受信処理装置403、 警備送受信処理装置404との
回線が接続され(ステップ592)、当該異常情報が送
信された後に(ステップ593)回線の切断処理が行わ
れる(ステップ594)。このように異常が発生した場
合には交換回線が自動的に切換えられその異常情報°が
直接保守部門、警備部門へ送信されるので、センタ計算
機を介して行うよりも正(1イ[かつ迅速に情報処理伝
達を行うことかでき、ひいては取引装置の安全性と信頼
性との向上に’Wi 勺”することが可能である。なお
ステップS9Aの後には前述と同様に第11図(E)に
示ずエラー印字が行われ(ステップ586)、係りにJ
:る処理に委ねられることになる。
そして前記ステップSe1において異常無しと判断され
たときには第11図(E)に示すように後印字(取引不
成立の理由や未記帳イ′1数はいくつあるかなどのセン
タ計算機からの下り電文が印字される)が行われ(ステ
ップ596)、次に残高不足かの判別がなされる(ステ
ップ597)。残高不足ではないと判断されたときには
「窓1」へ」の表示(ステップ898)と回線切断処理
(ステップ899)とが行われて動作が終了される。ま
た残高不足と判断されたときには「与信限度を超過」の
表示(ステップ51oo)とカードPの返却動作(ステ
ップ51o1)と[カードを取出して下さい」の表示(
ステップ8102 )とが順次行われ、顧客にJ二って
カードPが取出された後に(ステップ5103)回線切
断処理が行われて(ステップ5soa)動作が終了され
る。また第11図(D)に示すステップ895において
異常無しと判断されたとぎにはカード、現金及びレシー
トが放出されるとともに(ステップ51os)、後印字
(残高、今日の何番1]の取引かという通番。
取扱い時間、未記帳件数がいくつあるかといったレンタ
甜i 1EIからの下り電文及び取扱い年月日などが印
字される)が行われ(ステップ8113)、かつ1あり
がとうございました。カード、現金等を取出して下さい
」の表示が行われ(ステップ5107)タイムノアつ1
〜かの判別がなされる(ステップ5IOEI)。タイム
アウトになる前にカード現金等が取出され1=と判断さ
れたとぎにはくステップ5109)回線切断処理が行わ
れて(ステップ51to)動作が終了される。またステ
ップ8108においてタイムアウトになったと判[17
iされたときには顧客ににって取出されなかった現金が
・回収され(ステップ$111)その旨のエラーが印字
がなされて(ステップ586)係員処理に委ねられるこ
とになる。
なお上記実施例は一例であり本発明の要旨の範囲内にお
いて種々の変形実施ができることは言うまでもない。ま
た上記実施例では取引装置として銀行等で使用される自
動支払機の例を挙げたが、これに限定されるものではな
く種々の物品を販売する物品販売装置等の他の取引装置
にも本発明を適用することができる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明の取引装置にお1
ノる回線番号登録方式にあっては、回線番号を登録する
際に回線番号入力手段で入力された回線番号に基づいて
交換回線を接続して確認信号を送信し、この確認信号に
対する応答信号を受信した後に当該回線番号を回線番号
記憶手段に記憶して登録するように構成したので、簡単
な操作で正確な回線番号・を登録することができるなど
の優れた効果を右Jるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の取引装置におりる回線番号登録方式を
適用した一実施例装置を示す斜視図、第2図は同装置の
操作案内表示部の正面図、第3図は同装置全体の内部レ
イアウトを示ず斜視図、第4図はカード処理機構部及び
伝票処理機構部の側面断面図、第5図(Δ)、(13)
は取引媒体の表面を示す説明図、取引媒体の衷面を示す
説明図、第6図は伝票処理1m 4i4部の正面断面図
、第7図は紡錘形ローラの詳細な斜視図、第8図は出金
紙幣処理機(14部の側面断面図、第9図は同装置の構
成ブロック図、第10図は係Qの操作に基づいて回線番
号を登録りるとぎの動作を示すフローヂ17−1−1第
11図(A)、(13>、(C)、(D)。 <[ミ)は顧客の操作に基づく取引115の動作を示り
。 フローヂャートである。 26a・・・・・・回線M号記憶手段、401Δ、40
1B・・・・・・回線番号入力手段、402.403,
404・・・・・・I¥31器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交換回線を利用して選択的に他の機器に接続可能な取引
    装置において、交換回線を前記他の機器に接続するだめ
    の回線番号を入力する回線番号入力手段と、この回線番
    号入力手段から入力された回線番号を記憶する回線番号
    記憶手段とを使用し、回線番号を登録する際に前記回線
    番号入力手段で入力された回ね番号に基づいて交換回線
    を接続して?l’lf !、倍信号送信し、この確認信
    号に対する応答信号を受信した後に当該回線番号を前記
    回線番号記憶手段に記憶して登録づることを特徴とする
    取引装置にお(プる回線番号登録方式。
JP13006483A 1983-07-15 1983-07-15 取引装置における回線番号登録方式 Pending JPS6021659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13006483A JPS6021659A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 取引装置における回線番号登録方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13006483A JPS6021659A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 取引装置における回線番号登録方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6021659A true JPS6021659A (ja) 1985-02-04

Family

ID=15025149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13006483A Pending JPS6021659A (ja) 1983-07-15 1983-07-15 取引装置における回線番号登録方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6021659A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0549582B2 (ja)
JPS5971573A (ja) 自動取引システム
JP3437432B2 (ja) 紙幣入出金機
JP4128244B2 (ja) 貨幣入出金処理システム
JP3437403B2 (ja) 紙幣入出金装置
JP6466765B2 (ja) 紙葉類取扱装置及び自動取引装置
JPS6021659A (ja) 取引装置における回線番号登録方式
JPH0323953B2 (ja)
JPS6275788A (ja) 取引装置
JP4198210B2 (ja) 貨幣入出金処理システム
JPS6022271A (ja) 取引装置における正当性確認方式
JPS6022272A (ja) 取引媒体の不正使用防止方式
JPS6022273A (ja) 取引装置
JPS6022270A (ja) 取引装置
JPS6022269A (ja) 取引装置
JPS61288273A (ja) 自動取引装置
JPH04158492A (ja) 自動取引方式
JPH0410663B2 (ja)
JP2834958B2 (ja) 可搬型筐体及び有価証券取扱装置
JPS6024671A (ja) 取引装置
JPS60100292A (ja) 自動取引装置
JPS58125193A (ja) 自動取引装置
JPS60100291A (ja) 自動取引装置
JPS6011986A (ja) 金銭処理装置
JPH11259731A (ja) 自動取引装置およびその制御方法