JPS60217053A - 可撓性シ−トの両面研摩機 - Google Patents
可撓性シ−トの両面研摩機Info
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- JPS60217053A JPS60217053A JP3939484A JP3939484A JPS60217053A JP S60217053 A JPS60217053 A JP S60217053A JP 3939484 A JP3939484 A JP 3939484A JP 3939484 A JP3939484 A JP 3939484A JP S60217053 A JPS60217053 A JP S60217053A
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- JP
- Japan
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- conveying
- polishing
- flexible sheet
- belt
- conveying belt
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基板に多数のピン挿入孔を穿孔しかPCボード
を可撓性にするため0.2〜1.0mm程度の極薄のシ
ートを使用する場合、該シートの両面の穿孔のパリを研
摩により除去するため等に専用する可撓性シー[の両面
研摩機に係り、多数の通気穴を設けた第111送ベルト
の上下何れか一例の搬送面と、第1搬送ベルトの上下何
れか他側の搬送面とをほぼ同じ水準に接続させて設け、
前記各搬送面の内面に対応させて固定した接触板に前記
の通気穴が順次に合致して通過する吸引穴を形成し、各
接触板に、縦列させた数個の真空吸引ボックスを設置し
、該吸引ボックスの群を取りつけ、該各吸引ボックスの
群に対して、前記各搬送面を介して対応させて第1及び
第2搬送ベルトにより一方向に搬送される可撓性シート
の上下面に接して順次に研摩する研摩ホイールの群を配
置したことを特徴とするものである。
を可撓性にするため0.2〜1.0mm程度の極薄のシ
ートを使用する場合、該シートの両面の穿孔のパリを研
摩により除去するため等に専用する可撓性シー[の両面
研摩機に係り、多数の通気穴を設けた第111送ベルト
の上下何れか一例の搬送面と、第1搬送ベルトの上下何
れか他側の搬送面とをほぼ同じ水準に接続させて設け、
前記各搬送面の内面に対応させて固定した接触板に前記
の通気穴が順次に合致して通過する吸引穴を形成し、各
接触板に、縦列させた数個の真空吸引ボックスを設置し
、該吸引ボックスの群を取りつけ、該各吸引ボックスの
群に対して、前記各搬送面を介して対応させて第1及び
第2搬送ベルトにより一方向に搬送される可撓性シート
の上下面に接して順次に研摩する研摩ホイールの群を配
置したことを特徴とするものである。
ワイド・ベルトサングー機などにおいて、研削研摩材料
を搬送する搬送用ベルトに真空吸引用の多数の通気穴を
設け、サンディングベルトのべルト研摩部に対応させて
搬送ベルトの反対側に吸引ボックスを配置した構造のも
のは公知である。
を搬送する搬送用ベルトに真空吸引用の多数の通気穴を
設け、サンディングベルトのべルト研摩部に対応させて
搬送ベルトの反対側に吸引ボックスを配置した構造のも
のは公知である。
しかしながら、極薄の可撓性シートの両面を搬送ベルト
が一個だけのベルトサングー機によって一過的に研摩す
ることは出来ず、極薄の可撓性シートの性状に適応させ
た専用研摩機を必用とする。
が一個だけのベルトサングー機によって一過的に研摩す
ることは出来ず、極薄の可撓性シートの性状に適応させ
た専用研摩機を必用とする。
その理由はベルトサングー機が木板、塗装木板、金属板
などの硬い材料を研摩の対象としているから、可撓性の
極薄シートの両面を反転させないで一過的に研摩するに
適した機構を備えていないことによるもので、簡単な改
造も困難である。
などの硬い材料を研摩の対象としているから、可撓性の
極薄シートの両面を反転させないで一過的に研摩するに
適した機構を備えていないことによるもので、簡単な改
造も困難である。
本発明は研摩の対象としては新しい材料である可撓性シ
ートの両面研摩に専用される研摩機の提供を目的とする
ものであって、極薄シートの研摩にも適用できるもので
ある。以下に、本発明の好適な実施例を説明する。
ートの両面研摩に専用される研摩機の提供を目的とする
ものであって、極薄シートの研摩にも適用できるもので
ある。以下に、本発明の好適な実施例を説明する。
第1図は本実施例の側面図であって、機枠1の前部(図
の左方)のテンション兼従勅ロール2と駆動ロール3と
に無端第1搬送ベルト4を掛は渡し、該機枠lの後部(
図の右方)の従動ロール6と駆動ロール7とに無端第2
搬送ベルト8を掛は渡す。第1搬送ベルト4は走行上面
な搬走面4aとし、第2搬送ベルト8は走行下面を搬送
面8aとしているもので、両搬送ベルト4.8は第2.
3図に示すように機枠lの長さ方向において搬送面4a
、8aが略同−水準をなすようにして接続し、第218
送ベルト8の左端方下面に従動ロール10と駆動口〜ル
11とに掛は渡した送り出しベル)12を設ける。第1
、第2搬送ベルト4、Hと送り出しベルト12とは、減
速モータM1によリチェン13を介して駆動されるテエ
ンホイル14に掛は波したチェノ17.1’8を駆動ロ
ール3の軸のチェノホイル5と、駆動ロール7の軸のチ
ェノホイル9と、駆動ロール11の軸のチェノホイル1
5とに夫々係合して同じ速度で同方向に駆動し走行させ
る。各ベルト4.8.12は被研摩の可撓性極薄シー)
aの巾と間中とし、第1搬送ベルト4と第21M送ベル
ト8とに長さ方向及び中方向で夫々一定の間隔に配列し
た小径の通気穴I6.16aを形成する。
の左方)のテンション兼従勅ロール2と駆動ロール3と
に無端第1搬送ベルト4を掛は渡し、該機枠lの後部(
図の右方)の従動ロール6と駆動ロール7とに無端第2
搬送ベルト8を掛は渡す。第1搬送ベルト4は走行上面
な搬走面4aとし、第2搬送ベルト8は走行下面を搬送
面8aとしているもので、両搬送ベルト4.8は第2.
3図に示すように機枠lの長さ方向において搬送面4a
、8aが略同−水準をなすようにして接続し、第218
送ベルト8の左端方下面に従動ロール10と駆動口〜ル
11とに掛は渡した送り出しベル)12を設ける。第1
、第2搬送ベルト4、Hと送り出しベルト12とは、減
速モータM1によリチェン13を介して駆動されるテエ
ンホイル14に掛は波したチェノ17.1’8を駆動ロ
ール3の軸のチェノホイル5と、駆動ロール7の軸のチ
ェノホイル9と、駆動ロール11の軸のチェノホイル1
5とに夫々係合して同じ速度で同方向に駆動し走行させ
る。各ベルト4.8.12は被研摩の可撓性極薄シー)
aの巾と間中とし、第1搬送ベルト4と第21M送ベル
ト8とに長さ方向及び中方向で夫々一定の間隔に配列し
た小径の通気穴I6.16aを形成する。
第1搬送ベルト4の搬送面4aの下側内面と第2搬送ベ
ルト8の搬送面8aの上側内面とに前記した通気穴16
又は16aの長さ方向に縦列するものが順次に合致して
通過する吸引穴2o及び20aを夫々形成した接触板1
9及び19aを固定して設け、その各接触板に三個ずつ
をほぼ一定の間隔で縦列させた真空吸引ボックス21.
21aの群を設け、それ等の各ボックスに真空ポンプ(
図示を省略)の配管を接続する。また各真空吸引ボック
スの群に対して搬送面4a、8aを挟んで対応させた数
個ずつの研摩ホイル31.31aの群を配置する。
ルト8の搬送面8aの上側内面とに前記した通気穴16
又は16aの長さ方向に縦列するものが順次に合致して
通過する吸引穴2o及び20aを夫々形成した接触板1
9及び19aを固定して設け、その各接触板に三個ずつ
をほぼ一定の間隔で縦列させた真空吸引ボックス21.
21aの群を設け、それ等の各ボックスに真空ポンプ(
図示を省略)の配管を接続する。また各真空吸引ボック
スの群に対して搬送面4a、8aを挟んで対応させた数
個ずつの研摩ホイル31.31aの群を配置する。
真空吸引ボックス21の群を設けた接触板19と、真空
吸引ボックス21aの群を設けた接触板19aとは、第
2.3図及び第6.7図に示すように上下位置を対称形
にしているだけで、夫々の具体的構成は同じであるので
、接触板19のみを示した第4図によって説明するに、
その接触板(9には左右に突出させた取付片22を機枠
1に設けた支持片24から突出したボルト25に挿通し
、支持片24によって一端を受けさせてボルト25に捲
装したばね26により弾力的に支持し、ボルト25には
ばね26の弾力を調整するナツト27を螺合する(第6
.7図参照)。
吸引ボックス21aの群を設けた接触板19aとは、第
2.3図及び第6.7図に示すように上下位置を対称形
にしているだけで、夫々の具体的構成は同じであるので
、接触板19のみを示した第4図によって説明するに、
その接触板(9には左右に突出させた取付片22を機枠
1に設けた支持片24から突出したボルト25に挿通し
、支持片24によって一端を受けさせてボルト25に捲
装したばね26により弾力的に支持し、ボルト25には
ばね26の弾力を調整するナツト27を螺合する(第6
.7図参照)。
研摩ホイル31.31aは何れも上下方向の摺動による
接触圧力の調整を自由にしたものであって、構造上は同
じであるので研摩ボイル31のみについて説明するに、
第8図に示すようにホイル31の軸32を機枠l側の上
下方向のガイド33に摺動自由に嵌めた可動軸受34に
通し、該軸受34に、ハンドル36により回転する調整
ねじ35を接触して上下に移動できるようにする。軸3
2にはチェノホイル37を固着し、機枠lに据付けたモ
ータM2によりチェノ38を介して駆動する。モータM
2はケーシングの台を据付台39から適宜に浮上させる
ようにしてあり、調整ねじ35により可動軸受34と研
摩ホイル31とを上方位置に調整すると、モータM2も
同調状に浮上してチェノ38を過緊張しないようにしで
ある。研摩ホイル31aをチェノ38aを介して駆動す
るモータMrrも同様である。
接触圧力の調整を自由にしたものであって、構造上は同
じであるので研摩ボイル31のみについて説明するに、
第8図に示すようにホイル31の軸32を機枠l側の上
下方向のガイド33に摺動自由に嵌めた可動軸受34に
通し、該軸受34に、ハンドル36により回転する調整
ねじ35を接触して上下に移動できるようにする。軸3
2にはチェノホイル37を固着し、機枠lに据付けたモ
ータM2によりチェノ38を介して駆動する。モータM
2はケーシングの台を据付台39から適宜に浮上させる
ようにしてあり、調整ねじ35により可動軸受34と研
摩ホイル31とを上方位置に調整すると、モータM2も
同調状に浮上してチェノ38を過緊張しないようにしで
ある。研摩ホイル31aをチェノ38aを介して駆動す
るモータMrrも同様である。
夫々の研摩ボイル31.31aの前後には、第9図に一
部を拡大して示した櫛歯状の押え板41.41aを設け
、それらの押え板の取付片を第10図に示すように機枠
lに設けた支持片43から突出したボルト44に通し、
該ボルトに捲装したばね45により弾力的に支持し、各
ポル)44にナツト46を螺着しているもので、その取
付構造は接触板19.19aと均等である(第6.7図
参照)。
部を拡大して示した櫛歯状の押え板41.41aを設け
、それらの押え板の取付片を第10図に示すように機枠
lに設けた支持片43から突出したボルト44に通し、
該ボルトに捲装したばね45により弾力的に支持し、各
ポル)44にナツト46を螺着しているもので、その取
付構造は接触板19.19aと均等である(第6.7図
参照)。
その他47.47aは小径の押えロールであって、チェ
ノにより第1、第2搬送ベルト4.8及び送り出し用ベ
ルト12の走行速度と同じ周面速度で駆動するを原則と
している。48.49は第1III送ベルト4及び送り
出し用ベルト12に対設した触転案内ロール、5152
は第1搬送ベルト4と第2搬送ベルト8の接続部に、少
し喰違わせて上下から対設した案内板であって、これら
は接触板19.19a及び押え板41.4]aと同様な
手段により機枠lによって支持する。
ノにより第1、第2搬送ベルト4.8及び送り出し用ベ
ルト12の走行速度と同じ周面速度で駆動するを原則と
している。48.49は第1III送ベルト4及び送り
出し用ベルト12に対設した触転案内ロール、5152
は第1搬送ベルト4と第2搬送ベルト8の接続部に、少
し喰違わせて上下から対設した案内板であって、これら
は接触板19.19a及び押え板41.4]aと同様な
手段により機枠lによって支持する。
本実施例は、調整ねじ35 (研摩ホイル31aについ
ては調整ねじ35a−35aは図示していない)により
研摩ホイル31.31aの第1搬送ベルト4及び第2搬
送ベルト8によって搬送される被研摩の可撓性m薄シー
)aに対する接触圧力を調整し、モータMa、M!3に
より前記ベルト4及び8より早い速度で回転する。(被
研摩のシートaが送られていないときは、前記のベルト
4及び8を研摩により摩耗しないようにする必要がある
が、そのための操作は本発明の要旨外である。)前記の
調整ののちに図示しないフィーダ装置又は機枠1の左方
に接続して設置した穴明は装置から被研摩の可撓性極薄
シートaを第1搬送ベルト4の搬送面4aに連続させて
送り出し、接触板19の吠引穴20をベルトの通気穴1
6が通過するごとに真空吸引ボックス21の負圧により
前記シー1aの下面を吸着し、その上面を研摩ホイル3
1により研摩する。真空吸引ボックス21と研摩ホイル
31とは搬送面4aの走行方向において数個ずつを一部
にして設けているので、前記の吸着と研摩とが繰返され
るもので、研摩ホイル31の群を順次に粗研磨から仕上
研摩を行うように各々の′研摩性能を変えて用いること
により研摩を向上さ姐ることかできる。
ては調整ねじ35a−35aは図示していない)により
研摩ホイル31.31aの第1搬送ベルト4及び第2搬
送ベルト8によって搬送される被研摩の可撓性m薄シー
)aに対する接触圧力を調整し、モータMa、M!3に
より前記ベルト4及び8より早い速度で回転する。(被
研摩のシートaが送られていないときは、前記のベルト
4及び8を研摩により摩耗しないようにする必要がある
が、そのための操作は本発明の要旨外である。)前記の
調整ののちに図示しないフィーダ装置又は機枠1の左方
に接続して設置した穴明は装置から被研摩の可撓性極薄
シートaを第1搬送ベルト4の搬送面4aに連続させて
送り出し、接触板19の吠引穴20をベルトの通気穴1
6が通過するごとに真空吸引ボックス21の負圧により
前記シー1aの下面を吸着し、その上面を研摩ホイル3
1により研摩する。真空吸引ボックス21と研摩ホイル
31とは搬送面4aの走行方向において数個ずつを一部
にして設けているので、前記の吸着と研摩とが繰返され
るもので、研摩ホイル31の群を順次に粗研磨から仕上
研摩を行うように各々の′研摩性能を変えて用いること
により研摩を向上さ姐ることかできる。
上記の上面研摩が終ると、シー)aは。第2搬送ベルト
8に上面を接して移送され、接触板t9aの吸引穴20
aの下面を搬送面8aの通気穴16aが通過するごとに
真空吸引ボックス21aの負圧により該搬送面8aとシ
ー)aとが吸引され、シートaの下面を研摩ホイル31
aにより研摩する。この下面研摩は前記した上面研摩と
同様であり、粗研磨から仕上研摩が順次にできるように
することが有利であることも全く等しい。
8に上面を接して移送され、接触板t9aの吸引穴20
aの下面を搬送面8aの通気穴16aが通過するごとに
真空吸引ボックス21aの負圧により該搬送面8aとシ
ー)aとが吸引され、シートaの下面を研摩ホイル31
aにより研摩する。この下面研摩は前記した上面研摩と
同様であり、粗研磨から仕上研摩が順次にできるように
することが有利であることも全く等しい。
以上のように上面及び下面を研摩されたシートaは送り
出し用ベルト12に移って送り出される。
出し用ベルト12に移って送り出される。
本発明は前記の説明によって明らかにしたように、多数
の通気穴を穿った第1搬送ベルトと第2搬送ベルトの対
称の搬送面をほぼ同じ水準にして接続し、前記搬送面が
一方の搬送ベルトにおいては例えば下面となり、他方の
搬送ベルトにおいては例えば上面になるようにしている
ので、可撓性シートの両面を各搬送面によって交互に表
わして各搬送ベルト毎の研摩ホイルの群によりWfMす
ることができ、可撓性シートが両面を交互に研摩ホイル
群に接して研摩されるときには、該シート及び搬送ベル
トの搬送面を、研摩ホイル群とは反対側の吸引ボックス
群によって吸引して各研摩ホイルの回転によりあおられ
ないようにするもので、前記吸引ボックスの群を固定し
た各接触板は吸引穴以外を閉じているから、第1搬送ベ
ルト、第2搬送ベルト及び被研摩の可撓性シートが平面
性を失う程度に撓みを生ずることなく各接触板に接触す
る。このため極薄の可撓性シートをも両面を良好かつ効
率的に研摩できる利益をもつ。
の通気穴を穿った第1搬送ベルトと第2搬送ベルトの対
称の搬送面をほぼ同じ水準にして接続し、前記搬送面が
一方の搬送ベルトにおいては例えば下面となり、他方の
搬送ベルトにおいては例えば上面になるようにしている
ので、可撓性シートの両面を各搬送面によって交互に表
わして各搬送ベルト毎の研摩ホイルの群によりWfMす
ることができ、可撓性シートが両面を交互に研摩ホイル
群に接して研摩されるときには、該シート及び搬送ベル
トの搬送面を、研摩ホイル群とは反対側の吸引ボックス
群によって吸引して各研摩ホイルの回転によりあおられ
ないようにするもので、前記吸引ボックスの群を固定し
た各接触板は吸引穴以外を閉じているから、第1搬送ベ
ルト、第2搬送ベルト及び被研摩の可撓性シートが平面
性を失う程度に撓みを生ずることなく各接触板に接触す
る。このため極薄の可撓性シートをも両面を良好かつ効
率的に研摩できる利益をもつ。
添付図面は本発明の一実施例を示し、s1図は側面図、
第2.3図は第1搬送ベルト4と第2搬送ベルト8の側
面図、第4図は一部の一部切欠平面図、第5図は一部の
研摩ホイル310部分の切断側面図、第6図は第2図A
−A線切断正面図、第7図は第3図B−B線切断正面図
、第8図は一部の側面図、第9図は一部の平面図、第1
0は第lI 9図C−C線切断正面図である。 4→第1搬送ベル) 4a→搬送面 8→第2搬送ベルト 8a−搬送面 16.16a→通気穴 19.19a→接触板 20.20a→吸引穴 21.21a→真空吸引ボツクス 31.31a→研摩ホイル M + 、M2 、Mal→モータ 出願人 後 藤 義 昇 第5図 第8図
第2.3図は第1搬送ベルト4と第2搬送ベルト8の側
面図、第4図は一部の一部切欠平面図、第5図は一部の
研摩ホイル310部分の切断側面図、第6図は第2図A
−A線切断正面図、第7図は第3図B−B線切断正面図
、第8図は一部の側面図、第9図は一部の平面図、第1
0は第lI 9図C−C線切断正面図である。 4→第1搬送ベル) 4a→搬送面 8→第2搬送ベルト 8a−搬送面 16.16a→通気穴 19.19a→接触板 20.20a→吸引穴 21.21a→真空吸引ボツクス 31.31a→研摩ホイル M + 、M2 、Mal→モータ 出願人 後 藤 義 昇 第5図 第8図
Claims (1)
- 多数の通気穴を設けた第1搬送ベルトの上下何れか一側
の搬送面と、第2i!送ベルトの上下何れか他側の搬送
面とをほぼ同じ水準に接続させて設け、前記各搬送面の
内面に対応させて固定した接触板に前記の通気穴が順次
に合致して通過する吸引穴を形成し、各接触板に、縦列
させた数冊の真空吸引ボックスの群を取りつけ、該各吸
引ボックスの群に対して、前記各搬送面を介して対応さ
せて第1及び第2搬送ベルトにより一方向に搬送される
可撓性シートの上下面に接して順次に研摩する研摩ホイ
ールの群を配置したことを特徴とする可撓性シートの両
面研摩機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3939484A JPS60217053A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 可撓性シ−トの両面研摩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3939484A JPS60217053A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 可撓性シ−トの両面研摩機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217053A true JPS60217053A (ja) | 1985-10-30 |
| JPS6320672B2 JPS6320672B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=12551778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3939484A Granted JPS60217053A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 可撓性シ−トの両面研摩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217053A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183350A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-21 | Noritake Co Ltd | セラミックス板研削装置 |
| JP2006088298A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Nippon Mektron Ltd | プリント基板の研磨装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493117A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-11 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3939484A patent/JPS60217053A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493117A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183350A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-21 | Noritake Co Ltd | セラミックス板研削装置 |
| JP2006088298A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Nippon Mektron Ltd | プリント基板の研磨装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320672B2 (ja) | 1988-04-28 |
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