JPS60217113A - 積層板用樹脂含浸基材の製法 - Google Patents

積層板用樹脂含浸基材の製法

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JPS60217113A
JPS60217113A JP59075413A JP7541384A JPS60217113A JP S60217113 A JPS60217113 A JP S60217113A JP 59075413 A JP59075413 A JP 59075413A JP 7541384 A JP7541384 A JP 7541384A JP S60217113 A JPS60217113 A JP S60217113A
Authority
JP
Japan
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base material
resin
paper
impregnated
resin varnish
Prior art date
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Pending
Application number
JP59075413A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuro Naruse
成瀬 哲朗
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60217113A publication Critical patent/JPS60217113A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B15/00Pretreatment of the material to be shaped, not covered by groups B29B7/00 - B29B13/00
    • B29B15/08Pretreatment of the material to be shaped, not covered by groups B29B7/00 - B29B13/00 of reinforcements or fillers
    • B29B15/10Coating or impregnating independently of the moulding or shaping step
    • B29B15/12Coating or impregnating independently of the moulding or shaping step of reinforcements of indefinite length
    • B29B15/122Coating or impregnating independently of the moulding or shaping step of reinforcements of indefinite length with a matrix in liquid form, e.g. as melt, solution or latex
    • B29B15/125Coating or impregnating independently of the moulding or shaping step of reinforcements of indefinite length with a matrix in liquid form, e.g. as melt, solution or latex by dipping
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/02Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
    • H05K3/022Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、産業機器用、電子機器用等の積層板の製造
にセいて使用される樹脂含浸基材の製法に関する。
〔背景技術〕
積層板用樹脂含浸基材の製法の一つに、第1図に示され
ているようにして、製造を行うようにする製法がある0
図にみるように、樹脂ワニス1が入れられた槽2には、
ガイドロール3が樹脂ワニス1中に全体が沈むよう配置
され、塗布ロール4が樹脂ワニス1中に半分沈むよう配
置されている。まず帯状の基材5を塗布ロール4に送り
、基材5の片面に樹脂ワニスlを塗布(コ、−))L、
片面より含浸させる。つぎに、基材5を大気中に通し、
基材5に対する樹脂ワニス1の浸透性を良くする。含浸
させる樹脂ワニスの不足量を補うといった目的で、ガイ
ドロール3により樹脂ワニス1中に基材5を浸けて、さ
らに樹脂ワニスを含浸させる。このあと加熱炉に送る等
して基材を乾燥させて樹脂含浸基材を得る。この樹脂含
浸基材所定枚を必要に応じて金属箔とともに積層成形す
ると積層板が得られる。
しかし、前記製法により得られた樹脂含浸基材を使用し
てつくった積層板は、絶縁抵抗等の性能が充分に満足で
きるものではなかった。
〔発明の目的〕
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、
絶縁抵抗や吸水率が小さく、難燃性が優れて、しかも、
プリント配線板に加工したあとの反りが小さい積層板を
製造することが可能な樹脂含浸基材を得ることをのでき
る樹脂含浸基材の製法を提供することを目的としている
〔発明の開示〕
発明者らは前記のような樹脂含浸基材の製法を改良する
ことにより、この発明の目的を達成しようとして研究を
重ねた。その結果、基材の片面に樹脂ワニスを含浸させ
たあと、基材を50〜80℃に加熱すればよいというこ
とを見出し、ここにこの発明を完成した。
したがって、この発明は、片面より樹脂ワニスが含浸さ
せられた基材を樹脂ワニス中に浸けたのち乾燥して積層
板用樹脂含浸基材を得るにあたり、樹脂ワニス中に浸け
る前に基材を50〜80℃に加熱してお(ようにするこ
とを特徴とする積層板用樹脂含浸基材の製法をその要旨
としている。
以下に、この発明の詳細な説明する。
この発明にかかる積層板用樹脂含浸基材の製法は、たと
えば、第2図に示されているようにして実施される。図
にみるように、樹脂ワニス1が入れられた槽2の上に温
風乾燥機6が配置されている。槽2には、ガイドロール
7aが樹脂ワニス1中に全体が沈むよう配置され、塗布
ロール4が樹脂ワニス1中に半分沈むよう配置されてい
る。温風乾燥機6には、下から上に温風が通るよう、側
部下端に温風人口6aが設けられ、天井に温風出口6b
が設けられている。また、機内には、上下方向に基材5
を導くガイドロール7bが上部と下部に配置されている
まず、帯状の基材5を塗布ロール4に送り、基材5の片
面に樹脂ワニス1を塗布し、片面より樹脂ワニス1を含
浸させる。ここで、基材としては、クラフト紙その他の
紙、ガラス布、ナイロン布、テトロン布等、樹脂ワニス
としては、フェノール樹脂ワニス、ポリエステル樹脂ワ
ニス、エポキシ樹脂ワニス等、いずれも、積層板製造に
一般に用いられているものが用いられる。つぎに、基材
5を温風乾燥機6内に通し、上下のガイドロール7bに
互い違いに掛けるようにして、基材5を上下方向に移動
させつつ、温風を下から上へと基材5の移動方向とほぼ
平行に流して、基材5を50〜80℃に加熱する。50
℃未満では樹脂ワニスの粘度があまり下がらず、樹脂ワ
ニスの含浸性がよくない。逆に80℃を超えると樹脂反
応が速くなり、つぎに樹脂ワニスを含浸させるときに、
樹脂ワニスの含浸性が低下する。ガイドロール7aによ
り樹脂ワニス1中に基材5を浸けて樹脂ワニスを再び含
浸させ、所望の樹脂含浸量に調節する。このあと基材5
を乾燥機や加熱炉に送る等して乾燥させて樹脂含浸基材
を得る。
このようにして得られた樹脂含浸基材は、内部 ′まで
均一に充分な量の樹脂が浸透している。そのため、この
発明にかかる製法により得られた樹脂含浸基材を用いて
積層板をつくるようにすると、絶縁抵抗や吸水率が小さ
く、難燃性に優れ、プリント配線板等に加工した後の反
りが小さい積層板を得ることができるのである。これに
対し、従来の製法では基材の片面に樹脂ワニスを塗布し
たあと加熱を行わないので、基材の温度は、普通、工場
の温度調節を行う空気調和装置により冬場は15℃程度
、夏場は30℃程度になっている。そのため、内部まで
均一に充分な量の樹脂が浸透した樹脂含浸基材を得るこ
とができなかった。
積層板は、前記のようにして得られた樹脂含浸基材所定
枚に必要に応じて銅箔やアルミニウム箔等の金属箔を加
えて積層成形することによりつくることができる。
なお、前記実施例では帯状の基材を用いるようにしてい
るが、短い基材を用いる場合もある。基材の下面に樹脂
ワニスを塗布することにより、基材の下面より樹脂ワニ
スを含浸させるようにしているが必ずしもこのようにす
る必要はない。たとえば、基材の上方から樹脂ワニスを
滴下することにより、基材の上面から樹脂ワニスを含浸
させるようにしてもよい。しかし、基材の下面から樹脂
ワニスを含浸させるようにする(キツスコート方式)と
、基材中の気泡が基材上方に追し出されるのでこのよう
にするのが好ましい。基材の片面より樹脂ワニスを含浸
させたあと、熱風を基材の移動方向に流して基材を加熱
するようにしているが必ずしもこのようにする必要はな
い。しかし、このようにするのが、基材全体を均一に加
熱することができるといったような理由で好ましい。基
材を温風乾燥機により加熱するようにする必要はなく、
加熱炉等の他の加熱手段により加熱するようであっても
よい。
つぎに、実施例および比較例について説明する(実施例
) 第2図に示されているようにして、キツスコート方式に
より、厚み0.15mmのクラフト紙の下面に樹脂量5
0%のフェノール樹脂ワニスを塗布し、クラフト紙の下
面から樹脂を含浸させて、樹脂量が10〜15%になる
ようにした。このあと直ちに、65℃に調節された温風
乾燥機に基材を通し、基材に対する樹脂ワニスの含浸を
促進向上させ、均一に含浸させるようにするとともに基
材中の気泡を除去するようにした。この基材を樹脂ワニ
ス中に浸けて樹脂ワニスを両面から含浸(全面含浸)さ
せ、基材中の合計樹脂量を50%にしたあと、基材を乾
燥させて樹脂含浸基材を得た。
前記のようにして得られた樹脂含浸基材を6枚重ね合わ
せ、さらにその上下面に接着剤付きで厚み0.035m
m0銅箔を重ね合わせて積層体を得、この積層体を10
0 kg/cIi1. 160℃の条件で60分間加圧
成形して積層板を得た。
(比較例) キツスコート方式により、片面から基材に樹脂ワニスを
含浸させたあと、温風乾燥機に通さず、基材を樹脂ワニ
ス中に浸けるようにした。そして、他の条件は実施例と
同じにして、樹脂含浸基材を得た。
この樹脂含浸基材を用い、実施例で示したのと同じ方法
により積層板を得た。
実施例および比較例でつくった積層板の吸湿後の電気絶
縁抵抗、吸水率、H燃性(UL規格、 maX)を測定
した。また、積層板をプリント配線板に加工したあとの
反りを測定した。ただし、電気絶縁抵抗は、煮沸水中に
2時間浸漬したあと測定することとした。
測定結果を第1表に示す。
第1表 第1表より、実施例で得られた樹脂含浸基材を用いてつ
くった積層板は、比較例で得られたものを用いてつくっ
た積層板に比べ、吸湿後の電気絶縁抵抗、吸水率および
反りが小さく、難燃性も優れていることがわかる。
〔発明の効果〕
この発明にかかる積層板用樹脂含浸基材の製法は、片面
より樹脂ワニスが含浸させられた基材を樹脂ワニス中に
浸けたのち乾燥して積層板用樹脂含浸基材を得るにあた
り、樹脂ワニス中に浸ける前に基材を50〜80℃に加
熱しておくようにするので、絶縁抵抗や吸水率が小さく
、難燃性が優れ、しかも、プリント配線板に加工したあ
との反りが小さい積層板を製造することが可能な樹脂含
浸基材を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の樹脂含浸基材の製法の説明図、代理人 
弁理士 松 本 武 彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11片面より樹脂ワニスが含浸させられた基材を樹脂
    ワニス中に浸けたのち乾燥して積層板用樹脂含浸基材を
    得るにあたり、樹脂ワニス中に浸ける前に基材を50〜
    80℃に加熱しておくようにすることを特徴とする積層
    板用樹脂含浸基材の製法。 (2)基材が紙である特許請求の範囲第1項記載の積層
    板用樹脂含浸基材の製法。 (3) 樹脂ワニスがフェノール樹脂ワニスである特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の積層板用樹脂含浸
    基材の製法。
JP59075413A 1984-04-13 1984-04-13 積層板用樹脂含浸基材の製法 Pending JPS60217113A (ja)

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