JPS6021714A - タイルカ−ペツト - Google Patents
タイルカ−ペツトInfo
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- JPS6021714A JPS6021714A JP12949883A JP12949883A JPS6021714A JP S6021714 A JPS6021714 A JP S6021714A JP 12949883 A JP12949883 A JP 12949883A JP 12949883 A JP12949883 A JP 12949883A JP S6021714 A JPS6021714 A JP S6021714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- carpet
- foam
- backing layer
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、タイルカーペットに関するものであシ、更に
詳しく述べるならば、被覆されるべき床面の突起部に対
応して部分的体積を縮小し、平坦な表面を形成すること
のできるタイルカーペットに関するものである。
詳しく述べるならば、被覆されるべき床面の突起部に対
応して部分的体積を縮小し、平坦な表面を形成すること
のできるタイルカーペットに関するものである。
先行技術
従来、オフィスや住宅の床敷材料として、所謂ビニール
タイルと呼ばれるプラスチック材料タイルが用いられて
いた。このビニールタイルは硬く、冷く、足踏感が悪く
、かつ疲れやすいなどの問題点の他に、美観が不十分で
あるなどの問題点があった。このために、ビニールタイ
ルに代わって繊維材料によ多形成された上表層を有する
長尺カーペットが用いられるようになった。しかし、こ
のような長尺カーペットも、運搬・搬入・施工が面倒で
あシ、しかも、局部的汚損がめったとき、局部的交換が
できず、局部的補修は、著しく美観をを損うなどの問題
点がある。
タイルと呼ばれるプラスチック材料タイルが用いられて
いた。このビニールタイルは硬く、冷く、足踏感が悪く
、かつ疲れやすいなどの問題点の他に、美観が不十分で
あるなどの問題点があった。このために、ビニールタイ
ルに代わって繊維材料によ多形成された上表層を有する
長尺カーペットが用いられるようになった。しかし、こ
のような長尺カーペットも、運搬・搬入・施工が面倒で
あシ、しかも、局部的汚損がめったとき、局部的交換が
できず、局部的補修は、著しく美観をを損うなどの問題
点がある。
上記のような諸問題点を解消する床敷材料として、近年
種々の形状、例えば正方形、長方形、菱形などのタイル
カーペットが使用されるようになってきた。このよう表
タイルカーペットは、運搬、搬入、施工が容易であシ、
局部的交換が可能で、しかも、各種色彩のタイルカーペ
ットを組合せてPJr望の模様を形成することができる
などの長所を有している。このような従来のタイルカー
ペットは、繊維材料から形成された上表層と、その裏面
に設けられたバッキング層とからなシ、このバ。
種々の形状、例えば正方形、長方形、菱形などのタイル
カーペットが使用されるようになってきた。このよう表
タイルカーペットは、運搬、搬入、施工が容易であシ、
局部的交換が可能で、しかも、各種色彩のタイルカーペ
ットを組合せてPJr望の模様を形成することができる
などの長所を有している。このような従来のタイルカー
ペットは、繊維材料から形成された上表層と、その裏面
に設けられたバッキング層とからなシ、このバ。
キング層が、ビナ2−メン又はアククチツクポリプロピ
レン々どのような常温で熱可塑性による永久変形を生じ
易い粘着性材料の層と、その裏面に貼布された紙等の裏
面層とからなるものであシ、施工の際には裏面層を粘着
性材料層から剥離し、粘着材料層を床面に粘着させるか
、或は、裏面層を剥がすことなく、これを床面に接着剤
等によシ接着している。上記のようなタイルカーペット
は、粘着性材料層が常温で変形が容易であるので、これ
を床面に沿って変形させ、床面にフィツトさせることが
できるという長所を有している。しかしながら、ビチュ
ーメンやアタクチックポリプロピレンは、温度や圧力の
上昇とともにその流動性も上昇する。従って、高温の季
節や場所において、或は多数の人によって踏まれる場所
などにおいては、従来のタイルカーイツトは、そのバッ
キング層が流動変形して、実用性を失い、美観を損うな
どの問題を生じている。またビチューメンはそのペタツ
キ性によシ壁面や床を黒く汚損する欠点があった。
レン々どのような常温で熱可塑性による永久変形を生じ
易い粘着性材料の層と、その裏面に貼布された紙等の裏
面層とからなるものであシ、施工の際には裏面層を粘着
性材料層から剥離し、粘着材料層を床面に粘着させるか
、或は、裏面層を剥がすことなく、これを床面に接着剤
等によシ接着している。上記のようなタイルカーペット
は、粘着性材料層が常温で変形が容易であるので、これ
を床面に沿って変形させ、床面にフィツトさせることが
できるという長所を有している。しかしながら、ビチュ
ーメンやアタクチックポリプロピレンは、温度や圧力の
上昇とともにその流動性も上昇する。従って、高温の季
節や場所において、或は多数の人によって踏まれる場所
などにおいては、従来のタイルカーイツトは、そのバッ
キング層が流動変形して、実用性を失い、美観を損うな
どの問題を生じている。またビチューメンはそのペタツ
キ性によシ壁面や床を黒く汚損する欠点があった。
上記の問題点を解艇するために、天然ゴム、合成ゴム、
又は、合成樹脂より裏面層を形成することが行われてい
る。しかしながら、このようなタイルカーペットの裏面
層は比較的硬く、このため、このタイルカーペットを、
突起部のある床面、例えば、電線や金具などが配設され
ている床面に施工されたとき、これら電線や金具などに
対応してタイルカーペットの表面も部分的に突出し、平
坦なタイルカーペット表面を得ることができないな。
又は、合成樹脂より裏面層を形成することが行われてい
る。しかしながら、このようなタイルカーペットの裏面
層は比較的硬く、このため、このタイルカーペットを、
突起部のある床面、例えば、電線や金具などが配設され
ている床面に施工されたとき、これら電線や金具などに
対応してタイルカーペットの表面も部分的に突出し、平
坦なタイルカーペット表面を得ることができないな。
どの問題点があった。
発明の目的
3本発明の目的は、突起部のある床面に施としたときで
も、この突起部に対応して部分的に体積を縮小し、平坦
な表面を形成することのできるタイルカーペットを提供
することである。
も、この突起部に対応して部分的に体積を縮小し、平坦
な表面を形成することのできるタイルカーペットを提供
することである。
発明の構成
本発明のタイルカーペットは、繊維材料を用いて形成さ
れた上表層と、その裏面側に、天然又は合成ゴム、或は
、合成樹脂を用いて形成された裏打層とを有し、前記裏
打層が少くとも1個の圧縮可能な発泡体層を含むことを
特徴とするものである。
れた上表層と、その裏面側に、天然又は合成ゴム、或は
、合成樹脂を用いて形成された裏打層とを有し、前記裏
打層が少くとも1個の圧縮可能な発泡体層を含むことを
特徴とするものである。
本発明のタイルカーイツトは、繊維材料を用いて形成さ
れた上表層と、その裏面側に、天然又は合成ゴム、或は
、合成樹脂を用いて形成された裏打層とを有するもので
ある。これら上表層および裏打層の少くとも1層の、少
くとも1部分が導電性を有するものであってもよい〇 上表層は、繊維材料を用いて形成されたものであって、
その構成や形状に格別の限定はなく、織物、編物、不織
布、又は、これらの複合体のいづれであってもよい。
れた上表層と、その裏面側に、天然又は合成ゴム、或は
、合成樹脂を用いて形成された裏打層とを有するもので
ある。これら上表層および裏打層の少くとも1層の、少
くとも1部分が導電性を有するものであってもよい〇 上表層は、繊維材料を用いて形成されたものであって、
その構成や形状に格別の限定はなく、織物、編物、不織
布、又は、これらの複合体のいづれであってもよい。
上表層を形成する繊維の種類にも格別の限定はなく、綿
、麻、羊毛などの天然繊維や、ポリエステル、Iリエチ
レン、ポリプロピレン、ナイロン6、ナイロン66、ア
クリル重合体などの合成重合体から形成された合成繊維
、酢酸セルロースなどの半合成繊維、その他既知の繊維
などの1種以上を用いて形成されていてもよく、更に、
ガラス繊維、カーゼン繊維半金属繊維が混用されていて
もよい。これらの繊維は、綿状、又は糸(ス・ぐンヤー
ン又はマルチフィラメントヤーン)、テープヤーン、ス
ジリットヤーン或は、円形又は異形断面を有するモノフ
ィラメント、偏平モノフィラメントなどのいづれの形状
で用いられていてもよい。
、麻、羊毛などの天然繊維や、ポリエステル、Iリエチ
レン、ポリプロピレン、ナイロン6、ナイロン66、ア
クリル重合体などの合成重合体から形成された合成繊維
、酢酸セルロースなどの半合成繊維、その他既知の繊維
などの1種以上を用いて形成されていてもよく、更に、
ガラス繊維、カーゼン繊維半金属繊維が混用されていて
もよい。これらの繊維は、綿状、又は糸(ス・ぐンヤー
ン又はマルチフィラメントヤーン)、テープヤーン、ス
ジリットヤーン或は、円形又は異形断面を有するモノフ
ィラメント、偏平モノフィラメントなどのいづれの形状
で用いられていてもよい。
上表層が1010Ω七1よυ低い、例えば、102〜1
010Ω二mの体積固有抵抗率を有することを必要とす
る場合には、繊維材料として導電性繊維、例えば、カー
ビンファイバー、金属繊維、例えばステンレススチール
ファイバーを単独で用いるか、或は、他の繊維と混用す
るか、或は、繊維中に、導電性物質、例えば、力−ゼン
ブラック、導電性金属粉又は導電性化合物粉末、例えば
、ハロダン化銅粉末、などを混合するか、或は、上記導
電性物質を含む導電性塗料を繊維基布層に含浸、又は塗
布する。
010Ω二mの体積固有抵抗率を有することを必要とす
る場合には、繊維材料として導電性繊維、例えば、カー
ビンファイバー、金属繊維、例えばステンレススチール
ファイバーを単独で用いるか、或は、他の繊維と混用す
るか、或は、繊維中に、導電性物質、例えば、力−ゼン
ブラック、導電性金属粉又は導電性化合物粉末、例えば
、ハロダン化銅粉末、などを混合するか、或は、上記導
電性物質を含む導電性塗料を繊維基布層に含浸、又は塗
布する。
上表層は、繊維基布と、その上表面上に形成された繊維
・ぐイル層とからなる立毛(パイル)布帛であってもよ
い。繊維パイル層は、ループパイル、又はカットパイル
のいづれによシ構成されていてもよい。
・ぐイル層とからなる立毛(パイル)布帛であってもよ
い。繊維パイル層は、ループパイル、又はカットパイル
のいづれによシ構成されていてもよい。
立毛布帛に102〜1010瓢cmの体積固有抵抗高を
付与するためには、繊維パイル層を導電性繊維によυ構
成するか、或は、混用することができる。このとき、導
電性繊維よ勺なるノぐイルは、基布中の根元部分におい
て、他のパイルと接続し、或は接触し、基布層全体を導
電性とすることができる。また根元部分でプレコート層
へ連通・接触することも出来る。
付与するためには、繊維パイル層を導電性繊維によυ構
成するか、或は、混用することができる。このとき、導
電性繊維よ勺なるノぐイルは、基布中の根元部分におい
て、他のパイルと接続し、或は接触し、基布層全体を導
電性とすることができる。また根元部分でプレコート層
へ連通・接触することも出来る。
また、上表層を形成するためにノ4イル布帛を用いる場
合、繊維パイルの脱落を防止するために、・ぐイル布帛
の裏面に接着剤を塗布し、プレコート層を形成してもよ
い。この場合、プレコート層は、導電性を有しているこ
とが好ましい。うのような導電性を有するプレコート層
は、例えば、pvc 。
合、繊維パイルの脱落を防止するために、・ぐイル布帛
の裏面に接着剤を塗布し、プレコート層を形成してもよ
い。この場合、プレコート層は、導電性を有しているこ
とが好ましい。うのような導電性を有するプレコート層
は、例えば、pvc 。
BVA、 Jリウレタン、ポリアクリル、ポリエステル
、ポリアミド等の合成樹脂又はクロルスルホン化ポリエ
チレン、ポリウレタン、ブチルゴム、イ1ソゾレンゴム
等に導電性物質の液状物、粉末状物、繊維状物、例えば
、男−ポンプラック、グラファイト、各種導電性金属を
混入して得られる接着剤を用いることによって形成する
ことができる。
、ポリアミド等の合成樹脂又はクロルスルホン化ポリエ
チレン、ポリウレタン、ブチルゴム、イ1ソゾレンゴム
等に導電性物質の液状物、粉末状物、繊維状物、例えば
、男−ポンプラック、グラファイト、各種導電性金属を
混入して得られる接着剤を用いることによって形成する
ことができる。
前述のように、上表層が基布と・月ル層とからなる場合
、その少くども一つが導電性を有することが好ましく、
また、上表層が基布と、ツヤイル層と、プレコート層と
からなる場合、その少くとも一つが導電性を有してるこ
とが好ましい。
、その少くども一つが導電性を有することが好ましく、
また、上表層が基布と、ツヤイル層と、プレコート層と
からなる場合、その少くとも一つが導電性を有してるこ
とが好ましい。
上表層の表面には、その寸法安定性、形状安定性、旋工
性の向上の目的で裏打層が形成される。
性の向上の目的で裏打層が形成される。
この裏打層は、天然又は合成ゴム、或は、合成樹脂から
形成されるものであるが、寸法安定性向上の目的のため
には、裏打層中に、繊維基布が含まれていてもよい。こ
の裏打用繊維基布け、前述と同様に織物、編物、不織布
のいづれであってもよい。
形成されるものであるが、寸法安定性向上の目的のため
には、裏打層中に、繊維基布が含まれていてもよい。こ
の裏打用繊維基布け、前述と同様に織物、編物、不織布
のいづれであってもよい。
本発明のタイルカーペットの裏打層は、少くとも1個の
圧縮可能な発泡体層を有している。
圧縮可能な発泡体層を有している。
裏打層は、上表層の裏面に接合されている非圧縮性層と
、その裏面に接合されている1層以上の発泡体層とを有
するものであってもよく、発泡体の最下層の裏面には、
厚さ0.5+mn以下、好ましくは0.1〜0.01w
nの伸長可能な、又は容易に変形更に好ましい。
、その裏面に接合されている1層以上の発泡体層とを有
するものであってもよく、発泡体の最下層の裏面には、
厚さ0.5+mn以下、好ましくは0.1〜0.01w
nの伸長可能な、又は容易に変形更に好ましい。
裏打層の各層を形成する材料は天然ゴム、合成” ム、
例、jt id: SDR、クロルスルホン化ポリエチ
レンゴム、ポリウレタンゴム、ゾチルコゝム、ポリウレ
タンゴムなど、或は、合成樹脂、例えば、ポリ塩化ビニ
ル(pvc )、ポリウレタン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、アイツタ、クチツクポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリアクリル、ポリエステル、ポリアミドなど
から選ぶことができる。好ましいこれらの材料は可塑剤
、充填剤、着色剤、安定剤および/又は、その他の添加
剤を含んでいてもよい。これら裏打層形成材料は、40
℃以下の温度では熱可塑性による永久変形を生じないも
のであることが好ましい。好ましい裏打層形成材料ハ、
ポリ塩化ビニル樹脂ポリウレタン樹脂、エチレン−酢酸
ビニル異型合体(EVA )樹脂ポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリスチレン、各種天然ゴムおよび合成ゴム
などである。
例、jt id: SDR、クロルスルホン化ポリエチ
レンゴム、ポリウレタンゴム、ゾチルコゝム、ポリウレ
タンゴムなど、或は、合成樹脂、例えば、ポリ塩化ビニ
ル(pvc )、ポリウレタン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、アイツタ、クチツクポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリアクリル、ポリエステル、ポリアミドなど
から選ぶことができる。好ましいこれらの材料は可塑剤
、充填剤、着色剤、安定剤および/又は、その他の添加
剤を含んでいてもよい。これら裏打層形成材料は、40
℃以下の温度では熱可塑性による永久変形を生じないも
のであることが好ましい。好ましい裏打層形成材料ハ、
ポリ塩化ビニル樹脂ポリウレタン樹脂、エチレン−酢酸
ビニル異型合体(EVA )樹脂ポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリスチレン、各種天然ゴムおよび合成ゴム
などである。
裏打層に含まれる発泡体層は、上記材料の1種又は2種
以上の混合体によ層形成されるものである。発泡体層は
、少くとも2.0調の厚さ、好ましくは、3〜4mmの
厚さと、60チ以上の気孔率、好ましくは80〜99.
99%の気孔ホを有するものであることが好ましい。す
なわち発泡体層の密度としては200〜10 ky /
m3であることが好ましい。床面に形成される一般の
突起体、例えば電線や配線金具などによって床面上に形
成される突起物(一般に高さ1〜2.5閣程度)を発泡
体層の部分的体積縮小によって包み込むことができるよ
うに、発泡体層の厚さおよび気孔率を定めればよい。ま
た、上記のように部分的に体積縮小した部分と、その他
6部分の足踏感をほぼ同一に保つためには、発泡体層は
0.5 kg / cm”−0,OO1kg/cm”好
ましくは0.1〜0.005kg/α2の一軸圧縮抵抗
(圧縮率25チ)を示すものであることが好ましい。ま
た発泡体層は突起物の形状に合わせて容易に切シ込み、
溝等を切シ取シ形成出来るという利点も有する。
以上の混合体によ層形成されるものである。発泡体層は
、少くとも2.0調の厚さ、好ましくは、3〜4mmの
厚さと、60チ以上の気孔率、好ましくは80〜99.
99%の気孔ホを有するものであることが好ましい。す
なわち発泡体層の密度としては200〜10 ky /
m3であることが好ましい。床面に形成される一般の
突起体、例えば電線や配線金具などによって床面上に形
成される突起物(一般に高さ1〜2.5閣程度)を発泡
体層の部分的体積縮小によって包み込むことができるよ
うに、発泡体層の厚さおよび気孔率を定めればよい。ま
た、上記のように部分的に体積縮小した部分と、その他
6部分の足踏感をほぼ同一に保つためには、発泡体層は
0.5 kg / cm”−0,OO1kg/cm”好
ましくは0.1〜0.005kg/α2の一軸圧縮抵抗
(圧縮率25チ)を示すものであることが好ましい。ま
た発泡体層は突起物の形状に合わせて容易に切シ込み、
溝等を切シ取シ形成出来るという利点も有する。
発泡体の形成方法には格別の限定はなく、使用する拐料
に応じて機械発泡又は化学発泡などの任意の方法を採用
することができる。
に応じて機械発泡又は化学発泡などの任意の方法を採用
することができる。
発泡体層の裏面に被覆層を形成すると、発泡体層の摩耗
や損傷を防止し、かつ水の浸入を防止することができる
。被覆層は、上記の材料から適当なものを選ぶことがで
きる。また最下層が発泡体又は被覆層を有する発泡体か
らなるタイルカーペットは、床面のフレット硅が良くタ
イルカーペットの移動や滑シがないという特性を有する
。
や損傷を防止し、かつ水の浸入を防止することができる
。被覆層は、上記の材料から適当なものを選ぶことがで
きる。また最下層が発泡体又は被覆層を有する発泡体か
らなるタイルカーペットは、床面のフレット硅が良くタ
イルカーペットの移動や滑シがないという特性を有する
。
裏打層が、1010Ω−―よシ小さな、或は102〜1
01°Ω−副の体積固有抵抗率を有するぐとを必要とす
るときは、天然又は合成ゴム、或は、合成樹脂からなる
マトリックス中に、液状、粉末状、又は、繊維状の、少
くとも1種の導電性物質、例えば、カーゼンブラ、り、
金属(例えばAtr Au r AgPt、Cu、Cr
+Ni 、Zn、Ti +Ph、Sn、Pd やこれら
の化合物又はNi−Cr合金ふど)、或は導電性化合物
(例えば酸化インジウム)、を混合する。導電性物質の
混合量は、その物質の導電性、性状、および所望の導電
性の程度を勘案して定められるが、裏打層に導電性を付
与するために―少くとも5係(重量)であることが好ま
しく、10〜70チ(重量)であることがよシ好ましい
。勿論、導電性物質の混合量は70チ以下に限定される
ものではなく、裏打層が所望の性状(強度、屈曲性、外
観など)を有している限シ、70%よシ多くなってもよ
い。
01°Ω−副の体積固有抵抗率を有するぐとを必要とす
るときは、天然又は合成ゴム、或は、合成樹脂からなる
マトリックス中に、液状、粉末状、又は、繊維状の、少
くとも1種の導電性物質、例えば、カーゼンブラ、り、
金属(例えばAtr Au r AgPt、Cu、Cr
+Ni 、Zn、Ti +Ph、Sn、Pd やこれら
の化合物又はNi−Cr合金ふど)、或は導電性化合物
(例えば酸化インジウム)、を混合する。導電性物質の
混合量は、その物質の導電性、性状、および所望の導電
性の程度を勘案して定められるが、裏打層に導電性を付
与するために―少くとも5係(重量)であることが好ま
しく、10〜70チ(重量)であることがよシ好ましい
。勿論、導電性物質の混合量は70チ以下に限定される
ものではなく、裏打層が所望の性状(強度、屈曲性、外
観など)を有している限シ、70%よシ多くなってもよ
い。
裏打層が基布を含む場合、との基布が前記の導電性繊維
を含むものであってもよく、或は、導電性物質を含浸し
ていてもよい。
を含むものであってもよく、或は、導電性物質を含浸し
ていてもよい。
発明の効果
本発明のタイルカーペットは、その裏面層中に圧縮可能
な発泡体層を有しているので、床面に形成された突起体
を、その中に包み込むことができ、従って平坦なタイル
カーペット表面を形成することができる。
な発泡体層を有しているので、床面に形成された突起体
を、その中に包み込むことができ、従って平坦なタイル
カーペット表面を形成することができる。
特許出願人
三菱バーリントン株式会社
平岡織染株式会社
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士 西舘和之
弁理士 山 口 昭 之
手続補正書(自発)
昭和58年8月)Cu
特許庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和58年 特許願 第129498号2、発明の名称
タイルカーペット
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名 称 三菱バーリントン株式会社
名称 平岡織染株式会社
4、代理人
(外6 名)
5、補正の対象
明細書の「発明の詳細な説明」の欄
6、補正の内容
(1)明細書第2頁第6行目、「部分的体積」とあるを
「部分的に体積」に補正する。
「部分的に体積」に補正する。
(2)同第3頁第1行目、「を」を削除する。
(3)同第5頁第18行目、「有するものである。」と
「これら」の間に下記記載を挿入する。
「これら」の間に下記記載を挿入する。
r本発明のタイルカーペットは特に0. A、機器やそ
れらの配線、例えば床面にフラントケー夢イ電線等を使
用し模様替えの多いオフィス等に利用して効果的であり
、この場合静電気帯電による誤作動等のトラブルを解除
するためにも」(4)同第5頁最下行、[有するもので
あってもよい。」とあるを、W有することが好ましい。
れらの配線、例えば床面にフラントケー夢イ電線等を使
用し模様替えの多いオフィス等に利用して効果的であり
、この場合静電気帯電による誤作動等のトラブルを解除
するためにも」(4)同第5頁最下行、[有するもので
あってもよい。」とあるを、W有することが好ましい。
」に補正する。
(5)同第9頁、第6〜7行目、「いずれであってもよ
い。」の後に 「繊維の種類も前述と同様特に限定はされないが、ガラ
ス、ポリエステル等が好ましい。」をつけ加える。
い。」の後に 「繊維の種類も前述と同様特に限定はされないが、ガラ
ス、ポリエステル等が好ましい。」をつけ加える。
(6)同第10頁第11行目、「・・・・・・ビニル樹
脂ポリウレタン樹脂」とあるを、 「・・・・・・ビニル樹脂、ポリウレタン樹脂jに補正
する。
脂ポリウレタン樹脂」とあるを、 「・・・・・・ビニル樹脂、ポリウレタン樹脂jに補正
する。
(7) 同第10頁第12行目、「・・・・・・(EV
A )樹脂ポリプロ」とあるを、 「・・・・・・(EVA)樹脂、ポリプロ」に補正する
。
A )樹脂ポリプロ」とあるを、 「・・・・・・(EVA)樹脂、ポリプロ」に補正する
。
(8)同第10頁第18行目、「3〜4醪の厚さ」を「
3〜4iwの厚さ又はそれ以上」に補正する。
3〜4iwの厚さ又はそれ以上」に補正する。
(9)同第11頁第14行目、「利点も有する。」いが
オフィスオートメーションの進んだオフィス等に於いて
は発泡体層が導電性を有することが好ましい。」 (7)同第12頁第3行目、「フレット性」を「フィツ
ト性」に補正する。
オフィスオートメーションの進んだオフィス等に於いて
は発泡体層が導電性を有することが好ましい。」 (7)同第12頁第3行目、「フレット性」を「フィツ
ト性」に補正する。
aυ 同第13頁第5行目、「含浸していてもよい。」
の後に下記記載をつけ加える。
の後に下記記載をつけ加える。
c本発明は繊維材料を用いて形成された上表層と少くと
も一つの発泡層を含む裏打層からなり発泡層が最下層に
在ることが好ましく、また、その下面と柔らかいフィル
ムで覆っていると更に良い。この場合、上表層の固有抵
抗率lO2〜1010Ω−an、発泡層を含む裏打層の
固有抵抗率102〜108Ω−一の組合せであることが
好ましい。また特別に作られた最下面層が感電防止のう
えから絶縁性(1010Ω−crn以上)フィルムでお
ることが好ましい場合もある。」 手続補正書(自発) 昭和58年10月? 日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第129498号2、発明の名称 タイルカーペット 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 三菱バーリントン株式会社 名称平岡織染株式会社 4、代理人 (外 2名) 5、補正の対象 昭和58年8月25日付提出の手続補正書(自発)に記
載した門却1書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 昭第1」58年8月25日付提出の手続補正書簡4頁第
5行〜第8行「この場合・・・・・・好ましい。」の全
文を 「この場合、上表層の固有抵抗率102〜1010Ω−
副であシ、発泡層を含む裏打層が102〜108 Ω−
副の固有抵抗率を有する少なくとも一層を含むものであ
ることが好ましい。」と訂正する。
も一つの発泡層を含む裏打層からなり発泡層が最下層に
在ることが好ましく、また、その下面と柔らかいフィル
ムで覆っていると更に良い。この場合、上表層の固有抵
抗率lO2〜1010Ω−an、発泡層を含む裏打層の
固有抵抗率102〜108Ω−一の組合せであることが
好ましい。また特別に作られた最下面層が感電防止のう
えから絶縁性(1010Ω−crn以上)フィルムでお
ることが好ましい場合もある。」 手続補正書(自発) 昭和58年10月? 日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第129498号2、発明の名称 タイルカーペット 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 三菱バーリントン株式会社 名称平岡織染株式会社 4、代理人 (外 2名) 5、補正の対象 昭和58年8月25日付提出の手続補正書(自発)に記
載した門却1書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 昭第1」58年8月25日付提出の手続補正書簡4頁第
5行〜第8行「この場合・・・・・・好ましい。」の全
文を 「この場合、上表層の固有抵抗率102〜1010Ω−
副であシ、発泡層を含む裏打層が102〜108 Ω−
副の固有抵抗率を有する少なくとも一層を含むものであ
ることが好ましい。」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維材料を用いて形成された上表層と、その裏面側
に、天然又は合成ゴム、或は合成樹脂を用いて形成され
た裏打層とを有し、前記裏打層が少くとも1個の圧縮可
能な発泡体層を含むことを特徴とする、タイルカーに、
ト。 2、前記発泡体層が少くとも2,0閣の厚さと、少くと
も60%の気孔率を有する、特許請求の範囲第1項記載
のタイルカーペット。 3、前記上表層および裏打層の少くとも1層の、少くと
も1部分が導電性を有する、特許請求の範囲第1項記載
のタイルカーペット。 ット。 5、前記発泡体層が0.5〜0.001 kg7cmV
)−軸圧縮抵抗(圧縮率25チ)を有する、特許請求の
範囲第1項記載のタイルカーペット◎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949883A JPS6021714A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | タイルカ−ペツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949883A JPS6021714A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | タイルカ−ペツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021714A true JPS6021714A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15010965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12949883A Pending JPS6021714A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | タイルカ−ペツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216998A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | ダイヤモンド析出用気相合成装置 |
| JPH02286233A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Reitetsuku Kk | タイルカーペットの製法 |
| JPH06206238A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Sodick Co Ltd | 射出成形機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211933B2 (ja) * | 1974-05-29 | 1977-04-04 | ||
| JPS5833453A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | 平岡織染株式会社 | 感電事故防止敷物 |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP12949883A patent/JPS6021714A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211933B2 (ja) * | 1974-05-29 | 1977-04-04 | ||
| JPS5833453A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | 平岡織染株式会社 | 感電事故防止敷物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216998A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | ダイヤモンド析出用気相合成装置 |
| JPH02286233A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Reitetsuku Kk | タイルカーペットの製法 |
| JPH06206238A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Sodick Co Ltd | 射出成形機 |
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