JPS60217257A - ポリエ−テルエステルブロツク共重合体組成物 - Google Patents
ポリエ−テルエステルブロツク共重合体組成物Info
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- JPS60217257A JPS60217257A JP59072627A JP7262784A JPS60217257A JP S60217257 A JPS60217257 A JP S60217257A JP 59072627 A JP59072627 A JP 59072627A JP 7262784 A JP7262784 A JP 7262784A JP S60217257 A JPS60217257 A JP S60217257A
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- polyether ester
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐熱性、成形品外観および盛形加工時の臭気
発生抑制能が改善されたポリエーテルエステルブロック
共重合体組成物に関する。
発生抑制能が改善されたポリエーテルエステルブロック
共重合体組成物に関する。
分子鎖中に交互にポリエーテル部分とポリエステル部分
ヲ有スるポリエーテルエステルブロック共重合体はゴム
状弾性を有するポリマーとして知られ、繊維、フィルム
、成形品として有用なものである。しかしポリエーテル
エステルブロック共重合体は主鎖中に不安定なポリエー
テルブロックを含有するため酸化劣化を受けやすく、重
合度の低下に伴って機械的性質の低下、表面の亀裂発生
、着色が甚しい時にはポリエーテルの分解揮散というよ
うな好ましくない現象を起こす。特にこの酸化劣化は光
や熱などによって促進され、屋外曝露や高温界囲気下で
はその使用は制限を受けている。そこでこれらの劣化現
象を防止する目的でポリエーテルエステル共重合体に種
々の安定剤を添加することが検討されている。このうち
熱酸化劣化を防止し、耐熱性を向上させるためにはヒン
ダードフェノール系化合物、アリールアミン系化合物、
チオエーテル系化合物、分子内に1個のリン原子をもつ
ホスファイト系化合物などの酸化防止剤を添加するのが
一般的であり、この中でも特にヒンダードフェノール系
化合物とチオエール系化合物を組合せて用いた場合に、
着色もなく耐熱性の浸れたポリエーテルエステルブロッ
ク共重合体組成物を得ることが知られている。
ヲ有スるポリエーテルエステルブロック共重合体はゴム
状弾性を有するポリマーとして知られ、繊維、フィルム
、成形品として有用なものである。しかしポリエーテル
エステルブロック共重合体は主鎖中に不安定なポリエー
テルブロックを含有するため酸化劣化を受けやすく、重
合度の低下に伴って機械的性質の低下、表面の亀裂発生
、着色が甚しい時にはポリエーテルの分解揮散というよ
うな好ましくない現象を起こす。特にこの酸化劣化は光
や熱などによって促進され、屋外曝露や高温界囲気下で
はその使用は制限を受けている。そこでこれらの劣化現
象を防止する目的でポリエーテルエステル共重合体に種
々の安定剤を添加することが検討されている。このうち
熱酸化劣化を防止し、耐熱性を向上させるためにはヒン
ダードフェノール系化合物、アリールアミン系化合物、
チオエーテル系化合物、分子内に1個のリン原子をもつ
ホスファイト系化合物などの酸化防止剤を添加するのが
一般的であり、この中でも特にヒンダードフェノール系
化合物とチオエール系化合物を組合せて用いた場合に、
着色もなく耐熱性の浸れたポリエーテルエステルブロッ
ク共重合体組成物を得ることが知られている。
これら酸化防止剤の中でも前記のホスファイト系化合物
は、ポリエーテルエステルブロック共重合体の酸化防止
効果が大きく、広く使用されている。
は、ポリエーテルエステルブロック共重合体の酸化防止
効果が大きく、広く使用されている。
しかしながら従来のホスファイト化合物は、低分子量ホ
スファイト化合物であり、ポリエーテルエステルブロッ
ク共重合体のように高温で成形加工される際に異臭を発
して作業性を低下させたり、また、成形された製品の表
面にグリ−トーアウトして成形品外観を低下し、商品装
置を損なう問題があった。
スファイト化合物であり、ポリエーテルエステルブロッ
ク共重合体のように高温で成形加工される際に異臭を発
して作業性を低下させたり、また、成形された製品の表
面にグリ−トーアウトして成形品外観を低下し、商品装
置を損なう問題があった。
そこで本発明者らは前記の問題解決を目的に鋭意検討し
た結果、ポリエーテルエステルブロック共重合体100
重量部と、分子内にリン原子を2個以上有するホスファ
イト化合物0,05〜5重量部の割合とからなるポリエ
ーテルエステルブロック共重合体組成物とすればよいこ
とがわかった。
た結果、ポリエーテルエステルブロック共重合体100
重量部と、分子内にリン原子を2個以上有するホスファ
イト化合物0,05〜5重量部の割合とからなるポリエ
ーテルエステルブロック共重合体組成物とすればよいこ
とがわかった。
また、前記組成物にポリエーテルエステルブロック共重
合体100重量部につき0.05〜5重量部のヒンダー
ドフェノール系化合物o.oo1〜1重量部のスズ化合
物から選ばれる少なくとも3− 1種の化合物を加えた組成物、特に2種の化合物をさら
に併用混合した組成物が上記の目的を効果的に達成する
ことを見い出した。
合体100重量部につき0.05〜5重量部のヒンダー
ドフェノール系化合物o.oo1〜1重量部のスズ化合
物から選ばれる少なくとも3− 1種の化合物を加えた組成物、特に2種の化合物をさら
に併用混合した組成物が上記の目的を効果的に達成する
ことを見い出した。
以下本発明の組成物の製法および特徴を詳述する。
本発明におけるポリエーテルエステルブロック共重合体
とはポリエステルハードセグメントと数平均分子量約2
00〜6,0 0 0のポリエーテルソフトセグメント
からなる共重合体であり、ハードセグメントとソフトセ
グメントの比率は15〜90重量%対85〜10重量%
のものである。ポリエステルハードセグメントを形成す
るシカμボン酸成分としては、テレフタル酸、イソフタ
ル酸、フタル酸、2,6−オヨヒ1,5ーナフタレンジ
カルボン酸、ビス(p−カμポキシフエニ/I/)メタ
ン、アントラセンシカμポン酸、4,4/−ジフエニル
エーテμシカμポン酸などの芳香族ジカルボン酸、1,
4−シクロヘキサンシカpポン酸、シクロペンタンジカ
ルボン酸、4、4/−ジシクロへキシルジカルボン酸な
どの脂4− 環族ジカpボン酸およびアジピン酸、セパシン酸、アゼ
ライン酸、デカンジカルボン酸、ダイマ酸などの脂肪族
ジカルボン酸などが挙げられるが、機械的性質や耐熱性
の点で少なくとも50モ/L’%以上が芳香族ジカルボ
ン酸の使用が好ましく、特にテレフタル酸の使用が推奨
される。
とはポリエステルハードセグメントと数平均分子量約2
00〜6,0 0 0のポリエーテルソフトセグメント
からなる共重合体であり、ハードセグメントとソフトセ
グメントの比率は15〜90重量%対85〜10重量%
のものである。ポリエステルハードセグメントを形成す
るシカμボン酸成分としては、テレフタル酸、イソフタ
ル酸、フタル酸、2,6−オヨヒ1,5ーナフタレンジ
カルボン酸、ビス(p−カμポキシフエニ/I/)メタ
ン、アントラセンシカμポン酸、4,4/−ジフエニル
エーテμシカμポン酸などの芳香族ジカルボン酸、1,
4−シクロヘキサンシカpポン酸、シクロペンタンジカ
ルボン酸、4、4/−ジシクロへキシルジカルボン酸な
どの脂4− 環族ジカpボン酸およびアジピン酸、セパシン酸、アゼ
ライン酸、デカンジカルボン酸、ダイマ酸などの脂肪族
ジカルボン酸などが挙げられるが、機械的性質や耐熱性
の点で少なくとも50モ/L’%以上が芳香族ジカルボ
ン酸の使用が好ましく、特にテレフタル酸の使用が推奨
される。
また、ハードセグメントを構成するジオール成分として
は炭素数2−12の脂肪族もしくは脂 、環族ジオール
すなわちエチレングリコール、プロピレングリコール、
1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコ−A/,
1.5−ペンタンジオ−yvl 1.6−ヘキサンジ
オール、デカメチレングリコール、シクロヘキサンジメ
タツールや、ビス(p−ヒドロキシ)ジフエニμ、ビス
(pーヒドロキシフエニ/l/)メタン、ビス(p−ヒ
ドロキシフエニA/)プロパンなどのビスフェノールお
よびそれらの混合物を用いうるが、特に炭素数2−8の
脂肪族もしくは脂環族ジオールが好ましく用いられる。
は炭素数2−12の脂肪族もしくは脂 、環族ジオール
すなわちエチレングリコール、プロピレングリコール、
1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコ−A/,
1.5−ペンタンジオ−yvl 1.6−ヘキサンジ
オール、デカメチレングリコール、シクロヘキサンジメ
タツールや、ビス(p−ヒドロキシ)ジフエニμ、ビス
(pーヒドロキシフエニ/l/)メタン、ビス(p−ヒ
ドロキシフエニA/)プロパンなどのビスフェノールお
よびそれらの混合物を用いうるが、特に炭素数2−8の
脂肪族もしくは脂環族ジオールが好ましく用いられる。
さらにより好ましいジオールはエチレングリコ−pと1
.4−ブタンジオールである。
.4−ブタンジオールである。
また、ポリエーテルソフトセグメントを構成するポリ(
アルキレンオキシド)グリコールとはポリエチレングリ
コール、ポリ(L3−および1.2−プロピレングリコ
ール、ポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール、ポ
リエチレングリコール−ポリプロピレングリコールブロ
ック共重合体、ポリエチレングリコール−ポリ(テトラ
メチレンオキシド)グリコールブロック共重合体などで
あり、特にポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール
が好ましく、もちろんこれらの併用も可能である。これ
らのポリエーテルグリコールの平均分子量は約200〜
6,000の範囲である。
アルキレンオキシド)グリコールとはポリエチレングリ
コール、ポリ(L3−および1.2−プロピレングリコ
ール、ポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール、ポ
リエチレングリコール−ポリプロピレングリコールブロ
ック共重合体、ポリエチレングリコール−ポリ(テトラ
メチレンオキシド)グリコールブロック共重合体などで
あり、特にポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール
が好ましく、もちろんこれらの併用も可能である。これ
らのポリエーテルグリコールの平均分子量は約200〜
6,000の範囲である。
これらの成分からなるポリエーテルエステルブロック
な重合方法の一例を示すとジカルボン酸のジメチルエス
テルを過剰上ル数すなわち酸に対し約1、2〜2.0倍
モIしの低分子量グリコ−lし、およヒポリ(アルキレ
ンオキシド)グリコールド共にスズ化合物やチタン化合
物のような通常のエステル化触媒の存在下において約1
50〜260℃の温度で常圧下角熱反応してエステル交
換を行ないメタノールを留出させ、ついで5ノmHg以
下の減圧下に200〜270℃で加熱重縮合させること
によって製造することができる。必要に応じポリエーテ
ルエステルブロック共重合体に一部化学架橋可能な多官
能性の共重合成分、たとえばポリカルボン酸、ポリオー
ル、ポリオキシカルボン酸などが用いられていてもよい
。
テルを過剰上ル数すなわち酸に対し約1、2〜2.0倍
モIしの低分子量グリコ−lし、およヒポリ(アルキレ
ンオキシド)グリコールド共にスズ化合物やチタン化合
物のような通常のエステル化触媒の存在下において約1
50〜260℃の温度で常圧下角熱反応してエステル交
換を行ないメタノールを留出させ、ついで5ノmHg以
下の減圧下に200〜270℃で加熱重縮合させること
によって製造することができる。必要に応じポリエーテ
ルエステルブロック共重合体に一部化学架橋可能な多官
能性の共重合成分、たとえばポリカルボン酸、ポリオー
ル、ポリオキシカルボン酸などが用いられていてもよい
。
本発明で使用される分子内にリン原子を2個以上有する
ホスファイト化合物の具体例としては、ジイソデシルペ
ンタエリスリトールジホスファイト、ジステアリルペン
タエリスリトールジホスファイト、ジノニルフェニルペ
ンタエリスリトールジホスファイト、などの 水素基)の構造式を有する化合物、 テトラデシルビスフェノ−/l/Aジホスファイト、テ
トラフェニルジプロピレングリコールジホスファイト、
4,4/−ブチリデン−ビス(3−メチル − 6−t
− プ チ !し ) エ ニ ル ー シー) リ
デ シ ル)ホスファイト、などの( R’o )2
−p−OR”0−p(oR′)2 (R/、R“は炭化
水素基)の構造式を有する化合物、および、テトラフェ
ニルテトラ(トリデシル)ペンタエリスリトールテトラ
ホスファイト、1,1.3−トリス(2−メチ/I/ー
4ージートリデシルホスファイト−5−t−ブチルフェ
ニル)ブタン、水添ビスフェノ−/L/Aホスビスフェ
ノーエンAペンタエリスリトーlレホスファイトなどの
ホスファイト化合物が挙げられる。
ホスファイト化合物の具体例としては、ジイソデシルペ
ンタエリスリトールジホスファイト、ジステアリルペン
タエリスリトールジホスファイト、ジノニルフェニルペ
ンタエリスリトールジホスファイト、などの 水素基)の構造式を有する化合物、 テトラデシルビスフェノ−/l/Aジホスファイト、テ
トラフェニルジプロピレングリコールジホスファイト、
4,4/−ブチリデン−ビス(3−メチル − 6−t
− プ チ !し ) エ ニ ル ー シー) リ
デ シ ル)ホスファイト、などの( R’o )2
−p−OR”0−p(oR′)2 (R/、R“は炭化
水素基)の構造式を有する化合物、および、テトラフェ
ニルテトラ(トリデシル)ペンタエリスリトールテトラ
ホスファイト、1,1.3−トリス(2−メチ/I/ー
4ージートリデシルホスファイト−5−t−ブチルフェ
ニル)ブタン、水添ビスフェノ−/L/Aホスビスフェ
ノーエンAペンタエリスリトーlレホスファイトなどの
ホスファイト化合物が挙げられる。
好ましいホスファイト化合物はジステアリルペンタエリ
ヌリトールジホスファイト、ジノニルフェニルペンタエ
リスリトールジホスファイト、テトラデシルビスフェノ
−)Ly Aジホスファイト、1、1.3 − ト リ
ス ( 2 − メ チ ル − 4 − ジ ー
ト リ デシルホスファイト−5−t−ブチルフエニ/
L/)ブタン、水添ビスフェノ−/L/ Aホスファイ
トポリマーである。
ヌリトールジホスファイト、ジノニルフェニルペンタエ
リスリトールジホスファイト、テトラデシルビスフェノ
−)Ly Aジホスファイト、1、1.3 − ト リ
ス ( 2 − メ チ ル − 4 − ジ ー
ト リ デシルホスファイト−5−t−ブチルフエニ/
L/)ブタン、水添ビスフェノ−/L/ Aホスファイ
トポリマーである。
本発明の組成物は前記ホスファイト化合物を含むだけで
、所期の目的を達成可能であるが、さらに、ヒンダード
フェノール化合物とスズ化合物の少なくとも1種を併用
するとより効果的である。
、所期の目的を達成可能であるが、さらに、ヒンダード
フェノール化合物とスズ化合物の少なくとも1種を併用
するとより効果的である。
ヒンダードフェノール化合物としては、4.4’ービヌ
ー(2,6ージ第6プヂルフエノー)V)、2、2ノー
メチv7−ピスー4−メチ)v−6−第3ブチルフエノ
ール、2,2/−メチレン−ビス(4−エチ/l/−6
−第3ブチルフェノール) 、4.4’ーメチレンービ
ス(6−第5ブチル−〇ークレゾーA/)、4,41−
メチレン−ビス( 2.2’−メチレン−ビス(4−メ
チ/L/−6−シクロヘキジルフエノー/L/)、4,
4ノ−ブナリデンービス(3−メチ/I/−6−第3ブ
チルフェノール)、4 、4/−チオビス(6−第3ブ
チ)v−3−メチルフェノ−)V)、ビス(3−メチ/
L/−4−ヒドロキシー5−第3ブチルベンシル)スル
フィl’、4.4’−チオビス(6−第3ブチ)v−〇
−クレゾー)V )、2.21−チオビス(4−メチ)
v−6−第3ブチルフェノール)、2,6−ビス(2′
−ヒドロキシ−3’−第3 フチル−5′−メチルベン
ジルメ チ ル フ エ ノ ー ル 、3.5− ジ
−Wl. 6 ブ チ ル ー 4ーヒドロキシベン
ジルホスホン酸のジエチルエステル メチルシクロヘキシル)−5,5/−ジメチル−ジフェ
ニルメタン第6プチ/L/ − 4 7−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート、6−(4−ヒt’ロキシー3
,5ージ第3ブチルアニリノ) − 2.4−ビス−オ
クチル−チオ−1.3.5−トリアジン、ヘキサメチレ
ングリコールビス〔β−( 3.5−ジ第6プチルー4
−ヒドロキシフェノール)フロビオネート)、N,N/
−へキサメチレン−ビス/ ( 3.5−ジ第3ブチ
)v−4−ヒドロキシヒドロ桂皮酸アミド)、2,2/
−チオ〔ジエチル−ビス− 3 ( 3.5−ジ第3ブ
チ)v−4−ヒドロキシフエニ)v)プロピオネート〕
、3,5−ジ第3ブチル−4−ヒドロキシベンジルホス
ホン酸のジオクタデシルエステル、テトラキス〔メチレ
ン−5 ( 3 +5 − シ第3ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネートコメタン、1,5.5−
トリメチル−2.4. 6−トリス(6,5−ジ第6プ
チルー4ーヒドロキシベンジル)ベンゼン、1,1.3
−トリス(2−メチ)v−4−ヒドロキシ−5−ジ第6
プチルーフエニμ)ブタン、トリス( 3.5−ジ第3
ブチ)v − 4−ヒドロキシフェニル)インシアヌレ
ート、トリス〔β−(3,5−ジ第3ブチル=4ーヒド
ロキシフェニル)プロピオニル−オキシエチル〕イソシ
アヌレートなどが挙げられるが、このうち分子量が50
0以上のものが高温雰囲気下で揮散しにくいためより大
きな効果が得られ好ましい。
ー(2,6ージ第6プヂルフエノー)V)、2、2ノー
メチv7−ピスー4−メチ)v−6−第3ブチルフエノ
ール、2,2/−メチレン−ビス(4−エチ/l/−6
−第3ブチルフェノール) 、4.4’ーメチレンービ
ス(6−第5ブチル−〇ークレゾーA/)、4,41−
メチレン−ビス( 2.2’−メチレン−ビス(4−メ
チ/L/−6−シクロヘキジルフエノー/L/)、4,
4ノ−ブナリデンービス(3−メチ/I/−6−第3ブ
チルフェノール)、4 、4/−チオビス(6−第3ブ
チ)v−3−メチルフェノ−)V)、ビス(3−メチ/
L/−4−ヒドロキシー5−第3ブチルベンシル)スル
フィl’、4.4’−チオビス(6−第3ブチ)v−〇
−クレゾー)V )、2.21−チオビス(4−メチ)
v−6−第3ブチルフェノール)、2,6−ビス(2′
−ヒドロキシ−3’−第3 フチル−5′−メチルベン
ジルメ チ ル フ エ ノ ー ル 、3.5− ジ
−Wl. 6 ブ チ ル ー 4ーヒドロキシベン
ジルホスホン酸のジエチルエステル メチルシクロヘキシル)−5,5/−ジメチル−ジフェ
ニルメタン第6プチ/L/ − 4 7−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート、6−(4−ヒt’ロキシー3
,5ージ第3ブチルアニリノ) − 2.4−ビス−オ
クチル−チオ−1.3.5−トリアジン、ヘキサメチレ
ングリコールビス〔β−( 3.5−ジ第6プチルー4
−ヒドロキシフェノール)フロビオネート)、N,N/
−へキサメチレン−ビス/ ( 3.5−ジ第3ブチ
)v−4−ヒドロキシヒドロ桂皮酸アミド)、2,2/
−チオ〔ジエチル−ビス− 3 ( 3.5−ジ第3ブ
チ)v−4−ヒドロキシフエニ)v)プロピオネート〕
、3,5−ジ第3ブチル−4−ヒドロキシベンジルホス
ホン酸のジオクタデシルエステル、テトラキス〔メチレ
ン−5 ( 3 +5 − シ第3ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネートコメタン、1,5.5−
トリメチル−2.4. 6−トリス(6,5−ジ第6プ
チルー4ーヒドロキシベンジル)ベンゼン、1,1.3
−トリス(2−メチ)v−4−ヒドロキシ−5−ジ第6
プチルーフエニμ)ブタン、トリス( 3.5−ジ第3
ブチ)v − 4−ヒドロキシフェニル)インシアヌレ
ート、トリス〔β−(3,5−ジ第3ブチル=4ーヒド
ロキシフェニル)プロピオニル−オキシエチル〕イソシ
アヌレートなどが挙げられるが、このうち分子量が50
0以上のものが高温雰囲気下で揮散しにくいためより大
きな効果が得られ好ましい。
これらのヒンダードフェノール化合物の添加量ハ、ポリ
エーテルエステルブロック共重合体100重量部に対し
て0.05〜5重量部好ましくは0,1〜3重量部であ
る。0.05重量部未満では、耐熱性の向上効果が少な
く、また5重量部を超えると成形品外観が低下するため
好ましくない。
エーテルエステルブロック共重合体100重量部に対し
て0.05〜5重量部好ましくは0,1〜3重量部であ
る。0.05重量部未満では、耐熱性の向上効果が少な
く、また5重量部を超えると成形品外観が低下するため
好ましくない。
スズ化合物としては、例えばモノアルキルスズ化合物、
モノアリールスズ化合物、ジアリールスズ化合物、ジア
リールスズ化合物、トリアルキルスズ化合物、トリアリ
ールスズ化合物、テトラア!レキルスズ化合物などが用
いられる。
モノアリールスズ化合物、ジアリールスズ化合物、ジア
リールスズ化合物、トリアルキルスズ化合物、トリアリ
ールスズ化合物、テトラア!レキルスズ化合物などが用
いられる。
これらのうちでも特にモノブチルモノヒドロキシスズオ
キシド、モノブチルスズトリアセテート、モツプチルス
ズモノオクチレート、モツプチルスズモノアセテート、
モツプチルスズモノアセテートなどの七ノアルキルもし
くはモノアリールスズ化合物やジブチルスズオキシド、
ジブチルスズジクロリド、ジブチpスズジラウv −
1− 、ジグチルスズマレエート、ジブチルスズジアセ
テート、ジフェニルスズオキシドなどのジアルキルもし
くはジアリールスズ化合物が有効であり、好ましく用い
られる。スズ化合物の添加量はポリエーテルエステw
1 0 0 重i 部に対して0.0 0 1〜1重量
部が好まし於、さらに0、01〜0.5重量−卿が特に
好ましい。0.0 0 1重量部未満では、耐熱性の改
良効果が少なく、また1N量部を超えると逆に耐熱性が
低下するため好ましくない。
キシド、モノブチルスズトリアセテート、モツプチルス
ズモノオクチレート、モツプチルスズモノアセテート、
モツプチルスズモノアセテートなどの七ノアルキルもし
くはモノアリールスズ化合物やジブチルスズオキシド、
ジブチルスズジクロリド、ジブチpスズジラウv −
1− 、ジグチルスズマレエート、ジブチルスズジアセ
テート、ジフェニルスズオキシドなどのジアルキルもし
くはジアリールスズ化合物が有効であり、好ましく用い
られる。スズ化合物の添加量はポリエーテルエステw
1 0 0 重i 部に対して0.0 0 1〜1重量
部が好まし於、さらに0、01〜0.5重量−卿が特に
好ましい。0.0 0 1重量部未満では、耐熱性の改
良効果が少なく、また1N量部を超えると逆に耐熱性が
低下するため好ましくない。
ポリエーテルエステルブロック共重合体に、分子内にリ
ン原子を2個以上有する化合物単独に、またはヒンダー
ドフェノール化合物および/またはスズ化合物とを併用
して添加する方法はとくに制限がなく、ポリエーテルエ
ステルブロック共重合体の重合中、または重合後の任意
の時期に加えることができるが、特に好ましい態様は重
合後(成形前)に溶融混合する方法でその場合、スズ化
合物を前記共重合体の重合過程に加える。もし、そのス
ズ化合物が、ジカルボン酸のジオール、ポリアルキレン
オキシドグリコールによるエステル化用の触媒、エステ
ル化によって得られた反応生成物の重合触媒として作用
する場合、その触媒と兼用した方が次の理由で有利であ
る。
ン原子を2個以上有する化合物単独に、またはヒンダー
ドフェノール化合物および/またはスズ化合物とを併用
して添加する方法はとくに制限がなく、ポリエーテルエ
ステルブロック共重合体の重合中、または重合後の任意
の時期に加えることができるが、特に好ましい態様は重
合後(成形前)に溶融混合する方法でその場合、スズ化
合物を前記共重合体の重合過程に加える。もし、そのス
ズ化合物が、ジカルボン酸のジオール、ポリアルキレン
オキシドグリコールによるエステル化用の触媒、エステ
ル化によって得られた反応生成物の重合触媒として作用
する場合、その触媒と兼用した方が次の理由で有利であ
る。
すなわち、ポリエーテルエステル重合時に添加すると、
スズ化合物がポリマー中により均一分散されて耐熱性向
上効果が大きくなる。また触媒作用によりポリマーの重
合生産性が向上するためなのである。
スズ化合物がポリマー中により均一分散されて耐熱性向
上効果が大きくなる。また触媒作用によりポリマーの重
合生産性が向上するためなのである。
なお、本発明の組成物の調製に際しては、目的とする耐
熱性、成形品の表面外観、臭気を阻害しない限りにおい
て、チオエーテル系化合物などの本発明以外の安定剤、
ベンゾトリアゾール系化合物、ベンゾフェノン系化合物
などの紫外線吸収剤、ヒンダードアミン系光安定剤、耐
加水分解改良剤、着色剤(顔料、染料)、帯電防止剤、
導電剤、結晶核剤、滑剤、充填剤、補強剤、接着助剤、
可塑剤、離型剤、難燃剤などの添加剤を任意に配合する
ことができる。特にチオエーテル系化合物を加えた方が
よい。
熱性、成形品の表面外観、臭気を阻害しない限りにおい
て、チオエーテル系化合物などの本発明以外の安定剤、
ベンゾトリアゾール系化合物、ベンゾフェノン系化合物
などの紫外線吸収剤、ヒンダードアミン系光安定剤、耐
加水分解改良剤、着色剤(顔料、染料)、帯電防止剤、
導電剤、結晶核剤、滑剤、充填剤、補強剤、接着助剤、
可塑剤、離型剤、難燃剤などの添加剤を任意に配合する
ことができる。特にチオエーテル系化合物を加えた方が
よい。
本発明の組成物は、耐熱性があり、高温下での成形加工
時に悪臭が発生せず、ブリードアウトもなくすぐれた成
形品1こ加工される。
時に悪臭が発生せず、ブリードアウトもなくすぐれた成
形品1こ加工される。
以下、実施例によって本発明を説明する。
なお、実施例中「部」または「%」で表示したものは、
すべて重量比率で表わしたものである。また、本文中お
よび例中に示す対数粘度はオ ル ト り ロ ル フ
エ ノ − ル 中 、3 0 ′0 、 0.5
%?j1度の条件で測定した値である。
すべて重量比率で表わしたものである。また、本文中お
よび例中に示す対数粘度はオ ル ト り ロ ル フ
エ ノ − ル 中 、3 0 ′0 、 0.5
%?j1度の条件で測定した値である。
参考例
ポリマー(A−1)の重合
ジメチルテレフタレート104,0部、数平均分子量1
400のポリ(テトラメチレンオキシド)グリコ−7v
88.8部および1,4−ブタンジオ−)v 82 、
3部およびモツプチルスズオキサイド0.10部ととも
にヘリカルリボン型攪拌翼を備えた反応容器に仕込み、
210“eて2時間加熱して理論メタノール量の95%
のメタノールを系外に留去した。次いで245℃に昇温
し、チタンテトラブトキシド0.05部添加後50分を
かけて系内の圧力をQJ+xmHgの減圧とし、その条
件下で2時間重合を行なわせた。得られたポリエーテル
エステル(A−1)の融点は202℃、対数粘度は1.
1であった。
400のポリ(テトラメチレンオキシド)グリコ−7v
88.8部および1,4−ブタンジオ−)v 82 、
3部およびモツプチルスズオキサイド0.10部ととも
にヘリカルリボン型攪拌翼を備えた反応容器に仕込み、
210“eて2時間加熱して理論メタノール量の95%
のメタノールを系外に留去した。次いで245℃に昇温
し、チタンテトラブトキシド0.05部添加後50分を
かけて系内の圧力をQJ+xmHgの減圧とし、その条
件下で2時間重合を行なわせた。得られたポリエーテル
エステル(A−1)の融点は202℃、対数粘度は1.
1であった。
ポリマー(A−2)の重合
15−
ポリマー(A−1)と同一共重合組成でエステル交換触
媒をチタンテトラブトキシド0.10部に変化し、その
他は同一条件でポリエーテルエステ)v(A −2)を
重合した。得られたポリマー(A−2)の融点は202
’t3.対数粘度は1.1であった。
媒をチタンテトラブトキシド0.10部に変化し、その
他は同一条件でポリエーテルエステ)v(A −2)を
重合した。得られたポリマー(A−2)の融点は202
’t3.対数粘度は1.1であった。
ポリマー(A−3)の重合
ジメチルテレフタレート262.3 部、ジメチルイソ
フタレー)76.2部、数平均分子量2150のエチレ
ングリコール−プロピレンクリコール共重合体(エチレ
ンオキサイドでキャップされたポリプロピレングリコー
ルであり、エチレングリコールとプロピレングリコール
の重量比が25/75である共重合体)521.0部、
1,4ブタンジオール235.6部およびトリメリット
酸1.9部およびモツプチルスズオキサイド触媒0.2
部からポリマー(A−1)と同様の条件で重合し、融点
176℃、対数粘度1.2のポリエーテルエステル(A
−3)を得た。
フタレー)76.2部、数平均分子量2150のエチレ
ングリコール−プロピレンクリコール共重合体(エチレ
ンオキサイドでキャップされたポリプロピレングリコー
ルであり、エチレングリコールとプロピレングリコール
の重量比が25/75である共重合体)521.0部、
1,4ブタンジオール235.6部およびトリメリット
酸1.9部およびモツプチルスズオキサイド触媒0.2
部からポリマー(A−1)と同様の条件で重合し、融点
176℃、対数粘度1.2のポリエーテルエステル(A
−3)を得た。
ポリマー(A−4)の重合
16−
シメチルテレフタレート55B、5m、数平均分子量6
460のポリエチレングリコ−71z95.8部および
1,4−ブタンジオ−/l/235.6部およびモノブ
チルスズオキサイド触媒0.2部からポリマー(A−1
)と同様の条件で重合し、融点220℃、対数粘度1,
1のポリエーテルエステル(A−4)を得た。
460のポリエチレングリコ−71z95.8部および
1,4−ブタンジオ−/l/235.6部およびモノブ
チルスズオキサイド触媒0.2部からポリマー(A−1
)と同様の条件で重合し、融点220℃、対数粘度1,
1のポリエーテルエステル(A−4)を得た。
ポリマー(A−5)の重合
ジメチルテレフタレート48.4部、数平均分子量20
00のポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール11
0部、エチレングリコ−/L/44.0部、モノブチフ
レスズオキサイド0.10部、チタンテトラブトキシド
0.05部をポリマー(A−1)と同様の条件でエステ
ル交換反応を行ない、次いて270℃に昇温し、チタン
テトラブトキシド0,05部添加後50分をかけて系内
の圧力を0.2&imHgの減圧とし、その条件下で2
時間重合を行なわせた。得られたボリエヌテルエーテル
(A−5)の融点は210’O,対数粘度1.3で ′
あった。
00のポリ(テトラメチレンオキシド)グリコール11
0部、エチレングリコ−/L/44.0部、モノブチフ
レスズオキサイド0.10部、チタンテトラブトキシド
0.05部をポリマー(A−1)と同様の条件でエステ
ル交換反応を行ない、次いて270℃に昇温し、チタン
テトラブトキシド0,05部添加後50分をかけて系内
の圧力を0.2&imHgの減圧とし、その条件下で2
時間重合を行なわせた。得られたボリエヌテルエーテル
(A−5)の融点は210’O,対数粘度1.3で ′
あった。
安定剤
実施例において使用した安定剤の構造式とその略号は次
のとおりである。
のとおりである。
19−
20一
実施例および比較例
ポリエーテルエステルブロック共重合体(A−1)、(
A−2)、(A−3)、(A−4)および(A−5)に
、表に示す各安定剤を配合したのち、250Cに加熱さ
れた60順φの押出機で溶融混練した後ペレット化した
。この時押出機のダイス近くで臭気の発生状況を観察し
た。このペレットを真空乾燥した後、240℃で加圧し
て厚さ0.9〜1.1mmのプレスシートとし、J工5
K−6301の6号ダンベル状試験片に打抜いた。試験
片を150℃の熱風オープン中でエージングし、耐熱寿
命をめた。耐熱寿命は180°折り曲げ試験(ダンベル
状試験片の両端を互いに接触するまで曲げる)によって
、試験片が折れたりあるいは亀裂がはいったりして、実
質的に使用に耐えなくなるまでに要する時間で示した。
A−2)、(A−3)、(A−4)および(A−5)に
、表に示す各安定剤を配合したのち、250Cに加熱さ
れた60順φの押出機で溶融混練した後ペレット化した
。この時押出機のダイス近くで臭気の発生状況を観察し
た。このペレットを真空乾燥した後、240℃で加圧し
て厚さ0.9〜1.1mmのプレスシートとし、J工5
K−6301の6号ダンベル状試験片に打抜いた。試験
片を150℃の熱風オープン中でエージングし、耐熱寿
命をめた。耐熱寿命は180°折り曲げ試験(ダンベル
状試験片の両端を互いに接触するまで曲げる)によって
、試験片が折れたりあるいは亀裂がはいったりして、実
質的に使用に耐えなくなるまでに要する時間で示した。
また1ゝレツトにカーボン管ブラックを0.2係配合し
、5−オンスの射出能力を有する射出成形機を使用し、
射出温度250℃、金型温度60℃、射出/冷却時間
15秒720秒で、80 X 80 X 5 tug
tの角板を成形した。この角板を80℃のオープン中で
24時間加熱後、−20℃の冷凍庫24時間保存し、成
形品の表面状態を観察した。
、5−オンスの射出能力を有する射出成形機を使用し、
射出温度250℃、金型温度60℃、射出/冷却時間
15秒720秒で、80 X 80 X 5 tug
tの角板を成形した。この角板を80℃のオープン中で
24時間加熱後、−20℃の冷凍庫24時間保存し、成
形品の表面状態を観察した。
(木頁以下空白)
23−
表から本発明組成物が耐熱性に優れ、しかも押出混線時
に異臭がなく、成形品外観も良好であることが明白であ
る。
に異臭がなく、成形品外観も良好であることが明白であ
る。
特許出願人
東し・テユポン株式会社
25−
第1頁の続き
■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番−C1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l ポリエーテルエステルブロック共重合体100重量
部と、分子内にリン原子を2個以上有するホスファイト
化合物0.05〜5重量部の割合とからなるポリエーテ
ルエステルブロック共重合体組成物。 2 ポリエーテルエステルブロック共重合体100重量
部、分子内にリン原子を2個以上有するホスファイト化
合物0.05〜5重量部およびヒンダードフェノール系
化合物0.05〜5重量部の割合とからなるポリエーテ
ルエステルブロック 3 ポリエーテルエステルブロック共重合体100重量
部、分子内にリン原子を2個以上有するホスファイト化
合物0.05〜5重量部およびスズ化合物0.001〜
1重量部の割合とからなるポリエーテルエステルブロッ
ク共重合体。 4 ポリエーテルエステルブロック共重合体100重量
部、分子内にリン原子を2個以上からなるポリエーテル
エステルブロック合体組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072627A JPS60217257A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ポリエ−テルエステルブロツク共重合体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072627A JPS60217257A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ポリエ−テルエステルブロツク共重合体組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217257A true JPS60217257A (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=13494809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072627A Expired - Lifetime JPS60217257A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ポリエ−テルエステルブロツク共重合体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019176811A1 (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 東レ株式会社 | 吸湿性に優れた海島型複合繊維、繊維構造体およびポリエステル組成物 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5096649A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-07-31 | ||
| JPS50132061A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-18 | ||
| JPS52121062A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-12 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Heat-resistant polyester compositions |
| JPS55102646A (en) * | 1979-02-01 | 1980-08-06 | Toray Ind Inc | Flame-retardant polyester composition |
| JPS5721452A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 | Toray Ind Inc | Polyether-ester block copolymer composition |
| JPS57133148A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-17 | Toray Ind Inc | Polyester-polyether copolymeric composition |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59072627A patent/JPS60217257A/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5096649A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-07-31 | ||
| JPS50132061A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-18 | ||
| JPS52121062A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-12 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Heat-resistant polyester compositions |
| JPS55102646A (en) * | 1979-02-01 | 1980-08-06 | Toray Ind Inc | Flame-retardant polyester composition |
| JPS5721452A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 | Toray Ind Inc | Polyether-ester block copolymer composition |
| JPS57133148A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-17 | Toray Ind Inc | Polyester-polyether copolymeric composition |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019176811A1 (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 東レ株式会社 | 吸湿性に優れた海島型複合繊維、繊維構造体およびポリエステル組成物 |
| JPWO2019176811A1 (ja) * | 2018-03-13 | 2021-01-14 | 東レ株式会社 | 吸湿性に優れた海島型複合繊維、繊維構造体およびポリエステル組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |