JPS60217351A - デイスク状フイルムカ−トリツジ用カメラ - Google Patents

デイスク状フイルムカ−トリツジ用カメラ

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Publication number
JPS60217351A
JPS60217351A JP7475584A JP7475584A JPS60217351A JP S60217351 A JPS60217351 A JP S60217351A JP 7475584 A JP7475584 A JP 7475584A JP 7475584 A JP7475584 A JP 7475584A JP S60217351 A JPS60217351 A JP S60217351A
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JP
Japan
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camera
film cartridge
cartridge
opening
back cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP7475584A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ueda
宏 上田
Akira Yoshizaki
吉崎 明
Harumi Tanaka
晴美 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP7475584A priority Critical patent/JPS60217351A/ja
Priority to US06/722,921 priority patent/US4596452A/en
Publication of JPS60217351A publication Critical patent/JPS60217351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B19/00Cameras
    • G03B19/02Still-picture cameras
    • G03B19/023Multi-image cameras

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はディスク状フィルムカートリッジを使用するカ
メラの構成に関する。
従来技術 カメラは取り扱いや携帯を楽にするためになるべく小型
化されることが望ましいものであるが、装着されるフィ
ルムのカートリッジ等の大きさは決まっているため、こ
の大きさによってカメラの小型化には限界があった。
第1図には従来より知られているディスク状フィルムカ
ートリッジを使用するカメラを示している。ディスク状
フィルムカートリッジは薄型偏平形状に形成されている
ためこのようなカメラは前後即ち撮影レンズ光軸の伸長
方向に薄く形成することができるが、一方、光軸に垂直
な方向に小さくすることは困難である。例えばカメラ(
1)の高さAはカメラに装填されたフィルムカートリッ
ジ(FC)の高さBよりも小さくすることはできず、カ
メラの大きさをこれ以下にすることは困難であった。
目 的 本発明はディスク状フィルムカートリ・ソジを使用する
カメラの大きさをより一層小さくすることを目「白とし
ている。
要 旨 本発明は、ディスク状フィルムカートリッジを使用する
カメラにおいて、フィルムカートリッジを収納するカー
トリッジ室と、−パ 、−」− −フィルムカートリッジ の−L上下壁間隔よりも短い距離を隔てて万いに対向し
て形成される土壁と下壁と、該上下壁の一方に形成され
、フィルムカートリッジの一部の突出を許容する開口部
と、を設けたことを要旨としている。
実施例 以下、本発明の実施例につき、添付図面を参照して説明
する。第2図乃至第6図は本発明の第1実施例を示して
いる。第2図は第1実施例のカメラの外観を示しており
、図面右方がカメラの前方である。第2図に示す如く、
カメラ(1)は薄形偏平形状に形成されており、内部に
は図示しないディ “スフ状フィルムカートリッジが収
納されている。
カメラ(1)の前面部(1d)の中央右寄りには膨出部
(14)が形成され、該膨出部(14)の右寄り部分に
は撮影用開口(14a)が形成されている。撮影用開口
(14a)の内側には撮影用レンズ(15)が設置され
る。
カメラ(1)の前面部(1d)の右」二隅部にはファイ
ンダー窓(11)が形成され、同じ前面部(1d)の左
上隅部には閃光装置発光部(12)、前面部左下寄り部
分にはレリーズ釦(13)が夫々設置されている。
一方、カメラ(1)の後部は、後面部(1e)が偏平に
形成されるとともに、裏蓋(5)が該偏平面の一部をな
すよう形成されており、裏蓋(5)が閉じられていると
きに後面部(1e)と裏蓋(5)とが一つの平面をなす
よう形成されている。裏蓋(5)はカメラ(1)の底部
付近でカメラの左右方向に伸長する軸を中心として回動
するよう軸支されており、開放位置に回動したときカー
トリッジ収納室が開放され、ディスク状フィルムカート
リッジの挿脱が可能となる。
ここで第4図を参照してカメラ(1)の外形の寸法につ
いて説明すると、カメラ(1)の本体部分の高さ即ち上
面部(1a)と下面部(la’)の間隔Hは、装填され
るべきフィルムカートリッジ(4)の高さLよりも低く
形成されている。従ってフィルムカートリッジ(4)は
必ずその一部がカメラ(1)から突出することになる。
従って、カメラ(1)の上面にはフィルムカートリッジ
(4)を突出させるためにスリット状の開口が形 5− が向いあうように形成されており、裏蓋(5)が閉じ凹 られたとき両+部(lb)(51))が組みあわされる
ことによって開口(6)が形成される。」―記凹部(1
1) )(5b)のうちカメラ(1)に向って右端部に
は夫々円弧状に上方へ突出する突部(If)(5g)が
形成される。上面部(1a)には突部(1「)のカメラ
前方側に更に開口(1g)が形成されている。開口(1
g)と凹部(1b)の間はカートリッジ収納室の前壁と
なる壁部(8)によって遮られており、該壁部(8)よ
り凹部(1b)側はカートリッジ収納室、開口(1g)
側はカメラ内部である。また、壁部(8)には開口(8
C)及び(8d)が形成される。
一方、突部(5g)のカメラ後方側には立壁(5f)が
形成されることによって後方が塞がれている。
また、突部(5g)の下方にはカメラ前方側へ突出する
突起(5d)が、該突起(5d)の近傍には他の突起(
5C)が形成されており、該突起(5d)(5C)は裏
蓋(5)が閉じられたとき、前記壁部(8)の開口 6
− (8d)(8C)に夫々嵌入する。前記突起(5d)の
下面には溝(5e)が形成されている。
一方、カメラ(1)上面には前記開口(6)を覆うよう
にロック部材(2)が設置される。該ロック部材(2)
は、カメラの左右方向に伸長するレバ一部(2a)と、
該レバ一部(2a)の一端部に一体的に形成されるギヤ
部(2d)とを有している。ロック部材(2)はギヤ部
(2d)がカメラ上面部(1a)に形成される開口(1
g)に半ば以上嵌入して、撮影用レンズ光軸と略平行に
伸長する軸を中心に回動するよう支承される。ロック部
材はレバ一部(2a)がカメラの」二面に当接又は近接
するロック位置にあるときレバ一部(2a)が開口(6
)を覆い、該ロック位置から時計方向に回動して開口(
6)が開かれ、約45度回動じて解除位置に至る。レバ
一部(2a)は断面コ字状に形成されており、ロック位
置にあるときカメラから突出しているフィルムカートリ
ッジを覆うに充分な深さを有している。
尚、ロック部材(2)の回動の妨げとならないようにレ
バ一部(2a)の右端部はその後壁(2b)の一部が切
り欠かれて切欠き(2c)が形成されているが、レバ一
部(2a)が開口(6)を覆っているとき、切欠き(2
c)を前記立壁(5f)が覆うので、開口(6)が外部
に露出することはない。また、この後壁(2b)と立壁
(5f)は裏蓋を閉鎖位置にロックする機能を有してい
る。即ち、ロック部材(2)がロック位置にあるとき後
壁(2b)に立壁(5f)が係合することによって裏蓋
は開放位置への移動が阻止裏蓋の開放が可能となる。
ロック部材(2)のギヤ部(2d)には南部(2e)が
形成されるとともに、半径方向外側へ向って伸長する爪
部(2f)および、カメラの後方へ向って突出し、先端
がギヤ部の半径方向外側へ鍔状に伸びる形状の係止部(
2g)が形成される。尚、係止部(2g)は先端が裏蓋
(5)に形成された突起(5d)の前記溝(5e)に嵌
入し得るよう位置している。
又、ロック部材(2)はバネ(26)によって反時計方
向に付勢力が与えられる。
カメラ内部においてギヤ部(2d)の歯部(2e)はギ
ヤ(20)に噛みあい、更にギヤ(21)を介して露光
窓カバ一連動部材(22)に連結されている。該露光窓
カバ一連動部材(22)はディスク状フィルムの巻上軸
と同軸的に回動自在に支持されており、爪(22b)を
有している。この爪(22b)はカメラにディスク状フ
ィルムカートリッジを収納したとき、カートリッジに形
成されている露光窓を遮光するためにカートリッジに設
置されているカバ一部材(18)の爪(18a)と係合
し、時計方向へ回動することによって爪(18a)を駆
動してカバ一部材(18)を露光窓から退避させる。
壁部(8)のカメラ内部側には板バネ(25)が設置さ
れている。板バネ(25)は撮影用レンズの光軸と垂直
な面に沿って広がり、一端が固定され、他端が自由端と
なっている。その自由端は壁部に形成された前記開口(
8C)の前方に臨んでおり、光軸伸長方向に弾性を有し
ている。また、板バネの一部は垂直に折り曲げられてス
トッパー(25b)をなし、前記ギヤ部(2d)に形成
された爪部(2f)の回動 9− 軌跡内に臨んでいる。
次に以上の構成における作用につき説明する。
まず、第4図に示す裏蓋閉鎖状態においては、ロック部
材(2)はバネ(26)の付勢力に従って口・ツク位置
にあり、このとき係止部(2g)と溝(5C)が係合し
て裏蓋はロックされている。この状態から指掛(2C)
を狐んでレバ一部(2a)を時計方向に回動させる。レ
バ一部(2a)とともにギヤ部(2d)巻回動し回動終
了直前に係止部(2g)の先端が溝(5e)から離脱し
て裏蓋(5)のロックが解除される。
レバ一部(2a)が所定角回動したのち時計方向への操
作力を解くとレバ一部(2a)はバネ力によりわずかに
反時計方向へ回動して第5図の位置まで移動して爪部(
2f)が板バネ(25)のストッパー(25b)に係止
され、ロック部材(2)はバネ(26)の付勢力に抗し
て停止させられる。
抜 次にディスク、フィル11カートリツジ(4)をカート
リッジ収納室(3)内に装填し、裏蓋(5)を閉じる。
このときフィルムカートリッジ(4)の一部は開口(6
)から外へ突出している。裏蓋(5)を閉じることによ
り、−10−。
突起(5C)(5d)が壁部(8)ニ形成された開口(
8c)(8d)に嵌入する。突起(5c)は板バネ(2
5)のバネ部(25C)に当接してこれを押圧し、板バ
ネ(25)を撓ませる。これによりストッパー(25b
)が爪部(2f)から外れ、ロック部材(2)はバネ(
26)の付勢(5d)の溝(5e)に係止部(2g)の
先端が係合し、裏蓋(5)がロックされる。また、ギヤ
部(2d)の回動がギヤ(20) (21)を介弄して
露光窓カバ一連動部材(22)に伝達され、爪(22b
)が時計方向に回動して爪(18a)を駆動し、カバ一
部材(18)を露光窓(4b)から退避させ露光窓(4
b)を開放する。
尚、フィルムカートリッジ収納時には、露光窓(2)が
回動してカメラの上面に当接又は近接して停止したとき
レバ一部(2a)は開口(6)から突出しているフィル
ムカートリッジを完全に覆いがくし、再び第4図の状態
となる。
フィルムカートリッジ取り出し時には、ロック部材(2
)を時計方向へ回動させればギヤ部(2d)の回動に連
動して露光窓カバ一連動部材(22)か反時計方向へ回
動し、カバ一部材(18)によって露光窓(4b)が覆
われたのち、前述の如く係IL、部(2g)と溝(5e
)の係合が外れてロックが解除され、裏蓋(5)が開放
される。
以上のように本実施例ではカメラの高さをフィルムカー
トリッジより低く形成することができ、更にロック部材
に形成されたレバ一部によってフィルムカートリッジの
突出部分を覆い保護するので、カメラ本体から突出して
いるフィルムカートリッジが外力によって折れる事故や
フィルムカートリッジの非装填時に開口部がら塵が入っ
てカ−トリッジ(4)の露光窓(4b)とカメラ本体側
の枠とが嵌まり合うことによって遮光されているので、
開口(6)の内周縁とフィルムカートリッジ(4)との
隙間から光もれがあってもかまわない。
尚、」1記実施例においてはロック部材(2)の後壁(
2b)と裏蓋(5)の立壁(5f)が裏蓋を閉鎖位置に
0ツクする開閉部材の機能を有しているので、突起(5
d)と係止部(2g)は省略することもできる。
(以下余白) 13− 第7図は本発明の第2実施例を示しており、ロック部材
(2)のレバ一部(2a)の形状及び裏蓋(5)の上面
の形状のみか前記第1実施例と異なっている。
図に示すようにレバ一部(2a)は断面り字状に形成さ
れ、第1実施例のレバ一部後壁に相当する部分は裏蓋(
5)に立壁(5h)として一体向に形成されている。ま
たレバ一部(2a)の指掛け(2C)はレバ一部(2a
)の先端に形成されている。その他の構成は前記第1実
施例と全く同様であるので説明を省略す −る。本実施
例ではフィルムカートリッジの突出部分の後部を立壁(
5h)で、上部と前部をレバ一部(2a)によって保護
することができるとともに立壁(5h)とレバ一部(2
a)によって開口部を覆うことができる。
第8図は本発明の第3実施例を示しており、ロック部材
(2)のレバ一部(2a)ギヤ部(2d)及びカメラ(
1)と裏蓋の各上面(la)(5a)の形状が前記第1
・第2実施例とは異なっている。即ち、カメラ(1)」
二面(1a)にはコ字状の凹部(1b)が形成されてい
るが突部(1f)は形成されていない。また、上面(1
a)にはロック部14− 材(2)のギヤ部(2d)が嵌入するスリット状の開口
(1h)が形成されている。
一方、裏蓋(5)には前記第1実施例のレバ一部後壁と
土壁に相当する部分が断面り字状の覆い部(51)とし
て形成されている。該覆い部(51)の上面左右端(5
k)(51)は弧を描いて裏蓋上面(5a)に連なって
いる。また覆い部(51)の右端には、カメラ前方方向
へ一旦伸び、下へ曲屈する係合突起(5j)が形成され
ている。
ロック部材(2)はレバ一部(2a)が、前記第1実施
例のレバ一部前壁tこ相当する部分のみからなっており
、指掛け(2C)は前面にのみ形成されている。
ギヤ部(2d)には爪部(2f)は形成されているが、
第1・第2実施例のような係止部は無く、ギヤ部外周部
(21)が前記第1・第2実施例の係止部の機能を果す
。また、ギヤ部外周部には切欠き(2h)が形成されて
いる。
本実施例において、裏蓋(5)を閉じる動作を説明する
と、裏蓋開放状態においてロック部材(2)は時計方向
に回動した位置で爪部(2f’5’! 1・第2実施例
と同様の板バネ(不図示)に係止されて停止している。
この状態で裏蓋を閉じてゆくと、まず係合突起(5j)
がギヤ部(2d)の切欠き(2h)に嵌入し、次に前記
第1・第2実施例と同様に突起(5c)が壁部(8)の
開口(8C)に嵌入して板バネ(不図示)に当接し、こ
れを押圧して撓ませ爪部(2f)の係止が解除される。
ロック部材(2)はバネ(不図示)の付勢力によって反
時計方向に回動して係合突起(5j)がギヤ部外周部(
21)と係合し、裏蓋(5)がロックされる。また、こ
のときレバ一部(2a)は覆い部(51)の前面と当接
又は近接して開口(6)を覆う。従ってフィルムカート
リッジ装填時には開口(6)から突出しているフィルム
カートリッジを完全に覆いかくず。
一方、レバ一部(2)を時計方向へ回動させると、係合
突起(5j)が切欠き(2h)に合致して係合突起(5
j)とギヤ部外周部(21)との係合が解かれ、裏蓋の
ロックが解除される。これにより裏蓋(5)は開放され
一方、ロック部材(2)は第1実施例同様爪部(2f)
が板バネ(不図示)に係合することにより係止される。
露光窓カバ一連動部材(不図示)の動作については第1
実施例と同様である。
第9図乃至第11図は本発明の第4実施例である。
本実施例において裏蓋(5)に形成される覆い部(51
)の形状は前記第3実施例のものと略等しいが係合突起
(5j)は形成されていない。また、突起(5C)も設
置されておらず、該突起(5C)及び前記係合突起(5
j)の機能を兼ねる係合部(5n)が裏蓋(5)に形成
されている。係合部(5n)には溝(5e)が形成され
るとともに、先端部には斜面(5m)が形成される。
一方、カメラ(1)上面部(1a)には第1乃至第3実
施例と同様の四部(1b)が形成されるとともにカメラ
の左右方向に伸長するスリット状の開口(11)が形成
されている。また、壁部(8)には前記係合部(5n)
に対向する開口(8e)が形成されている。
ロック部材(2)は本実施例においては回動せずスライ
ドするように設置されている。即ちロック部材は前記覆
い部(51)の前面を覆う遮蔽部(2P)およびそれと
一体向に形成された操作部(2k)、ラック部(2n)
とからなっており、ラック部(2n)と遮17− 腋部(2P)をつなぐ頚部(21りが前記開口(11)
に嵌合しており、該開口(11)に沿って移動すること
ができる。ロック部材(2)はラック部(2n)にかけ
られたバネ(26)により、左方向へ付勢されている。
また、ラック部(2n)にはピン(2m)が植設されて
いる。
ラック部(2n)の右方であってその作動軌跡内に係止
部材(2Qが設置されている。係止部材@(27)は撮
影用レンズの光軸と平行な軸を中心に回動するよう軸支
されており、バネ(28)によって反時計方向へ付勢さ
れている。係止部材(27)からはまず枝部(27b)
が前記係合部(5n)と当接し得る位置まで伸びており
、更に、枝部(27b)の中程がら鉤部(27C)が、
前記ラック部(2n)に植設されているピン(2m)の
作動軌跡まで伸びている。
枝部(27b)は付勢力に従って反時計方向に回動シタ
トキ係合部(5n)の溝(5e)と係合することができ
、また、鉤部(27C)はラック部(2n)が最も右動
したときラック部(2n)上のピン(2m)と係合して
左動を阻止することができる。
 18− 一方、鉤部(270)の先端には斜面(27a)が形成
されており、ラック部(2n)の右動によりピン(2m
)が斜面(27a)を押圧して係止部材を回動させるこ
とによって鉤部(27C)がラック部(2n)の右動を
妨げないよう構成されている。
前記ラック部(2n)にはギヤ(23)が噛みあってお
り、更に該ギヤ(23)には第1実施例と全く同様〃(
゛ の露光窓カバ一連動部材(22)≠連結されている。
また、裏蓋はバネ(不図示)によって開放方向へ付勢さ
れている。
以上の構成において、フィルムカートリッジを装填ずみ
の状態では、ロック部材(2)はバネ(26)の付勢力
に従って最も左動した状態にあり、露光窓カバ一連動部
材(22)は最も時計方向に回動してフィルムカートリ
ッジの露光窓(4b)を開放させた状態にある。また、
裏蓋(5)から伸びている係合部(5n)の溝(5e)
に係止部材(27)が係合して裏蓋(5)を閉じ状態に
ロックしている。
フィルムカートリッジの取り出しに当って操作部(2k
)を操作してロック部材(2)を右方ヘスライドさせる
と、ラック部(2n)によってギヤ(23)が回転し、
更に露光窓カバ一連動部材(22)が反時計方向に回動
してフィルムカートリッジの露光窓カバーが閉じてゆく
。ロック部材(2)の右動終了直前に、ラック部(2n
)に植設されているピン(2m)が係止部材(27)の
斜面(27a)に当接して係止部材(27)を時計方向
に回動させ、ピン(2m)が鉤部(270)を乗りこえ
る。係止部材(27)が回動することにより枝部(27
b)が係止部(5n)の溝(5e)から退避して裏蓋(
5)のロックが解除される。裏蓋(5)はバネ(不図示
)の付勢力によって開放され、係合部(5n)が開口(
8e)から離脱する。
ロック部材(2)が右動を完了すると係止部材(27)
このときフィルムカートリッジの露光窓カバーは完全に
閉じられている。
フィルムカートリッジを装填するときには、カートリッ
ジを入れ、裏蓋(5)を閉じる。裏蓋閉鎖完了直前に係
合部(5n)が開口(8e)に嵌入し、斜面(5m)が
係止部材(27)の枝部C27b)に当接する。
係止部材(27)は斜面(5m)に案内されて時計方向
へ回動し、鉤部(270)とピン(2m)との係合を解
除する。
裏蓋(5)が完全に閉鎖されたとき、係止部材(27)
の枝部(27b)が係合部(5n)の溝(5e)に対面
して嵌まり込み、裏蓋(5)のロックが完了する。ロッ
ク部材(2)はバネ(26)の付勢力によって左動し、
露光窓カバ一連動部材(22)によってフィルムカート
リッジの露光窓が開放される。
尚、」二記各実施例において開口部はカメラ土壁に形成
されているが、下壁に設けても良い。
効果 以上述べたごとく、本発明においては、ディスク状フィ
ルムカートリッジを使用する゛カメラにおいて、フィル
ムカートリッジを収納するカートリフィルムカートリッ
ジの上下壁の間隔よりも短い距離を隔てて互いに対向し
て形成される上下壁と、21− 上下壁の一方に形成され、フィルムカートリッジの一部
の突出を許容する開口部とを設けた。
このため、カメラ本体からフィルムカートリ・ソジを突
出させるようにすることによってカメラ本体の高さをフ
ィルムカートリッジの上下長よりも低にロックする位置
とこのロックを解除する位置め間を移動する開閉部材を
設け、この開閉部材がロック位置にあるときに開口部を
覆い、またフィルムカートリッジの収納時にはカートリ
ッジの突出部を開閉部材が覆うようにすれば、外力によ
ってカートリッジが破損する事故や、カートリッジ未装
填時に開口部から塵が入ってカメラの故障を招くことを
防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のディスク状フィルムカートリ・ソジ用カ
メラの正面図、第2図は本発明の第1実施例の斜視図、
第3図は同上実施例の要部分解斜視図、第4図は同上実
施例のカートリッジ室蓋閉鎖22− 時の動作説明図、第5図は同上実施例のカートリ・ッジ
室蓋開放時の動作説明図、第6図は同上実施例の平面図
、第7図は本発明の第2実施例の要部分解斜視図、第8
図は本発明の第3実施例の要部分解斜視図、第9図は本
発明の第4実施例の平面図、第10図は同上実施例の動
作説明図、第11図は同」一実施例の要部分解斜視図で
ある。 1a・・・土壁、1a/・・・下壁、2・・・開閉部材
、3・・・カートリッジ室、5・・・カートリッジ室蓋
、6・・・開口部。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 23− ヘ4 味

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディスク状フィルムカートリッジを収納するカート
    リッジ室と、 フィルムカートリッジが前記カートリッジ室に収納され
    るとき上下に位置するフィルムカートリッジの一対の壁
    部の相互間隔よりも短い距離を隔てて互いに対向して形
    成される土壁および下壁と、該」二壁又は下壁の一方に
    形成され、フィルムカートリッジの一部の突出を許容す
    る開口部とを有することを特徴とするディスク状フィル
    ムカートリッジ用カメラ。 2、 カートリッジ室を開放してフィルムカートリッジ
    の挿脱を許容する開放位置と、カートリッジ室を閉鎖す
    る閉鎖位置の間を移動するカートリッジ室蓋と、 該カートリッジ室蓋を閉鎖位置にロックするロック位置
    と、ロックを解除して開放位置へ移動を閂 許容する解除位置との間を移動する開蘂部拐を備え、 該開閉部材はロック位置にあるとき開口部を塞ぐどとも
    に、フィルムカートリッジがカートリッジ室に収納され
    るとき、ロック位置において、開口部から突出したフィ
    ルムカートリッジを覆うことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のディスク状フィルムカートリッジ用カメ
    ラ。
JP7475584A 1984-04-12 1984-04-12 デイスク状フイルムカ−トリツジ用カメラ Pending JPS60217351A (ja)

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