JPS60217448A - デ−タ入力方式 - Google Patents
デ−タ入力方式Info
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- JPS60217448A JPS60217448A JP59073581A JP7358184A JPS60217448A JP S60217448 A JPS60217448 A JP S60217448A JP 59073581 A JP59073581 A JP 59073581A JP 7358184 A JP7358184 A JP 7358184A JP S60217448 A JPS60217448 A JP S60217448A
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- JP
- Japan
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- key
- variable
- section
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、プログラム計算機におけるデータ入力方式に
関する。
関する。
[従来技術とその問題点]
小型電子式計算機においては、演算プログラムを予め入
力し、その後、数値データを入力すると、上記プログラ
ムに従って所定の演算を実行するようにしたものがある
。この種プログラム計算機は、一般に複数の内部メモリ
を備え、各メモリに変数を設定して任意の演算を実行さ
せるようにしている。このようにメモリに変数を設定す
る場合、従来ではrMinJ、「M十」、「M−」等の
メモリキーを使用するか、あるいはBAS I C等で
「八−〇j等の式を用いて代入するようにしている。
力し、その後、数値データを入力すると、上記プログラ
ムに従って所定の演算を実行するようにしたものがある
。この種プログラム計算機は、一般に複数の内部メモリ
を備え、各メモリに変数を設定して任意の演算を実行さ
せるようにしている。このようにメモリに変数を設定す
る場合、従来ではrMinJ、「M十」、「M−」等の
メモリキーを使用するか、あるいはBAS I C等で
「八−〇j等の式を用いて代入するようにしている。
しかして、上記のように変数を設定する場合1、同一の
値を複数のメモリに代入したい場合があるが、従来の方
法ではメモリキーを代入したいメモリ数だけ操作するか
、あるいはBASICよる式として、代入したい数だけ
の式が必要となる。このためメモリ数が多くなると、そ
れに応じてキー操作数が増大p、操作が非常に面倒にな
ると共にミスが発生し易くなる。
値を複数のメモリに代入したい場合があるが、従来の方
法ではメモリキーを代入したいメモリ数だけ操作するか
、あるいはBASICよる式として、代入したい数だけ
の式が必要となる。このためメモリ数が多くなると、そ
れに応じてキー操作数が増大p、操作が非常に面倒にな
ると共にミスが発生し易くなる。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、同一数値を
複数のメモリに代入する場合、簡単なキ−操作で確実に
代入することができるデータ入力式を提供することを目
的とする。
複数のメモリに代入する場合、簡単なキ−操作で確実に
代入することができるデータ入力式を提供することを目
的とする。
[発明の要点コ
本発明は、メモリの区間指定キーを設け、このキーによ
って指定された区間については、同一命令を繰返して同
一数値を複数のメモリに代入するようにしたものである
。
って指定された区間については、同一命令を繰返して同
一数値を複数のメモリに代入するようにしたものである
。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図において、11はキー人力部で、通常の数値キー、フ
ァンクションキーと共にメモリ区間指定用の「〜」キー
を備えている。上記キー人力部11から入力されるデー
タは、キー人力バッフ?12へ送られる。また、このキ
ー人力バッファ12は、アドレスカウンタ13によって
アドレスが指定され、その指定アドレスに上記キー人力
部11がらのデータが一時記憶されるようになっている
。そして、このキー人力バッファ12に保持されたデー
タは、キー判別部14、RA M 15、アドレスデコ
ーダ16及び表示部17へ送られる。上記アドレスデコ
ーダ16は、キー人力部11によって指定される変数ア
ドレスをデコードするもので、そのデコード出力をRA
M15に入力する。また、上記キー判別部14は、キー
人力バッファ12を介して与えられる入力データを判別
し、制御部18へ出力する。この制御部18は、キー操
作に応じて各部の動作を制御するもので、アドレスカウ
ンタ13にカウントアツプ信号、RA M 15及び演
算・判断部19に制御信号を与えると共に、プログラム
カウンタ20にカランラントアップ信号を与える。上記
RAM15は、内部に演算用レジスタX、Y、Z等を備
え、その記憶内容が演算・判断部19、表示部17に読
出されると共に、変数メモリ21、アドレスレジスタ2
2、プログラムRA M 23に読出される。このプロ
グラムRAM23は、プログラムカウンタ20によって
アドレスが指定される。また、上記変数メモリ21は、
R(11)〜R(36)のアドレスを有し、(A)〜(
Z)の変数を記憶できるようになっている。
図において、11はキー人力部で、通常の数値キー、フ
ァンクションキーと共にメモリ区間指定用の「〜」キー
を備えている。上記キー人力部11から入力されるデー
タは、キー人力バッフ?12へ送られる。また、このキ
ー人力バッファ12は、アドレスカウンタ13によって
アドレスが指定され、その指定アドレスに上記キー人力
部11がらのデータが一時記憶されるようになっている
。そして、このキー人力バッファ12に保持されたデー
タは、キー判別部14、RA M 15、アドレスデコ
ーダ16及び表示部17へ送られる。上記アドレスデコ
ーダ16は、キー人力部11によって指定される変数ア
ドレスをデコードするもので、そのデコード出力をRA
M15に入力する。また、上記キー判別部14は、キー
人力バッファ12を介して与えられる入力データを判別
し、制御部18へ出力する。この制御部18は、キー操
作に応じて各部の動作を制御するもので、アドレスカウ
ンタ13にカウントアツプ信号、RA M 15及び演
算・判断部19に制御信号を与えると共に、プログラム
カウンタ20にカランラントアップ信号を与える。上記
RAM15は、内部に演算用レジスタX、Y、Z等を備
え、その記憶内容が演算・判断部19、表示部17に読
出されると共に、変数メモリ21、アドレスレジスタ2
2、プログラムRA M 23に読出される。このプロ
グラムRAM23は、プログラムカウンタ20によって
アドレスが指定される。また、上記変数メモリ21は、
R(11)〜R(36)のアドレスを有し、(A)〜(
Z)の変数を記憶できるようになっている。
次に上記実施例の動作を第2図及び第3図のフローチャ
ートを参照して説明する。変数メモリ21には、キー人
力部11から入力した数値あるいは変数メモリ21に既
に記憶している値を利用して変数を設定することができ
るが、まず、キー人力部11からの数値入力により変数
を設定する場合の動作について説明する。今、例えば数
値「10」を変数メモリ21に変数(A)〜D〕、(H
)〜(K)として入力するものとすれば、キー人力部1
1において、 rlOJ r→J rAJ r〜J rDJ r、J「
H」〜rKJ rEXEJ のキー操作を行なう。上記のキー人力データは、アドレ
スカウンタ13の指定アドレスに従ってキー人力バッフ
ァ12に順次書込まれ、キー判別部14を介して制御部
18へ送られる。上記のように変数入力指示を行ない、
最後にrEXEJキー(実行キー)を操作すると、制御
部18が制御動作を開始し、上記キー操作において、数
値入力に続いて“→゛′′キー作されていれば第2図の
フローチャートに示す処理を開始する。まず、ステップ
A1に示すようにキー人力バッファ12に保持されてい
る置数データ「10」をRA M 15内のレジスタX
に書込む。次いでステップA2において、上記置数デー
タに続くファンクションデータが変数入力を指示する→
″であるか否かを判断し、″→″でなければ、ステップ
A3に進んで入力指示に対応した他の処理を行なう。ま
た、ステップA2で→″であると判断された場合は、ス
テップA4に進んで変数1のアドレス、つまり、この場
合には変数(A)をアドレスデコーダ16でデコードし
てそのアドレスrR(11)JをRAM15のレジスタ
Yに入力する。その後、ステップA5に進み、続くデー
タが〜″であるか否か判断し、パ〜″であればステップ
八〇に進んで変数2のアドレス、つまり、変数(D)に
対するアドレスrR(14)Jをアドレスデコーダ16
でめてレジスタ2に書込む。次いでステップA7に進み
、レジスタYに保持しているアドレスデータをアドレス
レジスタ22にセットして変数メモリ21のアドレス
「R(11)」を指定し、レジスタXに保持している数
値データ「10」を変数メモリ21に書込む。そして、
ステップA8に示すようにレジスタYに保持しているア
ドレスデータを更新し、その後、ステップA9において
、レジスタYに保持しているアドレスがレジスタZに保
持されているアドレスに達したか否かを判断する。レジ
スタYの内容がレジスタ2の内容より小さければ、ステ
ップA1に戻って同様の処理を繰返し、入力数値「10
」を変数メモリ21に変数(B)(C)(D)として書
込む。
ートを参照して説明する。変数メモリ21には、キー人
力部11から入力した数値あるいは変数メモリ21に既
に記憶している値を利用して変数を設定することができ
るが、まず、キー人力部11からの数値入力により変数
を設定する場合の動作について説明する。今、例えば数
値「10」を変数メモリ21に変数(A)〜D〕、(H
)〜(K)として入力するものとすれば、キー人力部1
1において、 rlOJ r→J rAJ r〜J rDJ r、J「
H」〜rKJ rEXEJ のキー操作を行なう。上記のキー人力データは、アドレ
スカウンタ13の指定アドレスに従ってキー人力バッフ
ァ12に順次書込まれ、キー判別部14を介して制御部
18へ送られる。上記のように変数入力指示を行ない、
最後にrEXEJキー(実行キー)を操作すると、制御
部18が制御動作を開始し、上記キー操作において、数
値入力に続いて“→゛′′キー作されていれば第2図の
フローチャートに示す処理を開始する。まず、ステップ
A1に示すようにキー人力バッファ12に保持されてい
る置数データ「10」をRA M 15内のレジスタX
に書込む。次いでステップA2において、上記置数デー
タに続くファンクションデータが変数入力を指示する→
″であるか否かを判断し、″→″でなければ、ステップ
A3に進んで入力指示に対応した他の処理を行なう。ま
た、ステップA2で→″であると判断された場合は、ス
テップA4に進んで変数1のアドレス、つまり、この場
合には変数(A)をアドレスデコーダ16でデコードし
てそのアドレスrR(11)JをRAM15のレジスタ
Yに入力する。その後、ステップA5に進み、続くデー
タが〜″であるか否か判断し、パ〜″であればステップ
八〇に進んで変数2のアドレス、つまり、変数(D)に
対するアドレスrR(14)Jをアドレスデコーダ16
でめてレジスタ2に書込む。次いでステップA7に進み
、レジスタYに保持しているアドレスデータをアドレス
レジスタ22にセットして変数メモリ21のアドレス
「R(11)」を指定し、レジスタXに保持している数
値データ「10」を変数メモリ21に書込む。そして、
ステップA8に示すようにレジスタYに保持しているア
ドレスデータを更新し、その後、ステップA9において
、レジスタYに保持しているアドレスがレジスタZに保
持されているアドレスに達したか否かを判断する。レジ
スタYの内容がレジスタ2の内容より小さければ、ステ
ップA1に戻って同様の処理を繰返し、入力数値「10
」を変数メモリ21に変数(B)(C)(D)として書
込む。
そして、レジスタYの内容がレジスタ2の内容に等しく
なると、ステップA9からステップA10に進み、上記
変数2に続いて゛、″キーが入力されているか否かを判
断する。この“、″キーは、変数メモリ21に設定する
変数の記憶区間が連続していない場合に各区間を結、S
;「及び」のキーとして使用されるものである。また一
方、上記ステップA5において、゛〜″キーが入力され
ていないと判断された場合にはステップAllに進み、
レジスタYの保持データによってアドレス指定される変
数メモリ21にレジスタXに保持されている数値データ
「10」を書込み、その後、ステップAI0へ進む。そ
して、このステップA10において、“′、゛′キーが
入力されていると判断された場合は、ステップA4に戻
って上記した動作を繰返し、次の変数に対する書込み処
理を行なう。この場合には、変数(H)が変数1として
、また、変数(K)が変数2として設定され、変数メモ
リ21の変数(H)〜(K)に数値「10」が代入され
る。しかして、上記の処理を行なってステップA10の
判断結果がNoになれば、全ての処理を終了する。
なると、ステップA9からステップA10に進み、上記
変数2に続いて゛、″キーが入力されているか否かを判
断する。この“、″キーは、変数メモリ21に設定する
変数の記憶区間が連続していない場合に各区間を結、S
;「及び」のキーとして使用されるものである。また一
方、上記ステップA5において、゛〜″キーが入力され
ていないと判断された場合にはステップAllに進み、
レジスタYの保持データによってアドレス指定される変
数メモリ21にレジスタXに保持されている数値データ
「10」を書込み、その後、ステップAI0へ進む。そ
して、このステップA10において、“′、゛′キーが
入力されていると判断された場合は、ステップA4に戻
って上記した動作を繰返し、次の変数に対する書込み処
理を行なう。この場合には、変数(H)が変数1として
、また、変数(K)が変数2として設定され、変数メモ
リ21の変数(H)〜(K)に数値「10」が代入され
る。しかして、上記の処理を行なってステップA10の
判断結果がNoになれば、全ての処理を終了する。
次に、変数メモリ21に既に記憶している値を利用して
変数を設定する場合の動作について説明する。今、例え
ば変数メモリ21のR(11)番地に記憶している変数
(A)の数値例えば「10」を変数(C)〜(H)とし
て入力するものとすれば、キー人力部11において、 「A」 「→J rCJ r〜J rHJ rEXEJ
のキー操作を行なう。上記のキー人力データはキー人力
バッファ12に一時記憶され、キー判別部14を介して
制御部18へ送られる。上記のように変数入力指示を行
ない、最後にrEXEJキーを操作すると、制御部18
が制御動作を開始し、上記キー操作において、変数キー
に続いて゛→″キーが操作されていれば第3図のフロー
チャートに示す処理動作を開始する。まず、ステップB
1に示すように変数1のアドレス、つまり、この場合に
は変数(A)をアドレスデコーダ1Gでデコードしてそ
のアドレスrR(11)JをRAM15のレジスタXに
書込む。次いでステップB2において、上記変数データ
に続くファンクションデータが変数入力を指示する“→
″であるか否かを判断し、′→″でなければ、ステップ
B3に進んで入力指示に対応した他の処理を行なう。ま
た、ステップB2で→”であると判断された場合は、ス
テップB4に進んで変数2のアドレス、つまり、この場
合には変数(C)をアドレスデコーダ16でデコードし
て、そのアドレスrR(13)JをRAM15のレジス
タYに入力する。その後、ステップB5に進み、続くデ
ータが“°〜”であるか否か判断し、〜゛′であればス
テップB6に選んで変数3のアし+1.−1/−1−h
vz tvk (Ll )1.=器せX ”i7 W
+/ 7rR(18)Jをアドレスデコーダ16でめ
てレジスタZに書込む。次いでステップB7に進み、レ
ジスタXに保持しているアドレスに従って変数メモリ2
1の内容、この場合にはR<11)!地の内容「10」
を読出し、レジスタYによって指定される変数メモリ2
1のアドレスに書込む。そして、ステップB8に示すよ
うにレジスタYに保持しているアドレスデータを更新し
、その後、ステップB9において、レジスタYに保持し
ているアドレスがレジスタ2に保持されているアドレス
に達したか否かを判断する。レジスタYの内容がレジス
タ2の内容より小さければ、ステップB7に戻って同様
の処理を繰返し、変数(A)として記憶している数値「
10」を変数メモリ21に変数(C)〜(H)として書
込む。そして、レジスタYの内容がレジスタZの内容に
等しくなると、ステップB9からステップB10に進み
、上記変数3に続いて、”°キーが入力されているか否
かを判断する。
変数を設定する場合の動作について説明する。今、例え
ば変数メモリ21のR(11)番地に記憶している変数
(A)の数値例えば「10」を変数(C)〜(H)とし
て入力するものとすれば、キー人力部11において、 「A」 「→J rCJ r〜J rHJ rEXEJ
のキー操作を行なう。上記のキー人力データはキー人力
バッファ12に一時記憶され、キー判別部14を介して
制御部18へ送られる。上記のように変数入力指示を行
ない、最後にrEXEJキーを操作すると、制御部18
が制御動作を開始し、上記キー操作において、変数キー
に続いて゛→″キーが操作されていれば第3図のフロー
チャートに示す処理動作を開始する。まず、ステップB
1に示すように変数1のアドレス、つまり、この場合に
は変数(A)をアドレスデコーダ1Gでデコードしてそ
のアドレスrR(11)JをRAM15のレジスタXに
書込む。次いでステップB2において、上記変数データ
に続くファンクションデータが変数入力を指示する“→
″であるか否かを判断し、′→″でなければ、ステップ
B3に進んで入力指示に対応した他の処理を行なう。ま
た、ステップB2で→”であると判断された場合は、ス
テップB4に進んで変数2のアドレス、つまり、この場
合には変数(C)をアドレスデコーダ16でデコードし
て、そのアドレスrR(13)JをRAM15のレジス
タYに入力する。その後、ステップB5に進み、続くデ
ータが“°〜”であるか否か判断し、〜゛′であればス
テップB6に選んで変数3のアし+1.−1/−1−h
vz tvk (Ll )1.=器せX ”i7 W
+/ 7rR(18)Jをアドレスデコーダ16でめ
てレジスタZに書込む。次いでステップB7に進み、レ
ジスタXに保持しているアドレスに従って変数メモリ2
1の内容、この場合にはR<11)!地の内容「10」
を読出し、レジスタYによって指定される変数メモリ2
1のアドレスに書込む。そして、ステップB8に示すよ
うにレジスタYに保持しているアドレスデータを更新し
、その後、ステップB9において、レジスタYに保持し
ているアドレスがレジスタ2に保持されているアドレス
に達したか否かを判断する。レジスタYの内容がレジス
タ2の内容より小さければ、ステップB7に戻って同様
の処理を繰返し、変数(A)として記憶している数値「
10」を変数メモリ21に変数(C)〜(H)として書
込む。そして、レジスタYの内容がレジスタZの内容に
等しくなると、ステップB9からステップB10に進み
、上記変数3に続いて、”°キーが入力されているか否
かを判断する。
また一方、上記ステップB5において、゛〜″キーが入
力されていないと判断された場合は変数が連続していな
い場合であるので、ステップB11に示すようにレジス
タXに保持しているアドレスに従って変数メモリ21の
内容、つまり、R(11)番地の内容「10」を読出し
、レジスタYによって指定される変数メモリ21のアド
レスに書込み、その後、ステップB10へ進む。そして
、このステップB10において、IZ11キーが入力さ
れていると判断された場合は、ステップB4に戻って上
記した動作を繰返し、次の変数に対する書込み処理を行
なう。しかして、上記の処理を行なってステップB10
の判断結果がNOになれば、全ての処理を終了する。
力されていないと判断された場合は変数が連続していな
い場合であるので、ステップB11に示すようにレジス
タXに保持しているアドレスに従って変数メモリ21の
内容、つまり、R(11)番地の内容「10」を読出し
、レジスタYによって指定される変数メモリ21のアド
レスに書込み、その後、ステップB10へ進む。そして
、このステップB10において、IZ11キーが入力さ
れていると判断された場合は、ステップB4に戻って上
記した動作を繰返し、次の変数に対する書込み処理を行
なう。しかして、上記の処理を行なってステップB10
の判断結果がNOになれば、全ての処理を終了する。
上記実施例では、入力数値あるいは変数メモリ21から
読出した数値をそのまま用いて変数の設定を行なう場合
について説明したが、その他、ある計算結果に基づいて
変数を設定することも可能である。例えば変数メモリ2
1のR(11)番地に記憶している変数(A)を2倍し
て他の変数(C)〜(H)として設定する場合には、キ
ー人力部11において、 r2J rXJ rAJ r→J rCJ r〜」 「
H」f’EXEJ のキー操作を行なう。上記のキー操作により、最初にr
2XAJの演算が演算・判断部19において行なわれ、
その演算結果が変数メモリ21に変数(C)〜(H)と
して書込まれる。
読出した数値をそのまま用いて変数の設定を行なう場合
について説明したが、その他、ある計算結果に基づいて
変数を設定することも可能である。例えば変数メモリ2
1のR(11)番地に記憶している変数(A)を2倍し
て他の変数(C)〜(H)として設定する場合には、キ
ー人力部11において、 r2J rXJ rAJ r→J rCJ r〜」 「
H」f’EXEJ のキー操作を行なう。上記のキー操作により、最初にr
2XAJの演算が演算・判断部19において行なわれ、
その演算結果が変数メモリ21に変数(C)〜(H)と
して書込まれる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、メモリの区間指定
キーを設け、このキーによって指定された区間について
は同一命令を繰返して同一数値を複数のメモリに代入す
るようにしたので、簡単なキー操作で同一数値を複数の
メモリに確実に代入でき、変数設定を迅速に行ない得る
と共に、ミスの発生を減少し得るデータ入力方式を提供
することが出来る。
キーを設け、このキーによって指定された区間について
は同一命令を繰返して同一数値を複数のメモリに代入す
るようにしたので、簡単なキー操作で同一数値を複数の
メモリに確実に代入でき、変数設定を迅速に行ない得る
と共に、ミスの発生を減少し得るデータ入力方式を提供
することが出来る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成を示すブロック図、第2図及び第3図は動作内容を示
すフローチャートである。 11・・・キー人力部、12・・・キー人力バッファ、
13・・・アドレスカウンタ、14・・・キー判別部、
15・・・RAM。 1G・・・アドレスデコーダ、17・・・表示部、18
・・・制御部、19・・・演算・判断部、20・・・プ
ログラムカウンタ、21・・・変数メモリ、22・・・
アドレスレジスタ、23・・・プログラムRAM。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
成を示すブロック図、第2図及び第3図は動作内容を示
すフローチャートである。 11・・・キー人力部、12・・・キー人力バッファ、
13・・・アドレスカウンタ、14・・・キー判別部、
15・・・RAM。 1G・・・アドレスデコーダ、17・・・表示部、18
・・・制御部、19・・・演算・判断部、20・・・プ
ログラムカウンタ、21・・・変数メモリ、22・・・
アドレスレジスタ、23・・・プログラムRAM。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- プログラム計算機能を備えた電子式計算機において、複
数のデータを記憶できるメモリと、このメモリのデータ
記憶区間を指定する区間指定キーと、この区間指定キー
の操作を検出するキー判別手段と、このキー判別手段に
より上記区間指定キーの操作が検出された際、上記区間
指定キーの前後に操作されたキー人力内容に対応する上
記変数メモリのデータ記憶区間に対し同一命令を繰返し
て同一データを書込む手段とを具備したことを特徴とす
るデータ入力方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073581A JPS60217448A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | デ−タ入力方式 |
| US06/719,368 US4761750A (en) | 1984-04-12 | 1985-04-03 | Electronic calculator with a program calculation function |
| GB08508924A GB2158623B (en) | 1984-04-12 | 1985-04-04 | Electronic calculator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073581A JPS60217448A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | デ−タ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217448A true JPS60217448A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13522407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073581A Pending JPS60217448A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | デ−タ入力方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761750A (ja) |
| JP (1) | JPS60217448A (ja) |
| GB (1) | GB2158623B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216627A (en) * | 1991-01-25 | 1993-06-01 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for computing with terms having units |
| US5623433A (en) * | 1993-01-11 | 1997-04-22 | Redin; Jaime H. | Extended numerical keyboard with structured data-entry capability |
| US5377130A (en) * | 1993-01-26 | 1994-12-27 | Texas Instruments Incorporated | Method and apparatus for solving terms of a numerical sequence |
| JPH0721131A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-24 | Sharp Corp | 計算装置 |
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- 1985-04-04 GB GB08508924A patent/GB2158623B/en not_active Expired
Also Published As
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| GB8508924D0 (en) | 1985-05-09 |
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| US4761750A (en) | 1988-08-02 |
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