JPS60217582A - 磁気テ−プの録音部表示方式 - Google Patents
磁気テ−プの録音部表示方式Info
- Publication number
- JPS60217582A JPS60217582A JP7294184A JP7294184A JPS60217582A JP S60217582 A JPS60217582 A JP S60217582A JP 7294184 A JP7294184 A JP 7294184A JP 7294184 A JP7294184 A JP 7294184A JP S60217582 A JPS60217582 A JP S60217582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic tape
- side edge
- section display
- identification device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 claims 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気テープの側縁に既録音部と未録音部との
識別可能な差別状態を付与することにより、磁気テープ
の録音状況を一眼で判別し得る、磁気テープの録音部表
示方式に関するものである・磁気テープ記録器は音声用
、ビデオ用のいずれにおいても、利用者が生テープに任
意に録音または録画して、直ちに再生できることに最大
の特徴がある。また不要部分を切り取って編集できるこ
とも大きな特長であるが、アナログ録音盤と違って録音
部が見分けられないから、全部を再生してみる必要があ
シ、特にカセット・テープでは編集が困難であるから、
長い無録音部では早送りに切替えるか、追加録音をする
のが普通である。その場合にテープの巻回状態のままで
既録音部と無録音部が識別できれば作業の準備上で非常
に便利であることは言うまでもない。
識別可能な差別状態を付与することにより、磁気テープ
の録音状況を一眼で判別し得る、磁気テープの録音部表
示方式に関するものである・磁気テープ記録器は音声用
、ビデオ用のいずれにおいても、利用者が生テープに任
意に録音または録画して、直ちに再生できることに最大
の特徴がある。また不要部分を切り取って編集できるこ
とも大きな特長であるが、アナログ録音盤と違って録音
部が見分けられないから、全部を再生してみる必要があ
シ、特にカセット・テープでは編集が困難であるから、
長い無録音部では早送りに切替えるか、追加録音をする
のが普通である。その場合にテープの巻回状態のままで
既録音部と無録音部が識別できれば作業の準備上で非常
に便利であることは言うまでもない。
そこで本発明は特許請求の範囲第1項に示すように、録
音ヘッドの前方または後方に録音識別付与装置を設けて
、磁気テープの録音時に、該磁気テープの側縁に識別可
能な差別状態を付与することによシ磁気テーノの既録音
部と未録音部とを識別可能とした、磁気テシプの録音部
表示方式であって、識別可能な差別状態とは例えばテー
プの側縁表面に細かな傷あるいは凹凸を設けること、−
または熱あるいは光線ビームにょシ表面に変形や変色を
与えられた状態のことであシ、それを付与する手段につ
いて第1項ないし第6項に開示しである。
音ヘッドの前方または後方に録音識別付与装置を設けて
、磁気テープの録音時に、該磁気テープの側縁に識別可
能な差別状態を付与することによシ磁気テーノの既録音
部と未録音部とを識別可能とした、磁気テシプの録音部
表示方式であって、識別可能な差別状態とは例えばテー
プの側縁表面に細かな傷あるいは凹凸を設けること、−
または熱あるいは光線ビームにょシ表面に変形や変色を
与えられた状態のことであシ、それを付与する手段につ
いて第1項ないし第6項に開示しである。
特許請求の範囲第2項は第1図に示すように、録音識別
付与装置は(図では録音ヘッド2の後方に)歯車状の回
転ローレット3を、録音時には磁気テープ1の側縁1a
に圧着せしめる構成であっテ、ローレット3は軸4で支
持され、軸4はスプの動作と連動してスプリング6を介
して軸4を引き付けることによシ、ローレット3がテー
プの側縁1aに接触して回転するので、プラスチック製
であるテープ側縁にローレットの溝跡1bが付着するも
のである。
付与装置は(図では録音ヘッド2の後方に)歯車状の回
転ローレット3を、録音時には磁気テープ1の側縁1a
に圧着せしめる構成であっテ、ローレット3は軸4で支
持され、軸4はスプの動作と連動してスプリング6を介
して軸4を引き付けることによシ、ローレット3がテー
プの側縁1aに接触して回転するので、プラスチック製
であるテープ側縁にローレットの溝跡1bが付着するも
のである。
特許請求の範囲第3項は第2図に示すように、録音識別
付与装置は(図では録音へ、ド2の後方に)刃付の電磁
振動片7を(電磁石8のコイルに縁1aを打撃する構成
であって、振動片7の振動幅は電磁石8の磁化強度に比
例関係であるゆえ、打撃跡1cの深浅から録音レベルの
大小を推定できる便宜もある。
付与装置は(図では録音へ、ド2の後方に)刃付の電磁
振動片7を(電磁石8のコイルに縁1aを打撃する構成
であって、振動片7の振動幅は電磁石8の磁化強度に比
例関係であるゆえ、打撃跡1cの深浅から録音レベルの
大小を推定できる便宜もある。
特許請求の範囲第4項は第2図に示すように、録音識別
付与装置は、刃付の電磁振動片7を(電磁石8のコイル
に加えた)交番電力にて振動せしめることによシ、刃部
71をもって磁気テープ1の側縁1aを打撃する構成で
あって、電磁石8に、加える。交番電力周波数を振動片
7の共振周波数−に合わせることによシ極めて小電力で
駆動することが可能であシ、商用電源使用機では電源周
波数を利用して交番電力発生器を省略できる便宜がある
。
付与装置は、刃付の電磁振動片7を(電磁石8のコイル
に加えた)交番電力にて振動せしめることによシ、刃部
71をもって磁気テープ1の側縁1aを打撃する構成で
あって、電磁石8に、加える。交番電力周波数を振動片
7の共振周波数−に合わせることによシ極めて小電力で
駆動することが可能であシ、商用電源使用機では電源周
波数を利用して交番電力発生器を省略できる便宜がある
。
特許請求の範囲第5項は第3図と第4図に例示するよう
に、録音識別付与装置は、録音時には磁気テープエの側
縁1aに光線ビームを照射することにより、側縁部1a
に熱的あるいは光化学的に識別可能の変化1d、leを
生ぜしめる構成であって、第3図は白熱球あるいは放電
管等の光源9の発生する光線91をレンズ1oにて収束
した光線ビーム92をテープの側縁1aに照射してテー
プ表面をldのごとく熱的に変形あるいは変色させるか
、光化学的に変色あるいは発色させる方法であシ、必要
ならばテープの側縁部に感熱変色塗料のごとき物質をコ
ーティング加工することも併用する。第4図はレーザ発
生源11よシ光ファイバ12を通して、レーザ光をテー
プ側縁1aに照射する構成であって、第3図のようにテ
ープの近くにレンズのごとき機構を設置することが無い
ので、従来のいかなる形式の録音器にも適用が可能の利
点がある。
に、録音識別付与装置は、録音時には磁気テープエの側
縁1aに光線ビームを照射することにより、側縁部1a
に熱的あるいは光化学的に識別可能の変化1d、leを
生ぜしめる構成であって、第3図は白熱球あるいは放電
管等の光源9の発生する光線91をレンズ1oにて収束
した光線ビーム92をテープの側縁1aに照射してテー
プ表面をldのごとく熱的に変形あるいは変色させるか
、光化学的に変色あるいは発色させる方法であシ、必要
ならばテープの側縁部に感熱変色塗料のごとき物質をコ
ーティング加工することも併用する。第4図はレーザ発
生源11よシ光ファイバ12を通して、レーザ光をテー
プ側縁1aに照射する構成であって、第3図のようにテ
ープの近くにレンズのごとき機構を設置することが無い
ので、従来のいかなる形式の録音器にも適用が可能の利
点がある。
特許請求の範囲第6項は、前記第5項の光線ビームは交
番電力あるいは録音成分によシ変調され泥構成であって
、熱的変形を付与する状態では均一照射によシ識別し易
い効果がある。
番電力あるいは録音成分によシ変調され泥構成であって
、熱的変形を付与する状態では均一照射によシ識別し易
い効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気テープの録音部表示方式の機械的
録音識別付与装置の構成例でアシ、第2図は別の構成例
である。第3図は光学的録音識別付与装置の構成例であ
り、第4図は別の構成例である。 1・・・録音テープ、la・・・録音テープの側縁、l
b r 1 c 、1 d 、1 e =・録音識別
付与部分、2・・・録音ヘッド、3・・・回転ローレッ
ト、4・・・支持軸、5′、6・・・スプリング、?・
・・振動片、71・・・刃部、8・・・電磁石、9・・
・光源、10・・・レンズ、11・・・レーザ発生源、
12・・・光ファイバ。 特許出願人 1)山 彰 算2121
録音識別付与装置の構成例でアシ、第2図は別の構成例
である。第3図は光学的録音識別付与装置の構成例であ
り、第4図は別の構成例である。 1・・・録音テープ、la・・・録音テープの側縁、l
b r 1 c 、1 d 、1 e =・録音識別
付与部分、2・・・録音ヘッド、3・・・回転ローレッ
ト、4・・・支持軸、5′、6・・・スプリング、?・
・・振動片、71・・・刃部、8・・・電磁石、9・・
・光源、10・・・レンズ、11・・・レーザ発生源、
12・・・光ファイバ。 特許出願人 1)山 彰 算2121
Claims (7)
- (1)録音ヘッドの前方または後方に録音識別付与装置
を設けて、磁気テープの録音時に、該磁気テープの側縁
に識別可能な差別状態を刊年することによシ磁気テープ
の既録音部と未録音部とを識別可能とした、磁気テープ
の録音部表示方式。 - (2) 前記録音識別付与装置は歯車状の回転ローレッ
トを、録音時には磁気テープの側縁に圧着せしめる構成
である、特許請求の範囲第1項記載の磁気ブーツ0の録
音部表示方式。 - (3) 前記録音識別付与装置は刃付の電磁振動片を録
音成分に従って振動せしめることにより、該刃部をもっ
て磁気テープの側縁を打撃する構成である、特許請求の
範囲第1項記載の磁気テープの録音部表示方式。 - (4) 前記録音識別付与装置は刃付の電磁振、−動片
を交番′低力にて振動せしめることにより、該刃部をも
って磁気チーブの側縁を打撃する構成である、特許請求
の範囲第1項記載の磁気テープの録音部表示方式。 - (5)前記録音識別付与装置は、録音時には磁気テープ
の側縁に光線ビームを照射することによシ、該側縁部に
熱的あるいは光化学的に識別可能の変化を生せしめる構
成である、特許請求の範囲第1項記載の磁気テープの録
音部表示方式′。 - (6)前記光線ビームは交番電力あるいは録音成分によ
り変調された構成である、特許請求の範囲第5項および
第1項記載の磁気テープの録音部表示方式。 - (7)前記録音識別付与装置は、録音時には磁気テープ
の側縁に染料または塗料をもって着色する構成である、
特許請求の範囲第1項記載の磁気テープの録音部表示方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294184A JPS60217582A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 磁気テ−プの録音部表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294184A JPS60217582A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 磁気テ−プの録音部表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217582A true JPS60217582A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13503901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294184A Pending JPS60217582A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 磁気テ−プの録音部表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217582A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860614A (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-25 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7294184A patent/JPS60217582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860614A (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-25 |
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