JPS60218063A - マンホ−ル鉄蓋劣化診断法 - Google Patents
マンホ−ル鉄蓋劣化診断法Info
- Publication number
- JPS60218063A JPS60218063A JP59074425A JP7442584A JPS60218063A JP S60218063 A JPS60218063 A JP S60218063A JP 59074425 A JP59074425 A JP 59074425A JP 7442584 A JP7442584 A JP 7442584A JP S60218063 A JPS60218063 A JP S60218063A
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- JP
- Japan
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- deterioration
- iron cover
- manhole
- cover
- iron
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/045—Analysing solids by imparting shocks to the workpiece and detecting the vibrations or the acoustic waves caused by the shocks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/025—Change of phase or condition
- G01N2291/0258—Structural degradation, e.g. fatigue of composites, ageing of oils
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マンホール鉄蓋の劣化を非破譲検査により診
断する方法に関するものであ、る。
断する方法に関するものであ、る。
従来、マンホール鉄蓋の診断方法としては1例えば第1
図(a)に示すように、マンホール鉄蓋1の塗料を除去
した後同鉄僑1に浸透液2を塗布し、その後浸透液2の
塗布状態を観察することによりクラック、割れ等を検出
する方法(浸透探傷法を利用した目視点検法)、また第
1図中)に示すように、プローブ3を走査することによ
りマンホール鉄蓋1に交番磁束を与えて鉄蓋内に渦電流
を生じさせ、鉄蓋1からの誘導磁界を検出することによ
りクラック、割れ等を検出する方法(渦電流探傷法)が
知られている。しかしながら、これらの方法は、鉄蓋中
に発生する微小クラック、割れを定量化する方法がない
という欠点があり、更に鉄蓋を裏返したり、表面を暦い
たりして探傷を行うため、検量時間、労力が多く費やさ
れる等の欠点があった。
図(a)に示すように、マンホール鉄蓋1の塗料を除去
した後同鉄僑1に浸透液2を塗布し、その後浸透液2の
塗布状態を観察することによりクラック、割れ等を検出
する方法(浸透探傷法を利用した目視点検法)、また第
1図中)に示すように、プローブ3を走査することによ
りマンホール鉄蓋1に交番磁束を与えて鉄蓋内に渦電流
を生じさせ、鉄蓋1からの誘導磁界を検出することによ
りクラック、割れ等を検出する方法(渦電流探傷法)が
知られている。しかしながら、これらの方法は、鉄蓋中
に発生する微小クラック、割れを定量化する方法がない
という欠点があり、更に鉄蓋を裏返したり、表面を暦い
たりして探傷を行うため、検量時間、労力が多く費やさ
れる等の欠点があった。
この発明の目的は、マンホール鉄蓋の劣化程度の定量化
を実現でき、かつ鉄蓋検査時間の短縮を図ることのでき
るマンホール鉄蓋劣化診断法を提供することにある。
を実現でき、かつ鉄蓋検査時間の短縮を図ることのでき
るマンホール鉄蓋劣化診断法を提供することにある。
この発明は、マンホール鉄蓋表面の1点あるいは複数点
、をインパルス打撃し1表面上の他点あるいは複数点1
こおける表面振細の加速度変化を′g気的信号によって
捉え、得られる振動振幅の減衰定数、振幅波形変化を定
量化することによって鉄蓋の劣化を診断することを特徴
とする。
、をインパルス打撃し1表面上の他点あるいは複数点1
こおける表面振細の加速度変化を′g気的信号によって
捉え、得られる振動振幅の減衰定数、振幅波形変化を定
量化することによって鉄蓋の劣化を診断することを特徴
とする。
第2図は本発明の診断法の実施例(1)を示す図であり
、この図において符号1は被検査体となるマンホール鉄
蓋、11は打撃装置、12は受信部。
、この図において符号1は被検査体となるマンホール鉄
蓋、11は打撃装置、12は受信部。
13は信号解析部、13aは増幅部、13bは信号処理
部、14は出力部、15は鉄蓋サスペンダーである。
部、14は出力部、15は鉄蓋サスペンダーである。
マンホール鉄蓋1の劣化を診断するには、鉄蓋サスペン
ダー15で支持された鉄蓋1を打撃装置11で打撃し、
鉄蓋1に生じたインパルス振動を受信部12で捕捉し、
この受信部12の受信用ピックアップコイルによって機
械的振動を電圧信号に変換する。そして、得られた信号
を信号解析部13の増幅[13Mで増幅し、更に信号処
理部13b4ζ初いて次に示す信号解析を行う。
ダー15で支持された鉄蓋1を打撃装置11で打撃し、
鉄蓋1に生じたインパルス振動を受信部12で捕捉し、
この受信部12の受信用ピックアップコイルによって機
械的振動を電圧信号に変換する。そして、得られた信号
を信号解析部13の増幅[13Mで増幅し、更に信号処
理部13b4ζ初いて次に示す信号解析を行う。
まず、打撃時点(to)より時間軸を間隔Δt(frI
wc:に区切りh ’I *’l・・・を−と定める。
wc:に区切りh ’I *’l・・・を−と定める。
減衰パターンを、
A(t)=人、e−at ・・、、・・(1)1こよっ
てモデル化し、隣り合う2点間における振動減衰係数α
、、a、、・・・、αn−1を算出する。
てモデル化し、隣り合う2点間における振動減衰係数α
、、a、、・・・、αn−1を算出する。
また、上記と同様の手順によって健全鉄蓋の振動振幅減
衰係数をめ、β1.β8.・・・βll−1と算出す′
る。次に・、減衰係数の比較として、71!(11/β
t (t y= 1 、2、−n−1) ・・・(2)
を定め、rI値が1から離れるにつれて劣化程度が大き
くなると判断し、ムの値によって劣化パターンを分類す
る。なお、鉄蓋サスペンダー15は鉄蓋の固定条件を同
一にするために用いる。
衰係数をめ、β1.β8.・・・βll−1と算出す′
る。次に・、減衰係数の比較として、71!(11/β
t (t y= 1 、2、−n−1) ・・・(2)
を定め、rI値が1から離れるにつれて劣化程度が大き
くなると判断し、ムの値によって劣化パターンを分類す
る。なお、鉄蓋サスペンダー15は鉄蓋の固定条件を同
一にするために用いる。
第3図は、打撃点、受信点を1ケ所とした場合であって
、Δt=lQ1naI!c とした場合のαI、β区(
1=1)実験結果であり、第3図(a)は健全鉄蓋の振
動波形、第3図Φ)は鉄蓋の中央部円周方向に割れを生
じたものの振動波形、を示す。この場合−1i、=1.
86によって劣化が判断できる。
、Δt=lQ1naI!c とした場合のαI、β区(
1=1)実験結果であり、第3図(a)は健全鉄蓋の振
動波形、第3図Φ)は鉄蓋の中央部円周方向に割れを生
じたものの振動波形、を示す。この場合−1i、=1.
86によって劣化が判断できる。
第4図は実施例〔…〕を示す図である。この実施例は受
信部を複数個配置した例であり、信号解析部13は複数
の増幅、信号処理部を有し、受信部の数に対応した複数
処理機能を持つ。算出パラメータrlは、各受信部から
の値を多重信号処理部13Cにより統計的に算出する。
信部を複数個配置した例であり、信号解析部13は複数
の増幅、信号処理部を有し、受信部の数に対応した複数
処理機能を持つ。算出パラメータrlは、各受信部から
の値を多重信号処理部13Cにより統計的に算出する。
#g4図に実施例〔厘〕を示す。この実施例では、打撃
部を複数点定め(打撃部を走査する場合を含む)、入力
信号を時間的に遅延させることによって処理する。算出
パラメータrI は時間差によって得た値をデータ・メ
モIJ−13dを通して記憶し、統計的に処理する。
部を複数点定め(打撃部を走査する場合を含む)、入力
信号を時間的に遅延させることによって処理する。算出
パラメータrI は時間差によって得た値をデータ・メ
モIJ−13dを通して記憶し、統計的に処理する。
なお、本発明lこおいてマンホール鉄蓋に打撃を与える
手段は、鉄蓋を打撃具で叩打する機械的手段に限られる
ことなく、その他の手段1例えば鉄蓋に直流磁界を与え
てこの磁界を操作することにより鉄蓋に打撃を与える電
気的手段等であってもよい。
手段は、鉄蓋を打撃具で叩打する機械的手段に限られる
ことなく、その他の手段1例えば鉄蓋に直流磁界を与え
てこの磁界を操作することにより鉄蓋に打撃を与える電
気的手段等であってもよい。
この発明によれば、マンホール鉄蓋をインパルス投撃し
、そのときの振動振幅の減衰係数、波形変化を定量化し
て鉄蓋の劣化を診断するようにしたから、鉄蓋の劣化程
度を定量化することができると共に診断を迅速かつ容易
に行うことができる効果を秦する。
、そのときの振動振幅の減衰係数、波形変化を定量化し
て鉄蓋の劣化を診断するようにしたから、鉄蓋の劣化程
度を定量化することができると共に診断を迅速かつ容易
に行うことができる効果を秦する。
第1図(a)、φ)はいずれも従来のマンホール鉄蓋劣
化診断法を示す説明図、第2図は本発明の実施例′〔■
〕を示す説明図、第3図(a)は健全鉄蓋の振動の波形
図、第3図(りは既損鉄蓋の振動の波形図、第4図は本
発明の実施例(II)を示す説明図、第5図は本発明の
実施例〔鳳〕を示す説明図である。 1・・・・・・マンホール鉄ti、11・・・・・・打
撃装置、12・・・・・・受信部、13・・・・・・信
号解析部、14・川・・出力部。 出願人日本電信電話公社 第3図 20m5ec (b) [領KL <’t−160/s)第1頁の続き O発明者 有1)紀史雄 @発明者小出 美孝 武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本電信電話公社武蔵
野電気通信研究所内
化診断法を示す説明図、第2図は本発明の実施例′〔■
〕を示す説明図、第3図(a)は健全鉄蓋の振動の波形
図、第3図(りは既損鉄蓋の振動の波形図、第4図は本
発明の実施例(II)を示す説明図、第5図は本発明の
実施例〔鳳〕を示す説明図である。 1・・・・・・マンホール鉄ti、11・・・・・・打
撃装置、12・・・・・・受信部、13・・・・・・信
号解析部、14・川・・出力部。 出願人日本電信電話公社 第3図 20m5ec (b) [領KL <’t−160/s)第1頁の続き O発明者 有1)紀史雄 @発明者小出 美孝 武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本電信電話公社武蔵
野電気通信研究所内
Claims (1)
- マンホール鉄蓋表面の1点あるいは複数点をインパルス
打撃し、表面上の他点あるいは複数点における表面振動
の加速度変化を電気的信号によって捉え、得られる振動
像幅の減衰定数、振幅波形変化を定量化することによっ
て鉄蓋の劣化を診断することを特徴とするマンホール鉄
蓋劣化診断法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074425A JPS60218063A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | マンホ−ル鉄蓋劣化診断法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074425A JPS60218063A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | マンホ−ル鉄蓋劣化診断法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218063A true JPS60218063A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13546834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074425A Pending JPS60218063A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | マンホ−ル鉄蓋劣化診断法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218063A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293151A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 物品の劣化診断方法およびその装置 |
| JP2014070453A (ja) * | 2012-10-01 | 2014-04-21 | Nippon Chutetsukan Kk | 鉄蓋の劣化診断方法 |
| JP2014219891A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 日本電信電話株式会社 | 無線タグシステムおよびセンサデータ処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102188A (en) * | 1978-01-30 | 1979-08-11 | Chunichi Denshi Kogyosha | Defective and nonndefective discriminating method of product and its device |
| JPS58147642A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Hidehiko Yamada | 成形品の欠陥検出方法 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074425A patent/JPS60218063A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102188A (en) * | 1978-01-30 | 1979-08-11 | Chunichi Denshi Kogyosha | Defective and nonndefective discriminating method of product and its device |
| JPS58147642A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Hidehiko Yamada | 成形品の欠陥検出方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293151A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 物品の劣化診断方法およびその装置 |
| JP2014070453A (ja) * | 2012-10-01 | 2014-04-21 | Nippon Chutetsukan Kk | 鉄蓋の劣化診断方法 |
| JP2014219891A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 日本電信電話株式会社 | 無線タグシステムおよびセンサデータ処理方法 |
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