JPS6021813B2 - 連続鋳造設備のモ−ルド内レベル制御装置 - Google Patents
連続鋳造設備のモ−ルド内レベル制御装置Info
- Publication number
- JPS6021813B2 JPS6021813B2 JP4644581A JP4644581A JPS6021813B2 JP S6021813 B2 JPS6021813 B2 JP S6021813B2 JP 4644581 A JP4644581 A JP 4644581A JP 4644581 A JP4644581 A JP 4644581A JP S6021813 B2 JPS6021813 B2 JP S6021813B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- level
- circuit
- hydraulic cylinder
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/18—Controlling or regulating processes or operations for pouring
- B22D11/181—Controlling or regulating processes or operations for pouring responsive to molten metal level or slag level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続鋳造設備の溶鋼のモールド(鋳型)内に
おけるレベルの制御装置に関するものである。
おけるレベルの制御装置に関するものである。
連続鋳造設備におけるモールド(鋳型)内の溶鋼レベル
の制御は最近ではしベル検出器、調節計、電気油圧サー
ボ系を用いて自動制御系が構成され油圧シリンダに連結
されたストッパの開閉を自動的に制御し鏡片の引抜速度
V(流量Q)に対応する溶鋼湯量qをタンデイシュから
モールド内へ供給することによりモールドyを一定に保
つようにしている。
の制御は最近ではしベル検出器、調節計、電気油圧サー
ボ系を用いて自動制御系が構成され油圧シリンダに連結
されたストッパの開閉を自動的に制御し鏡片の引抜速度
V(流量Q)に対応する溶鋼湯量qをタンデイシュから
モールド内へ供給することによりモールドyを一定に保
つようにしている。
これはモールド内の湯面しベルを一定に保つことにより
、鏡片の品質を向上させるのみならずストツパを自動開
閉することによりオペレータ(操作員)の負荷を軽減す
るのが目的であり省人化だけでなく安全性を確保できる
効果がある。
、鏡片の品質を向上させるのみならずストツパを自動開
閉することによりオペレータ(操作員)の負荷を軽減す
るのが目的であり省人化だけでなく安全性を確保できる
効果がある。
オペレータは銭込の開始時(タンディシュからモールド
内へ溶鋼が注入され操作レバーによりストッパを手動開
閉しモールドレベルyが引抜速度に対応して一定になる
までの期間)は操作レバーを使用しモード切換ボックス
で手動を選択している。
内へ溶鋼が注入され操作レバーによりストッパを手動開
閉しモールドレベルyが引抜速度に対応して一定になる
までの期間)は操作レバーを使用しモード切換ボックス
で手動を選択している。
しかし、レベルが一定になったことを確認してからモー
ド切換ボックスで自動を選択し自動に投入する場合、電
気制御系及び油圧サーボ系に偏差が発生していると自動
投入時に操作レバーにショック(バンプ)が発生して危
険である。又、自動運転から手動運転に切換える場合に
おいてもショック(バンプ)があると危険である。
ド切換ボックスで自動を選択し自動に投入する場合、電
気制御系及び油圧サーボ系に偏差が発生していると自動
投入時に操作レバーにショック(バンプ)が発生して危
険である。又、自動運転から手動運転に切換える場合に
おいてもショック(バンプ)があると危険である。
このようにレベル制御には自動モードと手動モードとが
あるが、その切換時には油圧ショックが発生するのを避
けられなかった。この発明は連続鋳造設備のモールド内
レベル制御における上述のような自動運転投入時や手動
運転投入の際に油圧シリンダ及び操作レバーのショック
(バンプ)を油圧回路的にも、電気回路的にも抑え、ス
ムーズに切換えることのできる制御装置に関し従来の問
題点の解決を目的とするものである。
あるが、その切換時には油圧ショックが発生するのを避
けられなかった。この発明は連続鋳造設備のモールド内
レベル制御における上述のような自動運転投入時や手動
運転投入の際に油圧シリンダ及び操作レバーのショック
(バンプ)を油圧回路的にも、電気回路的にも抑え、ス
ムーズに切換えることのできる制御装置に関し従来の問
題点の解決を目的とするものである。
即ちこの発明は、手動から自動に、及び自動から手動に
切換える時、ストッパや操作レバーにバンプを発生する
ことなく、かつ緊急時にストッパを閉止することができ
、油圧シリンダと油圧回路とをフレキホースで分離でき
る氏抜き機能を具え、手動操作時にサーボ弁と回路的に
分離でき、油圧シリング側の圧力Pc.Poに予圧を与
える回路を具えた連続鋳造設備のモールド内レベル制御
菱贋に関するものである。
切換える時、ストッパや操作レバーにバンプを発生する
ことなく、かつ緊急時にストッパを閉止することができ
、油圧シリンダと油圧回路とをフレキホースで分離でき
る氏抜き機能を具え、手動操作時にサーボ弁と回路的に
分離でき、油圧シリング側の圧力Pc.Poに予圧を与
える回路を具えた連続鋳造設備のモールド内レベル制御
菱贋に関するものである。
またこの発明は手鰯時の回路内予圧がサーボ弁供給圧力
の約参までとしたモールド内レベル制御装置に関するも
のである。また更に油圧サーボ系のみならず、調節計及
び電気制御系にアナログメモリを電気的に付加すること
により、電気制御的にもバンプを発生しないモールド内
レベル制御菱鷹に関するものである。更し、このアナロ
グメモリは調節計のあとと、ストッパ関度信号のところ
に付加されている制御装置に関するものである。以下こ
の発明の実施例を図面について説明する。
の約参までとしたモールド内レベル制御装置に関するも
のである。また更に油圧サーボ系のみならず、調節計及
び電気制御系にアナログメモリを電気的に付加すること
により、電気制御的にもバンプを発生しないモールド内
レベル制御菱鷹に関するものである。更し、このアナロ
グメモリは調節計のあとと、ストッパ関度信号のところ
に付加されている制御装置に関するものである。以下こ
の発明の実施例を図面について説明する。
第1図において図示しないレードルから、タンディシュ
31にはたえず溶鋼32が注がれている。タンデイシユ
31内にはストツパ30があり、このストッパ30は油
圧シリンダ28に連動して動くようになっている。スト
ッパ関度×33を制御することによりタンデイシユ31
からモ−ルド36内へ注ぐ湯量qを/ズル34を介して
制御している。鍵込の初期においてはオペレータ39は
ピンチロール系38を駆動し銭片37の引抜速度V(引
抜流量Q)を制御するようになるので従って銭片37を
ある引抜速度Vで引きながらモ−ルド36内のレベル3
5を一定にするにはタンディシュ31からモールド36
内へ注ぐ流量qを引抜速度Vすなわち引抜流量Qに等し
くなるように制御する必要がある。
31にはたえず溶鋼32が注がれている。タンデイシユ
31内にはストツパ30があり、このストッパ30は油
圧シリンダ28に連動して動くようになっている。スト
ッパ関度×33を制御することによりタンデイシユ31
からモ−ルド36内へ注ぐ湯量qを/ズル34を介して
制御している。鍵込の初期においてはオペレータ39は
ピンチロール系38を駆動し銭片37の引抜速度V(引
抜流量Q)を制御するようになるので従って銭片37を
ある引抜速度Vで引きながらモ−ルド36内のレベル3
5を一定にするにはタンディシュ31からモールド36
内へ注ぐ流量qを引抜速度Vすなわち引抜流量Qに等し
くなるように制御する必要がある。
手動時においてはオペレータ39は油圧シリンダ28の
ストップ弁29を閥にすると同時に油圧シリング28を
フリーにしてストツパ30を手動で開閉しq=Qになる
ようにしてレベルy35を一定に保つ。
ストップ弁29を閥にすると同時に油圧シリング28を
フリーにしてストツパ30を手動で開閉しq=Qになる
ようにしてレベルy35を一定に保つ。
油圧シリンダ28はタンディシュ31の側面に固定され
ている。
ている。
この場合、チューブが固定されているが機構によっては
ロッド側が固定されていてもよい。モールドレベルy3
5はたえずレベル検出器12により検出されEYのレベ
ル信号を発生しておりレベル検出器アンプ8はこの信号
を変換しPVのレベルにしている。
ロッド側が固定されていてもよい。モールドレベルy3
5はたえずレベル検出器12により検出されEYのレベ
ル信号を発生しておりレベル検出器アンプ8はこの信号
を変換しPVのレベルにしている。
この値はしベル設定器1からの設定信号SP(この値は
通常一定でありまれに変更されるのでこの説明では一定
としてある)と比較され偏差信号e(=SP−PV)と
なりFm調節計2へ送られさらに変換され(PID演算
されることを示す)ENの信号になっている。アナログ
メモリB6は接点S2によってその状態が制御され、S
2が開の時には入力ENと出力EMBが等しくなる。
通常一定でありまれに変更されるのでこの説明では一定
としてある)と比較され偏差信号e(=SP−PV)と
なりFm調節計2へ送られさらに変換され(PID演算
されることを示す)ENの信号になっている。アナログ
メモリB6は接点S2によってその状態が制御され、S
2が開の時には入力ENと出力EMBが等しくなる。
すなわちEM旧=ENとなりその出力EMBは入力EN
の変化に追従するような機能を持つ。S2が開になると
アナログメモリ出力EMBはその直前の値を保持し続け
入力ENの変化に関係なく一定の値を示す機能を持つ。
の変化に追従するような機能を持つ。S2が開になると
アナログメモリ出力EMBはその直前の値を保持し続け
入力ENの変化に関係なく一定の値を示す機能を持つ。
すなわちS2の接点の状態(関.閉)により瞬時にして
その値を保持したり、あるいは入力=出力にしたりする
。加算器7はこのメモリB6からの出力EM旧とメモリ
入力ENを加算しその偏差、すなわちERを出力として
いる。ストツパ関度X33は油圧シリンダ28に取付け
られた関度検出器14によりたえず検出され・ESの信
号として与えられる。
その値を保持したり、あるいは入力=出力にしたりする
。加算器7はこのメモリB6からの出力EM旧とメモリ
入力ENを加算しその偏差、すなわちERを出力として
いる。ストツパ関度X33は油圧シリンダ28に取付け
られた関度検出器14によりたえず検出され・ESの信
号として与えられる。
この信号は関度検出器アンプ4により比例レベル変換さ
れEXの信号となりアナログメモリA3及び加算増幅器
5へ送られている。
れEXの信号となりアナログメモリA3及び加算増幅器
5へ送られている。
アナログメモリA3は前記アナログメモIJB6と考え
方は同じであり、接点S,によって制御され、S,が閉
の時には入力EXと出力EMAが同じとなる。
方は同じであり、接点S,によって制御され、S,が閉
の時には入力EXと出力EMAが同じとなる。
すなわちEX=EMAとなりその出力EMAはEXの変
化に追従することになる。S,が関になると出力EMA
はその直前値を保持しつづけ入力EXの変化に関係しな
くなり、一定の値を示す機能を持つ。アナログメモリA
3の出力EMAと前記加算器5の出力がERが加算され
EE(EE=ER+EMA)となり加算増幅器5へ送ら
れる。
化に追従することになる。S,が関になると出力EMA
はその直前値を保持しつづけ入力EXの変化に関係しな
くなり、一定の値を示す機能を持つ。アナログメモリA
3の出力EMAと前記加算器5の出力がERが加算され
EE(EE=ER+EMA)となり加算増幅器5へ送ら
れる。
ここでアナログメモリの一般的作動を第2図について簡
単に説明する。
単に説明する。
接点Sが閉じている時は出力YはXに追従しY=Xとな
る。
る。
この状態からSを関にするとアナログメモリ41はSが
関になった瞬間の値を保持し続けSが関の間はこの値を
保持しつづける。
関になった瞬間の値を保持し続けSが関の間はこの値を
保持しつづける。
さらにSが閉になるとその瞬時にYはXに追従するよう
になりY:Xとなる。
になりY:Xとなる。
ここでXをEX、YをEMへ SをS,に対応させれば
アナログメモリA3の説明になる。
アナログメモリA3の説明になる。
又、XをEN、YをEM旧、SをS2に対応させればア
ナログメモリB6の説明になる。
ナログメモリB6の説明になる。
加算増幅器5はこの信号と関度検出器アンプ4の出力E
Xを演算しその偏差(EE一EX)のゲイン9倍に比例
した制御電流1を発生し電気油圧サーボ弁15へ送って
いる。
Xを演算しその偏差(EE一EX)のゲイン9倍に比例
した制御電流1を発生し電気油圧サーボ弁15へ送って
いる。
ここで加算増幅器5は一般のサーボ増幅器と同じ機能た
とえばゲイン、零点調整などの要素を持っているもので
ある。電気油圧サーボ弁15はこの制御電流1に比例し
た流量を油圧回路に送り、各々のソレノィドバルプの、
状態鮒こより、油圧シリンダ28を制御(駆動)するこ
とになる。油圧シリンダ28の近くに配置されたストッ
プ弁29は緊急時及び手動操作時に油圧シリンダ28を
フリーにしてオペレータ39がレバー操作できる様にす
るものであり電気油圧サーボ弁15による自動制御中は
閉じられている。
とえばゲイン、零点調整などの要素を持っているもので
ある。電気油圧サーボ弁15はこの制御電流1に比例し
た流量を油圧回路に送り、各々のソレノィドバルプの、
状態鮒こより、油圧シリンダ28を制御(駆動)するこ
とになる。油圧シリンダ28の近くに配置されたストッ
プ弁29は緊急時及び手動操作時に油圧シリンダ28を
フリーにしてオペレータ39がレバー操作できる様にす
るものであり電気油圧サーボ弁15による自動制御中は
閉じられている。
フィルター26は、フレキホース27の、鋳造初期及び
終期における着脱時に油圧回路にゴミが混入するのを防
ぐものである。
終期における着脱時に油圧回路にゴミが混入するのを防
ぐものである。
カウンタバランス弁25はストツパ30の自重落下を防
ぐものであり適度に設定されている。鋳造を開始する前
にあるいは鋳造が終了した時にフレキホース27を油圧
シリンダ28から着脱するには油圧回路の圧力Pc.P
Dを低くすることが必要であり圧抜モードをモード切換
ボックス10で選択することより達成できる。
ぐものであり適度に設定されている。鋳造を開始する前
にあるいは鋳造が終了した時にフレキホース27を油圧
シリンダ28から着脱するには油圧回路の圧力Pc.P
Dを低くすることが必要であり圧抜モードをモード切換
ボックス10で選択することより達成できる。
圧抜モードになると第3図に示すように切換弁A16の
SoL2が励磁され、PcとPoを同圧にすると同時に
切換弁B17のSobの励磁を解きパイロットチェック
弁40を開き、タンクT2へ通じさせることにより回路
圧を低くしてフレキホースの着脱を容易ならしめる。
SoL2が励磁され、PcとPoを同圧にすると同時に
切換弁B17のSobの励磁を解きパイロットチェック
弁40を開き、タンクT2へ通じさせることにより回路
圧を低くしてフレキホースの着脱を容易ならしめる。
このとき切換弁C1 8のSoL4は励磁されたままで
あり減圧弁2 22の入口ボートはT2へ通じており作
動せずチェック弁2 24によりブロックされている。
あり減圧弁2 22の入口ボートはT2へ通じており作
動せずチェック弁2 24によりブロックされている。
又、切換弁DI9のSoL6が励磁されており減圧弁1
21も同様に作動しない。23はチヱック弁1である
。
21も同様に作動しない。23はチヱック弁1である
。
さらにストップ弁29は開かれておりより着脱を容易な
らしめる。
らしめる。
氏抜時には切換弁Ai6のSoLが励磁されているため
電気油圧サーボ弁15のABボートは回路的につながり
圧力P^とP8は同圧となり、油圧シリンダ28側とは
回路的に分りされ影響しない様になっている。フレキホ
ース27がそう着され、モード切換ボックス10で手動
が選択されると油圧系は次のようになる。
電気油圧サーボ弁15のABボートは回路的につながり
圧力P^とP8は同圧となり、油圧シリンダ28側とは
回路的に分りされ影響しない様になっている。フレキホ
ース27がそう着され、モード切換ボックス10で手動
が選択されると油圧系は次のようになる。
切挨弁AI6のSoLが励磁され、切襖弁B17のSo
L3が励磁され、切襖弁C18のSoL4は励磁され、
ざらに切換弁DI9のSobが励磁される。
L3が励磁され、切襖弁C18のSoL4は励磁され、
ざらに切換弁DI9のSobが励磁される。
従ってパイロットチェック弁40は閉じ、チェック弁2
24を閉じていて減圧弁1 21が有効(設定可能状
態)となり、その設定圧がPcへ加わることになる。
24を閉じていて減圧弁1 21が有効(設定可能状
態)となり、その設定圧がPcへ加わることになる。
切換弁AI6のSoLが励磁されていることとストップ
弁29が開かれていることによりPcとPoは等しくな
る。
弁29が開かれていることによりPcとPoは等しくな
る。
この状態でオペレータ39は操作レバー13により油圧
シリンダ28を介してストッバ30を開閉しタンディシ
ュ31からノズル34を介してモールド36内へ溶鋼3
2を注入し引抜流量に応じた湯量を制御しレベルy35
を一定に保つよう逐次関度X33をコントロールする。
シリンダ28を介してストッバ30を開閉しタンディシ
ュ31からノズル34を介してモールド36内へ溶鋼3
2を注入し引抜流量に応じた湯量を制御しレベルy35
を一定に保つよう逐次関度X33をコントロールする。
ここで減圧弁1 21の設定圧(いわゆるPc≠Po)
は電気油圧サーボ弁15の圧力P^(=PB:ただし手
動時)と同程度にしておくことが特長である。手動時に
おいてサーボ弁15の圧力P^(=PB)は供給圧力P
.の約言になることが知られている。(サ−ボ弁15が
無負荷かつ負荷ボートA.Bが短絡されているため)切
襖弁A16と油圧シリンダ28間の配管が長くPc及び
Poがかなり低い値だとすると自動投入時に切換弁AI
6のSoLが励磁され切換弁DI9のSoL6が励磁さ
れると油の圧縮によりPc.P。にサーボ弁15のA.
Bボート圧(P^.PB)がこもるまでにPc.P。ラ
インのシリンダまでの配管長さなどちがし、により油圧
シリンダ28がうごくことになる。従ってこの回路に手
動時最高でもP・の季の圧力を子圧し、こもらせておく
ことにより手鰯時→自動切換時のショック(バンプ)を
少なくすることができる。
は電気油圧サーボ弁15の圧力P^(=PB:ただし手
動時)と同程度にしておくことが特長である。手動時に
おいてサーボ弁15の圧力P^(=PB)は供給圧力P
.の約言になることが知られている。(サ−ボ弁15が
無負荷かつ負荷ボートA.Bが短絡されているため)切
襖弁A16と油圧シリンダ28間の配管が長くPc及び
Poがかなり低い値だとすると自動投入時に切換弁AI
6のSoLが励磁され切換弁DI9のSoL6が励磁さ
れると油の圧縮によりPc.P。にサーボ弁15のA.
Bボート圧(P^.PB)がこもるまでにPc.P。ラ
インのシリンダまでの配管長さなどちがし、により油圧
シリンダ28がうごくことになる。従ってこの回路に手
動時最高でもP・の季の圧力を子圧し、こもらせておく
ことにより手鰯時→自動切換時のショック(バンプ)を
少なくすることができる。
又、自動投入時にはしベルy35はかなり安定しており
ストツパ3川こは大きな力は加わらないし、加わったと
しても油圧的には小さいものであるが、予圧の設定はカ
ウンタバランス弁25、配管長の相違、上記条件に合わ
せて任意可能である。
ストツパ3川こは大きな力は加わらないし、加わったと
しても油圧的には小さいものであるが、予圧の設定はカ
ウンタバランス弁25、配管長の相違、上記条件に合わ
せて任意可能である。
手動時においてオペレータ39はストップ弁29を開き
操作レバー13によりストツバ30を逐次開閉するので
あるが、この状態においてサーボ弁15への制御電流1
が常に宅になっていないとストップ弁29を閉じ自動へ
投入した時にバンプが発生することになる。
操作レバー13によりストツバ30を逐次開閉するので
あるが、この状態においてサーボ弁15への制御電流1
が常に宅になっていないとストップ弁29を閉じ自動へ
投入した時にバンプが発生することになる。
すなわちサーボ弁15への制御電流1が発生していると
サーボ弁15のA.Bボートに流量の不平衛を生じ切換
弁AI6のSoL,が切りかわった瞬間に油圧シリンダ
28を移動させる力が働らき結果としてショック(バン
プ)を発生することになる。
サーボ弁15のA.Bボートに流量の不平衛を生じ切換
弁AI6のSoL,が切りかわった瞬間に油圧シリンダ
28を移動させる力が働らき結果としてショック(バン
プ)を発生することになる。
アナログメモリA3、およびアナログメモリB6は手動
時において制御電流1を常に零にしておくために発明さ
れたものであり以下簡単に説明する。
時において制御電流1を常に零にしておくために発明さ
れたものであり以下簡単に説明する。
オペレータ39がモード切換ボックス10で手動に選択
しストップ弁29を開き手動操作をしている時は電気制
御盤1 1を通して各切換弁は前記状態になっていると
同時にS,及びS2のアナログメモリA3、アナログメ
モリB6の接点は閉じている。
しストップ弁29を開き手動操作をしている時は電気制
御盤1 1を通して各切換弁は前記状態になっていると
同時にS,及びS2のアナログメモリA3、アナログメ
モリB6の接点は閉じている。
レベル設定器1の信号SPと実レベル信号PVとの間に
偏差eが生じPID調節計2の出力ENが発生していた
としてもアナログメモリ86の出力EMBはEN‘こ追
従している状態であるからEMB=ENとなり従って加
算器7の出力ER=EN−EMB=EN一EN=0とな
っている。
偏差eが生じPID調節計2の出力ENが発生していた
としてもアナログメモリ86の出力EMBはEN‘こ追
従している状態であるからEMB=ENとなり従って加
算器7の出力ER=EN−EMB=EN一EN=0とな
っている。
言いかえれば、レベル設定器1のSPと実レベル値PV
が多少ちがつていても加算器7の出力ERは零になるこ
とを示している。
が多少ちがつていても加算器7の出力ERは零になるこ
とを示している。
又、関度検出器14から関度検出器アンプ4を介して得
られる信号EXは手動状態ではアナログメモリA3のS
,は閉じているためアナログメモリA3はE×をそのま
ま出力しEMA=EXとなる。
られる信号EXは手動状態ではアナログメモリA3のS
,は閉じているためアナログメモリA3はE×をそのま
ま出力しEMA=EXとなる。
ここで前記加算器7の出力ER=0であるから加算増幅
器5の入力EE=EMA十ER=EX+0=EXとなる
さらに加算増幅器5には関度検出器アンプ4からの信号
EXが入力されており、結果としては加算増幅器5の出
力である制御電流1は零になつている。従って手動時に
はストツパ位置ストッパ関度×33に関係なく、又レベ
ル設定器1と実レベルに多少の差があったとしても、サ
ーボ弁15はA.Bボートのいずれにも懐いておらず中
立の位置に特期していることになる自動に投入しサーボ
系で自動制御する場合、オペレータ39は操作レバー1
3により実湯面しベル36を、レベル設定器1で設定さ
れた値近くまで持っていき(すなわちSP≠PVにたも
つ)、ストップ弁29を閉じモード切換ボックス10の
モードを自動に投入する。
器5の入力EE=EMA十ER=EX+0=EXとなる
さらに加算増幅器5には関度検出器アンプ4からの信号
EXが入力されており、結果としては加算増幅器5の出
力である制御電流1は零になつている。従って手動時に
はストツパ位置ストッパ関度×33に関係なく、又レベ
ル設定器1と実レベルに多少の差があったとしても、サ
ーボ弁15はA.Bボートのいずれにも懐いておらず中
立の位置に特期していることになる自動に投入しサーボ
系で自動制御する場合、オペレータ39は操作レバー1
3により実湯面しベル36を、レベル設定器1で設定さ
れた値近くまで持っていき(すなわちSP≠PVにたも
つ)、ストップ弁29を閉じモード切換ボックス10の
モードを自動に投入する。
切襖ボックス10からは電気制御盤11へ信号が送られ
、アナログメモリA3、B6の接点S,,S2は瞬時に
開くと同時に油圧回路へ各切換弁のSoL〜SoLの功
換信号がつたわり自動モードとなる。
、アナログメモリA3、B6の接点S,,S2は瞬時に
開くと同時に油圧回路へ各切換弁のSoL〜SoLの功
換信号がつたわり自動モードとなる。
自動モード状態においては切換弁A16のSoLが励磁
されサーボ弁15の負荷ボートA.Bが各々Po.Pc
ラインにつながると同時に切換弁DI9のSoLが入り
減圧弁1 21の入口ボートがタンクT2へ接続されP
c及びPoラインから切りはなされる。
されサーボ弁15の負荷ボートA.Bが各々Po.Pc
ラインにつながると同時に切換弁DI9のSoLが入り
減圧弁1 21の入口ボートがタンクT2へ接続されP
c及びPoラインから切りはなされる。
この状態では切換弁B17のSoL及び、切換弁CI8
のSoLは励磁されたままである。
のSoLは励磁されたままである。
従ってこの状態では油圧シリンダ28、ストッパ開度X
33はサーボ弁15の制御電流1により負荷ボートAB
を自動的に切りかえて制御されることになる。自動に投
入すると瞬時にアナログメモリA3の接点S,が開くた
めアナログメモリA3はその直前の値EXすなわちスト
ツパ関度×を記憶し保持する。
33はサーボ弁15の制御電流1により負荷ボートAB
を自動的に切りかえて制御されることになる。自動に投
入すると瞬時にアナログメモリA3の接点S,が開くた
めアナログメモリA3はその直前の値EXすなわちスト
ツパ関度×を記憶し保持する。
又、アナログメモリB6の接点S2も同様に開くためア
ナログメモリB6はその直前のEMBすなわち自動に入
る直前の調節計2の出力であるENを記憶保持する。
ナログメモリB6はその直前のEMBすなわち自動に入
る直前の調節計2の出力であるENを記憶保持する。
ここではこれらの値をEふ,均,EMBo,ENoとし
ておく。
ておく。
又、これら制御系において自動に役入される直前の各部
信号を次のようにする。SPo:自動に投入される直前
のレベル設定器1の設定出力信号値PVo:自動に投入
される直前のレベル検出器アンプ8の測定出力信号値e
o:自動に投入される直前の偏差信号値SPo−PVo
=eoEYo:自動に投入される直前のレベル検出器1
2の計測信号値ENo:自動に投入される直前のPm調
節計2の出力値EMB:自動に投入される直前のアナロ
グメモリB6の出力値=ENoERo:自動に投入され
る直前の加算器7の出力値ENo−EMB=零EEo:
自動に投入される直前のアナログメモリA3の出力値E
Mへと加算器7の出力値ERoの和EMへ:自動に投入
される直前のアナログメモリA3の出力値Eふ:自動に
投入される直前の関度検出器アンプ4の出力値ふ:自動
に投入される直前のストッバ開度L:自動に投入される
直前の電気油圧サーボ弁の入力電流値L=零Jo:自動
に投入される直前のモールド湯面しベルqo:自動に投
入される直前のモールド内へ注入される溶鋼流量Q:自
動に投入される直前の引抜き流量 Vo:自動に投入される直前の引抜き速度ESo:自動
に投入される直前の開度検出器14の計測信号値自動投
入時には前記油圧回路の予圧効果と同時に前記アナログ
メモリ回路の作用によりショック(バンプ)は発生しな
いことになる。
信号を次のようにする。SPo:自動に投入される直前
のレベル設定器1の設定出力信号値PVo:自動に投入
される直前のレベル検出器アンプ8の測定出力信号値e
o:自動に投入される直前の偏差信号値SPo−PVo
=eoEYo:自動に投入される直前のレベル検出器1
2の計測信号値ENo:自動に投入される直前のPm調
節計2の出力値EMB:自動に投入される直前のアナロ
グメモリB6の出力値=ENoERo:自動に投入され
る直前の加算器7の出力値ENo−EMB=零EEo:
自動に投入される直前のアナログメモリA3の出力値E
Mへと加算器7の出力値ERoの和EMへ:自動に投入
される直前のアナログメモリA3の出力値Eふ:自動に
投入される直前の関度検出器アンプ4の出力値ふ:自動
に投入される直前のストッバ開度L:自動に投入される
直前の電気油圧サーボ弁の入力電流値L=零Jo:自動
に投入される直前のモールド湯面しベルqo:自動に投
入される直前のモールド内へ注入される溶鋼流量Q:自
動に投入される直前の引抜き流量 Vo:自動に投入される直前の引抜き速度ESo:自動
に投入される直前の開度検出器14の計測信号値自動投
入時には前記油圧回路の予圧効果と同時に前記アナログ
メモリ回路の作用によりショック(バンプ)は発生しな
いことになる。
さらにSPo主PVoとなるような時点で自動に投入し
たのであるから自動制御系は大きく乱れることなくスト
ッパ30の自動開閉を行ない安定した自動制御が行なわ
れることになる。
たのであるから自動制御系は大きく乱れることなくスト
ッパ30の自動開閉を行ない安定した自動制御が行なわ
れることになる。
この自動制御時何らかの外乱(たとえば引抜速度の変更
)により溶鋼レベル35が変化する場合を考える。
)により溶鋼レベル35が変化する場合を考える。
この時にストッパ関度33を自動的に修正しタンデイシ
ュ31からモールド36内への注入量qを制御しなけれ
ばならない。この状態を簡単に説明する。
ュ31からモールド36内への注入量qを制御しなけれ
ばならない。この状態を簡単に説明する。
今、引抜速度を増し(Vo→Vo十△V)引抜流量を大
にした(Qo→Qo+△Q)とすると過渡的には溶縦レ
ベルは下がる。
にした(Qo→Qo+△Q)とすると過渡的には溶縦レ
ベルは下がる。
(仇→yo一△y)。レベルをもとの状態&oに復帰さ
せ一定に保つにはストツパ関度を開けることになる(櫓
→ね+△x)。レベルがさがるとその位置はしベル検出
器12により感知されレベル検出器アンプ8を介してP
Vo一△PVとなり、SPoは一定としているのでその
偏差はeo+△eoとなる。(eoは△PVに相当)こ
のeo+△eoは調節計2で変換されその出力はENo
+△ENとなる。アナログメモリB6の出力は自動投入
直前の値ENoを保持しているため加算器7の出力は演
算され結果として△ENの値と等しくなる。
せ一定に保つにはストツパ関度を開けることになる(櫓
→ね+△x)。レベルがさがるとその位置はしベル検出
器12により感知されレベル検出器アンプ8を介してP
Vo一△PVとなり、SPoは一定としているのでその
偏差はeo+△eoとなる。(eoは△PVに相当)こ
のeo+△eoは調節計2で変換されその出力はENo
+△ENとなる。アナログメモリB6の出力は自動投入
直前の値ENoを保持しているため加算器7の出力は演
算され結果として△ENの値と等しくなる。
又、アナログメモリA3のその出力は自動投入時には直
前の値Eふ(=EMAo:EXoはストッバ関度袖こ相
当する)を保持している。
前の値Eふ(=EMAo:EXoはストッバ関度袖こ相
当する)を保持している。
従って加算増幅器5への(ストッパ関度指令入力)は△
EN十EMAo=△EN+Eふとなり、閥度検出器アン
プ4の出力がEん十△ENになるまで、加算増幅器5で
演算増幅された制御電流△1をサーボ弁に送り、油圧シ
リンダ28をうごかしつづけ一致する所でサーボ弁制御
電流を零とし系を安定させる。
EN十EMAo=△EN+Eふとなり、閥度検出器アン
プ4の出力がEん十△ENになるまで、加算増幅器5で
演算増幅された制御電流△1をサーボ弁に送り、油圧シ
リンダ28をうごかしつづけ一致する所でサーボ弁制御
電流を零とし系を安定させる。
すなわち△Vの変化(すなわち引抜流量△Qの変化)に
対して△ENのストッパ関度指令を新たに与えたと等価
となり関度はめに対して△×だけ対応して自動追従させ
結果的に△×の関度修正によりレベルを△yだけ引きあ
げてもとの恥になるように自動追従させる自動制御系が
確立できる。
対して△ENのストッパ関度指令を新たに与えたと等価
となり関度はめに対して△×だけ対応して自動追従させ
結果的に△×の関度修正によりレベルを△yだけ引きあ
げてもとの恥になるように自動追従させる自動制御系が
確立できる。
ここでPID調節計2は比例帯、微分定数のみならず積
分定数により最終目的である目標レベルであるSPoと
PVoを一致させる様な働らきをする。理論的に△×を
発生させるためにはPID調節計2の入力にある程度の
偏差が発生していないと調節計2の出力は発生しないこ
とになる。このことはレベル設定器1のSPと実レベル
PVとの間に偏差が発生しないといけないことになる。
PID調節計2の比例ゲインはある程度高く、かつ偏差
に対して積分要素が加わればその偏差は定常的にかなり
4・さし・もので良いことになる。すなわち△xを発生
させ△yを修正させるには前記調節計2の値が適切に設
定されておれば制御上しベル設定SPと実レベルPVの
間には定常偏差は多少残るとしても一般的プロセス制御
は可能となる。
分定数により最終目的である目標レベルであるSPoと
PVoを一致させる様な働らきをする。理論的に△×を
発生させるためにはPID調節計2の入力にある程度の
偏差が発生していないと調節計2の出力は発生しないこ
とになる。このことはレベル設定器1のSPと実レベル
PVとの間に偏差が発生しないといけないことになる。
PID調節計2の比例ゲインはある程度高く、かつ偏差
に対して積分要素が加わればその偏差は定常的にかなり
4・さし・もので良いことになる。すなわち△xを発生
させ△yを修正させるには前記調節計2の値が適切に設
定されておれば制御上しベル設定SPと実レベルPVの
間には定常偏差は多少残るとしても一般的プロセス制御
は可能となる。
逆に引抜速度が減少しVo一△Vになった時には作動的
には全く逆の考え方をすれば良い。
には全く逆の考え方をすれば良い。
この様にして自動制御中は従釆の調節計で構成された系
とかわらない制御ができる。ここで切換弁C18は繁急
閉時のためのものであり、自動中はSoL4を励磁して
いるのであるが、緊急時油圧シリンダ28を作動させる
ストッパ30を全閉にする役目を持っている。
とかわらない制御ができる。ここで切換弁C18は繁急
閉時のためのものであり、自動中はSoL4を励磁して
いるのであるが、緊急時油圧シリンダ28を作動させる
ストッパ30を全閉にする役目を持っている。
簡単に説明すると、自動運転においてモード切換ボック
ス10の繁急閉を押すと電気制御盤11を介し切換弁A
I6が中立となり切換弁B17のSobが励磁を驚かれ
パイロットチェック40を開きPoラインをタンクへ通
じさせ、さらに切換弁C18のSoL4の励磁も解かれ
供給圧力P2は流量制御弁20を通し切換弁C183ら
に減圧弁222、チェック弁2 24を通りPcへつな
がり油圧シリンダ28を押し下げ結果としてストッパ3
0を閉止させる。
ス10の繁急閉を押すと電気制御盤11を介し切換弁A
I6が中立となり切換弁B17のSobが励磁を驚かれ
パイロットチェック40を開きPoラインをタンクへ通
じさせ、さらに切換弁C18のSoL4の励磁も解かれ
供給圧力P2は流量制御弁20を通し切換弁C183ら
に減圧弁222、チェック弁2 24を通りPcへつな
がり油圧シリンダ28を押し下げ結果としてストッパ3
0を閉止させる。
流量制御弁20は閉止速度を、減圧弁2 22は閉止圧
力を設定するものである。又、このとき切換弁DI9の
SoLは励磁されている。
力を設定するものである。又、このとき切換弁DI9の
SoLは励磁されている。
自動運転中から手動に切り換えると、自動制御中はサー
ボ弁15の制御電流1は殆ど零近くであること、ざらに
切襖弁A16のSoLが励磁されること、切換弁AI9
のSoL5により予圧が入ること、さらにSoら,So
L4も励磁されることなど前記手動条件を考えれば、サ
ーボ弁15とは全く切りはなされ瞬時にPc=Poとな
る予圧効果も加わりショック(バンプ)なく切換えがで
きる。手動になればアナログメモリA3、B6の接点S
,,S2は前記状態になり、自動投入への準備ができる
と同時に、さらにオペレータ39はストップ弁21を開
いて、手動でレバー操作が可能となる。手動状態から自
動への投入はストップ弁29を閉じレベル設定器1のS
Pと、PVが大むね近づいておればいつでも投入が可能
となる。
ボ弁15の制御電流1は殆ど零近くであること、ざらに
切襖弁A16のSoLが励磁されること、切換弁AI9
のSoL5により予圧が入ること、さらにSoら,So
L4も励磁されることなど前記手動条件を考えれば、サ
ーボ弁15とは全く切りはなされ瞬時にPc=Poとな
る予圧効果も加わりショック(バンプ)なく切換えがで
きる。手動になればアナログメモリA3、B6の接点S
,,S2は前記状態になり、自動投入への準備ができる
と同時に、さらにオペレータ39はストップ弁21を開
いて、手動でレバー操作が可能となる。手動状態から自
動への投入はストップ弁29を閉じレベル設定器1のS
Pと、PVが大むね近づいておればいつでも投入が可能
となる。
鋳造が終了すれば前記圧抜モードを選択しフレキホース
20をはずすことになる。
20をはずすことになる。
この発明によると以上に詳述したように油圧回路的には
手動時にシリンダ回路に予圧を与え、かつ回路内予圧を
サーボ弁15供給圧力の約言までとしているが油圧シリ
ンダまでの配管長さや負荷を考えた場合、予圧による効
果は大きくバンプを発生させることな〈切換ができる。
手動時にシリンダ回路に予圧を与え、かつ回路内予圧を
サーボ弁15供給圧力の約言までとしているが油圧シリ
ンダまでの配管長さや負荷を考えた場合、予圧による効
果は大きくバンプを発生させることな〈切換ができる。
また電気回路的にもアナログメモリを付加することによ
り切換時のバンプの発生を防止しており電気、油圧両面
からのバンプ対策が施されているので、安全性の点でき
わめて著しい効果を奏することができる。
り切換時のバンプの発生を防止しており電気、油圧両面
からのバンプ対策が施されているので、安全性の点でき
わめて著しい効果を奏することができる。
第1図はこの発明の実施例の制御系の構成を示す回路図
である。 ただし特定の制御モードを示していない。第2図はアナ
ログメモリの作動の説明図、第3図は各切換弁の各モ−
ド‘こおけるソレ/ィドの切モ奥状態の対比図である。
2・・・・・・PID調節計、3・・・・・・アナログ
メモリ、4・…・・関度検出器アンプ、6・・・・・・
アナログメモリ、12・・・・・・レベル検出器、15
・・・・・・電気油圧サーボ弁、28・・・・・・油圧
シリンダ、30・・・・・・ストッパ、31・・・・・
・タンディツシュ、32・・・・・・溶鋼、35・・・
…レベルy、36”””モールド。 図 鱗 第2図 菊3図
である。 ただし特定の制御モードを示していない。第2図はアナ
ログメモリの作動の説明図、第3図は各切換弁の各モ−
ド‘こおけるソレ/ィドの切モ奥状態の対比図である。
2・・・・・・PID調節計、3・・・・・・アナログ
メモリ、4・…・・関度検出器アンプ、6・・・・・・
アナログメモリ、12・・・・・・レベル検出器、15
・・・・・・電気油圧サーボ弁、28・・・・・・油圧
シリンダ、30・・・・・・ストッパ、31・・・・・
・タンディツシュ、32・・・・・・溶鋼、35・・・
…レベルy、36”””モールド。 図 鱗 第2図 菊3図
Claims (1)
- 1 レベル検出器、調節計、電気油圧サーボ系を用いた
自動制御系により開閉を自動的に制御され、タンデイツ
シユからモールド内に注入される溶鋼のモールド内レベ
ルの制御を行う、油圧シリンダに連結されたストツパを
具えた連続鋳造設備のモールド内レベル制御装置におい
て、前記油圧シリンダの操作回路は、前記サーボ弁の回
路と選択的に切離しできる切換弁を含み、かつ前記操作
回路は前記サーボ弁の回路とは別に設けられて前記油圧
シリンダの入口および出口と連結され前記サーボ弁供給
圧力のほぼ1/2までの回路内予圧を供給できる予圧回
路を含み、更に調節計の後と、ストツパの開度検出器ア
ンプの後にそれぞれアナログメモリを付加したことを特
徴とする連続鋳造設備のモールド内レベル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4644581A JPS6021813B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 連続鋳造設備のモ−ルド内レベル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4644581A JPS6021813B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 連続鋳造設備のモ−ルド内レベル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160559A JPS57160559A (en) | 1982-10-02 |
| JPS6021813B2 true JPS6021813B2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=12747358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4644581A Expired JPS6021813B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 連続鋳造設備のモ−ルド内レベル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021813B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083760A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 連続鋳造湯面レベル制御装置 |
| CN103341601B (zh) * | 2013-06-24 | 2016-09-14 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 板坯连铸机结晶器宽边夹紧压力调节液压控制系统 |
| CN111001774A (zh) * | 2020-01-08 | 2020-04-14 | 邢台钢铁有限责任公司 | 连铸中间包开浇过程手动与自动开浇的自动切换方法 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4644581A patent/JPS6021813B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160559A (en) | 1982-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1286201C (en) | Hot water supply system | |
| US20040244575A1 (en) | Electrical and hydraulic control system for attachment coupling system | |
| KR100781029B1 (ko) | 액압 회로 장치 | |
| CZ667484A3 (en) | Method of a liquid level control and apparatus for making the same | |
| JPS6061157A (ja) | 低圧ダイカスト装置及び方法 | |
| JPS6021813B2 (ja) | 連続鋳造設備のモ−ルド内レベル制御装置 | |
| EP0437995B1 (en) | Hydraulic elevator control valve | |
| JP2012058807A (ja) | 流水検知装置 | |
| JP3121215B2 (ja) | シリンダの制御方法並びに油圧回路 | |
| CN110550552B (zh) | 调压系统、起重机及调压方法 | |
| JP4224840B2 (ja) | 金属の連続鋳造操作の開始方法 | |
| JP3048367B2 (ja) | 自動風呂装置の湯張り方法および装置 | |
| JP2528363Y2 (ja) | ガス供給システム | |
| US5555924A (en) | Squeeze pin control method and apparatus for die casting machine | |
| JP2539403B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPH0139867B2 (ja) | ||
| JPH07214283A (ja) | 射出シリンダの制御方法並びにその装置 | |
| JP3396728B2 (ja) | 作業機械のグリップ装置用増速弁ユニット | |
| CN210034008U (zh) | 一种自动控制铁水量用液压系统 | |
| SU1494871A3 (ru) | Способ управлени разливочной печью дл чугуна, обработанного магнием, и установка дл его осуществлени | |
| US4025222A (en) | Control valve unit for a hydraulic servo motor for a control valve of a turbine | |
| JPS5931424B2 (ja) | 連続鋳造における溶湯注出制御方法 | |
| JPH02142649A (ja) | 連続鋳造機の自動始動方法 | |
| JPH0224882Y2 (ja) | ||
| JPH01283402A (ja) | 産業車両における荷役用コントロールバルブ制御装置の安全装置 |