JPS60218194A - 自動販売機の盗難警報装置 - Google Patents

自動販売機の盗難警報装置

Info

Publication number
JPS60218194A
JPS60218194A JP7414084A JP7414084A JPS60218194A JP S60218194 A JPS60218194 A JP S60218194A JP 7414084 A JP7414084 A JP 7414084A JP 7414084 A JP7414084 A JP 7414084A JP S60218194 A JPS60218194 A JP S60218194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
door
key
vending machine
key switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7414084A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0587876B2 (ja
Inventor
近藤 佳嗣
天野 甫
深尾 弘司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP7414084A priority Critical patent/JPS60218194A/ja
Publication of JPS60218194A publication Critical patent/JPS60218194A/ja
Publication of JPH0587876B2 publication Critical patent/JPH0587876B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動販売機の盗難警報装置に関するものである
従来例の構成とその問題点 第1図から第6図は従来の自動販売機の盗難警報装置を
示している。以下にこの従来例の構成に図において、1
は自動販売機の本体であり、そ ′2、・7 ついて第1図から第6図を参考に説明する。
の前面に主扉2が設けられている。この主扉2は □前
面を開口した四部が形成されてコインメカやコントロー
ル装置が収容され、この開口に開閉自在 。
に補助扉3を有している。4は補助扉3に取利けられた
鍵部で、鍵6により偏心して回転する回転板6が数句け
られている。7は鍵スィッチでありこの鍵スィッチ7は
レバー8を備えている。9はドアースイッチであり、こ
のドアースイッチ9もレバー104備えている。11は
施錠片であり、この施錠片11は回転板6と接触片2o
を介して当接しており、また鍵スィッチ7のレバー8を
動作させる操作片12と錠止板13を備えている。
14は前記補助扉3に取付られたスイッチ取付轡で、こ
のスイッチ取付板14の上部に鍵スィッチ7、下部にド
アースイッチ9がネジ16にて取付られている。16は
係合片でありこの保合片16の下部にドアースイッチ9
のレバー1oが接触する為のスイッチレバー検知面17
がある。又この3ベージ 係合片16は主扉2の内部に取付られていて、補助扉3
の錠止板13が挿入係止する孔16′を有している。1
8はブザーからなる発音装置でありこの発音装置18は
主扉2内部に取付けられており電源として電池19を内
蔵している。、そして発音装置18の一端はドアースイ
ッチ9.鍵スィッチ7を介して電池19の十極に接続さ
れ、他端は電池19の一極に接続されている。
次に」二記従来例の動作について説明する。
自動販売機の本体1の補助扉3が閉じている状態のとき
施錠片11はa方向最下部に位置しているため、施錠片
11の操作片12が鍵スィッチ7のレバー8を圧接して
おり鍵スィッチ7は閉路している。このとき、施錠片1
1の錠止板13は爪状になっているので主扉2の係合片
16の孔16′に挿入係止している為、ドアースイッチ
9のレバー10は係合片16のスイッチ検知面17と当
接しておりドアースイッチeは開路している。この為発
音装置18には通電されずブザーは鳴らない。
次に自動販売機の本体1の補助扉3を、鍵部6に鍵6を
差し込んで回転板6を回動させ、施錠片11の錠止板1
3と係合片12との係止を解除することによってC方向
に開けた場合。施錠片11の操作板12と鍵スイッチテ
のレバー8の圧接及び係合片16とドアースイッチ9の
レバー1oの圧接は解除され、ドアースイッチ9は閉じ
るが鍵スィッチ7は開路している。この為発音装置8に
は通電されず、ブザーは鳴らない。
次に、自動販売機の本体1の補助扉3を盗M1等の鍵6
以外の方法に」:り補助扉3をこじ開けたときには、施
錠片11はa方向最下端に位置しているために施錠片1
1の操作板12が鍵スィッチゞのレバー8を圧接してお
り、鍵スィッチ7 iL閉略している。捷だドアーが開
かれたことに」二りドアースイッチ9のレバー10は係
合片16のスイッチ検知面17との圧接を解除されドア
ースイッチ9も閉路する。この時発音装置18にドアス
イッチ9及び鍵スィッチ7を介して電池19より電源が
供給されブザーが鳴る。
しかしながら、上記従来例においては施錠片115 /
<ン の動きに伴なって鍵スィッチ7が開閉するので、鍵6を
盗まれたり、鍵部4が破壊されて鍵スィッチ7が開路し
た場合、発音装置18が鳴らないという欠、点があった
発明の目的 本発明は、上記従来例の欠点を除去するものであり、自
動販売機に取り付けられているタイムスイッチの接点を
利用し、あらかじめ設定した時間内であればいかなる方
法をもって補助扉を開ければ発音装置が動作するという
ことを目的とするものである。
発明の構成 本発明は上記目的を達成するために、タイムスイッチに
より鍵スィッチ回路を短絡するもので、任意の時間内の
盗難をより確実に知らすことが出来るものである。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例の構成について、第6図から第
10図を参考に説明するが、従来と同一構成については
、同一番号を付してその詳細な説明を省略する。
図において、21は自動販売機の販売制御装置で、内部
にタイムスイッチ22を有している。そして、鍵スィッ
チ7とタイムスイッチ22は、接点7a、22a、7b
、22bを結び並列に結線されている。そして発音装置
18の一端はドアスイッチ9.鍵スィッチ7、手動で動
作するスイッチ23を介して電池19の十極に接続され
、他端は電池19の一極に接続されている。
次に上記実施例の動作について説明する。
補助扉3が閉じている場合と、盗難等で鍵を開け々いて
補助扉を開けた場合の動作は従来例と同じである。
次に補助扉3を、鍵部6に鍵6を差し込んで回転板6を
回動させ、施錠片11の施止板13と係合片12との係
止を解除することによってC方向に開けた場合について
説明する。
まずタイムスイッチ22が接点22c側に設定されてい
るとき。施錠片11の操作板12と鍵スィッチ7のレバ
ー8の圧接及び係合片16とドア7・ 7 一スイツチ9のレバー1oの圧接は解除され、ドアース
イッチ9は閉じるが、鍵スィッチ7は開いており発音装
置8には通電されず、ブザーは鳴らない。
次にタイムスイッチ22により一定時間経過すると接点
22b側に移動する。このとき、鍵スィッチ7は開くが
、鍵スィッチ7に並列に接続されているタイムスイッチ
22が閉じており、ドアスイッチ9が通して発音装置1
8に電池19が給電されブザーは鳴る。
本実施例においては、正規に鍵を使用して補助ドアを開
けても、それが夜間とか不在の時等、人の目が行きとど
かない時間において、あらかじめタイマーにて時間が設
定してあれば、鍵スィッチはタイマーの接点で短絡され
るので、鍵を使用して扉を開けても発音装置は鳴るので
、鍵を使用した盗難や、鍵部を破壊した盗難や、鍵部を
破壊した盗難に対しても、発音により警報することが出
来るという利点がある。また、不必要な時は手動による
スイッチで電源を断てばよいものである。
発明の効果 本発明は上記のような構成であり、したがって、タイム
スイッチにより鍵スィッチを短絡するように夜間等の人
の監視出来ない時間に設定しておくことにより、盗難に
よる正規の鍵又は鍵部を破壊した盗難に対しても発音装
置を鳴らすことが出来るという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動販売機の盗難警報装置を取付けた自
動販売機の斜視図、第2図は第1図のA部拡大断面図、
第3図は第1図の施錠部の断面図、第4図は第1図のB
部拡大断面図、第6図は第1図の一部の電気回路図、第
6図は本発明による一実施例における自動販売機の斜視
図、第7図は第6図のC部拡大断面図、第8図は同第6
図の施錠部の断面図、第9図は同第6図のD部拡大断面
図、第10図は同第6図の一部の電気回路図である。 2・・・・・・主扉、3・・・・・・補助扉、4・・・
・・・錠、5・・・・・・錠、7・・・・・・鍵スィッ
チ、9・・・・・・ドアースイッチ、18・・・・・・
発音装置、19・・・・・・電池、22・・・・・・タ
イ9・・ 7 ムスイツチ、23・旧・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 11 第4図 16’ ′/6 7 ト か 区 区 (コ U) 綜 2 第 7 図 11 第9図 16’ 6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動販売機の扉の施錠装置に連動した鍵スィッチと、前
    記鍵スィッチに並列に接続されたタイムスイッチと、扉
    の開閉に連動したドアースイッチと、発音装置を駆動さ
    せる電源と、手動によシ操作されるスイッチとを有し、
    前記手動によるスイッチと鍵スィッチとドアースイッチ
    との直列回路により発音装置と電源を接続し、かつ、鍵
    スィッチと並列にタイムスイッチを接続した自動販売機
    の盗難警報装置。
JP7414084A 1984-04-13 1984-04-13 自動販売機の盗難警報装置 Granted JPS60218194A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7414084A JPS60218194A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 自動販売機の盗難警報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7414084A JPS60218194A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 自動販売機の盗難警報装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60218194A true JPS60218194A (ja) 1985-10-31
JPH0587876B2 JPH0587876B2 (ja) 1993-12-20

Family

ID=13538573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7414084A Granted JPS60218194A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 自動販売機の盗難警報装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60218194A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0587876B2 (ja) 1993-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5191314A (en) Combination anti-theft lock and alarm
US3444546A (en) Protection system
US3851325A (en) Lock and alarm
US4754629A (en) Safe relocking system
DE4438168A1 (de) Schließeinrichtung mit einem Schloß und Beschlägen für Haus- und Wohnungstüren
JPS60218194A (ja) 自動販売機の盗難警報装置
WO1985005725A1 (en) Means for cassette
JPH0312126Y2 (ja)
US4864279A (en) Warning device activated by a key left in a lock
JPS61277785A (ja) 電気錠装置
JP2604019Y2 (ja) 盗難防止装置
JP3753491B2 (ja) キャッシュボックスの警報装置
US1604978A (en) Alarm lock
JP4080175B2 (ja) ハンドルロックカバー
JP3233524B2 (ja) 料金自動精算機用盗難防止装置
JP2797275B2 (ja) 確認スイッチ付き平面ハンドル装置
JPH0243973Y2 (ja)
KR200266895Y1 (ko) 경보수단을갖는도어록
JPH11336389A (ja) 解錠方法
GB2208305A (en) Intruder alarm
JPS60218195A (ja) 自動販売機の盗難警報装置
JP3074060B2 (ja) 扉を具えた装置における防犯警報装置
US1388119A (en) Lock-operated circuit-closer
US326424A (en) Oscae gassett
JP2004108022A (ja) 指紋照合施解錠装置