JPS60218975A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS60218975A JPS60218975A JP59075213A JP7521384A JPS60218975A JP S60218975 A JPS60218975 A JP S60218975A JP 59075213 A JP59075213 A JP 59075213A JP 7521384 A JP7521384 A JP 7521384A JP S60218975 A JPS60218975 A JP S60218975A
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- JP
- Japan
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- date
- contents
- time
- telephone number
- memory
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、日時、電話番号、識別番号などを記憶させ
、記憶させた情報によって交信を制御することができる
ファクシミリ装置に関するものである。
、記憶させた情報によって交信を制御することができる
ファクシミリ装置に関するものである。
第1図はこの種のファクシミリ装置の構成の一部を示す
ブロック図であり、図において(1)は中央処理装置(
CPU) 、メモリ、入力出力回路からなるファクシミ
リ装置全体を制御する主制御部、(2)は主制御部(1
1に設定した日時、電話番号、識別番号を表示する表示
部、(3)は日時、電話番号、識別番号など様々な情報
を主制御部(1)に設定するための入力部である。
ブロック図であり、図において(1)は中央処理装置(
CPU) 、メモリ、入力出力回路からなるファクシミ
リ装置全体を制御する主制御部、(2)は主制御部(1
1に設定した日時、電話番号、識別番号を表示する表示
部、(3)は日時、電話番号、識別番号など様々な情報
を主制御部(1)に設定するための入力部である。
なお、変調、復調、読取シ、記録などの機構に関する部
分は省略した。
分は省略した。
第2図は日時、電話番号、識別番号のメモリの内容を変
更する従来のプログラムを示すフローチャートであシ、
(4)はキー人力、(5) 、 (6)は入力部(3)
によって入力されたデータがどのメモリの内容を変更す
るかを判定する分岐1、分岐2 、(7) 、 (s)
。
更する従来のプログラムを示すフローチャートであシ、
(4)はキー人力、(5) 、 (6)は入力部(3)
によって入力されたデータがどのメモリの内容を変更す
るかを判定する分岐1、分岐2 、(7) 、 (s)
。
(9)はメモリの内容を変更するサブルーチン1、サブ
ルーチン2、サブルーチン3(以後5UBI 。
ルーチン2、サブルーチン3(以後5UBI 。
8UB2 、5UB3と記す)、onはサブルーチン終
了後、元のプログラムに戻るリターンを示す。
了後、元のプログラムに戻るリターンを示す。
次に動作について説明する。
入力部(3)から日時、電話番号、識別番号のデータが
入力され、オペレータの操作によシキー人力(4)され
ると、キー人力(4]のプログラムが動作し、日時、電
話番号、識別番号のどのメモリの内容を変更するかを、
分岐1(5)、分岐2(6)によって判定し、更に、S
UB 1 (7) 、 SUB 2 (8) 、 SU
B 3 (9)によって、日時、電話番号、識別番号の
メモリの内容を、入力部(3)から入力されたデータに
変更するよう動作する。
入力され、オペレータの操作によシキー人力(4)され
ると、キー人力(4]のプログラムが動作し、日時、電
話番号、識別番号のどのメモリの内容を変更するかを、
分岐1(5)、分岐2(6)によって判定し、更に、S
UB 1 (7) 、 SUB 2 (8) 、 SU
B 3 (9)によって、日時、電話番号、識別番号の
メモリの内容を、入力部(3)から入力されたデータに
変更するよう動作する。
従来のファクシミリ装置の主制御部(1)のプログラム
では、誰にでも日時、電話番号、識別番号のメモリ内容
が簡単に変更できるため、例えば、識別番号が一致した
ときのみ交信できるようにして、機密文章の送受信を行
なうモードにおいて、職別番号が変更され、他のファク
シミリ装置によって、データを抜き取られる恐れがある
という欠点があった。
では、誰にでも日時、電話番号、識別番号のメモリ内容
が簡単に変更できるため、例えば、識別番号が一致した
ときのみ交信できるようにして、機密文章の送受信を行
なうモードにおいて、職別番号が変更され、他のファク
シミリ装置によって、データを抜き取られる恐れがある
という欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、日時、電話番号、識別番号など
のメモリの内容を変更するときは、最初に、決められた
識別コードを入力し、以後の指示が正当であることを証
明したときにのみ、上記日時、電話番号、識別番号のメ
モリ内容を変更する指示を認める制御手段をプログラム
に組み込み、簡単に日時、電話番号、識別番号のメモリ
内容を変針することができないようにしたファクシミリ
装置を提供することを目的としている。
ためになされたもので、日時、電話番号、識別番号など
のメモリの内容を変更するときは、最初に、決められた
識別コードを入力し、以後の指示が正当であることを証
明したときにのみ、上記日時、電話番号、識別番号のメ
モリ内容を変更する指示を認める制御手段をプログラム
に組み込み、簡単に日時、電話番号、識別番号のメモリ
内容を変針することができないようにしたファクシミリ
装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第3図は日時、電話番号、識別番号のメモリの内容を変
更するこの発明の一実施例のプログラムを示すフローチ
ャートであシ、+41 、 (51、(6) 、 (7
) 。
更するこの発明の一実施例のプログラムを示すフローチ
ャートであシ、+41 、 (51、(6) 、 (7
) 。
(81、(9)、 (10は第1図の同一符号と同一ま
たは相当する部分を示し、01)はオペレータによって
入力部(3)から入力された識別コードを読みこむサブ
ルーチン4(以後5UB4と記す) 、a2ハ5IJB
4 Ql)Kよって読みこまれた識別コードがあらか
じめ入力しておいた決められた識別コードと一致するか
否かを比較判定する分岐3である。
たは相当する部分を示し、01)はオペレータによって
入力部(3)から入力された識別コードを読みこむサブ
ルーチン4(以後5UB4と記す) 、a2ハ5IJB
4 Ql)Kよって読みこまれた識別コードがあらか
じめ入力しておいた決められた識別コードと一致するか
否かを比較判定する分岐3である。
キー人力(4)されると、5UB4αDによって、入力
された識別コードを読み込み、分岐3aのによって、読
みこんだ職別コードをあらかじめ入力しておいた決めら
れた識別コードと比較し、一致するときにのみ、日時、
電話番号、識別番号のメモリの内容の所定のものを変更
する。
された識別コードを読み込み、分岐3aのによって、読
みこんだ職別コードをあらかじめ入力しておいた決めら
れた識別コードと比較し、一致するときにのみ、日時、
電話番号、識別番号のメモリの内容の所定のものを変更
する。
以上のように、この発明によれば、決められた識別コー
ドを入力しない限り、設定した日時、電話番号、識別番
号などを変更することができないように構成したので、
識別コードを知らない人によって、勝手に変更されるこ
とがなくなシ、機密文章が抜き取られることがなくなる
という効果がある。
ドを入力しない限り、設定した日時、電話番号、識別番
号などを変更することができないように構成したので、
識別コードを知らない人によって、勝手に変更されるこ
とがなくなシ、機密文章が抜き取られることがなくなる
という効果がある。
第1図はこの種のファクシミリ装置の構成の一部を示す
ブロック図、第2図は日時、電話番号、識別番号のメモ
リの内容を変更する従来のプログラムを示すフローチャ
ート、第3図は日時、電話番号、識別番号のメモリの内
容を変更するこの発明の一実施例のプログラムを示すフ
ローチャートである。 図において(11は主制御部、(2)は表示部、(3)
は入力部、(4)はキー人力、(5) 、 (6) 、
(2)は分岐、(7) 、 (8) 。 (9)、α珍はサブルーチン、Ll(Iはリターンを示
す。 なお各図中同一符号は同一または相当する部分を示すも
のとする。 代理人大岩増雄 第1図 第3図
ブロック図、第2図は日時、電話番号、識別番号のメモ
リの内容を変更する従来のプログラムを示すフローチャ
ート、第3図は日時、電話番号、識別番号のメモリの内
容を変更するこの発明の一実施例のプログラムを示すフ
ローチャートである。 図において(11は主制御部、(2)は表示部、(3)
は入力部、(4)はキー人力、(5) 、 (6) 、
(2)は分岐、(7) 、 (8) 。 (9)、α珍はサブルーチン、Ll(Iはリターンを示
す。 なお各図中同一符号は同一または相当する部分を示すも
のとする。 代理人大岩増雄 第1図 第3図
Claims (1)
- 日時、電話番号、識別番号などを記憶させ、記憶させた
情報によって交信を制御することができるファクシミリ
装置において、記憶させた情報の内容を変更するときは
、決められた識別コードを入力し当該指示が正当である
ことを証明したときにのみ記憶させた情報の内容を変更
する指示を認める制御手段を備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075213A JPS60218975A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075213A JPS60218975A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218975A true JPS60218975A (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=13569698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075213A Pending JPS60218975A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321969A (ja) * | 1995-06-08 | 1995-12-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59075213A patent/JPS60218975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321969A (ja) * | 1995-06-08 | 1995-12-08 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置 |
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