JPS6021904Y2 - タ−ミナルカプラの抜け止め構造 - Google Patents
タ−ミナルカプラの抜け止め構造Info
- Publication number
- JPS6021904Y2 JPS6021904Y2 JP6832382U JP6832382U JPS6021904Y2 JP S6021904 Y2 JPS6021904 Y2 JP S6021904Y2 JP 6832382 U JP6832382 U JP 6832382U JP 6832382 U JP6832382 U JP 6832382U JP S6021904 Y2 JPS6021904 Y2 JP S6021904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- hook
- coupler
- terminal coupler
- arm lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は挿入して電気接続するターミナルカプラの抜は
止めの改善に関するものである。
止めの改善に関するものである。
従来におけるウィンドウオッシャモータ等のターミナル
部の構造は、第1図、イに図示する如く、ターミナル1
,1が植設されたオスターミナルベース2の片端にアー
ムロック3を設けて一体樹脂成形したもので、該アーム
ロック3の先端にはフック4を有する。
部の構造は、第1図、イに図示する如く、ターミナル1
,1が植設されたオスターミナルベース2の片端にアー
ムロック3を設けて一体樹脂成形したもので、該アーム
ロック3の先端にはフック4を有する。
5はメスターミナル1′。1′を収納したターミナルカ
プラで、前記アームロック3のフック4と嵌合する係止
部6を有する。
プラで、前記アームロック3のフック4と嵌合する係止
部6を有する。
7はスポンジでグリス等を含浸させてターミナルカプラ
5内への水の浸入等を防止するものである。
5内への水の浸入等を防止するものである。
組付けにおいて、先ずスポンジ7をオスターミナル1,
1に挿入し、そのあとメスターミナル1’、1’を挿入
して接続すると、第1図9口に図示する如く組付けが完
成する。
1に挿入し、そのあとメスターミナル1’、1’を挿入
して接続すると、第1図9口に図示する如く組付けが完
成する。
しかし、第1図9口に図示する組付は構造において、タ
ーミナルカプラ5が第1図、八に図示する如く矢印A方
向に外部からの力で傾けられると、アームロック3はそ
のままの姿勢を維持しようとするので、ターミナルカプ
ラ5の側面にフック4部が接するため、矢印B方向の力
が加わると簡単に抜は出すと云う不具合が発生した。
ーミナルカプラ5が第1図、八に図示する如く矢印A方
向に外部からの力で傾けられると、アームロック3はそ
のままの姿勢を維持しようとするので、ターミナルカプ
ラ5の側面にフック4部が接するため、矢印B方向の力
が加わると簡単に抜は出すと云う不具合が発生した。
本考案は上記の不具合に鑑み、ターミナルベースのアー
ムロックを改善することによって、嵌合し易くて抜けに
くいターミナルカプラの抜は止め構造を提供するもので
ある。
ムロックを改善することによって、嵌合し易くて抜けに
くいターミナルカプラの抜は止め構造を提供するもので
ある。
以下本考案の実施例について、図面に基づき説明する。
第2図、イにおいて、11がウィンドウオッシャモータ
で、12がオスターミナル1,1を植設して一体樹脂成
形してなるターミナルベースである。
で、12がオスターミナル1,1を植設して一体樹脂成
形してなるターミナルベースである。
ターミナルベース12の片端には別に図示する様なアー
ムロック13が一体成形され、該アームロック13は先
端にフック14を有し、上部aを薄肉にして、下部すの
ターミナル側を厚肉に成形したものである。
ムロック13が一体成形され、該アームロック13は先
端にフック14を有し、上部aを薄肉にして、下部すの
ターミナル側を厚肉に成形したものである。
又13′は態形状のアームロックで先端にフック14を
有し、先端に行くに従って薄肉となる様にターミナル側
に00のテーパを設けると共にリブ15を設けたもので
ある。
有し、先端に行くに従って薄肉となる様にターミナル側
に00のテーパを設けると共にリブ15を設けたもので
ある。
5はメスターミナル1’、1’を収納したターミナルカ
プラで、アームロック13先端のフック14と嵌合する
係止部6を有する。
プラで、アームロック13先端のフック14と嵌合する
係止部6を有する。
7はグリス等を含浸させたスポンジである。
組付けでは、先ずオスターミナル1,1にスポンジ7を
挿入し、そのあとメスターミナル1’、1’を定位置ま
で挿入すると第2図9口に図示する如く、フック14は
係止部6と嵌合する。
挿入し、そのあとメスターミナル1’、1’を定位置ま
で挿入すると第2図9口に図示する如く、フック14は
係止部6と嵌合する。
次に、フック14と係止部6との嵌合構造について、第
3図、49口に図示する図面に基づき説明する。
3図、49口に図示する図面に基づき説明する。
第3図、イに図示する如く、ターミナルカプラ5の挿入
時はフック14が係止部6によって矢印C方向に押され
て強度上弱い上部aの薄肉部が点線図の如くたわみ嵌合
する。
時はフック14が係止部6によって矢印C方向に押され
て強度上弱い上部aの薄肉部が点線図の如くたわみ嵌合
する。
嵌合と同時に薄肉部が反転して係止部6にフック14が
突き当る。
突き当る。
嵌合後、第3図9口に図示する如く、ターミナルカプラ
5を矢印A方向に曲げると、ターミナルカプラ5の側面
に下部すの厚肉部が突き当り、リブ15はターミナルカ
プラ5の曲がりを阻止する。
5を矢印A方向に曲げると、ターミナルカプラ5の側面
に下部すの厚肉部が突き当り、リブ15はターミナルカ
プラ5の曲がりを阻止する。
それ以上曲げるとアームロック13をも一緒に曲げるこ
とになるが、先端部は曲げ方向に反りかえったフック1
4と係止部6との嵌合構造となり、矢印方向の力が加わ
っても抜は出さない効果が生じる。
とになるが、先端部は曲げ方向に反りかえったフック1
4と係止部6との嵌合構造となり、矢印方向の力が加わ
っても抜は出さない効果が生じる。
以上に詳述する如く、本考案に係るターミナルカプラの
抜は止め構造は、一方のターミナルベースに設けたアー
ムロックの上部を薄肉に下部を厚肉し、アームロックの
根元で係止部を有するターミナルカプラとの隙間をなく
してターミナルカプラの曲がるのを規制するとともに抜
けを防止する構造としたもので、次の様な利点がある。
抜は止め構造は、一方のターミナルベースに設けたアー
ムロックの上部を薄肉に下部を厚肉し、アームロックの
根元で係止部を有するターミナルカプラとの隙間をなく
してターミナルカプラの曲がるのを規制するとともに抜
けを防止する構造としたもので、次の様な利点がある。
■ ターミナルの逆挿入を防止する。
■ アームロックにより相手ターミナルカプラの曲がり
を防止すると共に抜けを防止する。
を防止すると共に抜けを防止する。
■ ターミナルカプラの挿入時、係止部にフックが音を
たてて嵌合するため、取付は状態が目視出来ない場所に
装着する場合において、嵌合確認をする上で非常に効果
がでる。
たてて嵌合するため、取付は状態が目視出来ない場所に
装着する場合において、嵌合確認をする上で非常に効果
がでる。
■ 両ターミナルの全体をカプラで包囲する構造でない
ため、構造が簡単で価格的にも安く出来る。
ため、構造が簡単で価格的にも安く出来る。
第1図、イ99ロ、ハ、従来におけるロック付ターミナ
ルカプラの組付は前の斜視図と組付は後の外観斜視図及
び抜は止め防止装置説明図。 第2図、49口は、本考案に係るロック付ターミナルカ
プラ実施例の組付は前の斜視図と組付は後の外観斜視図
。 第3図、49口は、本考案に係るロック付ターミナルカ
プラの抜は止め防止装置説明図。 1:オスターミナル、1′:メスターミナル、2:ター
ミナルベース、3ニア−ムロツク、4:フック、5:タ
ーミナルカプラ、6:係止部、7:スポンジ、A:ター
ミナルカプラの曲け゛方向、B:ターミナルカプラの抜
は方向、11:ウィンドウオッシャ、12:ターミナル
ベース、13.13’ニア−ムロツク、14:フック、
a:上部、b=下部、θ° :テーパ、15:リブ、C
:フックの曲り方向。
ルカプラの組付は前の斜視図と組付は後の外観斜視図及
び抜は止め防止装置説明図。 第2図、49口は、本考案に係るロック付ターミナルカ
プラ実施例の組付は前の斜視図と組付は後の外観斜視図
。 第3図、49口は、本考案に係るロック付ターミナルカ
プラの抜は止め防止装置説明図。 1:オスターミナル、1′:メスターミナル、2:ター
ミナルベース、3ニア−ムロツク、4:フック、5:タ
ーミナルカプラ、6:係止部、7:スポンジ、A:ター
ミナルカプラの曲け゛方向、B:ターミナルカプラの抜
は方向、11:ウィンドウオッシャ、12:ターミナル
ベース、13.13’ニア−ムロツク、14:フック、
a:上部、b=下部、θ° :テーパ、15:リブ、C
:フックの曲り方向。
Claims (1)
- フックを有するアームロックを一体に成形した合tCm
脂製のターミナルベースに、このターミナルベース面か
ら突出してターミナルを埋設し、アームロックの上部を
薄肉に下部のターミナル側を厚肉に成形し、相手ターミ
ナル挿入時アームロックのフックが相手ターミナルを収
納するターミナルカプラの係止部に嵌合し、前記厚肉部
がターミナルカプラ側面に近接することを特徴としたタ
ーミナルカプラの抜は止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6832382U JPS6021904Y2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | タ−ミナルカプラの抜け止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6832382U JPS6021904Y2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | タ−ミナルカプラの抜け止め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170776U JPS58170776U (ja) | 1983-11-15 |
| JPS6021904Y2 true JPS6021904Y2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=30078107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6832382U Expired JPS6021904Y2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | タ−ミナルカプラの抜け止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021904Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP6832382U patent/JPS6021904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170776U (ja) | 1983-11-15 |
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