JPH0128625Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128625Y2 JPH0128625Y2 JP1981114041U JP11404181U JPH0128625Y2 JP H0128625 Y2 JPH0128625 Y2 JP H0128625Y2 JP 1981114041 U JP1981114041 U JP 1981114041U JP 11404181 U JP11404181 U JP 11404181U JP H0128625 Y2 JPH0128625 Y2 JP H0128625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- container
- groove
- wire
- terminal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配線器具のストリツプゲージに関する
ものである。
ものである。
従来この種のストリツプゲージは単に電線の剥
離寸法と等しい溝を形成したものであり、電線を
この溝に合わせたのち目分量で被覆を剥離してい
る。従つて、剥離寸法がばらつくものである。
離寸法と等しい溝を形成したものであり、電線を
この溝に合わせたのち目分量で被覆を剥離してい
る。従つて、剥離寸法がばらつくものである。
この考案は上記の事情に着目してなされたもの
であり、その目的とするところは被覆に目印を付
けることによつて剥離寸法を一定とする配線器具
のストリツプゲージを提供するにある。
であり、その目的とするところは被覆に目印を付
けることによつて剥離寸法を一定とする配線器具
のストリツプゲージを提供するにある。
以下この考案の一実施例を第1図乃至第4図b
に基づいて説明する。1は容器であり、器体2と
蓋体3を金具4にて組合わせてなり、鎖錠片5を
有する錠ばね6と端子板7とによつて電線Wの芯
線Waを挾着する端子装置8を収めている。この
端子装置8が収められた器体2の底部には、電線
Wを容器1の下面側から挿入する挿入孔14が設
けてある。9はストリツプゲージであり、容器1
を形成する器体2の外壁に溝10を形成すると共
に、溝10の一端を塞いで当接部11とし、この
溝10の中にこの溝10の深さよりも低い三角状
の突起12を器体2を塑造成型するに際して一体
に形成してなつている。
に基づいて説明する。1は容器であり、器体2と
蓋体3を金具4にて組合わせてなり、鎖錠片5を
有する錠ばね6と端子板7とによつて電線Wの芯
線Waを挾着する端子装置8を収めている。この
端子装置8が収められた器体2の底部には、電線
Wを容器1の下面側から挿入する挿入孔14が設
けてある。9はストリツプゲージであり、容器1
を形成する器体2の外壁に溝10を形成すると共
に、溝10の一端を塞いで当接部11とし、この
溝10の中にこの溝10の深さよりも低い三角状
の突起12を器体2を塑造成型するに際して一体
に形成してなつている。
而して、端子装置8に電線Wを接続するに際
し、被覆Wbのまま電線Wを当接部11に当てて
溝10に収める。そして、突起12に押し付ける
ことによつて被覆Wbに目印13を付ける。そし
て、この目印13から電線Wの被覆Wbを剥離し
て端子装置8に接続するものである。従つて、剥
離寸法Sが一定となり、被覆Wbの剥離の行い過
ぎによる芯線Waの露出や、剥離寸法Sの短か過
ぎによる不充分な接触を防止できるものである。
し、被覆Wbのまま電線Wを当接部11に当てて
溝10に収める。そして、突起12に押し付ける
ことによつて被覆Wbに目印13を付ける。そし
て、この目印13から電線Wの被覆Wbを剥離し
て端子装置8に接続するものである。従つて、剥
離寸法Sが一定となり、被覆Wbの剥離の行い過
ぎによる芯線Waの露出や、剥離寸法Sの短か過
ぎによる不充分な接触を防止できるものである。
本考案は上述のように、端子板7と鎖錠ばね6
とからなる端子装置8を容器1内に備え、上記容
器1下面に電線Wを挿入する挿入孔14を形成
し、電線Wを挿入孔14から鎖錠ばね6と端子板
7との間に挿入し、鎖錠ばね6と端子板7とで電
線Wの芯線Waを弾性挟着することにより電線W
の結線を行う配線器具において、一端を塞いで被
覆Wbを剥がしていない電線Wの先端を当てる当
接部11とした溝10と、上記当接部11からこ
の配線器具に適した電線Wの被覆Wbの剥離寸法
Sだけ隔てた溝10内に突設され溝10の深さよ
りも低い三角状の突起12とを上記容器1を塑造
成型する際に容器1下面に一体に成型したもので
あり、このような端子板7と鎖錠ばね6との間に
電線Wの芯線Waを弾性挟着する端子装置8を用
いて電線Wの結線を行うものでは、電線Wの被覆
Wbの剥離寸法Sが短いと被覆された部分が端子
板7と鎖錠ばね6との間に挟着され、従つて電線
Wが端子装置8に確実に接続されなかつたり、逆
に芯線Waの剥離寸法Sが長すぎると、挿入孔1
4から芯線Waが露出することがあるが、一端を
塞いで被覆Wbを剥がしていない電線Wの先端を
当てる当接部11とした溝10と、上記当接部1
1からこの配線器具に適した電線Wの被覆Wbの
剥離寸法Sだけ隔てた溝10内に突設され溝10
の深さよりも低い三角状の突起12とからなるス
トリツプゲージ9を容器1下面に形成することに
より、先端を当接部11に当てて被覆Wbを剥が
していない電線Wを溝10内に入れ、電線Wを突
起12に押し付けることで、この配線器具の端子
装置8に電線Wを接続する場合の電線Wの被覆
Wbの適当な剥離寸法Sを、この突起12により
電線Wに付けられた目印13によつて知ることが
でき、このためこの目印13までの被覆Wbを剥
がせば、電線Wの被覆Wbの剥離寸法Sが短かつ
たり長かつたりすることがなく、電線Wを端子装
置8で確実にかつ安全に結線することができる効
果がある。しかも、ストリツプゲージ9を構成す
る溝10及び突起12を容器1の塑造成型に際し
て一体に成型するようにしてあるため、別部材を
上記配線器具に設ける必要がなく、安価にかつ簡
単にストリツプゲージを設けることができる。ま
た、被覆Wbに目印13を付けるために先端を尖
らせた三角状の突起12は溝10の深さよりも低
く形成したから外部衝撃によつて破損することも
防止できる配線器具のストリツプゲージ9が得ら
れる。
とからなる端子装置8を容器1内に備え、上記容
器1下面に電線Wを挿入する挿入孔14を形成
し、電線Wを挿入孔14から鎖錠ばね6と端子板
7との間に挿入し、鎖錠ばね6と端子板7とで電
線Wの芯線Waを弾性挟着することにより電線W
の結線を行う配線器具において、一端を塞いで被
覆Wbを剥がしていない電線Wの先端を当てる当
接部11とした溝10と、上記当接部11からこ
の配線器具に適した電線Wの被覆Wbの剥離寸法
Sだけ隔てた溝10内に突設され溝10の深さよ
りも低い三角状の突起12とを上記容器1を塑造
成型する際に容器1下面に一体に成型したもので
あり、このような端子板7と鎖錠ばね6との間に
電線Wの芯線Waを弾性挟着する端子装置8を用
いて電線Wの結線を行うものでは、電線Wの被覆
Wbの剥離寸法Sが短いと被覆された部分が端子
板7と鎖錠ばね6との間に挟着され、従つて電線
Wが端子装置8に確実に接続されなかつたり、逆
に芯線Waの剥離寸法Sが長すぎると、挿入孔1
4から芯線Waが露出することがあるが、一端を
塞いで被覆Wbを剥がしていない電線Wの先端を
当てる当接部11とした溝10と、上記当接部1
1からこの配線器具に適した電線Wの被覆Wbの
剥離寸法Sだけ隔てた溝10内に突設され溝10
の深さよりも低い三角状の突起12とからなるス
トリツプゲージ9を容器1下面に形成することに
より、先端を当接部11に当てて被覆Wbを剥が
していない電線Wを溝10内に入れ、電線Wを突
起12に押し付けることで、この配線器具の端子
装置8に電線Wを接続する場合の電線Wの被覆
Wbの適当な剥離寸法Sを、この突起12により
電線Wに付けられた目印13によつて知ることが
でき、このためこの目印13までの被覆Wbを剥
がせば、電線Wの被覆Wbの剥離寸法Sが短かつ
たり長かつたりすることがなく、電線Wを端子装
置8で確実にかつ安全に結線することができる効
果がある。しかも、ストリツプゲージ9を構成す
る溝10及び突起12を容器1の塑造成型に際し
て一体に成型するようにしてあるため、別部材を
上記配線器具に設ける必要がなく、安価にかつ簡
単にストリツプゲージを設けることができる。ま
た、被覆Wbに目印13を付けるために先端を尖
らせた三角状の突起12は溝10の深さよりも低
く形成したから外部衝撃によつて破損することも
防止できる配線器具のストリツプゲージ9が得ら
れる。
第1図乃至第4図bはこの考案の一実施例を示
し、第1図は要部断面の正面図、第2図は背面の
斜視図、第3図は第2図のA−A断面の拡大図、
第4図a、第4図bは電線の正面図。 1……容器、6……鎖錠ばね、7……端子板、
8……端子装置、9……ストリツプゲージ、10
……溝、11……当接部、12……突起、13…
…目印、14……挿入孔、W……電線、Wa……
芯線、Wb……被覆。
し、第1図は要部断面の正面図、第2図は背面の
斜視図、第3図は第2図のA−A断面の拡大図、
第4図a、第4図bは電線の正面図。 1……容器、6……鎖錠ばね、7……端子板、
8……端子装置、9……ストリツプゲージ、10
……溝、11……当接部、12……突起、13…
…目印、14……挿入孔、W……電線、Wa……
芯線、Wb……被覆。
Claims (1)
- 端子板と鎖錠ばねとからなる端子装置を容器内
に備え、上記容器下面に電線を挿入する挿入孔を
形成し、電線を挿入孔から鎖錠ばねと端子板との
間に挿入し、鎖錠ばねと端子板とで電線の芯線を
弾性挟着することにより電線の結線を行う配線器
具において、一端を塞いで被覆を剥がしていない
電線の先端を当てる当接部とした溝と、上記当接
部からこの配線器具に適した電線の被覆の剥離寸
法だけ隔てた溝内に突設され溝の深さよりも低い
三角状の突起とを上記容器を塑造成型する際に一
体に容器の下面に成型してなる配線器具のストリ
ツプゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11404181U JPS5819465U (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 配線器具のストリツプゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11404181U JPS5819465U (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 配線器具のストリツプゲ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819465U JPS5819465U (ja) | 1983-02-05 |
| JPH0128625Y2 true JPH0128625Y2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=29908328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11404181U Granted JPS5819465U (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 配線器具のストリツプゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819465U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202011050362U1 (de) * | 2011-06-06 | 2012-09-10 | Weidmüller Interface GmbH & Co. KG | Elektrischer Steckverbinder |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749214Y2 (ja) * | 1979-06-28 | 1982-10-28 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP11404181U patent/JPS5819465U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5819465U (ja) | 1983-02-05 |
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