JPS60219075A - サ−マルヘツド - Google Patents
サ−マルヘツドInfo
- Publication number
- JPS60219075A JPS60219075A JP59075058A JP7505884A JPS60219075A JP S60219075 A JPS60219075 A JP S60219075A JP 59075058 A JP59075058 A JP 59075058A JP 7505884 A JP7505884 A JP 7505884A JP S60219075 A JPS60219075 A JP S60219075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- heating
- wiring
- heat generating
- resistor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はサーマルヘッドに係り1例えばシリアル漢字プ
リンタのように高密度の画像を記録するのに好敵なサー
マルヘッドに関する。
リンタのように高密度の画像を記録するのに好敵なサー
マルヘッドに関する。
感熱記録技術製利用したシリアル漢字プリンタのサーマ
ルヘッドは、基板上に並へて配置した輝数個の発熱抵抗
素子と該発熱抵抗素子に暗続された配線を有し、該配線
を介して給電される前記発p!8抵抗素子の発熱で熱記
録体を加熱するように該熱記録体に当接され、且つ前記
発熱抵抗素子の並び方向と交差する方向の移動が与えら
れるようになっている。
ルヘッドは、基板上に並へて配置した輝数個の発熱抵抗
素子と該発熱抵抗素子に暗続された配線を有し、該配線
を介して給電される前記発p!8抵抗素子の発熱で熱記
録体を加熱するように該熱記録体に当接され、且つ前記
発熱抵抗素子の並び方向と交差する方向の移動が与えら
れるようになっている。
第1図は従来のこの種のサーマルヘッドにおける発熱抵
抗素子および配線の形状と配置状態を示すもので、各発
熱抵抗素子1.a、lb・・・・・・はサーマルヘッド
の移動方向A(以下横方向という)と直角に交差する方
向B(以下縦方向という)に−列に配置されている。こ
の発熱抵抗素子は、その横方向寸法をW、縦方向寸法を
H11列ピッチをPとすると、Pは1/180インチ程
度で、W≧P、H<Pの関係となるように24個形成さ
れている。
抗素子および配線の形状と配置状態を示すもので、各発
熱抵抗素子1.a、lb・・・・・・はサーマルヘッド
の移動方向A(以下横方向という)と直角に交差する方
向B(以下縦方向という)に−列に配置されている。こ
の発熱抵抗素子は、その横方向寸法をW、縦方向寸法を
H11列ピッチをPとすると、Pは1/180インチ程
度で、W≧P、H<Pの関係となるように24個形成さ
れている。
各発熱抵抗素子1a・・・・・に給電するための配線2
a、2b・・・・・+ 3a、3b・・・・・が各発熱
抵抗索子1a・・・・・・の横方向から引出される。
a、2b・・・・・+ 3a、3b・・・・・が各発熱
抵抗索子1a・・・・・・の横方向から引出される。
このようなサーマルヘッドの各発熱抵抗素子1a・・・
・の1つによって記録される1つのドツトは、横方向寸
法がW、縦方向寸法がhの正方形(w=h)であること
が望ましく、またこれらのドツトの結合によって線幅が
Wの縦線と線幅がhの横線を同一線幅(w=h)で記録
できることが望ましい。しかもこれらの記録は、該サー
マルヘッドを横方向に高速で移動させながら短時間に実
現できることが望ましい。更に望ましくはw=h=Pの
寸法をもつドツトまたは線を高速記録できることである
。
・の1つによって記録される1つのドツトは、横方向寸
法がW、縦方向寸法がhの正方形(w=h)であること
が望ましく、またこれらのドツトの結合によって線幅が
Wの縦線と線幅がhの横線を同一線幅(w=h)で記録
できることが望ましい。しかもこれらの記録は、該サー
マルヘッドを横方向に高速で移動させながら短時間に実
現できることが望ましい。更に望ましくはw=h=Pの
寸法をもつドツトまたは線を高速記録できることである
。
ところが前記した構成のサーマル・\ットによる記録は
該サーマルヘッドを横方向に移動させながら行なうため
に、高温状態の発熱抵抗素子は熱記録体を摺動しながら
加熱することになり、従って記録されるドツトは該発熱
抵抗素子の横方向寸法よりも広がってw > Wとなる
。発熱抵抗素子が熱記録体に記録を発生する程の高温状
態にある時間を短縮すればこの広がりは減少するが、高
速記録においてw=Wとすることは発熱特性と冷却特性
の点から不可能に近い。記録されるドツトの横方向の寸
法をWとするためには、発熱抵抗素子の発熱面の横方向
寸法を短縮(W < w )すればよいが、この対策方
法は発熱抵抗素子の電気抵抗の減少を伴い、その結果必
要な発熱量に短時間に得るためには供給電流を大きくし
なければならず、配線や駆動回路における電力損失が増
加することになる。
該サーマルヘッドを横方向に移動させながら行なうため
に、高温状態の発熱抵抗素子は熱記録体を摺動しながら
加熱することになり、従って記録されるドツトは該発熱
抵抗素子の横方向寸法よりも広がってw > Wとなる
。発熱抵抗素子が熱記録体に記録を発生する程の高温状
態にある時間を短縮すればこの広がりは減少するが、高
速記録においてw=Wとすることは発熱特性と冷却特性
の点から不可能に近い。記録されるドツトの横方向の寸
法をWとするためには、発熱抵抗素子の発熱面の横方向
寸法を短縮(W < w )すればよいが、この対策方
法は発熱抵抗素子の電気抵抗の減少を伴い、その結果必
要な発熱量に短時間に得るためには供給電流を大きくし
なければならず、配線や駆動回路における電力損失が増
加することになる。
発熱抵抗素子の抵抗値を高めるためには、抵抗材料の抵
抗率を高くしたり膜厚を薄くする対策方法があるが、抵
抗率を高くすることは材料選択に難があり、膜厚を薄く
することは製造誤差による特性のばらつきが大きいこと
から採用することがむずかしい。
抗率を高くしたり膜厚を薄くする対策方法があるが、抵
抗率を高くすることは材料選択に難があり、膜厚を薄く
することは製造誤差による特性のばらつきが大きいこと
から採用することがむずかしい。
一方、発熱抵抗素子の縦方向の寸法ト【は、隣接する発
熱抵抗素子間を電気的に絶縁するためのすき間Gが必要
であることから、前述のようにHIPとなる。高速記録
において熱伝達によって発熱抵抗素子の当接領域以外の
領域(縦方向の)まで熱記録体を記録温度以上に加熱す
ることはむずかしいから、記録ドツトの縦方向寸法りは
h+H<Pとなる。
熱抵抗素子間を電気的に絶縁するためのすき間Gが必要
であることから、前述のようにHIPとなる。高速記録
において熱伝達によって発熱抵抗素子の当接領域以外の
領域(縦方向の)まで熱記録体を記録温度以上に加熱す
ることはむずかしいから、記録ドツトの縦方向寸法りは
h+H<Pとなる。
以上のことから、従来のサーマルヘッドによる記録画像
(文字)は縦線が太く、横線が細いものとなる。そし゛
ここの傾向は記録速度を高める程顕著になる。
(文字)は縦線が太く、横線が細いものとなる。そし゛
ここの傾向は記録速度を高める程顕著になる。
これを補うために、第2図に示すように、発熱抵抗素子
4a、4b・・・を2列に千鳥状に配置することで該発
熱抵抗素子4a・・・の寸法をw<P、H>Pとし、各
列の発熱抵抗素子の発熱タイミングを変えることで連続
した一本の縦線を記録できるようにしたサーマルヘッド
が提案されている。
4a、4b・・・を2列に千鳥状に配置することで該発
熱抵抗素子4a・・・の寸法をw<P、H>Pとし、各
列の発熱抵抗素子の発熱タイミングを変えることで連続
した一本の縦線を記録できるようにしたサーマルヘッド
が提案されている。
このようにすれば、H>Pとでさることがら太い横線を
記録することができるが、発熱抵抗素子4a ・・・の
抵抗値の低下による問題は解決されない。
記録することができるが、発熱抵抗素子4a ・・・の
抵抗値の低下による問題は解決されない。
しかも発熱抵抗素子4a・ ・・が2列になることおよ
び列間に共通配線を配置することになることからサーマ
ルヘッド全体の横幅が増加し、従ってサーマルヘッドの
熱記録体に対する当接圧力を確保するためには大きな抑
圧力が必要となり、それに伴う問題が発生する。
び列間に共通配線を配置することになることからサーマ
ルヘッド全体の横幅が増加し、従ってサーマルヘッドの
熱記録体に対する当接圧力を確保するためには大きな抑
圧力が必要となり、それに伴う問題が発生する。
本発明の目的は、発熱抵抗素子の抵抗値の減少による問
題を伴うことなく所望の形状の1−ット(画像)を高速
で記録することができるサーマルヘッドを提供すること
にある。
題を伴うことなく所望の形状の1−ット(画像)を高速
で記録することができるサーマルヘッドを提供すること
にある。
本発明は、この目的を達成するために、W<H(但し
W;移動方向の寸法、H;移動方向・6交差する方向の
寸法)の発熱面を有し、且つ前記移動方向にWより大き
くずれて順次配置された発熱抵抗素子と、前記移動方向
と交差する方向に前記発熱抵抗素子から引出された配線
構成とすることにより、該各発熱抵抗素子の前記移動方
向と交差する方向の寸法設定に自由度をもたせ、また発
熱抵抗素子の移動方向の寸法を短縮することにより発熱
抵抗素子の抵抗値を増加させて該発熱抵抗素子への供給
電流を軽減できるようにしたことを特徴とする。
W;移動方向の寸法、H;移動方向・6交差する方向の
寸法)の発熱面を有し、且つ前記移動方向にWより大き
くずれて順次配置された発熱抵抗素子と、前記移動方向
と交差する方向に前記発熱抵抗素子から引出された配線
構成とすることにより、該各発熱抵抗素子の前記移動方
向と交差する方向の寸法設定に自由度をもたせ、また発
熱抵抗素子の移動方向の寸法を短縮することにより発熱
抵抗素子の抵抗値を増加させて該発熱抵抗素子への供給
電流を軽減できるようにしたことを特徴とする。
第3図は本発明になるサーマルヘッドを使用する感熱転
写式シリアル漢字プリンタの印字8N構の斜視図である
。
写式シリアル漢字プリンタの印字8N構の斜視図である
。
第3図において、5はサーマルヘッド、6はインクリボ
ン、7はプラテンローラである。記録紙8はプラテンロ
ーラ7に巻付けられ、この状態でサーマルヘッド5がイ
ンクリボン6を記録紙8に抑付けながら発熱抵抗素子の
発熱でインクリボン6に塗布された固体インクを加熱融
解して該融解したインクを記録紙8に付着させることで
記録に行う。インクリボン6はリボンカセット9内に巻
回収納されており、記録使用領域が繰出され、記録使用
後の領域が巻取られる。前記サーマルヘッド5、リボン
カセット9およびトラクションソレノイド10はキャリ
ッジ11の上に実装されており、パルスモータ12で駆
動さオしるタイミンクベルト13によって前記プラテン
ローラ7に沿って左右(横方向)に移動される。タイミ
ンクベルト14は前記プラテンローラ7に沿−〕で張段
された固定のもので、キャリッジ11が移動するときに
該キャリッジ内にあってこのタイミングヘル1−14と
係合した歯車(図示せず)に発生する回転力で前記イン
クリボン6の巻取り軸(図示せず)を回転させ、これに
よって使用済のインクリボン6を巻取って新しい領域を
繰出す。このインクリボン6の移□動量はキャリッジ1
1の移動量と等しく、従ってインクリボン6と記録紙8
の間には摺擦が発生しない。
ン、7はプラテンローラである。記録紙8はプラテンロ
ーラ7に巻付けられ、この状態でサーマルヘッド5がイ
ンクリボン6を記録紙8に抑付けながら発熱抵抗素子の
発熱でインクリボン6に塗布された固体インクを加熱融
解して該融解したインクを記録紙8に付着させることで
記録に行う。インクリボン6はリボンカセット9内に巻
回収納されており、記録使用領域が繰出され、記録使用
後の領域が巻取られる。前記サーマルヘッド5、リボン
カセット9およびトラクションソレノイド10はキャリ
ッジ11の上に実装されており、パルスモータ12で駆
動さオしるタイミンクベルト13によって前記プラテン
ローラ7に沿って左右(横方向)に移動される。タイミ
ンクベルト14は前記プラテンローラ7に沿−〕で張段
された固定のもので、キャリッジ11が移動するときに
該キャリッジ内にあってこのタイミングヘル1−14と
係合した歯車(図示せず)に発生する回転力で前記イン
クリボン6の巻取り軸(図示せず)を回転させ、これに
よって使用済のインクリボン6を巻取って新しい領域を
繰出す。このインクリボン6の移□動量はキャリッジ1
1の移動量と等しく、従ってインクリボン6と記録紙8
の間には摺擦が発生しない。
二の実施例におけるプリンタはキャリッジ■1が左から
右の方向へ移動するときにのみ記録を行う片方印字方式
であり、従って前記したサーマルヘッド5でインクリボ
ン6を記録紙8に押付ける動作およびインクリボン6の
駆動はキャリッジ11が右方向へ移動するときにのみ行
われ、左方向へ移動するときには行われない。この切換
え操作は前記トラクションソレノイド10.によって行
われる。
右の方向へ移動するときにのみ記録を行う片方印字方式
であり、従って前記したサーマルヘッド5でインクリボ
ン6を記録紙8に押付ける動作およびインクリボン6の
駆動はキャリッジ11が右方向へ移動するときにのみ行
われ、左方向へ移動するときには行われない。この切換
え操作は前記トラクションソレノイド10.によって行
われる。
フレギシブル配線板15はす、ニマル・\ット5への記
録データ、電源の供給などに使用される。
録データ、電源の供給などに使用される。
16はホームポジションセンサてあり、キャリッジ11
が基準位置に移動したことを検出する。パルスモータ1
7はタイミングベルト18を介してプラテンローラ7を
回転させて記録紙8を送る。
が基準位置に移動したことを検出する。パルスモータ1
7はタイミングベルト18を介してプラテンローラ7を
回転させて記録紙8を送る。
第4図はこの実施例におけるプリンタの電気的ブロック
図である。5,10.12.16および17はそれぞれ
前述のサーマルヘッド、トラクションソレノイド、キャ
リッジ駆動用のパルスモータ、ホームポジションセンサ
およびプラテンローラ駆動用のパルスモータを示してい
る。リボン切れセンサ19はキャリッジ11にセットさ
れたリボンカセット9内のインクリボン6の残量の有無
を検出し1紙切れセンサ20は記録紙8の有無を検出す
る。
図である。5,10.12.16および17はそれぞれ
前述のサーマルヘッド、トラクションソレノイド、キャ
リッジ駆動用のパルスモータ、ホームポジションセンサ
およびプラテンローラ駆動用のパルスモータを示してい
る。リボン切れセンサ19はキャリッジ11にセットさ
れたリボンカセット9内のインクリボン6の残量の有無
を検出し1紙切れセンサ20は記録紙8の有無を検出す
る。
21は制御回路部でマイクロプロセッサなど含んでおり
プリンタ全体の制御を行う。22は駆動回路部であり、
前記制御回路部21からの制御信号に従って前記サーマ
ルヘッド5.パルスモータ12、’17および1−ラク
ションソレノイドlOを駆動する。23は検出同格部で
あり、前記ホームポジションセンサ16.−リボン切れ
センサ19および紙切れセンサ20から入力されるアナ
グロ信号を識別してディジタル(8号に変換しこれを前
記制御回路部21に伝える。24は外部データ処理装置
と交信するためのインターフェイス回路部、25は操作
パネル部、2Gは電源回路部である。
プリンタ全体の制御を行う。22は駆動回路部であり、
前記制御回路部21からの制御信号に従って前記サーマ
ルヘッド5.パルスモータ12、’17および1−ラク
ションソレノイドlOを駆動する。23は検出同格部で
あり、前記ホームポジションセンサ16.−リボン切れ
センサ19および紙切れセンサ20から入力されるアナ
グロ信号を識別してディジタル(8号に変換しこれを前
記制御回路部21に伝える。24は外部データ処理装置
と交信するためのインターフェイス回路部、25は操作
パネル部、2Gは電源回路部である。
第5図は本発明になるサーマルヘッド5にお番づる発熱
抵抗素子51a、51b・・・・・と配線52a。
抵抗素子51a、51b・・・・・と配線52a。
52b・・・・・、53a、53b・・・・・・の形状
および配置状態を示している。各発熱抵抗素子51a・
・・・・は、W<)4.8>Pの寸法関係にある長方形
の発熱面を有し、横方向にWより大きくずれて絶縁間隙
Gを確保するように順次配置され、配線52a・・・・
・、53a・・・・・・は各発熱抵抗素子51a・・・
・・の前記縦方向両側から縦方向に引出されている。
および配置状態を示している。各発熱抵抗素子51a・
・・・・は、W<)4.8>Pの寸法関係にある長方形
の発熱面を有し、横方向にWより大きくずれて絶縁間隙
Gを確保するように順次配置され、配線52a・・・・
・、53a・・・・・・は各発熱抵抗素子51a・・・
・・の前記縦方向両側から縦方向に引出されている。
第6図は記録速度を高めるために、上記したような発熱
抵抗素子51.a・・・・・・と配線52a・・・・・
。
抵抗素子51.a・・・・・・と配線52a・・・・・
。
5.3a・・・・・・の並びに対し、横方向に24Pず
らせて別の発熱抵抗素子54a・・・・・・配線55a
・・・・・。
らせて別の発熱抵抗素子54a・・・・・・配線55a
・・・・・。
56a・・・・・・の並びを並設した例を示している。
本実施例におけるプリンタのサーマルヘッド5は第6図
に示した発熱抵抗素子51a・・・・・、54a・・・
・・・および配線52a・・・・・、53a・・・・・
・、55a・・・・・・、56a・・・・・・を有する
もので、第7図にその正面図を示す。51は発熱抵抗素
子51a・・・・・の群、54は発熱抵抗素子54a・
・・・・の群、52は配線52a・・・・・・の群、5
3は配線53.1・・・・・の群、55は配線55a・
・・・・の群、56は配線56a・・・・・・の群、5
7は配線群52.55の外端が接続された共通配線であ
る。58はサーミスタ、59.60はドライバIC,6
1は接栓で、これらは絶縁セラミックス基4Pi62の
上に設けられている。
に示した発熱抵抗素子51a・・・・・、54a・・・
・・・および配線52a・・・・・、53a・・・・・
・、55a・・・・・・、56a・・・・・・を有する
もので、第7図にその正面図を示す。51は発熱抵抗素
子51a・・・・・の群、54は発熱抵抗素子54a・
・・・・の群、52は配線52a・・・・・・の群、5
3は配線53.1・・・・・の群、55は配線55a・
・・・・の群、56は配線56a・・・・・・の群、5
7は配線群52.55の外端が接続された共通配線であ
る。58はサーミスタ、59.60はドライバIC,6
1は接栓で、これらは絶縁セラミックス基4Pi62の
上に設けられている。
第8図は発熱抵抗素子群51とドライバ■C59の接続
回路図である。他の発熱抵抗素子群54とドライバI
C,60の接続回路も同一構成であるので詳細説明を省
略する。第8図において51a・・・・・・は各発熱抵
抗素子を抵抗記号で表示したもので、各一端は配線52
a・・・・を介して共通配線57に接続されて接栓片6
1aから+12Vの電圧が与えられ、各他端は配線53
a・・・・を介してトライバIC59内の3人力NAN
Dトライバ591a・・・・・の出力端子に接続される
。各NANDドライバ591a・・・・・の各節1の入
力端子は共通に接続された後にインバータ592を介し
て接栓片61bに接続されてストローブ信号が与えられ
る。各NANDドライバ591a・・・・・の各節2の
入力端子はシフトレジスタ593の出力端子に接続さ才
し、加熱通電用の記録データが与えら」する。二のシフ
1−レジスタ593は接栓片61. Cから与えられる
記録データ信号を接栓片6+dから与えらAしるクロッ
ク信号で入力する。594a・・・・・はデータラッチ
回路で接栓片61eからインバータ595を介して与え
られるラッチ信号で前記シフトレジスタ593から出力
される記録データをラッチし、その反転出力を前記各N
ANDドライバ591a・・・・・・の第3の入力端子
に与える。この各データラッチ回路594a・・・・・
は接栓片61fからインバータ596を介して与えられ
るリセット信号でリセットされて前記反転出力をハイレ
ベルにする。
回路図である。他の発熱抵抗素子群54とドライバI
C,60の接続回路も同一構成であるので詳細説明を省
略する。第8図において51a・・・・・・は各発熱抵
抗素子を抵抗記号で表示したもので、各一端は配線52
a・・・・を介して共通配線57に接続されて接栓片6
1aから+12Vの電圧が与えられ、各他端は配線53
a・・・・を介してトライバIC59内の3人力NAN
Dトライバ591a・・・・・の出力端子に接続される
。各NANDドライバ591a・・・・・の各節1の入
力端子は共通に接続された後にインバータ592を介し
て接栓片61bに接続されてストローブ信号が与えられ
る。各NANDドライバ591a・・・・・の各節2の
入力端子はシフトレジスタ593の出力端子に接続さ才
し、加熱通電用の記録データが与えら」する。二のシフ
1−レジスタ593は接栓片61. Cから与えられる
記録データ信号を接栓片6+dから与えらAしるクロッ
ク信号で入力する。594a・・・・・はデータラッチ
回路で接栓片61eからインバータ595を介して与え
られるラッチ信号で前記シフトレジスタ593から出力
される記録データをラッチし、その反転出力を前記各N
ANDドライバ591a・・・・・・の第3の入力端子
に与える。この各データラッチ回路594a・・・・・
は接栓片61fからインバータ596を介して与えられ
るリセット信号でリセットされて前記反転出力をハイレ
ベルにする。
次に記録動作について説明する。
キャリッジ11がパルスモータ12に駆動されて右から
左方向へ移動するとき、サーマルヘッド5はトラクショ
ンツレ、メイド10に制御さオしてインクリボン6を記
録紙81.こ押付け、インクリボン6も駆動される。更
にサーマルヘッド5の発熱抵抗素子群51.54は交互
に通電加熱されて、インクを融解して記録紙8に付着さ
せ、両者の記録パターンの合成によって文字やグラフが
描かれる。
左方向へ移動するとき、サーマルヘッド5はトラクショ
ンツレ、メイド10に制御さオしてインクリボン6を記
録紙81.こ押付け、インクリボン6も駆動される。更
にサーマルヘッド5の発熱抵抗素子群51.54は交互
に通電加熱されて、インクを融解して記録紙8に付着さ
せ、両者の記録パターンの合成によって文字やグラフが
描かれる。
発熱抵抗素子群51は2Nライン(横線)の奇数列(縦
線)と2N−1ラインの偶数列の1−ツトで表現するパ
ターンの記録を担当し1、発熱抵抗素子群5411″2
Nラインの偶数列と2 N−1ラインの奇数列のドツト
で表現するパターンの記録を担当する。
線)と2N−1ラインの偶数列の1−ツトで表現するパ
ターンの記録を担当し1、発熱抵抗素子群5411″2
Nラインの偶数列と2 N−1ラインの奇数列のドツト
で表現するパターンの記録を担当する。
キャリッジ11は記録領域の左端に達すると、その移動
を停止し、サーマルヘッド5によるインクリボン6の押
接は解除さJしる。この状態でキャリッジ11は右端ま
で戻される。またパルスモータ17によってプラテンロ
ーラ7が1更動されて記録紙8が送られる。
を停止し、サーマルヘッド5によるインクリボン6の押
接は解除さJしる。この状態でキャリッジ11は右端ま
で戻される。またパルスモータ17によってプラテンロ
ーラ7が1更動されて記録紙8が送られる。
この動作の繰返しで記録が進められる。
第9図はこのような記録動作時にドライバIC59に与
えられる信号のタイミングチャートである。接栓片61
bからT1の周期で与えられるストローブ信号はT3の
期間N A ?J Dドライバ591a・・・・・・の
第1の入力端子に与えられて通電加熱タイミングを決定
する。この通電加熱に先立って、接栓片61Gに与えら
れた記録データ信号がクロック信号によってシフトレジ
スタ593に読込まれて各NANI)ドライバ591a
・・・・・・の第2の入力端子に与えられる。データラ
ッチ回路594a・・・・・には前回の通電加熱に使用
された記録データが接栓片61eに与えられたラッチ信
号によってラッチされており、その反転出力が各NAN
Dドライバ591a・・・・・・の第3の入力端子に与
えられていることから、前記ストローブ信号が発生する
と、前回の通電加熱時に通電されなかった発熱抵抗素子
51a・・・・・・に対応するNANOドライバ591
a・・・・・が志通しでこれらの発熱抵抗索子51a・
・・・・・に対して電流を供給して予備加熱が行われる
。これは前回の通電加熱の有無による温度分布のばらつ
きを補正するためのものである。
えられる信号のタイミングチャートである。接栓片61
bからT1の周期で与えられるストローブ信号はT3の
期間N A ?J Dドライバ591a・・・・・・の
第1の入力端子に与えられて通電加熱タイミングを決定
する。この通電加熱に先立って、接栓片61Gに与えら
れた記録データ信号がクロック信号によってシフトレジ
スタ593に読込まれて各NANI)ドライバ591a
・・・・・・の第2の入力端子に与えられる。データラ
ッチ回路594a・・・・・には前回の通電加熱に使用
された記録データが接栓片61eに与えられたラッチ信
号によってラッチされており、その反転出力が各NAN
Dドライバ591a・・・・・・の第3の入力端子に与
えられていることから、前記ストローブ信号が発生する
と、前回の通電加熱時に通電されなかった発熱抵抗素子
51a・・・・・・に対応するNANOドライバ591
a・・・・・が志通しでこれらの発熱抵抗索子51a・
・・・・・に対して電流を供給して予備加熱が行われる
。これは前回の通電加熱の有無による温度分布のばらつ
きを補正するためのものである。
Ts期間後に接栓片61fからラッチセラトイ目量が与
えられると全データラッチ回路594a・・・・・・の
反転出力はハイレベルとなり、続<T4期間はシフトレ
ジスタ593の出力に従って今回の記録データによる通
電力U熱が行わ才しる。
えられると全データラッチ回路594a・・・・・・の
反転出力はハイレベルとなり、続<T4期間はシフトレ
ジスタ593の出力に従って今回の記録データによる通
電力U熱が行わ才しる。
以上に述べたプリンタのサーマルヘッド5によれば次の
効果がある。
効果がある。
(イ) 発熱抵抗素子の寸法はW<Hの長方形であるの
で高速記録においても正方形のドラ1−記録が可能であ
る。
で高速記録においても正方形のドラ1−記録が可能であ
る。
(ロ) 配線は各発熱抵抗素子の縦方向に引出されてい
るので、各発熱抵抗素子を高抵抗状態で使用することが
でき、従って供給電流を小さくできるので、配線の電力
損失などを軽減できる。
るので、各発熱抵抗素子を高抵抗状態で使用することが
でき、従って供給電流を小さくできるので、配線の電力
損失などを軽減できる。
(ハ)l@熱抵抗素子をトI≧Pとすることで、横線を
太くし、記録密度を高めることができる。
太くし、記録密度を高めることができる。
(ニ) 各発熱抵抗素子から上下に引出さハた配線の長
さの和は各発熱抵抗素子間で等しく、従って配線の電力
(I失が等しいことかt′)記録6度むらがなくなるわ (ホ) サーマルヘッド全体の横幅が狭いことがら押接
力を軽減できる。
さの和は各発熱抵抗素子間で等しく、従って配線の電力
(I失が等しいことかt′)記録6度むらがなくなるわ (ホ) サーマルヘッド全体の横幅が狭いことがら押接
力を軽減できる。
以上のように、本発明によれば1発熱抵抗素子の発熱面
をW<Hとして移動方向にWより大さくずらせて順次配
置し、配線を前記移動方向と交差する方向に前記発熱抵
抗素子から引出したので、発熱抵抗素子の抵抗値の減少
による問題を伴うことなく所望の形状のドツトを高速で
記録できるサーマル・\ットが得られる。
をW<Hとして移動方向にWより大さくずらせて順次配
置し、配線を前記移動方向と交差する方向に前記発熱抵
抗素子から引出したので、発熱抵抗素子の抵抗値の減少
による問題を伴うことなく所望の形状のドツトを高速で
記録できるサーマル・\ットが得られる。
第1図および第2図は従来のサーマルヘッドの発熱抵抗
素子と配線の形状および配置図、第3図〜第9図は本発
明の一実施例を示すもので、第3図は感熱転写式シリア
ル漢字プリンタの印字機構の斜視図、第4図は電気的ブ
ロック図、第5図および第6図は本発明になるサーマル
ヘッドの発熱抵抗素子と配線の形状および配置図、第7
図はこの実施例におけるサーマルヘッドの正面図、第8
図は発熱抵抗素子群とドライバICの接続回路図、第9
図はその動作タイミングチャートである。 5・・・・・・サーマルヘッド、51a〜・・・・・発
熱抵抗素子、 52a〜・・・・、538〜・・・・・
・配線、59・・・ ドライバrc。 181図 一!−18 第2図 第3図 7 第6図 第7図 ζノ 鳩J () () () ()
素子と配線の形状および配置図、第3図〜第9図は本発
明の一実施例を示すもので、第3図は感熱転写式シリア
ル漢字プリンタの印字機構の斜視図、第4図は電気的ブ
ロック図、第5図および第6図は本発明になるサーマル
ヘッドの発熱抵抗素子と配線の形状および配置図、第7
図はこの実施例におけるサーマルヘッドの正面図、第8
図は発熱抵抗素子群とドライバICの接続回路図、第9
図はその動作タイミングチャートである。 5・・・・・・サーマルヘッド、51a〜・・・・・発
熱抵抗素子、 52a〜・・・・、538〜・・・・・
・配線、59・・・ ドライバrc。 181図 一!−18 第2図 第3図 7 第6図 第7図 ζノ 鳩J () () () ()
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、基板上に並べて配置された複数個の発熱抵抗素子と
該発熱抵抗素子に接続された配線を有し、該配線を介し
て給電される前記発熱抵抗素子の発熱で熱記録体を加熱
するように該熱記録体に押設され、且つ前記発熱抵抗素
子の並び方向と交差する方向の移動が与えられるサーマ
ルヘッドにおいて、前記発熱抵抗素子抵抗素子は、W<
)+ (但しW;移動方向の寸法、H:移動方向と交差
する方向の寸法)の発熱面を有し、且つ前記移動方向に
Wより大きくずれて順次配置され、前記配線は、前記移
動方向と交差する方向に前記発熱抵抗素子から引出さJ
したことを特徴とするサーマルヘッド。 2、特許請求の範囲第1項において、前記発熱抵抗素子
の発熱面はW<Hの長方形であることを特徴とするサー
マルヘッド。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
発熱抵抗素子は、P≦H(但し、Pi移動方向と直角方
向における発熱抵抗素子の配列ピッチ)で配置されてい
ることを特徴とするサーマルヘッド。 4、特許請求の範囲第1項または第2項または第3項に
おいて、前記各発熱抵抗素子から両側に引出された配線
は直線状に延長され、その一方の側の配線は前記移動方
向と平行に延在する共通配線に接続され、他方の側の配
線は駆動回路に接続されたことを特徴とするサーマルヘ
ッド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075058A JPS60219075A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | サ−マルヘツド |
| US06/723,220 US4672391A (en) | 1984-04-16 | 1985-04-15 | Thermal head |
| EP85104518A EP0159642B1 (en) | 1984-04-16 | 1985-04-15 | Thermal head |
| DE8585104518T DE3571416D1 (en) | 1984-04-16 | 1985-04-15 | Thermal head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075058A JPS60219075A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219075A true JPS60219075A (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=13565219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075058A Pending JPS60219075A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | サ−マルヘツド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672391A (ja) |
| EP (1) | EP0159642B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60219075A (ja) |
| DE (1) | DE3571416D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311364A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写式印字方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176847A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-03 | Toshiba Corp | 記録装置 |
| JPS62218153A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Brother Ind Ltd | 通電印字ヘツド |
| DE69029534T2 (de) * | 1989-04-28 | 1997-06-26 | Canon Kk | Aufzeichnungseinrichtung und Aufzeichnungsmethode |
| US5159656A (en) * | 1991-04-29 | 1992-10-27 | Advanced Technology Consortium, Inc. | Optical fiber scanning/imaging/printing system |
| JP2638390B2 (ja) * | 1992-05-27 | 1997-08-06 | ブラザー工業株式会社 | 感熱製版装置 |
| US5489934A (en) * | 1993-05-03 | 1996-02-06 | Calcomp Inc. | Printed wire recording transducer for electrostatic printing/plotting applications |
| TW241430B (en) * | 1993-08-24 | 1995-02-21 | Casio Computer Co Ltd | Thermal dot printer |
| JP3229472B2 (ja) * | 1993-12-22 | 2001-11-19 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 |
| DE29920725U1 (de) * | 1999-11-25 | 2000-02-24 | Minitüb Abfüll- und Labortechnik GmbH & Co KG, 84184 Tiefenbach | Bedruckvorrichtung zum Bedrucken feiner Röhrchen |
| US7639259B2 (en) * | 2006-09-15 | 2009-12-29 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for preserving font structure |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3631512A (en) * | 1970-03-09 | 1971-12-28 | Ncr Co | Slave printing apparatus |
| US3684858A (en) * | 1971-06-23 | 1972-08-15 | Iwar H Buck | Thermal printing head |
| JPS5341978B2 (ja) * | 1973-05-02 | 1978-11-08 | ||
| US4130752A (en) * | 1973-10-23 | 1978-12-19 | Ing. C. Olivetti & C., S.P.A. | Electrothermal print head |
| JPS5139132A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | Shinshu Seiki Kk | |
| IL56669A0 (en) * | 1978-02-15 | 1979-05-31 | Nori Sinoto | Matrix printer |
| JPS5551573A (en) * | 1978-10-10 | 1980-04-15 | Ibm | Thermal printer |
| JPS5587581A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-02 | Canon Inc | Thermal printer |
| JPS5693559A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-29 | Ibm | Printer |
| EP0092005B1 (en) * | 1982-04-20 | 1985-03-27 | Oki Electric Industry Company, Limited | A thermal head |
| JPS6036177A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-25 | Hitachi Ltd | 感熱プリンタ |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59075058A patent/JPS60219075A/ja active Pending
-
1985
- 1985-04-15 EP EP85104518A patent/EP0159642B1/en not_active Expired
- 1985-04-15 US US06/723,220 patent/US4672391A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-15 DE DE8585104518T patent/DE3571416D1/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311364A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写式印字方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4672391A (en) | 1987-06-09 |
| EP0159642A2 (en) | 1985-10-30 |
| DE3571416D1 (en) | 1989-08-17 |
| EP0159642A3 (en) | 1986-12-30 |
| EP0159642B1 (en) | 1989-07-12 |
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