JPS602190A - 水不溶性または殆んど水不溶性の有機基質を転換する方法 - Google Patents

水不溶性または殆んど水不溶性の有機基質を転換する方法

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JPS602190A
JPS602190A JP59017221A JP1722184A JPS602190A JP S602190 A JPS602190 A JP S602190A JP 59017221 A JP59017221 A JP 59017221A JP 1722184 A JP1722184 A JP 1722184A JP S602190 A JPS602190 A JP S602190A
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ニコラ−ス・セ−・エム・ラ−ネ
マリア・ハ−・ヒルホルスト
コルネリス・フエ−ガ−
ヘンク・イエ−・ヘランデ
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Duphar International Research BV
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水混和性でないか、または殆んど水混和性で
ない有機溶剤からなる、ミセラ系で転換を行うことによ
り動因子を必要とする水溶性酵素の影響下で、水不溶性
または殆んど水不溶性の有機基質を転換する方法に関し
、この方法において酵素は1柿または2棟以上の表面活
性剤で安定化する可逆ミセル(reversed m1
selles )を介して可溶化する。「水不溶性また
は殆んど水不溶性」とは常温において水1を当り約3g
程度i@解する溶解度を意味する。また、「有機基質(
orpanicSubstrate ) jとは酵素に
よって特に転換できる有機化合物を意味する。
この種の転換は文献に記載されている。例えば、Mei
erおよびLulsi氏(「J、 5olid −Ph
aseBiochem、J VOt、 5 、A4 、
 P、 269〜282(1980))は溶剤として炭
化水素を有する系において酵素的にデカナールを還元し
、同様にケトン機能(ketone bunction
 )を含有するステロイドを還元できることを報告して
いる。この非水混和性有機溶剤において、表面活性剤で
安定化された小さい水プール(tiny waterp
ools ) Sすなわち、可逆ミセル(revers
ea m1celles )が存在する。酵素はミセラ
相(m1cellar phase )に存在する。こ
こに記載する「可逆ミセルによる可溶化」とは酵素がミ
セラ相における有機溶剤(すなわち、水ブール+界面)
に存在することを意味する。酵素、ミセラ相および有機
溶剤の金糸はミセラ糸と称される。多くの酵素は有機溶
剤に不溶であり、かつ溶剤によって容易に変性する。こ
のために、可逆ミセルのかかる系は、しばしば有機溶剤
において酵素プロセスを行いつるようにする必要がある
上述するMeierおよびLulSi氏の文献には動因
子としてNADHを有する酵素凝結アルコールデヒドロ
ゲナーゼによって触媒作用するデカナールの酵素還元が
記載されている。記載されている酵素は、多くの他の酵
素のようにその酵素活性に対する動因子を必要としてい
る。しがしながら、例えば、還元反応についてのNAD
HおよびuaDpm+ および酸化反応についてのNAD およびNADPに対
する助因子、または補酵素(co −enzymes 
)は極めて高価な有機化合物であり、しばしば溶液状態
で不安定になる(例えば、WOngおよびWhite−
6j−des氏「J、 Am、 Chem、 Soc、
 j 108 、48.90〜4899(1981))
。かかる酵素プロセスを経済的に行う場合には、助因子
を再生する必要がある。
助因子の再生については、例えばWangおよびKin
g氏「、/ldV、 Biochem、 Eng、 J
 l 2 、119〜146(1979)に記載されて
いる。最近、NAD(P)H助因子の再生に関する二三
の文献:「J、 Org、 Ohem、 j 46 、
4622〜28 (1981);「J、 Am、 Oh
em、 Soc、J No :3 、4890−99お
よび6227〜28(1981)が発表されている。酵
素方法は再生助因子における化学方法より好ましい。こ
の理由としては、特に化学方法を用いる場合には再生の
効率が比較的に低いことである。。このような助因子の
酵素再生は水系においてのみ知られている。
上述するようにして、原則として有機基質の酵素転換後
、ミセラ系から再生すべき助因子を単離し、次いで水媒
質において既知のように助因子を再生することができる
。次いで、再生助因子は再び所望の転換に利用すること
ができる。
上述するような分離再生は重要な欠点を有している。分
離反応工程は経費を要し、高い助因子濃度を必要とし、
かつ時間を消費する。更に、一般にミセラ系から再生す
べき助因子の単離は極めて困難である。
本発明の目的は上述する酵素プロセスを経済的に行ない
つるようにした方法を提供することである。
本発明の方法は、助因子を有機溶剤において可逆ミセル
を介して可溶化する1種または2棟以上の第二酵素によ
ってその場で(in 5itu )再生することを特徴
とする。
本発明の方法では、分離再生プロセスにより達成される
再生すべき助因子の困!11&単離を回避することかで
−きる。
アメリカ特許第8.9za、7za号明細書には二相水
−有機系を用いて酵素反応を行う方法が記載しており、
助因子はその場で再生できる。この既知の二相系は本発
明のミセラ系において酵素を可逆ミセルにより可溶化す
る本発明におけるミセラ系・とけ基本的に異なってい゛
る。本発明の系は溶液として考察し、二相系として考察
すべきでない。ある実験において、高い濃度が得られる
けれども、上記アメリカ特許明細書に記載されている方
法は、一般に適用範囲が広くない。このことは、例えば
1・・[B10teOhn、 BiOeng、 j V
o/、 XVII 、 P、 1101〜1108 (
1975)に記載されており、プロゲステロン還元にお
いて、この基質に対する20β−H8DHの相対的に高
い特異性のために良好な結果が得られないことが報告さ
れている。後述!゛する実施例に記載しているように、
プロゲステロンは本発明の方法を用いた場合には20β
−4−ヒドロキシプレグネン−δ−オンに高収率および
特異性で還元することができる。このために、本発明の
方法は二相系の上述する既知方法より著し°□く有利で
ある。
本発明の方法に良い利益をもたらす、本発明において用
いるミセラ系については後で詳述する。
好ましくは直径約2〜200 nmの小さい水プールか
らなり、かつ1棟または2種以上の表面活性剤で安定化
された可逆ミセルを有機溶剤に存在する。
イオン表面活性剤としては、例えばカルボン酸のアンモ
ニウム塩またはアルカリ金属塩が好ましく、カルボン酸
および第四アンモニウム塩は少なくとも8個の炭素原子
を有する少なくとも1種の脂肪族鎖を含む必要がある。
適当なイオン表面活性剤としては、例えばドデシル ア
ンモニウム プロピオネート(DAP)、セチル トリ
メチル アンモニウム プロミド(OTAB)およびジ
オクチル ナトリウム スルホサクシネー) (AOT
 )を挙げることができる。
極めて優れた利点は、ミセラ系が更に基質を良く溶解す
る。いわゆる補表面活性剤(CO8urfaCtant
を含む場合に得られた。「補表面活性剤」とは所望の酵
素転換を促進するようにミセラ系に影響を与えることの
できる物質を意味する。大きい双極子モーメントを有す
る物質、例えばブタノール、ペンタノール、ヘキサノー
ルまたはシクロヘキサノールの如き8〜10個の炭素原
子を有する脂肪族または脂環族アルコールは補表面活性
剤として有利に用いることができ、他の適当な補表面活
性剤としてはアミン、脂肪酸またはその誘導体、または
他の非イオン両親媒性物質(amphiphilics
ubstance )である。勿論、補表面活性剤は、
後述するように補表面活性剤を基質として用いる場合の
ltかは、所望の転換を行う系において不活性にする必
要がある。
補表面活性剤の選択は、それが基質に対して良い溶剤で
あるようにする意味において、転換すべき基質に影響す
る。基質としてプロゲステロンに対する例では、ヘキサ
ノールは補表面活性剤として極めて適当であるが、しか
し、プレドニソーンの場合′にはブタノールまたはペン
タノールが好ましい。使用すべき補表面活性剤の濃度は
ミセラ系の他の成分の濃度および性質に著しく影響する
しかしながら、一般に補表面活性剤は系に存在する有機
溶剤の量に対して計算して5〜40%v/Vの分量で使
用する。補表面活性剤分子は基質の分配係数、すなわち
、有機相における濃度とミセラ相における濃度の比を減
少するように作用する。
その結果として、酵素転換の速度は促進する。さらに、
可逆ミセルの界面における比較的に大きい数の補表面活
性剤分子は望ましい転換が得られる。
各可逆ミセルは界面における表面活性剤分子で安定化す
る。このために、可逆ミセルの界面における補表面活性
剤と表面活性剤との分子比は、一般に0.1〜20、好
ましくは1〜6にする。
有機溶剤の選択は使用する表面活性剤および補表面活性
剤に適応させるのが好ましい。本発明における転換につ
いて適当な溶剤はハロゲン化または非ハロゲン化炭化水
素またはその混合物、好ましくは工または2個以上の塩
素原子またはアルキル基で、必要に応じて置換したベン
ゼン、例えばクロロベンゼン、トルエンまたはキシレン
;1〜14個の炭素原子を有する塩素化脂肪族炭化水素
、例えばクセロホルム、四塩化炭素またはトリクロロエ
タン:4〜6個の炭素原子を有するアルキル基を含むジ
アルキルエーテル;少なくとも4個、好ましくは6〜1
2個の炭素原子を有する環状または非環状アルカン、例
えば直鎖または分枝′鎖へブタンまたはオクタン:およ
び2種または8種以上のこれらの溶剤の混合物を例示す
ることができる。
本発明における酵素転換を行う温度は使用する酵素の温
度感受性により与えられる上限およびミセラ系の安定性
幅により与えられる下限を有している。プロセスは常温
または僅かに高い温度で行うのが好ましい。ミセラ系の
水および他の成分の分量の比は1むしろ臨界的であり、
これらの成分の性質および特性に影響する。一般に、最
適結果は表面活性剤のすべての親水性ヘット基(hyd
rophi−1ic head−groups ) t
n最大cn水和tt与ftル水’I’)分量によって達
成することができる。
本発明を評価する場合には、可逆ミセル系を最適な反応
媒質にすると組成物における僅かな変化が系の安定度に
著しい影響を与え、このために基質の転換をエンベト(
enpeclo )または抑制できることを考慮する必
要がある。実際上、転換を首尾よ〈実施するための主な
要件はミセラ系の安定性および可逆ミセルにおける酵素
に対する有機溶剤における基質の入手可能性である。こ
のために、本発明においては所望の酵素転換に悪影響を
与えることすく、すなわち、ミセラ糸の成分の性質およ
び組成を正しく選択することによって、この微妙なミセ
ラ系における動因子の酵素再生を満足に達成することが
できる。
種々の転換反応、例えば酸化、還元およびヒドロキシル
化反応は本発明の方法によって行うことができる。これ
らの酵素転換の特性は、反応を高い部位(high 5
ite )−および立体特異性によって実施できること
である。
本発明の方法を水不溶性または殆んど水不溶性の有機基
質の酸化に用いる場合には、NAD またはNADP+
を有坤溶剤における可逆ミセルにより可溶化する動因子
として用いるのが好ましい。
上記酸化反応の場合には、一般には電子受容体をミ′セ
ラ系に存在させる。空気を排除しながら反応を行う場合
には、空気酸素を電子受容体として作用させる。しかし
ながら、一般に分子酸素の存在で人工電子受容体、好ま
しくはメチル ビオロゲン、ベンジルビオロゲン、メチ
レンブルーまたはフェナジン メトサルフェートの如き
ビオロゲン、フェナジン誘導体またはアクリジン誘導体
を用いるのが好ましく、または酸素を系に導入するのが
好ましい。酸化反応を酸素の不存在において行う場合に
は、人工電子受容体を酸化電圧源を用いるようにして電
気化学的に酸化することができる。
このような酸化反応についての適当な第二酵素は超酸化
物ディスムターゼ;NAD(P)H−オキシダーゼおよ
びNAD(P)H−デヒドロゲナーゼの存在で触媒作用
する。これらの酵素は上記助因子の再生に効果的に触媒
作用することができる。
本発明の方法を水不溶性または殆んど水不溶性有機基質
を還元するのに用いる場合には、酵素のように有機溶剤
において゛可逆ミセルを介して可溶化するNADHまた
はNADPHは助因子と用いるのが好ましい。かかる還
元反応において、電子供与体は糸に存在するのが好まし
い。この目的のために適当な電子供与体は還元ビオロゲ
ン、好ましくは還元メチルビオロゲン(MV+)または
ベンジルビオロゲンである。助因子を再生する場合には
、第二酵素として還元リボアミド デヒドロゲナーゼま
たはフェレドキシン−NADP+オキシドレダクターゼ
に用いるN ’A D HまたはNADPHが特′に5
適、当、である。
還元メチル ビオロゲン(M V+)またはベンジル 
ビオロゲンは系自体において、その場でメチル ビオロ
ゲン(M V” )またはベンジル ビオロゲンを酵素
ヒドロゲナーゼの影響下で電気化学的還元、光化学還元
、または水素での還元によって好ましく得られる。次い
でメチルまたはベンジル ビオロゲンは効果的に還元す
る。オランタ特許出願第7801517号明細書に記載
されてい素ヒドリゲナーゼはメチルまたはベンジル ビ
オロゲンの酵素還元に適当である0 上述する酸化および還元反応に適当でた。す、かつ助因
子を必要とする酵素はアルコール デヒドロゲナーゼお
よびヒドロキシステロイド デヒドロゲナーゼ、例えば
肝臓アルコール デヒドロゲナーゼ、α−ヒドロステロ
イド デヒドロゲナーゼ、β−ヒドロキシステロイド 
デヒドロゲナーゼまたは3α−20β−ヒドロキシステ
ロイドデヒドロゲナーゼである。
上述する酸化および還元反応は1または2個以上のアル
デヒド−、ケトン−またはアルコール基を含む基質の酸
化に、または1または2個以上のアルデヒド−またはケ
トン基を含む基質の還元に特に適当である。酸化反応に
対して適当な基質としては、例えばテストステロン、ア
ンドロステロン、プレグネノロンおよび(実質的に)水
不溶性の脂肪族アルデヒドおよびアルコールを挙げるこ
とができ、また還元反応に対して適当な基質としテハ、
例えばプロゲステロン、コルチゾ、プレドニゾン、プレ
グネノロンおよび(実質的に)水不溶性の脂肪族アルデ
ヒドおよびケトンを挙げることができる。
本発明における特別の観点では、脂肪族アルコールの酵
素酸化において基質は、また補表面活性剤として作用で
き、そのためにミ±う系の不可欠の部分を形成すること
を見出した。この場合、有機相におけるナルコール濃度
は5〜50%V / Vの範囲にする。この目的のため
に適当′fx基質は8〜10個の炭素原子を有する脂肪
族アルコール、例えばブタノール、ペンタノールまたは
ヘキサノールである。かかる糸においてペンタ/−ルお
よびヘキサノールを有機溶剤としてオクタンまたはトル
エン中において表面活性剤として(3TABで所望のア
ルデヒドに酸化することができ、これらの試験において
アルコールおよび炭化水素溶剤を24:100の容量比
で存在させた。
所望の転換後、生成物はそれ自体既知の手段で反応混合
物から単離する。一般に、先づ酵素は、例えばミセラ系
を水または水溶液で抽出すること・により回収する。次
いで、一般に表面活性剤はミセラ系から、例えば適当な
有機溶剤で沈殿させ、次いで濾過または遠心分離するこ
とによって除去するのが好ましい。最後に、生成物を系
から、例えばlまたは2個以上の微孔フィルター上で濾
過することにより、または有機溶剤またはこの目的のた
めに適当な溶剤混合物、例えばジクロロメタン、アセト
ニトリル、またはこれらの溶剤と灼他の有機溶剤との混
合物で抽出することによって単離する。表面活性剤の沈
殿は注意して選択した溶剤または溶剤混合物による生成
物の抽出と同時に行うのが好ましい。上述する有機溶剤
または溶剤混合物はこの二重機能に対して極めて適当で
ある。
最終生成物は、必要ならばこの目的のために知られてい
る方法、例えば蒸留または再結晶により、またはカラム
 クロマトグラフィーにより純粋状態で単離することが
できる。
転換の進行はこの目的のために知られている方法、例え
ば気液クロマトグラフィーまたは薄層クロマトグラフィ
ーの如きクロマトグラフ法により、・またはIR−また
はUV−分光光度法により行うことができる。
次に、本発明を好適な実施例によって詳細に説明する。
実施例I ステロイド、すなわち、プロゲステロン(4−ブレグネ
ンーδ、20−ジオン)を次のようにして還元した: 1’、51TLlのセチル トリメチル アンモニウム
プロミド(0’l”AB)の0.2M溶液を1 mMの
プロゲステロンを加えたオクタンおよびヘキサンの混合
物(容量比4=1)に溶解し、この溶液を強力に攪拌し
ながら50 mMのN−2−ヒドロキシエチルピペラジ
ン−N/−2−エタン スルホン酸(HEPES )を
水酸化す) IJウム稀釈溶液(pH7,6)に溶解し
た緩衝液(HEPES−緩衝)60μtと混合した。こ
こに記載する1M溶液とは1グラム分子の物質を1!の
溶剤に溶解した溶液である1モル溶液を意味する。緩衝
液は1.0mM17)NAD” 、 25 mM(7)
メチル ビオロゲン、 5pgのリボアミド デヒドロ
ゲナーゼ(E(31,,6゜4.8)および19μシの
20β−ヒドロキシステロイド デヒドロゲナーゼ(E
Ol、i、1゜58)を含んでいる。かようにして得た
ミセラ系はアルゴンで酸素が存在しないようにし、しか
る後にアルゴンを水素で置換した。次いで、すべての処
理において、系は水素下に維持した。かかる系に攪拌し
ながら上述するオランダ特許出願第7801517号明
細書に記載されているようにデスルホビプリロ ブルガ
リスから分離した29μg/1rLtのヒドロゲナーゼ
をHEPES緩衝液に溶解した10μを溶液を添加し、
しかる後に反応系を25°Cに装置した。ときどき、試
料を反応系から採取し、0TABをアセトニトリルで沈
殿させて除去した後、HPLO(高性能液クロマトグラ
フイー)により分析した。この分析結果を第1図にグラ
フにより示す。第1図において、曲線Bは1.5−当り
の■で表わした20β−4−ヒドロキシプレグネン−8
−オンの収量(Y)を時間(時)ごとにプロットした。
かかるプロゲステロンを部位−(5ite−)および立
体特異的に還元した。可逆ミセルの界面におけるヘキサ
ノール10’l”AB比はこれらの条件下で2.5であ
った。
l。OmMのプロゲステロンの代り【こ、0.2mMま
たは5.0mMのプロゲステロンを出発材料として同じ
条件下で用い、曲線AまたはCで示す結果を得た。
また、還元メチルビオロゲンのその場での形成(in 
5itu formation )を酵素的の代りに光
化学的または電気化学的に行った。光化学還元はHil
horst氏ほか[Proc、 Natl、 Acad
、 Sci、 USAJ79.8927〜8980 (
1982)に記載されているように行った。また電気化
学的還元は後述する実施例■に記載するようにして行っ
た。
これらの電気化学的および光化学的還元においては上述
する酵素還元におけると同様の結果を得た。
実施例■ プロゲステロンの転換における補表面活性剤の影響 実施例Iにおけるプロゲステロンの還元を種々の補表面
活性剤を用いて繰返した。実施例1に記載する同じ条件
下で、1mMのプロゲステロンを補表面活性剤として1
80μどのプロパツール、220μどのブタノール、2
50μどのペンタノール、300μtのヘキサノールお
よび875μどのオクタツールのそれぞれの存在下で2
oβ−4−ヒドロキシプレグネン−3−オンに還元した
。これらの各試験において、有機相にオクタンを全容量
が1.5−になるまで供給した。
結果を第2図にグラフで示す。このグラフにおいて4時
間の反応時間後に得られた1、5d当りの巧で表わした
20β−4−ヒドロキシプレグネン−8−オンの収量を
補表向活性剤として用いたアルコールの鎖長(On )
に対してプロットした。
このグラフから、ヘキサ/−ルおよびペンタ/−ルが所
望転換に対する補表面活性剤として適当であることがわ
かる。
実施例■ テストステロンをアントロステンプオンにベンジルビオ
ロゲンのその場での形成において電気化学的に酸化した
。次の成分: o、oe gのテトラヘプチル アンモ
ニウム プロミド、o、is 9のセチル トリメチル
 アンモニウム プロミド(OTAB)、250μtの
ヘキサノール、2−のオクタン、10μどの50 mM
ベンジル ビオロゲンを200 mM HE P E 
S−緩衝液(pI(7,6)に溶解した溶液、および2
0μtの25 mM NAD+を200 mM HE 
P E S−緩衝液(pH7,6)に溶解した溶液を物
質に混合した。かようにして得たミセラ系に5μモルの
テストステロンを添加した。
この混合物を電気化学セルの陽極部に導入した。
このセルに、透析膜によりこの混合物から分離した他の
混合物を導入した。この後者の混合物は前者の混合物と
同じ成分を含んでいたが、しかしNAD およびテスト
ステロンは含んでいなかった。白金電極を用い、参照電
極をAり/ AgBr電極にした。系をアルゴンで酸素
を存在しないようにし、しかる後に糸をアルゴン下に維
持した。陽極の電位をis o o mvに調節した後
、lOμtのリポアミド デヒドロゲナーゼ(2rng
 / m4 )および30μ!の8α、β−ヒドロキシ
ステロイド デヒドロゲナーゼ(aomp/−)(EO
l、t、t。
52)を添加した。80μどの8α、β−ヒドロキシス
テロイド デヒドロゲナーゼの添加を3および6時間後
に繰返した。反応混合物を実施例Iに記載するようにし
て分析した。
この結果を第8図に示す。第8図において曲線Aは2.
5fnt当りの■で表わしたアンドロステンジオンの収
量(Y)を時間ごとにプロットしたグラフである。
可逆ミセルの界面におけるヘキサノールZcTAB比は
2.5であった。
250μtのへキサノールおよび2−のオクタンの代り
に、500μtのヘキサノールおよび1.75 mlの
オクタンを用いて得た結果を曲線Bで示す。
可逆ミセルの界面におけるヘキサノールZOTAB比は
、この場合において2.5以上であったが、しかし基質
の分配係数は有機相に多くのヘキサノールが存在するた
めに曲線Aに比例して増加した。
【図面の簡単な説明】
第1〜δ図は本発明の方法により転換した生成物の収量
を示すグラフである。 特許出願人 デュファル・インチルナチオナル・レセー
ルフ・ベー・ヴエー 図面の浄書(内容に変更なし) FI6.1 羊繞補止婁(方伏) −−(、。 1、事件の表示 昭和5!ン年 特 許 願第 17221号2、発明の
名称 水不溶性または殆んど水不溶性の有機基質を転換
する方法 3、補正をする者 4「件との関係特許出願人 名 称 デュファル・インチルナチオナル・レモールフ
・ベー・ヴ工− 電話(581) 22.41番(代表)5゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 水混和性でないか、または殆んど水混和性でない有
    機溶剤からなり、酵素を1または2種以上の表面活性剤
    で安定化する可逆ミセルを介して可溶化する、転換をミ
    セラ糸で行うことにより助因子を必要とする水溶性酵素
    の影響下で水不溶性または殆んど水不溶性有機基質を転
    換する方法において、助因子を有機溶剤において可逆ミ
    セルを介して可溶化するlまたは2種以上の第二酵素に
    よってその場で再生することを特徴とする水不溶性また
    は殆んど水不溶性の有機基質を転換する方法。 a ミセラ系には更に基質を良く溶解する補表面活性剤
    を含める特許請求の範囲第1項記載の方法。 & 任意にハロゲン化した炭化水素、または任意ハロゲ
    ン化した炭化水素混合物を有機溶剤として用い、可逆ミ
    セルは直径約2〜200nmで1または2種以上のイオ
    ン表面活性剤で安定化した小さい水プールからなる特許
    請求の範囲第1または2項記載の方法。 表 有機溶剤としてlまたは2個の塩素またはアルキル
    基で任意に置換したベンゼン、1〜14個の炭素原子を
    有する塩素化脂肪炭化水素、6〜12個の炭素原子を有
    するアルカンまたはジアルキルエーテル、または1また
    は2種以上のこれらの溶剤の混合物を用いる特許請求の
    範囲第8項記載の方法。 五 補表面活性剤を8〜IO個の炭素原子を有する脂肪
    族または脂環式アルコール、アミン、または脂肪酸、ま
    たはその誘導体とする特許請求の範囲第2.8または4
    項記載の方法。 a ミセラ系は5〜40%V / Vの分量の補表面活
    性剤からなり、可逆ミセルの界面における補表面活性剤
    と表面活性剤との分子比は0.1〜20、好ましくは1
    〜6にする特許請求の範囲第2〜5項のいずれか一つの
    項記載の方法。 ′1.1または2個以上のアルデヒド−、ケトン−また
    はアルコール基を有する基質を酸化すると共に、動因子
    として用いるNAD またはNADP t−電子受容体
    の存在で再生し、次いで生成物を単離する特許請求の範
    囲第1〜6項のいずれか一つの項記載の方法。 & 酵素または酸化電圧源の存在でビオロゲン、フエラ
    ジン誘導体またはアクリジン誘導体を電子受容体として
    ミセラ系に存在させる特許請求の範囲第7項記載の方法
    。 9、 超酸化物ディスムターゼ、NAD(P)I(−オ
    キシダーゼまたはNAI)(P)I(−デヒ)ロゲナー
    ゼの存在においてカタラーゼを第二酵素として用いる特
    許請求の範囲第7または8項記載の方法。 10.1または2個以上のアルデヒド−またはケトン基
    を有する基質を還元すると共に、動因子として用いるN
    ADHまたはNADPHを電子供与体の存在で再生し、
    次いで生成物を単離する特許請求の範囲第1〜6項のい
    ずれか一つの項記載の方法。 11 還元ビオロゲン、好ましくは還元メチルまたはベ
    ンジル ビオロゲンを電子供与体として用いる特許請求
    の範囲第10項記載の方法。 12、リボアミド デヒドロゲナーゼまたはフェレドキ
    シン−NADP+オキシドレダクターゼを第二酵素とし
    て用いる特許請求の範囲第10または11項記載の方法
    。 1&メチルまたはベンジル ビオロゲンをその場で電気
    化学的還元、光化学的還元または酵素ヒドロゲナーゼの
    影響下での水素による還元に作用させて得た還元メチル
    またはベンジル ビオロゲンを用いる特許請求の範囲第
    11または12項記載の方法。 14 アルコール デヒドロゲナーゼまたはヒドロキシ
    ステロイド デヒドロゲナーゼを動因子を必要とする酵
    素として用いる特許請求の範囲第7〜18項のいずれか
    一つの項記載の方法0
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