JPS60219155A - 駐車車両のずり落警報装置 - Google Patents
駐車車両のずり落警報装置Info
- Publication number
- JPS60219155A JPS60219155A JP7638484A JP7638484A JPS60219155A JP S60219155 A JPS60219155 A JP S60219155A JP 7638484 A JP7638484 A JP 7638484A JP 7638484 A JP7638484 A JP 7638484A JP S60219155 A JPS60219155 A JP S60219155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- vehicle
- driver
- signal
- receives
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000012661 Dyskinesia Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、車両が坂道等の傾斜面で停車した場合に、異
常な移動したときはこれを車両周囲に知らせるようにし
た駐車車両のすり落警報装置に関する。
常な移動したときはこれを車両周囲に知らせるようにし
た駐車車両のすり落警報装置に関する。
(発明の背景)
一般に、車両を駐車させるような場合には、所謂パーキ
ングブレーキを作動させて無人車両の停止を確保するこ
とがなされるが、坂道等に車両を駐車させたような場合
に、パーキングブレーキのかけかたが緩い等の理由で車
両のずシ落ちを招くという事故を起こすことが稀にみら
れている。このような問題は、本来運転者の責任におい
て完全を図るべきものであるが、人の注意力に頼ること
には限界があシ、シたがって万一の問題発生に対してこ
れに充分対応して重大な事故発生の防止、特に人身事故
の発生を防ぐことが望まれる。
ングブレーキを作動させて無人車両の停止を確保するこ
とがなされるが、坂道等に車両を駐車させたような場合
に、パーキングブレーキのかけかたが緩い等の理由で車
両のずシ落ちを招くという事故を起こすことが稀にみら
れている。このような問題は、本来運転者の責任におい
て完全を図るべきものであるが、人の注意力に頼ること
には限界があシ、シたがって万一の問題発生に対してこ
れに充分対応して重大な事故発生の防止、特に人身事故
の発生を防ぐことが望まれる。
しかし、車両のブレーキ機構からして、無人車両に自動
的なブレーキ力を発生させるような工夫は現実には極め
て困離である。
的なブレーキ力を発生させるような工夫は現実には極め
て困離である。
(発明の目的)
本発明は、前記した問題点に鑑み、ずシ落を起している
車両の周囲に、そのような危険な状態の発生を警報し、
これによって注意を促すことで重大な人身事故を極力防
止できるようにした駐車車両のずシ落警報装置の提供を
目的とする。
車両の周囲に、そのような危険な状態の発生を警報し、
これによって注意を促すことで重大な人身事故を極力防
止できるようにした駐車車両のずシ落警報装置の提供を
目的とする。
(発明の概要)
前記した目的を達成するためになされた本発明の要旨と
するところは、車両の運転席に運転者が着座していない
ことを検出する第1のスイッチ機構と、エンジンの駆動
停止を検出する第2のスイッチ機構と、車両の車輪回転
を検出する第3のスイッチ機構と、前記第1および第2
のスイッチ機構の少なくともいずれかが作動しかつ第3
のスイッチ機構が作動したときに駆動される警告器とを
備えたことを特徴とする駐車車両のずシ落警報装置にあ
る。
するところは、車両の運転席に運転者が着座していない
ことを検出する第1のスイッチ機構と、エンジンの駆動
停止を検出する第2のスイッチ機構と、車両の車輪回転
を検出する第3のスイッチ機構と、前記第1および第2
のスイッチ機構の少なくともいずれかが作動しかつ第3
のスイッチ機構が作動したときに駆動される警告器とを
備えたことを特徴とする駐車車両のずシ落警報装置にあ
る。
(発明の実施例とその効果)
図面は本発明の一実施例を示しておシ、第1図において
1はシートセンサであシ、例えば第3図に示す如く運転
席のシート2下側に、運転者の着座によって開路される
常閉型のスイッチ3(感圧素子等)を配置して構成され
る。そしてこのシートセンサ1から運転者の着座有無を
検出する回路2を経て、運転者が着座していないことが
検出された場合には、後段のOR回路4に出力が与えら
れる。この出力信号S1を出すだめの構成が第1のスイ
ッチ機構をなしている。
1はシートセンサであシ、例えば第3図に示す如く運転
席のシート2下側に、運転者の着座によって開路される
常閉型のスイッチ3(感圧素子等)を配置して構成され
る。そしてこのシートセンサ1から運転者の着座有無を
検出する回路2を経て、運転者が着座していないことが
検出された場合には、後段のOR回路4に出力が与えら
れる。この出力信号S1を出すだめの構成が第1のスイ
ッチ機構をなしている。
次に前記OR回路4に与えられるもう一つの信号S2は
、エンジンの回転を検出するエンジンスイッチ5からの
反転信号であシ、この反転信号を与える構成が第2のス
イッチ機構をなす。そして前記OR回路5の出力信号は
AND回路7に入力される。
、エンジンの回転を検出するエンジンスイッチ5からの
反転信号であシ、この反転信号を与える構成が第2のス
イッチ機構をなす。そして前記OR回路5の出力信号は
AND回路7に入力される。
8は車輪の回転を検出するスピードセンサであシ、この
出力を車両停止検出回路9に与えて車輪回転が零である
ことを検出し、これを反転させた信号S=として前記A
ND回路7に入力させる。
出力を車両停止検出回路9に与えて車輪回転が零である
ことを検出し、これを反転させた信号S=として前記A
ND回路7に入力させる。
10は車両に装備されているホーンであシ、前記AND
回路7の出力によシこのホーン10が駆動されるように
なっている。
回路7の出力によシこのホーン10が駆動されるように
なっている。
以上の構成の回路によれば、信号8118.のいずれか
が出力され、同時に信号S3が出力されたときには、A
ND回路7がホーン10を駆動することになるのでアシ
、このような各信号sl、s、。
が出力され、同時に信号S3が出力されたときには、A
ND回路7がホーン10を駆動することになるのでアシ
、このような各信号sl、s、。
S3の出力状況は、エンジンを停止しあるいは運転者が
席を離れているかの少なくともいずれかの條件で、車両
が動いている場合に行なわれることになる。
席を離れているかの少なくともいずれかの條件で、車両
が動いている場合に行なわれることになる。
第2図は前記第1図に示した回路の具体的構成の一例を
示しだものでアシ、図中の符号は第1図と同様に用いて
いる。
示しだものでアシ、図中の符号は第1図と同様に用いて
いる。
以上の構成をなす装置によれば、駐車車両が不用意に動
き出したときには、車両のホーンが鳴ることになって、
周囲の者はそのことに注意を促がされ、状況が満足すれ
ば、動き出した車両を停止させることの必要な対応を行
なえるし、また場合によっては退避行動をとることが可
能であシ、重大な人身事故の発生は好適に防止されるこ
とになる。
き出したときには、車両のホーンが鳴ることになって、
周囲の者はそのことに注意を促がされ、状況が満足すれ
ば、動き出した車両を停止させることの必要な対応を行
なえるし、また場合によっては退避行動をとることが可
能であシ、重大な人身事故の発生は好適に防止されるこ
とになる。
(発明の効果)
本発明は、車両が坂道等の傾斜面に駐車したときにおい
て生ずることのある意図しないすり落に対し、前記の如
く警報を発することで周囲に注意を促がすことかでき、
事故防止の上で極めて有効であるという優れた利益があ
る。
て生ずることのある意図しないすり落に対し、前記の如
く警報を発することで周囲に注意を促がすことかでき、
事故防止の上で極めて有効であるという優れた利益があ
る。
図面第1図は本発明装置の概要を説明するブロック図、
第2図は具体的な回路構成の一例を示す図、第3図はシ
ートセンサの配置を示す図である。 1・・・7−トセンサ 2・・・着座有無検出回路3・
・・運転席 4・・・スイッチ 5・・・OR回路 6・・・エンジンスイッチ7・・・
脚回路 8・・・スピードセンサ9・・・車両停止検出
回路 10・・・ホーン第1図 第3図 ■″′−リ
第2図は具体的な回路構成の一例を示す図、第3図はシ
ートセンサの配置を示す図である。 1・・・7−トセンサ 2・・・着座有無検出回路3・
・・運転席 4・・・スイッチ 5・・・OR回路 6・・・エンジンスイッチ7・・・
脚回路 8・・・スピードセンサ9・・・車両停止検出
回路 10・・・ホーン第1図 第3図 ■″′−リ
Claims (1)
- 車両の運転席に運転者が着座していないことを検出する
第1のスイッチ機構と、エンシンの駆動停止を検出する
第2のスイッチ機構と、車両の車輪回転を検出する第3
のスイッチ機構と、前記第1および第2のスイッチ機構
の少なくともいずれかが作動しかつ第3のスイッチ機構
が作動したときに駆動される警告器とを備えたことを特
徴とする駐車車両のずシ落警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7638484A JPS60219155A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 駐車車両のずり落警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7638484A JPS60219155A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 駐車車両のずり落警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219155A true JPS60219155A (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=13603837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7638484A Pending JPS60219155A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 駐車車両のずり落警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0952036A2 (en) | 1998-04-21 | 1999-10-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle mounted with engine stopping/starting control system |
| JP2016149105A (ja) * | 2015-02-14 | 2016-08-18 | 篤史 峠 | 車両内人感知システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014263U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-14 | ||
| JPS5876356A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-09 | Aisin Chem Co Ltd | 自動車の駐車用ブレ−キ掛け忘れ警報装置 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7638484A patent/JPS60219155A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014263U (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-14 | ||
| JPS5876356A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-09 | Aisin Chem Co Ltd | 自動車の駐車用ブレ−キ掛け忘れ警報装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0952036A2 (en) | 1998-04-21 | 1999-10-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle mounted with engine stopping/starting control system |
| EP0952036A3 (en) * | 1998-04-21 | 2002-02-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle mounted with engine stopping/starting control system |
| JP2016149105A (ja) * | 2015-02-14 | 2016-08-18 | 篤史 峠 | 車両内人感知システム |
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