JPS6021927B2 - ガラス製品成形機械電子制御のためのタイミング値滞留反転.プロテクション - Google Patents

ガラス製品成形機械電子制御のためのタイミング値滞留反転.プロテクション

Info

Publication number
JPS6021927B2
JPS6021927B2 JP562979A JP562979A JPS6021927B2 JP S6021927 B2 JPS6021927 B2 JP S6021927B2 JP 562979 A JP562979 A JP 562979A JP 562979 A JP562979 A JP 562979A JP S6021927 B2 JPS6021927 B2 JP S6021927B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
timing
value
control
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP562979A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55100226A (en
Inventor
エリツク・ロバ−ト・ザボ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI Glass Inc
Original Assignee
Owens Illinois Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Owens Illinois Inc filed Critical Owens Illinois Inc
Priority to JP562979A priority Critical patent/JPS6021927B2/ja
Publication of JPS55100226A publication Critical patent/JPS55100226A/ja
Publication of JPS6021927B2 publication Critical patent/JPS6021927B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的に溶融ガラスのかたまりからガラス製品
を成形するための機械に関係しているが、特に電子的に
制御された個別セクションガラス製品成形機械に関係す
る。
個別のセクション、、則ちIS(個別セクション)ガラ
ス製品成形機械はよく知られており、これは時間的に順
序づけられ、所定の順序段階でガラス製品を成形するた
めの手段を有する多数のセクションを含むものである。
通常は、これらのセクションは溶融ガラスのかたまりを
成形する溶融ガラスの単一の源から送り込まれるが、こ
れらのかたまりは指定された順序で個別セクションに分
配される。これらのセクションは1つのセクションがか
たまりを受けている間に別のセクションが仕上がったガ
ラス製品をコンベアに運搬しそして1つ以上の他のセク
ションが中間の成形段階の様々な作業を実行していると
いう具合に相対的位相差で同期して運転されている。各
セクションの成形手段は通常は空気圧モーターあるいは
ァクチュェーターによって運転される。
初期の先行技術機械においては、該空気圧モーターは弁
ブロックによって制御され、この弁ブロックが次にタイ
ミングドラムによって制御されるが、各セクションは該
機械の全ての部分を同期化したライン・シャフトから駆
動された。このタイミング・ドラムの限界の1つは、機
械の作動中にタイミングを調整することが困難な点にあ
った。この問題に対する1つの解決策は、あらゆるタイ
ミング・ドラムを電子制御手段をもちいて置き換えるこ
とであった。この電子制御手段はマスタ装置を備え、該
マスタ装置はライン・シャフトによって駆動されるクロ
ックパルス発生器とりセット・パルス発生器を有した。
該マスタ装置は、個別回路の動作を同期化するために個
々のセクションの各各に対する個々の制御回路にリセッ
ト信;号を発生した。個別回路の各々はクロック・パル
スに応答するパルス・カウンター(パルス計数回路)を
含み、そしてマスタ装置は該セクション・サイクルの角
度を計数するためにリセットパルスを発生した。個別回
路の各々は48個の3−デケィド(仇ree−deca
舵)つまみ歯車スイッチ(mmmb−wheelsMt
ches)を含んでその上の機械の回転の自由度を指定
した。こうしてガラス製品成形サイクルの特定の機能の
各々がつまみ歯車スイッチによって制御された。このよ
うな制御システムは米国特許第3762907号に開示
されている。前述した電子制御システムは、その計数回
路0(カウンタ)とゲィト回路に関して離散的部品を利
用した。後の先行技術制御装置においては、メモリと関
連プログラム記憶装置(assosiatedprog
ねmsbra袋)を有するデジタルコンピュータが利用
された。このような制御回路は、つまみタ歯車スイッチ
の手動リセット動作ないここの機能のタイミング値を自
動的に変更するための手段を提供するばかりでなく、こ
のような回路はまた、ある境界事象のタイミングに従っ
て関連した機能のグループ、事象をプログラムするため
の手段も0提供した。このコンビュー外まィンタ−フェ
イス回路を通じて制御信号を発生しソレノィド制御弁ブ
ロックを作動させた。このような制御システムは米国特
許第39057班号に開示されている。本発明は個別セ
クションガラス製品成形機械の電子制御システムに関連
している。この機械は溶融ガラスのかたまりを成形する
ための手段と、ガラス製品を成形するための多数の個別
セクションと、溶融ガラスのかたまりを個別セクション
に送るための手段とを有する。個別セクションの各々は
、多数の制御信号に応答して一連の所定の成形段階でガ
ラス製品を成形するための成形手段を有する。この機械
はまた、制御信号を発生するための電子制御手段を備え
る。この制御手段には多数の個別セクション・コンピュ
ータ−に接続された機械監視コンピュータが含まれ、該
機械の個々のセクションの各々につき1つ、この機械監
視コンピュータが含まれる。
この機械監視コンピュータは個別セクションコンピュー
タに制御プログラム及びタイミングデータを特定のガラ
ス製品を成形するためにロードする。それで各個別セク
ションコンピュータは、ガラス製品成形機能を実行すべ
き関連のセクションの種々の成形メカニズムを動作させ
るために必要な制御信号を発生する。セクションオペレ
ータ操作卓は各セクションに設けられていて、機械オペ
レータはオンそしてタイミング値をどの成形機能に対し
ても変更できる。このセクションオペレータ操作卓は個
々のセクション・コンピュータに接続されていて、この
個別セクション・コンピュータはタイミング変更値を読
み取り、そして対応する元のタイミング・データを新し
いデータと入れ換えるものである。滞留値(dwell
val股)は各機械機能と関連していて特定の機械機能
が実行されるオン及びオフZのタイミング値の間の機械
サイクルの、部分を示している。
滞留反転は特定の機械機能に対して該オン値が該オフ値
を過ぎて動かされるかあるいは該オフ値が該オン値を過
ぎて動かされるかのいずれかであるときに起こる。ある
機械の機能の滞留Z反転(dwellreve岱al)
は機構衝突(mechanismcoilisio船)
惹起し、成形サイクルを崩壊させる。従来の如何なる装
置も滞留反転防止手段を備えていない。本発明に従うと
、オペレータがタイミング値を変更したいときには、そ
れぞれの個別2セクション・コンピュータは滞留反転の
発生を自動的に防止し、従って滞留反転(dwellr
eveRal)に伴なう問題を排除する。本発明の目的
の1つは、機構・タイミング値の滞留反転を防いで個々
のセクションのガラス製品2成形機械の効率を高めるこ
とにある。第1図には本発明が適用できる制御システム
と個別セクションガラス製品成形機械のブ。
ック図が示されている。機械監視コンピュータ11はタ
イミングパルス発生器12からタイミングパレス3列を
受けて機械サイクルのタイミングを確立する。この発生
器12は通常はシャフト・符号器あるいはパルス・発生
器であり得る。この機械監視コンピュータ11は1から
Nまでの多数の個別セクションコンピュータ13に接続
3されていて、この個別セクション・コンピュータの各
々は1からNまでのガラス製品成形機械の多数個別セク
ション14の関連する1つに接続されている。
初めに、この機械監視コンピュータ11は各個別セクシ
ョン・コンピュータ13にタィミ4ング・データと制御
プログラムをロードして関連する個別セクションを制御
する。その後に個別セクション・コンピュータ13の各
々は、タイミングパルス発生器12からのタイミングパ
ルスと制御プログラムに応答して制御信号を、ガラス製
品成形サイクルを制御するために相関達する個別セクシ
ョン14の弁ブロック(図示せず)に発生する。該機械
監視コンピュータ11は定期的に現在のタイミングデー
タを該個別セクション・コンピュータの各々から受け取
とるが、このデータは、特定の形のガラス製品が成形さ
れる予定がある次の機会に、あるいは個別セクションの
1つが何らかの理由で閉鎖される場合使用するために記
憶ミ0れる。第2図は第1図の個別セクションの1つと
制御システムの更に詳細なブロック図であって、該タイ
ミングパルス発生器12はタイミング・パルス列を機械
監視コンピュータ(MSC)11と個別タセクション・
コンピュータ(ISC)13に発生する。
入出力装置15とデータ記憶装置は共に機械監視コンピ
ュータ11に一対の双方向ライン(bidirecti
onallines)によって接続されている。この機
械監視コンピュータ11と個別セクショ0ン・コンピュ
ータ13は通常はLSI−11コンピュータ−であり、
入/出力装置15は通常はLA36デツクライタ・テレ
ブリンタであり、データ記憶装置は通常はRXVIIフ
ロッピーディスク装置であり、これら全てはマサチュー
セッツのタDigtaI EquipmentCorp
oration of Nはy脇rdで製造されている
。該タイミングパルス発生器12はクロック信号をMS
CI I及びISC13に発生するが、この信号は機械
サイクルをタイミング付けるための基準を0与え、IS
Cによって実行されるべき段階の順序を与える。
通常は、機械タイミングは角度で表わされ、そして機械
サイクルは長さに関して360oである。こうして36
の固のクロツクパルスあるいはそのある整数倍は1つの
機械サイクルを機成す夕る。各個別セクションに対する
サイクルは又3600であるがセクションの全てに対す
るサイクルは、各セクションへのかたまり運搬時間に関
する差異を補償するために異なる角度だけ機械サイクル
のスタートからオフセット(offset)される。o
このタイミングパルス発生器はまた、クロックパルスの
360度経過後にリセット信号を発生する、このリセッ
ト信号は該MSCと該ISCによって、引続く機械サイ
クルの終了と開始時点を決めるために用いられる。この
MSCI Iは制御プログラムとタイミングデータをI
SC13にデータ記憶装置16からロードするのに使わ
れる。
オペレータは該1/0(入出力)装置15を該ISCに
ロードされる予定である特定のタイミングデータを選択
するのに使う。ここで各ISCは、タイミング・データ
が制御する特定の個別セクションに対してタイミングデ
ータの刻々の粗を有していることを注意しておく。該I
SC13は以下に議論されるセクションオペレーター操
作卓を通じて制御信号を弁ブロック17に発生する。こ
の弁ブロックは、ガラス製品を成形するために所定の、
時を指定した一連の段階で成形機構を動作させるために
多数のガラス製品成形機構18に接続されている。弁ブ
ロック17における弁は、該ISCに現在記憶されてい
るタイミングデータと制御プログラムに従ってこのIS
C13によって発生させられた信号によって制御される
ソレノィド(図示せず)により作動される。この弁ブロ
ック17とガラス製品成形メカニズム18は共に個別セ
クション14を形成する。第2図には又、ブランク・検
出器19が示されているがこのブランク検出器19は、
個別セクションの金型でかたまりを検出するとある信号
を発生する。このプランク・検出器19は該ISC13
に信号を発生するためのブランク検出回路(図示せず)
を含み、この信号は、先行技術で行なわれたような位置
相関分配時間よりもむしろかたまりの存在に対して個別
セクションのタイミングを調節するのに利用される。こ
のブランク・検出器19とこのプランク検出回路は、H
omer・F・Pete岱による米国特許出願の主題を
なし、本発明の譲受人に譲渡されたものである。セクシ
ョン・オペレータ操作卓(SOC)21は該ISC13
と該弁ブロック17に接続されており、機構・タイミン
グを調節するためにオペレー外こよって使われる。
特定の弁の動作はオペレーターによってSOC21を利
用して前進あるいは後退させられうる。このSOC21
は又、これから議論するように除去同期化値やセクショ
ンオフセット値を変更するためにも使用できる。このS
OC21にはディスプレイ装置(図示せず)が設けられ
ていてこのディスプレイ装置によってオペレータは特定
の機械機能の現在のタイミング値を検査することができ
る。このSOC21にはタイミング調整をするために回
転型機能スイッチ(図示せず)が設けられている。
オン/オフスイツチ(図示せず)がSOC21に設けら
てし、て選ばれた機械機能のオンタイミング値又はオフ
タィミング値のいずれかを調整する。このSOC21に
は又、スプリング・リターン型“スーナ(s肌ner)
”スイッチが設けられていて(図示せず)タイミング値
をサイクルの始めに向けて進め、スプリング・リターン
型“レータ(later)”スイッチが設けられていて
(図略)タイミング値を遅延させる。オペレーターがタ
イミング値を変えたい場合は、機能スイッチの特定の機
械機能を先ず選択し、次に波がオンノオフスィッチのオ
ンタィミングを変更したいか、あるいはオフタィミング
値を変更したいかを選択する。次に、オペレータがタイ
ミングを進めたい場合は前記スーナ・スイッチを、ある
いは又タイミングを遅らせたい場合は前記レィタ・スイ
ッチを押圧する。オペレータがスーナ・スイッチ又はし
イタ・スイッチを押し続ける限りこのISCは自動的に
一度に1度タイミング値を滅分あるいは増分させる。こ
こで、スーナスイツチ又はしータスイツチが滞留時間を
増加させるか、減少させるかは、オペレータが“オン時
間”を変えようとしているのか、又は“オフ時間”を変
えようとしているのかに依存する。“スーナ”は15o
から14oへのようにより大きな値からより小さな値に
進むことを意味し、一方“レータ”は1yから160の
ように進むことを意味する。このタイミング値が所望の
値に達した時点でオペレータは押していたスイッチを開
放する。該セクションが動作状態にあるとき機構タイミ
ング値が変更されうるように、このセクションはタイミ
ング調整のためにはオフ状態にあってはいけないことを
注意しておく。前にも議論したように、各機械機能はオ
ン・タイミング値及びオフ・タイミング値を有する。
機械機能の滞留値(dwellval雌)は特定の機械
機能がオンである前記オン値とオフ値の間の機械サイク
ルの部分を示す。従って機械サイクルが360o から
成る場合は、滞留値(dw治11value)ooはこ
の機能がたえずオフであることを示し、一方滞留値35
9oはこの機能がたえずオンであることを示す。オペレ
ータがある機能のタイミング値を変更したい場合、オン
値がオフ値を越えて動かされ、あるいはオフ値がオン値
を越えて動かされるようにこのタイミング値を変更して
はいけない。この種の滞留値変化は滞留反転(dwel
lreveGal)として知られ、成形サイクルを館嬢
させる機構衝突(mechanismcollisio
ns)を惹起する。本発明によると、それぞれのISC
は機械機能の滞留値(dwellvalue)がooか
ら3590に、あるいは3590からooに切り替わる
ことを許さない。以上の議論からわかるように、本発明
の滞留値Zは、oo、負、359o、0<滞留値<35
9oと区分して考えることが出来、また0<滞留値<3
590の場合スーナスイッチも、レータスイッチも不要
である。これは次の例を考えると一層よく理解出来る。
成形機械セクションの特定装置が機械サイクルの20o
で「オン」を予定され、また600で「オフ」を予定さ
れると仮定し、サイクル終了が3600で与えらたこと
を想起してみる。この場合滞留時間は60oから20o
を減じて40oとして与える。これは0ではないので
、“滞留=0”点における判断は“滞留負”点に進むこ
とになり、これは負ではないので、次の判断は“滞留=
3590”で与えられ、これもまた該当しないので、結
局“割込み禁止”に進むことになる。他の例を考えると
、機構の“オン”時間が3500であり、“オフ”時間
が15oの時は、150から350oを減じると、滞留
時間は−3350となる。この場合、判断点“滞留=0
”は再び“ノー”側に進み、“滞留負”点は“イエス”
側に進んで−3350 に3600が加算され、“滞留
=3590”への入口で250が与えられ、該判断点か
ら“ノー”側に進んで、再び“割込み禁止”機能に到達
する。以上は滞留時間反転が問題とならない場合を考え
たものである。ここでもし、新しい所望の“オン”時間
が180oで、“オフ”時間が180oの場合を考える
と、この場合は滞留=0となり、従って、そこからの出
口は判断点“オン或いはオフ時間”に向けて“イエス”
側とな、もし変化が“オン”であるべき場合は、“スー
ナ”スイッチが作動されているか否かが決定される判断
点に進むことになる。もし該スイッチが作動されていな
いと、リクエストされた変更は許容されず、従って反転
が防止されることになる。同機にして、もしリクエスト
された変更が“オフ時間”の場合は、“レータスィッチ
が作動されている”か否かが決定される点に進み、もし
作動されている場合は“割込み禁止”に進み、変更が与
えられ得るが、作動されていないと変更は得られず、反
転が防止されることになる。この場合のスーナスイツチ
は“オン時間”に関係し、また記憶装置に記憶された以
前の時間より早い“オン時間”における変更を与えるこ
とになる。“スーナ(s肌Mr)”は記憶装置に記憶さ
れた時間より早いことを意味し、“レータ(laにr)
1’は以前の記憶装置の時間より遅いことを意味するも
のである。譲るOC21は又該個別セクションの動作状
態を制御するのに使われる。
個別セクションがオンであるとき、“実行(r肌)”状
態であると表わされ、個別セクションがオフであるとき
、“安全(sa企)”状態であると表わされる。該セク
ションが安全状態にある場合オペレータは手動モードに
切替えることができ、ここに該弁ブロック17のソレノ
ィドはSOC21に設けられている多数のスイッチ(図
示せず)によって個別的に制御され得る。このSOC2
1はスタート及びストップ制御装置を備えるが、機械
の一方の側に配置されており、従ってオペレータがこの
SOC2 1に容易に近づけるのは彼がその側にいる時
だけである。
リモートスタートとストップステーション22が設けら
れていて、普通は対応するSOCと反対の側に据え付け
られている。従ってこのスタート及びストップ制御装置
は該機械の両側からオペレータにとって容易に近づきう
るものである。ボトル除去制御パネル23は多数のスイ
ッチを有し(図略)、その各々は、各々の個別セクショ
ンにおける金型の特定のキャビティに対応する。
オペレータがガラス製品の特定の製品を除去した夕し、
場合にはこのパネル23上の対応するスイッチを作動す
る。該MSCI Iはパネル23を定期的に走査してど
のスイッチが作動されたかを知るために与えられる。こ
のMSCIIが動作スイッチを識別すると、このMSC
は除去されるガラス製0品のセクションに対応する除去
同期化値を現在の機械位置と比較する。これらの値が等
しい場合には除去信号がボトル除去ステーション24に
供給され、適当なボトルが除去される。弁(バルブ)の
タイミングに関しては既に記載したように、オペレータ
はこのSOC21を利用して個別セクションに対する除
去同期化値を調節するために利用するとができて金型の
選択されたキャビティからのガラス製品が、それが除去
ステーション24に到着した時除去されるように個別セ
クションに対する除去同期化値を調節することが出来る
この除去同期化値は機械サイクルの位置(positi
on)としてISCの中に記憶されている。所定の間隔
で、通常は1分毎に、該MSCは除去同期化値をISC
から読み出して記憶する。機械位置に1度の変化がある
度にこのMSCは新しい機械位置を除去同期化値と比較
し、除去同期化値と機械位置とが一致した時除去信号を
発生する。ISC1 3とMSCI Iとの間の通信、
そしてMSCI Iと入出力装置1 5との間の通信は
モデルDLVI I直列入出力インターフェース・ボー
ド(図略)を利用して達成できる。
SOC21そして弁ブロック17対ISC13に対する
入出力制御、制御パネル23そして除去ステーション2
4対MSCI Iに対する入出力制御は共にモデルDR
VII並列入出力インターフェース・ボード(図略)を
利用して行なわれうる。フロツピィディスク装置がデー
タ記憶装置16として用いられる場合には、MSCとフ
ロッピィ・ディスク装置の間のデータ転送の制御にRX
VIIフロッピィ・駆動制御装置(図略)が用いられ得
る。このDLVI 1、DRVI IそしてRXVI
Iは皆、マサチューセッツ、メイナード・デジタル・イ
クウイツプメント・コーポレーション(Digital
3EquipmentCorporationofMa
肌ard)で製造されている。前に記述した様に、機械
監視コンピュータ11と個別セクションコンピュータ1
3は山1‐11コンピュータでありうる。この特定の形
のコンピュータはハードウェア優先割込みを特3徴とす
る。このコンピュータの他の特徴は自動電力故障再スタ
ート及び外部タスクスケジュールのユーザ制御にある。
第3図から第8図までには機械監視コンビユー夕(MS
C)11の運転に利用されたプログラム4の簡略化した
流れ図が示されている。
第2図に示したようにこのMSCは、キーボード入力と
印字出力を有するテレプリンターであってもよい入出力
装置15に接続され、さらにフロッピーディスク袋直で
あってもよいデータ記憶装置16に接続されている。こ
の記憶装置はフロッピーディスク上に、制御プログラム
のようなシステム・データ、各種のガラス製品を成形す
るためのタイミングデータを含むジョブヒストリの両方
を記憶する。このMSCI Iはさまざままな“キーボ
ード”プログラムを用いてデータ記憶装置16からロー
ドされえて、このプログラムによって機械オペレーター
は記憶装置中のジョブ・ヒストリを導入、変更、リスト
あるいは削除でき、あるいは記憶された全てのジョブ・
ヒストリの命令をリストでき、あるいは一方のフロッピ
ーディスクから他方のものに移すことができ、機械パラ
メータを新しいジョブに対して組立て、ジョブ・ヒスト
リを記憶装置からISCにロードし、ISCから記憶装
置に作業(active)ジョブ・ヒストリをロードす
ることによってそれを貯え、制御プログラムでISCに
再ロードそして任意の他のISCからタイミングデータ
及び制御プログラムでISCを再ロードし、あるいはテ
ストパターンでISCに再ロードし、ガラス製品が除去
されるサイクルの数を表示あるいは変更することができ
る。MSCIIに対する主プ。
グラムが第3図の流れ図に示される。このプログラムは
円中の“スタート(stan)”で開始され、そしてす
ぐに判断点“キーボードプログラム・リクエスト’’(
KEYBOARDPROGRAMREQUEST)に入
り機械オペレー外こよって入れられたキーボードプログ
ラムを任意のりクェストが実行することを検査する。
この様なりクヱストがあるとこのプログラムは“YES
’(イエス)で分岐して処理点に入る。この処理点“E
XECUTE REQUESTEDKEY80ARDP
ROGRAM”(リクエストされたキーボードプログラ
ムを実行する)はプログラムを実行するようにMSCに
命令する一組の命令を表わす。次にこのプログラムは主
プログラムの始めに戻る。キーボード・プログラム・リ
クエストがない場合は主プログラムは判断点から“N○
(ノーゾの所で分岐してプログラムの始めに戻る。キー
ボードプログラムの全ては最低の渡先順位で実行し、第
4図から第8図に示したいずれかのプログラムによって
割り込まれうろことを注意しておく。入出力装置15で
開始されるキーボードプログラムの他にこのMSCII
はキーボードプログラムよりも高い優先順位の他のプロ
グラムを実行する。クロック割り込みプログラムが最高
の優先順位を有し、第4図の流れ図に示されいる。MS
CI Iがタイミング・パルス発生器12からタイミン
グ・パルスを受ける毎にクロック割り込みが惹起される
。このクロック割込みが惹起されているときに該MSC
がキー・ボード・プログラムを実行しているとこのキー
・ボード・プログラムは割込まれ、そしてキーボードプ
ログラムに戻る前にこのクロック割り込みが実行される
。このクロック割込みプログラムは円で印を付けた“C
LOCKINTERRUPT”(クロツク割込み)で開
始され、次に処理点“mCREMENTMACHINE
POSITIONCOUNT”(機械位置計数を増分す
る)に入って機械サイクルの機械の位置を表わす計数合
計値を更新する。
次に、このプログラムは処理点“CHECK STAT
US OFREJECT CONTROL SWI
TCHES BYSECTION”(セクションごと
に除去制御スイッチの状態をチェックする)に入る、こ
の点はセクションごとに第2図の除去制御パネル23上
の除去制御スイッチの状態をチェックするための命令を
含んでいる。このプログラムは判断点“ANYREJE
CTSWITCHES”(除去スイッチがあるか)に入
り除去が指示されたボトルがあるかどうかを決める。除
去制御スイッチのいずれかが作動されていればこのプロ
グラムは“YES(イエス)’・の所から判断点(機械
=除去)“MACH川E=REJECT”に分枝し、こ
こで、MSCI Iは現在の機械位置計数合計値を各個
別セクションに対する除去同期化値と比較する。この2
つが等しいし、場合にはこのプログラムは“YES’(
イエス)の所から処理点“REJECT DESIGN
ATEDBOTTLE(S)”(指示ボトルを除去する
)に分枝し、この点は指示されたボトルが除去されるよ
うに第2図のボトル除去ステーション24に除去信号を
発生するための命令を含む。次にこのクロック割込みプ
ログラムは、主プログラムが割込まれた点で主プログラ
ムに戻るが、これは、どのスイッチも動かされない時の
“ANYREJECTSWITCHES’’(除去スイ
ッチがあるか)判断点から“NO’’(ノー)の所でこ
のプログラムが分枝する場合と同様であり、あるいは機
械位置計数合計値が除去同期化値に等しくない時判断点
“MACHINE=REJECT”(機械=除去)から
“ノー(NO)”の所で該プログラムが分枝する時の場
合と同様である。
リセツト割込みプ。
グラムは第2番目の高い優先順位を有し、第5図に示さ
れている。リセット・パルスがタイミング・パルス発生
器12によって発生させられる度にこのリセットプログ
ラムが円中の‘‘RESETINTERRUPT”(リ
セツト割込み)で開始させられる。このプログラムは処
理0 フ ア ン ク シ ヨ ン “RESET M
ACHnVEPOSITIONCOUNTTOTALT
03591(機械位置計数合計値を359にリセットす
る)に入るがこの処理ファンクションは機械位置カウン
ターの計数合計値を各機械サイクルの終りの所にリセッ
トタするための命令を含む。次にこのリセット割込みプ
ログラムは主プログラムが割り込まれた点で主プログラ
ムに戻る。次に、、次のタイミングパルスがカウンター
(計数回路)を0にセットし、35針固以上のタイミン
グパルスが計数されて機械0サイクルが完成されるカウ
ンターが最後のタイミングパルスをアキユムレイトする
と、リセットパルスが再び生成されて機械位置計数合計
値で生じた全てのエラーを修正する。前記の様にオペレ
ータは該SOC21を利用し夕てセクションタイミング
データを変更できる。
約5分毎に該MSCI Iは第6図に示される記憶プロ
グラムを実行してデータ記憶装置16のフロッピーディ
スク上に記憶されている各個別セクションの現在のセク
ションタイミングデータを更新す0る。従って、オペレ
ータが弁(バルブ)の作動を進めあるいは後退させてセ
クションのタイミングデータを変更した場合、このタイ
ミング変更は少なくとも5分以内にデータ記憶装置16
に記憶される。この槍1‐11コンピュータには外部タ
スククスケジューリング(sched■jng)に関す
る制御装置が設けられている。たとえば、オペレータは
一日の絶対時間で、クロック・単位同期化からのデルタ
時間であるいは5分間のような時間の非常に多数の単位
でプログラムを計画し実行すること0ができる。こうし
て5分毎に記憶プログラムが円中の“DATAUPDA
TE INTERRUPT”(データ更新割込み)の所
で開始させられて処理ファンクシ ョ ン“OBTAD
V TIMING DATA FROMISC AND
PLACE IN DATA STORAGEDEV
ICE”(ISCからタイミングデータを得てデータ記
憶装置に記憶する)に入る。この現在のタイミングデー
タが記憶された後で前記、のプログラムは主プログラム
に戻る。第7図には除去プログラムが示されているがこ
のプログラムは約1分毎にMSCによって実行され除去
同期化値を更新する。
従ってもしオベレ−夕がもっと正確な除去を達成するた
めにこれらの値のいずれかを変更したならばこの変更は
1分以内にMSCによって記憶される。この除去プログ
ラ ム は 円 中 の “ REJECT UPDA
TE瓜TERRUPr’(除去更新割込み)で開始され
て処理ファンクション“OBT山N REJECTSY
NCHRONIZATION VALUE FROM
ISCANDSTORE”(除去同期化値をISCか
ら得て記憶する)に入るがこの点は各ISCに対する現
在の除去同期化値を読み込みそして記憶する命令を含む
。それからこの除去プログラムは主プログラムに戻る。
この記憶された値は、第4図の判断点“MACHINE
=REJECT”(機械=除去)で実行される機械位置
との比較で利用される。ある電力故障が起こると該MS
Cと該ISCの一時的な記憶内容は失われる。
第8図には電力故障回復後に該MSCによって行なわれ
る段階を示す流れ図が示されている。もし該MSCがL
SI−11であるならば円中の“START”(開始)
で開始される再スタートプログラムを実行するようにこ
のMSCはプログラムされ得る。次の処理ファンクショ
ン“REST○RE C○NTR○L PR○GR
AMAND JOBHISTORYTO EACH I
SC”(制御プログラムとジョブヒストリを各ISCに
再記憶する)はISCメモ川こ電力故障が起こる前にロ
ードされていた制御プログラムとタイミングデータを再
記憶する。それからこの再スタートプ。グラムは主プロ
グラムに戻る。第9図から第12図を通じてISC(個
別セクションコンピュータ)の動作を表わしている流れ
図が示されている。
主プログラムは第9図に示されている。ISCメモリが
MSCによって再記憶された後でこのISCは機械位置
カウンターを359にセッ4トするようないくつかの制
御プログラム開始タスクを実行する。この主プログラム
は円中の“START”(スタート)で開始させられ、
処理ファンクション“DISABLE INTERRU
PTS AND PERFORMWITIALIZAT
IONTASKS”(割込みを禁止し開始タスクを実行
する)に入る。
次にこのプログラムは副プログラム‘‘FUNCTIO
N TIMmGタ CHANGE”(機能タイミング変
更)に入るがこのサブプログラムはオペレータがタイミ
ングデータ、セクション・オフセット値あるいは除去同
期化値の変更を要求したかどうかを決めるために該SO
Cをチェックするための命令を含む。このプo oグラ
ムの更に詳細な流れ図が第12図に示されている。リク
エストされたどんな変更もISCメモリに記憶され、第
6図の記憶プログラムがMSCによって実行されるとき
このMSCを通じてデータ記憶装置に送られる。タ 次
にこのISC主プログラムは処理ファンクション“EN
ABLEINTERRUPTS’’(割込み可能)に入
るがこの処理ファンクションはタイミングパルス発生器
12によって発生したタイミング及びリセットバルスに
ISCが応答できる命令を含む。
こ0のプログラムは次に判断点“COMMUNICAT
ION REQUEST BY MSC”(MSCによ
る通信要求)に入る。
もしこのMSCがISCからデータを受け取りあるいは
データを転送することを要求した場合にはこのプログラ
ムは夕“YES”(イエス)で分枝して処理ファンクシ
ョン“TRANSMITORRECEIVEDATA”
(デ−夕を送出あるいは受取る)に入るがこの処理ファ
ンクションはMSCとISCとの間の通信に対し要求さ
れた命令を含む。このプログラムは次に処理フアンクシ
ヨン“CHECK SOCFORTIMNOSCHAN
GES AND STORE ANY NEW
VALUES’(タイミング変更のためにSOC調べて
任意の新値を記憶せよ)つまり図中の“FUNCTIO
NTIMINGCHANGE”に戻り、それからループ
を反復する。
このMSCが通信を要求しなかった場合にはこのプログ
ラムは処理点“CHECK SOC FOR TIMI
NGS CHANGESAND ST○REANYNE
WVALUES”(タイミング変更のためにSOCを調
べて任意の新値を記憶する)に戻るように判断点“CO
MMUNICATION REQUEST BY MS
C”(MSCによる通信要求)から“NO”(ノー)の
所で分枝する。
第10図にはISCに対するクロック割込みプログラム
の流れ図が示してある。
1つのタイミングパルスをタイミングパルス発生器12
から受け取りそして主プログラムがクロック及びリセッ
ト割込みを可能にする鏡に、このISCはクロック割込
みプログラムがより高い優先順位を持つのでクロツク割
込みを開始する。
このク。ツク割込みプログラムは円中の“CLOCKI
NTERRUPT”(クロック割込み)で開始され、判
断点“IGNORE瓜TERRUPr’(割込みを無視
)に入るが、この判断点はクロック割込みを無視する方
向をチェックする。以下に記述される様に後でやって来
るリセット・パルスは少くとも1つのクロック割込みが
無視されることを要求し、その結果このプログラムは“
YES’(イエス)で分枝して主プログラムに戻る。も
しこのクロック割込みが無視されることがないとこのプ
ログラムは“N〇’(ノー)で分枝して処理ファンクシ
ョン“川CREMENTMACHINEPOSITIO
NCOUNT”(機械位置計数値を増分する)に入るが
この処理ファンクションはこの機械サイクルに関して機
械の位置を表わす計数合計値を更新するための命令を含
む。上に記述したようにこの計数合計値は通常機械サイ
クルの360度を表わす0から359まである。これは
先行技術タイミング・ドラムの1回転に対応し、ここに
該タイミングドラムはカムを利用してガラス製品成形手
段を作動させる弁を動作させるもので、その場合カムの
位置は角度で決められる。次にこのプログラムは処理フ
ァンクション“SUBTRACTSECTIONOFF
SET”(セクション・オフセットを減算する。
)に入るがこの処理ファンクションは、必要ならば機械
位置計数合計値からセクション・オフセット値を減算し
てその計数合計値が記憶されている機械サイクルでの個
別セクションの瞬時位置を表わす計数合計値を得るため
の命令を含む。次に、このプログラムは処理ファンクシ
ョン“CHECK SOC STATUS
CHANGESWITCHES’(SOC状態の変更
スイッチをチェックする)に入るがこの処理ファンクシ
ョンはSOC21とりモート・パネル22に関するスタ
ート及びストップスイッチの状態をチェックし、オペレ
ータが機械の状態の変更を要求したがどうかを決めるた
めの命令を含む。
このプログラムは判断点“RUN(実行)”に入ってこ
のセクションがガラス製品を成形する実行状態にあるか
どうかを検査する。もしこのセクションが実行していな
いならばこのプログラムは“NO’’(ノー)で分枝し
て判断点“STATACTUATED”(スタートが作
動された)に入って処理ファンクション“CHECK
SOC STATUS CHANGESW
ITCHES’(SOC状態変更スイッチをチェックす
る。
)によって決めらた様にスタート・スイッチのいずれか
が作動されたかどうかをチェック0する。もしどのスタ
ート・スイッチも動かされていなかったならばこのクロ
ツク割込みプログラムは“NO”(ノー)の所で分枝し
判断点“REPEATCLOCK INTERRUPT
”(クロツク割り込みを反復する)に入る。
以下で記述される5様に、最初のリセットパルスは少く
とも1つの余分のクロック割込みを要求し、これにより
プログラムは“YES’(イエス)で分枝して処理ファ
ンク シ ョ ン “ INCREM旧NT MAC
HWEPOSITIONCOUNT”(機械位置計数値
を増分す0る)に逆戻りする。もしこのクロック割り込
みが反復されることがないならばこのプログラムは“N
O”(ノー)で分枝して主プログラムに戻り次のタイミ
ングパルスを待機する。もしもいずれかのスタートスイ
ッチが作動されていると、このプタログラムは“YES
”(イエス)で分枝してこのセクションをスタートさせ
る主プログラムの“START”円に逆戻りする。もし
もこのセクションが実行しているならばこのプログラム
は“RUN”(実行)から“YES”0(イエス)で判
断点“STOPACTUATED”(ストップが作動さ
れた)に分枝して、処理ファンクシ ヨ ン“CHEC
K S○C STATUS CHANGESWITCH
ES’によって決められたようにこのストップスイッチ
のいずれかが作動されたか否かをタチェツクする。
もしもいずれかのストップスイッチが作動されている場
合は、このプログラムは“YES”で分枝して処理ファ
ンクション“STOPSECTION”(セクションを
ストップする)に入るが、この処理ファンクションはセ
クションの作0動を停止するための命令を含む。このク
ロック割込みプログラムは次に判断点“REPEATC
レOCKINTERRUPT”(クロツク割り込みを反
復する)に入る。もしもどのストップスイッチも作動さ
れていない場合は、このプログラムは“NO”(ノー)
の所から処理ファンクション‘‘OBTA止N DEG
REE VALUE 。F NEXTFUNCTIO
NFROMTABLE”(表から次のファンクションの
角度値を得る)に入るが、この処理ファンクションは表
中で行なわれるべき次のガラス製品成形ファンクション
の角度値を探すための命令を含み、ここにこの成形ファ
ンクションは、成形サイクルで行なわれるべき順序でリ
ストされている。このプログラムは次に判断点“POS
ITION=DEGREE”(位置=角度)に入るZが
、ここでは、このセクションに対する瞬時位置計数合計
値は実行されるべき次のファンクションの角度値と比較
される。
もしもこの値が等しくなければこのプログラムは“N○
’’(ノー)で分枝して判断点“REPEATCLOC
K INTERRUPT”Z(クロック割り込みを反復
する。)に入る。この値が等しい場合はこのプログラム
は“YES”(イエス)で分枝して処理ファンクション
“PERFORMFUNCTION”(フアンクション
を実行)に入り、この処理ファンクションには弁ブロッ
ク17中の適当な弁を作動させるためにソレノィド‘こ
制御信号を発生するための命令が含まれる。
次にこのプログラムは処理ファンクション‘‘P○mT
TO NEXT FUNCTION IN TABL
E”(表の次のファンクションを指向する。)に入るが
、該ファンクションは、このプログラムが処理フアンク
シヨン‘‘OBT川N DEGREE VALUEOF
NEXTFUNCTION”(次のファンクションの
角度値をうる)に戻る時、このファンクションに対する
角度値が得られように表にリストされた3次のファンク
ションをシフトさせる命令を含む。こうしてこのプログ
ラムは主プログラムに戻る前に同じ角度値をもつあらゆ
るファンクションを実行する。リセツト割込みプ。
グラムが第11図に示され3ている。タイミングパルス
発生器12がリセットパルスを発生し、主プログラムが
クロック及びリセット割込みを可能にする毎に、ISC
は、円中の“RESETINTERRUPT”(割込み
をリセットする)の所で開始させられるリセット割込み
プログ4ラムを開始する。このプログラムは次に処理フ
ァンクシ ョ ン ‘‘AUTO SYNCHRONI
ZATION”(自動同期化)に入るが、該ファンクシ
ョンはリセット・パルスがセクション・サイクルの35
90と00との間に生じたかどうかを知るチェックのた
めの命令を含み、もしこれが生じた場合は他の如何なる
動作も要求されない。もしもこのリセツトパルスが或る
範囲、例えば3570から20の範囲に生じた場合は、
クロック・パルスの計数値を修正する命令が実行される
。もしもこのリセット・パルスが早期の場合は、次のク
ロック割込み時にこのクロック割込みプログラムは、こ
のクロツクパルス計数合計値を増分してセクションを同
0期付けるのに必要な回数だけ循環される。もしもこの
リセツト・パルスが遅れていた場合は、このクロツク割
込みは、クロック・パルス計数合計値を維持してセクシ
ョンを同期付けるのに必要な回数だけ無視される。これ
らのいずれの場合にもこ夕のIJセット割込みプログラ
ムは次に主プログラムに戻る。もしもこのリセット・パ
ルスがこの範囲外で起こる場合には非常停止が開始され
る。このリセット割込みの優先順位はクロック割り込み
よりも低いo0 第11図のIJセット割り込みプログ
ラムに類似のライン(line)周波数割込みプログラ
ムがまた存在する。
割り込みはISOこ対する交流電源の各サイクル毎に発
生される。サイクルの所定数毎にこのライン周波数割り
込みプログラムはクロックタパルス計数合計値をチェッ
クし、最後のこのようなチェック以来計数合計値が増大
したかどうかを決定する。これらのチェックの所定数に
対してクロック・パルス計数合計値が増分されなかった
場合は、非常停止が開始される。0 第1 2図には
ISCサブプログラ ム“FUNCTIONTIMIN
GCHANGE”(機能タイミング変更)の流れ図が示
されているが、このサブプログラムは第9図のISC主
プログラムから円“START”で入れられる。
既に記載した様に、タこのサブプログラムはオペレータ
によって要求された任意のタイミング・データの変更を
記録するための命令を含む。この第1段階は判断点“F
UNCTIONCHANGEREQUESr’(機能変
更リクエスト)であるが、この判断点は、機械のオ0ベ
レー夕がタイミングデータの変更、セクション・オフセ
ット値あるいは除去同期化値の変更を要求したことを示
す信号に対してSOCをチェックする。
もしも如何なる機能変更も要求されなかった場合にはこ
のプログラムは“NO’’(ノー)の所で分枝して主プ
ログラムに戻る。もしもある機能変更が要求された場合
には、このプログラムは“YES”(イエス)で分枝し
て判断点“TIM川G DATACHANGE”(タイ
ミング・データ変更)に入ってある選れた機能に対し
夕てオンあるいはオフ値に関する要求された変更をチェ
ックする。
もしも機械オペレータがタイミング・データ変更を要求
しなかった場合には“NO”(ノー)の所で分枝して判
断点“REJECTOROFFSETCHANGE”(
除去あるいはオフセ Zット変更)に入って要求された
変更がこれら2つの値のうち1つに存するかどうか決め
る。
もしもこのようなある変更が要求された場合は、このプ
ログラムは“YES’(イエス)の所で分枝して処理フ
ァンクション“RECORDNEW DEGREE Z
VALUE”(新しい角度値を記録する)に入るが、該
ファンクションは必要に応じて除去同期化あるいはオフ
セット角度を増分あるいは減分させる命令を含む。この
除去同期化とオフセット角度値は共に単一(singe
)値なので、いずれかに関2蓮する滞留時間(dwel
ltime)は存在せず、また可能な滞留反転(dwe
ll reve岱al)をチェックする如何なる必要性
も存在しない。スーナ(s皿ner)あるいはレイタ(
laにr)スイッチのいずれも押圧することのない要求
の場合におけるよ2うに、どちらかの値を変更する如何
なる要求もない場合は、このプログラムは“REJEC
TOROFFSETCHANGE”(除去あるいはオフ
セット変更)から“NO’’(ノー)の所で分枝した主
プログラムに戻る。
もしもこの機械オペレーターが夕3ィミング・データの
ある変更を要求した場合にはこ の プ ロ グ ラ
ム は “ TIMmG DATACHANGE”(タ
イミング・データ変更)の“YES”(イエス)の所か
ら分枝して処理ファンクション‘‘OFF−ON=DW
ELL”(オフーオン;3滞留)に入る。この処理ファ
ンクションには選ばれた機械ファンクションのオン時間
をオフ時間から差引いてこのファンクションに対する滞
留時間を得るための命令が含まれている。(ここでオン
時間とは、具体的には、成形機械セクションの特定装置
が機械サイクルの適当時点でオンにされる、即ち作動さ
れることを意味する。)。次にこのプログラムは、判断
点“DWELL=0”(滞留=0)に入る。もしもこの
滞留時間値(dwelltimevalue)が零に等
しい場合にはこのプログラムは“YES”(イエス)の
所で分枝して滞留時間を拡大するタイミング変更のみを
許容するプログラムの部分に入る。もしもこの滞留時間
が零よりも大きい場合には、このプログラムは“NO”
(ノー)の所で分枝し〃て滞留時間を極少の繁に、縞少
し、あるいは滞留時間を極大の359oに拡大するタイ
ミング変更のみを許容するプログラム部分に入る。この
“YES’(イエス)分枝は判断点“ONOROFFT
IM旧”(オンあるいはオフ時間)に導びき、機械オペ
レータがオン・タイミング値あるいはオフ・タイミング
値の変更を要求したかどうかを決める。
即ち、onorofftimeの判断は、機械オペレー
タがオンタィミング値或いはオフタィミング値の変更を
要求したかどうかを決める役割を有している。もしもオ
ンの変化が要求された場合には、プログラムは“ON”
(オン)の所で分枝して判断点‘‘SOONERSWI
TCH ACTUATED”(スーナ・スイッチが作動
された)に入る。もしもこのスーナ・スイッチをオペレ
ータが押圧している場合は、このプログラムは、“YE
S”(イエス)の所で分枝して、タイミングのある変更
が滞留時間を零から拡大させるものなので、かかるタタ
ィミング値変更のために処理ファンクション“DISA
BLE INTERRUPTS”(割込み禁止)と共に
始まるプログラム部に入る。もしもこのスーナ・スイッ
チが押されていない場合には、このプロ グ ラ
ム は “ SOONER SWITCHOACTU
ATED”(スーナ・スイッチは作動された)の“N〇
’(ノー)の所で分枝して処理ファンク シ ョ ン
‘‘ mDICATE CHANGE NOTPERM
ITTED”(変更が許容されないことを示す。)に入
る。この処理ファンクションは、スータナ・スイッチが
押されていないかあるいはレィタ・スイッチが押されて
おり、また変更が滞留反転(dwellreversa
l)を惹起するであろうために如何なるかかる変更も許
容されないという可視表示をSOCに発生させる命令を
含む。次にこのプ0ログラムは主プログラムに戻る。も
しもオフ時間のある変更が要求された場合はこのプログ
ラムは“ON OROFF TIME”(オンあるいは
オフ時間)から“OFF”(オフ)の所で分枝して判断
点“LATERSWITCHACTUATED’’(レ
ータ.スィッチが作動された)に入る。もしもこのレー
タ・スイッチが押圧されている場合には、このような変
更は滞留時間を零から拡大するので、プログラムは“Y
ES”の所で分枝して処理ファンクション‘‘DISA
BLE INTERRUPTS”(割込み禁止)に入る
。もしもこのレータ・スイッチが押されていない場合に
は、このプログラムは“NO”(ノー)の所で分枝して
処理ファンクション‘‘WDICATE CHANGE
NOT PERN虹TTED”(変更が許可されなか
ったことを示す。)に入り、レータ・スイッチが押され
てないかあるいはスーナ・スイッチが押圧されており、
またかかる変更が滞留反転を惹起するので、どんな変更
も許可されないということを表示する。このプログラム
は次に主プログラムに戻る。もしもこの滞留時間が零に
等しくない場合にはこのプログラムは“DWELL=0
0”(滞留=0)から“NO”(ノー)の所で分枝して
判断点“DWELLNEGATIVE”(滞留値は負)
に入って滞留時間の符号をチェックする。
もしもこの滞留値が負で、オン値がサイクルの3590
から00までの変化に先行し、オフ値がその変化に従う
ことを示す場合は、プログラムは“YES’(イエス)
の所で分枝して処理ファンクション“ADD3600T
ODWELL”(滞留値に360o を加える。)に入
るが、この処理ファンクションには滞留時間値に360
oを加えて滞留時間を正値として与える命令が含まれる
。次にこのプログラムは判断点“DWELL =359
0”に入る。
もしもこの滞留時間が既に正値である場合にはこのプロ
グラムは“NO”(ノー)の所で判断点“DWELLN
EGATIVE”(滞留は負)から分枝して判断点“D
WELL=359o(滞留値=359o)に入る。もし
もこの滞留時間が359oに等しくない場合にはこのプ
ログラムは、“NO”(ノー)の所で判断点“DWEL
L=3590”(滞留=359o)から分枝し、このよ
うな滞留時間は拡大あるいは縞少され得るので処理ファ
ンクション“DISABLEINTERRUPTS”(
割込みを禁止せよ)に入る。もしもこの滞留時間が35
9oに等しい場合には、このプログラムは“YES’(
イエス)の所で分枝して判断点‘‘ONOROFFTI
M旧”(オンあるいはオフ時間)に入り、機械オペレー
タがオン・タイミング値あるいはオフ・タイミング値の
変更を要求したかどうかを決める。もしもオン変更が要
求されている場合は、プログラムは“ON”(オン)の
所で分枝して判断点“LATERSWITCHACTU
ATED”(レータ・スイッチが作動され夕た)に入る
。もしもこのレータ・スイッチがオペレータによって押
圧されていると、このプログラムは“YES”(イエス
)の所で分枝し、このような変更が滞留時間を359o
から縦少させるであろうので、処理ファンクション“D
ISABLEO瓜TERRUPTS”(割込みを禁止す
る)に入る。もしもこのレータ・スイッチが押されてい
ない場合には、このプログラムは“NO’’(ノー)の
所で‘‘LATERSWITCHACTUATED’’
(レータ.スイッチが作動された)から分枝して処理フ
ァンクタ シ ヨ ン “ INDICATE CH
ANGE N○TPERMITTE〇’(変更が許可
されなかったことをす)に入る。この処理ファンクショ
ンには、し−夕・スイッチが押されていないかあるいは
スーナ・スイッチが押され、かような変更が滞留反転0
を惹起すであろうため如何なる変化も許されないという
可視表示をSOCに発見させる命令を含む。このプログ
ラムは次に主プログラムに戻る。もしもオフ時間の変更
が要求されている場合には、このプログラムは“ONO
R OFF TIME”夕(オン又はオフ時間)から“
OF”(オフ)の所で分枝し て判断点“SOONER
SWITCHACTUATED”(スーナ・スイッチ
が作動された)に入る。もしもこのスーナ・スイッチが
現在押されている場合には、プログラムは“YES”0
(イエス)の所で分枝し、このような変更が滞留時間を
359oから縮少するものなので、処理ファンクション
“DISABLE mTERRUPTS”(割込み禁止
)に入る。もしもこのスーナ・スイッチが現在押されて
いない場合は、プログラムは夕“NO”(ノー)の所で
分枝して処理ファンクション ‘‘ mDICA
TE CHANGE N〇TPERMITTE
D”(変更は許可されないことを指示)に入り、スーナ
・スイッチが押圧されていないかあるいはレータ・スイ
ッチが押圧されておらずまたこのような変更は滞留反転
を惹起するものであるために如何なる変更も許容されな
いことを表示する。
次にこのプログラムは主プログラムに戻る。処理 フ
ァ ン ク シ ョ ン “DISABLEWTERR
UPTS”(割込み禁止)にはオン又はオフ時間の角度
値が変更されている間ISCへのあらゆる割り込みを禁
止するための命令が含まれる。
このプログラムは次に処理ファンクション“NEW D
EGREE VALUE = OLD DEGREEV
ALUE士lo”(新しい角度値=古い角度値±lo)
に入るが、該ファンクションにはしータ・スイッチある
いはスーナ・スイッチがそれぞれ押されたかどうかに従
って示されるように1度だけ古い角度値を糟分あるいは
減分することによってZ選択されたオンあるいはオフ時
間のために新しい角度値を発生する命令が含まれる。
次に、このプログラムは判断点“SECTION PO
SITION=NEWDEGREEVALUE”(セク
ションの位置=新しい角度値)に入が、この判断点はサ
イクルにZおけるセクションの現在位置の角度値を新し
い角度値と比較する。もしもこの角度値が等しい場合に
はこの変更は許可されない。というのは、このISCは
、たとえば第10図のクロック割り込みプログラムが現
在のセクション位置に対して実行さ2れた後に、しかし
このクロツク割り込みプログラムが次の位置に対しては
実行されていなかった時に角度値が級分される場合は、
オンあるいはオフ制御信号を発生することを逸するから
である。こうしてこのプログラムは“YES’(イエス
)の所2で分枝して処理ファンクション“INDICA
TECHANGENOTPERMITTED”(変更が
許可されないことを指示)に入るが、この処理ファンク
ションには、この角度値は現在変更され得ないという可
視表示を発生するための命令が含まれる。3次にこのプ
ログラムは処理ファンクション“ENABLEINTE
RRUPTS’’(割り込み可能)に向かう。
もしもこのセクション位置が新しい角度値に等しくなら
ない場合にはこのプログラムは“NO”(ノー)の所で
分枝して処理ファンクション“RECORDNEWDE
GREEVALUE”(新しい角度値を記録する)に入
るが、この処理ファンクションにはISCに記憶されて
いる古い角度値を新しい角度値で置き換える命令が含ま
れる。
この新しい角度値は、第6図の記憶・プログラムが実行
される次の時点でMSCにより謙取られる。このプログ
ラムは次に処理ファンクション“ENABLEINTE
RRUPTS’’(割込み可能)に入るが、該ファンク
ションは、新しい角度値が生される前には禁止されてい
た割り込みを可能にするための命令を含む。
これによりファンクション・タイミング変更サブプログ
ラムは終了し、このプログラムは主プログラムに戻る。
要約すると本発明はガラス製品成形機械のための制御シ
ステムに関連しており、この機械は溶融ガラスのかたま
りの源と、ガラス製品を成形するための多数の個別セク
ションと、個々のセクションに溶融ガラスのかたまりを
送るための手段とを有する。
個別セクションの各々は所定の形成段階を循環系列で、
制御信号を発生するための御手段と多数の制御信号に応
答してガラス製品を成形するための成形手段を含む。こ
の制御手段は多数の個別セクション・コンピュータに接
続された機械監視コンピュータを、機械の個別セクショ
ンの各々に対して1つ有する。
この機械監視コンピュータは該個別セクションに特定の
ガラス製品を成形するためのタイミング・データと制御
プログラムとをロードする。各セクション・コンビュー
外ま次に制御プログラムとタイミング・データに従って
制御信号を発生する。このタイミング・データはガラス
製品成形手段の各々に対するオン及びオフタィミング値
を含み、このタイミング値は滞留時間を定義しこの間に
相関連するガラス製品成形手段が作動される。セクショ
ンオペレータ操作卓手段はタイミング値の選ばれたもの
の所望の変更を表わす1つ以上の信号を発生するために
利用される。この操作卓は、オンとオフタィミング値の
1つを変更することが望まれる選択されたガラス製品成
形手段を表わす信号を発生するための手段と、オン及び
オフタィミング値の選ばれた1つを表わす信号を発生す
るための手段と、選択されたタイミング値を増分あるい
は減分することが望ましいか杏かを表わす信号を発生す
るための手段を含む。このセクションコンピュータは、
タイミング値の所望の変化がオン及びオフタィミング値
の一方の移動が他方を越すという滞留反転を生じるので
なければ選択されたタイミング値の所望の変更を与える
信号に応答する。特許法の条款に従って、本発明の動作
の原理とモードが好ましい具体例に関して説明され例示
された。
しかしながら、本発明はこの特定の例示されたもの以外
に実施され得、そして本発明の精神あるいは範囲から離
脱することなく記述される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が通抑用できる制御システムと個別セク
ションガラス製品成形機械の簡略化されたブロック図。 第2図は第1図の個別セクションの1つと制御システム
の更に詳細なブロック図。第3図から第8図までは第2
図の機械監視コンピュータによって実行されるプログラ
ムの一部を表わしている簡略流れ図。第9図から第12
図までは第2図の個別セクション・コンピュータによつ
て実行されるプログラムの一部を表わしている簡略流れ
図。11・・・・・・機械監視コンピュータ、12・・
・・・・タイミング・パルス発生器、13……個別セク
ション・コンピュータ、14・・・・・・個別セクショ
ン、15・・…・入出力装置、16…・・・データ記憶
装置、7・・・・・・弁ブロック、18・・・・・・ガ
ラス製品成形機械、19……ブランク・センサ、21…
…セクション・オペレータ操作卓、22・・・・・・リ
モート・スタート及びストップ装置、23・・・・・・
ボトル除去制御パネル、24…・・・ボトル除去ステー
ション。 第1図第2図 第4図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第9図 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 溶融ガラスのたねからガラス製品を成形し、又、個
    別セクシヨン14を有して所定の循環成形ステツプ列に
    おいてガラス製品を成形し、前記成形ステツプの各々は
    1対の制御信号に応じて生成され、該制御信号は滞留時
    間として定義された期間に1つのバイナリ状態から他の
    バイナリ状態に所定の順序で配列されてなるガラス製品
    成形機械の制御装置において、該制御装置は、前記の制
    御信号を発生し、且つ、所定の成形ステツプの系列を定
    める制御プログラムを記憶し、又、オン/オフタイミン
    グ値を記憶し、各タイミング値は各成形ステツプのため
    のバイナリ状態の所定の順序を定め、ここに各成形ステ
    ツプのための滞留時間が設定される記憶装置と、前記制
    御プログラムの各々に従つて前記のオン/オフタイミン
    グ値の各々に対してオン/オフ制御信号の1つを発生す
    るオン/オフ制御装置13と、前記のオン又はオフタイ
    ミング値のうちの選択された値の所望の変更を表わす信
    号を発生する所望の変更制御装置21と、前記のオン/
    オフ制御装置に包含され、前記の所望変化信号に応答し
    、1対の制御信号が所定の順序と反対の順序で配列され
    てこれにより滞留時間反転が惹起される場合は、所望の
    変化を防止しようとするが、滞留時間反転が生じない場
    合は選択されたタイミング値の所望の変化信号を与える
    滞留時間反転防止制御装置とからなるガラス製品成形機
    械の制御装置。 2 前記の所望変更制御装置は、選択された成形ステツ
    プを表わす信号を発生し、前記ステツプに対して前記の
    オン/オフタイミング値の1つを変更することが望まれ
    る選択された成形ステツプ制御装置と、前記のオン/オ
    フタイミング値の選択された値を表わす信号を発生する
    選択されたオン/オフタイミング値制御装置と、前記の
    選択されたタイミング値を増分又は減分することが望ま
    れるか否かを表わす信号を発生する増分及び減分制御装
    置とを包含し、又、前記のオン/オフ制御装置は、前記
    の選択された成形ステツプ信号と、前記の選択されたオ
    ン/オフタイミング値信号と、前記の選択されたタイミ
    ング値における所望の変更をもたらす前記の増分又は減
    分信号とに応答する特許請求の範囲第1項に記載のガラ
    ス製品成形機械の制御装置。 3 前記の選択された成形ステツプ制御装置は機能選択
    スイツチを包含し、前記の選択されたオン/オフ選択ス
    イツチを包含し、且つ、前記の増分及び減分制御装置は
    レータ(later)スイツチとスーナ(sooner
    )スイツチとを包含する特許請求の範囲第2項に記載の
    ガラス製品成形機械の制御装置。
JP562979A 1979-01-23 1979-01-23 ガラス製品成形機械電子制御のためのタイミング値滞留反転.プロテクション Expired JPS6021927B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP562979A JPS6021927B2 (ja) 1979-01-23 1979-01-23 ガラス製品成形機械電子制御のためのタイミング値滞留反転.プロテクション

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP562979A JPS6021927B2 (ja) 1979-01-23 1979-01-23 ガラス製品成形機械電子制御のためのタイミング値滞留反転.プロテクション

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55100226A JPS55100226A (en) 1980-07-31
JPS6021927B2 true JPS6021927B2 (ja) 1985-05-30

Family

ID=11616438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP562979A Expired JPS6021927B2 (ja) 1979-01-23 1979-01-23 ガラス製品成形機械電子制御のためのタイミング値滞留反転.プロテクション

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6021927B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55100226A (en) 1980-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4152134A (en) Electronic control system for an individual section glassware forming machine
US4615723A (en) Intelligent controller for predicting and automatically compensating for variations in cycle time, in machines for forming articles of glass or other materials
EP3336632A1 (en) Production system, controller, and control method
EP0100239B1 (en) Method and apparatus for controlling the delivery of gobs to a section of a glassware forming machine
JP3386777B2 (ja) 数値制御システム
US4375669A (en) Electronic control system for a glassware forming machine
US7738977B2 (en) Output cam system and method
US6366045B1 (en) Operating-cycle synchronized engagement and disengagement of servo axle groups by means of electronically simulated cam disks
US4145204A (en) Timing pulse generator for a glassware forming machine
JPS6021927B2 (ja) ガラス製品成形機械電子制御のためのタイミング値滞留反転.プロテクション
US7099719B2 (en) Output cam system and method
US10860003B2 (en) Servo controller
US4145205A (en) Timing pulse generator for a glassware forming machine
US3651477A (en) Process control system
CA1125516A (en) Timing value dwell reversal protection for glassware forming machine electronic controls
US4563744A (en) Apparatus for adjusting starting positions of high speed injection
JPH0242167B2 (ja)
SU1644119A1 (ru) Программируемый генератор циклов
JPS63200204A (ja) 産業用ロボツトの制御方法
JPH0314004A (ja) 位置サーボ制御装置における動作タイミング制御方法
JPH0573296A (ja) マイクロコンピユータ
JPS6166497A (ja) デツドロツク認識方法
JP3381230B2 (ja) 離散系シミュレータおよび離散系シミュレート方法
DD142035A5 (de) Elektronisches steuersystem fuer eine bestimmte sektion einer glasformungsmaschine
JPH03223905A (ja) シーケンスコントローラ