JPS60219284A - 耐油性低弾性率シリコーンシーラント組成物 - Google Patents
耐油性低弾性率シリコーンシーラント組成物Info
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- JPS60219284A JPS60219284A JP60063151A JP6315185A JPS60219284A JP S60219284 A JPS60219284 A JP S60219284A JP 60063151 A JP60063151 A JP 60063151A JP 6315185 A JP6315185 A JP 6315185A JP S60219284 A JPS60219284 A JP S60219284A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、低弾性率かつ低臭気の一成分常温加硫性シリ
コーン適所成形ノqツキングシーラントであって低揮発
性寿らびに鉄およびアルミニウム支持体に対して無腐食
性にされているものに関する。
コーン適所成形ノqツキングシーラントであって低揮発
性寿らびに鉄およびアルミニウム支持体に対して無腐食
性にされているものに関する。
(従来の技術)
従来シリコーンゴムの低弾性率特性は、振動および熱サ
イクルによる継手運動を訓整することに関して望まれて
いた。なぜならばシーラント金属結合界面へ比較的少力
い応力を加え、従って油洩れの確率を減少するからであ
る。しかしながら、耐油性は、伝統的に比較的高い架橋
結合密度を利用することによって改良されてきた。その
結果伸び特性が低下し、従って移動能力を減少した。エ
ラストマーへ若干の重合体を合体することによって低弾
性率を達成すべきならは請求核的あるいは親電、子的化
学薬剤による重合体主鎖の一層急速な劣化が高温で発生
するだろう。従って秀れた耐油性をもつ秀れた低弾性率
、高伸びニジストマーは、一般に達成されなかった。
イクルによる継手運動を訓整することに関して望まれて
いた。なぜならばシーラント金属結合界面へ比較的少力
い応力を加え、従って油洩れの確率を減少するからであ
る。しかしながら、耐油性は、伝統的に比較的高い架橋
結合密度を利用することによって改良されてきた。その
結果伸び特性が低下し、従って移動能力を減少した。エ
ラストマーへ若干の重合体を合体することによって低弾
性率を達成すべきならは請求核的あるいは親電、子的化
学薬剤による重合体主鎖の一層急速な劣化が高温で発生
するだろう。従って秀れた耐油性をもつ秀れた低弾性率
、高伸びニジストマーは、一般に達成されなかった。
米国特許第3,189,576号は、シリコン結合オキ
シム基を含むオルガノシリコン中間体に関する。
シム基を含むオルガノシリコン中間体に関する。
米国特許第3,837,878号は、ヒドロキシアミン
、環状シロキサンおよびシリル窒素化合物に717カ充
填剤を接触させるととによってシリカ充填剤を処理する
方法に関する。最終結果は、多数の付加されたオルガノ
シロキシ基をもっシリカのよう力充填剤であった。
、環状シロキサンおよびシリル窒素化合物に717カ充
填剤を接触させるととによってシリカ充填剤を処理する
方法に関する。最終結果は、多数の付加されたオルガノ
シロキシ基をもっシリカのよう力充填剤であった。
米国特許第4,356,116号は、シラノール重合体
、可塑化流体をもち、一官能価、二官能価および三官能
価シロキシ基の結合、架橋剤、硬化促進剤および、任意
に、充填剤を含んでいる脱蔵常温加硫 −件シリコーン
ゴム組成物に関する。
、可塑化流体をもち、一官能価、二官能価および三官能
価シロキシ基の結合、架橋剤、硬化促進剤および、任意
に、充填剤を含んでいる脱蔵常温加硫 −件シリコーン
ゴム組成物に関する。
米国特許第4.395.526号は一錫什介物の才へ一
′縮合触媒をもつ安定した丈において酸のない一成分硬
化性ポリアルコキシを末端基とするオルガノシロキサン
組成物に関する。それらの充填剤は二酸化チタニウム、
酸化鉄、ヒユームドシリカ、カーボンブラック、炭酸カ
ルシウム、石英等を含んでいる。
′縮合触媒をもつ安定した丈において酸のない一成分硬
化性ポリアルコキシを末端基とするオルガノシロキサン
組成物に関する。それらの充填剤は二酸化チタニウム、
酸化鉄、ヒユームドシリカ、カーボンブラック、炭酸カ
ルシウム、石英等を含んでいる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、これらの特許は、いづれ、も秀れた耐油
性および高伸びをもつ低弾性率シリコーンエラストマー
を教示あるいは示唆しない。
性および高伸びをもつ低弾性率シリコーンエラストマー
を教示あるいは示唆しない。
適所成形シリ;−ン/Qツキングは、1971年来自動
車工業においてOEM水準で使用された(ラインホール
ト会社ファン ノストランドにより刊行された。スカイ
ストの1接着剤便覧”第2版、(1977)のビーフに
よる第39章)。第一世代のシーラントは、それぞれブ
リュナ、セイザリアトおよび米国特許第3.035,0
16.3,133,891および3,382,205号
で開示されているよりなアセトキモ硬化素を使用した。
車工業においてOEM水準で使用された(ラインホール
ト会社ファン ノストランドにより刊行された。スカイ
ストの1接着剤便覧”第2版、(1977)のビーフに
よる第39章)。第一世代のシーラントは、それぞれブ
リュナ、セイザリアトおよび米国特許第3.035,0
16.3,133,891および3,382,205号
で開示されているよりなアセトキモ硬化素を使用した。
第二世代のシーラントは、米国特許第3.032,52
8号で開示されるアミン硬化素および米国特許第4,3
56,116および4,267.932号で開示される
オクトニート硬化素を含んでいた。近ごろ、適所成形シ
リコーンバンキング素は、メトキシシリコーン加硫を使
用するように報告された(ゼネラルモーター規格998
5530 、)。
8号で開示されるアミン硬化素および米国特許第4,3
56,116および4,267.932号で開示される
オクトニート硬化素を含んでいた。近ごろ、適所成形シ
リコーンバンキング素は、メトキシシリコーン加硫を使
用するように報告された(ゼネラルモーター規格998
5530 、)。
伝統的に改良された耐油性がシリコーンバッキング技術
において比較的高い架橋結合密度で操作することによっ
て達成される限りにおいて(米国特許第4,257,9
32号)、本発明の高伸び材料を使用する改良耐油性の
達成は、予期しないものであって、従って本発明の特異
性への信用をもたらすものである。
において比較的高い架橋結合密度で操作することによっ
て達成される限りにおいて(米国特許第4,257,9
32号)、本発明の高伸び材料を使用する改良耐油性の
達成は、予期しないものであって、従って本発明の特異
性への信用をもたらすものである。
従って本発明の第1実施態様は低弾性率、高伸び、耐油
性シリコーンゴムを提供することにある。
性シリコーンゴムを提供することにある。
本発明の第2実施態様は、上述のような低弾性シリコー
ンゴムであって、脱蔵シラノールを末端基としたジオル
ガノシロキサン重合体、および開発トリメチルシリルを
末端基としたジオルガノポリシロキサン可塑剤から成る
ものを提供することにある。
ンゴムであって、脱蔵シラノールを末端基としたジオル
ガノシロキサン重合体、および開発トリメチルシリルを
末端基としたジオルガノポリシロキサン可塑剤から成る
ものを提供することにある。
本発明の第3実施態様は、低臭素、−成分常温加硫性適
所成形、eツキングシーラントである上述のような低弾
性シリコーンゴムを提供することにある。
所成形、eツキングシーラントである上述のような低弾
性シリコーンゴムを提供することにある。
本発明の第4実施態様は、オキシム架橋剤ならびに疎水
性炭酸カルシウム充填剤を含む上述のような低弾性シリ
コーンゴムを提供することにある。
性炭酸カルシウム充填剤を含む上述のような低弾性シリ
コーンゴムを提供することにある。
本発明のとれらおよび仙の実施輯様け、下記の明細書か
ら明瞭とがるだろう。
ら明瞭とがるだろう。
(問題を解決するための手段)
一般に、低弾性率の一成分常温加硫性シリコーンゴム組
成物は、下記の成分から成る。すなわち、5℃で粘性約
2,000ないし約250,000 CpSをもつ脱蔵
シラノールを末端基とするジオルガノシロキサンペース
重合体の上記組成物の全重量に基づいた約5ないし約頒
重世襲、この場合上記オルカッ基が同じあるいは異なる
ことができかつ1ないし8炭素原子をもつアルキル、2
ないし8炭素原子倉もつアルケニル、6ないし14炭素
原子をもつアリールあるいはアルキル置換アリール、あ
るいは1ないし8炭素原子をもつフルオロアルキルから
成る基から選択されておシ; トリオルガノシロキシ基を末端基とする脱蔵ジオルガノ
ポリシロキサン流体可塑剤の上記組成物の全重量に基づ
いたOないし40重3%、上記オルガノ基が上記ペース
を重合体に関して記載されるような一価の炭化水素にさ
れており、手記可塑剤が5℃で粘性50ないしioo、
ooo cpBをもっており;式 (式中、R′′が1ないし8炭素原子をもつアルキル、
2ないし8炭素原子をもつアルケニル、工ないし8炭素
原子をもつハロアルキル、工ないし8炭素原子をもつト
リフルオロアルキル、および2ないし8炭素原子をもつ
ハロアルキルから成る基から選択され;AおよびBが1
ないし8炭素原子をもつアルキル、1ないし8炭素原子
をもつ)・ロアルキル、4ないし7炭素原子をもつシク
ロアルキルおよび2ないし8炭素原子をもつアルケニル
、および4ないし7炭素原子をもつノ・ログンあるいは
シクロアルキルから成る基から選択される)のオキシム
架橋剤の上記組成物の全重量に基づいた約2ないし約1
5重量%; オルガノ錫触媒の上記組成物の全重量に基づいた約0.
1ないし約0.5重量係; 疎水性炭酸カルシウム充填剤の上記組成物の全重量に基
づいた約5ないし約60重世襲。
成物は、下記の成分から成る。すなわち、5℃で粘性約
2,000ないし約250,000 CpSをもつ脱蔵
シラノールを末端基とするジオルガノシロキサンペース
重合体の上記組成物の全重量に基づいた約5ないし約頒
重世襲、この場合上記オルカッ基が同じあるいは異なる
ことができかつ1ないし8炭素原子をもつアルキル、2
ないし8炭素原子倉もつアルケニル、6ないし14炭素
原子をもつアリールあるいはアルキル置換アリール、あ
るいは1ないし8炭素原子をもつフルオロアルキルから
成る基から選択されておシ; トリオルガノシロキシ基を末端基とする脱蔵ジオルガノ
ポリシロキサン流体可塑剤の上記組成物の全重量に基づ
いたOないし40重3%、上記オルガノ基が上記ペース
を重合体に関して記載されるような一価の炭化水素にさ
れており、手記可塑剤が5℃で粘性50ないしioo、
ooo cpBをもっており;式 (式中、R′′が1ないし8炭素原子をもつアルキル、
2ないし8炭素原子をもつアルケニル、工ないし8炭素
原子をもつハロアルキル、工ないし8炭素原子をもつト
リフルオロアルキル、および2ないし8炭素原子をもつ
ハロアルキルから成る基から選択され;AおよびBが1
ないし8炭素原子をもつアルキル、1ないし8炭素原子
をもつ)・ロアルキル、4ないし7炭素原子をもつシク
ロアルキルおよび2ないし8炭素原子をもつアルケニル
、および4ないし7炭素原子をもつノ・ログンあるいは
シクロアルキルから成る基から選択される)のオキシム
架橋剤の上記組成物の全重量に基づいた約2ないし約1
5重量%; オルガノ錫触媒の上記組成物の全重量に基づいた約0.
1ないし約0.5重量係; 疎水性炭酸カルシウム充填剤の上記組成物の全重量に基
づいた約5ないし約60重世襲。
本発明の低弾性の窩伸びかつ秀れた耐油性常温加硫性(
RTV )シリコーン組成物の基本的構成成分は、脱蔵
シラノールを末端基と【7たジオルガノシロキサン重合
体である。この直鎖重合体は、米国特許$ 4,356
,116号で述べられているようにどのようにしても脱
蔵することができまた一般に粘性約2,000ないし約
250,000 cpBおよび好捷しくは約100.0
00ないし約120,000 (!pBをもっている。
RTV )シリコーン組成物の基本的構成成分は、脱蔵
シラノールを末端基と【7たジオルガノシロキサン重合
体である。この直鎖重合体は、米国特許$ 4,356
,116号で述べられているようにどのようにしても脱
蔵することができまた一般に粘性約2,000ないし約
250,000 cpBおよび好捷しくは約100.0
00ないし約120,000 (!pBをもっている。
この重合体は、式
(式中、nが約300ないし約1,000テあり;R”
オよびR″′が同じあるいは異なることができ;Flお
よびtが好ましくはメチルをもっ1ないし8炭素原子を
もつアルキル基、シクロヘキシルのような4ないし7炭
素原子をもつシクロアルキル基、好ましくはビニルをも
つアリルのような2ないし8炭素原子をもつアルケニル
基、フェニル、メチルフェニルのような6カいし14炭
素原子をもつアリールあるいはアルキル置柳アリール基
、あるいは好ましくけ3.3.3− トリフルオロプロ
ピルをもっ1ないし8炭素原子をもつフルオロアルキル
基である)をもっている。この連鎖重合体の量の範囲は
、一般に低弾性RTVシリコーン絹成物放物重量に基づ
いた約5ないし90重量世襲よび好捷しく+−1:30
ないし約口重世襲となっている。この種型量体は、市販
されておシかつユニオンカーノ七イドおよびウオツカ−
化学のモペーによって製造される。
オよびR″′が同じあるいは異なることができ;Flお
よびtが好ましくはメチルをもっ1ないし8炭素原子を
もつアルキル基、シクロヘキシルのような4ないし7炭
素原子をもつシクロアルキル基、好ましくはビニルをも
つアリルのような2ないし8炭素原子をもつアルケニル
基、フェニル、メチルフェニルのような6カいし14炭
素原子をもつアリールあるいはアルキル置柳アリール基
、あるいは好ましくけ3.3.3− トリフルオロプロ
ピルをもっ1ないし8炭素原子をもつフルオロアルキル
基である)をもっている。この連鎖重合体の量の範囲は
、一般に低弾性RTVシリコーン絹成物放物重量に基づ
いた約5ないし90重量世襲よび好捷しく+−1:30
ないし約口重世襲となっている。この種型量体は、市販
されておシかつユニオンカーノ七イドおよびウオツカ−
化学のモペーによって製造される。
この直鎖重合体と共に使用される可塑剤は、全シロキサ
ン組成物に基づやた0ないし約40重量%および望まし
くは5ないし約25重t%の鵞で存在する脱蔵トリオル
ガノシロキシを末端基としたジオルガノポリシロキサン
流体である。この可塑剤は、硬化されたゴムの硬度およ
び弾性率を低下しまた、全案あるいは組成物の粘性を低
下する。しかしながら、この粘性は、この可塑剤が組成
物からブリートアウトする限りにおいて余りに低下させ
てはならない。従ってこの粘性は、一般に約刃ないし約
100,000 apeおよび好ましくは約500ない
し10.’000cpsの範囲にさせる。
ン組成物に基づやた0ないし約40重量%および望まし
くは5ないし約25重t%の鵞で存在する脱蔵トリオル
ガノシロキシを末端基としたジオルガノポリシロキサン
流体である。この可塑剤は、硬化されたゴムの硬度およ
び弾性率を低下しまた、全案あるいは組成物の粘性を低
下する。しかしながら、この粘性は、この可塑剤が組成
物からブリートアウトする限りにおいて余りに低下させ
てはならない。従ってこの粘性は、一般に約刃ないし約
100,000 apeおよび好ましくは約500ない
し10.’000cpsの範囲にさせる。
この可塑剤は、一官能価、トリオルガノシロキシ動差を
末端基とするジオルガノポリシロキサン重合体である。
末端基とするジオルガノポリシロキサン重合体である。
反復する単位内のオルガノ化合物は、これ寸で述べられ
たと同じFlおよびP2である。
たと同じFlおよびP2である。
しかしながら、出発材料の不純物から発生する痕跡量の
三官能価モノオルガノシロキシ単位を含んでもよい。シ
ロキシ単位は、好ましくはメチルをもつ1ないし8炭素
原子をもつアルキル基を含んでいる。この可塑剤の反復
単位の数は、一般に約加ないし約900である。直鎖ペ
ース重合体でのように、この可塑剤は、当業者に公知の
任意の慣用の形式あるいは方法に従って脱蔵される。脱
蔵の特定例は、この場合引例によって完全に合体される
米国特許第4,356,116号で述べられている。
三官能価モノオルガノシロキシ単位を含んでもよい。シ
ロキシ単位は、好ましくはメチルをもつ1ないし8炭素
原子をもつアルキル基を含んでいる。この可塑剤の反復
単位の数は、一般に約加ないし約900である。直鎖ペ
ース重合体でのように、この可塑剤は、当業者に公知の
任意の慣用の形式あるいは方法に従って脱蔵される。脱
蔵の特定例は、この場合引例によって完全に合体される
米国特許第4,356,116号で述べられている。
重合体綱状結合を強化およびこの素に対したるみを与え
ないために、チキソトロープ剤が組成物全体へ添加され
る。好ましくはとの素へ物理強度を追加するこの薬剤は
、好ましくは処理ヒユームドシリカ充填剤をもつ処理あ
るいは未処理シリカ充填剤である。一般に処理シリカ充
填剤は、低水分率をもち、秀れた仮弾性率特性を生ずる
。シリカ充填剤の量は、一般に約1ないし約2(1重世
襲および好咬しくけ約3ないし約8重世襲の範囲である
。処理あるいは未処理シリカ充填剤は、公知でありまた
一般にこの種の任意の慣用充填剤を使用することができ
る。特定のシリカ充填剤の例は、との場合参考として完
全に合体されている米国特許第3,837,878号で
記載されている加うるに、米国特許第2,938,00
8号、米国特許第3,004,859号、および米国特
許第3,635,743号で記載される処理シリカは、
すべて参考に合体されているが、使用することができる
。代表的に、とのシリカ充填剤は、約200M2/7の
ような極めて大きい表面積をもっている。
ないために、チキソトロープ剤が組成物全体へ添加され
る。好ましくはとの素へ物理強度を追加するこの薬剤は
、好ましくは処理ヒユームドシリカ充填剤をもつ処理あ
るいは未処理シリカ充填剤である。一般に処理シリカ充
填剤は、低水分率をもち、秀れた仮弾性率特性を生ずる
。シリカ充填剤の量は、一般に約1ないし約2(1重世
襲および好咬しくけ約3ないし約8重世襲の範囲である
。処理あるいは未処理シリカ充填剤は、公知でありまた
一般にこの種の任意の慣用充填剤を使用することができ
る。特定のシリカ充填剤の例は、との場合参考として完
全に合体されている米国特許第3,837,878号で
記載されている加うるに、米国特許第2,938,00
8号、米国特許第3,004,859号、および米国特
許第3,635,743号で記載される処理シリカは、
すべて参考に合体されているが、使用することができる
。代表的に、とのシリカ充填剤は、約200M2/7の
ような極めて大きい表面積をもっている。
任意であるが、耐熱老化添加剤の全案あるいは組成物の
全重量に基づいた約帆1ないし約5重量%また好ましく
は約0.2ないし約3重世襲を使用することができる。
全重量に基づいた約帆1ないし約5重量%また好ましく
は約0.2ないし約3重世襲を使用することができる。
この任意の成分は、高温で重合体の酸化および熱転移を
減少する。これらの酸化防止剤は、セリウムネオデカノ
エート、稀土類オクタエートおよび鉄オクタエートを含
んでもよい。代表的サンプルは、通常カーボンブラック
、酸化鉄粉末、二酸チタニウム、アルミニウム粉末等の
ような顔料を含んでいる。当然のことながら、所望の色
を任意に使用できる。
減少する。これらの酸化防止剤は、セリウムネオデカノ
エート、稀土類オクタエートおよび鉄オクタエートを含
んでもよい。代表的サンプルは、通常カーボンブラック
、酸化鉄粉末、二酸チタニウム、アルミニウム粉末等の
ような顔料を含んでいる。当然のことながら、所望の色
を任意に使用できる。
本発明のオキシム架橋あるいは硬化剤に会合させてオル
ガノ錫塩触媒を使用することができる。
ガノ錫塩触媒を使用することができる。
上記触媒量は、一般に本発明の上記組成物の全重量に基
づいた約0.01ないし約0.5重量%また好ましくは
約0.02ないし約0.2重世襲である。この錫触媒は
、一般に邑業者に公知かつここに参照される米国特許第
4,356,116および第4,395.526号で記
載されるようなオルガノ錫化合物である。特定の錫化合
物の例は、リブチル錫ジローレート、ジブチル錫ジアセ
テート、リメチル錫ジプチレート、トリエチル錫タルト
レート、錫オレエート、ジブチル錫オキシド、およびジ
メチル錫ビネオデカノ工−ト等を含んでいる。
づいた約0.01ないし約0.5重量%また好ましくは
約0.02ないし約0.2重世襲である。この錫触媒は
、一般に邑業者に公知かつここに参照される米国特許第
4,356,116および第4,395.526号で記
載されるようなオルガノ錫化合物である。特定の錫化合
物の例は、リブチル錫ジローレート、ジブチル錫ジアセ
テート、リメチル錫ジプチレート、トリエチル錫タルト
レート、錫オレエート、ジブチル錫オキシド、およびジ
メチル錫ビネオデカノ工−ト等を含んでいる。
(作 用)
本発明の重要な実施態様は、特定のオキシム硬化あるい
は架橋剤の使用である。との種の化学薬剤が一般の低弾
性高特性の配合に容謳に適応しかつ全案あるいは組成物
をして極めて秀れた耐油特性と共に高伸び特性をもたせ
ることが判明j−た。
は架橋剤の使用である。との種の化学薬剤が一般の低弾
性高特性の配合に容謳に適応しかつ全案あるいは組成物
をして極めて秀れた耐油特性と共に高伸び特性をもたせ
ることが判明j−た。
低弾性高特性は、バッキング用途のように本組成の各種
の用途において好ましいものである。なぜ々らばそれら
の特性が継手の支持体シーラント界面の接看破換、従っ
て油漏れ路の発生をもたらす可能性のある高応力に対し
て支持体シーラド界面を曝らすことなく最大継手移動を
許容するからである。本明細書で記載された材料の低弾
性率挙動は、秀れた油密を保証する。オキシム硬化剤の
型式は、式 (式中、yが2.2ないし3、好号しくは3、Xが0.
8カいし1、好ましくは1;R3が1ないし8炭素原子
をもつアルキル好ましくはメチル、2ないし8炭素原子
をもつアルケニル好ましくけビニル、工ないし8炭素原
子をもつハロアルキル、工ないし8炭素原子をもつトリ
フルオロアルキル、あるいは2ないし8炭素原子をもつ
トリフルオロアルキル、あるいは2ないし8炭素原子を
もつハロアルケニルであシ:AあるいはBは、一方が水
素であシそれから他方が炭化水素基で々けれはならぬ場
合を除いて同じあるいは異なることができる:Aあるい
はBが水素、あるいは・1ないし8炭素原子をもつアル
キル、工ないし8炭素原子をもつハロアルキル、4ない
し7炭素原子をもつシクロアルキル、2ないし8炭素原
子をもつアルケニル、あるいは4ないし7炭素原子をも
つシクロアルケニルにすることができる;Aが好ましく
けメチルであると共にBが好ましくはエチルにされる)
によって記載される。オキシム硬化剤の量は、この組成
物の全重量に基づいた約2ないし約15重量%好ましく
は約4ないし約8重世襲である。一般に本発明の硬化剤
の製造は、このような硬化剤の型式に関し引例としてこ
こに取シ入れられている米国特許第3,189,576
号で記載されているように当業者に公知である。ケ゛ル
化あるいは粘性増加が発生しないことを確保するだめ、
ペース重合体においてシラノールに対する過剰の架橋剤
は、等櫛比率として約1.2ないし約40好ましくは約
1.5カいし約2.5が使用される。
の用途において好ましいものである。なぜ々らばそれら
の特性が継手の支持体シーラント界面の接看破換、従っ
て油漏れ路の発生をもたらす可能性のある高応力に対し
て支持体シーラド界面を曝らすことなく最大継手移動を
許容するからである。本明細書で記載された材料の低弾
性率挙動は、秀れた油密を保証する。オキシム硬化剤の
型式は、式 (式中、yが2.2ないし3、好号しくは3、Xが0.
8カいし1、好ましくは1;R3が1ないし8炭素原子
をもつアルキル好ましくはメチル、2ないし8炭素原子
をもつアルケニル好ましくけビニル、工ないし8炭素原
子をもつハロアルキル、工ないし8炭素原子をもつトリ
フルオロアルキル、あるいは2ないし8炭素原子をもつ
トリフルオロアルキル、あるいは2ないし8炭素原子を
もつハロアルケニルであシ:AあるいはBは、一方が水
素であシそれから他方が炭化水素基で々けれはならぬ場
合を除いて同じあるいは異なることができる:Aあるい
はBが水素、あるいは・1ないし8炭素原子をもつアル
キル、工ないし8炭素原子をもつハロアルキル、4ない
し7炭素原子をもつシクロアルキル、2ないし8炭素原
子をもつアルケニル、あるいは4ないし7炭素原子をも
つシクロアルケニルにすることができる;Aが好ましく
けメチルであると共にBが好ましくはエチルにされる)
によって記載される。オキシム硬化剤の量は、この組成
物の全重量に基づいた約2ないし約15重量%好ましく
は約4ないし約8重世襲である。一般に本発明の硬化剤
の製造は、このような硬化剤の型式に関し引例としてこ
こに取シ入れられている米国特許第3,189,576
号で記載されているように当業者に公知である。ケ゛ル
化あるいは粘性増加が発生しないことを確保するだめ、
ペース重合体においてシラノールに対する過剰の架橋剤
は、等櫛比率として約1.2ないし約40好ましくは約
1.5カいし約2.5が使用される。
本発明の別の重要な実施態様は、好ましい耐油作用なら
びに低弾性率を合体させるようにこの重合体に対する低
度の強化作用を与える疎水性炭酸カルシウム充填剤の使
用である。疎水性充填剤量は、一般に全組成物重量に基
づいた約5ないし約口重世襲好ましくは約15力いし約
45重t%の範囲でおる。本発明に対して重要である。
びに低弾性率を合体させるようにこの重合体に対する低
度の強化作用を与える疎水性炭酸カルシウム充填剤の使
用である。疎水性充填剤量は、一般に全組成物重量に基
づいた約5ないし約口重世襲好ましくは約15力いし約
45重t%の範囲でおる。本発明に対して重要である。
従って、少量の充填剤、換言すれば15重量%あるいは
それ以下が使用されるならば、水は、疎水性充填剤の全
重量に基づいた0、4重3%までの範囲にすることがで
きる。一般に、この水位は、0.2重世襲あるいはそれ
以下好ましくは帆1重弁係である。
それ以下が使用されるならば、水は、疎水性充填剤の全
重量に基づいた0、4重3%までの範囲にすることがで
きる。一般に、この水位は、0.2重世襲あるいはそれ
以下好ましくは帆1重弁係である。
試験データによれば、適当な疎水性充填剤の重要な規準
は、充填剤が処理粉砕あるいは沈澱炭酸カルシウムであ
るように思われる。従って、適当な充填剤の特定例は、
ステアリン酸処理粉砕炭酸カルシウム、ステアリン酸処
理沈澱炭酸カルシウム、および上述の低水分率をもつ炭
酸カルシウムを含A7でいる。一般の粒子サイズは、約
0.037にいし約ヌ)ミクロン好捷しい範囲が約0.
05;&いし加ミクロンにされている。概して、滑石、
シリカおよび粘土型式相料は、高水分率および安定化特
性の欠乏のため適していない。
は、充填剤が処理粉砕あるいは沈澱炭酸カルシウムであ
るように思われる。従って、適当な充填剤の特定例は、
ステアリン酸処理粉砕炭酸カルシウム、ステアリン酸処
理沈澱炭酸カルシウム、および上述の低水分率をもつ炭
酸カルシウムを含A7でいる。一般の粒子サイズは、約
0.037にいし約ヌ)ミクロン好捷しい範囲が約0.
05;&いし加ミクロンにされている。概して、滑石、
シリカおよび粘土型式相料は、高水分率および安定化特
性の欠乏のため適していない。
上述の組成物に加えて、セリウムネオデカノエート、稀
土類オフトエートおよび鉄オクトエートのような、酸化
防止剤のような各種の慣用化合物は、当発明の概念から
逸脱することなく約0.1ないし約0.3%のような常
用量で本発明の組成物において使用することができる。
土類オフトエートおよび鉄オクトエートのような、酸化
防止剤のような各種の慣用化合物は、当発明の概念から
逸脱することなく約0.1ないし約0.3%のような常
用量で本発明の組成物において使用することができる。
上述の鎖成分は、低弾性率、低臭気、−成分RTVシリ
コーン適所成形かつ鉄、鋼およびアルミニウム支持体に
対する無腐食性材料を生ずる。加うるに、本発明の開示
材料は、低弾性率、高伸びおよび極めて秀れた耐油特性
をもっている。さらに、この組成物は、ゼネラルモータ
規格9985443のような低シリコーン揮発性要求を
容易に満たす。概して、この全般発明の組成物は、75
psiあるいは以下好ましくは5Qpsiあるいは以
下の50%の弾性率値をもっている。75チ弾性率の引
張り強さけ、90 psiあるいは以下好ましくは70
psiあるいは以下である。100チ弾性率での値は、
通常110 ])llliあるいは以下好ましくは90
pHiあるいけ以下である。耐油性に関して、5W3
0機関充填油において300Fで2週間後の引張り強さ
の百分率減少は、40%あるいは以下好ましく30チあ
るいは以下である。
コーン適所成形かつ鉄、鋼およびアルミニウム支持体に
対する無腐食性材料を生ずる。加うるに、本発明の開示
材料は、低弾性率、高伸びおよび極めて秀れた耐油特性
をもっている。さらに、この組成物は、ゼネラルモータ
規格9985443のような低シリコーン揮発性要求を
容易に満たす。概して、この全般発明の組成物は、75
psiあるいは以下好ましくは5Qpsiあるいは以
下の50%の弾性率値をもっている。75チ弾性率の引
張り強さけ、90 psiあるいは以下好ましくは70
psiあるいは以下である。100チ弾性率での値は、
通常110 ])llliあるいは以下好ましくは90
pHiあるいけ以下である。耐油性に関して、5W3
0機関充填油において300Fで2週間後の引張り強さ
の百分率減少は、40%あるいは以下好ましく30チあ
るいは以下である。
θ発明の効果)
本発明の組成物は、高温時、たとえば300Fないし5
00Fで優れた耐熱性をもち、しかも低温時、たとえば
、約−80″F′まで透れた可撓性を維持する点におい
て適所IQツキングシーラントとして理想的に適してい
る。特定の使用領琥は、各稈の内燃機関にありまた油変
、弁蓋機関側方密封部、水封じ、吸込封じ等のような機
関の各種ノッキングに用いるものである。
00Fで優れた耐熱性をもち、しかも低温時、たとえば
、約−80″F′まで透れた可撓性を維持する点におい
て適所IQツキングシーラントとして理想的に適してい
る。特定の使用領琥は、各稈の内燃機関にありまた油変
、弁蓋機関側方密封部、水封じ、吸込封じ等のような機
関の各種ノッキングに用いるものである。
これらの組成物は、一般に、オキシム架橋化合物の加水
分解を防止するため乾燥窒素の使用を介してのように乾
燥状況で混合器へ各種の成分を注込むことによってつく
られる。概して、この重合体は先づ可塑剤を添加される
。次いで特定の疎水性炭酸カルシウム充填剤を添加する
。錫触媒は、大気の水分へ瞬間的に曝されている間架橋
剤の加水分解を最小にさせるように最後に添加される。
分解を防止するため乾燥窒素の使用を介してのように乾
燥状況で混合器へ各種の成分を注込むことによってつく
られる。概して、この重合体は先づ可塑剤を添加される
。次いで特定の疎水性炭酸カルシウム充填剤を添加する
。錫触媒は、大気の水分へ瞬間的に曝されている間架橋
剤の加水分解を最小にさせるように最後に添加される。
これからこの組成物は、一般に、高速回転あるいは攪拌
下ならびに真空下数分間あるいは何時間もの間混合され
、閉じ込められた窒素の泡を除去する。生成されて生ず
るペーストは、望ましい容器等へ入れられあるいは押出
される。
下ならびに真空下数分間あるいは何時間もの間混合され
、閉じ込められた窒素の泡を除去する。生成されて生ず
るペーストは、望ましい容器等へ入れられあるいは押出
される。
下記の例を参照することによって本発明を十分理解でき
るだろう。
るだろう。
(実施例)
第 1 例
重量%
3、ステアリン酸処理炭酸カルシウム 34.234、
表面積はぼ200m”/fをもつボリリメチルシロキサ
ン処理ヒユームドシリカ 3.635、酸化鉄 1,4
1 6、メチルトリス−メチルエチルケトキクモジラン 4
.83 7、ジメチル錫ビスネオデカノエート 0.08この組
成物は、オキシム架橋剤の加水分解を防止するため乾燥
窒素でフラッジされた竪型研究室チェンジカンミキサー
の混合器へそれらの成分を装入することによってつくら
れた。その結果としてそれらの成分は、下記の順序のよ
うに添加された。すなわち、(1)、(2)、(6)、
(5)、(3)、(4)および(7)。
表面積はぼ200m”/fをもつボリリメチルシロキサ
ン処理ヒユームドシリカ 3.635、酸化鉄 1,4
1 6、メチルトリス−メチルエチルケトキクモジラン 4
.83 7、ジメチル錫ビスネオデカノエート 0.08この組
成物は、オキシム架橋剤の加水分解を防止するため乾燥
窒素でフラッジされた竪型研究室チェンジカンミキサー
の混合器へそれらの成分を装入することによってつくら
れた。その結果としてそれらの成分は、下記の順序のよ
うに添加された。すなわち、(1)、(2)、(6)、
(5)、(3)、(4)および(7)。
それから高速度で真空下はぼ2時間混合されて、後に生
ずるペーストが加圧セムコミキサーへ移された。次にこ
のペーストは、加圧上ムコミキサーから6個のポリエチ
レンカートリッジへ押出された。この生成物のASTM
シートがつくられかつ7日間大気の水分へ曝して硬化さ
せ、それから上述のように試験された。
ずるペーストが加圧セムコミキサーへ移された。次にこ
のペーストは、加圧上ムコミキサーから6個のポリエチ
レンカートリッジへ押出された。この生成物のASTM
シートがつくられかつ7日間大気の水分へ曝して硬化さ
せ、それから上述のように試験された。
別の試験では接着促進剤種5重量%が鎖1例の組成物へ
添加された。
添加された。
生ずる一成分BTVシーラントは、剥離接着試料をつく
るため使用された。2週間硬化什このシーラントは、イ
ンストロン試験機で引張られた場合、この試料の生ずる
凝集破壊によって示されるようにアルミニウム支持体で
秀れた接着特性を生じた。
るため使用された。2週間硬化什このシーラントは、イ
ンストロン試験機で引張られた場合、この試料の生ずる
凝集破壊によって示されるようにアルミニウム支持体で
秀れた接着特性を生じた。
比較的高い粘性(75,000(!1)θ)シラノール
を末端基とする重合体を含む基本スクリーニング配合は
、各種の充填剤の性能特性を評価するのに使用された。
を末端基とする重合体を含む基本スクリーニング配合は
、各種の充填剤の性能特性を評価するのに使用された。
この高粘性重合体は、その高い分子量が特性的に大きい
伸び特性を与え、従って生ずるシーラント生成物の低弾
性高挙動へ貢献するから選択された。試験配合の組成物
は下肥の通りである。
伸び特性を与え、従って生ずるシーラント生成物の低弾
性高挙動へ貢献するから選択された。試験配合の組成物
は下肥の通りである。
すなわち、
重量%
4、酸化鉄粉末 1.60
6、ジメチル錫ビスーネオデカノエー) 0.097、
試験充填剤 25.20 上述の組成物は、オキシム架橋剤の加水分解を防止する
乾燥窒素の下に竪型研究室チェンジカンミキサーへそれ
らの成分を仕込むことによってつくられた。その結果と
してそれらの成分は、下記の順序で添加された。すなわ
ち、(1)、(2)、(5)、(31、(41,(7)
および(6)。ジメチル錫ビスーネオテカノエートがそ
れから添加されかつ真空Tm分間混合され、閉じ込めら
れた9素を除去した。下記の市販銘柄の充填剤が試験さ
れた。OMYAF−T(ステアリン酸処理炭酸カルシウ
ム)、Albacar 5970(沈澱炭酸カルシウム
)、■mail 54 (粉砕石英)、White +
l (粉砕炭酸カルシウム)、zmtal 42(滑石
) 、 ArmcO70(粉砕炭酸カルシウム)および
Huber 90 (粘土)。Wh i t eすl炭
酸カルシウムおよびHuber 90 A粘土は、容器
で腐水分車のためRTVシリコーンを硬化させた。工m
1li154および粉砕石英およびll:mtal 4
2滑石は、いづれも高分子75.000cps重合体に
対し所望よりも高い弾性率特性を生じかつそれらの炭酸
カルシウム対応品によって与えられる耐油作用を欠いた
。初期常温物理特性も油浸特性も双方とも第1表に示さ
れる。
試験充填剤 25.20 上述の組成物は、オキシム架橋剤の加水分解を防止する
乾燥窒素の下に竪型研究室チェンジカンミキサーへそれ
らの成分を仕込むことによってつくられた。その結果と
してそれらの成分は、下記の順序で添加された。すなわ
ち、(1)、(2)、(5)、(31、(41,(7)
および(6)。ジメチル錫ビスーネオテカノエートがそ
れから添加されかつ真空Tm分間混合され、閉じ込めら
れた9素を除去した。下記の市販銘柄の充填剤が試験さ
れた。OMYAF−T(ステアリン酸処理炭酸カルシウ
ム)、Albacar 5970(沈澱炭酸カルシウム
)、■mail 54 (粉砕石英)、White +
l (粉砕炭酸カルシウム)、zmtal 42(滑石
) 、 ArmcO70(粉砕炭酸カルシウム)および
Huber 90 (粘土)。Wh i t eすl炭
酸カルシウムおよびHuber 90 A粘土は、容器
で腐水分車のためRTVシリコーンを硬化させた。工m
1li154および粉砕石英およびll:mtal 4
2滑石は、いづれも高分子75.000cps重合体に
対し所望よりも高い弾性率特性を生じかつそれらの炭酸
カルシウム対応品によって与えられる耐油作用を欠いた
。初期常温物理特性も油浸特性も双方とも第1表に示さ
れる。
第1表のデータの試験は、若干の型式の炭酸カルシウム
を使用する諸長所を示している。油浸後の引張り強さの
百分率損失は、他の充填剤を含む組成の百分率損失の約
半分であることに注意され度し。重置損研究は、との充
填剤が安定組成物を生ずるため通常0.2重量襲水分を
含まねばならぬことを明らかにした。なぜならば炭酸カ
ルシウムが水分率線は0.5%をもつのに、粘土が水分
率0.7%をもったからである。
を使用する諸長所を示している。油浸後の引張り強さの
百分率損失は、他の充填剤を含む組成の百分率損失の約
半分であることに注意され度し。重置損研究は、との充
填剤が安定組成物を生ずるため通常0.2重量襲水分を
含まねばならぬことを明らかにした。なぜならば炭酸カ
ルシウムが水分率線は0.5%をもつのに、粘土が水分
率0.7%をもったからである。
さらに最終の適所成形バッキング生成物の埜動への充填
剤型式および水分レベルの影響を例示するため、下記の
例を示す。使用された充填剤は、ウルトラフレックスと
して公知かつ平均粒子サイズ0.07ミクロンをもつ微
細品種のステアリン酸処理炭酸カルシウムであった。こ
の充填剤の水分率は、はぼ0.4重1t%であった。こ
の水は、防湿性管間でこのシーラントが加硫するのに数
日を要したからこの充填剤構造で明らかに吸蔵されてい
たものである。しかしながら比較的低分子量11,00
0Qp8シラノールを末端基としたりメチルポリシロキ
サン重合体で秀れて低い弾性率特性を達成した。
剤型式および水分レベルの影響を例示するため、下記の
例を示す。使用された充填剤は、ウルトラフレックスと
して公知かつ平均粒子サイズ0.07ミクロンをもつ微
細品種のステアリン酸処理炭酸カルシウムであった。こ
の充填剤の水分率は、はぼ0.4重1t%であった。こ
の水は、防湿性管間でこのシーラントが加硫するのに数
日を要したからこの充填剤構造で明らかに吸蔵されてい
たものである。しかしながら比較的低分子量11,00
0Qp8シラノールを末端基としたりメチルポリシロキ
サン重合体で秀れて低い弾性率特性を達成した。
10組 成: 重量%
6、接着促進剤 0.22
7、殺カビ剤 0・44
8、:)メチル錫ビスーネオデカノエート 0.091
00.00 ■、性能特性 硬化時間:相対湿度50%および5゛Cで7時間ショア
ム硬度 30 引張り、psi 274 約50%弾性第 42 約7596弾性率 53 約100チ弾性率 66 伸び、チ 530 この技術から得られる利益の最終例の1つが下記に示さ
れている。その組成物は、中級弾性卑適所成形/Rツキ
ング生成物になるように企図された。
00.00 ■、性能特性 硬化時間:相対湿度50%および5゛Cで7時間ショア
ム硬度 30 引張り、psi 274 約50%弾性第 42 約7596弾性率 53 約100チ弾性率 66 伸び、チ 530 この技術から得られる利益の最終例の1つが下記に示さ
れている。その組成物は、中級弾性卑適所成形/Rツキ
ング生成物になるように企図された。
この組成物は本開示で記載される技術によって与えられ
る秀れた耐油性を適切に示している。他の糸において普
通に観察される40〜50%減少に比較して引張シ強さ
の13%損失に注意され度い(前に示される例を参照) 第4例 配合 16組 成: 重量% ロキサン 39.79 7リカ(ウオツカ−HDK H−20) 5.175、
カーボンブラック顔料 1.00 6、ビニルトリー(メチルエチルケトキシモ)シラン
4.78 7、ジメチル錫ビス−ネオデカノエート 0.0810
0.00 ■、性能特性: a)初期 ショアA硬度−40 引張り、psl 218 50チ弾性率 70 75チ弾性率 88 100係弾性率 100 伸び、% 310 1))5W30工場充填機関油に150°C(300″
F)で14日間浸漬後の特性 ショアA硬度 −22 引張り、psi 190 チ減少 −13 伸び、% 340 使用された炭酸カルシウムの物理特性の要約は、以下に
示される第2表で与えられる。
る秀れた耐油性を適切に示している。他の糸において普
通に観察される40〜50%減少に比較して引張シ強さ
の13%損失に注意され度い(前に示される例を参照) 第4例 配合 16組 成: 重量% ロキサン 39.79 7リカ(ウオツカ−HDK H−20) 5.175、
カーボンブラック顔料 1.00 6、ビニルトリー(メチルエチルケトキシモ)シラン
4.78 7、ジメチル錫ビス−ネオデカノエート 0.0810
0.00 ■、性能特性: a)初期 ショアA硬度−40 引張り、psl 218 50チ弾性率 70 75チ弾性率 88 100係弾性率 100 伸び、% 310 1))5W30工場充填機関油に150°C(300″
F)で14日間浸漬後の特性 ショアA硬度 −22 引張り、psi 190 チ減少 −13 伸び、% 340 使用された炭酸カルシウムの物理特性の要約は、以下に
示される第2表で与えられる。
(第31N)
炭酸カルシウムの物理特性
表面処 理 ステアリン酸 ステアリ図峻 なしミクロ
ン 水分率1重量ヂ 0.2 0.4 0.2比 重 2.
71 2.65 2.71型 式 粉砕 沈澱 沖澱 試料源 (]) OMYA F−T・・・米国バーモント州のオ
マヤ社(OMYA、工NC)(31Albacar 5
g7Q−−−同 上ダクツ社(Armco carbo
natθPro(LuCte]なし なし 14 7.0 0.5 0.2 2.71 2.71 粉砕 粉砕 上記鎖側を検討することから、極めて良好な油浸特性と
共に低弾性率値、および高伸び特性のような秀れた物理
時が得られたことは明らかである筈である。従って、低
弾性率および高伸値が得られるけれども、本発明の組成
物が極めて秀れた耐油性を備えることは本発明から明瞭
であるのに違いない。
ン 水分率1重量ヂ 0.2 0.4 0.2比 重 2.
71 2.65 2.71型 式 粉砕 沈澱 沖澱 試料源 (]) OMYA F−T・・・米国バーモント州のオ
マヤ社(OMYA、工NC)(31Albacar 5
g7Q−−−同 上ダクツ社(Armco carbo
natθPro(LuCte]なし なし 14 7.0 0.5 0.2 2.71 2.71 粉砕 粉砕 上記鎖側を検討することから、極めて良好な油浸特性と
共に低弾性率値、および高伸び特性のような秀れた物理
時が得られたことは明らかである筈である。従って、低
弾性率および高伸値が得られるけれども、本発明の組成
物が極めて秀れた耐油性を備えることは本発明から明瞭
であるのに違いない。
特許出願人 ロクタイト、コーポレーション自発手続補
正書 昭和60年 4月18日 1、事件の表示 昭和601 特 許 願 第63151号2、発明の名
称 耐油性低弾性率シリコーンシーラント組成物3、補正を
する者 事件との関係 出願人 4F)−奈一一り一二 4、代理人
正書 昭和60年 4月18日 1、事件の表示 昭和601 特 許 願 第63151号2、発明の名
称 耐油性低弾性率シリコーンシーラント組成物3、補正を
する者 事件との関係 出願人 4F)−奈一一り一二 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低弾性率−成分常温加硫性シリコーンゴム組成物に
おいて、 脱蔵シラノールを末一端基としかつ25℃で粘性的2.
000ないし250,000 cpsをもつジオルガノ
シロキサンペース重合体の組成の全重量に基づいた約5
ないし約9ON量係、上記オルガノ基が同じあるいは豊
なることができまた工ないし8炭素原子をもつアルキル
、4ないし7炭素原子をもつシクロアルキル、2ないし
8炭素原子をもつアルケニル、6ないし14炭素原子を
もつアリールあるいはアルキル置換了り−ル、あるいは
1ないし8炭素原子をもつフルオロアルキルから成る基
から選択されており; トリオルガノシロキシ基を末端基とする脱蔵ジオルガノ
ぽ1]シロキサン流伏酊朔翻のト賃−釦膚物の全重量に
基づいた約0ないし約40重世襲、上記オルガノ基が上
記ペース重合体に関して記載される一価炭化水素基にさ
れておυ、上記可塑剤が6℃で粘性約艶ないし約1oo
、ooo cpsをもっており二式 (式中、yが2.2ないし3であり、Xが0.8ないし
1.0であシ;R″が1ないし8炭素原子をもつアルキ
ル、2ないし8炭素原子をもつアルケニル、工ないし8
炭素原子をもつハロアルキル、1ないし8炭素原子をも
つトリフルオロアルキル、および2ないし8炭素原子を
もつハロアルケニルから成る基から選択され;Aおよび
Bが同じあるいは異なることができまたAおよびBがハ
ロゲン、1ないし8炭素原子をもつアルキル、1ないし
8炭素原子をもつハロアルキル、4ないし7炭素原子を
もつシクロアルキルおよび2ないし8炭素原子をもつア
ルケニル、および4ないし7炭素原子をもつシクロアル
ケニルから成る基から選択される)のオキシム架橋剤の
上記組成物の全重量に基づいた約2ないし約15重世襲
、 オルガノ錫触媒の上記組成物の全重量に基づいた約0.
01ないし約0.5重世襲および;疎水性炭酸カルシウ
ム充填剤の上記組成物の全重量に基づいた約5ないし約
(イ)重世襲から成るシリコーンゴムシーラント組成物
。 2、上記砂水性炭酸カルシウム充填剤の量が15重量世
襲下である場合あるいは水分の量が0.2重世襲以下お
よび上記充填剤が約15ないし約ω重世襲の範囲にある
場合、上記疎水性炭酸カルシウム充填剤が水分帆4重世
襲をその中にもっている特許請求の範囲第1項に記載の
シリコーンゴムシーラント組成物。 3、上記疎水性充填剤が処理あるいは粉率炭酸カルシウ
ムから成る群から選択される特許請求の範囲第2項に記
載のシリコーンゴムシーラント組成物。 4、耐熱老化添加剤0.1ないし5重世襲から成る特許
請求の範囲第2項に記載のシリコーンゴムシーラント組
成物。 5、上記100 %弾性率が901)θC以下でありま
た5W−30機関充填油において300Fで2週間後の
引張シ強さの上記百分率減少が30%以下であるシリコ
ーンゴムシーラント組成物。
Applications Claiming Priority (2)
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