JPS60219405A - デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置 - Google Patents
デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置Info
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- JPS60219405A JPS60219405A JP7423984A JP7423984A JPS60219405A JP S60219405 A JPS60219405 A JP S60219405A JP 7423984 A JP7423984 A JP 7423984A JP 7423984 A JP7423984 A JP 7423984A JP S60219405 A JPS60219405 A JP S60219405A
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- F01K23/101—Regulating means specially adapted therefor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディーゼル機関に装備する排ガスエコノマイ
ザに係シ、特にその蒸気発生量の検出を行なう蒸気発生
量計算装置に関する。
ザに係シ、特にその蒸気発生量の検出を行なう蒸気発生
量計算装置に関する。
一般に、上記排ガスエコノマイザの蒸気発生量はディー
ゼル機関の排ガス温度、ディーゼル機関の出力とその吸
込空気温度、蒸気ドラム圧力により変化される。また、
この蒸気発生量は季節において、例えば冬期に比べて夏
期に吸込空気温度が上昇することで、その量が増加する
ように変化する。
ゼル機関の排ガス温度、ディーゼル機関の出力とその吸
込空気温度、蒸気ドラム圧力により変化される。また、
この蒸気発生量は季節において、例えば冬期に比べて夏
期に吸込空気温度が上昇することで、その量が増加する
ように変化する。
ところが、従来の排ガスエコノマイザはその蒸気発生量
を正確に検出する手段が備えられ工いないことによって
、その変化を検出することができづ、変化に応じた効率
的な使用ができなかった。
を正確に検出する手段が備えられ工いないことによって
、その変化を検出することができづ、変化に応じた効率
的な使用ができなかった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたものでディーゼ
ル機−の排ガス温度を検出して、この排ガス温度に対応
する排ガス温度係数を出力する第1の手段と、前記ディ
ーゼル機関の排ガス量を検出して、この排ガス量に対応
する排ガス量係数を出力する第2の手段と、蒸気ドラム
圧力を検出して、この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ド
ラム圧力係数を出力する第3の手段と、設言」点におけ
る蒸気発生量を設定するもので、その設定値を出力する
第4の手段と、前記第1乃至第4の手段によってそれぞ
れ出力される前記排ガス温度係数、排ガス晴係数、蒸気
ドラム圧力係数及び設計点における蒸気発生量の設定値
が入力されるもので、排ガスエコノマイザの蒸気発生量
を計算する蒸気発生量計算手段とを備えることによって
、排ガスエコノマイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し
得るように、正確な発生蒸気量を検出するようにしたデ
ィーセル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生
置針11#装置を提供することを目的とする。
ル機−の排ガス温度を検出して、この排ガス温度に対応
する排ガス温度係数を出力する第1の手段と、前記ディ
ーゼル機関の排ガス量を検出して、この排ガス量に対応
する排ガス量係数を出力する第2の手段と、蒸気ドラム
圧力を検出して、この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ド
ラム圧力係数を出力する第3の手段と、設言」点におけ
る蒸気発生量を設定するもので、その設定値を出力する
第4の手段と、前記第1乃至第4の手段によってそれぞ
れ出力される前記排ガス温度係数、排ガス晴係数、蒸気
ドラム圧力係数及び設計点における蒸気発生量の設定値
が入力されるもので、排ガスエコノマイザの蒸気発生量
を計算する蒸気発生量計算手段とを備えることによって
、排ガスエコノマイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し
得るように、正確な発生蒸気量を検出するようにしたデ
ィーセル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生
置針11#装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明によるディーゼル機関に装備する排ガ
スエコノマイザの蒸気発生量計算装置を示すもので、図
中IOは排ガスエコノマイザの蒸気発生量に対応する信
号@ iehを出力する蒸気発生量計算器を示すもので
ある。この排ガス量計算器10はその第1の入力端にデ
ィーゼル機関の排ガス温[T)I=tb1を検出して、
それに相当する信号量It=it1を出力する排ガス量
計算装置IIが該信号1it1の入力によって排ガス温
度係数β1Hを出力してなる第1の関数発生器12を介
して接続される。
スエコノマイザの蒸気発生量計算装置を示すもので、図
中IOは排ガスエコノマイザの蒸気発生量に対応する信
号@ iehを出力する蒸気発生量計算器を示すもので
ある。この排ガス量計算器10はその第1の入力端にデ
ィーゼル機関の排ガス温[T)I=tb1を検出して、
それに相当する信号量It=it1を出力する排ガス量
計算装置IIが該信号1it1の入力によって排ガス温
度係数β1Hを出力してなる第1の関数発生器12を介
して接続される。
また、上記蒸気発生量計算器10はその第2の入力端に
ディーゼル機関の排ガス量EX””exlに相当する信
号量rEK = 1ex1を出力する排ガス量計算装置
13が該信号量1 e x 1の入力によって排ガス量
係数β2Hを出力してなる第2の関数発生器14を介し
て接続される。この排ガス量計算装置13はその第1の
入力端にディーゼル機関の吸込み空気温度T M =t
m、を検出して、それに相当する信号量Im =im、
を出力する。吸込み空気温度検出装置15が該信号量1
e x 1の入力によって吸込み空気温度補正係数α
を出力してなる第3の関数発生器16を介して接続され
る。
ディーゼル機関の排ガス量EX””exlに相当する信
号量rEK = 1ex1を出力する排ガス量計算装置
13が該信号量1 e x 1の入力によって排ガス量
係数β2Hを出力してなる第2の関数発生器14を介し
て接続される。この排ガス量計算装置13はその第1の
入力端にディーゼル機関の吸込み空気温度T M =t
m、を検出して、それに相当する信号量Im =im、
を出力する。吸込み空気温度検出装置15が該信号量1
e x 1の入力によって吸込み空気温度補正係数α
を出力してなる第3の関数発生器16を介して接続され
る。
そして、上記排ガス驚計算装置13の第2の入力端には
ディーゼル機関の出力p = p、に相当する信号量I
P=ip、を出力する出力引算装置I7が該信号tp1
の入力によって、吸込み空気温度補正係数α=0.lの
場合の出力Pと発生排ガス量EXrの関係を出力する第
4の関数発生器18を介して接続される。この出力計算
装置δ17はその第1の入力端にディーゼル機関のトル
クτ=τ11に検出して、このトルクτ=τ1に相当す
る信号tIτ=iτ1を出力するトルク検出装置19が
接続され、その第2の入力端にはディーゼル機関の回転
数RPM = rpmlを検出して、この回転数RPM
= rpmlに相当する信号量Ir=lr1を出力す
る回転数検出装置2oが接続ちれる。
ディーゼル機関の出力p = p、に相当する信号量I
P=ip、を出力する出力引算装置I7が該信号tp1
の入力によって、吸込み空気温度補正係数α=0.lの
場合の出力Pと発生排ガス量EXrの関係を出力する第
4の関数発生器18を介して接続される。この出力計算
装置δ17はその第1の入力端にディーゼル機関のトル
クτ=τ11に検出して、このトルクτ=τ1に相当す
る信号tIτ=iτ1を出力するトルク検出装置19が
接続され、その第2の入力端にはディーゼル機関の回転
数RPM = rpmlを検出して、この回転数RPM
= rpmlに相当する信号量Ir=lr1を出力す
る回転数検出装置2oが接続ちれる。
妊らに、上記蒸気発生量計算器10はその第3の入力端
に蒸気ドラム圧力PS=ps1を検出して、それに相当
する信号量IPS = ips、i出力する蒸気ドラム
圧力装置21が該信号1pS1の入力によって、蒸気ド
ラム圧力係数β3■を出力してなる第5の関数発生器2
2を介して接続され、その第4の入力端には設計点にお
ける蒸気発生量E。hを設定する蒸気発生量設定器23
が接続される。
に蒸気ドラム圧力PS=ps1を検出して、それに相当
する信号量IPS = ips、i出力する蒸気ドラム
圧力装置21が該信号1pS1の入力によって、蒸気ド
ラム圧力係数β3■を出力してなる第5の関数発生器2
2を介して接続され、その第4の入力端には設計点にお
ける蒸気発生量E。hを設定する蒸気発生量設定器23
が接続される。
さて、上記のように構成されたディーゼル機関に装備さ
れた排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算器置は次に述
べるように蒸気発生量を検出する。
れた排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算器置は次に述
べるように蒸気発生量を検出する。
すなわち・排f3”°ノ゛イザの蒸気発生量 、2、は
予想蒸気発生量Ehが Eh”Eoh・βIH−β2H・β3Hの式が成9立つ
ことで、設計点における蒸気発生量E。hを設定し、排
ガス製置係数β1H1排〃ス量係数β2H1蒸気ドラム
圧力係数β30をそれぞれ検出することで検出するよう
になっている。
予想蒸気発生量Ehが Eh”Eoh・βIH−β2H・β3Hの式が成9立つ
ことで、設計点における蒸気発生量E。hを設定し、排
ガス製置係数β1H1排〃ス量係数β2H1蒸気ドラム
圧力係数β30をそれぞれ検出することで検出するよう
になっている。
この場合、蒸気発生量はディーゼル機関の排ガス温度T
Hが高くなると多くなシ、低くなると少なくなシ、かつ
排ガス量EXが多くなると多くなシ、少なくなると少な
くなる関係にあるもので、排ガス温度に対する蒸気発生
量の補正係数・が排ガス温度係数β、Hで、排ガス量に
対する蒸気発生量の補正係数が排ガス量係数β2Hであ
る。
Hが高くなると多くなシ、低くなると少なくなシ、かつ
排ガス量EXが多くなると多くなシ、少なくなると少な
くなる関係にあるもので、排ガス温度に対する蒸気発生
量の補正係数・が排ガス温度係数β、Hで、排ガス量に
対する蒸気発生量の補正係数が排ガス量係数β2Hであ
る。
まず、排ガス温度係数β1Hを検出する場合、排ガス温
度T H= th、は排ガス温度検出装置11によって
検出され、その検出値th、に相当する信号量Ij =
itlが第1の関数発生器I2に出力される。そして
、この第1の関数発生器12はその内部で上記信号量1
t1に対応する排ガス温度係数βHの値に相当する翫β
、11.を発生して蒸気発生a°計算器IOに出力する
。すなわち、第1の関数発生器I2は排ガス温度に相当
する信号Iiと排ガス温度係数に相当する信号β、Hの
関係があらかじめ記憶されており、It= itlの状
態でβ、H=iβ1h1が出力されるようになっている
O 次に排ガス瞼係数β2Hを検出する場合、ディーセル機
関の吸込み空気温度T M =tm、は吸込み空気温度
検出装置15によって検出され、その検出値tm、に相
当する信号量■□=1m1が第3の関数発生器16に出
力される。ここで、この第3の関数発生器I6はその内
部に基準となる機関吸込み温度Tm、とすると、上記吸
込み空気温度TMと吸込み温度補正係数αの関係を示す
関数 がml憶芒れていることで、上記信号量im、に相当す
る吸込み温度補正係数αの値α=α1を発生し、この値
α、の信号を排ガス量計算装部I3に出力する。一方、
この際、ディーセル機関の回転数RPM = rpml
及びトルクτ=τ1はそれぞれ回転数検出装置20及び
トルり検出器19によって検出され、その検出値rpm
1′E1ひτ1に相当する信号量1r=lr1及び■τ
=lτ1を出力割算装置17に出力する。そこで、この
出力計算装置I7はその内部で、出力Pが定数をKとす
ると、P=に・ τ ・RPM の関係によりPl = tτ1・l r 、で計算され
、このp、に相当する信号量I、 = 1P、がディー
ゼル機関の出力に相当する信号量として第4の関数発生
器18に出力する。この第4の関数発生器18はディー
ゼル機関の出力Pに相当する信号Ip=ip、と排ガス
量EXに相当する信号IEX。
度T H= th、は排ガス温度検出装置11によって
検出され、その検出値th、に相当する信号量Ij =
itlが第1の関数発生器I2に出力される。そして
、この第1の関数発生器12はその内部で上記信号量1
t1に対応する排ガス温度係数βHの値に相当する翫β
、11.を発生して蒸気発生a°計算器IOに出力する
。すなわち、第1の関数発生器I2は排ガス温度に相当
する信号Iiと排ガス温度係数に相当する信号β、Hの
関係があらかじめ記憶されており、It= itlの状
態でβ、H=iβ1h1が出力されるようになっている
O 次に排ガス瞼係数β2Hを検出する場合、ディーセル機
関の吸込み空気温度T M =tm、は吸込み空気温度
検出装置15によって検出され、その検出値tm、に相
当する信号量■□=1m1が第3の関数発生器16に出
力される。ここで、この第3の関数発生器I6はその内
部に基準となる機関吸込み温度Tm、とすると、上記吸
込み空気温度TMと吸込み温度補正係数αの関係を示す
関数 がml憶芒れていることで、上記信号量im、に相当す
る吸込み温度補正係数αの値α=α1を発生し、この値
α、の信号を排ガス量計算装部I3に出力する。一方、
この際、ディーセル機関の回転数RPM = rpml
及びトルクτ=τ1はそれぞれ回転数検出装置20及び
トルり検出器19によって検出され、その検出値rpm
1′E1ひτ1に相当する信号量1r=lr1及び■τ
=lτ1を出力割算装置17に出力する。そこで、この
出力計算装置I7はその内部で、出力Pが定数をKとす
ると、P=に・ τ ・RPM の関係によりPl = tτ1・l r 、で計算され
、このp、に相当する信号量I、 = 1P、がディー
ゼル機関の出力に相当する信号量として第4の関数発生
器18に出力する。この第4の関数発生器18はディー
ゼル機関の出力Pに相当する信号Ip=ip、と排ガス
量EXに相当する信号IEX。
=83Cr 1の関係がα=1.0のときについて記憶
されている。(排ガス量とディーゼル機関の出力の標準
的な関係)この結果、上記第4の関数発生器I8は信号
量I、 = ip+に相当する信号量]i:Xy =1
1Xr、を発生し、この信号text、i上記排ガス量
計算装解置針に出力する。この排ガス量計算装置I3は
その内部に EX=EXr・α の関数が記憶されており、上記α、の信号と上記信号i
e x r +の積が計算され、EX=ex1に相当
する信号Ji IEX == 1ex1として、第2の
関数発生器14に出力される。そこで、この第2の関数
発生器14はその内部にディーゼル機関の発生゛ する
排ガス量Exに相当する信号量IEX:1llX1と排
ガス量係数β2H(β2H==iβ2h2)の関数が記
憶されており、信号量Sex、が入力されると信号j1
1β2h2を発生し、上記蒸気発生量計算器10に出力
する。
されている。(排ガス量とディーゼル機関の出力の標準
的な関係)この結果、上記第4の関数発生器I8は信号
量I、 = ip+に相当する信号量]i:Xy =1
1Xr、を発生し、この信号text、i上記排ガス量
計算装解置針に出力する。この排ガス量計算装置I3は
その内部に EX=EXr・α の関数が記憶されており、上記α、の信号と上記信号i
e x r +の積が計算され、EX=ex1に相当
する信号Ji IEX == 1ex1として、第2の
関数発生器14に出力される。そこで、この第2の関数
発生器14はその内部にディーゼル機関の発生゛ する
排ガス量Exに相当する信号量IEX:1llX1と排
ガス量係数β2H(β2H==iβ2h2)の関数が記
憶されており、信号量Sex、が入力されると信号j1
1β2h2を発生し、上記蒸気発生量計算器10に出力
する。
また、蒸気ドラム圧力係数β3Htl″検出する場合、
まず蒸気ドラム圧力P S =ps1は蒸気ドラム圧力
検出装置2Iによって検出され、その検出値PS1に相
当する信号IPS = 1)ll+が第5の関数発生器
22に出力される。そこで、この第5の関数発生器22
はその内部にIPSと蒸気ドラム圧力係数β3Hの関係
を示す関数が記憶されており、信号量kp1が入力され
ると、この信号量1p111に相当する信号量β3U=
tβ5h5を発生し、上記蒸気発生量計算器10に出力
する。
まず蒸気ドラム圧力P S =ps1は蒸気ドラム圧力
検出装置2Iによって検出され、その検出値PS1に相
当する信号IPS = 1)ll+が第5の関数発生器
22に出力される。そこで、この第5の関数発生器22
はその内部にIPSと蒸気ドラム圧力係数β3Hの関係
を示す関数が記憶されており、信号量kp1が入力され
ると、この信号量1p111に相当する信号量β3U=
tβ5h5を発生し、上記蒸気発生量計算器10に出力
する。
さらに、設計点における蒸気発生tEohの設定は蒸気
発生量設定器23を作動式ぜて所定の蒸気発生量E。h
を設定すると、この設定値に相当する信号量1eoh1
が上記蒸気発生和計算器10に出力される。
発生量設定器23を作動式ぜて所定の蒸気発生量E。h
を設定すると、この設定値に相当する信号量1eoh1
が上記蒸気発生和計算器10に出力される。
ここで、上記信号量iβ、h4、iβ2h2、iβsh
s及び1eoh、が入力された上記蒸気発生量計算器I
Oはその内部に上記Eh =Eo 11・β1H・β2
H・β3Hなる関数が記憶されており、E)1= 1e
h= 1soh1*Iβ、h、mlβ2h2・iβ3h
3を計算して、予想蒸気発生tlhに相当する信号1i
ehを出力する。そして、この信号量iehは排ガス温
度検出装@I11吸込み空気温度検出装置I5、回転数
検出装置20゜トルク検出装置I9及び蒸気ドラム圧力
検出装置2Iでそれぞれ検出されるディーゼル機関の運
転状態により、その都度変化するので、オンライン制御
となり、正確なIehの値が検出をれるようになってい
る。
s及び1eoh、が入力された上記蒸気発生量計算器I
Oはその内部に上記Eh =Eo 11・β1H・β2
H・β3Hなる関数が記憶されており、E)1= 1e
h= 1soh1*Iβ、h、mlβ2h2・iβ3h
3を計算して、予想蒸気発生tlhに相当する信号1i
ehを出力する。そして、この信号量iehは排ガス温
度検出装@I11吸込み空気温度検出装置I5、回転数
検出装置20゜トルク検出装置I9及び蒸気ドラム圧力
検出装置2Iでそれぞれ検出されるディーゼル機関の運
転状態により、その都度変化するので、オンライン制御
となり、正確なIehの値が検出をれるようになってい
る。
このように、上記ディーゼル機関に装備する排ガスエコ
ノマイザの蒸気発生量計算装置は上述したようにディー
ゼル機関の運転状態に対応して、その都度正確な蒸気発
生量を検出することができることで、その発生蒸気を効
率的に使用することに寄与するものである。
ノマイザの蒸気発生量計算装置は上述したようにディー
ゼル機関の運転状態に対応して、その都度正確な蒸気発
生量を検出することができることで、その発生蒸気を効
率的に使用することに寄与するものである。
また、この発明は上記実施例で述べたように回転数検出
装置20及びトルク検出装置19でディーゼル機関の回
転数及びトルクを検出して、出力計算装置I7によって
その積をめて出力を算出する方式に限ることなく、出力
計算装置I7で直接的にディービル機関の出力を検出す
るように構成しても略同様の効果を期待できる。
装置20及びトルク検出装置19でディーゼル機関の回
転数及びトルクを検出して、出力計算装置I7によって
その積をめて出力を算出する方式に限ることなく、出力
計算装置I7で直接的にディービル機関の出力を検出す
るように構成しても略同様の効果を期待できる。
以上詳述したように、この発明によれはディーゼル機関
の排ガス温度を検出して、この排ガス温度に対応する排
ガス温度係数を出力する第1の手段と、前記ディーゼル
機関の排ガス量を検出して、この排ガス量に対応する排
ガス量係数を出力する第2の手段と、蒸気ドラム圧力を
検出して、この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ドラム圧
力係数を出力する第3の手段と、設計点における蒸気発
生量を設定するもので、その設定値を出力する第4の手
段と、前記第1乃至第4の手段によってそれぞれ出力さ
れる前記排ガス温度係数、排ガス量係数、蒸気ドラム圧
力係数及び設計点における蒸気発生量の設定値が入力さ
れるもので、排ガスエコノマイザめ蒸気発生量を計算す
る蒸気発生量計算手段とを備え石こトニよって、排ガス
エコノマイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し得るよう
に、正確な発生蒸気量を検出するようにしたディーゼル
機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸発発生量計算装
置を提供することができる。
の排ガス温度を検出して、この排ガス温度に対応する排
ガス温度係数を出力する第1の手段と、前記ディーゼル
機関の排ガス量を検出して、この排ガス量に対応する排
ガス量係数を出力する第2の手段と、蒸気ドラム圧力を
検出して、この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ドラム圧
力係数を出力する第3の手段と、設計点における蒸気発
生量を設定するもので、その設定値を出力する第4の手
段と、前記第1乃至第4の手段によってそれぞれ出力さ
れる前記排ガス温度係数、排ガス量係数、蒸気ドラム圧
力係数及び設計点における蒸気発生量の設定値が入力さ
れるもので、排ガスエコノマイザめ蒸気発生量を計算す
る蒸気発生量計算手段とを備え石こトニよって、排ガス
エコノマイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し得るよう
に、正確な発生蒸気量を検出するようにしたディーゼル
機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸発発生量計算装
置を提供することができる。
ル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算
装置、を示す回路構成図である。
装置、を示す回路構成図である。
IO・・・蒸気発生量言」胸、器、11・・・排ガス温
度検出装置、I2・・・第1の関数発生器、I3・・・
排° ガス量計算装置、14・・・第2の関数発生器、
I5・・・吸込み空気温度検出装置、I6・・・第3の
関数発生器、I7・・・出力計算装置、I8・・・第4
の関数発生器、I9・・・トルク検出装置、20・・・
回転数検出装置、2I・・・蒸気ドラム圧力装置、22
・・・第5の関数発生器、23・・・蒸気発生量設定装
置。
度検出装置、I2・・・第1の関数発生器、I3・・・
排° ガス量計算装置、14・・・第2の関数発生器、
I5・・・吸込み空気温度検出装置、I6・・・第3の
関数発生器、I7・・・出力計算装置、I8・・・第4
の関数発生器、I9・・・トルク検出装置、20・・・
回転数検出装置、2I・・・蒸気ドラム圧力装置、22
・・・第5の関数発生器、23・・・蒸気発生量設定装
置。
Claims (1)
- ディーゼル機関の排ガス温度を検出して、この排ガス温
度に対応する排ガス温度係数を出力する第1の手段と、
前記ディーゼル機関の排ガス量を検出して、この排ガス
1゛に対U5する排ガス量係数を出力する第2の手段と
、蒸気ドラム圧力を検出して、この蒸気ドラム圧力に対
応する蒸気ドラム圧力係数を出力する第3の手段と、′
設置点における蒸気発生量を設足するもので、その設
定値を出力する第4の手段と、前記第1乃至第4の手段
によってそれぞれ出力される前記排ガス温度係数、排ガ
ス量係数、蒸気ドラム圧力係数及び設置点における蒸気
発生量の設定値が入力されるもので、排ガスエコノマイ
ザの蒸気発生量を計算する蒸気発生量割算手段とを具備
することを特徴とするディーゼル機関に装備する排ガス
エコノマイザの蒸気発生置針1−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423984A JPS60219405A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423984A JPS60219405A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219405A true JPS60219405A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0148370B2 JPH0148370B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13541405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7423984A Granted JPS60219405A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172617A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Toyota Motor Corp | ランキンサイクルシステムの制御装置 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7423984A patent/JPS60219405A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172617A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Toyota Motor Corp | ランキンサイクルシステムの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148370B2 (ja) | 1989-10-19 |
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