JPH0148370B2 - - Google Patents
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- JPH0148370B2 JPH0148370B2 JP7423984A JP7423984A JPH0148370B2 JP H0148370 B2 JPH0148370 B2 JP H0148370B2 JP 7423984 A JP7423984 A JP 7423984A JP 7423984 A JP7423984 A JP 7423984A JP H0148370 B2 JPH0148370 B2 JP H0148370B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K23/00—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids
- F01K23/02—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled
- F01K23/06—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle
- F01K23/10—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle with exhaust fluid of one cycle heating the fluid in another cycle
- F01K23/101—Regulating means specially adapted therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデイーゼル機関に装備する排ガスエ
コノマイザに係り、特にその蒸気発生量の検出を
行なう蒸気発生量計算装置に関する。
コノマイザに係り、特にその蒸気発生量の検出を
行なう蒸気発生量計算装置に関する。
一般に、上記排ガスエコノマイザの蒸気発生量
はデイーゼル機関の排ガス温度、デイーゼル機関
の出力とその吸込空気温度、蒸気ドラム圧力によ
り変化される。また、この蒸気発生量は季節にお
いて、例えば冬期に比べて夏期に吸込空気温度が
上昇することで、その量が増加するように変化す
る。
はデイーゼル機関の排ガス温度、デイーゼル機関
の出力とその吸込空気温度、蒸気ドラム圧力によ
り変化される。また、この蒸気発生量は季節にお
いて、例えば冬期に比べて夏期に吸込空気温度が
上昇することで、その量が増加するように変化す
る。
ところが、従来の排ガスエコノマイザはその蒸
気発生量を正確に検出する手段が備えられていな
いことによつて、その変化を検出することができ
づ、変化に応じた効率的な使用ができなかつた。
気発生量を正確に検出する手段が備えられていな
いことによつて、その変化を検出することができ
づ、変化に応じた効率的な使用ができなかつた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので
デイーゼル機関の排ガス温度を検出して、この排
ガス温度に対応する排ガス温度係数を出力する第
1の手段と、前記デイーゼル機関の排ガス量を検
出して、この排ガス量に対応する排ガス量係数を
出力する第2の手段と、蒸気ドラム圧力を検出し
て、この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ドラム圧
力係数を出力する第3の手段と、設計点における
蒸気発生量を設定するもので、その設定値を出力
する第4の手段と、前記第1乃至第4の手段によ
つてそれぞれ出力される前記排ガス温度係数、排
ガス量係数、蒸気ドラム圧力係数及び設計点にお
ける蒸気発生量の設定値が入力されるもので、排
ガスエコノマイザの蒸気発生量を計算する蒸気発
生量計算手段とを備えることによつて、排ガスエ
コノマイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し得る
ように、正確な蒸気発生量を検出するようにした
デイーゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの
蒸気発生量計算装置を提供することを目的とす
る。
デイーゼル機関の排ガス温度を検出して、この排
ガス温度に対応する排ガス温度係数を出力する第
1の手段と、前記デイーゼル機関の排ガス量を検
出して、この排ガス量に対応する排ガス量係数を
出力する第2の手段と、蒸気ドラム圧力を検出し
て、この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ドラム圧
力係数を出力する第3の手段と、設計点における
蒸気発生量を設定するもので、その設定値を出力
する第4の手段と、前記第1乃至第4の手段によ
つてそれぞれ出力される前記排ガス温度係数、排
ガス量係数、蒸気ドラム圧力係数及び設計点にお
ける蒸気発生量の設定値が入力されるもので、排
ガスエコノマイザの蒸気発生量を計算する蒸気発
生量計算手段とを備えることによつて、排ガスエ
コノマイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し得る
ように、正確な蒸気発生量を検出するようにした
デイーゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの
蒸気発生量計算装置を提供することを目的とす
る。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図はこの発明によるデイーゼル機関に装備
する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置を
示すもので、図中10は排ガスエコノマイザの蒸
気発生量に対応する信号量iehを出力する蒸気発
生量計算器を示すものである。この排ガス量計算
器10はその第1の入力端にデイーゼル機関の排
ガス温度TH=th1を検出して、それに相当する
信号量It=it1を出力する排ガス温度検出装置11
が該信号量it1の入力によつて排ガス温度係数β1H
を出力してなる第1の関数発生器12を介して接
続される。
する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置を
示すもので、図中10は排ガスエコノマイザの蒸
気発生量に対応する信号量iehを出力する蒸気発
生量計算器を示すものである。この排ガス量計算
器10はその第1の入力端にデイーゼル機関の排
ガス温度TH=th1を検出して、それに相当する
信号量It=it1を出力する排ガス温度検出装置11
が該信号量it1の入力によつて排ガス温度係数β1H
を出力してなる第1の関数発生器12を介して接
続される。
また、上記蒸気発生量計算器10はその第2の
入力端にデイーゼル機関の排ガス量EX=ex1に相
当する信号量IEX=iex1を出力する排ガス量計算
装置13が該信号量iex1の入力によつて排ガス量
係数β2Hを出力してなる第2の関数発生器14を
介して接続される。この排ガス量計算装置13は
その第1の入力端にデイーゼル機関の吸込み空気
温度TM=tm1を検出して、それに相当する信号
量Im=im1を出力する。吸込み空気温度検出装置
15が該信号量iex1の入力によつて吸込み空気温
度補正係数αを出力してなる第3の関数発生器1
6を介して接続される。そして、上記排ガス量計
算装置13の第2の入力端にはデイーゼル機関の
出力P=p1に相当する信号量IP=ip1を出力する
出力計算装置17が該信号ip1の入力によつて、
吸込み空気温度補正係数α=1.0の場合の出力P
と発生排ガス量EXrの関係を出力する第4の関数
発生器18を介して接続される。この出力計算装
置17はその第1の入力端にデイーゼル機関のト
ルクτ=τ1を検出して、このトルクτ=τ1に相当
する信号量Iτ=iτ1を出力するトルク検出装置1
9が接続され、その第2の入力端にはデイーゼル
機関の回転数RPM=rpm1を検出して、この回転
数RPM=rpm1に相当する信号量Ir=ir1を出力す
る回転数検出装置20が接続される。
入力端にデイーゼル機関の排ガス量EX=ex1に相
当する信号量IEX=iex1を出力する排ガス量計算
装置13が該信号量iex1の入力によつて排ガス量
係数β2Hを出力してなる第2の関数発生器14を
介して接続される。この排ガス量計算装置13は
その第1の入力端にデイーゼル機関の吸込み空気
温度TM=tm1を検出して、それに相当する信号
量Im=im1を出力する。吸込み空気温度検出装置
15が該信号量iex1の入力によつて吸込み空気温
度補正係数αを出力してなる第3の関数発生器1
6を介して接続される。そして、上記排ガス量計
算装置13の第2の入力端にはデイーゼル機関の
出力P=p1に相当する信号量IP=ip1を出力する
出力計算装置17が該信号ip1の入力によつて、
吸込み空気温度補正係数α=1.0の場合の出力P
と発生排ガス量EXrの関係を出力する第4の関数
発生器18を介して接続される。この出力計算装
置17はその第1の入力端にデイーゼル機関のト
ルクτ=τ1を検出して、このトルクτ=τ1に相当
する信号量Iτ=iτ1を出力するトルク検出装置1
9が接続され、その第2の入力端にはデイーゼル
機関の回転数RPM=rpm1を検出して、この回転
数RPM=rpm1に相当する信号量Ir=ir1を出力す
る回転数検出装置20が接続される。
さらに、上記蒸気発生量計算器10はその第3
の入力端に蒸気ドラム圧力PS=ps1を検出して、
それに相当する信号量IPS=ips1を出力する蒸気
ドラム圧力装置21が該信号ips1の入力によつ
て、蒸気ドラム圧力係数β3Hを出力してなる第5
の関数発生器22を介して接続され、その第4の
入力端には設計点における蒸気発生量Ephを設定
する蒸気発生量設定器23が接続される。
の入力端に蒸気ドラム圧力PS=ps1を検出して、
それに相当する信号量IPS=ips1を出力する蒸気
ドラム圧力装置21が該信号ips1の入力によつ
て、蒸気ドラム圧力係数β3Hを出力してなる第5
の関数発生器22を介して接続され、その第4の
入力端には設計点における蒸気発生量Ephを設定
する蒸気発生量設定器23が接続される。
さて、上記のように構成されたデイーゼル機関
に装備された排ガスエコノマイザの蒸気発生量計
算装置は次に述べるように蒸気発生量を検出す
る。
に装備された排ガスエコノマイザの蒸気発生量計
算装置は次に述べるように蒸気発生量を検出す
る。
すなわち、排ガスエコノマイザの蒸気発生量は
予想蒸気発生量Ehが Eh=Eph・β1H・β2H・β3H の式が成り立つことで、設計点における蒸気発生
量Ephを設定し、排ガス温度係数β1H、排ガス量
係数β2H、蒸気ドラム圧力係数β3Hをそれぞれ検
出することで検出するようになつている。
予想蒸気発生量Ehが Eh=Eph・β1H・β2H・β3H の式が成り立つことで、設計点における蒸気発生
量Ephを設定し、排ガス温度係数β1H、排ガス量
係数β2H、蒸気ドラム圧力係数β3Hをそれぞれ検
出することで検出するようになつている。
この場合、蒸気発生量はデイーゼル機関の排ガ
ス温度THが高くなると多くなり、低くなると少
なくなり、かつ排ガス量EXが多くなると多くな
り、少なくなると少なくなる関係にあるもので、
排ガス温度に対する蒸気発生量の補正係数が排ガ
ス温度係数β1Hで、排ガス量に対する蒸気発生量
の補正係数が排ガス量係数β2Hである。
ス温度THが高くなると多くなり、低くなると少
なくなり、かつ排ガス量EXが多くなると多くな
り、少なくなると少なくなる関係にあるもので、
排ガス温度に対する蒸気発生量の補正係数が排ガ
ス温度係数β1Hで、排ガス量に対する蒸気発生量
の補正係数が排ガス量係数β2Hである。
まず、排ガス温度係数β1Hを検出する場合、排
ガス温度TH=th1は排ガス温度検出装置11に
よつて検出され、その検出値th1に相当する信号
量It=it1が第1の関数発生器12に出力される。
そして、この第1の関数発生器12はその内部で
上記信号量it1に対応する排ガス温度係数β1Hの値
に相当するiβ1h1を発生して蒸気発生量計算器1
0に出力する。すなわち、第1の関数発生器12
は排ガス温度に相当する信号β1Hの関係があらか
じめ記憶されており、It=it1の状態でβ1H=iβ1h1
が出力されるようになつている。
ガス温度TH=th1は排ガス温度検出装置11に
よつて検出され、その検出値th1に相当する信号
量It=it1が第1の関数発生器12に出力される。
そして、この第1の関数発生器12はその内部で
上記信号量it1に対応する排ガス温度係数β1Hの値
に相当するiβ1h1を発生して蒸気発生量計算器1
0に出力する。すなわち、第1の関数発生器12
は排ガス温度に相当する信号β1Hの関係があらか
じめ記憶されており、It=it1の状態でβ1H=iβ1h1
が出力されるようになつている。
次に排ガス量係数β2Hを検出する場合、デイー
ゼル機関の吸込み空気温度TM=tm1は吸込み空
気温度検出装置15によつて検出され、その検出
値tm1に相当する信号量In=im1が第3の関数発
生器16に出力される。ここで、この第3の関数
発生器16はその内部に基準となる機関吸込み温
度Tnpとすると、上記吸込み空気温度TMと吸込
み温度補正係数αの関係を示す関数 が記憶されていることで、上記信号量im1に相当
する吸込み温度補正係数αの値α=α1を発生し、
この値α1の信号を排ガス量計算装置13に出力す
る。一方、この際、デイーゼル機関の回転数
RPM=rpm1及びトルクτ=τ1はそれぞれ回転数
検出装置20及びトルク検出器19によつて検出
され、その検出値rpm1及びτ1に相当する信号量Ir
=ir1及びI〓=iτ1を出力計算装置17に出力する。
そこで、この出力計算装置17はその内部で、出
力Pが定数をKとすると、 P=K・τ・RPM の関係によりp1=iτ1・ir1で計算され、このp1に
相当する信号量Ip=ip1がデイーゼル機関の出力
に相当する信号量として第4の関数発生器18に
出力する。この第4の関数発生器18はデイーゼ
ル機関の出力Pに相当する信号Ip=ip1と排ガス
量EXに相当する信号量EXr=exr1の関係がα=
1.0のときについて記憶されている。(排ガス量と
デイーゼル機関の出力の標準的な関係)この結
果、上記第4の関数発生器18は信号量Ip=ip1
に相当する信号量EXr=exr1を発生し、この信号
量exr1を上記排ガス量計算装置13に出力する。
この排ガス量計算装置13はその内部に EX=EXr・α の関数記憶されており、上記α1の信号と上記信号
量exr1の積が計算され、EX=ex1に相当する信号
量IEX=iex1として、第2の関数発生器14に出
力される。そこで、この第2の関数発生器14は
その内部にデイーゼル機関の発生する排ガス量
EXに相当する信号量IEX=iex1と排ガス量係数
β2H(β2H=iβ2h2)の関数が記憶されており、信
号量iex1が入力されると信号量iβ2h2を発生し、
上記蒸気発生量計算器10に出力する。
ゼル機関の吸込み空気温度TM=tm1は吸込み空
気温度検出装置15によつて検出され、その検出
値tm1に相当する信号量In=im1が第3の関数発
生器16に出力される。ここで、この第3の関数
発生器16はその内部に基準となる機関吸込み温
度Tnpとすると、上記吸込み空気温度TMと吸込
み温度補正係数αの関係を示す関数 が記憶されていることで、上記信号量im1に相当
する吸込み温度補正係数αの値α=α1を発生し、
この値α1の信号を排ガス量計算装置13に出力す
る。一方、この際、デイーゼル機関の回転数
RPM=rpm1及びトルクτ=τ1はそれぞれ回転数
検出装置20及びトルク検出器19によつて検出
され、その検出値rpm1及びτ1に相当する信号量Ir
=ir1及びI〓=iτ1を出力計算装置17に出力する。
そこで、この出力計算装置17はその内部で、出
力Pが定数をKとすると、 P=K・τ・RPM の関係によりp1=iτ1・ir1で計算され、このp1に
相当する信号量Ip=ip1がデイーゼル機関の出力
に相当する信号量として第4の関数発生器18に
出力する。この第4の関数発生器18はデイーゼ
ル機関の出力Pに相当する信号Ip=ip1と排ガス
量EXに相当する信号量EXr=exr1の関係がα=
1.0のときについて記憶されている。(排ガス量と
デイーゼル機関の出力の標準的な関係)この結
果、上記第4の関数発生器18は信号量Ip=ip1
に相当する信号量EXr=exr1を発生し、この信号
量exr1を上記排ガス量計算装置13に出力する。
この排ガス量計算装置13はその内部に EX=EXr・α の関数記憶されており、上記α1の信号と上記信号
量exr1の積が計算され、EX=ex1に相当する信号
量IEX=iex1として、第2の関数発生器14に出
力される。そこで、この第2の関数発生器14は
その内部にデイーゼル機関の発生する排ガス量
EXに相当する信号量IEX=iex1と排ガス量係数
β2H(β2H=iβ2h2)の関数が記憶されており、信
号量iex1が入力されると信号量iβ2h2を発生し、
上記蒸気発生量計算器10に出力する。
また、蒸気ドラム圧力係数β3Hを検出する場
合、まず蒸気ドラム圧力PS=ps1は蒸気ドラム圧
力検出装置21によつて検出され、その検出値
PS1に相当する信号IPS=ps1が第5の関数発生器
22に出力される。そこで、この第5の関数発生
器22はその内部にIPSと蒸気ドラム圧力係数
β3Hの関係を示す関数が記憶されており、信号量
ips1が入力されると、この信号量ips1に相当する
信号量β3H=iβ3h3を発生し、上記蒸気発生量計
算器10に出力する。
合、まず蒸気ドラム圧力PS=ps1は蒸気ドラム圧
力検出装置21によつて検出され、その検出値
PS1に相当する信号IPS=ps1が第5の関数発生器
22に出力される。そこで、この第5の関数発生
器22はその内部にIPSと蒸気ドラム圧力係数
β3Hの関係を示す関数が記憶されており、信号量
ips1が入力されると、この信号量ips1に相当する
信号量β3H=iβ3h3を発生し、上記蒸気発生量計
算器10に出力する。
さらに、設計点における蒸気発生量Ephの設定
は蒸気発生量設定器23を作動させて所定の蒸気
発生量Ephを設定すると、この設定値に相当する
信号量ieoh1が上記蒸気発生量計算器10に出力
される。
は蒸気発生量設定器23を作動させて所定の蒸気
発生量Ephを設定すると、この設定値に相当する
信号量ieoh1が上記蒸気発生量計算器10に出力
される。
ここで、上記信号量iβ1h1、iβ2h2、iβ3h3及び
ieoh1が入力された上記蒸気発生量計算器10は
その内部に上記Eh=Eph・β1H・β2H・β3Hなる関
数が記憶されており、Eh=ieh=ieoh1・iβ1h1・
iβ2h2・iβ3h3を計算して、予想蒸気発生量Ehに相
当する信号量iehを出力する。そして、この信号
量iehは排ガス温度検出装置11、吸込み空気温
度検出装置15、回転数検出装置20、トルク検
出装置19及び蒸気ドラム圧力検出装置21でそ
れぞれ検出されるデイーゼル機関の運転状態によ
り、その都度変化するので、オンライン制御とな
り、正確なiehの値が検出されるようになつてい
る。
ieoh1が入力された上記蒸気発生量計算器10は
その内部に上記Eh=Eph・β1H・β2H・β3Hなる関
数が記憶されており、Eh=ieh=ieoh1・iβ1h1・
iβ2h2・iβ3h3を計算して、予想蒸気発生量Ehに相
当する信号量iehを出力する。そして、この信号
量iehは排ガス温度検出装置11、吸込み空気温
度検出装置15、回転数検出装置20、トルク検
出装置19及び蒸気ドラム圧力検出装置21でそ
れぞれ検出されるデイーゼル機関の運転状態によ
り、その都度変化するので、オンライン制御とな
り、正確なiehの値が検出されるようになつてい
る。
このように、上記デイーゼル機関に装備する排
ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置は上述し
たようにデイーゼル機関の運転状態に対応して、
その都度正確な蒸気発生量を検出することができ
ることで、その発生蒸気を効率的に使用すること
に寄与するものである。
ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置は上述し
たようにデイーゼル機関の運転状態に対応して、
その都度正確な蒸気発生量を検出することができ
ることで、その発生蒸気を効率的に使用すること
に寄与するものである。
また、この発明は上記実施例で述べたように回
転数検出装置20及びトルク検出装置19でデイ
ーゼル機関の回転数及びトルクを検出して、出力
計算装置17によつてその積を求めて出力を算出
する方法に限ることなく、出力計算装置17で直
線的にデイーゼル機関の出力を検出するように構
成しても略同様の効果を期待できる。
転数検出装置20及びトルク検出装置19でデイ
ーゼル機関の回転数及びトルクを検出して、出力
計算装置17によつてその積を求めて出力を算出
する方法に限ることなく、出力計算装置17で直
線的にデイーゼル機関の出力を検出するように構
成しても略同様の効果を期待できる。
以上詳述したように、この発明によればデイー
ゼル機関の排ガス温度を検出して、この排ガス温
度に対応する排ガス温度係数を出力する第1の手
段と、前記デイーゼル機関の排ガス量を検出し
て、この排ガス量に対応する排ガス量係数を出力
する第2の手段と、蒸気ドラム圧力を検出して、
この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ドラム圧力係
数を出力する第3の手段と、設計点における蒸気
発生量を設定するもので、その設定値を出力する
第4の手段と、前記第1乃至第4の手段によつて
それぞれ出力される前記排ガス温度係数、排ガス
量係数、蒸気ドラム圧力係数及び設計点における
蒸気発生量の設定値が入力されるもので、排ガス
エコノマイザの蒸気発生量を計算する蒸気発生量
計算手段とを備えることによつて、排ガスエコノ
マイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し得るよう
に、正確な発生蒸気量を検出するようにしたデイ
ーゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸発
発生量計算装置を提供することができる。
ゼル機関の排ガス温度を検出して、この排ガス温
度に対応する排ガス温度係数を出力する第1の手
段と、前記デイーゼル機関の排ガス量を検出し
て、この排ガス量に対応する排ガス量係数を出力
する第2の手段と、蒸気ドラム圧力を検出して、
この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ドラム圧力係
数を出力する第3の手段と、設計点における蒸気
発生量を設定するもので、その設定値を出力する
第4の手段と、前記第1乃至第4の手段によつて
それぞれ出力される前記排ガス温度係数、排ガス
量係数、蒸気ドラム圧力係数及び設計点における
蒸気発生量の設定値が入力されるもので、排ガス
エコノマイザの蒸気発生量を計算する蒸気発生量
計算手段とを備えることによつて、排ガスエコノ
マイザの発生蒸気の効率的使用に寄与し得るよう
に、正確な発生蒸気量を検出するようにしたデイ
ーゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸発
発生量計算装置を提供することができる。
図面はこの発明の一実施例に係るデイーゼル機
関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計
算装置を示す回路構成図である。 10……蒸気発生量計算器、11……排ガス温
度検出装置、12……第1の関数発生器、13…
…排ガス量計算装置、14……第2の関数発生
器、15……吸込み空気温度検出装置、16……
第3の関数発生器、17……出力計算装置、18
……第4の関数発生器、19……トルク検出装
置、20……回転数検出装置、21……蒸気ドラ
ム圧力装置、22……第5の関数発生器、23…
…蒸気発生量設定装置。
関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計
算装置を示す回路構成図である。 10……蒸気発生量計算器、11……排ガス温
度検出装置、12……第1の関数発生器、13…
…排ガス量計算装置、14……第2の関数発生
器、15……吸込み空気温度検出装置、16……
第3の関数発生器、17……出力計算装置、18
……第4の関数発生器、19……トルク検出装
置、20……回転数検出装置、21……蒸気ドラ
ム圧力装置、22……第5の関数発生器、23…
…蒸気発生量設定装置。
Claims (1)
- 1 デイーゼル機関の排ガス温度を検出して、こ
の排ガス温度に対応する排ガス温度係数を出力す
る第1の手段と、前記デイーゼル機関の排ガス量
を検出して、この排ガス量に対応する排ガス量係
数を出力する第2の手段と、蒸気ドラム圧力を検
出して、この蒸気ドラム圧力に対応する蒸気ドラ
ム圧力係数を出力する第3の手段と、設計点にお
ける蒸気発生量を設定するもので、その設定値を
出力する第4の手段と、前記第1乃至第4の手段
によつてそれぞれ出力される前記排ガス温度係
数、排ガス量係数、蒸気ドラム圧力係数及び設計
点における蒸気発生量の設定値が入力されるもの
で、排ガスエコノマイザの蒸気発生量を計算する
蒸気発生量計算手段とを具備することを特徴とす
るデイーゼル機関に装備する排ガスエコノマイザ
の蒸気発生量計算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423984A JPS60219405A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423984A JPS60219405A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219405A JPS60219405A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0148370B2 true JPH0148370B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13541405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7423984A Granted JPS60219405A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | デイ−ゼル機関に装備する排ガスエコノマイザの蒸気発生量計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219405A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5609707B2 (ja) * | 2011-02-22 | 2014-10-22 | トヨタ自動車株式会社 | ランキンサイクルシステムの制御装置 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7423984A patent/JPS60219405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60219405A (ja) | 1985-11-02 |
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