JPS60219693A - 磁気記録再生装置におけるサブコ−ドの伝送、処理方式 - Google Patents
磁気記録再生装置におけるサブコ−ドの伝送、処理方式Info
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- JPS60219693A JPS60219693A JP7587784A JP7587784A JPS60219693A JP S60219693 A JPS60219693 A JP S60219693A JP 7587784 A JP7587784 A JP 7587784A JP 7587784 A JP7587784 A JP 7587784A JP S60219693 A JPS60219693 A JP S60219693A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル化オーディオ信号(オーディオデー
タと記す)を記録、再生する磁気記録再生装置における
サブコードの伝送、処理方式に関する。
タと記す)を記録、再生する磁気記録再生装置における
サブコードの伝送、処理方式に関する。
(発明の背景)
オーディオデータを記録再生する磁気記録再生装置にお
いてはオーディオデータの他に、サブコードを記録再生
することによりサブコードが担持している情報にしたが
った処理が行なわれるように構成されている。
いてはオーディオデータの他に、サブコードを記録再生
することによりサブコードが担持している情報にしたが
った処理が行なわれるように構成されている。
サブコードとしてたとえば何曲目の曲であるかを示す曲
番コード、磁気テープ上に記録された領域の経過時間や
1曲の経過時間を示すタイムコード、磁気テープの所定
位置において自動反転、再生、早送り、サーチ、停止等
の機構を制御するための機構制御サブコード等々がある
。
番コード、磁気テープ上に記録された領域の経過時間や
1曲の経過時間を示すタイムコード、磁気テープの所定
位置において自動反転、再生、早送り、サーチ、停止等
の機構を制御するための機構制御サブコード等々がある
。
これらサブコードの種類はきわめて多く、磁気記録再生
装置において、かかるサブコードの総てを記録し、かつ
再生してサブコードに対応した表示、処理等が行えるよ
うに構成しておくことは勿論可能である。反面かかるサ
ブコードの総てを扱うためには入力操作および入力装置
の複雑化が伴う。
装置において、かかるサブコードの総てを記録し、かつ
再生してサブコードに対応した表示、処理等が行えるよ
うに構成しておくことは勿論可能である。反面かかるサ
ブコードの総てを扱うためには入力操作および入力装置
の複雑化が伴う。
このために、記録済磁気テープのメーカ、または磁気記
録再生装置の使用者が必ずしも総てのサブコードを扱わ
ず、所定のザブコードのみを扱う場合がある。また磁気
記録再生装置も一部のザブコードのみが扱えるように構
成されたものも存在する。
録再生装置の使用者が必ずしも総てのサブコードを扱わ
ず、所定のザブコードのみを扱う場合がある。また磁気
記録再生装置も一部のザブコードのみが扱えるように構
成されたものも存在する。
このために、磁気記録再生装置が有しているサブコード
処理機能の総てが使用できるとは限らない場合が生ずる
。この場合は記録済磁気テープを記録されているサブコ
ードの一部または全部以外のサブコードを扱える磁気記
録再生装置で再生する場合である。また記録済磁気テー
プに記録されているサブコードの総てを表示、処理でき
ない場合が生ずる。この場合は磁気記録再生装置で扱え
るザブコード数が少なく、記録磁気テープに記録されて
いるサブコードの一部を処理できない磁気記録再生装置
で再生する場合である。上記の如く記録済磁気テープの
記録サブコードと、磁気記録再生装置の扱えるサブコー
ドとの対応関係が不明であり、磁気記録再生装置のサブ
コード処理機能中のどの機能を働かせ得ることができる
かが容易に判らない問題があった。
処理機能の総てが使用できるとは限らない場合が生ずる
。この場合は記録済磁気テープを記録されているサブコ
ードの一部または全部以外のサブコードを扱える磁気記
録再生装置で再生する場合である。また記録済磁気テー
プに記録されているサブコードの総てを表示、処理でき
ない場合が生ずる。この場合は磁気記録再生装置で扱え
るザブコード数が少なく、記録磁気テープに記録されて
いるサブコードの一部を処理できない磁気記録再生装置
で再生する場合である。上記の如く記録済磁気テープの
記録サブコードと、磁気記録再生装置の扱えるサブコー
ドとの対応関係が不明であり、磁気記録再生装置のサブ
コード処理機能中のどの機能を働かせ得ることができる
かが容易に判らない問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記にかんがみなされたもので、上記の問題を
解消して働かせ得るサブコード処理機能が容易に判る、
磁気記録再生装置におけるサブコードの伝送、処理方式
を提供することを目的とする。
解消して働かせ得るサブコード処理機能が容易に判る、
磁気記録再生装置におけるサブコードの伝送、処理方式
を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は選択されたサブコードの内容と1対1に対応さ
せた見出し番号データにて構成された見出し番号サブコ
ードを形成して記録し、見出し番号サブコードは必ず再
生しかつ再生した見出し番号データに対応した処理をす
ることを特徴とする。
せた見出し番号データにて構成された見出し番号サブコ
ードを形成して記録し、見出し番号サブコードは必ず再
生しかつ再生した見出し番号データに対応した処理をす
ることを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例を適用した磁気記録再生装置
のブロック図である。
のブロック図である。
入力端子INに供給されたオーディオ信号は記録信号処
理装置1に供給してオーディオデータに変換し、これを
クロック信号にしたがって順次磁気ヘッドを含む記録系
2−1 に供給して、テープ走行駆動装置3により走行
されている磁気テープ4上に記録する。
理装置1に供給してオーディオデータに変換し、これを
クロック信号にしたがって順次磁気ヘッドを含む記録系
2−1 に供給して、テープ走行駆動装置3により走行
されている磁気テープ4上に記録する。
5 1T5 2+ 5 nはサブコードA 、 B 、
、、。
、、。
Nを発生するザブコード信号発生器であり、その発生サ
ブコードはたとえばAは曲番コード、Bはタイムコード
、Cは機構サブコード、・・、であり、以下、サブコー
ドA、B、・・・、Nに対して見出し番号データ(a)
、 (b) 、・(n)を対応させるものとする。
ブコードはたとえばAは曲番コード、Bはタイムコード
、Cは機構サブコード、・・、であり、以下、サブコー
ドA、B、・・・、Nに対して見出し番号データ(a)
、 (b) 、・(n)を対応させるものとする。
制御回路6からの信号によりサブコード信号発生器51
+” 2+”’5 nはサブコードA、B。
+” 2+”’5 nはサブコードA、B。
・・・、Nおよび対応する見出し番号データ(a) 、
(b) 。
(b) 。
・、(n)を発生する。サブ信号発生器5−1.5−2
、・・・、5−nから発生したサブコードおよび見出し
■ 番号はサブコードフーム信号発生器1−1 に供給して
、第2図の1.1 、2.4 、・ 、n、1に示す如
く例えば同期信号(8YN)、誤シ検出符号(iC)を
付加したデータ列からなるサブコードフレームを生成し
、クロック信号にしたがって順次記録系2−1に供給し
て磁気テープ4にオーディオデータと同様に記録する。
、・・・、5−nから発生したサブコードおよび見出し
■ 番号はサブコードフーム信号発生器1−1 に供給して
、第2図の1.1 、2.4 、・ 、n、1に示す如
く例えば同期信号(8YN)、誤シ検出符号(iC)を
付加したデータ列からなるサブコードフレームを生成し
、クロック信号にしたがって順次記録系2−1に供給し
て磁気テープ4にオーディオデータと同様に記録する。
またサブコードに対応した見出し番号は見出し番号編集
回路7に供給して第2図のn+1 に示す如く見出し番
号データ(a) 、 (b)、・・(n)の順序で配置
する編集を行なう。見出し番号編集回路7で編集された
見出し番号はサブコードフレーム信号発生器1−1 に
供給して、第2図のn+1 に示す如く例えば同期信号
(SYN)、誤り検出符号(CRC)を付加したデータ
列からなるサブコード見出し番号フレームを生成し、ク
ロック信号にしたがって順次記録系2−1 に供給して
磁気テープ4にオーディオデータと同様に記録する0 なお、サブコード見出し番号フレーム中の見出し番号デ
ータ(a) 、 (b) 、−、、(n)は第2図の1
.1 、2.1、・・・、n、1の見出し番号データ(
a) 、 (b) 、・・・、(n)と全く同一である
必要はなく′ム見出し番号データ(a)、 (b) 、
・・・、(n)にそれぞれ各別に対応する符号であって
もよい。制御回路6はスイッチ群12を介して後述の手
動設定器13−1 、13−2 、、、、 、または1
3−nによって制御される。また、サブコードを使用し
ないときは使用しないサブコード信号発生器5 1t5
2t・・・、または5−Hに制御回路6からの信号を
発生させないように後述の手動設定器13 1pl”
2*または13−nから指示する。この指示により使用
しないサブコードA、B、・・・。
回路7に供給して第2図のn+1 に示す如く見出し番
号データ(a) 、 (b)、・・(n)の順序で配置
する編集を行なう。見出し番号編集回路7で編集された
見出し番号はサブコードフレーム信号発生器1−1 に
供給して、第2図のn+1 に示す如く例えば同期信号
(SYN)、誤り検出符号(CRC)を付加したデータ
列からなるサブコード見出し番号フレームを生成し、ク
ロック信号にしたがって順次記録系2−1 に供給して
磁気テープ4にオーディオデータと同様に記録する0 なお、サブコード見出し番号フレーム中の見出し番号デ
ータ(a) 、 (b) 、−、、(n)は第2図の1
.1 、2.1、・・・、n、1の見出し番号データ(
a) 、 (b) 、・・・、(n)と全く同一である
必要はなく′ム見出し番号データ(a)、 (b) 、
・・・、(n)にそれぞれ各別に対応する符号であって
もよい。制御回路6はスイッチ群12を介して後述の手
動設定器13−1 、13−2 、、、、 、または1
3−nによって制御される。また、サブコードを使用し
ないときは使用しないサブコード信号発生器5 1t5
2t・・・、または5−Hに制御回路6からの信号を
発生させないように後述の手動設定器13 1pl”
2*または13−nから指示する。この指示により使用
しないサブコードA、B、・・・。
またはNはサブコードフレーム信号発生器1−1に供給
されない。また同時に見出し番号編集回路7に使用しな
いサブコードに対応した見出し番号データ(a) 、
(b) 、・・・、または(In)が供給されない。こ
の結果、第2図の(、+1)の見出し番号フレームは使
用しないサブコードA、B、・・・、またはNに対応す
る見出し番号データ(a) 、 (b) 、・・・、ま
たは(n)が Oとなる。
されない。また同時に見出し番号編集回路7に使用しな
いサブコードに対応した見出し番号データ(a) 、
(b) 、・・・、または(In)が供給されない。こ
の結果、第2図の(、+1)の見出し番号フレームは使
用しないサブコードA、B、・・・、またはNに対応す
る見出し番号データ(a) 、 (b) 、・・・、ま
たは(n)が Oとなる。
なお、第2図の(n+1)における見出し番号(n+1
)は見出し番号フレームの見出し番号であシ、再生時は
この見出し番号(n+x)を検知して見出し番号フレー
ムであることを判知する。
)は見出し番号フレームの見出し番号であシ、再生時は
この見出し番号(n+x)を検知して見出し番号フレー
ムであることを判知する。
また、再生側については記録済磁気テープ4の記録デー
タは磁気ヘッドを含む再生系2−2により検出され、再
生信号処理装置8に供給する。再て出力端子OUTに供
給する。再生信号処理装置8で再生したサブコードフレ
ームは再生信号処理装置8内にあるサブコード信号再生
器8−1に供給して復調する。復調されたサブコードA
、B。
タは磁気ヘッドを含む再生系2−2により検出され、再
生信号処理装置8に供給する。再て出力端子OUTに供
給する。再生信号処理装置8で再生したサブコードフレ
ームは再生信号処理装置8内にあるサブコード信号再生
器8−1に供給して復調する。復調されたサブコードA
、B。
・・、Nはそれぞれサブコード表示器9 1*9 2、
・・・、9−nに供給する。また再生した見出し番号フ
レームはサブコード信号再生器8−1 に供給して復調
する。復調された見出し番号フレームは見出し番号検出
回路lOに供給して各見出し番号(a)、 (b) 、
・・・(n)を検出する。検出された見出し番号フレー
ムは見出し番号検出回路10において見出し番号(a)
、 (b) 、・・・、(n)の内容に対応してオン
・オフの制御信号を出力する。見出し番号検出回路10
からの制御信号はそれぞれ対応するサブコード表示器9
−1,9−2.・・・、9−nに、またさらにサブコー
ドに対□応した処理をすべく設けられたシステムコント
ローラ11の処理可能な機能に対応して設けたランプ1
1 1yll 2.”ell nおよびシステムコント
ローラ11に設けられた手動設定器13 is・・・、
13−nの出力をそれぞれ各別に受けるスイッチ群12
に供給する。
・・・、9−nに供給する。また再生した見出し番号フ
レームはサブコード信号再生器8−1 に供給して復調
する。復調された見出し番号フレームは見出し番号検出
回路lOに供給して各見出し番号(a)、 (b) 、
・・・(n)を検出する。検出された見出し番号フレー
ムは見出し番号検出回路10において見出し番号(a)
、 (b) 、・・・、(n)の内容に対応してオン
・オフの制御信号を出力する。見出し番号検出回路10
からの制御信号はそれぞれ対応するサブコード表示器9
−1,9−2.・・・、9−nに、またさらにサブコー
ドに対□応した処理をすべく設けられたシステムコント
ローラ11の処理可能な機能に対応して設けたランプ1
1 1yll 2.”ell nおよびシステムコント
ローラ11に設けられた手動設定器13 is・・・、
13−nの出力をそれぞれ各別に受けるスイッチ群12
に供給する。
なお、手動設定器131+・・・、13−nはシステム
コントローラ11の処理可能な機能に対応して設けられ
ており、たとえば曲番号によるサーチを行なうときは手
動設定器13−1によシ曲番号が設定される。
コントローラ11の処理可能な機能に対応して設けられ
ており、たとえば曲番号によるサーチを行なうときは手
動設定器13−1によシ曲番号が設定される。
またシステムコントローラ11には手動設定器14 r
e・・・14−nを備えている。手動設定参入、411
・・・、14−nはシステムの操作を行なうもので例え
ば記録動作、磁気テープの早送り動作等を指示する。
e・・・14−nを備えている。手動設定参入、411
・・・、14−nはシステムの操作を行なうもので例え
ば記録動作、磁気テープの早送り動作等を指示する。
見出し番号検出回路10から出力された見出し番号(a
) 、 (b) 、・・・(n)の内容に対応したオン
・オフの制御信号の状態を表わす信号は見出し番号記憶
回路15に供給して記憶する。見出し番号記憶回路15
は手動設定器14b・・・、または14−nによりアフ
タレコーディングの指示がなされたときのみ記憶内容を
スイッチ群12に出力してスイッチ群12の各スイッチ
のオン・オフを制御する。ここ □で77タレコーデイ
ングとは一旦記録された内容の一部を消去して再記録す
ることにより内容を新しく入れ替えることである。
) 、 (b) 、・・・(n)の内容に対応したオン
・オフの制御信号の状態を表わす信号は見出し番号記憶
回路15に供給して記憶する。見出し番号記憶回路15
は手動設定器14b・・・、または14−nによりアフ
タレコーディングの指示がなされたときのみ記憶内容を
スイッチ群12に出力してスイッチ群12の各スイッチ
のオン・オフを制御する。ここ □で77タレコーデイ
ングとは一旦記録された内容の一部を消去して再記録す
ることにより内容を新しく入れ替えることである。
なお、スイッチ群12の各スイッチは前述の如く強制的
に使用しないサブコードを選択したときおよびアフタレ
コーディング動作を指示したときを除き、システムが記
録モードのときすなわち手動設定器14−1.・・・ま
たは14−nからの記録モード指示信号によって総てオ
ン状態になされるようにしである。
に使用しないサブコードを選択したときおよびアフタレ
コーディング動作を指示したときを除き、システムが記
録モードのときすなわち手動設定器14−1.・・・ま
たは14−nからの記録モード指示信号によって総てオ
ン状態になされるようにしである。
以上の如く構成された本発明の一実施例において、記録
モードのときは入力端子INに供給されたオーディオ信
号は記録信号処理装置1に供給されてオーディオデータ
に変換され、記録系2−1に供給されてテープ走行装置
3で走行駆動されている磁気テープ4上に記録される。
モードのときは入力端子INに供給されたオーディオ信
号は記録信号処理装置1に供給されてオーディオデータ
に変換され、記録系2−1に供給されてテープ走行装置
3で走行駆動されている磁気テープ4上に記録される。
一方、制御回路6の信号によってサブコード信号発生器
5−1゜5−2.・・・、5−nからは、サブコードA
、B、・・・、Nおよび見出し番号(a)、(b) 、
・・・、(n)が出力され、サブコードフレーム信号発
生器1−1 に供給されて第2図の1.1 、2.1
、・・・、n、1 に示したサブコードフレームが生成
されて記録系2を介して磁気テープ4にオーディオデー
タとともに記録される。
5−1゜5−2.・・・、5−nからは、サブコードA
、B、・・・、Nおよび見出し番号(a)、(b) 、
・・・、(n)が出力され、サブコードフレーム信号発
生器1−1 に供給されて第2図の1.1 、2.1
、・・・、n、1 に示したサブコードフレームが生成
されて記録系2を介して磁気テープ4にオーディオデー
タとともに記録される。
ザブコード信号発生器5−、.5−2.・・・、5−n
の中には外部からデータが供給されるものもある。
の中には外部からデータが供給されるものもある。
サブコード発生器51+”2+・・・+511 から出
力された見出し番号(a) 、 (b) 、・・・、(
n)は見出し番号編集回路7に供給され編集のうえ、サ
ブコードフレーム信号発生器1−1に供給されて第2図
のn+1に示した見出し番号フレームが生成されて記録
系2−1を介して磁気テープ4にオーディオデータおよ
びサブコードフレームとともに記録される。
力された見出し番号(a) 、 (b) 、・・・、(
n)は見出し番号編集回路7に供給され編集のうえ、サ
ブコードフレーム信号発生器1−1に供給されて第2図
のn+1に示した見出し番号フレームが生成されて記録
系2−1を介して磁気テープ4にオーディオデータおよ
びサブコードフレームとともに記録される。
なお、使用されないサブコードがあるときは、使用され
ないサブコードA、B、・・・またはNはテープ上に全
く記録しないかあるいは、サブコード内容をブランクに
し且つ対応する見出し番号データ(a) 、 (b)
、・・・、または(n>を使用されていないことを示す
番号たとえば“0“にする。したがって磁気テープ4上
で、見出し番号フレーム中の使用されないサブコードに
対応する見出し番号データも“0“である。これらのデ
ータは使用されていないことが識別できれば何でもよい
。
ないサブコードA、B、・・・またはNはテープ上に全
く記録しないかあるいは、サブコード内容をブランクに
し且つ対応する見出し番号データ(a) 、 (b)
、・・・、または(n>を使用されていないことを示す
番号たとえば“0“にする。したがって磁気テープ4上
で、見出し番号フレーム中の使用されないサブコードに
対応する見出し番号データも“0“である。これらのデ
ータは使用されていないことが識別できれば何でもよい
。
上記の如く見出し番号フレームが記録された磁気テープ
4を再生する場合については走行駆動される磁気テープ
の記録データは再生系2−2により検出され、再生信号
処理装置8にょシ再生される。すなわち検出されたオー
ディオデータは再生され、復調されてアナログ信号に変
換されて出力端子OUTに供給される。
4を再生する場合については走行駆動される磁気テープ
の記録データは再生系2−2により検出され、再生信号
処理装置8にょシ再生される。すなわち検出されたオー
ディオデータは再生され、復調されてアナログ信号に変
換されて出力端子OUTに供給される。
また検出されたサブコードフレームおよび見出し番号フ
レームも同様に再生され、サブコード信号再生器8−1
で復調される。復調されたサブコードA、B、・・・
、Nはそれぞれサブコード表示器91+9 2p・・・
、9−nに各別に供給されて表示される。また復調され
た見出し番号フレームは見出し番号検出回路10に供給
されて、見出し番号データが“0“であるか否かが検出
される。見出し番号データが“O“であることが検出さ
れると見出し番号検出回路10からは対応するサブコー
ド表示器91+9.2+・・・、9−nにオフの制御信
号が供給される。したがってオフの制御信号が供給され
たサブコード表示器9−1 、9−2 、・・・、9−
nによるサブコードの表示は行なわれない。また見出し
番号データが“0″でないときは見出し番号検出回路1
0からは対応するサブコード表示器9−1 、9−2
、・・・、9−nにオンの制御信号が供給される。した
がってオンの制御信号が供給されたサブコード表示器9
−、.9.−2.・・・、9−n によりサブコードの
表示が行なわれる。したがってサブコード表示器91+
92+・・・、9−nにサブコードが表示されていると
き、表示されているサブコードの機能が働かせ得るもの
であることを示していることになる。
レームも同様に再生され、サブコード信号再生器8−1
で復調される。復調されたサブコードA、B、・・・
、Nはそれぞれサブコード表示器91+9 2p・・・
、9−nに各別に供給されて表示される。また復調され
た見出し番号フレームは見出し番号検出回路10に供給
されて、見出し番号データが“0“であるか否かが検出
される。見出し番号データが“O“であることが検出さ
れると見出し番号検出回路10からは対応するサブコー
ド表示器91+9.2+・・・、9−nにオフの制御信
号が供給される。したがってオフの制御信号が供給され
たサブコード表示器9−1 、9−2 、・・・、9−
nによるサブコードの表示は行なわれない。また見出し
番号データが“0″でないときは見出し番号検出回路1
0からは対応するサブコード表示器9−1 、9−2
、・・・、9−nにオンの制御信号が供給される。した
がってオンの制御信号が供給されたサブコード表示器9
−、.9.−2.・・・、9−n によりサブコードの
表示が行なわれる。したがってサブコード表示器91+
92+・・・、9−nにサブコードが表示されていると
き、表示されているサブコードの機能が働かせ得るもの
であることを示していることになる。
塘た同様に見出し番号検出回路1oがらのオン・オフの
制御信号はランプ11−1 、11−21由y11−n
に供給される。したがって働かせ得るサブコードの機
能に対応するランプ11−1.11−2、・・・、11
−nが点灯して、その旨が表示されることになる。
制御信号はランプ11−1 、11−21由y11−n
に供給される。したがって働かせ得るサブコードの機
能に対応するランプ11−1.11−2、・・・、11
−nが点灯して、その旨が表示されることになる。
また同様に見出し番号検出回路1oがらのオン・オフの
制御信号はスイッチ群12を構成する各スイッチにそれ
ぞれ供給されてスイッチの開閉が制御される。したがっ
て伝送されたサブコードに対応するスイッチはオン状態
になってシステムコントローラ11の操作入力がオン状
態になったスイッチを介して出力され、伝送されたサブ
コードの機能が働くことになる。
制御信号はスイッチ群12を構成する各スイッチにそれ
ぞれ供給されてスイッチの開閉が制御される。したがっ
て伝送されたサブコードに対応するスイッチはオン状態
になってシステムコントローラ11の操作入力がオン状
態になったスイッチを介して出力され、伝送されたサブ
コードの機能が働くことになる。
またアフタレコーディングのときは、見出し番号記憶回
路15から出力された制御信号がスイッチ群12を構成
する各スイッチにそれぞれ供給されて、各スイッチのオ
ン・オフが制御される。したがって書き替え可能なサブ
コードに対応するスイッチはオン状態に制御されて、シ
ステムコントローラ11の手動設定器の出力がオン状態
になったスイッチを介して出力され、対応したサブコー
ドの機能が働くことになる。これはブックレコーディン
グにおいては既に磁気テープに記録されている内容と同
種のサブコードのみが書き替え可能となればよく、書き
替え可能なサブコードに対応した手動設定器13 is
・・・、1a−nのみが有効となるように、スイッチ群
12中の対応するスイッチが見出し番号記憶回路15か
らの制御信号によって制御されるのである。
路15から出力された制御信号がスイッチ群12を構成
する各スイッチにそれぞれ供給されて、各スイッチのオ
ン・オフが制御される。したがって書き替え可能なサブ
コードに対応するスイッチはオン状態に制御されて、シ
ステムコントローラ11の手動設定器の出力がオン状態
になったスイッチを介して出力され、対応したサブコー
ドの機能が働くことになる。これはブックレコーディン
グにおいては既に磁気テープに記録されている内容と同
種のサブコードのみが書き替え可能となればよく、書き
替え可能なサブコードに対応した手動設定器13 is
・・・、1a−nのみが有効となるように、スイッチ群
12中の対応するスイッチが見出し番号記憶回路15か
らの制御信号によって制御されるのである。
なお、上記においては、サブコード表示器9−11’
2.・・・、9−nと、2ンプ11−1.11−2.・
・・、11−nとによって働かせ得るサブコードの機能
を表示する場合を例示したが何れか一方のみであっても
よい。
2.・・・、9−nと、2ンプ11−1.11−2.・
・・、11−nとによって働かせ得るサブコードの機能
を表示する場合を例示したが何れか一方のみであっても
よい。
また、見出し番号検出回路1oからのオン・オフの制御
信号をスイッチ群12に供給してスイッチ群12の各ス
イッチを制御信号で制御する場合を例示したが、スイッ
チ群12へのオン・オフ制御信号の供給を止め、表示さ
れたサブコード表示器9−1.9−2.、・・・+9n
% または点灯されたランプ11−1.11−2.・・
・、11−nに対応するスイッチ中の全部または一部を
手動にてオン状態に制御して、働かせ得るサブコードの
一部を選択するようにしてもよい。
信号をスイッチ群12に供給してスイッチ群12の各ス
イッチを制御信号で制御する場合を例示したが、スイッ
チ群12へのオン・オフ制御信号の供給を止め、表示さ
れたサブコード表示器9−1.9−2.、・・・+9n
% または点灯されたランプ11−1.11−2.・・
・、11−nに対応するスイッチ中の全部または一部を
手動にてオン状態に制御して、働かせ得るサブコードの
一部を選択するようにしてもよい。
また、上記した本発明の一実施例において、見出し番号
フレームを独立して設けた場合を例示したが、第3図の
1.2,2.2. 。
フレームを独立して設けた場合を例示したが、第3図の
1.2,2.2. 。
ブコードフレーム中の同期信号と見出し番号データ(a
) 、 (b) 、・・・、(n)との間に見出し番号
データ(a)。
) 、 (b) 、・・・、(n)との間に見出し番号
データ(a)。
(b)、・・・、(n)に対応したリストデータを設け
てもよく、この場合はサブコードを再生すれば必ずリス
トデータも再生されることになる。
てもよく、この場合はサブコードを再生すれば必ずリス
トデータも再生されることになる。
し友がってこのリストデータの再生結果によってサブコ
ード表示器9−1.・・”y9 n %またはランプ1
1−t、・・・、11−nを点灯すれば、前記した本発
明の一実施例と同様に作用する。
ード表示器9−1.・・”y9 n %またはランプ1
1−t、・・・、11−nを点灯すれば、前記した本発
明の一実施例と同様に作用する。
なお、以上の説明において、サブコードも記録系2−1
を介しかつ再生系2−2を介して処理される場合を例示
し九が、さらにサブコードフレーム信号発生器1−1か
らの信号はサブコード信号再生器8−1に手動設定器1
.4 =’1 ’ 、・・・、または14−n からの
指示によって直接供給したシ、直接供給しないように制
御するように構成してもよい。
を介しかつ再生系2−2を介して処理される場合を例示
し九が、さらにサブコードフレーム信号発生器1−1か
らの信号はサブコード信号再生器8−1に手動設定器1
.4 =’1 ’ 、・・・、または14−n からの
指示によって直接供給したシ、直接供給しないように制
御するように構成してもよい。
また、以上の説明においてサブコードをA、・・・、N
として説明したが、サブコードの種類はA。
として説明したが、サブコードの種類はA。
・・・、Nの14@類に限るものではない。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、選択されたサブコー
ドの内容と1対1に対応させた見出し番号にて構成され
た見出し番号サブコードを形成して記録し、見出し番号
サブコードは必ず再生しかつ再生した見出し番号に対応
した処理をしたことによシ、働かせ得るサブコード処理
機能が容易に判シ、記録済磁気テープに記録されたサブ
コードの全てが扱えない磁気記録再生装置で再生すると
きにおいて、サブコードの対応関係が明瞭になる効果が
ある。
ドの内容と1対1に対応させた見出し番号にて構成され
た見出し番号サブコードを形成して記録し、見出し番号
サブコードは必ず再生しかつ再生した見出し番号に対応
した処理をしたことによシ、働かせ得るサブコード処理
機能が容易に判シ、記録済磁気テープに記録されたサブ
コードの全てが扱えない磁気記録再生装置で再生すると
きにおいて、サブコードの対応関係が明瞭になる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を適用した磁気記録再生装置
のブロック図。 第2図はサブコードの7オーマツトおよび見出し番号サ
ブコードのフォーマットの一例を示す図。 第3図はサブコードのフォーマットの他の例を示す図。 1・・・・・・記録信号処理装置、1−!・・曲サブコ
ードフレーム信号発生器、2−1・・・用記録系、4・
・・・・・磁気テープ、5 1s・・・、5−n ・・
曲サブコード信号発生器、6・・・用制御回路、7・・
・用見出し番号編集回路、2−2・川・・再生系、8・
・・1再生信号処理装置、8−1・・・由すブ;−ド信
号再生器、9−1、・・・、9−n・・曲サブコード表
示器、1o・・曲見出し番号検出回路、11・・曲シス
テムコントローラ、l11.・・・、11−n・・曲ラ
ンプ、12・・曲スイッチ群。 特許出願人 トリオ株式会社 代理人 弁理士 砂子信夫
のブロック図。 第2図はサブコードの7オーマツトおよび見出し番号サ
ブコードのフォーマットの一例を示す図。 第3図はサブコードのフォーマットの他の例を示す図。 1・・・・・・記録信号処理装置、1−!・・曲サブコ
ードフレーム信号発生器、2−1・・・用記録系、4・
・・・・・磁気テープ、5 1s・・・、5−n ・・
曲サブコード信号発生器、6・・・用制御回路、7・・
・用見出し番号編集回路、2−2・川・・再生系、8・
・・1再生信号処理装置、8−1・・・由すブ;−ド信
号再生器、9−1、・・・、9−n・・曲サブコード表
示器、1o・・曲見出し番号検出回路、11・・曲シス
テムコントローラ、l11.・・・、11−n・・曲ラ
ンプ、12・・曲スイッチ群。 特許出願人 トリオ株式会社 代理人 弁理士 砂子信夫
Claims (2)
- (1)選択されたサブコードの内容と1対1に対応させ
た見出し番号データにて構成された見出し番号サブコー
ドを形成して記録し、見出し番号サブコードは必ず再生
しかつ再生した見出し番号データに対応し°た処理をす
ることを特徴とする磁気記録再生装置におけるサブコー
ドの伝送、処理方式。 - (2)再生した見出し番号データに対応した処理は磁気
記録再生装置にて扱うことが可能なサブコードに対して
それぞれ設けた表示手段中、再生した見出し番号データ
に対応するサブコードに対応した表示手段のみの発光で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
記録再生装置におけるサブコードの伝送、処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075877A JPH0666109B2 (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 磁気記録再生装置におけるサブコ−ドの伝送、処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075877A JPH0666109B2 (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 磁気記録再生装置におけるサブコ−ドの伝送、処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219693A true JPS60219693A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0666109B2 JPH0666109B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13588944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075877A Expired - Lifetime JPH0666109B2 (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 磁気記録再生装置におけるサブコ−ドの伝送、処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666109B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687271A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Sharp Corp | Editing and retrieving system for music information |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59075877A patent/JPH0666109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687271A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Sharp Corp | Editing and retrieving system for music information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666109B2 (ja) | 1994-08-24 |
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