JPH02309882A - 静止画像および音声の同期再生制御方法 - Google Patents
静止画像および音声の同期再生制御方法Info
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- JPH02309882A JPH02309882A JP1131737A JP13173789A JPH02309882A JP H02309882 A JPH02309882 A JP H02309882A JP 1131737 A JP1131737 A JP 1131737A JP 13173789 A JP13173789 A JP 13173789A JP H02309882 A JPH02309882 A JP H02309882A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims description 15
- 230000003068 static effect Effects 0.000 title abstract 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は静止画像および音声の同期再生制御方法に関
し、特にたとえば美術館や博物館あるいはジョールーム
などで使われる、たとえばハイビジョンの静止画像を表
示するとともにその静止画像と同期して音声による説明
(ナレーション)が加えられる画像ファイルシステムに
おける、静止画像および音声の同期再生制御方法に関す
る。
し、特にたとえば美術館や博物館あるいはジョールーム
などで使われる、たとえばハイビジョンの静止画像を表
示するとともにその静止画像と同期して音声による説明
(ナレーション)が加えられる画像ファイルシステムに
おける、静止画像および音声の同期再生制御方法に関す
る。
静止画像と音声とを同期させて再生する再生装置の一例
が、たとえば、昭和63年(1988)8月25日付で
出願公開された特開昭63−205849号公報に開示
されている。この再生装置は、画像情報を記録する光デ
ィスクおよび音声情報を記録する磁気テープのそれぞれ
に同期運転制御信号を予め記録しておき、再生時には、
両方からの同期運転制御信号を比較することにより、画
像および音声を同期的に再生する。
が、たとえば、昭和63年(1988)8月25日付で
出願公開された特開昭63−205849号公報に開示
されている。この再生装置は、画像情報を記録する光デ
ィスクおよび音声情報を記録する磁気テープのそれぞれ
に同期運転制御信号を予め記録しておき、再生時には、
両方からの同期運転制御信号を比較することにより、画
像および音声を同期的に再生する。
従来の再生装置では、光ディスクおよび磁気テープのそ
れぞれに同期運転制御信号を予め記録しておかなければ
ならない。しかも、それらの同期運転制御信号はそれぞ
れ対応させてお(必要があり、光ディスクおよび磁気テ
ープの記録が煩雑になるという欠点があった。換言すれ
ば、従来の再生装置では、その再生装置専用の光ディス
クおよび磁気テープを製造しなければならず、所望の画
像が記録され次光ディスクと、任意の音声が記録された
汎用の音声ソースとを組合せることができなかった。
れぞれに同期運転制御信号を予め記録しておかなければ
ならない。しかも、それらの同期運転制御信号はそれぞ
れ対応させてお(必要があり、光ディスクおよび磁気テ
ープの記録が煩雑になるという欠点があった。換言すれ
ば、従来の再生装置では、その再生装置専用の光ディス
クおよび磁気テープを製造しなければならず、所望の画
像が記録され次光ディスクと、任意の音声が記録された
汎用の音声ソースとを組合せることができなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、同期制御のため
に同期運転制御信号などのような特別な信号を予め記録
しておかなくても、簡単に静止画像と音声とを同期して
再生することができる、静止画像および音声の同期再生
制御方法を提供することである。
に同期運転制御信号などのような特別な信号を予め記録
しておかなくても、簡単に静止画像と音声とを同期して
再生することができる、静止画像および音声の同期再生
制御方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、簡単にいえば、画像再生装置によって読み
出された静止画像の画像データをフレームメモリに記憶
し、フレームメモリから表示メモリに転送して静止画像
をモニタで表示し、かつ音声再生装置によって音声を再
生する画像ファイルシステムにおいて、静止画像および
音声の再生を同期させるための方法であって、(a)音
声再生装置から音声記録媒体の位置情報を読み出すステ
ップ、(b)表示すべき静止画像の画像データを画像再
生装置から読み出して前記フレームメモリに予め記憶す
るステップ、および(c)位置情報に基づいて、静止画
像を表示すべきタイミングになったとき、該当の画像デ
ータをフレームメモリから表示メモリに転送するステッ
プを含む、静止画像および音声の同期再生制御方法であ
る。
出された静止画像の画像データをフレームメモリに記憶
し、フレームメモリから表示メモリに転送して静止画像
をモニタで表示し、かつ音声再生装置によって音声を再
生する画像ファイルシステムにおいて、静止画像および
音声の再生を同期させるための方法であって、(a)音
声再生装置から音声記録媒体の位置情報を読み出すステ
ップ、(b)表示すべき静止画像の画像データを画像再
生装置から読み出して前記フレームメモリに予め記憶す
るステップ、および(c)位置情報に基づいて、静止画
像を表示すべきタイミングになったとき、該当の画像デ
ータをフレームメモリから表示メモリに転送するステッ
プを含む、静止画像および音声の同期再生制御方法であ
る。
音声再生装置によって音声記録媒体に記録されている位
置情報が読み出される。音声記録媒体がたとえばコンパ
クトディスク(以下、rcDJという)やディジタルオ
ーディオチーブ(以下、「DAT、という)である場合
、そのような位置情報は、サブコード領域の時間情報(
タイムコード)である。一方、画像再生装置は、画像記
録媒体から静止画像の画像データを読み出し、その画像
データはフレームメモリに予め記憶される。たとえばコ
ンピュータのような制御装置では、上述の位置情報に基
づいて、その静止画像をモニタに表示すべきタイミング
になったかどうか判断する。
置情報が読み出される。音声記録媒体がたとえばコンパ
クトディスク(以下、rcDJという)やディジタルオ
ーディオチーブ(以下、「DAT、という)である場合
、そのような位置情報は、サブコード領域の時間情報(
タイムコード)である。一方、画像再生装置は、画像記
録媒体から静止画像の画像データを読み出し、その画像
データはフレームメモリに予め記憶される。たとえばコ
ンピュータのような制御装置では、上述の位置情報に基
づいて、その静止画像をモニタに表示すべきタイミング
になったかどうか判断する。
そして、静止画像を表示すべきタイミングになると、フ
レームメモリに予め記憶されている画像データが表示メ
モリに転送され、その画像データに応じた静止画像がモ
ニタに表示される。
レームメモリに予め記憶されている画像データが表示メ
モリに転送され、その画像データに応じた静止画像がモ
ニタに表示される。
この発明によれば、音声再生装置からの位置情報に基づ
いて決定されるタイミングで静止画像を表示するので、
従来の再生装置のように画像記録媒体に特別の同期運転
制御信号などを記録していなくても、静止画像と音声と
を同期して再生することができる。また位置情報として
、音声記録媒体がCDやDATであれば、サブコードデ
ータがそのまま利用できるので、汎用の光ディスクと汎
用のCDあるいはDATなどの任意の組合せにおいても
、静止画像と音声とを同期して再生することができる。
いて決定されるタイミングで静止画像を表示するので、
従来の再生装置のように画像記録媒体に特別の同期運転
制御信号などを記録していなくても、静止画像と音声と
を同期して再生することができる。また位置情報として
、音声記録媒体がCDやDATであれば、サブコードデ
ータがそのまま利用できるので、汎用の光ディスクと汎
用のCDあるいはDATなどの任意の組合せにおいても
、静止画像と音声とを同期して再生することができる。
さらに、この発明によれば、表示すべき静止画像の画像
データを予めフレームメモリに記憶しておき、表示タイ
ミングになったときそれを表示メモリに転送するように
しているので、画像データの量によって再生(表示)タ
イミングがずれたりすることはない。すなわち、画像記
録媒体がたとえばBTA(放送技術開発協議会)規格フ
ルパントハイビジョン画像(画素数は1920 X 1
035 )をISO規格13cm追記型光ディスクから
ROB信号として再生するには、1画面約6Mバイトの
データ量となり、最も早い光ディスクの読み出し時間は
0.5Mバイト/秒であるため、たとえば12秒以上の
長い時間が必要である。このような場合には、その読み
出しに必要な時間を考慮しなければ音声との同期がずれ
てしまうので、タイミングの設定が難しい。これに対し
て、この発明によれば、画像データを光ディスク等から
予め読み出しておき、表示タイミングではフレームメモ
リから表示メモリに画像データを転送するだけでよいの
で、上述の読み出し時間を考慮しなくてもよい。
データを予めフレームメモリに記憶しておき、表示タイ
ミングになったときそれを表示メモリに転送するように
しているので、画像データの量によって再生(表示)タ
イミングがずれたりすることはない。すなわち、画像記
録媒体がたとえばBTA(放送技術開発協議会)規格フ
ルパントハイビジョン画像(画素数は1920 X 1
035 )をISO規格13cm追記型光ディスクから
ROB信号として再生するには、1画面約6Mバイトの
データ量となり、最も早い光ディスクの読み出し時間は
0.5Mバイト/秒であるため、たとえば12秒以上の
長い時間が必要である。このような場合には、その読み
出しに必要な時間を考慮しなければ音声との同期がずれ
てしまうので、タイミングの設定が難しい。これに対し
て、この発明によれば、画像データを光ディスク等から
予め読み出しておき、表示タイミングではフレームメモ
リから表示メモリに画像データを転送するだけでよいの
で、上述の読み出し時間を考慮しなくてもよい。
したがって、静止画像と音声とを簡単かつ確実に同期的
に再生することができる。
に再生することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
[実施例]
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例の画像ファイルシステム10は、システム全
体の動作を制御するコンピュータ12を含む。コンピュ
ータ12はCPUI 4を含み、このCPU14にはR
OM/RAM16およびハードディスク18が連結され
る。ROM/RAM16のROMには、制御用のシステ
ムプログラムが格納され、RAMには制御に必要な種々
のフラグ領域およびカウンタ領域が設けられるとともに
、データが一時的に格納される。ハードディスク18に
は、キーボード20を操作して入力されたユーザプログ
ラムのプログラムデータが格納される。
体の動作を制御するコンピュータ12を含む。コンピュ
ータ12はCPUI 4を含み、このCPU14にはR
OM/RAM16およびハードディスク18が連結され
る。ROM/RAM16のROMには、制御用のシステ
ムプログラムが格納され、RAMには制御に必要な種々
のフラグ領域およびカウンタ領域が設けられるとともに
、データが一時的に格納される。ハードディスク18に
は、キーボード20を操作して入力されたユーザプログ
ラムのプログラムデータが格納される。
コンピュータ12にはI10インタフェース22が接続
され、そのI10インタフェース22にはCD−ROM
装置24が連結される。CD−ROM装置24は、CD
(図示せず)を再生するための装置であって、CDドラ
イバ26によって制御される。そして、CD−ROM装
置24には、S CS I (Small Comp
uter System Interface )28
が内蔵される。したがって、CD−ROM装置24とI
/’Oインタフェース22との間では、scs rバス
を通して、たとえば8ビツトのパラレルデータの送受が
可能にされる。すなわち、CD−ROM装置24の5C
3I28には、I10インタフェース22を通して、コ
ンピュータ12のCPU14からプレイ、ストップ、巻
戻しおよび早送りなどのモードやアドレスおよび曲番な
どを指定するコントロールデータが与えられる。一方、
CDから読み出された時間情報や曲番などのサブコード
データは、SC3I 2 Bを介して、I10インタフ
ェース22すなわちコンピュータ12に人力される。
され、そのI10インタフェース22にはCD−ROM
装置24が連結される。CD−ROM装置24は、CD
(図示せず)を再生するための装置であって、CDドラ
イバ26によって制御される。そして、CD−ROM装
置24には、S CS I (Small Comp
uter System Interface )28
が内蔵される。したがって、CD−ROM装置24とI
/’Oインタフェース22との間では、scs rバス
を通して、たとえば8ビツトのパラレルデータの送受が
可能にされる。すなわち、CD−ROM装置24の5C
3I28には、I10インタフェース22を通して、コ
ンピュータ12のCPU14からプレイ、ストップ、巻
戻しおよび早送りなどのモードやアドレスおよび曲番な
どを指定するコントロールデータが与えられる。一方、
CDから読み出された時間情報や曲番などのサブコード
データは、SC3I 2 Bを介して、I10インタフ
ェース22すなわちコンピュータ12に人力される。
なお、cD−Ro′M装置24によって再生されたCD
からの音声データは、アナログ信号に変換されて増幅器
30に与えられ、スピーカ32から音声として出力され
る。
からの音声データは、アナログ信号に変換されて増幅器
30に与えられ、スピーカ32から音声として出力され
る。
また、I10インタフェース22に接続され、コンピュ
ータ12からクロック発生用コントロールデータを受け
るクロック発生回路34は、基体発振器36からの基本
クロックを分周したり、タイミングROMなどでタイミ
ング変換して、適宜所要のクロック信号やR/W信号を
形成する。なお、R/W信号は、後述するフレームメモ
リ42や表示メモリ46への読み出しまたは書き込みを
指令するための信号である。
ータ12からクロック発生用コントロールデータを受け
るクロック発生回路34は、基体発振器36からの基本
クロックを分周したり、タイミングROMなどでタイミ
ング変換して、適宜所要のクロック信号やR/W信号を
形成する。なお、R/W信号は、後述するフレームメモ
リ42や表示メモリ46への読み出しまたは書き込みを
指令するための信号である。
さらに、I10インタフェース22を通して、画像イン
タフェース38には、コンピュータ12からセクタ指定
データが与えられる。画像インタフェース38は、光デ
イスク装置40を制御して光ディスクからセクタ指定デ
ータによって指定された所望の画像データを読み出す。
タフェース38には、コンピュータ12からセクタ指定
データが与えられる。画像インタフェース38は、光デ
イスク装置40を制御して光ディスクからセクタ指定デ
ータによって指定された所望の画像データを読み出す。
そして、画像データは、クロック発生回路34から与え
られるクロック信号に同期して、ピットパラデータとし
てフレームメモリ42に転送される。
られるクロック信号に同期して、ピットパラデータとし
てフレームメモリ42に転送される。
なお、この実施例では光ディスクとして追記型光ディス
クを用い、その光ディスクにはハイビジョン画像をBT
A規格のフルパントで記録した。
クを用い、その光ディスクにはハイビジョン画像をBT
A規格のフルパントで記録した。
そして、光デイスク装置40からの画像データはRGB
データとして出力されフレームメモリ42に一時的に蓄
えられる。
データとして出力されフレームメモリ42に一時的に蓄
えられる。
フレームメモリ42は、画像インタフェース38から入
力された画像データを、アドレス制御回路44によって
指定されたアドレスに、クロック発生回路34から与え
られたR/W信号に基づいて、書き込む。したがって、
アドレス制御回路44には、I10インタフェース22
を介して、コンピュータ12からアドレスプリセットデ
ータが与えられる。そして、その指定されたアドレスは
クロック発生回路34から与えられるクロック信号毎に
インクリメントされる。このようにして、フレームメモ
リ42には、後述するモニタ52で次に表示すべき静止
画像の画像データが記憶される。
力された画像データを、アドレス制御回路44によって
指定されたアドレスに、クロック発生回路34から与え
られたR/W信号に基づいて、書き込む。したがって、
アドレス制御回路44には、I10インタフェース22
を介して、コンピュータ12からアドレスプリセットデ
ータが与えられる。そして、その指定されたアドレスは
クロック発生回路34から与えられるクロック信号毎に
インクリメントされる。このようにして、フレームメモ
リ42には、後述するモニタ52で次に表示すべき静止
画像の画像データが記憶される。
フレームメモリ42に書き込まれた画像データは、表示
メモリ46に転送される。このフレームメモリ42から
表示メモリ46への転送タイミングは、この実施例では
、CD−ROM装!24でCDを再生することにより得
られたサブコードデータに基づいてコンピュータ12に
よって制御される。
メモリ46に転送される。このフレームメモリ42から
表示メモリ46への転送タイミングは、この実施例では
、CD−ROM装!24でCDを再生することにより得
られたサブコードデータに基づいてコンピュータ12に
よって制御される。
表示メモリ46には、クロック発生回路34から、画像
データの書き込みまたは読み出しを指令するR/W信号
が与えられる。表示メモリ46の書き込みまたは読み出
しアドレスは、アドレス制御回路48から与えられる書
き込みアドレスデータおよび読み出しアドレスデータに
よって指定される。アドレス制御卸回路48は、アドレ
ス制御回路44と同じように、I10インタフェース2
2を介して与えられるアドレスプリセットデータおよび
クロック発生回路34から与えられるクロックによって
制御されるが、表示すべき画像データは常時読み出され
る。この読み出しに伴って、アドレス制御回路48から
同期信号がクロック発生回路34およびI10インタフ
ェース22ならびにD/A変換器50に与えられる。
データの書き込みまたは読み出しを指令するR/W信号
が与えられる。表示メモリ46の書き込みまたは読み出
しアドレスは、アドレス制御回路48から与えられる書
き込みアドレスデータおよび読み出しアドレスデータに
よって指定される。アドレス制御卸回路48は、アドレ
ス制御回路44と同じように、I10インタフェース2
2を介して与えられるアドレスプリセットデータおよび
クロック発生回路34から与えられるクロックによって
制御されるが、表示すべき画像データは常時読み出され
る。この読み出しに伴って、アドレス制御回路48から
同期信号がクロック発生回路34およびI10インタフ
ェース22ならびにD/A変換器50に与えられる。
表示メモリ46から読み出された画像データはD/A変
換器50に入力され、D/A変換器50では、アドレス
制御回路48から与えられる同期信号およびクロック発
生回路34から与えられるサンプリングクロックに基づ
いて、画像データをRGBのアナログ信号に変換する。
換器50に入力され、D/A変換器50では、アドレス
制御回路48から与えられる同期信号およびクロック発
生回路34から与えられるサンプリングクロックに基づ
いて、画像データをRGBのアナログ信号に変換する。
このようにして、表示メモリ46から読み出された画像
データがハイビジョンのモニタ52で表示される。
データがハイビジョンのモニタ52で表示される。
ここで、第2図に示すブロック図を参照して、第1A図
および第1B図に示すフロー図に基づいて、画像ファイ
ルシステム1oの操作ないし動作について説明する。
および第1B図に示すフロー図に基づいて、画像ファイ
ルシステム1oの操作ないし動作について説明する。
第1A図の最初のステップSllでは、モニタ52に表
示する静止画像およびスピーカ32がら出力する音声の
順番を表すユーザプログラムの順番号Nが0′”にイニ
シャライズされる。すなわち、静止画像や音声の順番は
、キーボード2oの操作によって作成されたユーザプロ
グラムによって決定され、ユーザプログラムに順番号順
次にコマンドが設定されている。そこで、最初のステッ
プSllでその順番号Nをイニシャライズして“0”°
として設定する。その後、ステップS13に進んでサブ
ルーチンを実行する。このサブルーチンは、次に静止画
像を表示すべきユーザプログラムの順番号と、その表示
すべき静止画像の番号を知るために実行される。
示する静止画像およびスピーカ32がら出力する音声の
順番を表すユーザプログラムの順番号Nが0′”にイニ
シャライズされる。すなわち、静止画像や音声の順番は
、キーボード2oの操作によって作成されたユーザプロ
グラムによって決定され、ユーザプログラムに順番号順
次にコマンドが設定されている。そこで、最初のステッ
プSllでその順番号Nをイニシャライズして“0”°
として設定する。その後、ステップS13に進んでサブ
ルーチンを実行する。このサブルーチンは、次に静止画
像を表示すべきユーザプログラムの順番号と、その表示
すべき静止画像の番号を知るために実行される。
すなわち、第1B図に示すサブルーチンのステップS1
では、順番号Nに“1”をプラスしたものを順番号(変
数)Mとして設定する。
では、順番号Nに“1”をプラスしたものを順番号(変
数)Mとして設定する。
たとえば、ステップSllからステップS13に進んだ
のであれば、ステップStでは、ステップ311で順番
号Nは“0″にセットされているので、順番号Mは“1
′となる。
のであれば、ステップStでは、ステップ311で順番
号Nは“0″にセットされているので、順番号Mは“1
′となる。
次いで、ステップS3では、設定された順番号Mに静止
画像を表示すべき旨プログラムされているかどうかすな
わち順番号Mのコマンドは画像表示かどうかが判断され
る。もし、静止画像を表示するコマンドがなければ、ス
テンブS5に進む。
画像を表示すべき旨プログラムされているかどうかすな
わち順番号Mのコマンドは画像表示かどうかが判断され
る。もし、静止画像を表示するコマンドがなければ、ス
テンブS5に進む。
ステップS5では、先のステップS1で設定された順番
号Mにさらに“1′”がプラスされて新たな順番号Mが
設定し直される。その後、ステップS3で、その順番号
Mのコマンドが画像表示であるかどうかが判断される。
号Mにさらに“1′”がプラスされて新たな順番号Mが
設定し直される。その後、ステップS3で、その順番号
Mのコマンドが画像表示であるかどうかが判断される。
このようにして、ステップS3およびS5を繰り返すこ
とによって、次に静止画像を表示すべきコマンドがプロ
グラムされている順番号Mを見つけ出す。
とによって、次に静止画像を表示すべきコマンドがプロ
グラムされている順番号Mを見つけ出す。
ステップS3において、順番号Mのコマンドが画像を表
示するものであることが確認されると、ステップS7に
おいて、順番号Mにプログラムされている静止画像の番
号に対応する画像データを光デイスク装置40から読み
出して、画像インタフェース38を介してフレームメモ
リ42に記憶する。その後、第1A図に示すステップ3
15に戻る。
示するものであることが確認されると、ステップS7に
おいて、順番号Mにプログラムされている静止画像の番
号に対応する画像データを光デイスク装置40から読み
出して、画像インタフェース38を介してフレームメモ
リ42に記憶する。その後、第1A図に示すステップ3
15に戻る。
ステップS15では、順番号を再び“N”として設定す
る。すなわち、ステップS15では、ユーザプログラム
の順番号をインクリメントする。
る。すなわち、ステップS15では、ユーザプログラム
の順番号をインクリメントする。
次のステップS17では、前のステップS15で設定さ
れたユーザプログラムの順番号Nに音声を出力すべき旨
がプログラムされているかどうかすなわちコマンドが音
声か否かを判断する。その順番号Nが音声を出力するプ
ログラムステップであれば、ステップS19において、
CD−ROM装置24を制御して、CDを再生し、スピ
ーカ32から音声を出力する。
れたユーザプログラムの順番号Nに音声を出力すべき旨
がプログラムされているかどうかすなわちコマンドが音
声か否かを判断する。その順番号Nが音声を出力するプ
ログラムステップであれば、ステップS19において、
CD−ROM装置24を制御して、CDを再生し、スピ
ーカ32から音声を出力する。
そして、ステップ315に戻り、さらに順番号Nをイン
クリメントして、順番号Nを設定する。
クリメントして、順番号Nを設定する。
つづいてステップS17が実行される。ステップS17
において“N O”と判断されたとき、プロセスはステ
ップ321に進む。
において“N O”と判断されたとき、プロセスはステ
ップ321に進む。
ステップS21では、前のステップ317で音声を出力
するものでないと判断されたユーザプログラムの順番号
Nに静止画像を表示すべきコマンドがプログラムされて
いるかどうかを判断する。
するものでないと判断されたユーザプログラムの順番号
Nに静止画像を表示すべきコマンドがプログラムされて
いるかどうかを判断する。
このときの順番号Nのコマンドが画像表示であれば、ス
テップS23に進み、第1B図に示すサブルーチンのス
テップS7において前もってフレームメモリ42に記憶
していた画像データを表示メモリ46に転送して、モニ
タ52で静止画像を表示する。
テップS23に進み、第1B図に示すサブルーチンのス
テップS7において前もってフレームメモリ42に記憶
していた画像データを表示メモリ46に転送して、モニ
タ52で静止画像を表示する。
そして、ステップS25において再び第1B図に示すサ
ブルーチンを実行する。したがって、このステップS2
5においては、次に表示すべき静止画像の画像データが
フレームメモリ42に記憶されることになる。
ブルーチンを実行する。したがって、このステップS2
5においては、次に表示すべき静止画像の画像データが
フレームメモリ42に記憶されることになる。
なお、先のステップS21において、順番号Nのコマン
ドが画像表示でないと判断されると、ステップS27に
おいて、順番号Nのコマンドが終了を示すものであるか
どうかが判断される。そこで、“NO゛と判断されたと
きには、先のステップS15に戻る。順番号Nのコマン
ドが終了を示すものであれば、一連の動作は終了する。
ドが画像表示でないと判断されると、ステップS27に
おいて、順番号Nのコマンドが終了を示すものであるか
どうかが判断される。そこで、“NO゛と判断されたと
きには、先のステップS15に戻る。順番号Nのコマン
ドが終了を示すものであれば、一連の動作は終了する。
ここで、−例として、キーホード20を操作してハード
ディスク18に設定されるユーザプログラムを以下の表
に示す。
ディスク18に設定されるユーザプログラムを以下の表
に示す。
表
このユーザプログラムの例に従えば、先のステップS1
5およびS17において順番号1に「音声再生」のコマ
ンドがプログラムされていることを検出し、ステップS
19において、CD−ROM装置24のCDのタイムコ
ードが”o o 。
5およびS17において順番号1に「音声再生」のコマ
ンドがプログラムされていることを検出し、ステップS
19において、CD−ROM装置24のCDのタイムコ
ードが”o o 。
°°のときすなわち0分0秒OフレームからそのCDを
再生する。
再生する。
そして、このとき、ステップS13においてサブルーチ
ン(第1B図)が実行されているので、コンピュータ1
2は、順番号2のプログラムを知ることができる。順番
号2には?タイムコード“。
ン(第1B図)が実行されているので、コンピュータ1
2は、順番号2のプログラムを知ることができる。順番
号2には?タイムコード“。
0200°゛すなわち0分20秒の時点で画像1を再生
せよjというプログラムが設定されているので、コンピ
ュータ12は、サブルーチンのステップS7で順番号2
で指定されている画像1の画像データをフレームメモリ
42に予めストアさせている。そして、0分20秒の時
点で、ステ。
せよjというプログラムが設定されているので、コンピ
ュータ12は、サブルーチンのステップS7で順番号2
で指定されている画像1の画像データをフレームメモリ
42に予めストアさせている。そして、0分20秒の時
点で、ステ。
プS23が実行され、第1番目の静止画像がモニタ52
によって表示される。
によって表示される。
その後、ステップS25においてサブルーチン(第1B
図)が実行されているので、コンピュータ12は、順番
号3のプログラムを知ることができる。順番号3には「
タイムコード”03510°′すなわち0分35秒の時
点で10フレームから始まる画像2を再生せよJという
プログラムが設定されているので、コンピュータ12は
、サブルーチンのステップS7で順番号3で指定されて
いる画像2の画像データをフレームメモリ42に予めス
トアさせている。そして、0分35秒の時点で、ステッ
プS23が実行され、第2番目の静止画像がモニタ52
によって表示される。
図)が実行されているので、コンピュータ12は、順番
号3のプログラムを知ることができる。順番号3には「
タイムコード”03510°′すなわち0分35秒の時
点で10フレームから始まる画像2を再生せよJという
プログラムが設定されているので、コンピュータ12は
、サブルーチンのステップS7で順番号3で指定されて
いる画像2の画像データをフレームメモリ42に予めス
トアさせている。そして、0分35秒の時点で、ステッ
プS23が実行され、第2番目の静止画像がモニタ52
によって表示される。
以下同様にしてユーザプログラムが実行されていき、順
番号15がステップS17または521またはS27で
判断されると、そのコマンドが「終了」であるため、コ
ンピュータ12は、CD−ROM装置24および光デイ
スク装置40を停止する。
番号15がステップS17または521またはS27で
判断されると、そのコマンドが「終了」であるため、コ
ンピュータ12は、CD−ROM装置24および光デイ
スク装置40を停止する。
このようにして、ユーザプログラムの設定に従って、静
止画像が音声と確実に同期して再生される。
止画像が音声と確実に同期して再生される。
第1A図はこの発明の一実施例の操作ないし動作を示す
フロー図である。 第1B図は第1A図のサブルーチンを示すフロー図であ
る。 第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 図において、10は画像ファイルシステム、12はコン
ピュータ、20はキーボード、22はI10インタフェ
ース、24はCD−ROM装置、32はスピーカ、34
はクロック発生回路、38は画像インタフェース、40
は光デイスク装置、42はフレームメモリ、44および
48はアドレス制御回路、46は表示メモリ、52はモ
ニタを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 第1A図 第1B図
フロー図である。 第1B図は第1A図のサブルーチンを示すフロー図であ
る。 第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 図において、10は画像ファイルシステム、12はコン
ピュータ、20はキーボード、22はI10インタフェ
ース、24はCD−ROM装置、32はスピーカ、34
はクロック発生回路、38は画像インタフェース、40
は光デイスク装置、42はフレームメモリ、44および
48はアドレス制御回路、46は表示メモリ、52はモ
ニタを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 第1A図 第1B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像再生装置によって読み出された静止画像の画像
データをフレームメモリに記憶し、フレームメモリから
表示メモリに転送して静止画像をモニタで表示し、かつ
音声再生装置によって音声を再生する画像ファイルシス
テムにおいて、静止画像および音声の再生を同期させる
ための方法であって、 (a)前記音声再生装置から音声記録媒体の位置情報を
読み出すステップ、 (b)表示すべき静止画像の画像データを前記画像再生
装置から読み出して前記フレームメモリに予め記憶する
ステップ、および (c)前記位置情報に基づいて、静止画像を表示すべき
タイミングになったとき、該当の画像データを前記フレ
ームメモリから前記表示メモリに転送するステップを含
む、静止画像および音声の同期再生制御方法。 2 前記音声再生装置に含まれる前記音声記録媒体には
前記位置情報としてタイムコードが記録されていて、 前記ステップ(a)では前記タイムコードを読み出し、
そして前記ステップ(c)では前記タイムコードに基づ
いて前記表示すべきタイミングを決定する、請求項1記
載の静止画像および音声の同期再生制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131737A JP2919484B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 静止画像および音声の同期再生制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131737A JP2919484B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 静止画像および音声の同期再生制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309882A true JPH02309882A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2919484B2 JP2919484B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15065016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131737A Expired - Fee Related JP2919484B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 静止画像および音声の同期再生制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919484B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527887U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-04-09 | 太陽誘電株式会社 | 光デイスク装置及び駆動切替え装置 |
| JPH0795522A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-07 | Nec Corp | 動画像情報と音声情報の再生システム |
| JPH08249821A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-27 | Alpine Electron Inc | 蓄積型記録媒体の再生方法 |
| US5838301A (en) * | 1992-05-28 | 1998-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Still picture reproduction system that allows skip |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5422370B2 (ja) | 2009-12-24 | 2014-02-19 | ライオン株式会社 | 経口用液体組成物 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1131737A patent/JP2919484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527887U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-04-09 | 太陽誘電株式会社 | 光デイスク装置及び駆動切替え装置 |
| US5838301A (en) * | 1992-05-28 | 1998-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Still picture reproduction system that allows skip |
| JPH0795522A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-07 | Nec Corp | 動画像情報と音声情報の再生システム |
| JPH08249821A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-27 | Alpine Electron Inc | 蓄積型記録媒体の再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919484B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |