JPS602200B2 - 大径円弧を作図する製図用具 - Google Patents
大径円弧を作図する製図用具Info
- Publication number
- JPS602200B2 JPS602200B2 JP6699380A JP6699380A JPS602200B2 JP S602200 B2 JPS602200 B2 JP S602200B2 JP 6699380 A JP6699380 A JP 6699380A JP 6699380 A JP6699380 A JP 6699380A JP S602200 B2 JPS602200 B2 JP S602200B2
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- JP
- Japan
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- straight line
- ruler
- slits
- arc
- fixed
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- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大径円弧を描くことのできる製図用具に関する
。
。
一般に常用される脚部開閉型のコンパスを用いて例えば
半径円の弧長10仇肋の円弧を描く場合には、限られた
製図板上のスペース内で作業を行なうことが困難な場合
がある。
半径円の弧長10仇肋の円弧を描く場合には、限られた
製図板上のスペース内で作業を行なうことが困難な場合
がある。
このため、半径がたとえば30仇舷以上の大径の円弧を
描く場合には種々の円弧に成形したR定規を用いるのが
一般的である。このR定規は円弧半径が固定なため、多
数の種類のものを用意しなければならず、多数の定規の
中から、必要とする定規を選択しなければならない。時
に、必要とする円弧のR定規がない場合には、その半径
に近似したR定規で代用しなければならないという欠点
があった。本発明は従来のこのような問題点に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは限られたスペー
ス内で、単一または数種の製図用具によって正確な大径
円弧を描くことのできる大蓬円弧を作図する製図用具を
提供することにある。
描く場合には種々の円弧に成形したR定規を用いるのが
一般的である。このR定規は円弧半径が固定なため、多
数の種類のものを用意しなければならず、多数の定規の
中から、必要とする定規を選択しなければならない。時
に、必要とする円弧のR定規がない場合には、その半径
に近似したR定規で代用しなければならないという欠点
があった。本発明は従来のこのような問題点に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは限られたスペー
ス内で、単一または数種の製図用具によって正確な大径
円弧を描くことのできる大蓬円弧を作図する製図用具を
提供することにある。
本発明の基本的原理は次の通りである。
第1図において、平面上に所定の距離を隔てて定点A,
Bを定め、定点Aを通る直線LIと定点Bを通る直線L
2のなす角度8(ただしooく0<180o)を所定の
値とした場合、直線LIと直線L2の交点Pの軌跡は円
弧となる。今仮に定点A,B間の距離をLとし、希望す
る円弧の半径をRとすればR=L/公in8の関係が成
立する。
Bを定め、定点Aを通る直線LIと定点Bを通る直線L
2のなす角度8(ただしooく0<180o)を所定の
値とした場合、直線LIと直線L2の交点Pの軌跡は円
弧となる。今仮に定点A,B間の距離をLとし、希望す
る円弧の半径をRとすればR=L/公in8の関係が成
立する。
したがって第1図において直線L1,L2のなす角度8
を固定とすると半径Rと距離Lとの比^=R/L=1/
公in8を拡大率とすると、角度8と拡大率^をたとえ
ば下表に示すように4種類に設定して、定点間距離Lを
100〜25仇舷の範囲で任意に選択すれば、半径Rが
250〜5000肌の円弧を自由に描くことが可能とな
る。
を固定とすると半径Rと距離Lとの比^=R/L=1/
公in8を拡大率とすると、角度8と拡大率^をたとえ
ば下表に示すように4種類に設定して、定点間距離Lを
100〜25仇舷の範囲で任意に選択すれば、半径Rが
250〜5000肌の円弧を自由に描くことが可能とな
る。
次に第2図ないし第6図を参照して本発明の構成および
操作を説明する。
操作を説明する。
大蚤円弧定規11は角8で交差する直線L1,L2を中
心とするスリット12,13を穿設している。
心とするスリット12,13を穿設している。
このスリット12,13の中心線L1,L2の交点Pに
は第3図に示すようにたとえばシャープペンシル先端部
Qのテーパ部が鉄合するガイド14を設け、下部に空間
部14aを設けている。スリット12,13は第4図に
示すように小円筒形のピン15,16の外隆部とわずか
なクリアランスを設けて遊合している。
は第3図に示すようにたとえばシャープペンシル先端部
Qのテーパ部が鉄合するガイド14を設け、下部に空間
部14aを設けている。スリット12,13は第4図に
示すように小円筒形のピン15,16の外隆部とわずか
なクリアランスを設けて遊合している。
このピン15,16は同一形状であり、漣持部15aを
備えかつ定規11の表面と直交すべくフランジ部15b
を備えている。この製図用具の操作法はまず拡大率入を
前述した計算式より求め、拡大率入に従って定規11を
選択する。次にピン15,16を所定の定点A,B間距
離Lになるようにスケールを用いて定規11のスリット
12,13にそれぞれ挿入する。この場合ピン12,1
3項部には図示省略した中心を示すマークがあり、この
マークにスケールを当てて位置調整する。したがって、
ガイド部16にシャープペンシルQを挿入し定規11を
移動すれば所望の円弧を描くことができる。なお第5図
に示すようにスリット12aと13a,12bとT3a
,12Cと13a,12dと13aのなす角度8,,0
2,03,84を一枚の定規11に穿設すれば一つの定
規で用を足すことが可能である。また前述したピンの形
状は第6図に示すように小孔17aを中心部に穿孔し、
下部にピン17が基準面たとえば製図用紙に対して直立
するようにフランジ部17bを設けフランジ部17bの
下端円周上に針部1 8cを120度等配に設けてもよ
い。
備えかつ定規11の表面と直交すべくフランジ部15b
を備えている。この製図用具の操作法はまず拡大率入を
前述した計算式より求め、拡大率入に従って定規11を
選択する。次にピン15,16を所定の定点A,B間距
離Lになるようにスケールを用いて定規11のスリット
12,13にそれぞれ挿入する。この場合ピン12,1
3項部には図示省略した中心を示すマークがあり、この
マークにスケールを当てて位置調整する。したがって、
ガイド部16にシャープペンシルQを挿入し定規11を
移動すれば所望の円弧を描くことができる。なお第5図
に示すようにスリット12aと13a,12bとT3a
,12Cと13a,12dと13aのなす角度8,,0
2,03,84を一枚の定規11に穿設すれば一つの定
規で用を足すことが可能である。また前述したピンの形
状は第6図に示すように小孔17aを中心部に穿孔し、
下部にピン17が基準面たとえば製図用紙に対して直立
するようにフランジ部17bを設けフランジ部17bの
下端円周上に針部1 8cを120度等配に設けてもよ
い。
以上述べたように、本発明の製図用具を用いることによ
って限られたスペースで1つまたは数種の定規で正確な
大蓬円弧を描くことができ、かつ効率のよい作業をなす
ことができる等の効果を奏する。
って限られたスペースで1つまたは数種の定規で正確な
大蓬円弧を描くことができ、かつ効率のよい作業をなす
ことができる等の効果を奏する。
第1図は大蓬円弧を描くための原理を示す平面図、第2
図は本考案の大径円弧を作図する製図用具を示す平面図
、第3図は第2図における血−皿断面図、第4図は第2
図におけるV−V断面図、第5図は本考案の大蚤円弧を
作図する定規の別の態様を示す平面図。 第6図は本考案の大蚤円弧を作図するピンの別の態様を
示す側面図。11・・・・・・大径円弧定規、12,1
3・・・・・・スリット、14……ガイド部、15,1
6……ピン、12a,13a,13b,13C,13d
,..,.,スリツト、17……ピン。 オー図 オー2図 オ3図 オ4図 才5図 オ6図
図は本考案の大径円弧を作図する製図用具を示す平面図
、第3図は第2図における血−皿断面図、第4図は第2
図におけるV−V断面図、第5図は本考案の大蚤円弧を
作図する定規の別の態様を示す平面図。 第6図は本考案の大蚤円弧を作図するピンの別の態様を
示す側面図。11・・・・・・大径円弧定規、12,1
3・・・・・・スリット、14……ガイド部、15,1
6……ピン、12a,13a,13b,13C,13d
,..,.,スリツト、17……ピン。 オー図 オー2図 オ3図 オ4図 才5図 オ6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平面上に所定の距離を隔てて定点A,Bを設け定点
Aを通る直線L1と定点Bを通る直線L2のなす角度θ
を一定とし(ただし0°<θ<180°とする)前記直
線L1と前記直線L2をそれぞれ中心線とするスリツト
12,13を穿設し、前記直線L1,L2の交点Pに筆
記具を装着した定規11と、前記スリツト12,13に
遊合しかつ定点A,Bにその中心を合致すべく固定した
ピン15,16からなる大径円弧を作図する製図用具。 2 所定の角度に穿設したスリツトを複数組設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の大径円弧を作
図する製図用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6699380A JPS602200B2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 大径円弧を作図する製図用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6699380A JPS602200B2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 大径円弧を作図する製図用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162699A JPS56162699A (en) | 1981-12-14 |
| JPS602200B2 true JPS602200B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=13332031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6699380A Expired JPS602200B2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 大径円弧を作図する製図用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602200B2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6699380A patent/JPS602200B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162699A (en) | 1981-12-14 |
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