JPS60220137A - 水性分散液 - Google Patents
水性分散液Info
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- JPS60220137A JPS60220137A JP59078025A JP7802584A JPS60220137A JP S60220137 A JPS60220137 A JP S60220137A JP 59078025 A JP59078025 A JP 59078025A JP 7802584 A JP7802584 A JP 7802584A JP S60220137 A JPS60220137 A JP S60220137A
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- aqueous dispersion
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- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/41—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing ionic groups
- D21H17/44—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing ionic groups cationic
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Paper (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水性分散液に関する。更に詳しくは特定の水溶
性ポリマーを使用し、有機顔料、ケテンニ量体、無機顔
料等の水不溶性物質を安定に分散させた水性分散液に関
する。
性ポリマーを使用し、有機顔料、ケテンニ量体、無機顔
料等の水不溶性物質を安定に分散させた水性分散液に関
する。
本発明はアゾ系、トリフェニルメタン系、キノリン系、
アントラキノン系、フタロシアニン系等の有機顔料、ケ
テンニ量体、グンジョウ、カバオウムイエロー、ベンガ
ラ、クロムイエロー、鉛白、チタン白、カーボンブラッ
ク等の無機顔料を安定に水中に分散させた分散液に関す
るが、就中、有機物質の分散に優れ、特に製紙用サイズ
剤として使用されるケテンニ量体の水中への分散に極め
て有効である為K、以後ケテンニ量体の分散を中心にし
、て本発明の詳細な説明する。
アントラキノン系、フタロシアニン系等の有機顔料、ケ
テンニ量体、グンジョウ、カバオウムイエロー、ベンガ
ラ、クロムイエロー、鉛白、チタン白、カーボンブラッ
ク等の無機顔料を安定に水中に分散させた分散液に関す
るが、就中、有機物質の分散に優れ、特に製紙用サイズ
剤として使用されるケテンニ量体の水中への分散に極め
て有効である為K、以後ケテンニ量体の分散を中心にし
、て本発明の詳細な説明する。
従来より製紙用サイズ剤としてロジンもしくは強化ロジ
ン(マレイン化ロジン)が広く利用されている。しかし
ながらとのロジン系サイズ剤は硫酸アルミニウムによる
定着を必要とする為、多くの問題を有している。即ち硫
酸アルミニウムによる定着は抄造時の抄造水のpHが低
い(酸性)為、抄紙機械の損傷が大きく、紙の印刷適性
を悪くし、更に紙の長期保存による変色の虞れがある等
の欠点が指摘されてきた。又填料として炭酸カルシウム
を使用した時、炭酸カルシウムが酸性溶液中で分解する
為、ロジン系サイズ剤は、使用できない。炭駿カルシウ
ムは安価であシ、白色度も高い為、紙の填料として使用
すれば有効であることは判っているものの上記の理由に
よシその使用が極めて制限されているのが現状である。
ン(マレイン化ロジン)が広く利用されている。しかし
ながらとのロジン系サイズ剤は硫酸アルミニウムによる
定着を必要とする為、多くの問題を有している。即ち硫
酸アルミニウムによる定着は抄造時の抄造水のpHが低
い(酸性)為、抄紙機械の損傷が大きく、紙の印刷適性
を悪くし、更に紙の長期保存による変色の虞れがある等
の欠点が指摘されてきた。又填料として炭酸カルシウム
を使用した時、炭酸カルシウムが酸性溶液中で分解する
為、ロジン系サイズ剤は、使用できない。炭駿カルシウ
ムは安価であシ、白色度も高い為、紙の填料として使用
すれば有効であることは判っているものの上記の理由に
よシその使用が極めて制限されているのが現状である。
この為、上記欠点を克服した1紙質を劣化させず炭酸カ
ルシウムの使用可能な中性サイズ剤の開発が望まれてい
た。
ルシウムの使用可能な中性サイズ剤の開発が望まれてい
た。
近年この目的を達成すべく、種々の中性サイズ剤が提案
されているが、中でもケテンニ量体を水にコロイド状に
分散したサイズ剤が最も有望であると考えられており、
数多くの特許が出願されている。しかしながらこれら多
くの研究努力にもかかわらず、ケテン二量体系サイズ剤
にはサイズ効果の発現に時間がかかるという致命的な欠
点が今なお存在する。つまりケテン二量体系サイズ剤を
使用して抄紙した場合、抄造直後のサイズ性能が悪く使
用したサイズ剤の量にくらべて十分なサイズ性能を得る
には経時が必要であると言われている。この問題は一般
にはサイズ効果の立上りが悪いという表現で指摘されて
いるが、この立上りの悪さは次の様な欠点につながるこ
とは容易に想偉される。即ち鏑記用紙やミルクカートン
の様な最終製品に高いサイズ効果を要する紙に対しては
その品質管理を困難とする。また高いサイズ効果を得る
ために、数日を経過して出荷しなければならないが、こ
の出荷までの保存は紙のコスト高になることは言うまで
もない。一方塗工紙の場合には塗工の工程における吸液
量を制御するために内添サイズ剤が使用されている。現
在塗工は、抄紙から連続的に行なわれることが多くこの
場合には、湿紙が乾燥された直後(抄造直後)にサイズ
効果が発現しないと全く役に立たない。ケテン二量体系
サイズ剤には中性領域で使用できる、低添加量でサイズ
効果が出る、高サイズ紙が得られる等の優れた性能がお
るにもかかわらず、上記の理由によシその使用が極めて
制限されているのが現状である。
されているが、中でもケテンニ量体を水にコロイド状に
分散したサイズ剤が最も有望であると考えられており、
数多くの特許が出願されている。しかしながらこれら多
くの研究努力にもかかわらず、ケテン二量体系サイズ剤
にはサイズ効果の発現に時間がかかるという致命的な欠
点が今なお存在する。つまりケテン二量体系サイズ剤を
使用して抄紙した場合、抄造直後のサイズ性能が悪く使
用したサイズ剤の量にくらべて十分なサイズ性能を得る
には経時が必要であると言われている。この問題は一般
にはサイズ効果の立上りが悪いという表現で指摘されて
いるが、この立上りの悪さは次の様な欠点につながるこ
とは容易に想偉される。即ち鏑記用紙やミルクカートン
の様な最終製品に高いサイズ効果を要する紙に対しては
その品質管理を困難とする。また高いサイズ効果を得る
ために、数日を経過して出荷しなければならないが、こ
の出荷までの保存は紙のコスト高になることは言うまで
もない。一方塗工紙の場合には塗工の工程における吸液
量を制御するために内添サイズ剤が使用されている。現
在塗工は、抄紙から連続的に行なわれることが多くこの
場合には、湿紙が乾燥された直後(抄造直後)にサイズ
効果が発現しないと全く役に立たない。ケテン二量体系
サイズ剤には中性領域で使用できる、低添加量でサイズ
効果が出る、高サイズ紙が得られる等の優れた性能がお
るにもかかわらず、上記の理由によシその使用が極めて
制限されているのが現状である。
又サイズ剤組成物の分散安定性、特に機械的安定性につ
いても十分な考慮が払われなければならないことは当然
である。機械的安定性とはサイズ剤輸送時、又はサイズ
剤使用時の外部からの機械的シェアーに対する安定性を
指し分散安定性のうち特に重要視されるものである。も
つともかかる分散安定性は、サイズ剤組成物中の有効成
分の濃度を低くすることによシ改良される。しかしなが
ら有効成分の濃度が低い商品線、輸送、充填等のコスト
が高くつき、又貯蔵の為に大容量の容器が必要となシ、
著しく不経済である。従って製紙業界でL有効濃度が高
く。
いても十分な考慮が払われなければならないことは当然
である。機械的安定性とはサイズ剤輸送時、又はサイズ
剤使用時の外部からの機械的シェアーに対する安定性を
指し分散安定性のうち特に重要視されるものである。も
つともかかる分散安定性は、サイズ剤組成物中の有効成
分の濃度を低くすることによシ改良される。しかしなが
ら有効成分の濃度が低い商品線、輸送、充填等のコスト
が高くつき、又貯蔵の為に大容量の容器が必要となシ、
著しく不経済である。従って製紙業界でL有効濃度が高
く。
分散安定性が良好で、しかもサイズ性能の立上シが良く
、優れたサイズ性能効果を持つサイズ剤の開発が望まれ
ている。
、優れたサイズ性能効果を持つサイズ剤の開発が望まれ
ている。
上記の様な状況に鑑み、本発明者らは有効成分の濃度が
高く1分散安定性が良好な水性分散液、特にサイズ性能
の立上シが良く、優れたサイズ性能効果を持つ、ケチ/
二量体系サイズ剤として有効な水性分散液を見い出すべ
く、鋭意研究の結果、分散剤としである特定の化合物か
ら構成された水溶性ポリマーをケチ/二量体等の水不溶
性物質と共に水中に配合すると有効成分の濃度が高い領
域でも分散安定性、特に機械的安定性が良好で、特にケ
チ/二量体との併用系の場合はサイズ性能の立上りが良
く、優れたサイズ性能効果を持つサイズ剤組成物が得ら
れることを見出し本発明を完成させた。
高く1分散安定性が良好な水性分散液、特にサイズ性能
の立上シが良く、優れたサイズ性能効果を持つ、ケチ/
二量体系サイズ剤として有効な水性分散液を見い出すべ
く、鋭意研究の結果、分散剤としである特定の化合物か
ら構成された水溶性ポリマーをケチ/二量体等の水不溶
性物質と共に水中に配合すると有効成分の濃度が高い領
域でも分散安定性、特に機械的安定性が良好で、特にケ
チ/二量体との併用系の場合はサイズ性能の立上りが良
く、優れたサイズ性能効果を持つサイズ剤組成物が得ら
れることを見出し本発明を完成させた。
即ち、本発明は水不溶性物質(I)と、炭素数10〜2
8の炭化水素基を有する疎水性とニルモノマー1〜15
モル%、芳香族とニルモノマー10〜50モル%、カチ
オン性ビニルモノ1−10〜50モル%及び水溶性非イ
オン性ビニルモノマー10〜50モル%の反応生成物(
II)とを含有することを特徴とする水性分散液を提供
するものである〇 本発明の水性分散液は水不溶性物質(1)と反応生成物
(II) (以下水溶性ポリマーと記す)を必須成分と
して含有するものであり、水溶性ポリマー(I[)は炭
素数10〜28の炭化水素基を有する疎水性とニルモノ
マー(+)、芳香族ビニルモノマー(ii)、カチオン
性ビニルモノマー(li+ )及ヒ水溶性非イオン性と
エルモノマー(lv)を重合して得られるポリイーであ
るが、該ポリツー中の各モノマーの成分の比率も重要で
あL (+)は1〜15モル%、好ましくはS〜10モ
ル%、(11)は10〜50そル%、好ましくは20〜
40モル%、(il+)は10〜50モル%、好ましく
は20〜40モル%、(lv)は10〜50モル%、好
ましくは20〜40モル%でなければならない。
8の炭化水素基を有する疎水性とニルモノマー1〜15
モル%、芳香族とニルモノマー10〜50モル%、カチ
オン性ビニルモノ1−10〜50モル%及び水溶性非イ
オン性ビニルモノマー10〜50モル%の反応生成物(
II)とを含有することを特徴とする水性分散液を提供
するものである〇 本発明の水性分散液は水不溶性物質(1)と反応生成物
(II) (以下水溶性ポリマーと記す)を必須成分と
して含有するものであり、水溶性ポリマー(I[)は炭
素数10〜28の炭化水素基を有する疎水性とニルモノ
マー(+)、芳香族ビニルモノマー(ii)、カチオン
性ビニルモノマー(li+ )及ヒ水溶性非イオン性と
エルモノマー(lv)を重合して得られるポリイーであ
るが、該ポリツー中の各モノマーの成分の比率も重要で
あL (+)は1〜15モル%、好ましくはS〜10モ
ル%、(11)は10〜50そル%、好ましくは20〜
40モル%、(il+)は10〜50モル%、好ましく
は20〜40モル%、(lv)は10〜50モル%、好
ましくは20〜40モル%でなければならない。
各モノマーの成分比率が、上記範囲以外の水溶性ポリマ
ーを含有する水性分散液は分散安定性が不良であり、又
サイズ性能効果も悪く本発明の目的を達することができ
ない。
ーを含有する水性分散液は分散安定性が不良であり、又
サイズ性能効果も悪く本発明の目的を達することができ
ない。
本発明に係わる水不溶性物質(1)として用いられるケ
チ/二量体としては特開昭48−48702号公報、特
開昭52−110906号公報、特開昭52−1180
10号公報、特開昭55−98997号公報、特開昭5
5−11689B号公報等に開示されている公知のケチ
/二量体をいずれも使用できる。
チ/二量体としては特開昭48−48702号公報、特
開昭52−110906号公報、特開昭52−1180
10号公報、特開昭55−98997号公報、特開昭5
5−11689B号公報等に開示されている公知のケチ
/二量体をいずれも使用できる。
該ケチ/二量体は次の一般式(r)で表わされる。
上式中R及びR′は各々炭素数8〜24好ましくは12
〜22の炭化水素基を示す。これら炭化水素基としては
例えばオクチル、デシル、ドデシル、テトラデシル、ヘ
キサデシル、オクタデシル、エイコシル基等のアルキル
基、オクテニル、デセニル、ドデセ=ル、テトラデセニ
ル、ヘキサデセニル、オクタデセニル、エイコシル基等
のアルケニル基、オクタフェニル、ノニルフェニル、ド
デシルフェニル基等のアルカリール基等が例示でき、こ
れらのうちアルキル基が好ましい。
〜22の炭化水素基を示す。これら炭化水素基としては
例えばオクチル、デシル、ドデシル、テトラデシル、ヘ
キサデシル、オクタデシル、エイコシル基等のアルキル
基、オクテニル、デセニル、ドデセ=ル、テトラデセニ
ル、ヘキサデセニル、オクタデセニル、エイコシル基等
のアルケニル基、オクタフェニル、ノニルフェニル、ド
デシルフェニル基等のアルカリール基等が例示でき、こ
れらのうちアルキル基が好ましい。
上記ケチ/二量体は一程単独でもまた二種以上混合して
も使用できる。
も使用できる。
本発明に係わる炭素数10〜2Bの炭化水素基を有する
疎水性とニルモノマーとじてはアクリル酸アルキルエス
テル、メタクリル酸アルキルエステル、 炭t、数12
〜50のα−オレフィン、脂肪酸の炭素数が11〜29
の脂肪酸ピ二ルエステル、炭化水素基の炭素数が10〜
2Bのアルキルビニルエーテル等を挙げることができる
が、アクリル酸アルキルエステル又はメタクリル蒙アル
キルエステルが重合しやすいので好ましい。
疎水性とニルモノマーとじてはアクリル酸アルキルエス
テル、メタクリル酸アルキルエステル、 炭t、数12
〜50のα−オレフィン、脂肪酸の炭素数が11〜29
の脂肪酸ピ二ルエステル、炭化水素基の炭素数が10〜
2Bのアルキルビニルエーテル等を挙げることができる
が、アクリル酸アルキルエステル又はメタクリル蒙アル
キルエステルが重合しやすいので好ましい。
本発明に係わる芳香族ビニルモノマーとしては一般式(
1) (式中R工は水素原子、メチル基又はエチル基を表わし
、R2は水素原子、塩素原子、メチル基もしくはモノク
ロルメチル基を表わす。)で表わされるスチレン及び/
又はスチレン誘導体である。
1) (式中R工は水素原子、メチル基又はエチル基を表わし
、R2は水素原子、塩素原子、メチル基もしくはモノク
ロルメチル基を表わす。)で表わされるスチレン及び/
又はスチレン誘導体である。
本発明に係わるカチオン性とニルモノマーとして紘一般
式(2) (式中Rは水素原子又Lメチル基を表わし、R4及びR
5は炭素数1〜3のアルキル基を表わし。
式(2) (式中Rは水素原子又Lメチル基を表わし、R4及びR
5は炭素数1〜3のアルキル基を表わし。
R6は水素原子、炭素数1〜5のアルキル基又蝶旋素数
2〜4のヒドロキシアルキル基を表ワシ、Yは酸素原子
又は−N111−を表わし、2は炭素数1〜4のアルキ
レン基又は炭素数2〜4のヒドロキシアルキレン基を表
わし、又はハロゲン原子又は酸残基を表わす。) で表わされるアクリル酸又はメタクリル酸系カチオン性
モノマーである。
2〜4のヒドロキシアルキル基を表ワシ、Yは酸素原子
又は−N111−を表わし、2は炭素数1〜4のアルキ
レン基又は炭素数2〜4のヒドロキシアルキレン基を表
わし、又はハロゲン原子又は酸残基を表わす。) で表わされるアクリル酸又はメタクリル酸系カチオン性
モノマーである。
前記一般式(2)で表わされる化合物としてはβ−アク
リロイルオキシエチルトリメチルアンモニウム塩、β〜
メタクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニウム塩
、β−7クリロイルオキシエチルジメチルエチルアンモ
ニウム塩、β−メタクリロイルオキシエチルジメチルエ
チルアンモニウム塩等を挙げることができる。
リロイルオキシエチルトリメチルアンモニウム塩、β〜
メタクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニウム塩
、β−7クリロイルオキシエチルジメチルエチルアンモ
ニウム塩、β−メタクリロイルオキシエチルジメチルエ
チルアンモニウム塩等を挙げることができる。
本発明に係わる水溶性非イオン性とニルモノマーとして
はアクリルアミド、メタクリルアミド、N−ビニル−2
−ピロリドン、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、
2−ヒドロキシエチルアクリレート、ポリエチレングリ
コールモノメタクリレート、メトキシポリエチレングリ
コールメタクリレート、ジアセトンアクリルアミド等を
挙げることができるが水性分散液の安定性の面から見る
とアクリルアミド又はメタクリルアミドが好ましい。
はアクリルアミド、メタクリルアミド、N−ビニル−2
−ピロリドン、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、
2−ヒドロキシエチルアクリレート、ポリエチレングリ
コールモノメタクリレート、メトキシポリエチレングリ
コールメタクリレート、ジアセトンアクリルアミド等を
挙げることができるが水性分散液の安定性の面から見る
とアクリルアミド又はメタクリルアミドが好ましい。
本発明に係わる水溶性ポリマー([)は前記モノマー(
1) 、 (iD 、 (iii)及び(1いの混合物
を溶媒中ラジカル開始剤の存在下で重合せしめることに
より得ることができる。溶媒としてはエタノール、イソ
プロパツール、ターシャリ−ブタノール、メチルエチル
ケトン、トルエン等が使用できる。ラジカル重合開始剤
としては用いた溶媒に可溶なものを選択すれば良い。例
えば2,2′−アゾビスイソブチルニトリル1 2#2
’−7ゾピスー(2,4−ジメチルバレロニトリル)等
カ使用できる。重合温度はラジカル開始剤の分解温度に
より設定される。
1) 、 (iD 、 (iii)及び(1いの混合物
を溶媒中ラジカル開始剤の存在下で重合せしめることに
より得ることができる。溶媒としてはエタノール、イソ
プロパツール、ターシャリ−ブタノール、メチルエチル
ケトン、トルエン等が使用できる。ラジカル重合開始剤
としては用いた溶媒に可溶なものを選択すれば良い。例
えば2,2′−アゾビスイソブチルニトリル1 2#2
’−7ゾピスー(2,4−ジメチルバレロニトリル)等
カ使用できる。重合温度はラジカル開始剤の分解温度に
より設定される。
本発明の水性分散液、特に製紙用サイズ剤として有効な
水性分散液を得るには、先ず上記の水溶性ポリマー(幻
を1〜50重量%、好ましく紘2〜10重量%水中に溶
解し昇温する。昇温されたポリマー水溶液中に溶解した
り゛テン二量体(1)を5〜35重量%好ましくは10
〜30重量%混合分散する。この分散時の温度は100
℃以下、好ましくは80℃以下であることが望ましい。
水性分散液を得るには、先ず上記の水溶性ポリマー(幻
を1〜50重量%、好ましく紘2〜10重量%水中に溶
解し昇温する。昇温されたポリマー水溶液中に溶解した
り゛テン二量体(1)を5〜35重量%好ましくは10
〜30重量%混合分散する。この分散時の温度は100
℃以下、好ましくは80℃以下であることが望ましい。
あまシ高温であるとケテンニ量体は水と反応してサイズ
効果を有しない反応生成物を与える恐れがある。又本発
明のサイズ剤組成物の分散安定性又はサイズ効果を損わ
ない範囲において、他の分散剤あるいは乳化剤を添加す
ることL何ら差支えない。
効果を有しない反応生成物を与える恐れがある。又本発
明のサイズ剤組成物の分散安定性又はサイズ効果を損わ
ない範囲において、他の分散剤あるいは乳化剤を添加す
ることL何ら差支えない。
本発明の水性分散液中に分散された水不溶性物質の粒径
は一般に5ミクロン以下がmtLい。
は一般に5ミクロン以下がmtLい。
例えば本発明になるサイズ剤組成物は水に分散された状
態で用いられるが、水中に分散されたサイズ剤粒子の粒
径は5ミクロン以下、好ましくは1ミクaン以下である
ことが望ましい。粒径が5ミクロンより大きい場合には
分散液の安定性が損われた夛、サイズ効果が劣ったりす
るおそれがある。サイズ剤粒子の分散にはホモミキサー
、超音波乳化機、高圧吐出型ホモジナイザー等が使用で
きる。
態で用いられるが、水中に分散されたサイズ剤粒子の粒
径は5ミクロン以下、好ましくは1ミクaン以下である
ことが望ましい。粒径が5ミクロンより大きい場合には
分散液の安定性が損われた夛、サイズ効果が劣ったりす
るおそれがある。サイズ剤粒子の分散にはホモミキサー
、超音波乳化機、高圧吐出型ホモジナイザー等が使用で
きる。
本発明のサイズ剤を歩iibよく使用するために、定着
剤の使用が有効であるが、その定着剤としてはカチオン
性ポリマーが好ましい。定着剤として使用されるカチオ
ン性ポリマーの好ましい例としては、カチオン化澱粉、
カチオン化セルロース、ポリアミド−エピハロヒドリン
系ポリマー、ポリエチレンイミン、ポリビニルピリジン
及びその四級化物、ポリジメチルアミノエチルメタクリ
レート及びその四級化物、ポリジエチルアミノエチルメ
タクリレート及びその四級化物、又はこれらカチオン性
モノマーとアクリルアミドとの共重合物等を挙げること
ができる。
剤の使用が有効であるが、その定着剤としてはカチオン
性ポリマーが好ましい。定着剤として使用されるカチオ
ン性ポリマーの好ましい例としては、カチオン化澱粉、
カチオン化セルロース、ポリアミド−エピハロヒドリン
系ポリマー、ポリエチレンイミン、ポリビニルピリジン
及びその四級化物、ポリジメチルアミノエチルメタクリ
レート及びその四級化物、ポリジエチルアミノエチルメ
タクリレート及びその四級化物、又はこれらカチオン性
モノマーとアクリルアミドとの共重合物等を挙げること
ができる。
本発明の実施にあたって本発明のサイズ剤組成物は、パ
ルプ重量に対する固型分として0.01〜2重量%、好
ましくは0.05〜1重量%添加される。これらサイズ
剤の添加水準は目的とする紙に要求されるサイズ度に応
じて加減されることは言うまでもない。
ルプ重量に対する固型分として0.01〜2重量%、好
ましくは0.05〜1重量%添加される。これらサイズ
剤の添加水準は目的とする紙に要求されるサイズ度に応
じて加減されることは言うまでもない。
以下に本発明を製造例及び実施例をもって詳細に説明す
るが、本発明はこれら実施例等に制約されるものではな
い。同、例中の部は重量基準である。
るが、本発明はこれら実施例等に制約されるものではな
い。同、例中の部は重量基準である。
製造例1
あらかじめ加熱還流させておいたイングロスノール10
0部にメタクリル酸ステアリル4.1部、β−メタクリ
ロイルオキシエチルジメチルエチルアンモニウムエトサ
ルフェート57.5m、ス部 チレン12.5部、アクリルアミド10.5△及び2゜
2′−7ゾビスインプチルニトリル1.0部を含むイン
グロパノール溶液150部を2時間かけて滴下した。滴
下後3時間反応液を加熱還流した後、水200tを加え
て稀釈しインプロパツールt−W去しa度調節して固型
分20.0%の水溶液を得た。
0部にメタクリル酸ステアリル4.1部、β−メタクリ
ロイルオキシエチルジメチルエチルアンモニウムエトサ
ルフェート57.5m、ス部 チレン12.5部、アクリルアミド10.5△及び2゜
2′−7ゾビスインプチルニトリル1.0部を含むイン
グロパノール溶液150部を2時間かけて滴下した。滴
下後3時間反応液を加熱還流した後、水200tを加え
て稀釈しインプロパツールt−W去しa度調節して固型
分20.0%の水溶液を得た。
製造例2〜5.比較製造例1〜5
全仕込みモノマー量を0.4モルとして仕込みモノマー
の組成を、表11表2に示すように変化させ製造例1と
同一の方法で各種コポリマーを得た。
の組成を、表11表2に示すように変化させ製造例1と
同一の方法で各種コポリマーを得た。
表1,2の中の()内の数字は各モノマーの仕込みモル
%を表わす0 〔サイズ剤組成物の調整〕 実施例1〜9及び比較例1〜5 製造例1〜5.比較製造例1〜5で製造された水溶性ポ
リマーを水に溶解し加温後、これに表3で示されるケテ
ンニ量体を加えて70℃で融解し高圧吐出型ホモジナイ
ザーで圧力200Ws2にて乳化し更に冷却してサイズ
剤組成物を得た。得られたサイズ剤組成物の組成を表4
に示す0 表 4 〔サイズ剤組成物の安定性試験〕 サイズ剤組成物の分散安定性の試験は表4に示されるサ
イズ剤組成物を5℃、20℃、40℃で各1ケ月間放置
した後のサイズ剤の分散状態を肉眼で観察して行なった
。サイズ剤組成物の機械的安定性Fi、an℃恒温塞中
で連続振とうし分散状態が悪化するまでの経過日数を○
、△。
%を表わす0 〔サイズ剤組成物の調整〕 実施例1〜9及び比較例1〜5 製造例1〜5.比較製造例1〜5で製造された水溶性ポ
リマーを水に溶解し加温後、これに表3で示されるケテ
ンニ量体を加えて70℃で融解し高圧吐出型ホモジナイ
ザーで圧力200Ws2にて乳化し更に冷却してサイズ
剤組成物を得た。得られたサイズ剤組成物の組成を表4
に示す0 表 4 〔サイズ剤組成物の安定性試験〕 サイズ剤組成物の分散安定性の試験は表4に示されるサ
イズ剤組成物を5℃、20℃、40℃で各1ケ月間放置
した後のサイズ剤の分散状態を肉眼で観察して行なった
。サイズ剤組成物の機械的安定性Fi、an℃恒温塞中
で連続振とうし分散状態が悪化するまでの経過日数を○
、△。
×の記号で示した。その意味は×は3日以下、Δは4〜
19日、Oは20日以上である。その結果を表5に示す
。又分散安定性の5℃、20℃、40℃での評価も○、
Δ、Xで示しその意味は次の通シである。
19日、Oは20日以上である。その結果を表5に示す
。又分散安定性の5℃、20℃、40℃での評価も○、
Δ、Xで示しその意味は次の通シである。
O:乳化状態が初めのそれとほとんど変わらない。
Δ;乳化液がやや増粘しているが使用可能である。
×:乳化液の増粘が著しい又はゲル化していて使用不可
能である。あるいはクリーミングの為使用不可能である
。
能である。あるいはクリーミングの為使用不可能である
。
表 5
表5から明らかな様に本発明による実施例1〜9のサイ
ズ剤組成物は、良好な分散安定性、機械的安定性を示す
が、比較製造例1〜5で製造した水溶性ポリマーを用い
た比較例1〜5のサイズ剤組成物は機械的安定性が悪く
20℃及び40℃での分散安定性が不良/′ある。
ズ剤組成物は、良好な分散安定性、機械的安定性を示す
が、比較製造例1〜5で製造した水溶性ポリマーを用い
た比較例1〜5のサイズ剤組成物は機械的安定性が悪く
20℃及び40℃での分散安定性が不良/′ある。
本試験に用いた成紙は次に示す条件下で製造した。
パルプ: LBKP(カナディアンスタンダードフリー
ネス400 m ) サイズ剤添加量:パルプ重量に対する固型分0.1% 定着剤:カチオン化デンプン(市販品)パルプ重量に対
する固型分0.5% 填 料:重質炭酸カルシウム(市販品)紙中炭酸カルシ
ウムが12%になるように調 節して添加 定着時pH!8.2 抄 造:タラピー角型手抄き機 プレス: 5.5 kW/傷2×2分間乾 燥二回転式
ドライヤー、100℃×40秒間坪量: 70 f/m
2゛ サイズ度試験杜次に示す方法にて行なった。
ネス400 m ) サイズ剤添加量:パルプ重量に対する固型分0.1% 定着剤:カチオン化デンプン(市販品)パルプ重量に対
する固型分0.5% 填 料:重質炭酸カルシウム(市販品)紙中炭酸カルシ
ウムが12%になるように調 節して添加 定着時pH!8.2 抄 造:タラピー角型手抄き機 プレス: 5.5 kW/傷2×2分間乾 燥二回転式
ドライヤー、100℃×40秒間坪量: 70 f/m
2゛ サイズ度試験杜次に示す方法にて行なった。
サイズ度試験:ステッキヒト法(JIs F−8122
)試験紙の四方を上方に折υ曲げて 母型にし2%NH8BON水溶液上に浮かべる。浮かべ
ると同時に上方よ り1%Fe Cjls水溶液を一滴試験紙上に落し、雨
水溶液が紙に浸透し て接しチオシアン鉄の赤い斑点が 5つ出現するまでの時間(秒)を測 定した。
)試験紙の四方を上方に折υ曲げて 母型にし2%NH8BON水溶液上に浮かべる。浮かべ
ると同時に上方よ り1%Fe Cjls水溶液を一滴試験紙上に落し、雨
水溶液が紙に浸透し て接しチオシアン鉄の赤い斑点が 5つ出現するまでの時間(秒)を測 定した。
上記の条件にて抄造した紙のサイズ度を抄造直後、−目
抜に測定した試験結果を表6に示す。
抜に測定した試験結果を表6に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水不溶性物質(r)と、炭素数10〜28の炭、化
水素基を有する疎水性ビニルモノマー1〜15モル%、
芳香族ビニルモノマー10〜50モル%、カチオン性ビ
ニル七ツマー10〜50モル%及び水溶性非イオン性ビ
ニルモノマー10〜50モル%の反応生成物@)とを含
有することを特徴とする水性分散液。 2 炭素数10〜28の炭化水素基を有する疎水性とニ
ルモノ、マーがアクリル酸アルキルエステル、メタクリ
ル酸アルキルエステルからなる群から選ばれた化合物で
ある特許請求の範囲第1項記載の水性分散液。 5 芳香族ビニルモノマーが一般式(1)(式中R1は
水素原子、メチル基又はエチル基を表わし、R2は水素
原子、塩素原子、メチル基又はモノクロルメチル基を表
わす。)で表わされる化合物である特許請求の範囲第1
項若しくは第2項記載の水性分散液。 4 カチオン性ビニルモノマーが一般式(2)(式中へ
は水素原子又はメチル基を表わしRつ及びR2は炭素数
1〜5のアルキル基を表わし。 R6は水素原子、炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数
2〜4のヒドロキシアルキル基ヲ表わし、Yは酸素原子
又は−NH−を表わし、2は炭素数1〜4のアルキレン
基又は炭素数2〜4のヒドロキシアルキレン基を表わし
、Xはハロゲン原子又は酸残基を表わす。)で表わされ
る化合物である特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれ
か1項に記載の水性分散液。 5 水溶性非イオン性ビニルモノマーがアクリルアきド
、メタクリルアはド、N−ビニル−2−ビルリドン、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシエ
チルアクリレート、ポリエチレングリコールモノメタク
リレート、メトキシポリエチレングリコールメタクリレ
ート及びジアセトンアクリルアミド、からなる群よシ選
ばれる化合物である特許請求の範囲第1項〜第4項のい
ずれか1項に記載の水性分散液。 6 水不溶性物質がケテンニ量体である特許請求の範囲
第1項〜第5項のいずれか1項に記載の水性分散液。 7 水性分散液が製紙用サイズ剤組成物である特許請求
の範囲第6項記載の水性分散液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078025A JPS60220137A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 水性分散液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078025A JPS60220137A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 水性分散液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220137A true JPS60220137A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0411253B2 JPH0411253B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=13650267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59078025A Granted JPS60220137A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 水性分散液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220137A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270893A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | ハリマ化成株式会社 | 製紙用サイズ剤組成物 |
| WO2004026926A1 (en) * | 2002-09-20 | 2004-04-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6888044B2 (en) | 2002-12-23 | 2005-05-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | High capacity absorbent structure and method for producing same |
| US6960371B2 (en) | 2002-09-20 | 2005-11-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6994865B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-02-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US7101456B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-09-05 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US7141519B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-11-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US7157389B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-01-02 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| JP2007529601A (ja) * | 2004-03-18 | 2007-10-25 | ボスティック・インコーポレーテッド | ビニルコポリマーを含有する第4級アンモニウム塩の水性分散液を製造するための方法 |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59078025A patent/JPS60220137A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270893A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | ハリマ化成株式会社 | 製紙用サイズ剤組成物 |
| WO2004026926A1 (en) * | 2002-09-20 | 2004-04-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6960371B2 (en) | 2002-09-20 | 2005-11-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Water-dispersible, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6994865B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-02-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US7101456B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-09-05 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US7141519B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-11-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US7157389B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-01-02 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US7456117B2 (en) | 2002-09-20 | 2008-11-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ion triggerable, cationic polymers, a method of making same and items using same |
| US6888044B2 (en) | 2002-12-23 | 2005-05-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | High capacity absorbent structure and method for producing same |
| JP2007529601A (ja) * | 2004-03-18 | 2007-10-25 | ボスティック・インコーポレーテッド | ビニルコポリマーを含有する第4級アンモニウム塩の水性分散液を製造するための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411253B2 (ja) | 1992-02-27 |
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