JPS60220162A - 吹付塗装用ブ−ス - Google Patents
吹付塗装用ブ−スInfo
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- JPS60220162A JPS60220162A JP59075449A JP7544984A JPS60220162A JP S60220162 A JPS60220162 A JP S60220162A JP 59075449 A JP59075449 A JP 59075449A JP 7544984 A JP7544984 A JP 7544984A JP S60220162 A JPS60220162 A JP S60220162A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B14/00—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
- B05B14/40—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths
- B05B14/46—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths by washing the air charged with excess material
- B05B14/468—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths by washing the air charged with excess material with scrubbing means arranged below the booth floor
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動単ボディーや家電製品のケーシング等を
吹付塗装するためのブースに関し、詳しくは、その換気
設備に関する。
吹付塗装するためのブースに関し、詳しくは、その換気
設備に関する。
従来、上記吹付塗装用ブースにおいて換気設備を構成す
るに1第4図及び第5図に示すように、除塵処理した換
気空気を天井部の纜ぼ全面から下方向きで、かつ、層流
状に吹出供給する天井吹出口(Sl)を設けると共に、
室内夜気をそれに含有する余剰吹付塗料ミストと共に格
子製床(7)のほぼ全面を介して排出する排気口(ハ)
を床(7)の下方に分散配置し、屯って、ブース内の全
域において換気空気を極力下方向き層流状に流動させる
ことKよシ、漏波による余剰吹付塗料ミストの舞い上が
シを抑制して換気効果を高め、それKよって、ブー7V
c内装した塗装装置等への塗料付着を軽減してメンテナ
ンス性を向上したシ、又、浮遊塗料ミストを迅速に排出
して異色被塗物間の残留塗料ミストによる色移りを防止
した状類での被塗物の移送交換を能率良く行なえるよう
Kと配慮していた。
るに1第4図及び第5図に示すように、除塵処理した換
気空気を天井部の纜ぼ全面から下方向きで、かつ、層流
状に吹出供給する天井吹出口(Sl)を設けると共に、
室内夜気をそれに含有する余剰吹付塗料ミストと共に格
子製床(7)のほぼ全面を介して排出する排気口(ハ)
を床(7)の下方に分散配置し、屯って、ブース内の全
域において換気空気を極力下方向き層流状に流動させる
ことKよシ、漏波による余剰吹付塗料ミストの舞い上が
シを抑制して換気効果を高め、それKよって、ブー7V
c内装した塗装装置等への塗料付着を軽減してメンテナ
ンス性を向上したシ、又、浮遊塗料ミストを迅速に排出
して異色被塗物間の残留塗料ミストによる色移りを防止
した状類での被塗物の移送交換を能率良く行なえるよう
Kと配慮していた。
図中囚は被塗物
(8)は、スプレーガン(8A)を装備した多関節ロボ
ット型自動塗装装置、 (5)は、被塗物面を搬入搬出するためのコンベアであ
る。
ット型自動塗装装置、 (5)は、被塗物面を搬入搬出するためのコンベアであ
る。
しかしながら、上述従来治成のものにおいて、種々の9
1験を行なった結果、ブース内の全域にわたって換気空
気を下方向きに層流流動きせることが、被塗物(Alの
牌辺に配置された塗装装置(8)の機台(8BI K対
して、余剰吹付塗料ミストを含んだ換気空気を上方から
吹付けることとなるために1その吹付によって、かえっ
て多量の塗料ミストを周辺塗装装置(8)の機台(8B
)に付着堆積させてしまうこととなり、この付着堆積し
た塗料が自然乾燥して剥り、易くなり塗装装置(8)の
振動や換!剣流によって離脱し、そh、が被塗物面の塗
装面に付着1−で塗装欠陥の原因となるのみならず、複
雑精巧化する自動塗装装置の故障の原因ともなり、こh
らを防ぐためには、清掃メンテナンスの頻度と時間を多
大に要し、又、そのことが生産効率の低下をも招いてい
た。
1験を行なった結果、ブース内の全域にわたって換気空
気を下方向きに層流流動きせることが、被塗物(Alの
牌辺に配置された塗装装置(8)の機台(8BI K対
して、余剰吹付塗料ミストを含んだ換気空気を上方から
吹付けることとなるために1その吹付によって、かえっ
て多量の塗料ミストを周辺塗装装置(8)の機台(8B
)に付着堆積させてしまうこととなり、この付着堆積し
た塗料が自然乾燥して剥り、易くなり塗装装置(8)の
振動や換!剣流によって離脱し、そh、が被塗物面の塗
装面に付着1−で塗装欠陥の原因となるのみならず、複
雑精巧化する自動塗装装置の故障の原因ともなり、こh
らを防ぐためには、清掃メンテナンスの頻度と時間を多
大に要し、又、そのことが生産効率の低下をも招いてい
た。
本発明は、換9ICglc体流動に対する合理的な改良
で、ブース内余剰吹付塗料ミストの迅速な排除機能を維
持しながら、被塗物周辺塗装装置への塗料付着を甑めて
効果的に防止できるようにし、しかも、被塗物に対する
吹付塗料の塗着効率をも向上できるようにする点にある
。
で、ブース内余剰吹付塗料ミストの迅速な排除機能を維
持しながら、被塗物周辺塗装装置への塗料付着を甑めて
効果的に防止できるようにし、しかも、被塗物に対する
吹付塗料の塗着効率をも向上できるようにする点にある
。
本発明による吹付塗装用ブースの特徴−成は、換気気体
を下方向きに吹出す下方向き吹出口と検91cgK体を
横向きに吹出す横向き吹出口とを設け、前記両吹出口か
らの合流気体をそれの流動方向にほぼ沿う方向に排気す
る排気口を設け、前記横向き吹出口とi1!塗物との間
に配置した自動塗装装置の機台より高い位置で、かつ、
!DI記槓向横向出口の高さ方向はぼ中間部に%Iit
IF telr向き吹出口からml前記塗物側に向っ
て下向きに傾斜する上面を備えた換9IC気体案内用傾
斜ガイドを設けであることKあシ、その作用・効果は次
の通シである。
を下方向きに吹出す下方向き吹出口と検91cgK体を
横向きに吹出す横向き吹出口とを設け、前記両吹出口か
らの合流気体をそれの流動方向にほぼ沿う方向に排気す
る排気口を設け、前記横向き吹出口とi1!塗物との間
に配置した自動塗装装置の機台より高い位置で、かつ、
!DI記槓向横向出口の高さ方向はぼ中間部に%Iit
IF telr向き吹出口からml前記塗物側に向っ
て下向きに傾斜する上面を備えた換9IC気体案内用傾
斜ガイドを設けであることKあシ、その作用・効果は次
の通シである。
つまり、第1図に示すように、下方向きに吹出した換気
気体と横向きに吹出した換気気体との合流作用、及び、
その合流気体の流動方向に沿う方向への排気、更にけガ
イド@の案内作用により、供給換気気体のはぼ全量を被
塗物に集中させるように流動させるのである。
気体と横向きに吹出した換気気体との合流作用、及び、
その合流気体の流動方向に沿う方向への排気、更にけガ
イド@の案内作用により、供給換気気体のはぼ全量を被
塗物に集中させるように流動させるのである。
したがって、合流換気気体の排気口(ハ)側へのスムー
スな流動により、ブース内に浮遊する余剰吹付塗料ミス
トを迅速に排除できる。
スな流動により、ブース内に浮遊する余剰吹付塗料ミス
トを迅速に排除できる。
又、換気気体の横向き吹出しによる下方向き換気気体の
被塗物開側への偏流、及び、ガイド(財)Kよる換気気
体の被塗物開側への案内で、余剰吹付塗料ミストを含ん
だ上方からの換9!c9に、体が被塗物(A18辺の塗
装装置(8)の機台(8B)に吹付けられることを回避
でき、かつ、ガイド@よりも下方に位置する横向き吹出
口(Ss) 、(Ss)部分からの換気気体吹出しKよ
り、余剰吹付塗料ミストを含んだ換気気体がガイド(財
)の下方に巻き込まれることをも回避で鰺て、それら吹
付けや巻込みによる塗装装置(8)の機台(8B)への
塗料付着を確!l!に防止できる。 しかも、ガイド(
財)の傾斜案内面(24A) K沿った換気気体の比較
的高速での流動によシ、上方からの換気気体に含まれた
塗料ミストがガイド(財)自体に付着することをも効果
的に回避できる。
被塗物開側への偏流、及び、ガイド(財)Kよる換気気
体の被塗物開側への案内で、余剰吹付塗料ミストを含ん
だ上方からの換9!c9に、体が被塗物(A18辺の塗
装装置(8)の機台(8B)に吹付けられることを回避
でき、かつ、ガイド@よりも下方に位置する横向き吹出
口(Ss) 、(Ss)部分からの換気気体吹出しKよ
り、余剰吹付塗料ミストを含んだ換気気体がガイド(財
)の下方に巻き込まれることをも回避で鰺て、それら吹
付けや巻込みによる塗装装置(8)の機台(8B)への
塗料付着を確!l!に防止できる。 しかも、ガイド(
財)の傾斜案内面(24A) K沿った換気気体の比較
的高速での流動によシ、上方からの換気気体に含まれた
塗料ミストがガイド(財)自体に付着することをも効果
的に回避できる。
その上、換気気体を被塗物面に集中させるように流動さ
せることKより、被塗物(AIK対して吹付ける向きが
いずれの方向であってもその吹付塗料を、換気気体流動
でバックアップする状態で被塗物面の塗装面に至らせる
ことができ、かつ、その吹付けに伴ない発生する余剰吹
付塗料ミストが被塗物面からブース内空間に飛散して広
がることをも被塗物(AIK集中する換気気体で抑制で
き、それらのことが相俟って吹付塗料の塗着効率の向上
をも図ることができる。
せることKより、被塗物(AIK対して吹付ける向きが
いずれの方向であってもその吹付塗料を、換気気体流動
でバックアップする状態で被塗物面の塗装面に至らせる
ことができ、かつ、その吹付けに伴ない発生する余剰吹
付塗料ミストが被塗物面からブース内空間に飛散して広
がることをも被塗物(AIK集中する換気気体で抑制で
き、それらのことが相俟って吹付塗料の塗着効率の向上
をも図ることができる。
以上の結果、残留塗料ミス)Kよる色移りを防止した状
態での被塗物交換を従前と同等圧能率良く行なうことが
できて高い塗装作業能率を維持でき、かつ、被塗物周辺
の塗装装置に対する清掃メンテナンスの頻度・時間を大
巾に節減できて、メンテナンス性を向上すると共K、メ
ンテナンスによる生産時間の制約を低減して生産効率を
一層向上させながら、被塗物の塗面へのゴミ付着による
塗装不良率をも低減するこさができ、しかも、塗着効率
が高くて塗装作業性に優りた吹付塗装用ブースにできた
。
態での被塗物交換を従前と同等圧能率良く行なうことが
できて高い塗装作業能率を維持でき、かつ、被塗物周辺
の塗装装置に対する清掃メンテナンスの頻度・時間を大
巾に節減できて、メンテナンス性を向上すると共K、メ
ンテナンスによる生産時間の制約を低減して生産効率を
一層向上させながら、被塗物の塗面へのゴミ付着による
塗装不良率をも低減するこさができ、しかも、塗着効率
が高くて塗装作業性に優りた吹付塗装用ブースにできた
。
次に本発明の実施例を第1図ないし第8図に基づいて説
明する。
明する。
はぼ長方体形状に形成された吹付塗装室(1)の前壁(
2)、及び、後壁131 K、台車(4)忙装置した被
塗物置をコンベア(5)Kよル搬入搬出するための搬入
・搬出口(6)を形成し、格子部材で形成した床171
K 、スプレーガン(8A)を備えた多関節ロボット
型の自動塗装装置(8)を、IIIEコンベア151
Kよる被塗物搬送方向に沿ってその左右両側に並置し、
もって、吹付塗装室(1)内の所定位置に停止させた状
態のm塗物囚を、予じめ設定されたタイムスケジュール
に基づく塗装装置(81の自動作動で吹は塗装する塗装
ブースを構成しである。
2)、及び、後壁131 K、台車(4)忙装置した被
塗物置をコンベア(5)Kよル搬入搬出するための搬入
・搬出口(6)を形成し、格子部材で形成した床171
K 、スプレーガン(8A)を備えた多関節ロボット
型の自動塗装装置(8)を、IIIEコンベア151
Kよる被塗物搬送方向に沿ってその左右両側に並置し、
もって、吹付塗装室(1)内の所定位置に停止させた状
態のm塗物囚を、予じめ設定されたタイムスケジュール
に基づく塗装装置(81の自動作動で吹は塗装する塗装
ブースを構成しである。
塗装室(1)内に対して換気空気を供給する給気ファン
19)を設け、かつ、7+記格子製床(7)を介して室
内空気を余剰吹付塗料ミストと共に排出する排気ファン
Oαを設け、それら両ファン(9)、00によシ塗装室
(1)内を余剰吹付塗料ミスト排除のために強制換気す
るように構成しである。
19)を設け、かつ、7+記格子製床(7)を介して室
内空気を余剰吹付塗料ミストと共に排出する排気ファン
Oαを設け、それら両ファン(9)、00によシ塗装室
(1)内を余剰吹付塗料ミスト排除のために強制換気す
るように構成しである。
排気ファンαaVC対する排気系路億)において、洗浄
水(W、)を上面に沿って流下させることKよシ床(7
)からの塗料魂を粘着させること無く、受は止めるパン
αυを、床(7)の下方でそのほぼ全面にわたらせる状
態に配設すると共忙、そのパン叩から溢水した洗浄水(
Ws )を内周面に沿って流下させることKより塗料ミ
ストの付着を防止しながら排気気体を下方向きに高速通
過させる平面視開口形状がスリット状の排気管路■を並
殺し、もって、排気管路■からの高速吐出気体を1Ii
l記パン叩の下方に配置した洗浄水槽α3の貯留水面に
衝突させることに伴ない、慣性質量の違いを利用して排
気気体中の塗料ミストを貯留洗浄水(Wl)捕捉させ、
それKよって、排気気体から塗料ミストを分離除去する
第1ミヌト除去装置顛を構成しである。
水(W、)を上面に沿って流下させることKよシ床(7
)からの塗料魂を粘着させること無く、受は止めるパン
αυを、床(7)の下方でそのほぼ全面にわたらせる状
態に配設すると共忙、そのパン叩から溢水した洗浄水(
Ws )を内周面に沿って流下させることKより塗料ミ
ストの付着を防止しながら排気気体を下方向きに高速通
過させる平面視開口形状がスリット状の排気管路■を並
殺し、もって、排気管路■からの高速吐出気体を1Ii
l記パン叩の下方に配置した洗浄水槽α3の貯留水面に
衝突させることに伴ない、慣性質量の違いを利用して排
気気体中の塗料ミストを貯留洗浄水(Wl)捕捉させ、
それKよって、排気気体から塗料ミストを分離除去する
第1ミヌト除去装置顛を構成しである。
又、第1ミスト除去装置α滲よりも下流側の排気系路(
3)において、第1ミスト除去装置aarrcより大径
塗料ミスト及び塗料魂が荒取り的に除去さhた後の排気
気体を溢水洗浄水(W、)との合流状■てS伏字屈曲管
路[+!l:iF速流下させ、それに伴なう遠心作用に
よシ、第1ミスト除夫装置αΦと同様に慣性質量の違い
を利用して小径塗料ミストを流下洗浄水(Ws)K捕捉
させる第コミスト除去装置06)を装備しである。
3)において、第1ミスト除去装置aarrcより大径
塗料ミスト及び塗料魂が荒取り的に除去さhた後の排気
気体を溢水洗浄水(W、)との合流状■てS伏字屈曲管
路[+!l:iF速流下させ、それに伴なう遠心作用に
よシ、第1ミスト除夫装置αΦと同様に慣性質量の違い
を利用して小径塗料ミストを流下洗浄水(Ws)K捕捉
させる第コミスト除去装置06)を装備しである。
!I11塗装室(1)K対する換気構造を構成するに、
天井αηのほぼ全面を、ll1l記給気フアン(9)か
ら上部チャンバー0碍に加圧供給された空気をフィルタ
ーa9を介して下方向き層流状に室内に吹出し供給する
下方向き吹出口(S+)K形成し、がっ、塗装室(1)
の左右(Qll壁(2OA)、(BOB) 、及び、前
後壁+21 、 +31夫々の下@//3〜2/3の範
囲で好まし、〈は下@//2部分を、同じく給気ファン
(9)から両側部チャンバー(21A)、(21B)%
及び、前後チャンバー(21C)、(21D) K加圧
供給さり、た空気をフィルター■を介して水平横向きで
層流状に室内に吹出し供給するパンチング板製の横向き
吹出口(Ss〜si) K形成しである。
天井αηのほぼ全面を、ll1l記給気フアン(9)か
ら上部チャンバー0碍に加圧供給された空気をフィルタ
ーa9を介して下方向き層流状に室内に吹出し供給する
下方向き吹出口(S+)K形成し、がっ、塗装室(1)
の左右(Qll壁(2OA)、(BOB) 、及び、前
後壁+21 、 +31夫々の下@//3〜2/3の範
囲で好まし、〈は下@//2部分を、同じく給気ファン
(9)から両側部チャンバー(21A)、(21B)%
及び、前後チャンバー(21C)、(21D) K加圧
供給さり、た空気をフィルター■を介して水平横向きで
層流状に室内に吹出し供給するパンチング板製の横向き
吹出口(Ss〜si) K形成しである。
そして、室内空気排気口(ハ)としての前P排気管路c
Izのスリット状開口を、被塗物(2)停止位置の下方
に配置すると共に、左右側壁(2QA)。
Izのスリット状開口を、被塗物(2)停止位置の下方
に配置すると共に、左右側壁(2QA)。
(BOB)面から被塗動因111に向って下向きに傾斜
する上面(ハA)を備えた換気気体案内用板状ガイド0
+>を、411111 (gOA)、(BOB) K形
成Lt槓nき吹出口(sa)、 (Sl)の高さ方向中
間部から塗装装置f 181の接台(8B)の後側でそ
れよりも高い位置にその合流空気をその流動方向にほぼ
沿う方向で被塗物下方の排気口(ハ)から排出させるこ
と、及び、ガイド(財)の流動換気空気に対する案内作
用によシ、供給換気空気のはは全量を被塗物1AlK集
中させる状部で流動させるように構成しである。
する上面(ハA)を備えた換気気体案内用板状ガイド0
+>を、411111 (gOA)、(BOB) K形
成Lt槓nき吹出口(sa)、 (Sl)の高さ方向中
間部から塗装装置f 181の接台(8B)の後側でそ
れよりも高い位置にその合流空気をその流動方向にほぼ
沿う方向で被塗物下方の排気口(ハ)から排出させるこ
と、及び、ガイド(財)の流動換気空気に対する案内作
用によシ、供給換気空気のはは全量を被塗物1AlK集
中させる状部で流動させるように構成しである。
つま)、換気空気の被塗物側への集中流動により余剰塗
料ミストの迅速な排出、及び、塗着効率の向上を達成し
ながらも、換気空気の槽向き吹出しKよる下方向き換気
空気の被塗物(Al pillへの偏流、及び、ガイド
■の案内で、余剰吹け塗料ミストを含んだ上方からの換
做空剣が被塗物周辺の塗装装置(8)の機台(8B)K
吹付けられることを回避し、かつ、ガイド(財)よ)も
下方に位置する槓向き吹出口(Ss) 、 (Sa)部
分からの換気空気吹出しによシ、余剰塗料ミストを含ん
だ換気空気がガイド(財)の下方に巻き込まわることを
も回避して、そhら吹付けや巻き込みによる塗料ミスト
の塗装装置機台(8B)への付着を確実に防止するよう
1clN底しである。
料ミストの迅速な排出、及び、塗着効率の向上を達成し
ながらも、換気空気の槽向き吹出しKよる下方向き換気
空気の被塗物(Al pillへの偏流、及び、ガイド
■の案内で、余剰吹け塗料ミストを含んだ上方からの換
做空剣が被塗物周辺の塗装装置(8)の機台(8B)K
吹付けられることを回避し、かつ、ガイド(財)よ)も
下方に位置する槓向き吹出口(Ss) 、 (Sa)部
分からの換気空気吹出しによシ、余剰塗料ミストを含ん
だ換気空気がガイド(財)の下方に巻き込まわることを
も回避して、そhら吹付けや巻き込みによる塗料ミスト
の塗装装置機台(8B)への付着を確実に防止するよう
1clN底しである。
次に別実流側を説明する。
1rtl n壁121 、131に形aする槓向き吹出
口(843。
口(843。
(S6)は省略しても良い。
下方向き吹出口(Sl)及び横向き吹出口Css〜S、
)の具体的構造は種々の改良が可能であり、排気口(至
)の構造も種々の改良が可能である。
)の具体的構造は種々の改良が可能であり、排気口(至
)の構造も種々の改良が可能である。
被検物II+ 11ど下方に位置す不換架気体案内用傾
斜上面(24A)を備えたガイド(財)の具体的形状。
斜上面(24A)を備えたガイド(財)の具体的形状。
及び1. 取付構造は
種々の改良が可能であシ、又、傾斜上面(24A)の具
体的傾斜角度も適宜変更が可能である。
体的傾斜角度も適宜変更が可能である。
又、ガイド(財)の被塗物側端を清らかに屈曲形成して
も良い。
も良い。
下方向き吹出口(S11からの換気気体と横向き吹出口
(Ss〜Ss)夫々からの換気気体との吹出風量比、及
び、吹出し速度比は適宜父更が可能である。
(Ss〜Ss)夫々からの換気気体との吹出風量比、及
び、吹出し速度比は適宜父更が可能である。
第1図ないし第8図は本発明の実施例を示し。
第1図は、縦断面図、第2図は、概略平面図、第8図は
、一部切欠き斜視図である。 第4図、及び第6図は従
来例を示し、第4図は、縦断面図、第5図は概略平面図
である。 (8)・・・・・・自動塗装装置、(8B)・・・・・
・機台、■・・・・・・排気口、(財)・・・・・・ガ
イド、(24^)・・・・・・案内用傾斜上面、(S、
)・・・・・・下方向き吹出口、(81〜S、)・・・
・・・横向き吹出口。 代理人 弁理士 北 村 修
、一部切欠き斜視図である。 第4図、及び第6図は従
来例を示し、第4図は、縦断面図、第5図は概略平面図
である。 (8)・・・・・・自動塗装装置、(8B)・・・・・
・機台、■・・・・・・排気口、(財)・・・・・・ガ
イド、(24^)・・・・・・案内用傾斜上面、(S、
)・・・・・・下方向き吹出口、(81〜S、)・・・
・・・横向き吹出口。 代理人 弁理士 北 村 修
Claims (1)
- 換気気体を下方向きに吹出す下方向き吹出口(S、 )
と換気気体を横向きに吹出す横向き吹出口(S、)〜(
Si)とを設け、前記両吹出口(Sl) 、 (Sm)
〜Ss)からの合流気体をそれの流動方向にitぼ沿う
方向に排気する排気口(至)を設け、前記横向き吹出口
(Ss〜S、)と被塗物置との間に配置した自動塗装装
置(8)の機台(8B)よシ高い位置で、かつ、!rl
I記横向酉吹出口(Ss−5s)の高さ方向はぼ中間部
に%前記横向き吹出口(Ss −5i 1かも前記被塗
物(At (II K向って下向きに傾斜する上面(B
4A)を備えた換気気体案内用傾斜ガイド@を設けてめ
る吹付W1装用ブース。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075449A JPS60220162A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 吹付塗装用ブ−ス |
| GB08509255A GB2160639B (en) | 1984-04-12 | 1985-04-11 | Ventilating paint spraying booths |
| CA000478855A CA1253684A (en) | 1984-04-12 | 1985-04-11 | Spraying booth |
| KR1019850002460A KR870001594B1 (ko) | 1984-04-12 | 1985-04-12 | 스프레이 도장용 부우드(booth) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075449A JPS60220162A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 吹付塗装用ブ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220162A true JPS60220162A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0152064B2 JPH0152064B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=13576582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075449A Granted JPS60220162A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-13 | 吹付塗装用ブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022003992A1 (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-06 | 株式会社大気社 | 塗装ブース |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59075449A patent/JPS60220162A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022003992A1 (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-06 | 株式会社大気社 | 塗装ブース |
| JP2022012328A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-17 | 株式会社大気社 | 塗装ブース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152064B2 (ja) | 1989-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |