JPS60220164A - 釣糸の染色方法 - Google Patents
釣糸の染色方法Info
- Publication number
- JPS60220164A JPS60220164A JP7809384A JP7809384A JPS60220164A JP S60220164 A JPS60220164 A JP S60220164A JP 7809384 A JP7809384 A JP 7809384A JP 7809384 A JP7809384 A JP 7809384A JP S60220164 A JPS60220164 A JP S60220164A
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- JP
- Japan
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- dyeing
- fishing line
- dye
- rollers
- yarn
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂製釣糸を連続的に任意間隔毎に染色す
る釣糸の染色方法に関するものである。
る釣糸の染色方法に関するものである。
従来、釣糸全体(全長)が−色であれば原着と称して、
原料樹脂中に顔料を添加して押出紡糸で着色するか、原
糸全体を総巻にして染料による染色が行なわれている。
原料樹脂中に顔料を添加して押出紡糸で着色するか、原
糸全体を総巻にして染料による染色が行なわれている。
しかし、ある一定間隔で異なる色に染める場合味、顔料
添加による原着では不可能であシ、染料染色でも数メー
トル以上宛を染色しなければ総の都合で不可能であり、
数備宛の染色は刷毛lkカやしぼり染色などの手法しか
なく、生産性が悪く、実用に適でない欠点があった。
添加による原着では不可能であシ、染料染色でも数メー
トル以上宛を染色しなければ総の都合で不可能であり、
数備宛の染色は刷毛lkカやしぼり染色などの手法しか
なく、生産性が悪く、実用に適でない欠点があった。
この数cmの染色の必要性は、約9を行う場合に、成約
υにしても餌を水底又は海底から適宜寸法上方で浮動さ
れる宙釣シにしても釣糸(道糸)を竿などからどれだけ
の長さを引出しているかという、所謂タチを知る事は、
釣果に大きく左右するために、釣人にとっては最も重要
な要件となる。
υにしても餌を水底又は海底から適宜寸法上方で浮動さ
れる宙釣シにしても釣糸(道糸)を竿などからどれだけ
の長さを引出しているかという、所謂タチを知る事は、
釣果に大きく左右するために、釣人にとっては最も重要
な要件となる。
このため、数メートル或いは数十メートル長さ毎に色別
けを行った釣糸が使用されているが、このような釣糸に
よれば、80メートル以内の比較的浅場においては正確
なタチが判らないという問題点がある。
けを行った釣糸が使用されているが、このような釣糸に
よれば、80メートル以内の比較的浅場においては正確
なタチが判らないという問題点がある。
このため、1〜2メートル毎に一定長さの着色表示部を
設けた釣糸を使用すれば良いが、このような着色表示部
は従来から手作業によって一本宛染料を塗布することに
より行っているために、該着色表示部がlO〜20セシ
チメートルと比較的長い部分の着色しか行えなく、その
ために魚に警戒心を起させて釣果を悪くするばかりでな
くタチの測定が不正確になp1又、釣人自身のタチが容
易に他人に知られる事となって不利である。
設けた釣糸を使用すれば良いが、このような着色表示部
は従来から手作業によって一本宛染料を塗布することに
より行っているために、該着色表示部がlO〜20セシ
チメートルと比較的長い部分の着色しか行えなく、その
ために魚に警戒心を起させて釣果を悪くするばかりでな
くタチの測定が不正確になp1又、釣人自身のタチが容
易に他人に知られる事となって不利である。
このように、釣糸に出来るだけ短い長さの染色を施した
い場合、従来のように、数十メートルの長さに染めるよ
うな方法、即ち、釣糸を染色液に浸漬する方法で線1〜
8CII+の長さの染色部分を作成することは不可能で
あシ、又、手作業で、例えば刷毛塗り等で捺染着色をし
ていたのでは作業能率が劣シ、多量生産には適さないと
いう問題点がある。
い場合、従来のように、数十メートルの長さに染めるよ
うな方法、即ち、釣糸を染色液に浸漬する方法で線1〜
8CII+の長さの染色部分を作成することは不可能で
あシ、又、手作業で、例えば刷毛塗り等で捺染着色をし
ていたのでは作業能率が劣シ、多量生産には適さないと
いう問題点がある。
てこで、本発明は極めて簡単かつ迅速に合成樹脂製釣糸
の走行中に、任意間隔毎に染色する方法を提供するにお
る。
の走行中に、任意間隔毎に染色する方法を提供するにお
る。
上記の目的を達成するために、この発明は、押出紡糸し
た七ノフイラメシトをかせにとることなく、あるいは製
紐した釣糸をかぜとシすることなく、ボビシをクリール
スタンドにかけ、加温された染色液をボイシト染色手段
によって、上記釣糸走行中に一定間隔毎に染色し、七の
後ソーとシジ(精練)、乾燥、油剤給付けを順次行なう
のであるO 次に、本発明の実施例を図面について説明する。
た七ノフイラメシトをかせにとることなく、あるいは製
紐した釣糸をかぜとシすることなく、ボビシをクリール
スタンドにかけ、加温された染色液をボイシト染色手段
によって、上記釣糸走行中に一定間隔毎に染色し、七の
後ソーとシジ(精練)、乾燥、油剤給付けを順次行なう
のであるO 次に、本発明の実施例を図面について説明する。
図中、符号(1)はクリールスタンドで、このクリール
スタンド(1)には染色用糸℃ノフイラメシトの12本
のボピシ(1a)を取付けている。なお、この原糸は着
色料を添゛加しないものでも、原着したものでもよい。
スタンド(1)には染色用糸℃ノフイラメシトの12本
のボピシ(1a)を取付けている。なお、この原糸は着
色料を添゛加しないものでも、原着したものでもよい。
(gA)(2B)は2対のニップローラーで、(2Al
糸の送り用s C2B)は糸の引取り用である。(3)
はスピードカラシタ−で1このスピードカラシタ−(3
)は糸の走行スピードを検出する。(4)は染色液槽で
、この染色液槽(4)には異色側に区分され、各区分槽
(4a)(4b)に上下対の染色0−ラ(4C)(4d
)が、第2図に示すように接離可能に対向され、その下
部ロー5(4d)J!It面はスボシヂ層に形成されて
いる。第8図に示したコツト0−ルバネル(4e)中に
内蔵された電子制御によりニップ0−ラー(2A) (
2B)のスピードがフット0−ルされ、さらにスピード
カラシタ−(3)と染色O−ラ(4C) (4d)の接
離動作とが連動されている。(5)は本ットエア一槽で
、この本ットエア一槽(5)の温度に釣糸の材質などに
よって興な〕、例えばボリア三ド系については約80°
Cのエアーを噴出して、染色液部分の加熱を助ける。(
6)はスチーム槽で、このスチーム槽(6)では約11
0〜120°Cのスチームを短時間走行糸に当てて染色
効果を上げる。さらに、スチームの噴出は1カ所だけに
して糸の加熱時間を短くして糸の強度劣化を防ぐのであ
る。(7)は温湯で糸の精練を行なうソーピング槽で、
このソーピング槽(7)は60℃以下にして糸の強度劣
化を防ぐのである。(8)はソーピング槽の糸を乾燥す
るドライチセシバー、(9)は糸の表面に油剤を給付す
る油剤給付、 QOは巻取機で、配列走行された12本
の糸を各ボじシ(10a)に巻取る。
糸の送り用s C2B)は糸の引取り用である。(3)
はスピードカラシタ−で1このスピードカラシタ−(3
)は糸の走行スピードを検出する。(4)は染色液槽で
、この染色液槽(4)には異色側に区分され、各区分槽
(4a)(4b)に上下対の染色0−ラ(4C)(4d
)が、第2図に示すように接離可能に対向され、その下
部ロー5(4d)J!It面はスボシヂ層に形成されて
いる。第8図に示したコツト0−ルバネル(4e)中に
内蔵された電子制御によりニップ0−ラー(2A) (
2B)のスピードがフット0−ルされ、さらにスピード
カラシタ−(3)と染色O−ラ(4C) (4d)の接
離動作とが連動されている。(5)は本ットエア一槽で
、この本ットエア一槽(5)の温度に釣糸の材質などに
よって興な〕、例えばボリア三ド系については約80°
Cのエアーを噴出して、染色液部分の加熱を助ける。(
6)はスチーム槽で、このスチーム槽(6)では約11
0〜120°Cのスチームを短時間走行糸に当てて染色
効果を上げる。さらに、スチームの噴出は1カ所だけに
して糸の加熱時間を短くして糸の強度劣化を防ぐのであ
る。(7)は温湯で糸の精練を行なうソーピング槽で、
このソーピング槽(7)は60℃以下にして糸の強度劣
化を防ぐのである。(8)はソーピング槽の糸を乾燥す
るドライチセシバー、(9)は糸の表面に油剤を給付す
る油剤給付、 QOは巻取機で、配列走行された12本
の糸を各ボじシ(10a)に巻取る。
上記染色液槽(4)は必要に応じて2色以上の多色のポ
ットを用意して、それだけの多色染めを行なうことがで
きる。
ットを用意して、それだけの多色染めを行なうことがで
きる。
上記糸の走行速度は2〜50 m/minで、通常8〜
10 m/minのスピードが好ましい。
10 m/minのスピードが好ましい。
釣糸の原糸に、ポリアミド七ノフィラメント黄色不透明
糸8号を用いた場合の染色液としては、例えば赤色の場
合、水100ccに′対してカセノール・イエo−N5
Rをo、 e y 、カセノール@フ〇中シシNKを&
Of混合したものを用い、青色の場合には、水100
ccに対して力Pノール・ブルーNgGを&Of混合し
たものを用いる。なお、染料はいずれも日本化薬製品で
ある。
糸8号を用いた場合の染色液としては、例えば赤色の場
合、水100ccに′対してカセノール・イエo−N5
Rをo、 e y 、カセノール@フ〇中シシNKを&
Of混合したものを用い、青色の場合には、水100
ccに対して力Pノール・ブルーNgGを&Of混合し
たものを用いる。なお、染料はいずれも日本化薬製品で
ある。
上記ニップo−5(gA)t6m/min、=−tプ〇
−ラ−(2B)をa3 m/min yc回転さfて、
1m1iに青色部の染色ニップ0−ラーをニップさせ、
5m毎に青色と赤色部とを同時にニップさせて、第4図
に示すような染色を行なう。この場合、青、赤色とも色
の長さは3c+m、青と赤との間も3a++とじた。
−ラ−(2B)をa3 m/min yc回転さfて、
1m1iに青色部の染色ニップ0−ラーをニップさせ、
5m毎に青色と赤色部とを同時にニップさせて、第4図
に示すような染色を行なう。この場合、青、赤色とも色
の長さは3c+m、青と赤との間も3a++とじた。
また、第5図に示すものは、lQmの所に青を間にはさ
んで赤を2カ所に染色したものを示す。これらの色の組
合せや配列は電子制御のアレシヂによシ任意に組合せす
ることができるのである。
んで赤を2カ所に染色したものを示す。これらの色の組
合せや配列は電子制御のアレシヂによシ任意に組合せす
ることができるのである。
以上のように、本発明の釣糸の染色方法は、釣糸の走行
中に、ボイシト染色手段によシ任意間隔毎に染色するの
で、極めて短かい染色部を一定間隔毎に連続して染色す
ることができ、しかも簡単に多数本を迅速に行なうこと
ができるので、生産性を著しく向上させることができる
のである。
中に、ボイシト染色手段によシ任意間隔毎に染色するの
で、極めて短かい染色部を一定間隔毎に連続して染色す
ることができ、しかも簡単に多数本を迅速に行なうこと
ができるので、生産性を著しく向上させることができる
のである。
図面は本発明方法を実施例を示すもので、第11図はそ
の簡略側面図、第2図はその一部の拡大側面図、第8図
はその部分の説明図、第4図および第5図は本発明方法
で製造した釣糸の説明図である0 (1)・・・クリールスタンド、(2)・・・ニップロ
ーラー、(3)・・・スピード・カラシタ−、(4)・
・・染色液槽。 (5)・・・ホットエア一槽s (6)・・・スチーム
t11 % (7) ・”ソーピング1% (8)−・
・ドライチセシバー、(9)・・・油剤給付%OI・・
・巻取機。 喝、1許出願人 株式会社 j−セン
の簡略側面図、第2図はその一部の拡大側面図、第8図
はその部分の説明図、第4図および第5図は本発明方法
で製造した釣糸の説明図である0 (1)・・・クリールスタンド、(2)・・・ニップロ
ーラー、(3)・・・スピード・カラシタ−、(4)・
・・染色液槽。 (5)・・・ホットエア一槽s (6)・・・スチーム
t11 % (7) ・”ソーピング1% (8)−・
・ドライチセシバー、(9)・・・油剤給付%OI・・
・巻取機。 喝、1許出願人 株式会社 j−セン
Claims (1)
- 釣糸の走行中に、ボイシト染色手段により任意間隔毎に
染色することを特徴とする釣糸の染色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7809384A JPS60220164A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 釣糸の染色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7809384A JPS60220164A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 釣糸の染色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220164A true JPS60220164A (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=13652244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7809384A Pending JPS60220164A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 釣糸の染色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220164A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160854U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | ||
| JPH0633990U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-05-06 | 呉羽合繊株式会社 | 着色装置 |
| FR2727828A1 (fr) * | 1994-12-13 | 1996-06-14 | Loukkas Serge | Procede de fabrication d'un fil de peche a partir d'une tresse de soie naturelle |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7809384A patent/JPS60220164A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160854U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | ||
| JPH0633990U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-05-06 | 呉羽合繊株式会社 | 着色装置 |
| FR2727828A1 (fr) * | 1994-12-13 | 1996-06-14 | Loukkas Serge | Procede de fabrication d'un fil de peche a partir d'une tresse de soie naturelle |
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