JPS60220277A - 三方弁 - Google Patents

三方弁

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JPS60220277A
JPS60220277A JP7579684A JP7579684A JPS60220277A JP S60220277 A JPS60220277 A JP S60220277A JP 7579684 A JP7579684 A JP 7579684A JP 7579684 A JP7579684 A JP 7579684A JP S60220277 A JPS60220277 A JP S60220277A
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JP
Japan
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valve seat
plunger
valve
hollow cylinder
passage
Prior art date
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JP7579684A
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English (en)
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JPH0253665B2 (ja
Inventor
Hisao Kobayashi
久雄 小林
Hiroyuki Deguchi
出口 弘幸
Masaki Oota
雅樹 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は高圧と低圧とを選択的に一つの圧力供給対象装
置に切替供給する圧力配管路、例えば可変容量タイプの
車両空調装置の圧縮機と空調装置との間に設けられる三
方弁に関し、特にソレノイド作動のプランジャを有した
三方弁の改良構造に関する。
従来技術 ソレノイドの励磁によってプランジャを軸動させ、これ
に応じて弁口の開閉をおこなう三方弁においては、ソレ
ノイド消勢時のプランジャ復帰動作並びに弁口における
弁子の抑圧にばね力を用いた構成が採られ、従ってばね
力を強化してプランジャ復帰動作の確実性と弁子による
弁口閉塞圧の増強を図るとソレノイドの励磁に過大な電
力を要し、また該ソレノイド自体の小形化と励磁電力の
節減を図るべくばね強度を弱化させると、外部振動に対
してプランジャ、弁子等の可動性部材が三方弁内で共振
を起こすという不具合がある。これに就いて更に図面を
参照して詳述すると、第1図に示すように従来のソレノ
イド作動形のプランジャを有した三方弁は中空シリンダ
6内にコア7が嵌挿、固定され、そのコア内端にノズル
8からなる弁座を具備させるとともに、シリンダ6内に
は中空なプランジャ10が遊嵌され、該プランジャ10
にはばね12が挿入されプランジャ10内の両端に設け
られたつば10a、10bによシ軸方向外方への動きを
規制された弁子11 、13をそれぞれのつば10a、
10bへ押圧するばね圧を与えている。前記シリンダ6
の両端にフランジ1゜2を螺着もしくは嵌着し、プラン
ジャlOが遊嵌された側のフランジ2にはノズル9から
なる他の弁座が挿設され、シリンダ周囲に嵌挿されたソ
レノイド16が作動しない場合は常にプランジャlOの
端面に設けられた弁子13が前記ノズル9(3) からガる弁座に押圧されるように1プランジャ外周のば
ね14によりばね圧が与えられている。そしてフランジ
1側に第1の通路3が形成されてコア7の通孔を介して
ノズル8の弁座に連通し、またフランジ2側に第2の通
路4がノズル9の弁座に連通して形成され、その第2通
路4の近くに第3の通路5が開通されている。このよう
な三方弁において、プランジャ10とコア7との隙間t
はノズル9端面からコア7の端面までの寸法tいプラン
ジャ寸法t7、シリンダ端面からコア端面までの寸法a
1シリンダ端面からそのシリンダ6のつばまでの寸法b
1フランジの端面からノズル9端面までの寸法c11プ
ランジヤ体長さd1プランジャのつばiobの厚さeと
すると、 t:t、−t。
t、=a−b+c t、= d −e t = a −b +c −(d −e )となり、隙
間t1つまりプランジャ10のストローク値の最大値は
それぞれ工作寸法公差を有した(4) 5つの基準寸法a、b+c、d、eの加減算結果の値が
最大となる場合で、ソレノイドの容量は隙間tが最大で
ある場合でもばね12,14を縮めてコア7とプランジ
ャ10を十分密着させるだけの能力が必要であるから寸
法公差の累積によって該隙間tが大きくなれば、それだ
け大きな容量のソレノイド16が必要となり、該ソレノ
イド16の大型化と消費電力の増大を招く。そこでソレ
ノイド16の容量を小さくするには、ばね12,14を
弱くすればよいが、該ばね12.14を弱くするとプラ
ンジャ10や弁子11.13のばねによる保持力が不安
定となって外部から振動がかかった場合、共振を起とし
やすくなる。
発明の概要 依って本発明の目的は上述の従来の不都合を解消すべく
、徒らに工作精度を厳しくすることなくプランジャのス
トローク量を適正小幅値に設定可能にし、これによって
ばね強度を弱くすることなくソレノイド容置を小さくシ
、消費電力の削減とともに外部から振動がかかった場合
も共振を起こしKくい三方弁を提供せんとするものであ
る。かかる目的を達成すべく、本発明はフランジによっ
て保持、固定されるとともに該フランジを貫通して外部
に連通ずる第1、第2の通路を軸方向の両端に、また前
記第2通路の近くに同じく前記フランジを貫通して外部
に連通ずる第3の通路を有した中空シリンダと、前記中
空シリンダにおける前記第1の通路側に装入固定される
とともにその内方端に弁口を有した第1の弁座を備えか
つ前記第1弁座と前記第1の通路とを連通ずる通孔を有
した筒形コアと、前記フランジと前記中空シリンダ間に
挟装されて前記筒形コアの第1弁座と軸方向に対向する
第2弁座を前記第2通路の内端に形成すると共に前記中
空シリンダとの接合面と前記第2弁座端面とを同一平面
に形成する弁座形成部材と、前記中空シリンダに内装さ
れ、前記第1、第2の弁座間を軸方向に移動可能にかつ
前記中空シリンダに一端を着座させた第1のスプリング
によって前記第2弁座側に移動圧を受けたプランジャと
、前記プランジャの前記第2弁座に対面した端部に埋設
固定されプランジャ端面から僅かに突出した当接面を有
した固定弁子と、前記プランジャの前記第1弁座と対面
した端部に装入され、該プランジャ内に配設した第2の
スプリングによって前記第1弁座方向に移動圧を受けた
可動弁子と、前記中空シリンダの周囲に前記プランジャ
を前記第1スプリングに抗して軸動させるソレノイドと
を具備して構成され、前記プランジャの軸動に応じて第
1、第2弁座の何れかの弁口を開口して該当する第1、
第2の通路のいずれかを第3の通路に連通させるようK
したことを特徴とする三方弁が得られ、このような構成
によれば、上述のように第1、第2弁座間を軸方向に移
動するプランジャのストローク幅の設定に当って、中空
シリンダの端面から筒形コアの内方端面までの距離寸法
とプランジャ長さ寸法との二つの寸法を管理することに
よって寸法公差の影響を極小にしてス)o−り幅を所望
の小幅値に選定、設定することが可能となるのである。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基すいて更に詳
細に説明する。
(7) 実施例 第2図は本発明の三方弁の実施例におけるソレノイドが
励磁されていない状態の縦断面図を示している。第2図
において、シリンダ23はフランジ21.22によって
保持、固定されており、シリンダ23の下方にはフラン
ジ21を貫通する第1通路24が開設され、またシリン
ダ23の上方にけフランジ22を貫通する第2通路25
およびこの第2通路25に接近して第3通路26が開設
されている。上記フランジ21はシリンダ23は中空筒
形体の上部につば27を有し、この中空シリンダ23の
下半部に同じく筒形状のコア28が嵌挿、固定され、該
コア28の中空シリンダ23から外方に突出した下端部
分にOリングからなるシール部材29で密封されて上記
フランジ21が嵌着されており、他方、上記フランジ2
2は中空シリンダ23の上部外周に刻設されたねじに螺
合され、該フランジ22と中空シリンダ23の間にはO
リングからなるシール部材29が密封用に配設されてい
る。
(8) 上述したコア28はその内方端に突起形状の第1弁座3
0が形成され、その弁口31は、該コア28の軸方向に
貫通形成した通孔32を通して第1通路24に連通して
いる。またコア28の上方には微小空隙Tを距てて中空
筒形のプランジャ33が上記中空シリンダ23の上半部
に遊嵌されておシ、このプランジャ33は、一端を中空
シリンダ23の段部に着座させた第1スプリング40の
他端が該プランジャ33の上部フランジ34に係止され
ることにより、その第1スプリング40の移動圧を受け
てフランジ22の側に向けて、つまり上方向へ変位して
いる。このプランジャ33の上端面とフランジ22との
間にけ略円板形状を有した弁座形成部材4】がフランジ
22と中空シリンダ23の上端面とによって挟持され、
該弁座形成部材41の中空シリンダ23との接合面と中
央部に形成される隆起状の第2弁座42端面が同一平面
になるように形成され、その弁口43がフランジ22の
第2通路25に連通している。第2弁座42の周囲に形
成された環状空間43は該弁座形成部材41の周縁適所
に削成した溝44.フランジ22の凹所45と共に後述
する圧力通路を形成している。弁座形成部材41とフラ
ンジ22との間にも密封用のOリングからなるシール部
材29が配設されている。
上述したプランジャ33け既述のように中空シリンダ2
3内に遊嵌されており、プランジャ33の外周と中空シ
リンダ23の内壁面との間には狭隙35が形成されてい
る。この狭隙35け上端がプランジャ33の上部フラン
ジ34に形成された切溝36を介して上記環状空間43
に連通し、下端がコア28の上部の空隙″T#に連通し
ている。
またプランジャ33け内部軸方向に空間を有し、同空間
の上部には第2弁子37がかしめ、圧入、接着、螺着等
の適宜の固定方法によって固定されておシ、本実施例で
は該第2弁子37の下側に剛板38を固定し、上側にス
ペーサ部材39を有することによってプランジャ33の
上面からかしめ固定されている。そしてこのとき、第2
弁子37の上端は上方に向けて延長し、頂端37aはプ
ランジャ上端面より僅かに突出することによって第2弁
座42に圧接されて、弁口43を閉塞している。上述の
ように第2弁子37は固定弁子として設けられているが
、この第2弁子37の下方には第2スプリング50が挿
設され、この第2スプリング50のばね圧を受ける第1
弁子51が上記第2弁子37とは反対側のプランジャ端
部に可動保持されている。この第1弁子51けコア28
の内方端に設けられた第1弁座30の弁口31に対向し
て設けられ、プランジャ33が後述のソレノイドの励磁
によっでコア28の方向に下動すると該弁口31を閉塞
する。こ\で第1弁子51が可動弁子として第2スプリ
ング50のばね圧を受けているので弁口31の閉塞時に
は該ばね圧が第1弁座30と第1弁子51とを圧接して
圧力漏れのない完全閉塞が達成されるのである。
さて、中空シリンダ23の外周にはソレノイド52が設
けられ、電気線53を介して夕1部から励磁電流の供給
を受け得るように構成されている。
本実施例の三方弁は上述のように構成されてお(11ノ シ、ソレノイド52が励磁作動しない場合、プランジャ
33け第1のスプリング40のばね圧力を受けて弁座形
成部材41に向けて変位され、該プランジャ33から僅
かに突出した固定弁子37は、第2弁座421C押圧さ
れるととKより、第2通路25が閉鎖され、このとき第
1通路24と第3通路26とが、空隙T1狭隙35、切
溝36、空間43、切溝44、凹所45等を介して連通
される。
またソレノイド52が励磁作動した場合には、プランジ
ャ33が第1スプリング40のばね圧力に抗してコア2
8の上端面に抑圧され、故に可動弁子51が第1弁座3
0の弁口31を閉鎖して、第2通路25と第3通路とが
空間43、切溝44、凹所45を介して連通される。
なお、第3図、第4図は上述した切溝36,44の構成
を示すべく第2図のIII −III線、It/−IV
線に沿って断面した図である。
上述した構成、作用の説明から明らかなように、本発明
によれば、プランジャとコアとの空隙Tは、第2弁座形
成部材の端面をシリンダ端面と同−平(12) 面上に固定することにより、シリンダ端面とコア端面ま
での距離Aと固定弁子を有したプランジャ長さBとの差
で決定することができ、故にこの2つの寸法公差のみが
空隙Tの公差、つマシ、プランジャのストローク量の公
差幅に影響を与える因子となシ、寸法管理が容易である
から、基準ストローク量からの最大公差幅を小さく抑制
でき、故にソレノイドの吸着力を必要最小眼に押えるこ
とが可能となり、ソレノイドの小形化及び消費電力の削
減に効果があシ、スプリングのばね力を適正レベルまで
上げて振動にも共振を起こしにくくする効果がある。な
お、固定、可動の両弁子は樹脂材料によって形成すれば
軽量化効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のソレノイド作動形プランジャを有した三
方弁の構造を示す縦断面図、第2図は本発明による三方
弁の実施例の構成をソレノイドの非励磁状態で示す縦断
面図、第3図、第4図は第2図のlll−[1線、It
/−IV線に沿う横断面図。 21.22・・・フランジ、23・・・中空シリンダ、
24・・・第1通路、25・・・第2通路、26・・・
第3通路、28・・・コア、30・・・第1弁座、33
・・・プランジャ、37・・・第2固定弁子、40・・
・第1スプリング、41・・・弁座形成部材、42・・
・第2弁座、51・・・第1可動弁子、52・・・ソレ
ノイド。 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 中山恭介 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也 (15) 7 手続補正書(自発) 昭和59年9月17[1 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、 事件の表示 昭和59年特許願第075796号 2、 発明の名称 三方弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (321)株式会社 豊田自動織機製作所4、代
理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番】0号5、
補正の対象 図面(第2図) 6、 補正の内容 第2図を別紙のとおり補正(断面の明示)する。 7、添付書類の目録 補正図面(第2図) 1通 (2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.フランジによって保持、固定されるとともに該フラ
    ンジを貫通して外部に連通ずる第1、第2の通路を軸方
    向の両端に、また前記第2通路側に第3の通路を有した
    中空シリンダと、前記中空シリンダにおける前記第1の
    通路側に装入固定されるとともKその内方端に弁口を有
    した第1の弁座を備えかつ前記第1弁座と前記第1の通
    路とを連通する通孔を有した筒形コアと、前記フランジ
    と前記中空シリンダ間に挟装されて前記筒形コアの第1
    弁座と軸方向に対向する第2弁座を前記第2通路の内端
    に形成すると共に前記中空シリンダとの接合面と前記第
    2弁座端面とを同一半面に形成する弁座部材と、前記中
    空シリンダに内装され、前記第1、第2の弁座間を軸方
    向に移動可能にかつ前記中空シリンダに一端を着座させ
    た第1のスプリングによって前記第2弁座側に移動圧を
    受けたプランジャと、前記プランジャの前記第2弁座に
    対面した端部に埋設固定されプランジャ端面から僅かに
    突出した当接面を有した固定弁子と、前記プランジャの
    前記第1弁座と対面した端部に装入され、該プランジャ
    内に配設した第2のスプリングによって前記第】弁座方
    向に移動圧を受けた可動弁子と、前記中空シリンダの周
    囲に前記プランジャを前記第1スプリングに抗して軸動
    させるソレノイドとを具備して構成され、前記プランジ
    ャの軸動に応じて第1、第2弁座の何れかの弁口を開口
    して該当する第1、第2の通路のいずれかを第3の通路
    に連通させるようにしたことを特徴とする三方弁。 2、特許請求の範囲第1項に記載の三方弁において、前
    記第1弁座は前記筒形コアの内方端から前記可動弁子へ
    向けて突出形成されている三方弁。 3、%許請求の範囲第1項に記載の三方弁において、前
    記第2弁座は前記フランジと前記中空シリンダの端面と
    の間に保持された略円板形状の前記弁座形成部材に隆起
    形成した円形突部によって形成されている三方弁。 4.特許請求の範囲第1項に記載の三方弁において、前
    記固定弁子を硬質樹脂材料によって形成した三方弁。
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JPH0253665B2 JPH0253665B2 (ja) 1990-11-19

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