JPS60220375A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPS60220375A
JPS60220375A JP7659084A JP7659084A JPS60220375A JP S60220375 A JPS60220375 A JP S60220375A JP 7659084 A JP7659084 A JP 7659084A JP 7659084 A JP7659084 A JP 7659084A JP S60220375 A JPS60220375 A JP S60220375A
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    • G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画像担体表面に形成された静電荷像を磁気ブ
ラシ法により顕像化するための現像装置に関する−6の
である。
従来技術 電子写真装置や静電記録装置等の画像形成装置において
は、画像担体(セレン感光体、酸化曲鉛感光体、有機光
導電体、誘電体等)の表面に静電潜像を形成し、該静電
潜像を磁性現像剤を用いて磁気ブラシ法により現像し、
ついで定着するか、もしくは、現像画像を普通紙等の転
写シート上に転写した後定着して最終画像を得でいる。
磁気ブラシ法に使用される磁性現像剤としては、強磁性
4−ヤリアどトナー粒子の混合物である二成分系現像剤
が多く使用されている。この磁性キャリアは、鉄粉、フ
エライ1〜粉末、ニッケル粉末等もしくは、それらの表
面を有機重合体で被覆したものであり、また、1ヘナ一
粒子は、樹脂中に着色顔料や染料などの添加物を分散し
たものであり、キレ9フ粒子とトナー粒子は、それらの
混合によって互に逆極性に摩擦帯電するように材料が選
定される。
上記の二成分系現像剤を用いて静電潜像を現像する場合
、現像によりトナー粒子が消費されるので現像が繰返さ
れると現像剤中のトナー濃度が低下する。トナー濃度が
低下したままで現像を行なうと、画像濃度が低下してし
まうものである。
そこで、二成分系現像剤を使用する場合は、現像剤中の
トナー濃度を所定レベル(3〜10%程度)に保つため
に、トナー濃度を検出する手段を設置し、該検出部材か
らの信号に応じてトナーを補給するように現像装置を構
成するのが一般的である。そしてトナー濃度検出方法と
しては、現像剤中のトナー濃度が変化して現像剤の透磁
率が変化することを利用することが多く、例えば、永久
磁石部材の磁場中にホール素子を設け、現像剤からの漏
洩磁束を検出すること(特開昭51−117047号公
報参照)も提案されているが、ホール素子は、検出精麿
は高いが温度変化の影響を受けやすく信頼性に問題があ
る。従って、通常は、現像剤で検出コイルの磁気回路の
一部を構成させ、検出コイルのインダクタンスの変化と
してトナーS度を検出することが多い(例えば特開昭5
3−49437号および同54−159233号公報参
照)。
また、二成分系現像剤を用いた現像装置aでは、現像後
の現像剤を新たに補給されたトナーと混合する必要があ
ることから、現像後の現像剤を非磁性スリーブから掻き
落すために、非磁性スリーブ内部の永久磁石部材に同極
対向部を設番プることが多い(例えば実公昭51−19
884号、同53−35479号公報、特公昭56−4
7552号等の各公報参照)。
同極対向部を設けた永久磁石、部材を有Jる現像装置に
おいては、トナー濃度検出部材が永久磁石部材から生ず
る磁束の影響を受けないようにづるため、トナー濃度検
出部材は、同極対向部の間に設置されている(例えば特
開11852−124339号、同52−127241
号、同53−126944号、同54−76165号の
各公報参照)。
しかして、前述の公知例においては、11束線の影響の
できるだけ少い範囲で検知しようどするため、現像剤を
検出部にて一部レベルに維持しつつ搬送でることは、非
常にむずかしい。
発明の目的 本発明の目的は、上述の従来技術の問題点を解消し、信
頼性の高いトナー濃度の検出が可能な現像装置を提供す
ることである。
発明の構成 本発明の構成は、磁性キレリアとトナー粒子を含む現像
剤を保持する非磁性回転スリーブと、該非磁性回転スリ
ーブ内に設けられた現像用磁極および該磁極と逆極性の
掻き落し用11極を含む複数個の磁極を有する永久磁石
部材と、前記現像剤を収容する現像槽と、前記非磁性回
転スリーブに近接して設けられたスクレーパ部材と、前
記スクレーパ部材に対向して設けられたトナー濃度検出
部材とを有する現像装置において、前記検出部材の検出
面を前記非磁性回転スリーブの回転方向からみて前記掻
き落し磁極のピークの手前に設けた現像装置にある。
実施例 以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
ここで、第1図は、−実論例艇係る現像装置の断面図、
第2図は、第1図のトナー濃度検出部材の回路構成を示
す図、第3図は、第2図の回路出力波形を示す図である
。
まず、第1図において、磁性キャリアとドブ−からなる
二成分系現像剤2は、現像槽3.内に収容され、また現
像槽3の内部には、図示矢印7方向に回転する感光体ド
ラム1に対向して円筒状の非磁性スリーブ4が回転自在
に配置されている。非磁性スリーブ4内には表面に複数
個(図では4個)の磁極を右する永久磁石5を、軸6に
固定してなる永久磁石部材7が配置されている。該磁極
のうちN1極は、現像ギャップDに対向する位置にある
現像磁極、Sta極およびS+b極は、それぞれ掻き落
し磁極を示している。
非磁性スリーブ4の回転方向からみて31b極の後方に
はスクレーパ部月15が1iQIaされている。。
非磁性スリーブ4の感光体ドラム1と反対側の位置には
、一対のスクリコ−9,9′が回転自在に設置されてお
り、スクリコ−9,9′の上方には、トナー2aを収容
するトナ一槽10が形成されている。トナ一槽10の下
部開口には、軸11の回りに多孔質弾体層12を固定し
てなるトナー補給ロール13が回転自在に設けられてい
る。また現像槽3には、非磁性スリーブ4上の現像剤の
厚さを規制づるドクタ一部材14が設置されている。
上記構成になる現像装置の動作は、まず、非磁性スリー
ブ4を、図示矢印X方向に回転させると該スリーブ4上
に吸着された現像剤2は、ドクターギャップdから現像
ギVツブDに向って搬送される。現像ギヤツブD付近に
おいて、現像剤2により形成された磁気ブラシで感光体
ドラム1の表面を摺擦して、該ドラム1上に形成された
静電潜像〈図示せず)が現像される。現像ギャップDを
通過後°の現像剤2は、スクレーパ部材15により非磁
性スリーブ4から掻き落されて現像槽3内に回収される
。
次に、回収後の湧像剤2は、トナー補給ロール130回
転により、トナー[10から排出されたトナー28と共
にスクリュー9.9′によって攪拌混合された後、再び
非磁性スリーブ4上に吸収されて現像に供される。
また、現像剤2が現像ギャップDを通過した後に、現像
剤層に接触するトナー濃度検出部材8によって現像剤2
中のトナー!!度を検出し、検出されたトナー濃度に応
じて外部信号を出力して、図示していない駆動手段によ
ってトナー補給ロール13の回転を制御づる。
次に、検出コイルのインダクタンスの変化を利用したト
ナー濃度検出部材8としては、種々の構造のものが知ら
れているが、例えば、第2図に示す構造のものが提案さ
れている。
同図において、口字形の磁心16aには、−次コイルL
+aと二次コイルL2aが、同様に磁心16bには、−
次コイルLtbと二次コイルL2bが巻き回されて2個
のトランスを構成しCいる。
−次コイルlzlと11bは、発信器17の出力端子(
図示せず)に接続され、二次コイルL2aと121)は
、位相比較器18の信号入力端子(図示せず)に接続さ
れており、また、各トランスの二次側には比較信号検出
コイルLR+とLR2が巻回され、これらは、位相比較
器18の比較信号入力端子に接続されている。位相比較
器18の出力端子(図示せず)は、電位比較器19の入
力端子(図示せず)に接続され、そこで所定のトナー濃
度に対応する基準電圧と比較され、電位差に応じた信号
が出力される。そして電位比較器19は、駆動回路20
を経て負荷(モータ等の駆動源)21に接続される。
上記回路構成によれば、発信器17からの発信出力が各
−次コイルleaおよび1−1bに印加されると、各磁
気回路の結合度に対応した出力信号が二次コイルL2a
およびL21)に誘起される。
ここで、両磁気回路の結合度が等しい場合には、二次コ
イルL2aおよびL211の出力は、逆位相であること
から打消し合って、その差動出力はOとなる。しかして
、両磁気回路の結合度が異なる場合には、二次]イル1
−2aおJ:び1211のどちらか一方の出力が大とな
って、結合度の差に応じ酊差動出力が生じるので、その
差動出力を位相比較器18で基準値と比較し、当該位相
に対応した位相検波出力が出力される。
ずなわち、トナー濃度が設定値と等しい場合には、位相
検波出力がOとなるように[第3図(イ)参照]、基準
電圧を調整しておぎ、[ヘナー濶度が変化し現像剤の透
磁率が変動した114に、この透磁率の変化分に対応し
た位相検波出力が出力されるように[第3図(ロ)参照
]、JればJ:い。
なお、このトナー濃度検出部材8の感度調整機構として
は、例えば、ラフ1〜フエライ1〜等の磁↑11体から
なるねじコアを用い、これを基準磁気回路側に設番ノれ
ばよい。
上述したように、このトナー濃度検出部材によれば、2
つの磁気回路の出力信号を比較してトナー濃度を検出す
るため、温麿および湿亀などの環境条件の変化には実質
的に影響されず、極めて(fi頼性の高いトナー濃度の
検出が可能となる。
上述した如くの検出コイルのインダクタンス変化を利用
してトナー濃度を検出する場合は、出力信号の変動幅(
ノイズ)が大であるとトナー濃度の検出を高精度で行え
なくなる。このため一般には、この変動幅は出来る限り
小さくおさえることが必要である。しかして従来め現像
装置においては、1〜ナ一濶度検出部月8の検出面lよ
、掻き落し磁極S+ a 、Sz bの直上、即ち磁極
のピークの−L方に設置されているため、前述した如く
の不具合が生じる。
そこで、本発明者が検討した結果、検出部材の検出面を
非磁性スリーブの回転方向からみて、掻き落し磁極のピ
ークより手前に設けることにより、検出精度が大幅に向
上することが見出された。
詳述すると、S18極のピーク値よりもS1b楊のピー
ク値を大きくして(第1図参照)その間に検出面を設番
プると、S+841i上では、幅の広い、かつ比較的平
坦な磁気ブラシが形成されるため、現像剤は、検出部ど
安定した状態で接触することになる。即ち現像剤の密度
がほぼ一定の状態で検出が行われるため、出力信号の変
動幅を狭くでき、高精度の検出が可能となる。一方、S
+a極のピーク11tiがS+b極のビーク顧ど同じで
ある時は、両磁極の中間では反発磁界の作用ににり磁力
が略0となり、きめの粗い磁気ブラシとなるため、検出
面と現像剤との接触が不安定どなり、出力信号の変動幅
が大きくなつCしよう。
また、上記実施例では、掻き落し用磁極を2個設けたが
、単一の掻き落し用磁極を設ける場合には、第4図に示
1ように、磁極のピーク値の手前に検出部を設けても、
その位置では磁気ブラシの穂が寝た状態となり、現像剤
は、検出面と安定した状態で接触するため、上述と同様
の効果が得られる。なお、第1図と第4図中の゛破線は
、掻き落し磁極の非磁性スリーブ4上の磁束密度分布を
示す。
具体例 第1図においC1感光体ドラム1どしてSeドラム(外
径120n+mφ2周速150mm/sec )を、非
磁性スリーブ4どしで外径32mmφのRa−フェライ
ト磁石を用いた。また、永久限65に、13いて、N1
極は、800G、S+ 、S2極4;& 、全(650
G(いずれもスリーブ上での値)とし、角度θ1は10
’、磁極開角度θ2.θ3は、各々80″、210°と
した。現像剤2としては、粒径100〜2 ’O0μm
の鉄粉ギヤリア(日本鉄粉製EFV)と粒径5〜20 
u rnのトナー粒子を用いjこ。
そしC、ドクターギレツプ(1および現像ギャップDを
、いずれも4mmに設定し非磁性スリーブ4を20 O
r、p、mで回転させ、現像剤中のトノー濶度の基準値
を5%に設定して連続IQOOO枚のコピーテストを行
った。
ここで、検出部材としては、第2図のものを使用し、出
力信号の中央値を2.5Vに、そして目標変動幅を1V
以下に設定して出)〕信号を測定した結果、出力信号の
変動幅を1V以内に収めることができた。また、比較の
ために第4図に示すような検出部材8を設定した場合は
、出力信号の変動幅は、2Vであった。
発明の効果 以上に述べたように、本発明は、総合して、現像剤中の
1〜ナー81a1宴を粕1αよく検出りることをiil
能とする効果を有す。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る現像装着の一実施例を示?l断
面図、第2図は、1−ノーー澗1q検出部(Aのlil
路構成を示1図、第3図は、第2図の回路出力の波形を
示す−図、第4図(,1、他の実/+角例に係る現Fj
+装置を示す断面図である。 1・・・!1名光体ドラム、2・・・Jl、! IKt
剤、3・・・l(1:像槽、4・・・非磁↑リスリーブ
、7・・・永久限り部材、8・・・1〜ナ一澗度検出部
祠、15・・・スフ1ノーパ部+A 、、特許出願人 日 立 金 属 株式会ネ1 代 理 人 第1図 d / 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁性キャリアとトナー粒子を含む現像剤を保持する非磁
    性回転スリーブと、該非磁性回転スリーブ内に設けられ
    た現像用磁極および該vAmと逆極性の掻き落し用磁極
    を含む複数個の磁極を有する永久磁石部材と、前記現像
    剤を収容する現像槽と、前記非磁性回転スリーブに近接
    して設けられたスフ1ノーパ部材と、前記スクレーパ部
    材に対向して設けられたトナー濃度検出部材とを有する
    現像装置において、前記検出部材の検出面を前記非磁性
    回転スリーブの回転方向からみて前記掻き落し磁極のピ
    ークの手前に設けたことを特徴とする現像装置。
JP7659084A 1984-04-18 1984-04-18 現像装置 Granted JPS60220375A (ja)

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JP7659084A JPS60220375A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 現像装置

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JP7659084A JPS60220375A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 現像装置

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JPS60220375A true JPS60220375A (ja) 1985-11-05
JPH0418306B2 JPH0418306B2 (ja) 1992-03-27

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