JPS60220472A - 矩形のシザリング方式 - Google Patents
矩形のシザリング方式Info
- Publication number
- JPS60220472A JPS60220472A JP59076897A JP7689784A JPS60220472A JP S60220472 A JPS60220472 A JP S60220472A JP 59076897 A JP59076897 A JP 59076897A JP 7689784 A JP7689784 A JP 7689784A JP S60220472 A JPS60220472 A JP S60220472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissoring
- rectangle
- polygon
- vertex
- intersection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、矩形のシザリング(scissoring
)方式の改良に関するものである。
)方式の改良に関するものである。
第1図は本発明が適用されるCADシステムの概要を示
すものである。第1図において、1はCADシステム、
2はデータ格納領域、3はディスプレイをそれぞれ示し
ている。CADシステム1は、会話部や図形作成部、図
形編集部、表示部を有している。図形作成部は1、入力
データから図形データを生成し、これをデータ格納領域
に格納するものである。図形編集部は、作成後の図形デ
ータに対して変更を行うものである。図形データの変更
とは、図形の移動や図形の回転、図形の鏡映、図形のト
リミング、その他を意味している。
すものである。第1図において、1はCADシステム、
2はデータ格納領域、3はディスプレイをそれぞれ示し
ている。CADシステム1は、会話部や図形作成部、図
形編集部、表示部を有している。図形作成部は1、入力
データから図形データを生成し、これをデータ格納領域
に格納するものである。図形編集部は、作成後の図形デ
ータに対して変更を行うものである。図形データの変更
とは、図形の移動や図形の回転、図形の鏡映、図形のト
リミング、その他を意味している。
表示部は、図形データを表示データに変換してディスプ
レイ3に出力するものである。シザリング処理も表示部
で行われる。
レイ3に出力するものである。シザリング処理も表示部
で行われる。
第2図はシザリングを説明する図であって、第2図(イ
)は図形データ作成座標系上の図形を示し、第2図(ロ
)はディスプレイ画面上の図形を示している。第2図に
おいて、四角形P+ Pt Ps Paはディスプレイ
画面DSPに対応するシザリング・ウィンドWを示して
いる。ウィンドWは、図形データ作成座標系の任意の場
所に任意の大きさに設定することが出来る。第2図(イ
)の図形データをそのまへ表示すると、無駄なデータを
表示依頼することになる。例えば、第2図(イ)の左の
円を円として表示すると、実際に見えていないデータを
辰示依Mすることになる。また、ディスプレイ装置の規
制もグ処理は、CADの表示では大切な処理である。
)は図形データ作成座標系上の図形を示し、第2図(ロ
)はディスプレイ画面上の図形を示している。第2図に
おいて、四角形P+ Pt Ps Paはディスプレイ
画面DSPに対応するシザリング・ウィンドWを示して
いる。ウィンドWは、図形データ作成座標系の任意の場
所に任意の大きさに設定することが出来る。第2図(イ
)の図形データをそのまへ表示すると、無駄なデータを
表示依頼することになる。例えば、第2図(イ)の左の
円を円として表示すると、実際に見えていないデータを
辰示依Mすることになる。また、ディスプレイ装置の規
制もグ処理は、CADの表示では大切な処理である。
第3図は従来の矩形のシザリングを説明するための図で
ある。第3図において、R+ 、R1−R3、R4は矩
形を示している。この矩形R+ & R8R4を多角形
としてシザリングを行うとs rlと几を結ぶ線分およ
び几とx2を結ぶ線分しかめることが出来ない。ウィン
ドWと四角形Rs TL2 Rs R4との重複部分を
面塗りするような場合、多角形xIl)、 xl R3
R4をめる必要があるが、従来のシザリング方式では上
記のような多角形をめることが出来ない。
ある。第3図において、R+ 、R1−R3、R4は矩
形を示している。この矩形R+ & R8R4を多角形
としてシザリングを行うとs rlと几を結ぶ線分およ
び几とx2を結ぶ線分しかめることが出来ない。ウィン
ドWと四角形Rs TL2 Rs R4との重複部分を
面塗りするような場合、多角形xIl)、 xl R3
R4をめる必要があるが、従来のシザリング方式では上
記のような多角形をめることが出来ない。
本発明は、上記の考察に基づくものでちって、クザリン
グ・ウィンドと矩形の重なり合った部分の多角形をめ得
るようになった矩形のシザリング方式を提供することを
目的としている。
グ・ウィンドと矩形の重なり合った部分の多角形をめ得
るようになった矩形のシザリング方式を提供することを
目的としている。
そしてそのため本発明の矩形のシザリング方式は、入力
データに基づいて図形データを作成する図形作成部と、
図形データな表示データに変換してディスプレイに出力
する表示部とを具備すると共に、上記表示部がシザリン
グ機能を有するように構成されたCADシステムにおい
て、上記表示部は、矩形を表示しようとする場合、上記
矩形に外接すると共にその上辺、下辺、左辺および右辺
がそれぞれシザリング・ウィンドの対応する辺と平行な
外接四角形を設定し、上記シザリング・ウィンドと上記
外接四角形とが重なり合うときは重なりの結゛果生成さ
れる重複四角形の頂点C1,C2゜CB、 C4をめ、
線分C1\C2と上記矩形の交点を本、・め、交点が1
個のとぎには当該交点をシザリングの結釆生成されるシ
ザリング多角形の頂点とし、交点が2個のときには当該
交点をシザリング多角形の頂点とすると共に頂点C2が
上記矩形の内側にあれば頂点C2もシザリング多角形の
頂点とし、交点が存在しないときには頂点c2が上記矩
形の内側にあれば頂点C1をシザリング多角形の頂点と
し、以下1線分’2 ’8 + ’8 ’4およびC4
ctのそれぞれについて同様な処理を繰り返すことによ
り上記シザリング・ウィンドと矩形との重なり合いで構
成されるシザリング多角形をめ請求められたシザリ/グ
多角形に基づいて表示データを生成するよう構成されて
いることを特徴とするものである。
データに基づいて図形データを作成する図形作成部と、
図形データな表示データに変換してディスプレイに出力
する表示部とを具備すると共に、上記表示部がシザリン
グ機能を有するように構成されたCADシステムにおい
て、上記表示部は、矩形を表示しようとする場合、上記
矩形に外接すると共にその上辺、下辺、左辺および右辺
がそれぞれシザリング・ウィンドの対応する辺と平行な
外接四角形を設定し、上記シザリング・ウィンドと上記
外接四角形とが重なり合うときは重なりの結゛果生成さ
れる重複四角形の頂点C1,C2゜CB、 C4をめ、
線分C1\C2と上記矩形の交点を本、・め、交点が1
個のとぎには当該交点をシザリングの結釆生成されるシ
ザリング多角形の頂点とし、交点が2個のときには当該
交点をシザリング多角形の頂点とすると共に頂点C2が
上記矩形の内側にあれば頂点C2もシザリング多角形の
頂点とし、交点が存在しないときには頂点c2が上記矩
形の内側にあれば頂点C1をシザリング多角形の頂点と
し、以下1線分’2 ’8 + ’8 ’4およびC4
ctのそれぞれについて同様な処理を繰り返すことによ
り上記シザリング・ウィンドと矩形との重なり合いで構
成されるシザリング多角形をめ請求められたシザリ/グ
多角形に基づいて表示データを生成するよう構成されて
いることを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しっ瓦説明する。
第4図は本発明による矩形のシザリング方式を説明する
ための図である。
ための図である。
■ 第4図(イ)に示すように矩形R+ Rx R3R
4を含むウィンドa、α2α3α4を設定する。線分d
t Qtは線分PI pgと平行であり、線分α、αa
n線分Pg P4と平行であり、線分a2α3は線分P
2 Psと平行であり、線分α1α4は線分P、、 P
4と平行である。ウィンドa1α、α、α4がシザリン
グ・ウィンドW内に完全に含まれていれば、シザリング
の必要はない。また、ウィンドa、α、α3 C4が完
全にシザリング・ウィンドWの外側にあれば、この矩形
R+ Rt Rs&は表示する必要がない。
4を含むウィンドa、α2α3α4を設定する。線分d
t Qtは線分PI pgと平行であり、線分α、αa
n線分Pg P4と平行であり、線分a2α3は線分P
2 Psと平行であり、線分α1α4は線分P、、 P
4と平行である。ウィンドa1α、α、α4がシザリン
グ・ウィンドW内に完全に含まれていれば、シザリング
の必要はない。また、ウィンドa、α、α3 C4が完
全にシザリング・ウィンドWの外側にあれば、この矩形
R+ Rt Rs&は表示する必要がない。
■ ■でめたウィンドα1α2α3α4とシザリング・
ウィンドWL7)重なり合った部亦を四角形i’Ic2
r4 c4とする。
ウィンドWL7)重なり合った部亦を四角形i’Ic2
r4 c4とする。
■ 先ず、線分CI CIと矩形R+ Rt Ra R
4との交点をめる。このとき矩形の頂点が線分ClC2
の線分上にあったときは、交点の数を2とする。
4との交点をめる。このとき矩形の頂点が線分ClC2
の線分上にあったときは、交点の数を2とする。
以下、交点の数によって矩形RI R1R4R4とシザ
リング・ウィンドWとの重なり合った多角形の頂点をめ
る。
リング・ウィンドWとの重なり合った多角形の頂点をめ
る。
(a、l 交点が2点の場合
1!”1−+ 02方向への順でめる多角形の頂点(b
) 交点が1点おる場合 (1) 請求まった交点が多角形の頂点(il ctが
矩形& Rt RJ R4の内側にあれば、c2は多角
形の頂点 (C) 交点がない場合 ?lが矩形R,R,几&の内側におれば、c2は多角形
の頂点(この判断は、C!とRa 、R2、Ra瓜との
外積を計算することにより容易に行うことが出来る。) ■ 以下■の処理を線分’! ’3 +’M 4 +’
4 ’Iの順に行えばシザリング・ウィンドWと矩形R
8&R11R4の重なり合った多角形の各頂点をめるこ
とが出来る。また、第4図に示すように、矩形R+ R
a R5Raがシザリング・ウィンドWに対して傾いて
いない場合は、■でめた’I r’2 J’S Te3
がめる多角形の頂点である。
) 交点が1点おる場合 (1) 請求まった交点が多角形の頂点(il ctが
矩形& Rt RJ R4の内側にあれば、c2は多角
形の頂点 (C) 交点がない場合 ?lが矩形R,R,几&の内側におれば、c2は多角形
の頂点(この判断は、C!とRa 、R2、Ra瓜との
外積を計算することにより容易に行うことが出来る。) ■ 以下■の処理を線分’! ’3 +’M 4 +’
4 ’Iの順に行えばシザリング・ウィンドWと矩形R
8&R11R4の重なり合った多角形の各頂点をめるこ
とが出来る。また、第4図に示すように、矩形R+ R
a R5Raがシザリング・ウィンドWに対して傾いて
いない場合は、■でめた’I r’2 J’S Te3
がめる多角形の頂点である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、矩形
とシザリング・ウィンドの重なり部分を効率よくめるこ
とが出来る。
とシザリング・ウィンドの重なり部分を効率よくめるこ
とが出来る。
第1図は本発明が適用されるCADシステムの概要を示
す図、第2図はシザリングを説明する図、第3図は従来
の矩形のシザリングを説明する図、第4図は本発明によ
る矩形のシザリングを説明する図である。 1・・・CADシステム、2・・・データ格納領域、3
・・・ディスプレイ、W・・・シザリング・ウィンド。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 第1霞 プ2図 タ3閏 Y に1 叩4図 (ロ) f4m (イ) (ハ) R1に2
す図、第2図はシザリングを説明する図、第3図は従来
の矩形のシザリングを説明する図、第4図は本発明によ
る矩形のシザリングを説明する図である。 1・・・CADシステム、2・・・データ格納領域、3
・・・ディスプレイ、W・・・シザリング・ウィンド。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 第1霞 プ2図 タ3閏 Y に1 叩4図 (ロ) f4m (イ) (ハ) R1に2
Claims (1)
- 入力データに基づいて図形データを作成する図形作成部
と、図形データを光示データに変換してディスプレイに
出力する弐示部とを具備すると共に、上記光示部がシザ
リング機能を有するように構成されたCADシステムに
おいて、上記光示部は、矩形な衣示しようとする場合、
上記矩形に外接すると共にその上辺、下辺、左辺および
右辺がそれぞれシザリング・ウィンドの対応する辺と平
行な外接四角形を設定し、上記シザリング・ウィンドと
上記外接四角形とが重なり合うときは重なりの結果生成
される重複四角形の頂点(’l 、 C@ 、 C3゜
C4をめ、線分C1\C2と上記矩形の交点をめ交点が
1個のときには当該交点をシザリングの結果生成される
シザリング多角形の頂点とし、交点が2個のときには当
該交点をシザリング多角形の頂点とすると共に頂点c2
が上記矩形の内側にあれば頂点C2もシザリング多角形
の頂点とし、交点が存在しないときには頂点clが上記
矩形の内側にあれば頂点C1をシザリング多角形の頂点
とし、以下、線分c@ cB 、 cB C4およびC
4cHのそれぞれについて同様な処理を繰り返すことに
より上記シザリング・ウィンドと矩形との重なり合いで
構成されるシジリング多角形をめ請求められたシザリン
グ多角形に基づいて光示データを生成するよう構成され
ていることを特徴とする矩形のシザリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076897A JPS60220472A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 矩形のシザリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076897A JPS60220472A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 矩形のシザリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220472A true JPS60220472A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13618440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076897A Pending JPS60220472A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 矩形のシザリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638663U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | ||
| JPS638664U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59076897A patent/JPS60220472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638663U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | ||
| JPS638664U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 |
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