JPS60220770A - カラーサーマルラインプリンタ - Google Patents
カラーサーマルラインプリンタInfo
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- JPS60220770A JPS60220770A JP59077052A JP7705284A JPS60220770A JP S60220770 A JPS60220770 A JP S60220770A JP 59077052 A JP59077052 A JP 59077052A JP 7705284 A JP7705284 A JP 7705284A JP S60220770 A JPS60220770 A JP S60220770A
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- heat
- recording
- color
- heat generating
- distance
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/16—Multicolour arrangements
- B41J35/18—Colour change effected automatically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、感熱式情報記録ha、典型的には、カラー
サーマルプリンタのうち、輻210+jun程度の、幅
の広い帯状体である感熱性インクフィルムに代えて、幅
10〜2”’n 程K O−) 1mの狭イ、 。
サーマルプリンタのうち、輻210+jun程度の、幅
の広い帯状体である感熱性インクフィルムに代えて、幅
10〜2”’n 程K O−) 1mの狭イ、 。
帯状体である感熱性インクリボンを使用可能としたもの
に係わり、とりわけ、感熱性インクリボンの走行に際し
ての位置ずれや該リボンの伸縮に起因する色調の乱れを
解消するための改良に関するものである。
に係わり、とりわけ、感熱性インクリボンの走行に際し
ての位置ずれや該リボンの伸縮に起因する色調の乱れを
解消するための改良に関するものである。
従前、この種のサーマルプリンタでは、厚さ10−30
7LIn、幅2101nm程度(JIS A4版の幅)
の感熱性インクフィルムを使用していたが、このフィル
ムが極薄の割に幅が相当に広いことから、巻取りに際し
て、皺やずれを生じ易く、整然とした一様の巻取りが困
離であった。
7LIn、幅2101nm程度(JIS A4版の幅)
の感熱性インクフィルムを使用していたが、このフィル
ムが極薄の割に幅が相当に広いことから、巻取りに際し
て、皺やずれを生じ易く、整然とした一様の巻取りが困
離であった。
このような難点を解消するものとして、特開昭55−5
5883号には、各別の記録情報信号に応答して各別に
発熱する発熱体群を直線状に配列して、これを該発熱体
群の配列方向に略々直交する方向に走行する記録媒体(
紙)の記録面に臨ませ、該発熱体群と該記録媒体(紙)
との間には、該発熱体群の配列方向に斜交する方向に走
行する、幅の狭い感熱性インクリボンを介在させ、該リ
ボンか該発熱体群の配列方向の全域をカバーするように
した感熱式情報記録装置が開示されている。
5883号には、各別の記録情報信号に応答して各別に
発熱する発熱体群を直線状に配列して、これを該発熱体
群の配列方向に略々直交する方向に走行する記録媒体(
紙)の記録面に臨ませ、該発熱体群と該記録媒体(紙)
との間には、該発熱体群の配列方向に斜交する方向に走
行する、幅の狭い感熱性インクリボンを介在させ、該リ
ボンか該発熱体群の配列方向の全域をカバーするように
した感熱式情報記録装置が開示されている。
そして、上記特開昭55−55883号に開示されてい
る技術をカラーサーマルプリンタに適用することも考え
られる。
る技術をカラーサーマルプリンタに適用することも考え
られる。
すなわち、第1図及び第2図に示されるように、直線状
に配列されて、記録線Rを形成する発熱体群1を有する
発熱ヘッド2の下面には、記録紙3か該記録線に略々直
交する方向に走行可能に支持されていて、該記J紙は適
宜の紙送り手段4にて回転駆動されるフィードローラ5
により巻取られる。
に配列されて、記録線Rを形成する発熱体群1を有する
発熱ヘッド2の下面には、記録紙3か該記録線に略々直
交する方向に走行可能に支持されていて、該記J紙は適
宜の紙送り手段4にて回転駆動されるフィードローラ5
により巻取られる。
発熱ヘッド2の発熱体群lと記録紙3との間には、感熱
性インクリボン6が介在し、該リボンは図示しない適宜
のリボン駆動手段により、駆動されて、記録線ルに対し
て鋭角θにて斜交するリボン走行d、 rに沿って走行
する。
性インクリボン6が介在し、該リボンは図示しない適宜
のリボン駆動手段により、駆動されて、記録線ルに対し
て鋭角θにて斜交するリボン走行d、 rに沿って走行
する。
一方、発熱ヘッド2に内装される発熱体群1に関しては
、例えば、フォトリンクラフイーの技術を用いて、導電
性の薄膜を櫛歯状に形成し、各櫛歯の先端部に発熱体と
しての抵抗体を固着させて、各櫛歯単位に発熱可能とす
る所謂、マルチスタイラスペンが多用されており、発熱
体群1中の、各櫛歯に対応する(二本の櫛歯に対応する
ものもある)各別の発熱体には、各別の記録情報信号S
1か図示しない制御装置等から供給されるものである。
、例えば、フォトリンクラフイーの技術を用いて、導電
性の薄膜を櫛歯状に形成し、各櫛歯の先端部に発熱体と
しての抵抗体を固着させて、各櫛歯単位に発熱可能とす
る所謂、マルチスタイラスペンが多用されており、発熱
体群1中の、各櫛歯に対応する(二本の櫛歯に対応する
ものもある)各別の発熱体には、各別の記録情報信号S
1か図示しない制御装置等から供給されるものである。
そして、第1図の構成の要部を抽出して上面から示す第
2図中に明確に表わされているように、感熱性インクリ
ボン6面上には、該リボンの走行線rに沿って一定距x
I& L @に区切られた他区間Y、M、 Cが順次に
、かつ、繰り返すように配列されており、各別の他区間
Y、M、cは、発熱体群1からの熱に反応して該区間に
固有の色の絵素を記録紙3の記録向上に記録表示(転写
)’aIii1gな状態となる。多くの場合、色区F’
JI Y −M −Cの各々には−それぞれ−イエロー
インク、マゼンタインク及びシアンインクが含浸されて
いる。
2図中に明確に表わされているように、感熱性インクリ
ボン6面上には、該リボンの走行線rに沿って一定距x
I& L @に区切られた他区間Y、M、 Cが順次に
、かつ、繰り返すように配列されており、各別の他区間
Y、M、cは、発熱体群1からの熱に反応して該区間に
固有の色の絵素を記録紙3の記録向上に記録表示(転写
)’aIii1gな状態となる。多くの場合、色区F’
JI Y −M −Cの各々には−それぞれ−イエロー
インク、マゼンタインク及びシアンインクが含浸されて
いる。
記録操作に際しては、感熱性インクリボン6を静止させ
た状態で、記録線比を形成する発熱体群1の各発熱体を
、該発熱体に対して、各別に供給される記録情報信号S
1に応じて各別に発熱させることにより、感熱性インク
リボン6上の各別の他区間に固有の色を、該信号S1に
て特定される、各他区間ごとに異る色の絵素として、記
録紙3の記録面上に転写する。
た状態で、記録線比を形成する発熱体群1の各発熱体を
、該発熱体に対して、各別に供給される記録情報信号S
1に応じて各別に発熱させることにより、感熱性インク
リボン6上の各別の他区間に固有の色を、該信号S1に
て特定される、各他区間ごとに異る色の絵素として、記
録紙3の記録面上に転写する。
例えば、いま、イエローの一つの他区間Yに着目すると
、記録線Rに沿う1回の発熱走査で該区間Y中に含まれ
る該記録線の線分上の位置で記録表示されるべきイエロ
ーの絵素のすべてが該位置に対応する記録紙3上の記録
面に転写される。
、記録線Rに沿う1回の発熱走査で該区間Y中に含まれ
る該記録線の線分上の位置で記録表示されるべきイエロ
ーの絵素のすべてが該位置に対応する記録紙3上の記録
面に転写される。
かくして、記録線比に沿う1回の発熱走査か終了する。
次いで、感熱性インクリボン6をリボン走行線rに沿っ
て、図にて、右方に他区間の距離L′J′、:゛−′f
走行させ刀、・℃の位置に静止さす一1′二))す、。
て、図にて、右方に他区間の距離L′J′、:゛−′f
走行させ刀、・℃の位置に静止さす一1′二))す、。
11、]伏に第2回の発熱走査を行うと1.第1回発熱
足x、+l i・−二て着[−1した・f工a−の他区
間Yの位置に1に、第2回発熱>Jミ査中、該区間χ′
に後続するマご二、!屈9色区間も・1が位置していり
ので、Cの色区間では、マゼンタの絵素が転写される。
足x、+l i・−二て着[−1した・f工a−の他区
間Yの位置に1に、第2回発熱>Jミ査中、該区間χ′
に後続するマご二、!屈9色区間も・1が位置していり
ので、Cの色区間では、マゼンタの絵素が転写される。
続いて、更に、感熱性インノリポン6を右方奢こ他区間
の距離」Jだけ走行させて静止させてから、第3回の発
熱走査を行うと、第1回の発熱走査で着目したイエロー
の他区間Yの位置には、第3回発熱走査中、第2回発熱
走査の対象となっタマセンタの他区間Mに後続するシア
ンの他区間Cか位置しているので、この他区間では、シ
アンの絵素が転写される。
の距離」Jだけ走行させて静止させてから、第3回の発
熱走査を行うと、第1回の発熱走査で着目したイエロー
の他区間Yの位置には、第3回発熱走査中、第2回発熱
走査の対象となっタマセンタの他区間Mに後続するシア
ンの他区間Cか位置しているので、この他区間では、シ
アンの絵素が転写される。
このようにして、1サイクルの発熱走査ニより、記録H
aの全域に対応する記録紙3の記録面には、イエロー、
マゼンタ、シアンの3色を表わす絵素が前述の記録情報
信号S1に応じて特定されるパタンに配列されて転写さ
れ、続いて、記録紙3を1ピツチだけ上方に送って、同
様に■サイクルの発熱走査を行い、かかる発熱走査・ご
−繰り返し行うことにより、記録紙3の記録面上には、
3色の図形が記録表示されるものであa。
aの全域に対応する記録紙3の記録面には、イエロー、
マゼンタ、シアンの3色を表わす絵素が前述の記録情報
信号S1に応じて特定されるパタンに配列されて転写さ
れ、続いて、記録紙3を1ピツチだけ上方に送って、同
様に■サイクルの発熱走査を行い、かかる発熱走査・ご
−繰り返し行うことにより、記録紙3の記録面上には、
3色の図形が記録表示されるものであa。
しかるところ、前掲特開昭55−55883号に開示さ
れている技術をカラーサーマルプリンタに適用しで成る
上記の構成では、感熱性インクリボン6の走行停止に際
しての、停止位置の位置決めには、不可避的に不正確さ
を伴うこと、更には、該リボン6に対して走行時に作用
する張力や周囲温度湿度の変化等に起因して、該リボン
6か伸縮し、結果的に、他区間Y、M、Cの距離りが変
化することから、各発熱走査サイクルごとでの、感熱性
インクリボン6の走行停止に際して、該リボン上の他区
間Y、M、Cの境界線を常に定位置に保つことが困難で
あった。
れている技術をカラーサーマルプリンタに適用しで成る
上記の構成では、感熱性インクリボン6の走行停止に際
しての、停止位置の位置決めには、不可避的に不正確さ
を伴うこと、更には、該リボン6に対して走行時に作用
する張力や周囲温度湿度の変化等に起因して、該リボン
6か伸縮し、結果的に、他区間Y、M、Cの距離りが変
化することから、各発熱走査サイクルごとでの、感熱性
インクリボン6の走行停止に際して、該リボン上の他区
間Y、M、Cの境界線を常に定位置に保つことが困難で
あった。
かかる困難故に、上記の構成では、しばしば他区間の境
界線の静止位置が変動するので、発熱走査に際して、記
録線ルの、特定の色区間内での線分に沿って、該区間に
固有の色の絵素を一転写すべく、供給された記録情報信
号S1に応答して、該区間に隣接する他区間に固有の色
の絵素が転写され、これにより、異る色の絵素が重複し
て記録表示されてしまうという不都合があり、而して、
図形等を鮮明な色調で描けないという欠点かあった。
界線の静止位置が変動するので、発熱走査に際して、記
録線ルの、特定の色区間内での線分に沿って、該区間に
固有の色の絵素を一転写すべく、供給された記録情報信
号S1に応答して、該区間に隣接する他区間に固有の色
の絵素が転写され、これにより、異る色の絵素が重複し
て記録表示されてしまうという不都合があり、而して、
図形等を鮮明な色調で描けないという欠点かあった。
この発明の目的は、上記先行技術に基づ(、感熱性イン
クリボン上の他区間の境界線の位置変動に起因する色調
の不鮮明さの問題点に鑑み、他区間の距離りよりも小な
る距離l単位で、発熱可能な発熱可能領域を記録線に沿
って連続的かつ固定的に複数個設け、さらに、該記録線
に対して斜交して、距離(L−1りづつ間歇的に走行す
る感熱性インクリボン上の色区間内に包含される発熱可
能領域に対してのみ記録情報信号を選択的に分配供給す
る発熱可能領域制御手段を設けることにより、上記欠点
を除去し、他区間の境界線の位置変動にも係わらず、異
る色の絵素の重複記録表示がなく、而して、鮮明な図形
が得られる優れた感熱式情報記録装置を提供せんとする
ものである。
クリボン上の他区間の境界線の位置変動に起因する色調
の不鮮明さの問題点に鑑み、他区間の距離りよりも小な
る距離l単位で、発熱可能な発熱可能領域を記録線に沿
って連続的かつ固定的に複数個設け、さらに、該記録線
に対して斜交して、距離(L−1りづつ間歇的に走行す
る感熱性インクリボン上の色区間内に包含される発熱可
能領域に対してのみ記録情報信号を選択的に分配供給す
る発熱可能領域制御手段を設けることにより、上記欠点
を除去し、他区間の境界線の位置変動にも係わらず、異
る色の絵素の重複記録表示がなく、而して、鮮明な図形
が得られる優れた感熱式情報記録装置を提供せんとする
ものである。
上記目的に沿うこの発明の構成は、第3図に示されるよ
うに、入力信号としての記録情報信号Stを、直線状の
記録線几に配列された発熱ヘッドの発熱体群1の各々に
各別に選択的に供給して、該発熱体群の直下で、該記録
線に対して斜交するリボン走行線rに沿って走行する感
熱性インクリボン6上に配列された距離りの各別の他区
間Y、M、(、’、・・・を選択的に加熱して、各色区
間内に固有の色の絵素を、該リボンの更に直下で、該記
録線に直交する方向に送られる記録紙3の記録面上に記
録表示する感熱式情報的に断続分配して供給することに
より、感熱性インクリボンの他区間の距離りよりも小な
る距離lの発熱可能領域N1、N2、N3、・・・を記
録線上に連続的かつ固定的に複数個形成し記録操作に際
しては、感熱性インクリボン6をリボン駆動手段7にて
、リボン走行線rに沿って、色区間の距離りと発熱可能
領域の距離lとの差の距離(L−t)すなわちΔlだけ
走行させるたびに、発熱可能領域制御手段8は、複数個
の発熱可能領域N1、N2、N3、・・・のうち、色区
間内に包含される位置を占める特定の発熱可能領域に対
してのみ記録情報信号S1を選択的に分配供給し、これ
により、記詠線R上に固定されている、距離lの発熱可
能領域のうちの特定のものを、記録線几に斜交して走行
する感熱性インクリボン6上の、距離りの色名間に包含
させて、その両喘状態のクリアランス領域を形成可能と
することを要旨とするものである。
うに、入力信号としての記録情報信号Stを、直線状の
記録線几に配列された発熱ヘッドの発熱体群1の各々に
各別に選択的に供給して、該発熱体群の直下で、該記録
線に対して斜交するリボン走行線rに沿って走行する感
熱性インクリボン6上に配列された距離りの各別の他区
間Y、M、(、’、・・・を選択的に加熱して、各色区
間内に固有の色の絵素を、該リボンの更に直下で、該記
録線に直交する方向に送られる記録紙3の記録面上に記
録表示する感熱式情報的に断続分配して供給することに
より、感熱性インクリボンの他区間の距離りよりも小な
る距離lの発熱可能領域N1、N2、N3、・・・を記
録線上に連続的かつ固定的に複数個形成し記録操作に際
しては、感熱性インクリボン6をリボン駆動手段7にて
、リボン走行線rに沿って、色区間の距離りと発熱可能
領域の距離lとの差の距離(L−t)すなわちΔlだけ
走行させるたびに、発熱可能領域制御手段8は、複数個
の発熱可能領域N1、N2、N3、・・・のうち、色区
間内に包含される位置を占める特定の発熱可能領域に対
してのみ記録情報信号S1を選択的に分配供給し、これ
により、記詠線R上に固定されている、距離lの発熱可
能領域のうちの特定のものを、記録線几に斜交して走行
する感熱性インクリボン6上の、距離りの色名間に包含
させて、その両喘状態のクリアランス領域を形成可能と
することを要旨とするものである。
続いて、第4図〜第6図に基づいて、この発明の第一の
実施例の構成及び動作を説明すれば以下の通りである。
実施例の構成及び動作を説明すれば以下の通りである。
第3図に示されるように、人力信号としての記録情報信
号Slは、発熱可能領域制御手段8を介して発熱ヘッド
2に内装される発熱体#1の各発熱体に各別に供給され
る。
号Slは、発熱可能領域制御手段8を介して発熱ヘッド
2に内装される発熱体#1の各発熱体に各別に供給され
る。
その他の構成要素は第1図において同一の符号で示され
る構成要素とそれぞれ同一である。
る構成要素とそれぞれ同一である。
ただし、第3図中の、適宜の従来技術によるリボン駆動
手段7に関しては、発熱走査の各走行工程ごとに、−感
熱性インクリボン6を間歇的にステップ走行させる際に
、そのステップ走行距離がΔlである点が第1図のもの
と相違する。
手段7に関しては、発熱走査の各走行工程ごとに、−感
熱性インクリボン6を間歇的にステップ走行させる際に
、そのステップ走行距離がΔlである点が第1図のもの
と相違する。
そして、第4図に示されるように、記録表示を行うに際
しては、発熱可能領域制御手段8は、ここを通過して発
熱体群1の各発熱体に対して各別に供給される記録情報
信号Slを断続分配することにより、その先端が直線状
の記録線凡を形成するように配列された発熱体群1を、
該記録線上の距離lなる線分状の発熱可能領域Nl、べ
2・・・N13に区切って発熱可能に制御する。
しては、発熱可能領域制御手段8は、ここを通過して発
熱体群1の各発熱体に対して各別に供給される記録情報
信号Slを断続分配することにより、その先端が直線状
の記録線凡を形成するように配列された発熱体群1を、
該記録線上の距離lなる線分状の発熱可能領域Nl、べ
2・・・N13に区切って発熱可能に制御する。
すなわち、発熱可能領域Nl、N4、N7、NIO、N
13のように、感熱性インクリボン6上の各色名間Y、
M、Cに包含される発熱可能領域のうちの特定のもの(
図示の例では、発熱可能領域N1、N1o)のみが記録
情報信号S1に応じて発熱状態となったり、非発熱状態
となったりする。
13のように、感熱性インクリボン6上の各色名間Y、
M、Cに包含される発熱可能領域のうちの特定のもの(
図示の例では、発熱可能領域N1、N1o)のみが記録
情報信号S1に応じて発熱状態となったり、非発熱状態
となったりする。
したがって、一つの色区間内に包含された一つの発熱可
能領域か、記録情報信号Slに応じて、発熱する際には
、該発熱可能領域の各端面と該発熱可能領域を包含する
色名間の境界線との開示の例では、領域n1、nl、n
lo、n1o)に関しては、非発熱状態に保たれる。
能領域か、記録情報信号Slに応じて、発熱する際には
、該発熱可能領域の各端面と該発熱可能領域を包含する
色名間の境界線との開示の例では、領域n1、nl、n
lo、n1o)に関しては、非発熱状態に保たれる。
このとき、その他の発熱可能領域、すなわち、色名間の
境界線をまたぐような位置を占める発熱可能領域も当然
に非発熱状態に保たれる。
境界線をまたぐような位置を占める発熱可能領域も当然
に非発熱状態に保たれる。
記録操作に際しては、1回の発熱走査を終了するたびに
、リボン駆動手段7が感熱圧インクリボン6をリボン走
行線rに沿って右方に距離Δtだけ走行させる。
、リボン駆動手段7が感熱圧インクリボン6をリボン走
行線rに沿って右方に距離Δtだけ走行させる。
このようにして、記録線R上に固定的かつ連続的に配列
された距離lの発熱可能領域N1、N2、・・・・・・
に対して、発熱走査のたびに、距離Δlづつ走行する各
色名間と、各発熱可能領域との位置関係を対比して示す
説明図か第5図である。
された距離lの発熱可能領域N1、N2、・・・・・・
に対して、発熱走査のたびに、距離Δlづつ走行する各
色名間と、各発熱可能領域との位置関係を対比して示す
説明図か第5図である。
そして、そのような発熱可能領域を形成するための、発
熱可能領域制御手段8の構成を示すブロック図が第6図
である。
熱可能領域制御手段8の構成を示すブロック図が第6図
である。
同図に示されるように、発熱可能領域制御手段8には、
図示しないパルス分配回路から各走行工程を表わす走行
工程信号T1〜TI5が順次に、かつ、択一的に供給さ
れる走行工程信号共通線L1〜L11+と、色名間の各
色(イエロー、マゼンタ、シアン)に好適な発熱期間、
すなわち、発熱体群1への通電期間を規制する制御パル
スTY、TM、′vcが図示しないパルス発生回路から
供給される制御パルス共通線LY、 LM 、 LCと
が延在している。
図示しないパルス分配回路から各走行工程を表わす走行
工程信号T1〜TI5が順次に、かつ、択一的に供給さ
れる走行工程信号共通線L1〜L11+と、色名間の各
色(イエロー、マゼンタ、シアン)に好適な発熱期間、
すなわち、発熱体群1への通電期間を規制する制御パル
スTY、TM、′vcが図示しないパルス発生回路から
供給される制御パルス共通線LY、 LM 、 LCと
が延在している。
かかる共通線L1〜L15、LY 、LM、 t、cの
各々には、ナントゲートG1−G54の各入力端子が選
択的に接続されており、さらに、それらのナントゲート
の善玉つの出力端子は、それぞれ、ノアゲー) 061
−078の各入力端子に接続され、かくして、三つのナ
ントゲート、例えば、Gl、G2、G3と一つのノアゲ
ート、例えば、G61との組みが発熱可能領域制御論理
回路X、を構成する。
各々には、ナントゲートG1−G54の各入力端子が選
択的に接続されており、さらに、それらのナントゲート
の善玉つの出力端子は、それぞれ、ノアゲー) 061
−078の各入力端子に接続され、かくして、三つのナ
ントゲート、例えば、Gl、G2、G3と一つのノアゲ
ート、例えば、G61との組みが発熱可能領域制御論理
回路X、を構成する。
そして、発熱可能領域制御論理回路X2〜X18も。
同様に、構成される。
発熱可能領域制御論理回路X1〜X1&の各出力端子は
、各発熱制御論理回路Y1〜Yi8を構成する各画つの
ナントゲートの、共通接続された一つの入力端子に接続
され、該四つのナントゲートの各々の他の入力端子は、
記録情報信号S1を記憶するシフトレジスタSRの各段
の出力端子に接続される。
、各発熱制御論理回路Y1〜Yi8を構成する各画つの
ナントゲートの、共通接続された一つの入力端子に接続
され、該四つのナントゲートの各々の他の入力端子は、
記録情報信号S1を記憶するシフトレジスタSRの各段
の出力端子に接続される。
一方、各発熱制御論理回路Y1〜Y18中の四つのナン
トゲートからの四本づつの出力線は、発熱体群1中の隣
接する四づつの発熱体に接続されて、発熱可能領域N1
〜N18を形成する。
トゲートからの四本づつの出力線は、発熱体群1中の隣
接する四づつの発熱体に接続されて、発熱可能領域N1
〜N18を形成する。
そして、これら、距離lの発熱可能領域N、〜N18ご
とに区分された記録線R直下を右方に走行する感熱性イ
ンクリボン6上の各色区間か図式化されて第6図中にも
現われている。
とに区分された記録線R直下を右方に走行する感熱性イ
ンクリボン6上の各色区間か図式化されて第6図中にも
現われている。
このような構成において、発熱走査が開始されると、第
一の走行工程では、先ず、発熱可能領域制御手段8の走
行工程信号共通線L1に走行工程信号T】か供給される
。
一の走行工程では、先ず、発熱可能領域制御手段8の走
行工程信号共通線L1に走行工程信号T】か供給される
。
すると、該共通XM L sにその入力端子の一つが接
続されたナンドケートを含む発熱可能領域制御論理X
1、X 10に刻して出力「1」の機会が与えられる。
続されたナンドケートを含む発熱可能領域制御論理X
1、X 10に刻して出力「1」の機会が与えられる。
そして、−このとき、制御パルス共通線Ly、LM、L
Cには、走行工程信号Tl”−T18に同期して、それ
ぞれ異るパルス継続期間を持つ制御パルス’I’Y 、
TM 、TCが供給されるので、発熱可能領域制御論理
回路XI、XIOからは、それぞれ制御パルスIll
Yと同一波形の発熱制御パルスC1,C1Oか、対応す
る発熱制御論理回路Y1、Yloに供給される。
Cには、走行工程信号Tl”−T18に同期して、それ
ぞれ異るパルス継続期間を持つ制御パルス’I’Y 、
TM 、TCが供給されるので、発熱可能領域制御論理
回路XI、XIOからは、それぞれ制御パルスIll
Yと同一波形の発熱制御パルスC1,C1Oか、対応す
る発熱制御論理回路Y1、Yloに供給される。
この発熱制御パルスC1,Ctoを、共通接続された一
つの入力端子に受けたとき、発熱制御論理回路Y1、Y
lo中の四つのナンドケートには、出力「0」の機会が
与えられ、かくして、発熱可能領域Nl、NIOか指定
される。
つの入力端子に受けたとき、発熱制御論理回路Y1、Y
lo中の四つのナンドケートには、出力「0」の機会が
与えられ、かくして、発熱可能領域Nl、NIOか指定
される。
一方、かかる発熱走査に先がけて、シフトレジスタS
itには、この発熱走査にて、記録されるべき文字、図
形を「1」、「0」の配列で表わして成る記録情報信号
S1が記憶されているので、該信号Slの各ビット、す
なわち、シフトレジスタ5t−tの各段の「1」、「0
」状態に支配されて、発熱制御論理回路Yl、Ylo中
のナントゲート群が開閉して、発熱可能領域Nl、NI
Oに含まれる発熱体群のうち、発熱すべき発熱体群に対
してのみ、制御パルスTYにて規定されるパルス継続期
間を持つ、発熱指令パルス(rQJのパルス)Dl、D
l。
itには、この発熱走査にて、記録されるべき文字、図
形を「1」、「0」の配列で表わして成る記録情報信号
S1が記憶されているので、該信号Slの各ビット、す
なわち、シフトレジスタ5t−tの各段の「1」、「0
」状態に支配されて、発熱制御論理回路Yl、Ylo中
のナントゲート群が開閉して、発熱可能領域Nl、NI
Oに含まれる発熱体群のうち、発熱すべき発熱体群に対
してのみ、制御パルスTYにて規定されるパルス継続期
間を持つ、発熱指令パルス(rQJのパルス)Dl、D
l。
が供給される。
すると、図示しない電源から給電された電位を持ってい
る共通導体Pと、発熱制御論理回路Y1、Ylo中の、
出力「0」のナントゲート群に接続されている導体間に
電流が流れて、両導体間が発熱する。
る共通導体Pと、発熱制御論理回路Y1、Ylo中の、
出力「0」のナントゲート群に接続されている導体間に
電流が流れて、両導体間が発熱する。
かくして、発熱可能領域Nl 、 NIO中において、
記録情報信号Slにより特定される部位の発熱体群が、
制御パルスTYで規定される期間中、発熱し、これによ
り、発熱走査の第一の走行工程゛が完了する。
記録情報信号Slにより特定される部位の発熱体群が、
制御パルスTYで規定される期間中、発熱し、これによ
り、発熱走査の第一の走行工程゛が完了する。
そして、制御パルス’ry、 TM 、 Tcのパルス
継続期間は、それぞれ、イエロー、マゼンタ、シアンの
転写に最適なパルス継続期間を持つ、発熱指令パルスI
JI”−IJ18か得られるように選定されているもの
であるところ、上述、第一の走行工程では、発熱可能領
域N、%NIOか、イエローの色区間内に包含されるよ
うに、予め、発熱性インクリボン6と発熱体群1との相
対位置関係について、初期位置合わせが行われているの
で、上記第一の走行工程では、発熱可能領域Nl、NI
O内の一部が、イエローの転写に最適な期間だけ発熱さ
れてイエローの転写が行われる。
継続期間は、それぞれ、イエロー、マゼンタ、シアンの
転写に最適なパルス継続期間を持つ、発熱指令パルスI
JI”−IJ18か得られるように選定されているもの
であるところ、上述、第一の走行工程では、発熱可能領
域N、%NIOか、イエローの色区間内に包含されるよ
うに、予め、発熱性インクリボン6と発熱体群1との相
対位置関係について、初期位置合わせが行われているの
で、上記第一の走行工程では、発熱可能領域Nl、NI
O内の一部が、イエローの転写に最適な期間だけ発熱さ
れてイエローの転写が行われる。
結局、かかる第一の走行工程での、発熱可能領域N1
s N10と各色区間の相対位置関係は、第5図(5)
に示されるように、発熱可能領域Nl、NIOが色区間
Yに包含され(各発熱可能領域N1%N10の両端と、
隣接の色区間M、cとの境界線との間には、距離2′/
2のクリアランスが非発熱状態に確保される。)、発熱
可能領域N1、N10以外の発熱可能領域に関しては、
第6図の構成から明らかなように、それらに対応する発
熱可能領域制御論理回路X2〜x9、xl、〜Xld中
の、いずれのナンドゲートも、走行工程信号共通線Ll
に接続されていYCいので、第一の走行工程中に限り、
発熱すて、f、シ:IJあり得ない。
s N10と各色区間の相対位置関係は、第5図(5)
に示されるように、発熱可能領域Nl、NIOが色区間
Yに包含され(各発熱可能領域N1%N10の両端と、
隣接の色区間M、cとの境界線との間には、距離2′/
2のクリアランスが非発熱状態に確保される。)、発熱
可能領域N1、N10以外の発熱可能領域に関しては、
第6図の構成から明らかなように、それらに対応する発
熱可能領域制御論理回路X2〜x9、xl、〜Xld中
の、いずれのナンドゲートも、走行工程信号共通線Ll
に接続されていYCいので、第一の走行工程中に限り、
発熱すて、f、シ:IJあり得ない。
さらlこ、第5図fAlに戻って、発熱可能領域N4、
N7、N13 、 N16と各他区間の相対位置関係を
見ると、発熱可能領域N4 、N13は、他区間Mに、
発熱可能領域N7 、N1Gは他区間Cにそれぞれ包含
されているので、第一の走行工程にて、発熱走査を行っ
たとしても、発熱可能領域か他区間の境界線を越えるこ
とに起因する問題点に関する限り、別設の、不都合を生
じないが、記録紙3上に転写される色層の順序を統一す
ることにより、より忠実な色調再現を図る観点から、第
一の走行工程では、該領域N4、N? 、N13 、N
16の発熱を行わないようにしている。
N7、N13 、 N16と各他区間の相対位置関係を
見ると、発熱可能領域N4 、N13は、他区間Mに、
発熱可能領域N7 、N1Gは他区間Cにそれぞれ包含
されているので、第一の走行工程にて、発熱走査を行っ
たとしても、発熱可能領域か他区間の境界線を越えるこ
とに起因する問題点に関する限り、別設の、不都合を生
じないが、記録紙3上に転写される色層の順序を統一す
ることにより、より忠実な色調再現を図る観点から、第
一の走行工程では、該領域N4、N? 、N13 、N
16の発熱を行わないようにしている。
続く第二の走行工程では、第5図(均に示されるように
、感熱性インクリボン6を距離Δlだけ走行させて静止
させてから、イエローの他区間Yに包含される発熱可能
領域N6、N5が記録情報信号Slに応じて発熱する。
、感熱性インクリボン6を距離Δlだけ走行させて静止
させてから、イエローの他区間Yに包含される発熱可能
領域N6、N5が記録情報信号Slに応じて発熱する。
すj、c t=ぢ、第6図の構成において、第二の走行
工程では、第二の走行工程信号・′P2がt行コニ(、
J%信号共通線L2に供給されるので、該信号T2がト
ン:・・ゲートG16、G43に導かれて、発熱可能領
域制御論理回路X6、X15が、それぞれ1足熱制画パ
ルスCI、、C15を出力し、これらに応答して、発熱
制御論理回路Ys、Ytsが、それぞれ、制御パルスl
1lYにて規定されるパルス継続期間の発熱指令パルス
I)6.1)15を発熱体群1に送って、発熱可能領域
N6、N16の一部若しくは全部を発熱させる。
工程では、第二の走行工程信号・′P2がt行コニ(、
J%信号共通線L2に供給されるので、該信号T2がト
ン:・・ゲートG16、G43に導かれて、発熱可能領
域制御論理回路X6、X15が、それぞれ1足熱制画パ
ルスCI、、C15を出力し、これらに応答して、発熱
制御論理回路Ys、Ytsが、それぞれ、制御パルスl
1lYにて規定されるパルス継続期間の発熱指令パルス
I)6.1)15を発熱体群1に送って、発熱可能領域
N6、N16の一部若しくは全部を発熱させる。
そして、この走行工程及び以降の走行工程にても、各他
区間に包含される発熱可能領域のうちのあるもの(この
走行工程では、発熱可能領域N3、N9、N12)につ
いて発熱を行わないのは、前述第一の走行工程において
、そのような操作を行ったのと同じ理由による。
区間に包含される発熱可能領域のうちのあるもの(この
走行工程では、発熱可能領域N3、N9、N12)につ
いて発熱を行わないのは、前述第一の走行工程において
、そのような操作を行ったのと同じ理由による。
続く、第三の走行工程では、第5図(C1に示されるよ
うに、感熱性インクリボン6が距離Δlだけ走行した後
、発熱可能領域N2、Nilが記録情報信号S1に応じ
て発熱する。
うに、感熱性インクリボン6が距離Δlだけ走行した後
、発熱可能領域N2、Nilが記録情報信号S1に応じ
て発熱する。
すなわち、第6図の構成において、第三の走行工程では
、第三の走行工程信号T3が走行工程信号共通線L3に
供給されるので、該信号T3がナンドゲー)G4、G3
.に導かれて、発熱可能領域制御論理回路X2 、Xl
lが、それぞれ、発熱制御パルスC2、C11を出力し
、これらに応答して、発熱制御論理回路Y2、Yllが
、それぞれ、制御パルス′1゛Yにて規定されるパルス
継続期間の発熱指令パルスD2、Dllを発熱体群1に
送って、発熱可能領域N2、Nilの一部若しくは全部
を発熱させる。
、第三の走行工程信号T3が走行工程信号共通線L3に
供給されるので、該信号T3がナンドゲー)G4、G3
.に導かれて、発熱可能領域制御論理回路X2 、Xl
lが、それぞれ、発熱制御パルスC2、C11を出力し
、これらに応答して、発熱制御論理回路Y2、Yllが
、それぞれ、制御パルス′1゛Yにて規定されるパルス
継続期間の発熱指令パルスD2、Dllを発熱体群1に
送って、発熱可能領域N2、Nilの一部若しくは全部
を発熱させる。
続(、第四の走行工程では、第5図(D)に示されるよ
うに、感熱性インクリボン6が距離Δlだけ走行した後
、発熱可能領域Nl、N7、Nl01N15が記録情報
信号S1に応じて発熱する。
うに、感熱性インクリボン6が距離Δlだけ走行した後
、発熱可能領域Nl、N7、Nl01N15が記録情報
信号S1に応じて発熱する。
すなわち、第6図の構成において、第四の走行工程では
、第四の走行工程信号T4か走行工程信号共通線L4に
供給されるので、該信号T4がナントゲートG2、G1
9、G29、G46に導かれて、発熱可能領域制御論理
回路X1、X7、Xlo、xtsが、それぞれ、発熱制
御パルスC1、C7、C10、C15を出力し、これら
に応答して、発熱制御論理回路y、、 YIOが、それ
ぞれ、制御パルスIIN、、にて規定されるパルス継続
期間の発熱指令パルスDI、IJIOを発熱体群1に送
り、一方、発熱制御論理回路Y7、Y15が、それぞれ
、制御パルスTYにて規定されるパルス継続期間の発熱
指令パルスD7、Dloを発熱体群1に送って、発熱可
能領域Nl、 N7 、N1o、 N15(/J一部若
しくは全部を発熱させる。
、第四の走行工程信号T4か走行工程信号共通線L4に
供給されるので、該信号T4がナントゲートG2、G1
9、G29、G46に導かれて、発熱可能領域制御論理
回路X1、X7、Xlo、xtsが、それぞれ、発熱制
御パルスC1、C7、C10、C15を出力し、これら
に応答して、発熱制御論理回路y、、 YIOが、それ
ぞれ、制御パルスIIN、、にて規定されるパルス継続
期間の発熱指令パルスDI、IJIOを発熱体群1に送
り、一方、発熱制御論理回路Y7、Y15が、それぞれ
、制御パルスTYにて規定されるパルス継続期間の発熱
指令パルスD7、Dloを発熱体群1に送って、発熱可
能領域Nl、 N7 、N1o、 N15(/J一部若
しくは全部を発熱させる。
以下同様にして、第五の走行工程では、第五の走行工程
信号T5を受けて、発熱可能領域制御−理回路X3、X
6、X12. X15か発熱制御パルスC3、C6、C
12、C15を出力し、これらに応答して、発熱制御論
理回路¥3、Y12か制御パルスTYにて規定されるパ
ルス継続期間の発熱指令パルス」〕3.1)12を、そ
して、該制御回路Y6、Y15が制υ…パルス′1゛M
にて規定されるパルス継続期間の発熱指令パルスD6.
1J15ヲ、それぞれ、発熱体群1に供給して、発熱可
+f12領域N3、N6、N12、N15の一部若しく
は全部を発熱させる(第5図(E))。
信号T5を受けて、発熱可能領域制御−理回路X3、X
6、X12. X15か発熱制御パルスC3、C6、C
12、C15を出力し、これらに応答して、発熱制御論
理回路¥3、Y12か制御パルスTYにて規定されるパ
ルス継続期間の発熱指令パルス」〕3.1)12を、そ
して、該制御回路Y6、Y15が制υ…パルス′1゛M
にて規定されるパルス継続期間の発熱指令パルスD6.
1J15ヲ、それぞれ、発熱体群1に供給して、発熱可
+f12領域N3、N6、N12、N15の一部若しく
は全部を発熱させる(第5図(E))。
そして、後続の各走行工程を含めて、第6図の構成中、
各走行工程信号T1〜1゛15を受けた発熱可能領域制
御論理回路X、〜X15、各発熱可能領域制御論理回路
X工〜X15が出力する、発熱制御パルスC】〜(、”
15、各発熱制御パルスCt−C+sに応答して、発熱
制御論理回路Y1〜Y15が出力する各発熱指令パルス
D1〜1〕15とそのパルス、継続期間を規定する制御
パルスTySTM、 ’f’c1及び、各発熱指令パル
スDI−D、5によって指定される各発熱可能領域N1
〜N15と各他区間Y、M、Cの対応関係を示す第5図
体)〜(0)を整理して一覧表にまとめると末尾第1表
の通りである。
各走行工程信号T1〜1゛15を受けた発熱可能領域制
御論理回路X、〜X15、各発熱可能領域制御論理回路
X工〜X15が出力する、発熱制御パルスC】〜(、”
15、各発熱制御パルスCt−C+sに応答して、発熱
制御論理回路Y1〜Y15が出力する各発熱指令パルス
D1〜1〕15とそのパルス、継続期間を規定する制御
パルスTySTM、 ’f’c1及び、各発熱指令パル
スDI−D、5によって指定される各発熱可能領域N1
〜N15と各他区間Y、M、Cの対応関係を示す第5図
体)〜(0)を整理して一覧表にまとめると末尾第1表
の通りである。
さらに、第5図tA)〜(0)中の各発熱可能領域につ
いて見れば明らかなように、いずれの発熱領域に関して
も、第一〜策士五の走行工程で形成される1ザイクルの
発熱走査中、各色区曲Y、M、C内に包含されたときに
、イエロー、マゼンタ、シアンがこの順序に従って、各
色につき唯一回だけ転写可能となるものである。
いて見れば明らかなように、いずれの発熱領域に関して
も、第一〜策士五の走行工程で形成される1ザイクルの
発熱走査中、各色区曲Y、M、C内に包含されたときに
、イエロー、マゼンタ、シアンがこの順序に従って、各
色につき唯一回だけ転写可能となるものである。
かくして、1サイクルの発熱走査を終了すれば、記録線
R直下の記録紙3上には、イエロー、マゼンタ、シアン
の各色で表現される文字0図形等が色の本復を伴うこと
なく転写される。
R直下の記録紙3上には、イエロー、マゼンタ、シアン
の各色で表現される文字0図形等が色の本復を伴うこと
なく転写される。
続いて、第7図〜第9図に基づいて、この発明の第二の
実施例の構成及び動作を説明すれば、以下の通りであ−
る。
実施例の構成及び動作を説明すれば、以下の通りであ−
る。
第7図は、第5図に対応する説明図であり、第8図には
、発熱可能領域制御手段8の構成が示されている。
、発熱可能領域制御手段8の構成が示されている。
同図に示されるように、発熱可能領域制御手段8には、
その入力端子に、第一、第四、第七、策士の走行工程信
号1111. T4、lP7、l1lloが供給される
オアゲー) GIOIと、第五、第八、策士−1第十四
の走行工程信号′1゛5、fi18、l1111、T1
4が供給されるオアゲー)G102と、第九、策士二、
策士五、策士パノ走行工程信号1v9、Ill 12、
Ill 、5、T18か供給されるオアゲートGto3
と、一つの入力端子に制御パルス′1゛Yが供給され、
他の−っの入ノJ端子がオアゲートGlo3の出力端子
に接続されたナンドゲ)G104と、一つの入力端子に
制御パルスTMが供給され、他の一つの入力端子がオア
ゲートG102に接続されたナンドゲー)Glosと、
一つの入力端子に制御パルスIl’lcが供給され、他
の一つの入力端子がオアゲー)0103の出力端子に接
続されたナントゲートG106と、さらに、その入力端
子に、ナントゲートG 104、G1061Gtosの
各出力端子が接続されたノアゲー)Gto7とが含まれ
ており、これらのゲート群が制御パルス選択論理回路Z
を形成している。
その入力端子に、第一、第四、第七、策士の走行工程信
号1111. T4、lP7、l1lloが供給される
オアゲー) GIOIと、第五、第八、策士−1第十四
の走行工程信号′1゛5、fi18、l1111、T1
4が供給されるオアゲー)G102と、第九、策士二、
策士五、策士パノ走行工程信号1v9、Ill 12、
Ill 、5、T18か供給されるオアゲートGto3
と、一つの入力端子に制御パルス′1゛Yが供給され、
他の−っの入ノJ端子がオアゲートGlo3の出力端子
に接続されたナンドゲ)G104と、一つの入力端子に
制御パルスTMが供給され、他の一つの入力端子がオア
ゲートG102に接続されたナンドゲー)Glosと、
一つの入力端子に制御パルスIl’lcが供給され、他
の一つの入力端子がオアゲー)0103の出力端子に接
続されたナントゲートG106と、さらに、その入力端
子に、ナントゲートG 104、G1061Gtosの
各出力端子が接続されたノアゲー)Gto7とが含まれ
ており、これらのゲート群が制御パルス選択論理回路Z
を形成している。
一方、ノアゲー)G107の出力端子は、その出力端子
の各々が発熱体群1の各発熱体に接続されたナントゲー
ト群Gの各々の、一つの入力端子に共通接続され、該ナ
ントゲート群の各々の、他の一つの入力端子は、第6図
中のシフトレジスタS1もに相当するシフトレジスタS
Rの各段に接続される。
の各々が発熱体群1の各発熱体に接続されたナントゲー
ト群Gの各々の、一つの入力端子に共通接続され、該ナ
ントゲート群の各々の、他の一つの入力端子は、第6図
中のシフトレジスタS1もに相当するシフトレジスタS
Rの各段に接続される。
そして、第6図と同様に、発熱可能領域と感熱性インク
リボン6上の各他区間か図式化されて、この図にも現わ
れている。
リボン6上の各他区間か図式化されて、この図にも現わ
れている。
このような構成において、発熱走査が開始されると、第
一の走行工程では、先ず、オアゲー)0101の一つの
入力端子に第一の走行工程信号T1が供給されるので、
該ゲートからの「1」に応答して、ナントゲートGIO
4か制御パルスTYをrQJζこ反転して通過させ、こ
れをノアゲー)Gto7に供給する。
一の走行工程では、先ず、オアゲー)0101の一つの
入力端子に第一の走行工程信号T1が供給されるので、
該ゲートからの「1」に応答して、ナントゲートGIO
4か制御パルスTYをrQJζこ反転して通過させ、こ
れをノアゲー)Gto7に供給する。
すると、該ノアゲートG107は、制御パルスTYにて
規定されるパルス、継続期間を持つ発熱制御パルスCを
ナントゲート群Gに供給する。
規定されるパルス、継続期間を持つ発熱制御パルスCを
ナントゲート群Gに供給する。
両者の相対位置関係は第9図(Alに示されるようにな
っている。
っている。
さらに、このときまでに、予め、シフトレジスタs a
の各段に記憶されている「1」、「o」状態の配列、換
言すれば、1サイクルの発熱走査のうちの、第一の走行
工程での発熱走査のための記録情報信号S1のビット配
列を見ると、第9回置から明らかなように、他区間に包
含された発熱可能領域(図示の例では発熱可能領域Nl
、Ns)に対応する発熱体群1に対してその出力端子が
接続されているナントゲート群(ナントゲート群G′の
一部)の入力端子が接続されている各段に限って、該発
熱可能領域N1、N5にて転写を行うための記録データ
DTI、L)T5が記憶されている。
の各段に記憶されている「1」、「o」状態の配列、換
言すれば、1サイクルの発熱走査のうちの、第一の走行
工程での発熱走査のための記録情報信号S1のビット配
列を見ると、第9回置から明らかなように、他区間に包
含された発熱可能領域(図示の例では発熱可能領域Nl
、Ns)に対応する発熱体群1に対してその出力端子が
接続されているナントゲート群(ナントゲート群G′の
一部)の入力端子が接続されている各段に限って、該発
熱可能領域N1、N5にて転写を行うための記録データ
DTI、L)T5が記憶されている。
したがって、該データIJT、、DT5を記憶している
シフトレジスタS)Lの各段に一つの入力端子が接続さ
れたナントゲート群のみか、該データDT、、DT6に
応じて、前述したように、該ゲート群の他の一つの入力
端子に供給されている発熱制御パルスTYの通過を支配
できるので、該ゲート群か出力する発熱指令パルスD′
により、色名間Yに包含されている発熱可能領域1’J
1.N5の一部若しくは全部が記録情報信号Sl中に挿
入されている記録データ1)Tl、1)’I’5に応じ
て、制御パルスTYにて規定されるパルス継続期間だけ
発熱する。
シフトレジスタS)Lの各段に一つの入力端子が接続さ
れたナントゲート群のみか、該データDT、、DT6に
応じて、前述したように、該ゲート群の他の一つの入力
端子に供給されている発熱制御パルスTYの通過を支配
できるので、該ゲート群か出力する発熱指令パルスD′
により、色名間Yに包含されている発熱可能領域1’J
1.N5の一部若しくは全部が記録情報信号Sl中に挿
入されている記録データ1)Tl、1)’I’5に応じ
て、制御パルスTYにて規定されるパルス継続期間だけ
発熱する。
そして、このとき、記録情報信号S1のビット配列上、
記録データ1)T1.1)T、以外のビットはすべて「
0」に保たれているので、発熱中の発熱可能領域Nl、
N5の両端面と色名間の境界線間のクリアランスが発熱
することもないし、色名間外のものは発熱することもな
い。
記録データ1)T1.1)T、以外のビットはすべて「
0」に保たれているので、発熱中の発熱可能領域Nl、
N5の両端面と色名間の境界線間のクリアランスが発熱
することもないし、色名間外のものは発熱することもな
い。
続く、第二の走行工程では、第9図fB)に示されるよ
うに、色名間が距離Δlだけ走行した後、第二の走行工
程の発熱走査のための記録情報信号S1として、すべて
「0」のビットである記録データを挿入したもの、換言
すれば、すべてのビット力「0」である記録情報信号S
lをシフトレジスタSRの各段に対して、記憶させる。
うに、色名間が距離Δlだけ走行した後、第二の走行工
程の発熱走査のための記録情報信号S1として、すべて
「0」のビットである記録データを挿入したもの、換言
すれば、すべてのビット力「0」である記録情報信号S
lをシフトレジスタSRの各段に対して、記憶させる。
さすれば、ナントゲート群Gが発熱体群1に対して、発
熱指令パルスD′を供給することがないので、この走行
工程では、どの色についても転写が行われない。
熱指令パルスD′を供給することがないので、この走行
工程では、どの色についても転写が行われない。
かかる転写休止の走行工程は、第一の実施例の場合と同
様、転写される色層の順序を統一するために必要なもの
である。
様、転写される色層の順序を統一するために必要なもの
である。
付言すれば、転写休止の走行工程では、ノアゲートG
107がゲー)#G’に対して、発熱制御パルスC′を
供給する必要がないので、オアゲートGlol、 G1
02 、Glozのいずれかに対して転写休止に係る走
行工程信号を供給する必要もない。
107がゲー)#G’に対して、発熱制御パルスC′を
供給する必要がないので、オアゲートGlol、 G1
02 、Glozのいずれかに対して転写休止に係る走
行工程信号を供給する必要もない。
続く第三の走行工程でも、第9図fc)に示されるよう
に、色名間か距離Δlだけ走行するのみで、上記第二の
走行工程と同様に転写が行われない。
に、色名間か距離Δlだけ走行するのみで、上記第二の
走行工程と同様に転写が行われない。
続(第四の走行工程では、第9図fl)lに示されるよ
うに、距離Δlだけ走行した後の色名間Yに包含される
発熱可能領域N2、N6に対応するナントゲート群に接
続された、シフトレジスタSRの各段にのみ該領域N2
、N6にて転写を行うべき記録データDIl12. l
) l116が記憶される。
うに、距離Δlだけ走行した後の色名間Yに包含される
発熱可能領域N2、N6に対応するナントゲート群に接
続された、シフトレジスタSRの各段にのみ該領域N2
、N6にて転写を行うべき記録データDIl12. l
) l116が記憶される。
一方、第四の走行工程信号′l゛4をオアゲートG10
1から受けたナンドゲー)Gto4か制御パルスTYを
通過させるので、ノアゲート0107からは、制御パル
ス′rYにて規定されるパルス継続期間を持つ発熱制御
パルスC′がナントゲート群G′に供給され、これによ
り前述したように、記録データDT2、DT6を記憶し
ている、シフトレジスタSRの各段に接続されたナント
ゲート群から、発熱指令パルスDを受けて発熱可能領域
N2、N6が制御パルスTYで規定される期間だけ発熱
する。
1から受けたナンドゲー)Gto4か制御パルスTYを
通過させるので、ノアゲート0107からは、制御パル
ス′rYにて規定されるパルス継続期間を持つ発熱制御
パルスC′がナントゲート群G′に供給され、これによ
り前述したように、記録データDT2、DT6を記憶し
ている、シフトレジスタSRの各段に接続されたナント
ゲート群から、発熱指令パルスDを受けて発熱可能領域
N2、N6が制御パルスTYで規定される期間だけ発熱
する。
以下同様の操作が繰り返し行われて、第一〜第十への走
行工程でもって、1サイクルの発熱走査か完了し、第一
の実施例の場合と同様にすべての発熱可能領域について
、イエロー、マゼンタ、シアンの順序に従って、各色に
つき唯一回の転写が行われることは、第5図に対応する
第7図から明らかである。
行工程でもって、1サイクルの発熱走査か完了し、第一
の実施例の場合と同様にすべての発熱可能領域について
、イエロー、マゼンタ、シアンの順序に従って、各色に
つき唯一回の転写が行われることは、第5図に対応する
第7図から明らかである。
そして、第一、第四、第七、弟子の走行工程(第7図人
)、fl)l、(Gl、(J))では、イエローの色名
間Yが転写の対象になっており、その際、第8図の構l
戊では、オアゲートGto1がrlJを出力し、これを
受けて、ナンドゲー)0104が制砥パ規定され、イエ
ローの転写に最適の値に保たれる。
)、fl)l、(Gl、(J))では、イエローの色名
間Yが転写の対象になっており、その際、第8図の構l
戊では、オアゲートGto1がrlJを出力し、これを
受けて、ナンドゲー)0104が制砥パ規定され、イエ
ローの転写に最適の値に保たれる。
次に、第五、第八、弟子−1第十四の走行工程(第7図
(R1、同、flOl(N))では、マゼンタの色名間
Mが転写の対象になっており、その際、第8図の構成で
は、オアゲー)G102が「1」を出力し、これを受け
て、ナンドゲー)0105が制御TMで規定され、マゼ
ンタの転写に最適の値に保たれる。
(R1、同、flOl(N))では、マゼンタの色名間
Mが転写の対象になっており、その際、第8図の構成で
は、オアゲー)G102が「1」を出力し、これを受け
て、ナンドゲー)0105が制御TMで規定され、マゼ
ンタの転写に最適の値に保たれる。
さらに、第九、第十三、第十三、弟子への走行工程(第
7図fIl、山)、fil、(川)では、シアンの色名
間Cが転写の対象になっており、その際、第8図の構成
では、オアゲー)Gloaが「1」を出力し、これを受
けて、ナンドゲー)Gtosが制御Tcで規定され、シ
アンの転写に最適な値に保たれる。
7図fIl、山)、fil、(川)では、シアンの色名
間Cが転写の対象になっており、その際、第8図の構成
では、オアゲー)Gloaが「1」を出力し、これを受
けて、ナンドゲー)Gtosが制御Tcで規定され、シ
アンの転写に最適な値に保たれる。
立」ヒ第二、第三、第六、第十三、策士六、策士七の走
行工程(第7図(均、+e+、(F)、閏、IP)、(
す)は、転写休止の工程である。
行工程(第7図(均、+e+、(F)、閏、IP)、(
す)は、転写休止の工程である。
なお、色名間の距離りと発熱可能領域の距離lとの比率
に関しては、前記第一の実施例では、3:2に選定され
、上記第二の実施例では、4:3に選定されているが、
これに限られるものではなく、各発熱可能領域について
、各色名間がこれを包含する位置を唯1ロムめうれば足
りるので、1サイクルの発熱走査中の走行工程の数を適
切に変更すれば、上記比率を種々の値に選定可能である
。
に関しては、前記第一の実施例では、3:2に選定され
、上記第二の実施例では、4:3に選定されているが、
これに限られるものではなく、各発熱可能領域について
、各色名間がこれを包含する位置を唯1ロムめうれば足
りるので、1サイクルの発熱走査中の走行工程の数を適
切に変更すれば、上記比率を種々の値に選定可能である
。
以上のように、この発明によれば、感熱性インクリボン
上、距離りづつ区切られた各色名間を、1サイクルの発
熱走査中の各走行工程ごとに、距離Δlづつ間歇的に走
行させて、記録線上に距離りよりも小なる距離Eづつに
区切られて、固定的かつ連続的に配列された複数の発熱
可能領域のうち、各色名間に包含されるような位置を占
めるものを、各走行工程ごとの発熱走査中に、記録情報
信号Slに応じて選択的に発熱させるように構成したこ
とにより、各色名間内に包含された位置で発熱する発熱
可能領域の両端面と、該発熱可能領域を包含する色名間
の、隣接色区間に対する各境界線との間に、非発熱状態
のクリアランスを形成することができるので、感熱性イ
ンクリボンの走行停止時の位置決めの不正確さや、該リ
ボンの伸縮に起因する、色名間境界線の静止位置の変動
があっても、発熱可能領域が隣接色区間内にはみ出して
、不所望の色を転写することがなく、結果的に、文字・
図形等を鮮明な色調で描けるという優れた効果がある。
上、距離りづつ区切られた各色名間を、1サイクルの発
熱走査中の各走行工程ごとに、距離Δlづつ間歇的に走
行させて、記録線上に距離りよりも小なる距離Eづつに
区切られて、固定的かつ連続的に配列された複数の発熱
可能領域のうち、各色名間に包含されるような位置を占
めるものを、各走行工程ごとの発熱走査中に、記録情報
信号Slに応じて選択的に発熱させるように構成したこ
とにより、各色名間内に包含された位置で発熱する発熱
可能領域の両端面と、該発熱可能領域を包含する色名間
の、隣接色区間に対する各境界線との間に、非発熱状態
のクリアランスを形成することができるので、感熱性イ
ンクリボンの走行停止時の位置決めの不正確さや、該リ
ボンの伸縮に起因する、色名間境界線の静止位置の変動
があっても、発熱可能領域が隣接色区間内にはみ出して
、不所望の色を転写することがなく、結果的に、文字・
図形等を鮮明な色調で描けるという優れた効果がある。
N4f表
第1図〜第2図は従来技術に関するものであり、第1図
はその構成を示す斜視説明図、第2図は要部の説明図で
ある。第3図〜第6図は、この発明の第一の実施例に関
するものであり、第3図はその構成を示す斜視説明図、
第4図は要部の説明図、第5図は発熱可能領域と色名間
の、各走行工程ごとの相対位置を示す説明図、第6図は
発熱可能領域制御手段の構成を示す論理回路図である。 第7図〜第9図はこの発明の第二の実施例に関するもの
であり、第7図は第5図に対応する説明図、第8図は発
熱可能領域制御手段の構成を示す論理回路図、第9図は
発熱可能領域制御手段の動作説明図である。 1・・・・・・発熱体群 2・・・・・・発熱ヘッド3
・・・・・・記録媒体(紙) 4・・・・・・紙送り手
段5・・・・・・フィードローラ 6・・・・・・感熱性インクリボン 7・・・・・・リボン駆動手段 8・・・・・・発熱可能領域制御手段 r・・・・・・リボン走行線 几・・・・・・記録線N
1、N2・・・・・・発熱可能領域 特許出願人 エイマー電子株式会社
はその構成を示す斜視説明図、第2図は要部の説明図で
ある。第3図〜第6図は、この発明の第一の実施例に関
するものであり、第3図はその構成を示す斜視説明図、
第4図は要部の説明図、第5図は発熱可能領域と色名間
の、各走行工程ごとの相対位置を示す説明図、第6図は
発熱可能領域制御手段の構成を示す論理回路図である。 第7図〜第9図はこの発明の第二の実施例に関するもの
であり、第7図は第5図に対応する説明図、第8図は発
熱可能領域制御手段の構成を示す論理回路図、第9図は
発熱可能領域制御手段の動作説明図である。 1・・・・・・発熱体群 2・・・・・・発熱ヘッド3
・・・・・・記録媒体(紙) 4・・・・・・紙送り手
段5・・・・・・フィードローラ 6・・・・・・感熱性インクリボン 7・・・・・・リボン駆動手段 8・・・・・・発熱可能領域制御手段 r・・・・・・リボン走行線 几・・・・・・記録線N
1、N2・・・・・・発熱可能領域 特許出願人 エイマー電子株式会社
Claims (1)
- 直線状に配列されて、記録線Rを形成し、各別に供給さ
れる記録情報信号S1に応答して各別に発熱可能な発熱
体群1を有する発熱ヘッド2と、発熱体群1に対向配置
され、記録線Rに対して略々直交する方向に、その記録
面が移動可能に支持された記録媒体3と、該記録媒体と
発熱体群lの間に介在する感熱性インクリボン6と、感
熱性インクリボン6を記録線Hに対して斜交するリボン
走行線rに沿って、走行させるリボン駆動手段7とを含
んで成る感熱式情報記録装置において、上記感熱性イン
クリボン6には、その走行線rに沿う一定距離りに、わ
たって、発熱体群1からの熱に反応して、各別に特定の
色の絵素を記録媒体3の記録面上に記録表示可能とする
複数の色区間y、M、c、・・・が順次に配列され、さ
らに、色区間の距に’& Lよりも小なる距離lの発熱
可能領域Nl、 N2、N3、・・・を記録線に沿って
連続的かつ固定的に複数個形成するように、発熱体群l
に各別に供給されるべき記録情報信号31を特定の発熱
体群に対して選択的に断続分配して供給する発熱可能領
域制御手段8が付設され、前記リボン駆動手段7は、感
熱性インクリボン6を発熱走査が完了するたびに、色区
間の距離りと早−の発熱可能領域の距+1 tとの差の
距離Δlづつ間歇的に走行させ、一方、上記、発熱可能
領域制御手段8は、発熱走査のたびに、複数の発熱筒h
e領域Nl、 N2、N3、・・・のうち、色区間内に
包含されるような位置を占める発熱可能領域に対しての
み記録情報信号S1を選択的に分配供給することを特徴
とする感熱式%式%
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077052A JPS60220770A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | カラーサーマルラインプリンタ |
| US06/675,393 US4586055A (en) | 1984-04-17 | 1984-11-27 | Method and apparatus for printing colored patterns |
| CA000468805A CA1242353A (en) | 1984-04-17 | 1984-11-28 | Method of and apparatus for printing colored patterns |
| AU35972/84A AU566715B2 (en) | 1984-04-17 | 1984-11-28 | Printing coloured patterns by the use of variegated heat-sensitive ink ribbon |
| KR1019840007507A KR870000437B1 (ko) | 1984-04-17 | 1984-11-29 | 감열식 정보 기록 장치 |
| EP84308301A EP0159444A3 (en) | 1984-04-17 | 1984-11-29 | Method of and apparatus for printing colored patterns by the use of variegated, heat-sensitive ink ribbon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077052A JPS60220770A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | カラーサーマルラインプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220770A true JPS60220770A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0423638B2 JPH0423638B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=13623010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077052A Granted JPS60220770A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | カラーサーマルラインプリンタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586055A (ja) |
| EP (1) | EP0159444A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60220770A (ja) |
| KR (1) | KR870000437B1 (ja) |
| AU (1) | AU566715B2 (ja) |
| CA (1) | CA1242353A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4815869A (en) * | 1988-01-26 | 1989-03-28 | John Van Dyck | Method of multicolor printing with matrix printer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4250511A (en) * | 1979-08-16 | 1981-02-10 | Tektronix, Inc. | Thermal transfer color printer |
| JPS5664884A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-02 | Sony Corp | Color hard copying apparatus |
| JPS60116478A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-22 | Eimaa Denshi Kk | カラーサーマルラインプリンタ |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59077052A patent/JPS60220770A/ja active Granted
- 1984-11-27 US US06/675,393 patent/US4586055A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-28 CA CA000468805A patent/CA1242353A/en not_active Expired
- 1984-11-28 AU AU35972/84A patent/AU566715B2/en not_active Ceased
- 1984-11-29 EP EP84308301A patent/EP0159444A3/en not_active Withdrawn
- 1984-11-29 KR KR1019840007507A patent/KR870000437B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4586055A (en) | 1986-04-29 |
| EP0159444A3 (en) | 1987-07-15 |
| KR850007419A (ko) | 1985-12-04 |
| EP0159444A2 (en) | 1985-10-30 |
| CA1242353A (en) | 1988-09-27 |
| AU3597284A (en) | 1985-10-24 |
| AU566715B2 (en) | 1987-10-29 |
| JPH0423638B2 (ja) | 1992-04-22 |
| KR870000437B1 (ko) | 1987-03-10 |
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