JPS60220831A - 露出計 - Google Patents
露出計Info
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- JPS60220831A JPS60220831A JP60031176A JP3117685A JPS60220831A JP S60220831 A JPS60220831 A JP S60220831A JP 60031176 A JP60031176 A JP 60031176A JP 3117685 A JP3117685 A JP 3117685A JP S60220831 A JPS60220831 A JP S60220831A
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- Japan
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Links
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 5
- 108091029480 NONCODE Proteins 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
配策五Δ机肝外吐
本発明は、カメラなどとともに用いられる写真用の露出
計に関する。
計に関する。
従来の技術
従来、フラッシュ光を測定する為に、手動操作に応じて
露出計にコードで接続されたストロボに発光開始信号を
送るとともに測光を開始するコ−ド式測光モードと、ス
トロボの発光開始を検出すると測光を開始するノンコー
ド式測光モードとを有する露出計は知られている。この
ような露出計においては、測光開始によって受光素子の
出力の積分動作を開始し、予め設定された露出時間だけ
積分を行なうように構成されている。
露出計にコードで接続されたストロボに発光開始信号を
送るとともに測光を開始するコ−ド式測光モードと、ス
トロボの発光開始を検出すると測光を開始するノンコー
ド式測光モードとを有する露出計は知られている。この
ような露出計においては、測光開始によって受光素子の
出力の積分動作を開始し、予め設定された露出時間だけ
積分を行なうように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
上述のような露出計において、コード式測光モードを選
択してストロボを接続せずに測光を行なうと、自然光(
定常光)の測定が可能であるけれども、次のような不都
合が生じる。
択してストロボを接続せずに測光を行なうと、自然光(
定常光)の測定が可能であるけれども、次のような不都
合が生じる。
まず、露出時間として長秒時が設定されている場合に、
その設定された露出時間だけ測定を行なうので、時間が
かかる。フラッシュ光を測定する場合にはその強度変化
が急激であるので露出時間通りの測定時間が必要である
のに対し、定常光の強度変化は小さいので、良く知られ
たアペックス演算式 %式% から、演算によって設定された露出時間に対する適正(
絞り)値をめることができるのである。ここで、EV
は測定された露出値、AV は絞り値、TVは設定され
た露出時間値である。すなわち、上述のようなフラッシ
ュ光用の露出計を用いて定常光の測光を行なうと、長い
露出時間が設定された場合に無駄な測定時間を費してし
まうという不都合が生じるのである。そして、特に長い
露出時間が設定されるのは暗い場合であって、測定誤差
が生じやすいので、測定時間が長いということはこの誤
差の影響を大きく受けやすくなるので好ましくない。
その設定された露出時間だけ測定を行なうので、時間が
かかる。フラッシュ光を測定する場合にはその強度変化
が急激であるので露出時間通りの測定時間が必要である
のに対し、定常光の強度変化は小さいので、良く知られ
たアペックス演算式 %式% から、演算によって設定された露出時間に対する適正(
絞り)値をめることができるのである。ここで、EV
は測定された露出値、AV は絞り値、TVは設定され
た露出時間値である。すなわち、上述のようなフラッシ
ュ光用の露出計を用いて定常光の測光を行なうと、長い
露出時間が設定された場合に無駄な測定時間を費してし
まうという不都合が生じるのである。そして、特に長い
露出時間が設定されるのは暗い場合であって、測定誤差
が生じやすいので、測定時間が長いということはこの誤
差の影響を大きく受けやすくなるので好ましくない。
発明の目的
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、定常光もフラッシュ光も正確に測定でき
るとともに、定常光測定時の測定時間の無駄も生じない
露出計を提供することにある。
、その目的は、定常光もフラッシュ光も正確に測定でき
るとともに、定常光測定時の測定時間の無駄も生じない
露出計を提供することにある。
問題点を解決するための構成
上記目的を達成する為に、本発明の露出計においては、
新たにコード式測光モードとは別に定常光測光上−トを
設けるとともに、このモードが設定された場合には、設
定された露出時間にかかわらず予め定められた所定時間
だけ測光積分を行なうようにしたことを特徴とする。す
なわち、本発明は、 受光手段と、 受光手段の出力の変化を検出すると検出信号を出力する
検出手段と、 手動操作に応じて測定開始信号を出力する測定開始信号
出力手段と、 設定された露出時間に応じた露出時間信号を出力する露
出時間設定手段と、 定常光を測定する第1の測定モードと、フラッシュ光を
測定する第2.第3の測定モードとのいずれかを選択的
に設定する測定モード設定手段と、第1もしくは第2の
測定モードが設定されている場合には、測定開始信号に
応じて積分動作を開始するとともに、第3の測定モード
が設定されている場合には、測定開始信号出力後の検出
信号に応じて積分動作を開始し、受光手段の出力に応じ
た積分を行なう積分手段と、 積分手段の積分結果をディジタル信号に変換する変換手
段と、 ディジタル信号及び露出時間信号に応じた表示を行なう
表示手段とを有し、 積分手段は、第1の測定モードが設定されている場合に
は露出時間信号にかかわらず予め定められた所定時間だ
け積分動作を行なうように構成されていることを特徴と
するものである。
新たにコード式測光モードとは別に定常光測光上−トを
設けるとともに、このモードが設定された場合には、設
定された露出時間にかかわらず予め定められた所定時間
だけ測光積分を行なうようにしたことを特徴とする。す
なわち、本発明は、 受光手段と、 受光手段の出力の変化を検出すると検出信号を出力する
検出手段と、 手動操作に応じて測定開始信号を出力する測定開始信号
出力手段と、 設定された露出時間に応じた露出時間信号を出力する露
出時間設定手段と、 定常光を測定する第1の測定モードと、フラッシュ光を
測定する第2.第3の測定モードとのいずれかを選択的
に設定する測定モード設定手段と、第1もしくは第2の
測定モードが設定されている場合には、測定開始信号に
応じて積分動作を開始するとともに、第3の測定モード
が設定されている場合には、測定開始信号出力後の検出
信号に応じて積分動作を開始し、受光手段の出力に応じ
た積分を行なう積分手段と、 積分手段の積分結果をディジタル信号に変換する変換手
段と、 ディジタル信号及び露出時間信号に応じた表示を行なう
表示手段とを有し、 積分手段は、第1の測定モードが設定されている場合に
は露出時間信号にかかわらず予め定められた所定時間だ
け積分動作を行なうように構成されていることを特徴と
するものである。
乍−椎
従って、本発明によれば、第1〜第3の測定モードのい
ずれかを設定することによって、定常光をホII定する
モードか、フラッシュ光を測定するコード式測光モード
か、あるいはフラッシュ光を測定するノンコード式測光
モードかのモードに応じた測定及び演算を行なうことが
できる。すなわち、定常光測定モード設定(第1の測定
モード)かコード式測光モード(第2の測定モード)か
が設定された場合は、手動操作に応じて測光積分動作が
開始され、ノンコード式測光モード(第3の測定モード
)が設定された場合には手動操作による測定開始信号の
出力後の受光手段の出力変化に応じて測光積分動作が開
始されるとともに、定常光測定モードが設定された場合
には、設定された露出時間にかかわらず予め定められた
所定時間だけ積分がなされる。
ずれかを設定することによって、定常光をホII定する
モードか、フラッシュ光を測定するコード式測光モード
か、あるいはフラッシュ光を測定するノンコード式測光
モードかのモードに応じた測定及び演算を行なうことが
できる。すなわち、定常光測定モード設定(第1の測定
モード)かコード式測光モード(第2の測定モード)か
が設定された場合は、手動操作に応じて測光積分動作が
開始され、ノンコード式測光モード(第3の測定モード
)が設定された場合には手動操作による測定開始信号の
出力後の受光手段の出力変化に応じて測光積分動作が開
始されるとともに、定常光測定モードが設定された場合
には、設定された露出時間にかかわらず予め定められた
所定時間だけ積分がなされる。
哀敷舛
以下、図面に基づいて、本発明の実施例を詳述する。
第1図においてはlはCPU(中央処理装置)、2は命
令およびデータの記憶されたROM(リードオンリーメ
モリー)、3はI10ボート(入出力ボート)であり、
これらの各部1,2.3としてはマイクロコンピュータ
が使用される。4は被写体輝度のアペックス値B■を出
力する測光回路で、たとえば第6図に示すような特性の
揃ったダイオードDI、Dtの一方にコンデンサC8を
接続したものが用いられる。5は測光回路4からのアナ
ログ信号をディジタル信号に変換するA−D変換回路で
そのディジタル値は入力ボート3を介してCPUに加え
られる。6は設定ツヤッター速度のアペックス値TVに
対応したディジタル信号と、設定フィルム感度のアペッ
クス値SVに対応したディジタル信号とをそれぞれ入力
ボート3を介してCPUIに出力する設定回路、7は2
進化lO進数の形でI10ボート3から出力される絞り
開放値を表わす信号を7セグメント表示用の信号に変換
するデコーダ、8は絞り開放値をディジタルのセグメン
ト形式で表示するとともに、絞り開放値等が所定範囲を
越える場合、即ちオーバー。
令およびデータの記憶されたROM(リードオンリーメ
モリー)、3はI10ボート(入出力ボート)であり、
これらの各部1,2.3としてはマイクロコンピュータ
が使用される。4は被写体輝度のアペックス値B■を出
力する測光回路で、たとえば第6図に示すような特性の
揃ったダイオードDI、Dtの一方にコンデンサC8を
接続したものが用いられる。5は測光回路4からのアナ
ログ信号をディジタル信号に変換するA−D変換回路で
そのディジタル値は入力ボート3を介してCPUに加え
られる。6は設定ツヤッター速度のアペックス値TVに
対応したディジタル信号と、設定フィルム感度のアペッ
クス値SVに対応したディジタル信号とをそれぞれ入力
ボート3を介してCPUIに出力する設定回路、7は2
進化lO進数の形でI10ボート3から出力される絞り
開放値を表わす信号を7セグメント表示用の信号に変換
するデコーダ、8は絞り開放値をディジタルのセグメン
ト形式で表示するとともに、絞り開放値等が所定範囲を
越える場合、即ちオーバー。
アンダーを表示する表示装置である。
ROM2には第2図に示す命令が記入されており、上記
のマイクロコンピュータはこのROM2の命令により制
御される。さらにこのROM2には第1表ないし第3表
に示すような測光量のアペックス値に対応する値と絞り
開放値やシャッター速度などのデータが書き込まれてい
る。
のマイクロコンピュータはこのROM2の命令により制
御される。さらにこのROM2には第1表ないし第3表
に示すような測光量のアペックス値に対応する値と絞り
開放値やシャッター速度などのデータが書き込まれてい
る。
なお上記各部においてHは当該数が16進数であること
を示す。
を示す。
即ち、たとえば第1表を参照して説明するとAVは絞り
開放値のアペックス値に対応した値であり、F値は絞り
開放値、AVΔdd はROM上で対応する絞り開放値
が記憶されてC)る番地を示す。
開放値のアペックス値に対応した値であり、F値は絞り
開放値、AVΔdd はROM上で対応する絞り開放値
が記憶されてC)る番地を示す。
なおに、は適宜な定数である。即ち、たとえば測光回路
4からの信号でCPUIにおいてAV値「5」が算出さ
れるとROM2のに2+5番地が指定され、その番地に
記憶されたF値5.6が読み出されるようになっている
。
4からの信号でCPUIにおいてAV値「5」が算出さ
れるとROM2のに2+5番地が指定され、その番地に
記憶されたF値5.6が読み出されるようになっている
。
次に、第2図に従って動作を説明する。まず測光回路4
からの被写体輝度のアペックス値BVに対応したアナロ
グ信号をA−D変換器5でディジタル信号に変換したデ
ータをCPUIに入力し、次にそれぞれアペックス値で
表わされた設定シャツタル速度TV及び設定フィルム感
度SVに対応してディジタル信号を入力してCPUI内
のレジスタ等を用いてIO・AV=(BV+5iV−’
l’V)のアペックス演算を行う。次に、算出さ塾たI
O・AVが第3表の表示範囲0≦−1O・AV<140
(00H≦−1O・AV<8Co)内にはいっているか
どうかを判別し、オーバー又はアンダーのときはそれぞ
れ表示装置8によってオーバー表示又はアンダー表示を
行なった後、命令フローが終了する。
からの被写体輝度のアペックス値BVに対応したアナロ
グ信号をA−D変換器5でディジタル信号に変換したデ
ータをCPUIに入力し、次にそれぞれアペックス値で
表わされた設定シャツタル速度TV及び設定フィルム感
度SVに対応してディジタル信号を入力してCPUI内
のレジスタ等を用いてIO・AV=(BV+5iV−’
l’V)のアペックス演算を行う。次に、算出さ塾たI
O・AVが第3表の表示範囲0≦−1O・AV<140
(00H≦−1O・AV<8Co)内にはいっているか
どうかを判別し、オーバー又はアンダーのときはそれぞ
れ表示装置8によってオーバー表示又はアンダー表示を
行なった後、命令フローが終了する。
IO・AVが表示範囲内の場合、1O−AV÷lOの命
令が行なわれる。これにより具体的な命令としてはまず
あるCPUI内のレジスタを00HにしIO・AVとO
AHを比較し、1O−AV>OAHのときはOOoが書
き込まれたレジスタの内容に1を加えてIO・AV−O
AHを実行し、再びIO・AV−0’AHとOAHを比
較し、lO・AV−OAH>OAHのときはOIHが書
き込まれているレジスタの内容に1を加えるという動作
を繰り返すと、I 0−AV −n−(OA、u)<
OAHになったとき、最初に00oを書き込んだレジス
タの内容nがIO・AV÷lOの商となり、10 ”A
V−n・(OAH)が余りとなっている。
令が行なわれる。これにより具体的な命令としてはまず
あるCPUI内のレジスタを00HにしIO・AVとO
AHを比較し、1O−AV>OAHのときはOOoが書
き込まれたレジスタの内容に1を加えてIO・AV−O
AHを実行し、再びIO・AV−0’AHとOAHを比
較し、lO・AV−OAH>OAHのときはOIHが書
き込まれているレジスタの内容に1を加えるという動作
を繰り返すと、I 0−AV −n−(OA、u)<
OAHになったとき、最初に00oを書き込んだレジス
タの内容nがIO・AV÷lOの商となり、10 ”A
V−n・(OAH)が余りとなっている。
即ち、nが絞り開放値のアペックス値の整数部に対応し
た値、l 0−AV−n(OAo)がO,IEV単位の
絞り開放値のアペックス値(10−AV−n(OAo)
=(AV −n)・10 )に対応している。
た値、l 0−AV−n(OAo)がO,IEV単位の
絞り開放値のアペックス値(10−AV−n(OAo)
=(AV −n)・10 )に対応している。
この0.IEV単位の絞り開放値のアペックス値はデコ
ーダ7に加えられる。そしてデコーダ7の出力は表示装
置8に加えられ、O,IEV単位の絞り開放値がディジ
タル的に表示される。なお、上述のようにCPUIから
得られた絞り開放値のアペックス値の小数部分はlO・
(AV−n)の形となっていて、これは0〜9のいずれ
かであり、これを2進数で表わすとBCDコード(2進
化lO進数)と一致しているので、デコーダ7としては
汎用のものをそのまま使用出来る。
ーダ7に加えられる。そしてデコーダ7の出力は表示装
置8に加えられ、O,IEV単位の絞り開放値がディジ
タル的に表示される。なお、上述のようにCPUIから
得られた絞り開放値のアペックス値の小数部分はlO・
(AV−n)の形となっていて、これは0〜9のいずれ
かであり、これを2進数で表わすとBCDコード(2進
化lO進数)と一致しているので、デコーダ7としては
汎用のものをそのまま使用出来る。
次に、nの値が068より大きいか小さいかを判別し、
n< 06 Hのときは、表示装置8で小数点を表示し
て次の命令に移る。またn>06Hのときはそのまま次
の命令に移る。次に、 nの値に定数に、を加えてRO
M2の番地を指定する。
n< 06 Hのときは、表示装置8で小数点を表示し
て次の命令に移る。またn>06Hのときはそのまま次
の命令に移る。次に、 nの値に定数に、を加えてRO
M2の番地を指定する。
ROM2のこの番地には絞り開放値(F値)のBCDコ
ードによるデータが記憶されていて、たとえばn=3の
ときはに、+ 03 Hが指定されてその番地にはAV
=3に対応する絞り開放値2.8のBCDコード“oo
io tooo”が記憶されている。この記憶されてい
るデータをCPUIに読み込む。そしてこのデータは入
出力ボート3からデコーダ7を介して表示装置8に加え
られ、絞り開放値がディジタル表示され、この命令フロ
ーが終了する。
ードによるデータが記憶されていて、たとえばn=3の
ときはに、+ 03 Hが指定されてその番地にはAV
=3に対応する絞り開放値2.8のBCDコード“oo
io tooo”が記憶されている。この記憶されてい
るデータをCPUIに読み込む。そしてこのデータは入
出力ボート3からデコーダ7を介して表示装置8に加え
られ、絞り開放値がディジタル表示され、この命令フロ
ーが終了する。
第3図はこの発明を適用した露出計の外観の斜視図であ
る。10は受光部、IIは測光モード選択装置で、入射
光式により測光する場合はD、反射光式で測光する場合
はB側に指針を切換える。
る。10は受光部、IIは測光モード選択装置で、入射
光式により測光する場合はD、反射光式で測光する場合
はB側に指針を切換える。
12は定常光を測光する場合、表示を絞り開放値で表示
するか、EV値で表示するかを選択する表示モード切換
装置、13は7セグメントの表示体で絞り開放値又はE
V値を表示する表示部、14はo、IEV単位でAV又
はEV値を7セグメントの表示体で表示する表示部、目
5は測光限界を上まわったとき、又は表示限界をオーバ
ーしたとき点灯するオーバー表示装置、16は測光限界
を下まわったとき又は表示限界を下まわったとき点灯す
るアンダー表示装置、17は電源のオンオフと測光開始
信号とを段階的に切り換える2段切換スイッチで、1段
の押し込みで内部回路に給電がなされるとともに、定常
光測光又はストロボとコードで接続される場合、2段目
の押し込みで測光開始の信号を発生する。18は動作モ
ード選択装置で、ダイヤル位置Aを指標の位置に切換え
ると自然光測光モードに、Cを換えるとターミナル24
とストロボをシンクロコードで接続し、スイッチ17の
2段目の押し込みでストロボを発光させて同時に測光を
開始させるコード式測光モードに、Nに切換えると、ス
トロボ光の立上りで測光を開始するノンコード式測光モ
ードに、Mに切換えると時間的に隔って発光するストロ
ボ光の発光量の総和を測光するマルヂ式測光モードとな
る。I9はツヤッター速度設定部材20によって設定さ
れたツヤッター速度を表示する表示部、21は設定シャ
ッター速度が1/250〜1秒の範囲外(i/1000
、l1500.2〜30秒)に設定されたとき、測光開
始前に点灯する誤設定表示装置、22はフィルム感度設
定部材23によって設定されたフィルム感度を表示する
表示部である。
するか、EV値で表示するかを選択する表示モード切換
装置、13は7セグメントの表示体で絞り開放値又はE
V値を表示する表示部、14はo、IEV単位でAV又
はEV値を7セグメントの表示体で表示する表示部、目
5は測光限界を上まわったとき、又は表示限界をオーバ
ーしたとき点灯するオーバー表示装置、16は測光限界
を下まわったとき又は表示限界を下まわったとき点灯す
るアンダー表示装置、17は電源のオンオフと測光開始
信号とを段階的に切り換える2段切換スイッチで、1段
の押し込みで内部回路に給電がなされるとともに、定常
光測光又はストロボとコードで接続される場合、2段目
の押し込みで測光開始の信号を発生する。18は動作モ
ード選択装置で、ダイヤル位置Aを指標の位置に切換え
ると自然光測光モードに、Cを換えるとターミナル24
とストロボをシンクロコードで接続し、スイッチ17の
2段目の押し込みでストロボを発光させて同時に測光を
開始させるコード式測光モードに、Nに切換えると、ス
トロボ光の立上りで測光を開始するノンコード式測光モ
ードに、Mに切換えると時間的に隔って発光するストロ
ボ光の発光量の総和を測光するマルヂ式測光モードとな
る。I9はツヤッター速度設定部材20によって設定さ
れたツヤッター速度を表示する表示部、21は設定シャ
ッター速度が1/250〜1秒の範囲外(i/1000
、l1500.2〜30秒)に設定されたとき、測光開
始前に点灯する誤設定表示装置、22はフィルム感度設
定部材23によって設定されたフィルム感度を表示する
表示部である。
第4図は第3図の露出計に内蔵されたこの発明を適用し
たブロック回路である。第1図と同一のブロックには同
一の符号を付しである。30はストロボ(図示せず)の
発光を受光する受光素子、31はストロボ光の検出回路
でストロボ光の立上りでパルスを出力し、また測光時以
外は端子31a。
たブロック回路である。第1図と同一のブロックには同
一の符号を付しである。30はストロボ(図示せず)の
発光を受光する受光素子、31はストロボ光の検出回路
でストロボ光の立上りでパルスを出力し、また測光時以
外は端子31a。
31b間が導通して受光素子30の出力電流をバイパス
し、測光時には上記端子間が不導通となって受光素子3
0の出力電流を測光回路4に供給する。この測光回路4
はI10ボート3の端子Cからの測光開始信号又は検出
回路31からの信号で測光回路4に設けたコンデンサに
受光素子30の出力電流を積分し、測光動作中は検出回
路31をしゃ断する信号を出力する。そして、マイクロ
コンピュータのI10ボート3の端子すからの信号で測
光を停止すると同時に検出回路31の端子31a −3
1b間を導通状態にする信号を出力し、端子b°の信号
で測光回路中のコンデンサの充電電荷を放電する。A−
D変換回路5は例えばアナログ部だけをマイクロコンピ
ュータに外付として、カウンタ部等のディジタル回路は
CPUI内のレジスタ等を用いることも可能である。3
2は端子Cからの信号をノンクロターミナル(第3図2
4)及びノンクロコードを介して受けて発光するストロ
ボである。33は第3図のシャッター速度設定部材20
によって設定されたシャッター速度のアペックス値TV
に対応したディジタル信号を110ボート3に出力する
TV設定回路、34は第3図のフィルム感度設定部材2
3によって設定されたフィルム感度のアペックス値SV
に対応したディジタル信号を出力するSV設定回路であ
る。35は第3図の測光モード選択装置11、表示モー
ド選択装置】2、動作モード選択装置18の選択したモ
ードに対応したディジタル信号をI10ボート3に出力
するモード設定回路、37は第3図のスイッチ17の2
段目の押し込みで閉成されるスイッチ、81は第3図の
オーバー表示装置15、アンダー表示装置I6、誤設定
表示装置21、及び絞り開放値表示部13の小数点表示
部14の表示回路である。7−1.7−2.7−3はそ
れぞれCPUIから送られる2進化10進数を7セグメ
ント表示管用のコードに変換するデコーダでデコーダ7
−1.7−2.7−3のデコードされた信号は絞り開放
値又はEV値表示部のl折目のセグメント表示部82.
2桁目のセグメント表示部83、AV又はEVの小数点
表示部84に印加される。
し、測光時には上記端子間が不導通となって受光素子3
0の出力電流を測光回路4に供給する。この測光回路4
はI10ボート3の端子Cからの測光開始信号又は検出
回路31からの信号で測光回路4に設けたコンデンサに
受光素子30の出力電流を積分し、測光動作中は検出回
路31をしゃ断する信号を出力する。そして、マイクロ
コンピュータのI10ボート3の端子すからの信号で測
光を停止すると同時に検出回路31の端子31a −3
1b間を導通状態にする信号を出力し、端子b°の信号
で測光回路中のコンデンサの充電電荷を放電する。A−
D変換回路5は例えばアナログ部だけをマイクロコンピ
ュータに外付として、カウンタ部等のディジタル回路は
CPUI内のレジスタ等を用いることも可能である。3
2は端子Cからの信号をノンクロターミナル(第3図2
4)及びノンクロコードを介して受けて発光するストロ
ボである。33は第3図のシャッター速度設定部材20
によって設定されたシャッター速度のアペックス値TV
に対応したディジタル信号を110ボート3に出力する
TV設定回路、34は第3図のフィルム感度設定部材2
3によって設定されたフィルム感度のアペックス値SV
に対応したディジタル信号を出力するSV設定回路であ
る。35は第3図の測光モード選択装置11、表示モー
ド選択装置】2、動作モード選択装置18の選択したモ
ードに対応したディジタル信号をI10ボート3に出力
するモード設定回路、37は第3図のスイッチ17の2
段目の押し込みで閉成されるスイッチ、81は第3図の
オーバー表示装置15、アンダー表示装置I6、誤設定
表示装置21、及び絞り開放値表示部13の小数点表示
部14の表示回路である。7−1.7−2.7−3はそ
れぞれCPUIから送られる2進化10進数を7セグメ
ント表示管用のコードに変換するデコーダでデコーダ7
−1.7−2.7−3のデコードされた信号は絞り開放
値又はEV値表示部のl折目のセグメント表示部82.
2桁目のセグメント表示部83、AV又はEVの小数点
表示部84に印加される。
ROM2には第5−1.5−2図に示すフローチャート
が記憶されている。またROM2には第1表ないし第3
表に示すF値、1O−8V値、TVt値を記憶している
。第1表は前述したとおり、AV値に対する絞り開放値
であり、また、第2表は設定フィルム感度のアペックス
値Sv設定回路34からの信号SVXに対応する値に、
+5VX(K1:定数)をROM 2の番地とし、その
番地にデータ1O−8Vの値を記憶しといることを示す
。通常フィルム感度はl/3EV単位になっているがこ
こでは、2.0,2.3,2.7,3□0.3.3,3
.7・・・・・・というように近似している。第3表の
TIMEの欄は設定されたシャッター速度となっている
。TVXは第4図のシャッター速度TV設定回路33の
出力信号に対応する。
が記憶されている。またROM2には第1表ないし第3
表に示すF値、1O−8V値、TVt値を記憶している
。第1表は前述したとおり、AV値に対する絞り開放値
であり、また、第2表は設定フィルム感度のアペックス
値Sv設定回路34からの信号SVXに対応する値に、
+5VX(K1:定数)をROM 2の番地とし、その
番地にデータ1O−8Vの値を記憶しといることを示す
。通常フィルム感度はl/3EV単位になっているがこ
こでは、2.0,2.3,2.7,3□0.3.3,3
.7・・・・・・というように近似している。第3表の
TIMEの欄は設定されたシャッター速度となっている
。TVXは第4図のシャッター速度TV設定回路33の
出力信号に対応する。
1゛Iは第4図の測光回路4の積分時間に対応した信号
の値を示し、2°: 2’: 2″・・・・、28とな
っている。TIAdd はROM2の番地を示し、TV
xの値に定数に3を加えた値であり、この値で示される
番地にTIが記憶されているこ七を示す。
の値を示し、2°: 2’: 2″・・・・、28とな
っている。TIAdd はROM2の番地を示し、TV
xの値に定数に3を加えた値であり、この値で示される
番地にTIが記憶されているこ七を示す。
尚ここではシャッター速度を1/250〜1秒の間にと
っである。TVIはアペックス演算を行うための値で、
この実施例ではシャッター速度を1/1000〜30秒
としているのでTVが負になる値があるのでTVI=I
O・(10−TV)としてすべて正になるようにしであ
る。TVIAddは−TVXに定数に4を加えるとTV
Iが記憶されている番地になっている。
っである。TVIはアペックス演算を行うための値で、
この実施例ではシャッター速度を1/1000〜30秒
としているのでTVが負になる値があるのでTVI=I
O・(10−TV)としてすべて正になるようにしであ
る。TVIAddは−TVXに定数に4を加えるとTV
Iが記憶されている番地になっている。
以下、第5図のフローチャートに従って第4図の回路動
作を説明する。第3図のスイッチ17が1段押し込まれ
図示しないスイッチがONとなると第4図の回路に給電
がなされて、命令の実行が開始される。まず#lでモー
ド判別が行なわれAモードと他の動作モードとに分かれ
る。自然光測光モード(Aモード)の場合、#6で積分
時間(測光時間)としてI/250秒に対応した信号が
CPUI内のレジスタに設定され#7の命令に移る。
作を説明する。第3図のスイッチ17が1段押し込まれ
図示しないスイッチがONとなると第4図の回路に給電
がなされて、命令の実行が開始される。まず#lでモー
ド判別が行なわれAモードと他の動作モードとに分かれ
る。自然光測光モード(Aモード)の場合、#6で積分
時間(測光時間)としてI/250秒に対応した信号が
CPUI内のレジスタに設定され#7の命令に移る。
またスイッチ18がN、M或いはCモートのいずれかに
設定されているときは#2でTVXを人力して#3で設
定シャッター速度を判別しo < ’[’ VX〈8に
なっていないときは、#4で誤設定表示装置を点灯させ
てスタートにもどる。O<TVXS8のときは、#5で
設定ツヤッター速度信号TvXの値に定数に3を加えた
値でROM2の番地TV を指定し、その番地に記憶された2 に対応した信号を
CPUI内のレジスタに設定して#7の命令にうつる。
設定されているときは#2でTVXを人力して#3で設
定シャッター速度を判別しo < ’[’ VX〈8に
なっていないときは、#4で誤設定表示装置を点灯させ
てスタートにもどる。O<TVXS8のときは、#5で
設定ツヤッター速度信号TvXの値に定数に3を加えた
値でROM2の番地TV を指定し、その番地に記憶された2 に対応した信号を
CPUI内のレジスタに設定して#7の命令にうつる。
#7の命令で再び動作モードを判別し、N、Mモードの
ときは#8でストロボ光の立上りを待ち、ストロボ光の
立上りで検出回路3Iがパルスを出力すると#IIの命
令に移る。またA、Cモードのときは、#9でスイッチ
37の閉成を待ち、スイッチ37が閉成されるとd端子
が“1″とされ、#lOでC端子が“ビとされて測光回
路4が測光を開始する。またCモードのときはストロボ
の発光を開始させて#llの命令へ移る。
ときは#8でストロボ光の立上りを待ち、ストロボ光の
立上りで検出回路3Iがパルスを出力すると#IIの命
令に移る。またA、Cモードのときは、#9でスイッチ
37の閉成を待ち、スイッチ37が閉成されるとd端子
が“1″とされ、#lOでC端子が“ビとされて測光回
路4が測光を開始する。またCモードのときはストロボ
の発光を開始させて#llの命令へ移る。
#11ではCPUIで測光回路4中のコンデンサへの充
電時間をカウントし、カウントが終了すると#12で終
了信号がCPUIからb端子に送られて、b端子を“1
”にして測光回路4を停止し、この測光回路中のコンデ
ンサへの充電を停止させる。ここで時間カウントの方法
としては、あるレジスタに定数を設定し、このレジスタ
から1をひいてレジスタが0かどうかを判別し、0でな
い場合は再びレジスタから1をひくという動作をくりか
えし、レジスタの内容が0になると命令#5又は#6で
設定されたレジスタの内容から1をひき、レジスタの内
容が0でないときは再び定数をレジスタに設定してlを
ひく動作をくりかえすものがある。
電時間をカウントし、カウントが終了すると#12で終
了信号がCPUIからb端子に送られて、b端子を“1
”にして測光回路4を停止し、この測光回路中のコンデ
ンサへの充電を停止させる。ここで時間カウントの方法
としては、あるレジスタに定数を設定し、このレジスタ
から1をひいてレジスタが0かどうかを判別し、0でな
い場合は再びレジスタから1をひくという動作をくりか
えし、レジスタの内容が0になると命令#5又は#6で
設定されたレジスタの内容から1をひき、レジスタの内
容が0でないときは再び定数をレジスタに設定してlを
ひく動作をくりかえすものがある。
前記充電時間の終了信号により測光回路4からコンデン
サの充電値、即ち測光量のアペックス値のアナログ信値
がA−D変換回路5に印加され、このアナログ値がディ
ジタル値に変換される。このA−D変換回路5からの出
力ディジタル値は#13でCPU1に加えられる。なお
このディジタル値は10・(B V −T V+α)と
なるようにA−り変換回路5の定数を選んである。ここ
でαはレジスタの内容が負にならないように選んである
。
サの充電値、即ち測光量のアペックス値のアナログ信値
がA−D変換回路5に印加され、このアナログ値がディ
ジタル値に変換される。このA−D変換回路5からの出
力ディジタル値は#13でCPU1に加えられる。なお
このディジタル値は10・(B V −T V+α)と
なるようにA−り変換回路5の定数を選んである。ここ
でαはレジスタの内容が負にならないように選んである
。
また10倍するのは0.IEV単位で表示するので、0
、IEVの桁を整数にするためである。なおcput内
のレジスタをA−D変換用のカウンタとして用いてその
レジスタの値が測光回路の出力をディジタル値に直した
ものにすることも可能である。
、IEVの桁を整数にするためである。なおcput内
のレジスタをA−D変換用のカウンタとして用いてその
レジスタの値が測光回路の出力をディジタル値に直した
ものにすることも可能である。
上記A−D変換回路5の出力ディジタル値がCPUIに
読み込まれると#14でb′端子が“ビにされ、この信
号により、測光回路4のコンデンサの充電電荷を放電す
る。一方、#15ではCPU1においてA−D変換回路
5から加えられた測光量のアペックス値lO・(B V
−T V+α)の値が上、下の限界値をこえているか
どうかを判別し、上限をオーバーしている場合は#16
に進み、表示回路81によってオーバー表示をした後命
令が終了する。測光値(アペックス値)が下限以下、即
ちアンダーの場合は、#17でモード判別を行ない、N
、M、Cモードのときは#20にすすんで表示回路81
によってアンダー表示を行ない命令が終了する。Aモー
ドのときは#18に進んで#6の命令でセットされたT
V’ −10・(lO−TV)か#19の命令でセット
されたTV’ かを判別し’rv’=oのときは#20
に進んでアンダー表示の後命令が終了し、i”V’−8
のときは#19に進んでTV’ −0に対応する積分時
間をセットした後#10の命令にもどり前述の測光動作
を行う。
読み込まれると#14でb′端子が“ビにされ、この信
号により、測光回路4のコンデンサの充電電荷を放電す
る。一方、#15ではCPU1においてA−D変換回路
5から加えられた測光量のアペックス値lO・(B V
−T V+α)の値が上、下の限界値をこえているか
どうかを判別し、上限をオーバーしている場合は#16
に進み、表示回路81によってオーバー表示をした後命
令が終了する。測光値(アペックス値)が下限以下、即
ちアンダーの場合は、#17でモード判別を行ない、N
、M、Cモードのときは#20にすすんで表示回路81
によってアンダー表示を行ない命令が終了する。Aモー
ドのときは#18に進んで#6の命令でセットされたT
V’ −10・(lO−TV)か#19の命令でセット
されたTV’ かを判別し’rv’=oのときは#20
に進んでアンダー表示の後命令が終了し、i”V’−8
のときは#19に進んでTV’ −0に対応する積分時
間をセットした後#10の命令にもどり前述の測光動作
を行う。
#15の命令で測光値10・(BV−TV+α)が上、
下の限界の範囲内の場合には次に#21でフィルム感度
設定器34から設定値SVXをCP[Jlに入力してこ
のSVXに定数に、を加えた値でROM 2の番地を指
定してIO・SVに対応したデータを読み出す。そして
#22でこのデータと前記の測光値からI O・(BV
+5V−TV+α)=lO・(AV+α)の演算をCP
UI内のレジスタにて行ない、次に#23で測光モード
を判別し、Dモードのときは、#24で10・(AV十
α−3)の演算を行なって#25の命令へ、Bモードの
ときはそのまま#25の命令へ移る。これは、入射光測
光は反射光測光に比較して被写体の反射率の影響を受け
ないので同一照度での測光値が3EV値大きくなるから
である。
下の限界の範囲内の場合には次に#21でフィルム感度
設定器34から設定値SVXをCP[Jlに入力してこ
のSVXに定数に、を加えた値でROM 2の番地を指
定してIO・SVに対応したデータを読み出す。そして
#22でこのデータと前記の測光値からI O・(BV
+5V−TV+α)=lO・(AV+α)の演算をCP
UI内のレジスタにて行ない、次に#23で測光モード
を判別し、Dモードのときは、#24で10・(AV十
α−3)の演算を行なって#25の命令へ、Bモードの
ときはそのまま#25の命令へ移る。これは、入射光測
光は反射光測光に比較して被写体の反射率の影響を受け
ないので同一照度での測光値が3EV値大きくなるから
である。
第5−2図の#25の命令で動作モードを判別し、Aモ
ードの場合は#26の命令に移り、設定TV’ を判別
しTV’ ±8のときは#27でl0I(AV+α+T
V’)=10 ・(EV+α)の演算を行なった後#2
8の命令へ移り、TV’ −0のときはlO・(AV+
α)=lO・(EV+α)なのでそのまま#28の命令
へ移る。#28ではIO・(EV+α)が表示限界内か
どうかを判別してオーバー及びアンダーのときは#29
もしくは#30で表示回路81により対応する表示を行
った後命令を終了する。表示限界内の場合は#31で表
示モードを判別する。EV値表示の場合は#32で10
・(EV+α)−10・αの演算を行ない次に#33で
lO・EV÷IOの演算を行なう。この演算結果のうち
、余りを示すデータは#34でデコーダ7−3を介して
表示装置84に加えられる。そしてこの表示装置でEV
値をディジタル表示する。一方#35では上記演算結果
のうちのEV値の商をIO進補正をして#36でデコー
ダ7−1,7−2を介して表示回路82.83に加えて
、ここでEV値を2桁のディジタル値として、セグメン
ト表示をする。この動作は第1図の回路の説明で詳述さ
れている。次に#37でスイッチ37が閉成されている
かどうかを判別し、スイッチ37が閉成されている場合
はスタートにもどり、閉成されていない場合は命令が終
了する。
ードの場合は#26の命令に移り、設定TV’ を判別
しTV’ ±8のときは#27でl0I(AV+α+T
V’)=10 ・(EV+α)の演算を行なった後#2
8の命令へ移り、TV’ −0のときはlO・(AV+
α)=lO・(EV+α)なのでそのまま#28の命令
へ移る。#28ではIO・(EV+α)が表示限界内か
どうかを判別してオーバー及びアンダーのときは#29
もしくは#30で表示回路81により対応する表示を行
った後命令を終了する。表示限界内の場合は#31で表
示モードを判別する。EV値表示の場合は#32で10
・(EV+α)−10・αの演算を行ない次に#33で
lO・EV÷IOの演算を行なう。この演算結果のうち
、余りを示すデータは#34でデコーダ7−3を介して
表示装置84に加えられる。そしてこの表示装置でEV
値をディジタル表示する。一方#35では上記演算結果
のうちのEV値の商をIO進補正をして#36でデコー
ダ7−1,7−2を介して表示回路82.83に加えて
、ここでEV値を2桁のディジタル値として、セグメン
ト表示をする。この動作は第1図の回路の説明で詳述さ
れている。次に#37でスイッチ37が閉成されている
かどうかを判別し、スイッチ37が閉成されている場合
はスタートにもどり、閉成されていない場合は命令が終
了する。
#3IでF位表示モードと判定された場合は、#38に
すすんで設定ツヤツタ−速度のアペックス値T V ノ
’I’ V Xが設定器33からCPUIに入力され定
数に4をAVXに加えた値でROM2の番地を指定し、
#39でその番地に記憶されたTVl=IO・(10−
TV)に対応したデータを読み込みlO・(EV+TV
I+α)−10・(EV−TV+ 10+α)=IO・
(AV+IO+α)の演算を行なう。そしてさらに#4
0でIO・(AV+10+α)−100=Io・(AV
+α)の演算を行なって#41の命令へ移る。
すすんで設定ツヤツタ−速度のアペックス値T V ノ
’I’ V Xが設定器33からCPUIに入力され定
数に4をAVXに加えた値でROM2の番地を指定し、
#39でその番地に記憶されたTVl=IO・(10−
TV)に対応したデータを読み込みlO・(EV+TV
I+α)−10・(EV−TV+ 10+α)=IO・
(AV+IO+α)の演算を行なう。そしてさらに#4
0でIO・(AV+10+α)−100=Io・(AV
+α)の演算を行なって#41の命令へ移る。
#25の命令で、N、Cモードのときは#25からその
まま#4Iの命令へ、Mモードのときは#54のステッ
プで特願昭53−13287号に示された演算を行なっ
て、それまでの測光量の総和に対応したIO・(AV+
α)を算出した後#41の命令へ移る。
まま#4Iの命令へ、Mモードのときは#54のステッ
プで特願昭53−13287号に示された演算を行なっ
て、それまでの測光量の総和に対応したIO・(AV+
α)を算出した後#41の命令へ移る。
次に#41の命令で上記の演算結果IO・(AV十α)
、即ち絞り開放値(F値)もしくはAV値が表示限界内
かどうかを判別し上限オーバーのときは#42で表示回
路81でオーバー表示をし、アンダー即ち下限以下のと
きは#43で動作モードを判別してA、N、Cモードの
ときは#44でアンダー表示を行って命令のフローを終
了する。
、即ち絞り開放値(F値)もしくはAV値が表示限界内
かどうかを判別し上限オーバーのときは#42で表示回
路81でオーバー表示をし、アンダー即ち下限以下のと
きは#43で動作モードを判別してA、N、Cモードの
ときは#44でアンダー表示を行って命令のフローを終
了する。
Mモードのときは#45でアンダー表示を行った後スタ
ートへもどる。演算結果が表示限界内であれば#46の
命令でIO・(AV+α)−■0α=lO・AVの演算
を行う。以下#47〜#52の命令で第1図の動作説明
で詳述した絞り開放値の表示を表示回路82,83.8
4によって行う。
ートへもどる。演算結果が表示限界内であれば#46の
命令でIO・(AV+α)−■0α=lO・AVの演算
を行う。以下#47〜#52の命令で第1図の動作説明
で詳述した絞り開放値の表示を表示回路82,83.8
4によって行う。
表示が終了すると#53の命令で動作モードを判別し、
Mモードのときはスタートへもどり、N。
Mモードのときはスタートへもどり、N。
Cモードのときは命令のフローが終了し、Aモードのと
きは#37の命令へ移りスイッチ37が閉成されている
かどうかを判別し、スイッチ37が閉成されているとき
はスタートへもどり、開放されているときは命令のフロ
ーが終了する。
きは#37の命令へ移りスイッチ37が閉成されている
かどうかを判別し、スイッチ37が閉成されているとき
はスタートへもどり、開放されているときは命令のフロ
ーが終了する。
第 1 表
第2表
第3表
発明の効果
以上詳述したように1本発明にかかる露出計は、受光手
段と、 受光手段の出力の変化を検出すると検出信号を出力する
検出手段と、 手動操作に応じて測定開始信号を出力する測定開始信号
出力手段と、 設定された露出時間に応じた露出時間信号を出力する露
出時間設定手段と、 定常光を測定する第1の測定モードと、フラッシュ光を
測定する第2.第3の測定モードとのいずれかを選択的
に設定する測定モード設定手段と、第1もしくは第2の
測定モードが設定されている場合には、測定開始信号に
応じて積分動作を開始するとともに、第3の測定モード
が設定されている場合には、測定開始信号出力後の検出
信号に応じて積分動作を開始し、受光手段の出力に応じ
た積分を行なう積分手段と、 積分手段の積分結果をディジタル信号に変換する変換手
段と、 ディジタル信号及び露出時間信号に応じた表示を行なう
表示手段とを有し、 積分手段は、第1の測定モードが設定されている場合に
は露出時間信号にかかわらず予め定められた所定時間だ
け積分動作を行なうように構成されていることを特徴と
するものであり、このように構成することによって、定
常光測定モード、フラッシュ光測定のコード式測光モー
ド/ノンコード式測光モードの3つのモードを1つの露
出計で行なうことができ、各モードに応じた演算を行な
うことができるので、フラッシュ光の測定も定常光の測
定も適切に行なうことができる。特に、定常光測定モー
ドでは設定された露出時間にかかわらず積分時間を一定
にするので長い露出時間が設定されても測光時間を長く
する必要はないので、測定が容易である。
段と、 受光手段の出力の変化を検出すると検出信号を出力する
検出手段と、 手動操作に応じて測定開始信号を出力する測定開始信号
出力手段と、 設定された露出時間に応じた露出時間信号を出力する露
出時間設定手段と、 定常光を測定する第1の測定モードと、フラッシュ光を
測定する第2.第3の測定モードとのいずれかを選択的
に設定する測定モード設定手段と、第1もしくは第2の
測定モードが設定されている場合には、測定開始信号に
応じて積分動作を開始するとともに、第3の測定モード
が設定されている場合には、測定開始信号出力後の検出
信号に応じて積分動作を開始し、受光手段の出力に応じ
た積分を行なう積分手段と、 積分手段の積分結果をディジタル信号に変換する変換手
段と、 ディジタル信号及び露出時間信号に応じた表示を行なう
表示手段とを有し、 積分手段は、第1の測定モードが設定されている場合に
は露出時間信号にかかわらず予め定められた所定時間だ
け積分動作を行なうように構成されていることを特徴と
するものであり、このように構成することによって、定
常光測定モード、フラッシュ光測定のコード式測光モー
ド/ノンコード式測光モードの3つのモードを1つの露
出計で行なうことができ、各モードに応じた演算を行な
うことができるので、フラッシュ光の測定も定常光の測
定も適切に行なうことができる。特に、定常光測定モー
ドでは設定された露出時間にかかわらず積分時間を一定
にするので長い露出時間が設定されても測光時間を長く
する必要はないので、測定が容易である。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック回路図、第
2図は第1図の実施例に用いられる制御フローチャート
、第3図は第1図の実施例を適用した露出計の斜視図、
第4図は第3図の実施例に用いられるブロック回路図、
第5−1図および第5−2図は第4図の回路の制御フロ
ーチャート、第6図は測光回路の一例を示す図である。 l・・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM。 3・・・I10ボート、 4・・測光回路、 5・A−
D変換回路、 6・・設定回路、 7・・・デコーダ、
8・・表示装置。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社
2図は第1図の実施例に用いられる制御フローチャート
、第3図は第1図の実施例を適用した露出計の斜視図、
第4図は第3図の実施例に用いられるブロック回路図、
第5−1図および第5−2図は第4図の回路の制御フロ
ーチャート、第6図は測光回路の一例を示す図である。 l・・・CPU(中央処理装置)、2・・・ROM。 3・・・I10ボート、 4・・測光回路、 5・A−
D変換回路、 6・・設定回路、 7・・・デコーダ、
8・・表示装置。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (2)
- (1) 受光手段と、 受光手段の出力の変化を検出すると検出信号を出力する
検出手段と、 手動操作に応じて測定開始信号を出力する測定開始信号
出力手段と、 設定された露出時間に応じた露出時間信号を出力する露
出時間設定手段と、 定常光を測定する第1の測定モードと、フラッシュ光を
測定する第2.第3の測定モードとのいずれかを選択的
に設定する測定モード設定手段と、第1もしくは第2の
測定モードが設定されている場合には、測定開始信号に
応じて積分動作を開始するとともに、第3の測定モード
が設定されている場合には、測定開始信号出力後の検出
信号に応じて積分動作を開始し、受光手段の出力に応じ
た積分を行なう積分手段と、 積分手段の積分結果をディジタル信号に変換する変換手
段と、 ディジタル信号及び露出時間信号に応じた表示を行なう
表示手段とを有し、 積分手段は、第1の測定モードが設定されている場合に
は露出時間信号にかかわらず予め定められた所定時間だ
け積分動作を行なうように構成されていることを特徴と
する露出計。 - (2)積分手段は、第2もしくは第3の測定モードが設
定されている場合には、露出時間信号に応じた時間だけ
積分動作を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の露出計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031176A JPS60220831A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 露出計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031176A JPS60220831A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 露出計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030278A Division JPS54112629A (en) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | Exposure control value display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220831A true JPS60220831A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0375050B2 JPH0375050B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=12324134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031176A Granted JPS60220831A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 露出計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220831A (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP60031176A patent/JPS60220831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375050B2 (ja) | 1991-11-28 |
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