JPS6022085Y2 - 水中観察室つき浮桟橋 - Google Patents
水中観察室つき浮桟橋Info
- Publication number
- JPS6022085Y2 JPS6022085Y2 JP5148878U JP5148878U JPS6022085Y2 JP S6022085 Y2 JPS6022085 Y2 JP S6022085Y2 JP 5148878 U JP5148878 U JP 5148878U JP 5148878 U JP5148878 U JP 5148878U JP S6022085 Y2 JPS6022085 Y2 JP S6022085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating pier
- floating
- underwater
- kushiro
- observation room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
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- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は生簀とか海洋釣り掘り等を構成する浮桟橋に海
中の様子が水中の側面から簡単に見ることができる水中
観察機能を持たせた水中観察室つき浮桟橋に関する。
中の様子が水中の側面から簡単に見ることができる水中
観察機能を持たせた水中観察室つき浮桟橋に関する。
浮桟橋はその構成と組合せによって種々の用途があり例
えば生簀、海洋釣り掘り、海洋工事用等の如くでそれぞ
れ浮桟橋としての用途に使われていた。
えば生簀、海洋釣り掘り、海洋工事用等の如くでそれぞ
れ浮桟橋としての用途に使われていた。
例えば海洋釣り掘りの浮桟橋では魚の遊泳状態とか餌を
拾う状態あるいは釣餌にか)る魚の状態等が水中の側面
より観察できれば釣り人に非常に参考にもなりまた興味
を引くところであるし、水産研究用とか生簀用等の浮桟
橋ではその生育状態や生態をを水中の側面より容易に観
察することができれば大変役にたつ。
拾う状態あるいは釣餌にか)る魚の状態等が水中の側面
より観察できれば釣り人に非常に参考にもなりまた興味
を引くところであるし、水産研究用とか生簀用等の浮桟
橋ではその生育状態や生態をを水中の側面より容易に観
察することができれば大変役にたつ。
また海洋工事用浮桟橋では工事の進捗状況を誰でも簡単
に浮桟橋から水中の側面が観測できれば工事上大変都合
がよい。
に浮桟橋から水中の側面が観測できれば工事上大変都合
がよい。
観光用浮桟橋として使用する場合でも観客の女子供でも
水中のきれいな光景を間のあたりに見ることができれば
大変喜ばれることとなる。
水中のきれいな光景を間のあたりに見ることができれば
大変喜ばれることとなる。
これに対し従来の水中観察方法は、水中にもぐったり、
水上からグラスポードで見たり水中展望塔による等の手
段があるが、水中にもぐって水中観察を行なうことは技
術を相当に修得した人でなければできないから一般の観
光客や作業者にとっては不可能な話であり、水中観光船
でグラスポードによる方法は主に水中を上方から見るこ
ととなるし、水中展望塔では設備費が嵩み簡単に設置す
ることはできなかった。
水上からグラスポードで見たり水中展望塔による等の手
段があるが、水中にもぐって水中観察を行なうことは技
術を相当に修得した人でなければできないから一般の観
光客や作業者にとっては不可能な話であり、水中観光船
でグラスポードによる方法は主に水中を上方から見るこ
ととなるし、水中展望塔では設備費が嵩み簡単に設置す
ることはできなかった。
本考案は前述の諸要望を満たす浮桟橋の提供に係り浮桟
橋の中央部に、■字型に釧路と観察室で構成した観察部
を独立の浮体として設け、その観察室の下部にバラスト
を積載して釧路の入口が浮桟橋の上面にくるようにし、
且つ観察室の側壁に透明アクリルあるいは強化ガラス板
を張って水中観察ができるようにしたものである。
橋の中央部に、■字型に釧路と観察室で構成した観察部
を独立の浮体として設け、その観察室の下部にバラスト
を積載して釧路の入口が浮桟橋の上面にくるようにし、
且つ観察室の側壁に透明アクリルあるいは強化ガラス板
を張って水中観察ができるようにしたものである。
以下図面に従って本案内容を詳述する。
図中1はチェッカープレート等の甲板をもった浮桟橋、
2は浮桟橋のフロート、3は上方が開放された観察部、
4a、4bは観察室に至る階段を設けた釧路、5は観察
室、6は側壁、7は側面に設けられた覗き窓で透明なア
クリル板あるいは強化ガラス等で作られる。
2は浮桟橋のフロート、3は上方が開放された観察部、
4a、4bは観察室に至る階段を設けた釧路、5は観察
室、6は側壁、7は側面に設けられた覗き窓で透明なア
クリル板あるいは強化ガラス等で作られる。
覗き窓7は図の実施例では丸形をしたが角形あるいは側
壁全部が透明なアクリル板もしくは強化ガラス板であっ
てもよい。
壁全部が透明なアクリル板もしくは強化ガラス板であっ
てもよい。
8は観察室の底に設けられたバラストで観察部3の吃水
を調整する役目をする。
を調整する役目をする。
9はテント等で構成された軽量屋根、10は支柱である
。
。
この種桟橋は一般の波の静かな湾内とか入江に設置され
るが、波が出た場合観察室内に波が浸入するのを防ぐた
めコーミング(図示せず)を設けてもよい。
るが、波が出た場合観察室内に波が浸入するのを防ぐた
めコーミング(図示せず)を設けてもよい。
また波が出た場合観察室2はバラスト8の影響で安定し
ており、動揺は生じ難いが、浮桟橋1の方は液上で浮い
ているため波により動揺が生じ易いので浮桟橋1と観察
部3とは相対的な上下運動をする。
ており、動揺は生じ難いが、浮桟橋1の方は液上で浮い
ているため波により動揺が生じ易いので浮桟橋1と観察
部3とは相対的な上下運動をする。
従って浮桟橋1と観察部3とはある程度の相互運動をゆ
るす遊連結するものとする。
るす遊連結するものとする。
第3図は該遊連結部の一実施例を示す図である。
本案は以上で構成されている。
本案構造によれば観察者は浮桟橋の甲板から釧路を降り
て観察室内に入り、覗き窓から水中の様子を観察するこ
とができる。
て観察室内に入り、覗き窓から水中の様子を観察するこ
とができる。
浮桟橋を数個連結すれば観光用桟橋が簡単にでき、生簀
あるいは釣り掘りであれば、生簀内あるいは釣り掘り内
の様子を水中の側面から観察でき、工事用に使用すれば
水中の工事の進捗状況を直接観察することができる。
あるいは釣り掘りであれば、生簀内あるいは釣り掘り内
の様子を水中の側面から観察でき、工事用に使用すれば
水中の工事の進捗状況を直接観察することができる。
本案は構造が簡単で生産性に富み経済性に優れた特徴が
ある。
ある。
第1図は本案構造を示す一部切断正面図、第2図は第1
図の平面図、第3図は遊連結部の一実施例である。 1は浮桟橋、2はフロート、3は観察部、4a、4bは
釧路、5は観察室、6は側壁、7は覗き窓、8はバラス
ト、9は屋根、10は支柱。
図の平面図、第3図は遊連結部の一実施例である。 1は浮桟橋、2はフロート、3は観察部、4a、4bは
釧路、5は観察室、6は側壁、7は覗き窓、8はバラス
ト、9は屋根、10は支柱。
Claims (1)
- 浮桟橋の中央に空所を設け、該空所水面に、傾斜壁内部
を階段に設けた釧路とし、側壁に覗き窓を配し、釧路上
端を入口とした側面■字形に形成した独立浮体の観察部
を浮かすとともに、水中観察室底部にバラストを塔載し
て釧路の入口から浮桟橋の上面にくるようにし、かつ、
独立浮体の釧路入口外側面と、これと対面する浮桟橋の
空所側面を上下動可能に遊連結したことを特徴とする水
中観察室つき浮桟橋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148878U JPS6022085Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | 水中観察室つき浮桟橋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148878U JPS6022085Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | 水中観察室つき浮桟橋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153724U JPS54153724U (ja) | 1979-10-25 |
| JPS6022085Y2 true JPS6022085Y2 (ja) | 1985-07-01 |
Family
ID=28940932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148878U Expired JPS6022085Y2 (ja) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | 水中観察室つき浮桟橋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022085Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005145320A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 浮体設備 |
-
1978
- 1978-04-19 JP JP5148878U patent/JPS6022085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153724U (ja) | 1979-10-25 |
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