JPS6022097B2 - 織機ヘルド等の分離装置 - Google Patents
織機ヘルド等の分離装置Info
- Publication number
- JPS6022097B2 JPS6022097B2 JP57145584A JP14558482A JPS6022097B2 JP S6022097 B2 JPS6022097 B2 JP S6022097B2 JP 57145584 A JP57145584 A JP 57145584A JP 14558482 A JP14558482 A JP 14558482A JP S6022097 B2 JPS6022097 B2 JP S6022097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction nozzle
- loom
- pipe
- pack
- heald
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03J—AUXILIARY WEAVING APPARATUS; WEAVERS' TOOLS; SHUTTLES
- D03J1/00—Auxiliary apparatus combined with or associated with looms
- D03J1/14—Apparatus for threading warp stop-motion droppers, healds, or reeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘルド保持レール上にパック(東)にまとめ
て配置された織機へルド等を分離する分離器を各パック
に付属して設け、前記パックに対して平行に移動でき、
その長手轍心を中心として回動でき、かつ、折曲された
端部に吸引ノズルが配置された一対の配管を設けてなる
織機へルド等の分離装置に係り、その都度パックの最前
の織機へルドあるいは薄板がまず前記パックから一片と
して持ち上げられ、続いてたて糸を通す位置にまで搬送
できるような織機へルドの分離装置に関する。
て配置された織機へルド等を分離する分離器を各パック
に付属して設け、前記パックに対して平行に移動でき、
その長手轍心を中心として回動でき、かつ、折曲された
端部に吸引ノズルが配置された一対の配管を設けてなる
織機へルド等の分離装置に係り、その都度パックの最前
の織機へルドあるいは薄板がまず前記パックから一片と
して持ち上げられ、続いてたて糸を通す位置にまで搬送
できるような織機へルドの分離装置に関する。
かかる装置は特に織機のたて糸適し機において織機へル
ドを分離するために用いられる。
ドを分離するために用いられる。
それによって織機軸上に密に詰められたひとつのグルー
プあるいは列にまとめられるかないしは互に相接する織
機へルドが分離でき、別々に持ち上げれる。その際に選
び出されて分離された織機へルドはそのようにして所定
の糸通し位置に送られ、その場合織機へルド‘こ設けら
れた通し穴あるいはメールはたて糸を通すためにそのた
めに必要な位置に置かれる。かかる織機へルドの分離装
置は西ドイツ特許出願公告第2339586号公報で知
られている。
プあるいは列にまとめられるかないしは互に相接する織
機へルドが分離でき、別々に持ち上げれる。その際に選
び出されて分離された織機へルドはそのようにして所定
の糸通し位置に送られ、その場合織機へルド‘こ設けら
れた通し穴あるいはメールはたて糸を通すためにそのた
めに必要な位置に置かれる。かかる織機へルドの分離装
置は西ドイツ特許出願公告第2339586号公報で知
られている。
この装置の場合、保持レール上にパックにまとめられた
織機へルドあるいは薄板のうちでその都度パックの最前
にある織機へルドが2つの吸引ノズルによってパックか
ら持ち上げられ、続いて磁力によって保持され、たて糸
の通し位置に搬送される。吸引ノズルは散歩用ステッキ
のように曲げられた2本の配管の端に配置され、その場
合これらの配管はパックに対して平行に移動でき、その
長手軸心を中心として回転できる。従って吸引ノズルは
片側から織機へルドの送り軌道に揺動でき、パックの最
前にある織機へルドの前に移動される。吸引作用によっ
て(場合によっては吸引ノズルに配置された補助磁石の
小さな磁力によって支援されて)、パックの最前にある
織機へルドは持ち上げられ、配管の長手方向の移動によ
ってパックから離され、大きな磁石の作用範囲に置かれ
、この大きな磁石は織機へルドを更に確実に糸通し位置
に搬送し、そこでたて糸を通す時間の間止められる。織
機へルド‘こたて糸を通した後、配管の曲げられた端部
はそこに設けられた吸引ノズルと共に、および磁石装置
も再び揺動して戻され、その始動位置に引き戻される。
しかしこの周知の配管構造は、吸引作用を発生する際に
ある困難を生ずる。
織機へルドあるいは薄板のうちでその都度パックの最前
にある織機へルドが2つの吸引ノズルによってパックか
ら持ち上げられ、続いて磁力によって保持され、たて糸
の通し位置に搬送される。吸引ノズルは散歩用ステッキ
のように曲げられた2本の配管の端に配置され、その場
合これらの配管はパックに対して平行に移動でき、その
長手軸心を中心として回転できる。従って吸引ノズルは
片側から織機へルドの送り軌道に揺動でき、パックの最
前にある織機へルドの前に移動される。吸引作用によっ
て(場合によっては吸引ノズルに配置された補助磁石の
小さな磁力によって支援されて)、パックの最前にある
織機へルドは持ち上げられ、配管の長手方向の移動によ
ってパックから離され、大きな磁石の作用範囲に置かれ
、この大きな磁石は織機へルドを更に確実に糸通し位置
に搬送し、そこでたて糸を通す時間の間止められる。織
機へルド‘こたて糸を通した後、配管の曲げられた端部
はそこに設けられた吸引ノズルと共に、および磁石装置
も再び揺動して戻され、その始動位置に引き戻される。
しかしこの周知の配管構造は、吸引作用を発生する際に
ある困難を生ずる。
吸引力の連続的な発生は構造的には比較的簡単に実施で
きるが、この場合には不経済である。これに対して吸引
力を交互に投入および釈放することは構造的にかなり高
価となり、同様に不経済である。本発明は西ドイツ特許
出願公告第2339586号公報に基づく上述の装置か
ら出発し、吸引力の発生を単純化することおよび経済的
に作ることを目的としている。
きるが、この場合には不経済である。これに対して吸引
力を交互に投入および釈放することは構造的にかなり高
価となり、同様に不経済である。本発明は西ドイツ特許
出願公告第2339586号公報に基づく上述の装置か
ら出発し、吸引力の発生を単純化することおよび経済的
に作ることを目的としている。
この目的は本発明によれば、少くとも一方の配管が送風
管として形成され、その曲げられた端部に織機へルドの
搬送方向に向けられた吹出ノズルおよび逆向きにされた
吸引ノズルを有し、この吸引ノズルがェゼクタノズルと
して吹出ノズルの中にはめ込まれていることによって達
成される。ェゼクタ作用を発生するために、有利には4
・さな口径の吸引ノズル網管が大きな口径の送風管にそ
の屈曲箇所で外側からはめ込まれている。その際吸引ノ
ズル細管は送風管の壁を貫通し、送風管の内部において
ほぼその屈曲部の端にまで伸びている。本発明によれば
吸引作用の発生はェゼクタノズルによって著しく単純化
される。
管として形成され、その曲げられた端部に織機へルドの
搬送方向に向けられた吹出ノズルおよび逆向きにされた
吸引ノズルを有し、この吸引ノズルがェゼクタノズルと
して吹出ノズルの中にはめ込まれていることによって達
成される。ェゼクタ作用を発生するために、有利には4
・さな口径の吸引ノズル網管が大きな口径の送風管にそ
の屈曲箇所で外側からはめ込まれている。その際吸引ノ
ズル細管は送風管の壁を貫通し、送風管の内部において
ほぼその屈曲部の端にまで伸びている。本発明によれば
吸引作用の発生はェゼクタノズルによって著しく単純化
される。
というのは送風管で必要な圧縮空気を供給すること、お
よびこのことを一方の配管内で吸引力を直接発生する場
合に可能であるよりも制御することが、非常に容易であ
るからである。そのために別の利点として、糸通し工程
の終了後に織機へルドを吹出しノズルによって糸通し位
置から別の糸通し工程を害しない別の新たな次の位置に
吹き飛ばすということが挙げられる。以下図面に示す本
発明の実施例について説明する。
よびこのことを一方の配管内で吸引力を直接発生する場
合に可能であるよりも制御することが、非常に容易であ
るからである。そのために別の利点として、糸通し工程
の終了後に織機へルドを吹出しノズルによって糸通し位
置から別の糸通し工程を害しない別の新たな次の位置に
吹き飛ばすということが挙げられる。以下図面に示す本
発明の実施例について説明する。
まず第1図に示す装置の構造を説明するに、ただ一部だ
けが示されている織機軸フレーム3には普通の方法で上
例へルド保持レール4および下側へルド保持レール4が
配置されている。
けが示されている織機軸フレーム3には普通の方法で上
例へルド保持レール4および下側へルド保持レール4が
配置されている。
これらのへルド保持レールにはへルド6が通され、織機
軸フレーム3の近くでひとつのパック(東)5にまとめ
られている。へルド6なし、しパック5は、織機軸フレ
ーム3に対してあるし、は板ばね7に対して当接してい
る。へルド6は片側から、すなわち幅狭い側から見られ
、普通の方式でその中心で幾分ひねられ、それによって
第1図においてこの部分は幅広く見え、ヘルド6のメー
ル9が見える。へルド6の分離装置はへルドパック5の
上側部分に配置され、その中に送風管12が配置されて
いる案内管8から主に構成されている。送風管12は案
内管8の内部において送り方向Vに沿って移動でき、更
に案内管8と共にその鞠心11のまわりを回動できる。
織機軸の外側における送風管12の接続箇所は周知のよ
うに形成され、ここには図示されていない。送風管12
の前方端は直角に曲げられ、吹出しノズル12aを形成
している。この屈曲された部分の上側湾曲部において、
送風管12の壁を貫通して小径の紬管14が、その内側
端がほぼ送風管12の屈曲された部分の端まで伸び、送
風管によって管状に取り囲まれているように導かれてい
る。このようにして送風管12を通して空気が吹き出さ
れる場合に、細管14の内側端2はェゼクタノズルとな
る。従って細管14の他端で吸引作用が生ずる。案内管
8の端にはアーム13が配置され、このアーム13は案
内管8がある位置から横にパック5の外側に回動すると
、パック5の前方端の手前の作動位置に揺動される。
軸フレーム3の近くでひとつのパック(東)5にまとめ
られている。へルド6なし、しパック5は、織機軸フレ
ーム3に対してあるし、は板ばね7に対して当接してい
る。へルド6は片側から、すなわち幅狭い側から見られ
、普通の方式でその中心で幾分ひねられ、それによって
第1図においてこの部分は幅広く見え、ヘルド6のメー
ル9が見える。へルド6の分離装置はへルドパック5の
上側部分に配置され、その中に送風管12が配置されて
いる案内管8から主に構成されている。送風管12は案
内管8の内部において送り方向Vに沿って移動でき、更
に案内管8と共にその鞠心11のまわりを回動できる。
織機軸の外側における送風管12の接続箇所は周知のよ
うに形成され、ここには図示されていない。送風管12
の前方端は直角に曲げられ、吹出しノズル12aを形成
している。この屈曲された部分の上側湾曲部において、
送風管12の壁を貫通して小径の紬管14が、その内側
端がほぼ送風管12の屈曲された部分の端まで伸び、送
風管によって管状に取り囲まれているように導かれてい
る。このようにして送風管12を通して空気が吹き出さ
れる場合に、細管14の内側端2はェゼクタノズルとな
る。従って細管14の他端で吸引作用が生ずる。案内管
8の端にはアーム13が配置され、このアーム13は案
内管8がある位置から横にパック5の外側に回動すると
、パック5の前方端の手前の作動位置に揺動される。
アーム13の端には環状の保持磁石16が配置され、吸
引細管14はその保持磁石16を貫通している。上述し
たように送風管12は案内管8の内部に送り方向Vに沿
って移動可能に配置されている。その移動量は、吸引紬
管14の端部が最前のへルド6の手前に位置してこのへ
ルド6が吸引作用を受けるまで、吸引紬管14が環状の
保持磁石16ないしアーム13によって後方にパック5
の方向に引込み位置に引き戻されるように決められてい
る。送風管12を前進移動する場合、まじめ案内管8は
そのアーム13と共にその取られていた位置にとどまり
、一方吸引紬管14は、持ち上げられた最前のへルド6
が保持磁石16の範囲に到達してそれによって申し分な
く保持されるまで、保持磁石16によって引き戻される
。第1図の図面においてパック5の上側部分だけ上述の
形式の分離装置1が配置されている。
引細管14はその保持磁石16を貫通している。上述し
たように送風管12は案内管8の内部に送り方向Vに沿
って移動可能に配置されている。その移動量は、吸引紬
管14の端部が最前のへルド6の手前に位置してこのへ
ルド6が吸引作用を受けるまで、吸引紬管14が環状の
保持磁石16ないしアーム13によって後方にパック5
の方向に引込み位置に引き戻されるように決められてい
る。送風管12を前進移動する場合、まじめ案内管8は
そのアーム13と共にその取られていた位置にとどまり
、一方吸引紬管14は、持ち上げられた最前のへルド6
が保持磁石16の範囲に到達してそれによって申し分な
く保持されるまで、保持磁石16によって引き戻される
。第1図の図面においてパック5の上側部分だけ上述の
形式の分離装置1が配置されている。
しかしこの種の別の分離装置1がパック5の下側部分に
メール9を通る軸心に対してほぼ対称に配置できる。し
かしここで図示された実施例においては、アーム13′
および保持磁石16′をもった案内管8′だけが設けら
れている最も単純な形が探られている。上側の分離装置
1がパック5から最前のへルド6を申し分なく持ち上げ
るために用いられ、ヘルド6が送り方向Vにおいて確実
に保持磁石16に置かれる場合に、この最も単純な形が
採用される。この作用は場合によっては吸引紬管14の
端にある小さな吸引ノズル磁石15によって支援できる
。引っ張られたへルドが保持磁石16ないし16′によ
って確実に補捉されるや否や、案内管8と8′は送風管
12と共に送り方向Vに一緒に送られ、引っ張られたへ
ルド6は付属されているたて糸を通すための位置に搬送
される。
メール9を通る軸心に対してほぼ対称に配置できる。し
かしここで図示された実施例においては、アーム13′
および保持磁石16′をもった案内管8′だけが設けら
れている最も単純な形が探られている。上側の分離装置
1がパック5から最前のへルド6を申し分なく持ち上げ
るために用いられ、ヘルド6が送り方向Vにおいて確実
に保持磁石16に置かれる場合に、この最も単純な形が
採用される。この作用は場合によっては吸引紬管14の
端にある小さな吸引ノズル磁石15によって支援できる
。引っ張られたへルドが保持磁石16ないし16′によ
って確実に補捉されるや否や、案内管8と8′は送風管
12と共に送り方向Vに一緒に送られ、引っ張られたへ
ルド6は付属されているたて糸を通すための位置に搬送
される。
たて糸を通し終えた後、両方の案内管8なし、し8′は
再び回し戻され、それによってアーム13を13′は再
びパック5の平面の外側に位置し、その場合分離装置1
は再び次のへルドを持ち上げるための始動位置に戻され
る。この装置の作用を第2a図から第2f図を参照して
説明する。
再び回し戻され、それによってアーム13を13′は再
びパック5の平面の外側に位置し、その場合分離装置1
は再び次のへルドを持ち上げるための始動位置に戻され
る。この装置の作用を第2a図から第2f図を参照して
説明する。
図面は概略的に示され、第1図から主要な符号だけが引
用されて付されている。各図面は側面図とその右側に正
面図とを有している。へルド6のパック5、曲げられた
吹出しノズル端12と後方に伸びている吸引ノズル紬管
14とその端に配置された吸引ノズル磁石15とをもっ
た送風管12が図示され、案内管8、アーム13および
保持磁石16は理解を容易にするために図面では省略さ
れている。第2a図には、吸引ノズル細菅14がその吸
引ノズル磁石15でパック5の最前へルド6の直前に位
置している状態が示されている。
用されて付されている。各図面は側面図とその右側に正
面図とを有している。へルド6のパック5、曲げられた
吹出しノズル端12と後方に伸びている吸引ノズル紬管
14とその端に配置された吸引ノズル磁石15とをもっ
た送風管12が図示され、案内管8、アーム13および
保持磁石16は理解を容易にするために図面では省略さ
れている。第2a図には、吸引ノズル細菅14がその吸
引ノズル磁石15でパック5の最前へルド6の直前に位
置している状態が示されている。
送風管12による送風はェゼクタ作用によって吸引ノズ
ル紬管14の端に吸引作用を生ずる。最前へルド6はそ
れによってパック5から特上げられる。第2b図におい
て送風管12は第1の運動過程において送り方向Vに送
られ、持ち上げられたへルド6がその間に保持磁石16
(図示せず)によって補促される位置となる。
ル紬管14の端に吸引作用を生ずる。最前へルド6はそ
れによってパック5から特上げられる。第2b図におい
て送風管12は第1の運動過程において送り方向Vに送
られ、持ち上げられたへルド6がその間に保持磁石16
(図示せず)によって補促される位置となる。
送風管12はここから第2の過程において保持磁石16
と共に、ヘルド6がたて糸を通す位置に置かれるまで、
更に送られる。この位置は第2c図に示されている。た
て糸を通す工程は図示されておらず、また本発明におい
て重要なことではないので、詳述する必要もない。第2
c図の正面図には、送風管12の曲げられた端部が揺動
して離され、それによって糸を通されたへルド6が自由
にされることを、回転矢印によって示されている。その
揺動によって第3の運動過程が誘起される。第2d図に
示されているように、送風管12は吸引ノズル細管14
と共に、吹出ノズル12aの端が自由にされたへルド6
の後方位置にくるまで、ヘルド6のすぐ横を引き戻され
る。
と共に、ヘルド6がたて糸を通す位置に置かれるまで、
更に送られる。この位置は第2c図に示されている。た
て糸を通す工程は図示されておらず、また本発明におい
て重要なことではないので、詳述する必要もない。第2
c図の正面図には、送風管12の曲げられた端部が揺動
して離され、それによって糸を通されたへルド6が自由
にされることを、回転矢印によって示されている。その
揺動によって第3の運動過程が誘起される。第2d図に
示されているように、送風管12は吸引ノズル細管14
と共に、吹出ノズル12aの端が自由にされたへルド6
の後方位置にくるまで、ヘルド6のすぐ横を引き戻され
る。
それによってたとえば第2e図の位置が達せられる。そ
れから送風管12は再びパック5の手前に揺動され、そ
の際吹出しノズル12aは糸を通されたへルド6の後方
に位置することになり、この糸を通されたへルド6は吹
付せ作用によって糸通し位置から送り方向Vに再に搬送
される。それによって第3の運動過程が終了する。この
位層ま第2f図に示され、その場合送風管12も、吸引
ノズル級管14の端がパック5の新たな最前へルド6′
の直前に位置するまで引き戻される。従って第2f図は
、次のへルドを新たに分離するための第1の運動過程の
始めである第2a図の始動位置に相応している。分離装
置において第1図に示された保持磁石16ないし16′
が設けられている場合、送風管12に対しては間欠運転
で十分であり、この間欠運転においてその都度同時に吹
出しノズル12aから吸き出され、簡単な方式で吸引ノ
ズル14で吸引される。
れから送風管12は再びパック5の手前に揺動され、そ
の際吹出しノズル12aは糸を通されたへルド6の後方
に位置することになり、この糸を通されたへルド6は吹
付せ作用によって糸通し位置から送り方向Vに再に搬送
される。それによって第3の運動過程が終了する。この
位層ま第2f図に示され、その場合送風管12も、吸引
ノズル級管14の端がパック5の新たな最前へルド6′
の直前に位置するまで引き戻される。従って第2f図は
、次のへルドを新たに分離するための第1の運動過程の
始めである第2a図の始動位置に相応している。分離装
置において第1図に示された保持磁石16ないし16′
が設けられている場合、送風管12に対しては間欠運転
で十分であり、この間欠運転においてその都度同時に吹
出しノズル12aから吸き出され、簡単な方式で吸引ノ
ズル14で吸引される。
この作用は第2a図および第2b図に示されているよう
に、最前へルドが持ち上げられて保持磁石16なし、し
16′の範囲に置かれるまでの間だけ続ければ良い。糸
通し位置までの搬送は吹出し作用ないこ行なえる。分離
装置を第2e図および第2f図に示された位置に引き戻
す際にはじめて、糸を通されたへルドを更に搬送するた
めおよび次のへルド6を持ち上げるために、再び吹き出
さねばならない。それによって既に次の作動サイクルが
誘起される。勿論ある理由のために保持磁石16なし、
し16′が省略された場合には、吸引紬管14には連続
的な吸引作用が存在するようにし、そのために連続的に
吹き出さねばならない。図面の簡単な説明第1図は本発
明に基づくへルドの分離装置の側面図、第2a図から第
2f図はこの分離装置の一動作サイクル中における種々
の状態を示す説明図である。
に、最前へルドが持ち上げられて保持磁石16なし、し
16′の範囲に置かれるまでの間だけ続ければ良い。糸
通し位置までの搬送は吹出し作用ないこ行なえる。分離
装置を第2e図および第2f図に示された位置に引き戻
す際にはじめて、糸を通されたへルドを更に搬送するた
めおよび次のへルド6を持ち上げるために、再び吹き出
さねばならない。それによって既に次の作動サイクルが
誘起される。勿論ある理由のために保持磁石16なし、
し16′が省略された場合には、吸引紬管14には連続
的な吸引作用が存在するようにし、そのために連続的に
吹き出さねばならない。図面の簡単な説明第1図は本発
明に基づくへルドの分離装置の側面図、第2a図から第
2f図はこの分離装置の一動作サイクル中における種々
の状態を示す説明図である。
1…・・・分離装置、2・・・・・・ェゼクタ/ズル、
4,4′……へルド保持レール、5……へルドのパック
、(東)、6……へレド、8……案内管、12…・・・
送風管、12a・・・・・・吹出しノズル、14・・・
・・・吸引ノズル、15・・・・・・補助磁石、16,
16′・・・・・・環状磁石。
4,4′……へルド保持レール、5……へルドのパック
、(東)、6……へレド、8……案内管、12…・・・
送風管、12a・・・・・・吹出しノズル、14・・・
・・・吸引ノズル、15・・・・・・補助磁石、16,
16′・・・・・・環状磁石。
Fig.2o
Fi9.2b
Fig.2c
Fi9.1
Fね.2d
Fig.2e
Fig.2f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘルド保持レール上にパツクにまとめて配置された
織機ヘルド等を分離する分離器を各パツクに付属して設
け、前記パツクに対して平行に移動でき、その長手軸心
を中心として回動でき、かつ、折曲された端部に吸引ノ
ズルが配置された一対の配管を設けてなる織機ヘルド等
の分離装置において、少くとも1本の配管12を送風管
として形成し、その送風管12の屈曲された端に織機ヘ
ルド6の搬送方向Vに向けられた吹出しノズル12aを
設け、搬送方向Vと逆向きにされた小口径の吸引ノズル
14を大きな口径の送風管12の壁をその屈曲箇所にお
いて外側から貫通して前記吹出しノズル12a内にはめ
込み、その吸引ノズル14の長さを送風管12の中にほ
ぼその屈曲部の端にまで伸びるようにして形成したこと
を特徴とする織機ヘルド等の分離装置。 2 ヘルド保持レール上にパツクにまとめて配置された
織機ヘルド等を分離する分離器を各パツクに付属して設
け、前記パツクに対して平行に移動でき、その長手軸心
を中心として回動でき、かつ、折曲された端部に吸引ノ
ズルが配置された一対の配管を設けてなる織機ヘルド等
の分離装置において、少くとも1本の配管12を送風管
として形成し、その送風管12の屈曲された端に織機ヘ
ルド6の搬送方向Vに向けられた吹出しノズル12aを
設け、搬送方向Vと逆向きにされた小口径の吸引ノズル
14を大きな口径の送風管12の壁をその屈曲箇所にお
いて外側から貫通して前記吹出しノズル12a内にはめ
込み、その吸引ノズル14の長さを送風管12の中にほ
ぼその屈曲部の端にまで伸びるようにして形成し、パツ
ク5に対して平行に移動でき、吸引ノズル14に後続配
置され、持ち上げられた織機ヘルド6を糸通し位置に搬
送する磁石装置16,16′を、送風管12を取り囲み
この送風管12に沿つて移動できかつ回動できる案内管
8の上に配置するとともに、この磁石装置16,16′
に対して前記吸引ノズル14を第1の運動過程において
環状磁石16によつて長手方向に移動でき、第2の運動
過程において環状磁石16と一諸に移動でき、第3の運
動過程において回動できかつ移動できるように形成した
ことを特徴とする織機ヘルド等の分離装置。 3 吸引ノズル14の外側端に補助磁石15が配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3139625A DE3139625C2 (de) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | Vorrichtung zum Vereinzeln von Weblitzen oder Lamellen |
| DE3139625.9 | 1981-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865044A JPS5865044A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS6022097B2 true JPS6022097B2 (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=6143470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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